JPH0416902Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416902Y2 JPH0416902Y2 JP1986102202U JP10220286U JPH0416902Y2 JP H0416902 Y2 JPH0416902 Y2 JP H0416902Y2 JP 1986102202 U JP1986102202 U JP 1986102202U JP 10220286 U JP10220286 U JP 10220286U JP H0416902 Y2 JPH0416902 Y2 JP H0416902Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- input
- set value
- measurement
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indicating Measured Values (AREA)
Description
〈産業上の利用分野〉
本考案はLED等、複数の表示セグメントを一
次元に配列し、入力データの大きさをバーグラフ
で表示する装置に関し、更に詳しく述べれば同一
表示部上にバーグラフ表示による入力データとカ
ーソル表示による設定値とを同時に表示するバー
グラフ表示装置に関する。 〈従来の技術〉 従来、バーグラフ表示の入力データと、カーソ
ル表示の設定値とを同一表示部上に同時に表示す
る装置は実開昭54−143130号によつて公知であ
る。この公知例では、入力切換回路と使つて、入
力データと設定値とを連続的に切換え、前記入力
データの場合にはバーグラフで表示し、前記設定
値データの場合にはカーソルで表示するものであ
る。 しかしながら、このような従来例では、前記入
力データと前記設定値とが同じ輝度で表示される
為、前記入力データの値の範囲内に前記設定値が
含まれているような場合、両者は識別することが
出来ない。 このような欠点を除くには、カーソル表示され
る前記設定値をバーグラフ表示される前記入力デ
ータより明るく表示するようにすれば良い。この
為の方法として、例えば特公昭54−2116号に示さ
れた方法が利用できる。即ち、この公知例では、
同一表示部に与えられる2種の信号の切換周期を
変え、一方の信号が他より明るく表示されるよう
にしている。 しかしながら、このような従来例の場合、入力
信号の切換周期を変える為の手段が別途必要とな
り、その分、構造が複雑になる。 〈考案が解決しようとする問題点〉 本考案の解決しようとする技術的課題は、同一
表示部上にバーグラフ表示の入力データとカーソ
ル表示の設定値と同時に表示出来る装置におい
て、前記2種の入力信号の切換周期を変えて識別
表示する方法によらず、これら信号の識別表示が
行えるようにすることにある。 〈問題点を解決するための手段〉 本考案の構成は、前記バーグラフ表示装置にお
いて、複数のデータ入力端子を数が同じ二つの端
子グループに分け、一のグループを測定入力用
に、他のグループを上、下限設定値入力用に使用
すると共に、これら複数の測定入力ラインと設定
値入力ラインとの間で複数組の対を作り、夫々の
対を桁信号ラインに前記表示素子を介しワイヤ
ド・オア接続したことにある。 〈作用〉 前記の技術手段は次のように作用する。即ち、
前記設定値が前記測定入力の表示範囲と重なつた
とき、同一表示素子に測定入力信号と設定値入力
信号とが同時に与えられ、この部分が高輝度で光
る。 〈実施例〉 以下図面に従い本考案の実施例を説明する。第
1図は本考案実施例装置を示す構成図である。図
中、1は駆動部で、例えば、プログラマブル・キ
ー・デイスプレイ・インターフエイスとしてのイ
ンテル社製8279型LSIが使用される。このLSIに
は2進化10進(BCD)の桁指定用の信号を発生
するポートP1、並びに、入力信号d1,d2,d3……
を出力するデータポートP2とが設けられている。
2は駆動部1からのBCD信号を桁信号A,B,
C……に変換する桁デコーダ、Ta,Tb,Tc……
は桁デコーダ2の出力によつてオン・オフ制御さ
れるスイツチング・トランジスタでAl,Bl,Cl
……はこれらトランジスタに接続された桁信号ラ
インである。D1〜D8は夫々データポートP2より
抵抗R1〜R8を介しデータ入力d1〜d8が与えられ
た入力ラインで、これらは二つのグループに分け
られ、ラインD1〜D4には測定値表示用の入力が
与えられ、ラインD5〜D8には上、下限設定値表
示用の入力が与えられる。これらのうち、ライン
D1とラインD5、ラインD2とラインD6、ラインD3
とラインD7、ラインD4とラインD8とは夫々対を
形成し、これら対は、例えばLEDを用いた表示
素子LA1〜LA4を介し、桁信号ラインAlにワイヤ
次元に配列し、入力データの大きさをバーグラフ
で表示する装置に関し、更に詳しく述べれば同一
表示部上にバーグラフ表示による入力データとカ
ーソル表示による設定値とを同時に表示するバー
グラフ表示装置に関する。 〈従来の技術〉 従来、バーグラフ表示の入力データと、カーソ
ル表示の設定値とを同一表示部上に同時に表示す
る装置は実開昭54−143130号によつて公知であ
る。この公知例では、入力切換回路と使つて、入
力データと設定値とを連続的に切換え、前記入力
データの場合にはバーグラフで表示し、前記設定
値データの場合にはカーソルで表示するものであ
る。 しかしながら、このような従来例では、前記入
力データと前記設定値とが同じ輝度で表示される
為、前記入力データの値の範囲内に前記設定値が
含まれているような場合、両者は識別することが
出来ない。 このような欠点を除くには、カーソル表示され
る前記設定値をバーグラフ表示される前記入力デ
ータより明るく表示するようにすれば良い。この
為の方法として、例えば特公昭54−2116号に示さ
れた方法が利用できる。即ち、この公知例では、
同一表示部に与えられる2種の信号の切換周期を
変え、一方の信号が他より明るく表示されるよう
にしている。 しかしながら、このような従来例の場合、入力
信号の切換周期を変える為の手段が別途必要とな
り、その分、構造が複雑になる。 〈考案が解決しようとする問題点〉 本考案の解決しようとする技術的課題は、同一
表示部上にバーグラフ表示の入力データとカーソ
ル表示の設定値と同時に表示出来る装置におい
て、前記2種の入力信号の切換周期を変えて識別
表示する方法によらず、これら信号の識別表示が
行えるようにすることにある。 〈問題点を解決するための手段〉 本考案の構成は、前記バーグラフ表示装置にお
いて、複数のデータ入力端子を数が同じ二つの端
子グループに分け、一のグループを測定入力用
に、他のグループを上、下限設定値入力用に使用
すると共に、これら複数の測定入力ラインと設定
値入力ラインとの間で複数組の対を作り、夫々の
対を桁信号ラインに前記表示素子を介しワイヤ
ド・オア接続したことにある。 〈作用〉 前記の技術手段は次のように作用する。即ち、
前記設定値が前記測定入力の表示範囲と重なつた
とき、同一表示素子に測定入力信号と設定値入力
信号とが同時に与えられ、この部分が高輝度で光
る。 〈実施例〉 以下図面に従い本考案の実施例を説明する。第
1図は本考案実施例装置を示す構成図である。図
中、1は駆動部で、例えば、プログラマブル・キ
ー・デイスプレイ・インターフエイスとしてのイ
ンテル社製8279型LSIが使用される。このLSIに
は2進化10進(BCD)の桁指定用の信号を発生
するポートP1、並びに、入力信号d1,d2,d3……
を出力するデータポートP2とが設けられている。
2は駆動部1からのBCD信号を桁信号A,B,
C……に変換する桁デコーダ、Ta,Tb,Tc……
は桁デコーダ2の出力によつてオン・オフ制御さ
れるスイツチング・トランジスタでAl,Bl,Cl
……はこれらトランジスタに接続された桁信号ラ
インである。D1〜D8は夫々データポートP2より
抵抗R1〜R8を介しデータ入力d1〜d8が与えられ
た入力ラインで、これらは二つのグループに分け
られ、ラインD1〜D4には測定値表示用の入力が
与えられ、ラインD5〜D8には上、下限設定値表
示用の入力が与えられる。これらのうち、ライン
D1とラインD5、ラインD2とラインD6、ラインD3
とラインD7、ラインD4とラインD8とは夫々対を
形成し、これら対は、例えばLEDを用いた表示
素子LA1〜LA4を介し、桁信号ラインAlにワイヤ
【表】
表1中、「1」は、対応する表示セグメントに、
データ入力d1〜d8と桁信号A〜H,A′〜H′の両
方が同時に印加された状態を表わし、「0」はそ
れ以外の状態を表わす。 データ入力d1〜d4には測定入力が加えられ、本
実施例の場合、アドレス(A,d1)からアドレス
(E,d4)迄、測定入力が与えられ、バーグラフ
表示が行われる。 一方、データ入力d5〜d8には設定値入力が加え
られており、本実施例の場合、アドレス(C,
d6)に下限設定入力が、(F′,d6)に上限設定入
力が与えられている。このうち、アドレス(C,
d6)に対応する表示素子LC2は測定入力の表示範
囲内に含まれるが、この表示素子には、データ入
力d2,d6が加算されて印加される為、第3図で示
すように、下限設定値に対応する表示セグメント
S1には倍の電流が流れ、他より明るく表示され
る。尚、S2は上限設定値に対応する表示セグメン
トで、この部分は測定入力のバーグラフ表示と重
ならないので、通常の輝度で光つている。尚、
R1=R2=R3=R4、R5=R6=R7=R8とし、R1>
R5にすれば、設定値部分を測定入力部分より高
輝度で光らせることができる。 〈考案の効果〉 本考案によれば、同一表示部上にバーグラフ表
示の入力データとカーソル表示の設定値とを同時
に表示させる装置において、前記設定値が前記測
定入力の表示範囲と重なつたとき、この部分の表
示素子に測定入力信号と設定値入力信号とを同時
に与え、この部分を他より高輝度で光らせ、バー
グラフ表示の測定入力部分と区別して表示するこ
とができる。
データ入力d1〜d8と桁信号A〜H,A′〜H′の両
方が同時に印加された状態を表わし、「0」はそ
れ以外の状態を表わす。 データ入力d1〜d4には測定入力が加えられ、本
実施例の場合、アドレス(A,d1)からアドレス
(E,d4)迄、測定入力が与えられ、バーグラフ
表示が行われる。 一方、データ入力d5〜d8には設定値入力が加え
られており、本実施例の場合、アドレス(C,
d6)に下限設定入力が、(F′,d6)に上限設定入
力が与えられている。このうち、アドレス(C,
d6)に対応する表示素子LC2は測定入力の表示範
囲内に含まれるが、この表示素子には、データ入
力d2,d6が加算されて印加される為、第3図で示
すように、下限設定値に対応する表示セグメント
S1には倍の電流が流れ、他より明るく表示され
る。尚、S2は上限設定値に対応する表示セグメン
トで、この部分は測定入力のバーグラフ表示と重
ならないので、通常の輝度で光つている。尚、
R1=R2=R3=R4、R5=R6=R7=R8とし、R1>
R5にすれば、設定値部分を測定入力部分より高
輝度で光らせることができる。 〈考案の効果〉 本考案によれば、同一表示部上にバーグラフ表
示の入力データとカーソル表示の設定値とを同時
に表示させる装置において、前記設定値が前記測
定入力の表示範囲と重なつたとき、この部分の表
示素子に測定入力信号と設定値入力信号とを同時
に与え、この部分を他より高輝度で光らせ、バー
グラフ表示の測定入力部分と区別して表示するこ
とができる。
第1図は本考案実施例装置を示す構成図、第2
図は桁信号の状態を示すタイミング・チヤート、
第3図は本考案実施例装置における表示部の表示
例を示す。 1……駆動部、2……桁デコーダ、D1,D2…
…入力ライン、d1〜d8……データ入力、LA1〜
LA4、LB1〜LB4,LC1〜LC4……表示素子、A,
B,C……桁信号、Al,Bl,Cl……桁信号ライ
ン。
図は桁信号の状態を示すタイミング・チヤート、
第3図は本考案実施例装置における表示部の表示
例を示す。 1……駆動部、2……桁デコーダ、D1,D2…
…入力ライン、d1〜d8……データ入力、LA1〜
LA4、LB1〜LB4,LC1〜LC4……表示素子、A,
B,C……桁信号、Al,Bl,Cl……桁信号ライ
ン。
Claims (1)
- 複数の表示素子を一次元的に配列し、これら表
示素子に対応した桁信号とデータ入力とを選択
し、測定入力はバーグラフ表示により、上、下限
設定値はカーソル表示により同一表示部上に表示
するようにした装置において、複数のデータ入力
端子を数が同じ二つの端子グループに分け、一つ
のグループを測定入力用に、他のグループを上、
下限設定値入力用に使用し、これら測定入力ライ
ンと設定値入力ラインとの間で複数組の対を形成
し、夫々の対を桁信号ラインに前記表示素子を介
しワイヤド・オア接続し、これら入力端子に測定
入力並びに上、下限設定値入力を直接与え、前記
設定値が前記測定入力の表示範囲と重なつたとき
前記表示素子への駆動電流を増やし、この部分を
高輝度で光らせるように表示制御したことを特徴
とするバーグラフ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986102202U JPH0416902Y2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986102202U JPH0416902Y2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638620U JPS638620U (ja) | 1988-01-20 |
| JPH0416902Y2 true JPH0416902Y2 (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=30973634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986102202U Expired JPH0416902Y2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416902Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0731130Y2 (ja) * | 1989-10-31 | 1995-07-19 | 株式会社カンセイ | 表示装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61138118A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-25 | Toshiba Corp | バ−グラフ表示方法および表示装置 |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP1986102202U patent/JPH0416902Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS638620U (ja) | 1988-01-20 |
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