JPH01176459A - 精米機の運転制御装置 - Google Patents
精米機の運転制御装置Info
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- JPH01176459A JPH01176459A JP33590187A JP33590187A JPH01176459A JP H01176459 A JPH01176459 A JP H01176459A JP 33590187 A JP33590187 A JP 33590187A JP 33590187 A JP33590187 A JP 33590187A JP H01176459 A JPH01176459 A JP H01176459A
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- Japan
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- brown rice
- machine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は精米機の運転制御装置に関し、特に運転時間
をコインタイマー等で自動制御する無人精米施設等に利
用できる。
をコインタイマー等で自動制御する無人精米施設等に利
用できる。
〔従来技術及び発明が解決しようとする問題点〕上記の
無人精米施設は利用者が投入する原料玄米を螺旋コンベ
ア等の供給装置から玄米タンク部に運びながら精白処理
するものであるが、当該供給装置の運転時間を、投入コ
イン数や金額等に基づいて設定すると、原料玄米が玄米
タンクに残る場合もあって投入原料に見合う量の精白米
を回収できないこととなる。
無人精米施設は利用者が投入する原料玄米を螺旋コンベ
ア等の供給装置から玄米タンク部に運びながら精白処理
するものであるが、当該供給装置の運転時間を、投入コ
イン数や金額等に基づいて設定すると、原料玄米が玄米
タンクに残る場合もあって投入原料に見合う量の精白米
を回収できないこととなる。
この発明は上記の欠点を解消しようとし、荷受部の原料
玄米を精米機12の玄米タンク30に移送する供給装置
16の運転時間を設定する運転時間設定手段と、玄米タ
ンク30内の残留玄米の有無を検知する玄米検知センサ
63と、上記精米機12の駆動機構35とを設け、上記
運転時間満了時において玄米検知センサ63が残留玄米
非検知のときは精米機12の駆動機構35を停止し、残
留玄米検知のときは非検知に至るまでの延長運転時間T
をおいて該駆動機構35を停止する停止制御手段を設け
てなる精米機の運転制御装置の構成とする。
玄米を精米機12の玄米タンク30に移送する供給装置
16の運転時間を設定する運転時間設定手段と、玄米タ
ンク30内の残留玄米の有無を検知する玄米検知センサ
63と、上記精米機12の駆動機構35とを設け、上記
運転時間満了時において玄米検知センサ63が残留玄米
非検知のときは精米機12の駆動機構35を停止し、残
留玄米検知のときは非検知に至るまでの延長運転時間T
をおいて該駆動機構35を停止する停止制御手段を設け
てなる精米機の運転制御装置の構成とする。
精米機の運転開始前に処理すべき原料玄米量から供給装
置の運転時間を設定する。原料玄米を供給すると、該供
給装置によって玄米タンクを経て精米機の精白処理部に
至り、精白された精白米は適宜に回収するものである。
置の運転時間を設定する。原料玄米を供給すると、該供
給装置によって玄米タンクを経て精米機の精白処理部に
至り、精白された精白米は適宜に回収するものである。
通常、供給装置部からの供給流量と精白処理量とは略一
致すべく設定されて、玄米タンク部での停滞は少なく所
定運転時間継続的に玄米供給されることとなるが、供給
量と精白処理量との関係がくずれ、精白処理が間に合わ
ないで玄米タンクに停滞しつつ所定の運転時間が経過す
ると、玄米検知センサは当該停滞状態を検知でき、この
センサが玄米を検知しない状態になるまでの延長運転時
間をおいて精米機の駆動機構は停止される。
致すべく設定されて、玄米タンク部での停滞は少なく所
定運転時間継続的に玄米供給されることとなるが、供給
量と精白処理量との関係がくずれ、精白処理が間に合わ
ないで玄米タンクに停滞しつつ所定の運転時間が経過す
ると、玄米検知センサは当該停滞状態を検知でき、この
センサが玄米を検知しない状態になるまでの延長運転時
間をおいて精米機の駆動機構は停止される。
従って、上記延長運転時間を玄米検知センサの検知基準
に設定したから、供給装置の設定運転時間経過基準に精
米機の駆動機構を停止する場合に比して、玄米タンク内
残留を少なくできる。
に設定したから、供給装置の設定運転時間経過基準に精
米機の駆動機構を停止する場合に比して、玄米タンク内
残留を少なくできる。
この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
1は無人精米施設を設置する建屋で、内部は仕切壁2に
より操作室3と機械室4とに仕切られる。
より操作室3と機械室4とに仕切られる。
このうち操作室3側には、玄米投入部5、操作盤6、白
米取出部7等を有し、機械室3側には投入ホッパ8、石
抜昇降機9、石抜機10、精米昇降機11、精米機12
、糠処理部13等を有する。
米取出部7等を有し、機械室3側には投入ホッパ8、石
抜昇降機9、石抜機10、精米昇降機11、精米機12
、糠処理部13等を有する。
上記玄米投入部5は該仕切壁2の開口部14の前後にお
いて上記操作室3側には玄米置き台15を上記機械室4
側には投入ホッパ8を夫々のぞませる構成とし、このホ
ッパ8下部には供給螺旋16を内装する供給樋17を設
け、該螺旋16軸は一端側駆動モータ18により回転連
動可能に設けられる。19は篩網である。
いて上記操作室3側には玄米置き台15を上記機械室4
側には投入ホッパ8を夫々のぞませる構成とし、このホ
ッパ8下部には供給螺旋16を内装する供給樋17を設
け、該螺旋16軸は一端側駆動モータ18により回転連
動可能に設けられる。19は篩網である。
上記供給樋17の移送終端側は石抜昇降機9のホッパ部
にのぞませ、該石抜昇降機9上部側ホッパの下部には石
抜機10を位置せしめである。この石抜機10は、傾斜
選別網20.ファン21゜揺動機構22等からなり、駆
動モータ23の回転により選別網20傾斜方向が揺動し
つつ起風して玄米中に混在する異物(石、金属片等)を
傾斜上位側に揺寄せ、玄米を下方に流下させて出口24
から排出できる構成である。尚、選別網2o上位側に設
ける異物排出シャッタ25は、常時はばね26でr閉」
状態を保持し、作業終了信号(例えば、前記供給螺旋1
6停止信号)を受けて正転する正逆転型開閉モータ27
により「開」となる。
にのぞませ、該石抜昇降機9上部側ホッパの下部には石
抜機10を位置せしめである。この石抜機10は、傾斜
選別網20.ファン21゜揺動機構22等からなり、駆
動モータ23の回転により選別網20傾斜方向が揺動し
つつ起風して玄米中に混在する異物(石、金属片等)を
傾斜上位側に揺寄せ、玄米を下方に流下させて出口24
から排出できる構成である。尚、選別網2o上位側に設
ける異物排出シャッタ25は、常時はばね26でr閉」
状態を保持し、作業終了信号(例えば、前記供給螺旋1
6停止信号)を受けて正転する正逆転型開閉モータ27
により「開」となる。
28.29は限界動作設定用リミットスイッチで、該「
開」状態を短時間(例えば5秒)維持した後逆転連動す
る上記開閉モータ27の回転限界を設定できる。
開」状態を短時間(例えば5秒)維持した後逆転連動す
る上記開閉モータ27の回転限界を設定できる。
精米昇降機11のホッパは上記玄米出口24下方にのぞ
ませ、上部のタンク下部には精米機12の玄米タンク3
0をのぞませる。
ませ、上部のタンク下部には精米機12の玄米タンク3
0をのぞませる。
この精米機12は、精白室31内に精白ロール32を内
装する公知の形態であり、除糠スクリーン33からの分
離糠は、糠搬送ファン34により糠処理部13に搬送さ
れる。35は精米機モータで上記精白ロール32や糠搬
送ファン34等を回転連動する。上記精白室31の出口
側は白米取出部7としての白米タンク36に通じる。3
7は精白室31に送風すべき送風ファンである。精白度
の調節は白炭調節モータ38の正逆回転により出口側の
圧迫板39に加わる白炭調節ばね40の弾性圧変更によ
り行われる。即ち、該モータ38に連結する軸41に遊
嵌する白炭調節ばね4oは、上部の受体42と該軸41
下部に螺合するナツト部材43とにより受けられ、軸4
1回転にて有効長が長短に設定されてワイヤ44で連接
される圧迫板39の圧力を変更できる。尚、上部受体4
2は、遊動すべく設ける除糠スクリーン33に連結され
、始動時等の過負荷状態には精白ロール32と連れまわ
りさせてワイヤ44を引き出口側を開放状とさせて負荷
を減少できる構成としている。
装する公知の形態であり、除糠スクリーン33からの分
離糠は、糠搬送ファン34により糠処理部13に搬送さ
れる。35は精米機モータで上記精白ロール32や糠搬
送ファン34等を回転連動する。上記精白室31の出口
側は白米取出部7としての白米タンク36に通じる。3
7は精白室31に送風すべき送風ファンである。精白度
の調節は白炭調節モータ38の正逆回転により出口側の
圧迫板39に加わる白炭調節ばね40の弾性圧変更によ
り行われる。即ち、該モータ38に連結する軸41に遊
嵌する白炭調節ばね4oは、上部の受体42と該軸41
下部に螺合するナツト部材43とにより受けられ、軸4
1回転にて有効長が長短に設定されてワイヤ44で連接
される圧迫板39の圧力を変更できる。尚、上部受体4
2は、遊動すべく設ける除糠スクリーン33に連結され
、始動時等の過負荷状態には精白ロール32と連れまわ
りさせてワイヤ44を引き出口側を開放状とさせて負荷
を減少できる構成としている。
糠処理部13は、サイクロン45と、このサイクロン4
5下部にのぞみ落下した糠を水平移送する糠移送螺旋4
6樋47、及び該螺旋樋47の途中部と終端側とに開口
せる排出部からの落下糠を受ける糠袋48,48からな
る。
5下部にのぞみ落下した糠を水平移送する糠移送螺旋4
6樋47、及び該螺旋樋47の途中部と終端側とに開口
せる排出部からの落下糠を受ける糠袋48,48からな
る。
前記操作室3側操作盤6は、その盤面に、玄米投入可ラ
ンプ49、コイン枚数表示灯50、コインメック51、
もち米ボタン52、白炭選択(回倒では、上白・標準・
8分の3段階に選択できる)ボタン53,54,55、
料金表56(例えば、rlOkgまで100円」)等を
配設し、このうちコインメック51には投入コインの識
別部や投入コイン毎に作動するコインセンサ57等を備
える。
ンプ49、コイン枚数表示灯50、コインメック51、
もち米ボタン52、白炭選択(回倒では、上白・標準・
8分の3段階に選択できる)ボタン53,54,55、
料金表56(例えば、rlOkgまで100円」)等を
配設し、このうちコインメック51には投入コインの識
別部や投入コイン毎に作動するコインセンサ57等を備
える。
そして、この操作盤6の内部には各部駆動モータの駆動
制御等を行うマイクロコンピュータを備えている。
制御等を行うマイクロコンピュータを備えている。
上記マイクロコンピュータの演算制御部(CPU)58
にはコインセンサ57からの検出情報、白皮選択情報、
後記の玄米検知センサ信号、白炭調節モータ38に連設
するカム59に接するリミットスィッチ60信号、クロ
ック信号等が入力される。−力出力情報としては供給螺
旋駆動モータ18制御信号、石抜機10駆動モータ23
・昇降機9,11駆動モータ61・精米機12駆動モー
タ35・糠移送螺旋モータ62等本機駆動系制御信号、
石抜機シャツタ開閉モータ27制御信号、白変調節モー
タ38制御信号等がある。
にはコインセンサ57からの検出情報、白皮選択情報、
後記の玄米検知センサ信号、白炭調節モータ38に連設
するカム59に接するリミットスィッチ60信号、クロ
ック信号等が入力される。−力出力情報としては供給螺
旋駆動モータ18制御信号、石抜機10駆動モータ23
・昇降機9,11駆動モータ61・精米機12駆動モー
タ35・糠移送螺旋モータ62等本機駆動系制御信号、
石抜機シャツタ開閉モータ27制御信号、白変調節モー
タ38制御信号等がある。
CPU58は、主に次の機能を有する。即ち、■コイン
センサ57からの信号を受けて投入金額乃至投入枚数を
算出する。■投入コイン(100円硬貨)数に応じて内
蔵のタイマ機構を動作して所定時間t1(100円当り
135秒)供給螺旋16用モータ18を駆動し、精米機
12駆動モータ35や昇降機9,11用モ一タ61等本
機駆動系モータをやや長<t、(180秒)駆動すべく
始動停止信号を出力する(第11図イ)。■前記精米機
12の玄米タンク30には、その壁部側に玄米検知セン
サ63を設け、玄米検知の有無に基づいて前記供給螺旋
用モータ18停止信号を出力する。即ち、玄米を検知し
てこの検知センサ63がONすると、所定時間(ta:
so秒)経過してもなお、ON継続するときは該モータ
18は停止し、該センサ63がOFFすると、再び駆動
する(第11図口)41成としている。■尚、同図口の
ように、コイン投入枚数に基づく設定時間t1(1□=
1.+1.+1.)が経過aすると、設定時間11(例
えば30秒)遅れて精米機12用モータ35等の本機駆
動系モータを停止すべく出力する。■又、上記所定時間
t1内にコイン投入枚数に基づく運転時間が満了すする
場合は、検知センサ63がOFFするまでの延長運転時
間Tをおいて後所定時間t3経過後停止制御される(第
11図ハ)。■作業開始前においては、白炭選択ボタン
信号が入力されるが、その選択位置に応じた山崩となる
よう白炭調節モータ38は正転乃至逆転し、予め設定す
る回転位置に設定される。即ち、ボタン設定前に記憶さ
れている白度状態から新たに設定された山崩とを比較し
、該モータ38回転信号を出力しつつ、その回転度はリ
ミットスイッチ60がカム59凹部に嵌合する回数にて
求められ所定カウント数に至ると停止信号が出力される
。
センサ57からの信号を受けて投入金額乃至投入枚数を
算出する。■投入コイン(100円硬貨)数に応じて内
蔵のタイマ機構を動作して所定時間t1(100円当り
135秒)供給螺旋16用モータ18を駆動し、精米機
12駆動モータ35や昇降機9,11用モ一タ61等本
機駆動系モータをやや長<t、(180秒)駆動すべく
始動停止信号を出力する(第11図イ)。■前記精米機
12の玄米タンク30には、その壁部側に玄米検知セン
サ63を設け、玄米検知の有無に基づいて前記供給螺旋
用モータ18停止信号を出力する。即ち、玄米を検知し
てこの検知センサ63がONすると、所定時間(ta:
so秒)経過してもなお、ON継続するときは該モータ
18は停止し、該センサ63がOFFすると、再び駆動
する(第11図口)41成としている。■尚、同図口の
ように、コイン投入枚数に基づく設定時間t1(1□=
1.+1.+1.)が経過aすると、設定時間11(例
えば30秒)遅れて精米機12用モータ35等の本機駆
動系モータを停止すべく出力する。■又、上記所定時間
t1内にコイン投入枚数に基づく運転時間が満了すする
場合は、検知センサ63がOFFするまでの延長運転時
間Tをおいて後所定時間t3経過後停止制御される(第
11図ハ)。■作業開始前においては、白炭選択ボタン
信号が入力されるが、その選択位置に応じた山崩となる
よう白炭調節モータ38は正転乃至逆転し、予め設定す
る回転位置に設定される。即ち、ボタン設定前に記憶さ
れている白度状態から新たに設定された山崩とを比較し
、該モータ38回転信号を出力しつつ、その回転度はリ
ミットスイッチ60がカム59凹部に嵌合する回数にて
求められ所定カウント数に至ると停止信号が出力される
。
■作業終了信号、即ち、投入コイン枚数に応じて設定さ
れた供給螺旋16駆動モ一タ18運転時間が経過した後
、石抜機10の排出シャッタ25モータ27を正転させ
、所定時間経過すると逆転復帰すべく正逆転信号を出力
する。等である。
れた供給螺旋16駆動モ一タ18運転時間が経過した後
、石抜機10の排出シャッタ25モータ27を正転させ
、所定時間経過すると逆転復帰すべく正逆転信号を出力
する。等である。
上側の作用について説明する。
予め原料玄米の量に見合う運転時間を確保できるだけの
コインをコインメック51の投入口に投入すると共に、
この玄米を投入ホッパ8に供給する。装置各部はコイン
投入と同時に運転開始し、投入ホッパ8からの玄米は供
給螺旋16によって水平移送され石抜昇降機9内に投入
される。該昇降機9上部からの排出玄米は石抜機10内
に入り揺動乃至風選処理されて混入する異物が除去され
る。選別m20下方からの精玄米は、精米昇降機11に
供給されて揚上し、玄米タンク3o内に供給される。精
米機12の精白室31内に流下する玄米は、精白ロール
32の回転により穀粒間乃至除糠スクリーン33間で表
面の糠層が剥がれ精白される。この際、出口の圧迫板3
9は、精白選択ボタンにて所望の圧力に設定されてあり
、希望の精白度に仕上がる。精白室31からの精白米は
白米取出部7を経て適宜操作室3内にて回収されるもの
である。運転各部は投入金額にて設定された時間t工が
経過するとまず供給螺旋16の駆動モ−タ18が停止し
、所定時間t2遅れて精米機等本機駆動モータは停止す
るから、昇降機9,11や精白室31内の玄米残留を少
なくできる。
コインをコインメック51の投入口に投入すると共に、
この玄米を投入ホッパ8に供給する。装置各部はコイン
投入と同時に運転開始し、投入ホッパ8からの玄米は供
給螺旋16によって水平移送され石抜昇降機9内に投入
される。該昇降機9上部からの排出玄米は石抜機10内
に入り揺動乃至風選処理されて混入する異物が除去され
る。選別m20下方からの精玄米は、精米昇降機11に
供給されて揚上し、玄米タンク3o内に供給される。精
米機12の精白室31内に流下する玄米は、精白ロール
32の回転により穀粒間乃至除糠スクリーン33間で表
面の糠層が剥がれ精白される。この際、出口の圧迫板3
9は、精白選択ボタンにて所望の圧力に設定されてあり
、希望の精白度に仕上がる。精白室31からの精白米は
白米取出部7を経て適宜操作室3内にて回収されるもの
である。運転各部は投入金額にて設定された時間t工が
経過するとまず供給螺旋16の駆動モ−タ18が停止し
、所定時間t2遅れて精米機等本機駆動モータは停止す
るから、昇降機9,11や精白室31内の玄米残留を少
なくできる。
上記の作業中、精米昇降機11からの流下玄米流量と精
米機12による処理量とは略一致する関係に設けられる
ものであるが、実際には玄米品質、水分量等によって一
様でなく、このため精米処理量が落ちると玄米タンク3
0に玄米が停滞し、徐々に停滞量が増すと玄米検知セン
サ63がONする。この状態が所定時間t3継続しても
なお、センサ63がON状態であるときは供給螺旋16
の駆動モータ18は停止して新たな原料の供給を一旦停
止する。引き続き精米機12のモータ35は駆動してい
るため、精白処理が継続し、遅れて上記センサ63はO
FFする。これと同時に再度供給螺旋16のモータ18
は起動して原料の供給を再開するものである。
米機12による処理量とは略一致する関係に設けられる
ものであるが、実際には玄米品質、水分量等によって一
様でなく、このため精米処理量が落ちると玄米タンク3
0に玄米が停滞し、徐々に停滞量が増すと玄米検知セン
サ63がONする。この状態が所定時間t3継続しても
なお、センサ63がON状態であるときは供給螺旋16
の駆動モータ18は停止して新たな原料の供給を一旦停
止する。引き続き精米機12のモータ35は駆動してい
るため、精白処理が継続し、遅れて上記センサ63はO
FFする。これと同時に再度供給螺旋16のモータ18
は起動して原料の供給を再開するものである。
一方、上記の所定時間t3内に運転時間が満了すしたと
きは、玄米検知センサ63がOFFするまでの延長運転
時間T、及び所定時間t、の安全運転時間をおいて精米
機12等の本機駆動モータは”停止するものであり、単
純に供給螺旋16の駆動停止基準にタイムラグtz、t
tをおいて精米機12等を駆動停止するものではないか
ら残留を少なくできる点で有利である。
きは、玄米検知センサ63がOFFするまでの延長運転
時間T、及び所定時間t、の安全運転時間をおいて精米
機12等の本機駆動モータは”停止するものであり、単
純に供給螺旋16の駆動停止基準にタイムラグtz、t
tをおいて精米機12等を駆動停止するものではないか
ら残留を少なくできる点で有利である。
前記供給螺旋16の駆動停止信号、具体的には駆動モー
タ18停止信号を受けると、石抜機10の排出シャッタ
25駆動モータは正転して開口部を「開」とし、選別網
20上に残る異物等を排出でき、次回の精米作業の際に
混在することを防止できるものである。
タ18停止信号を受けると、石抜機10の排出シャッタ
25駆動モータは正転して開口部を「開」とし、選別網
20上に残る異物等を排出でき、次回の精米作業の際に
混在することを防止できるものである。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体平
面図、第2図は装置概略のフロー図、第3図は装置駆動
系を示す斜視図、第4図は石抜機側断面図、第5図はそ
の一部の平面図、第6図は玄米タンクの断面図、第7図
は精米機の側断面図、第8図は精白調節機構を示す説明
図、第9図は操作盤の正面図、第10図は制御ブロック
図、第11図イ9口、ハはタイムチャート図である。 図中、3は操作室、4は機械室、8は投入ホッパ、9は
石抜昇降機、10は石抜機、11は精米昇降機、12は
精米機、16は供給螺旋、18は駆動モータ、30は玄
米タンク、38は精白ロール、35は精米機モータ、5
1はコインメック、57はコインセンサ、58は演算制
御部(CPU)、63は玄米検知センサを示す。
面図、第2図は装置概略のフロー図、第3図は装置駆動
系を示す斜視図、第4図は石抜機側断面図、第5図はそ
の一部の平面図、第6図は玄米タンクの断面図、第7図
は精米機の側断面図、第8図は精白調節機構を示す説明
図、第9図は操作盤の正面図、第10図は制御ブロック
図、第11図イ9口、ハはタイムチャート図である。 図中、3は操作室、4は機械室、8は投入ホッパ、9は
石抜昇降機、10は石抜機、11は精米昇降機、12は
精米機、16は供給螺旋、18は駆動モータ、30は玄
米タンク、38は精白ロール、35は精米機モータ、5
1はコインメック、57はコインセンサ、58は演算制
御部(CPU)、63は玄米検知センサを示す。
Claims (1)
- 荷受部の原料玄米を精米機12の玄米タンク30に移
送する供給装置16の運転時間を設定する運転時間設定
手段と、玄米タンク30内の残留玄米の有無を検知する
玄米検知センサ63と、上記精米機12の駆動機構35
とを設け、上記運転時間満了時において玄米検知センサ
63が残留玄米非検知のときは精米機12の駆動機構3
5を停止し、残留玄米検知のときは非検知に至るまでの
延長運転時間Tをおいて該駆動機構35を停止する停止
制御手段を設けてなる精米機の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62335901A JP2535996B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 精米機の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62335901A JP2535996B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 精米機の運転制御装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7218911A Division JP2814961B2 (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | コイン精米装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176459A true JPH01176459A (ja) | 1989-07-12 |
| JP2535996B2 JP2535996B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=18293636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62335901A Expired - Lifetime JP2535996B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 精米機の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2535996B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0326345U (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-18 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62269763A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-24 | 井関農機株式会社 | コイン精米装置 |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP62335901A patent/JP2535996B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62269763A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-24 | 井関農機株式会社 | コイン精米装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0326345U (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2535996B2 (ja) | 1996-09-18 |
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