JPH02233150A - 精米装置における精白抵抗制御装置 - Google Patents

精米装置における精白抵抗制御装置

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JPH02233150A
JPH02233150A JP5242389A JP5242389A JPH02233150A JP H02233150 A JPH02233150 A JP H02233150A JP 5242389 A JP5242389 A JP 5242389A JP 5242389 A JP5242389 A JP 5242389A JP H02233150 A JPH02233150 A JP H02233150A
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rice
polishing
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machine
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Toshiyuki Matsumoto
俊行 松本
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、精米装置における精白抵抗制御装置に関す
る. 〔従来技術及び発明が解決しようとする課題〕近年普及
しつつある無人精米施設においては、その運転時間は,
操作盤面の硬貨投入口からの投入金額によって決定され
る。又,精白度は利用者の好みにあうよう上白・標準・
8分等の如く複数段階に切替設定できる構成としている
。即ち、精白室の排出側に設ける抵抗板にかかる圧力を
変更させるものであり、操作盤に設ける白度設定スイッ
チによる。
上記のように、精米装置の運転時間は投入金額によるタ
イマ設定で決められ、例えばrlOkgあたり100円
」の如くに設定されている。利用者は、持込容量を判断
して、これに見合うように硬貨を投入するが、判断を誤
まり当該投入金額をもってしても、全量を精米処理でき
ない場合がある。
この場合,利用者は金額を追加して、残量の処理をはか
ろうとするが、残粒により精白ロール部に負荷が掛った
まま停止することがある.このため、次回運転の際、駆
動モータの回路に過電流が流れ、サーマルトリップに陥
り易い。この傾向は、精白度を決める抵抗板の設定抵抗
が高いほど著しい。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、上記の欠点を解消しようとし、精米装置1
2の駆動用モータ35の運転をタイマによって設定され
た時間にわたり行なわせるものであって、該精米装置1
2の白米排出側には抵抗板39を設け、この抵抗板39
による抵抗の大小によって精白度を変更可能に構成する
ものにおいて、精白度変更手段による上記抵抗が所定よ
りも高い側に設定される場合には、上記タイマによる設
定時間の経過直前に当該抵抗を低い側に強制切替して維
持する抵抗切替手段38を設けてなる精米装置における
精白抵抗制御装置の構成とする.〔発明の作用及び効果
〕 精米装置はそれの駆動モータが起動してタイマによる設
定時間が経過する間、運転を継続する。
この間、利用者は原料玄米を供給して、所望量の精白処
理を行なう。この精米作業に際して、好みの精白度を得
るため、白米排出側の抵抗板による抵抗を大小に変更調
節するものである.この抵抗が標準乃至高く設定されて
精米運転された場合、上記タイマの経過直前、即ち、そ
の作業終了前に上記抵抗は低い側に切替されてそのまま
維持される。
このため、精白室内に残粒があっても再起動の際、過負
荷状態を容易に回避できる. タイマによる運転停止後に、次の運転が開始されるよう
なことがあっても、精白抵抗は前の運転停止直前に低い
側に切替られているため、中断時間が極端に短かい場合
にあっても支障のないものである. 〔実施例〕 この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
1は無人精米施設を設置する建屋で、内部は仕切壁2に
より操作室3と機械室4とに仕切られる。
このうち操作室3側には,玄米投入部5、操作盤6,白
米取出部7等を有し、機械室3側には投入ホッパ8、石
抜昇降機9、石抜機10、精米昇降機11、精米機12
、糠処理部13等を有する。
上記玄米投入部5は該仕切g&2の開口部14の前後に
おいて上記操作室3個には玄米置き台15を上記機械室
4側には投入ホッパ8を夫々のぞませる構成とし、この
ホッパ8下部には供給螺旋16を内装する供給樋17を
設け、該螺旋16軸は一端側駆動モータ18により回転
連動可能に設けられる.19は篩網である. 上記供給樋17の移送終端側は石抜昇降機9のホッパ部
にのぞませ、該石抜昇降機9上部側ホッパの下部には石
抜機10を位置せしめてある。この石抜機10は、傾斜
選別網20,ファン21,揺動機構22等からなり、駆
動モータ23の回転により選別網2o傾斜方向が揺動し
つつ起風して玄米中に混在する異物(石、金属片等)を
傾斜上位側に揺寄せ、玄米を下方に流下させて出口24
から排出できる構成である.尚、選別網20上位側に設
ける異物排出シャッタ25は、常時はばね26で「閉』
状態を保持し、作業終了信号(例えば、前記供給螺旋1
6停止信号)を受けて正転ずる正逆転型開閉モータ27
により「開」となる.28.29は限界動作設定用リミ
ットスイッチで、該「開」状態を短時間(例えば5秒)
維持した後逆転連動する上記開閉モータ27の回転限界
を設定できる。
精米昇降機11のホッパは上記玄米出口24下方にのぞ
ませ、上部のタンク下部には精米機12の玄米タンク3
0をのぞませる。
この精米機12は、精白室31内に精白ロール32を内
装する公知の形態であり,除糠スクリーン33からの分
離糠は、糠搬送ファン34により糠処理部13に搬送さ
れる.35は精米機モータで上記精白ロール32や糠搬
送ファン34等を回転連動する。上記精白室31の出口
側は白米取出部7としての白米タンク36に通じる.3
7は精白室31に送風すべき送風ファンである.精白度
の調節は白度調節モータ38の正逆回転により出口側の
抵抗板39に加わる白度調節ばね40の弾性圧変更によ
り行われる.即ち、該モータ38に連結する軸41に遊
嵌する白度調節ばね40は、上部の受体42と該軸41
下部に螺合するナット部材43とにより受けられ、軸4
1回転にて有効長が長短に設定されてワイヤ44で連接
される抵抗板39の圧力を変更できる.尚、上部受体4
2は、遊動すべく設ける除糠スクリーン33に連結され
,始動時等の過負荷状態には精白ロール32と連れまわ
りさせてワイヤ44を引き出口側を開放状とさせて負荷
を減少できる構成としている。
糠処理部13は,サイクロン45と、このサイクロン4
5下部にのぞみ落下した糠を水平移送する糠移送螺旋4
6樋47、及び該螺旋4!47の途中部と終端側とに開
口せる徘出部からの落下糠を受ける糠袋48,48から
なる. 前記操作室3側操作盤6は、その盤面に、玄米投入可ラ
ンプ49、コイン枚数表示灯50、コインメック51を
収納しコイン投入口63や返却口64を有するコイン処
理部65、もち米ボタン52、白度選択(図例では、上
白・標準・8分の3段階に選択できる)ボタン53,5
4,55、料金表56(例えば,「10蹟まで100円
」)等を配設し、このうちコインメック51には投入コ
インの識別部や投入コイン毎に作動するコインセンサ5
7等を備える.そして,この操作盤6の内部には各部駆
動モータの駆動制御等を行うマイクロコンピュータを備
えている. 上記マイクロコンピュータの演算制御部(CPU)58
にはコインセンサ57からの検出情報(コインメック信
号),白度選択情報、後記の玄米検知センサ信号、白度
調節モータ38に連設するカム59に接するリミットス
イッチ60信号、クロック信号等が入力される.一方出
力情報としては供給螺旋駆動モータ18制御信号、石抜
機10駆動モータ23・昇降機9,11駆動モータ61
・精米機12駆動モータ35・糠移送螺旋モータ62等
本機駆動系制御信号,石抜機シャッタ開閉モータ27制
御信号、白度調節モータ38制御信号等がある。
CPU58は、主に次の機能を有する。即ち、■コイン
センサ57からの信号を受けて投入金額乃至投入枚数を
算出する。■投入コイン(100円硬貨)数に応じて内
蔵のタイマ機構を動作して所定時間t1(100円当り
135秒)供給螺旋16用モータ18を駆動し、精米機
12駆動モ−タ35や昇降機9,11用モータ61等本
機駆動系モータをやや長<t.(180秒)駆動すべく
始動停止信号を出力する。■作業開始前においては、白
度選択ボタン信号が入力されるが、その選択位置に応じ
た白度となるよう白度調節モータ38は正転乃至逆転し
予め設定する回転位置に設定され(尚、第9図の実施例
.では上白ボタン53がONされている),抵抗板39
による抵抗を調節する。即ち、ボタン設定前に記憶され
ている白度状態から新たに設定された白度とを比較し、
該モータ38回転信号を出力しつつ、そのぽ転度はリミ
ットスイッチ60がカム59凹部に嵌合する回数にて求
められ所定カウント数に至ると停止信号が出力される.
■■のタイマ機構による精米機12用モータ35の運転
時間t2が満了する直前で、■の白度調節モータ38に
よる設定白度が標準状態乃至上白状態である場合には、
最も抵抗板39圧力の低い状態である8分づきの白度と
なるようこの白度調節モータ38を回転させる。■作業
終了信号、即ち,投入コイン枚数に応じて設定された供
給螺旋16駆動モータ18運転時間が経過した後、石抜
機1oの排出シャッタ25モータ27を正転させ、所定
時間経過すると逆転復帰すべく正逆転信号を出力する。
等である6 上例の作用について説明する。
予め原料玄米の量に見合う運転時間を確保できるだけの
コインをコイン投入口63に投入すると共に、この玄米
を投入ホッパ8に供給する。装置各部はコイン投入と同
時に運転開始し、投入ホッパ8からの玄米は供給螺旋1
6によって水平移送され石抜昇降機9内に投入される。
該昇降機9上部からの排出玄米は石抜機10内に入り揺
動乃至風選処理されて混入する異物が除去される。選別
網20下方からの精玄米は、精米昇降機11に供給され
て揚上し、玄米タンク30内に供給される。
精米機12の精白室31内に流下する玄米は,精白ロー
ル32の回転により穀粒間乃至除糠スクリーン33間で
表面の糠層が剥がれ精白される。この際、出口の抵抗板
39は、精白選択ボタンにて所望の圧力に設定されてあ
り、希望の精白度に仕上がる。精白室31からの精白米
は白米取出部7を経て適宜操作室3内にて回収されるも
のである。
運転各部は投入金額にて設定された時間t1が経過する
とまず供給螺旋16の駆動モータ18が停止し、所定時
間t2遅れて精米機等本機駆動モータは停止するから、
昇降機9,11や精白室31内の玄米残留を少なくでき
る。
上記の精米機12用駆動モータ35が停止する直前に、
抵抗板39の抵抗圧力は最も弱い状態に変更されている
から、精白室31内に玄米が停滞する状態でこの駆動モ
ータ35が停止し、次の精米機12運転が再開されても
、急激に負荷電流が上昇するおそれは少なく、過負荷継
続に基づく不具合を未然に防止できる. 前記供給螺旋16の駆動停止信号、具体的には駆動モー
タ18停止信号を受けると、石抜機10の排出シャッタ
25駆動モータは正転して開口部を『開』とし、選別網
20上に残る異物等を排出でき、次回の精米作業の際に
混在することを防止できるものである.
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体平
面図、第2図は装置概略のフロー図、第3図は石抜機側
断面図、第4図はその一部の平面図、第5図は精米機の
側断面図、第6図は精白調節機構を示す説明図、第7図
は操作盤の正面図,第8図は制御ブロック図、第9図は
タイムチャート図である. 図中、3は操作室、4は機械室,8は投入ホッパ、9は
石抜昇降機、10は石抜機、11は精米昇降機、12は
精米機,16は供給螺旋、18は駆動モータ、30は玄
米タンク、32は精白ロール、35は精米機モータ,3
8は白度調節モータ(抵抗切替手段),39は抵抗板.
40は白度調節ばね、41は軸、51はコインメック、
57はコインセンサ,58は演算制御部(CPU) 、
59はカム、60はリミットスイッチを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)精米装置12の駆動用モータ35の運転をタイマ
    によって設定された時間にわたり行なわせるものであっ
    て、該精米装置12の白米排出側には抵抗板39を設け
    、この抵抗板39による抵抗の大小によって精白度を変
    更可能に構成するものにおいて、精白度変更手段による
    上記抵抗が所定よりも高い側に設定される場合には、上
    記タイマによる設定時間の経過直前に当該抵抗を低い側
    に強制切替して維持する抵抗切替手段38を設けてなる
    精米装置における精白抵抗制御装置。
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