JPH0295448A - 精米機における白度抵抗補正装置 - Google Patents
精米機における白度抵抗補正装置Info
- Publication number
- JPH0295448A JPH0295448A JP24828788A JP24828788A JPH0295448A JP H0295448 A JPH0295448 A JP H0295448A JP 24828788 A JP24828788 A JP 24828788A JP 24828788 A JP24828788 A JP 24828788A JP H0295448 A JPH0295448 A JP H0295448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- milling
- resistance
- grain
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、精米機における白変抵抗補正装置に関する
。
。
〔従来技術及び発明が解決しようとする課題〕精米機に
あっては、精白室出口の抵抗板を弾撥するばねの強さを
変更可能に設けて、任意の精白度を得る構成としている
。
あっては、精白室出口の抵抗板を弾撥するばねの強さを
変更可能に設けて、任意の精白度を得る構成としている
。
ところで、精白途中の穀粒はその温度が上昇し、砕米2
食味低下の他、玄米粒乃至白米粒の同化による過負荷原
因となる。殊に精白度を高く設定した場合に著しい。
食味低下の他、玄米粒乃至白米粒の同化による過負荷原
因となる。殊に精白度を高く設定した場合に著しい。
この発明は上記の欠点を解消しようとし、精白ロール3
2を有する精白室31出口部に精白穀粒に対する抵抗の
強さを強弱に変更可能な抵抗部材39を設け、該抵抗の
強さを設定すべく連動する連動機構を備える精米機12
において、精白途中乃至精白直後の穀物温度を検出しう
る穀温検出器45を設け、この穀温検出器45による検
出穀粒温度が所定温度を越えると上記設定抵抗の強さを
弱く補正する白度補正手段を設けてなる精米機における
白変抵抗補正装置の構成とする。
2を有する精白室31出口部に精白穀粒に対する抵抗の
強さを強弱に変更可能な抵抗部材39を設け、該抵抗の
強さを設定すべく連動する連動機構を備える精米機12
において、精白途中乃至精白直後の穀物温度を検出しう
る穀温検出器45を設け、この穀温検出器45による検
出穀粒温度が所定温度を越えると上記設定抵抗の強さを
弱く補正する白度補正手段を設けてなる精米機における
白変抵抗補正装置の構成とする。
抵抗部材39の抵抗の強さを連動機構を介して強弱任意
に設定し、精白作用を開始すると、供給される玄米粒は
この抵抗の強さに応じた精白度に仕−にがる。
に設定し、精白作用を開始すると、供給される玄米粒は
この抵抗の強さに応じた精白度に仕−にがる。
この精白作業途中において、穀温検出器45により精白
途中乃至精白直後の穀粒温度が検出され、該検出穀粒温
度が予め設定する温度を越えるときは、上記抵抗の強さ
が任意に弱く補正され、胃記した欠点を解消しうる。
途中乃至精白直後の穀粒温度が検出され、該検出穀粒温
度が予め設定する温度を越えるときは、上記抵抗の強さ
が任意に弱く補正され、胃記した欠点を解消しうる。
この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
1は無人精米施設を設置する建屋で、内部は仕切壁2に
より操作室3と機械室4とに仕切られる。
より操作室3と機械室4とに仕切られる。
このうち操作室3側には、玄米投入部5.操作盤6、白
米取出部7等を有し、機械室3側には投入ホッパ8、石
抜昇降機9、石抜機10、精米昇降機11、精米機12
、糠処理部13等を有する。
米取出部7等を有し、機械室3側には投入ホッパ8、石
抜昇降機9、石抜機10、精米昇降機11、精米機12
、糠処理部13等を有する。
上記玄米投入部5は該仕切壁2の開口部14の前後にお
いて上記操作室3側には玄米置き台15を4−記機械室
4側には投入ホッパ8を夫々のぞませる構成とし、この
ホッパ8下部には供給螺旋16を内装する供給4i!1
7を設け、該螺旋16軸は一端側駆動モータ18により
回転連動可能に設けられる。19は篩網である。
いて上記操作室3側には玄米置き台15を4−記機械室
4側には投入ホッパ8を夫々のぞませる構成とし、この
ホッパ8下部には供給螺旋16を内装する供給4i!1
7を設け、該螺旋16軸は一端側駆動モータ18により
回転連動可能に設けられる。19は篩網である。
上記供給樋17の移送終端側は石抜昇降機9のホッパ部
にのぞませ、該石抜昇降機9上部側ホッパの下部には石
抜機1oを位置せしめである。この石抜機10は、傾斜
選別網20.ファン21゜揺動機構22等からなり、駆
動モータ23の回転により選別網20傾斜方向が揺動し
つつ起風して玄米中に混在する異物(石、金属片等)を
傾斜上位側に揺寄せ、玄米を下方に流下させて出口24
から排出できる構成である。尚1選別網20上位側に設
ける異物排出シャッタ25は、常時はばねλ6で[閉」
状態を保持し、作業終了信号(例えば、前記供給螺旋1
6停止信号)を受けて正転する正逆転型開閉モータ27
により「開」となる。
にのぞませ、該石抜昇降機9上部側ホッパの下部には石
抜機1oを位置せしめである。この石抜機10は、傾斜
選別網20.ファン21゜揺動機構22等からなり、駆
動モータ23の回転により選別網20傾斜方向が揺動し
つつ起風して玄米中に混在する異物(石、金属片等)を
傾斜上位側に揺寄せ、玄米を下方に流下させて出口24
から排出できる構成である。尚1選別網20上位側に設
ける異物排出シャッタ25は、常時はばねλ6で[閉」
状態を保持し、作業終了信号(例えば、前記供給螺旋1
6停止信号)を受けて正転する正逆転型開閉モータ27
により「開」となる。
28.29は限界動作設定用リミットスイッチで、該「
開」状態を短時間(例えば5秒)維持した後逆転連動す
る上記開閉モータ27の回転限界を設定できる。
開」状態を短時間(例えば5秒)維持した後逆転連動す
る上記開閉モータ27の回転限界を設定できる。
精米昇降機11のホッパは上記玄米出口24下方にのぞ
ませ、上部のタンク下部には精米機12の玄米タンク3
0をのぞませる。
ませ、上部のタンク下部には精米機12の玄米タンク3
0をのぞませる。
この精米機12は、精白室31内に精白ロール32を内
装する公知の形態であり、除糠スクリーン33からの分
離糠は、糠搬送ファン34により糠処理部13に搬送さ
れる。35は精米機モータで上記精白ロール32や糠搬
送ファン34等を回転連動する。上記精白室31の出口
側は白米取出部7としての白米タンク36に通じる。3
7は精白室31に送風すべき送風ファンである。精白度
の調節は白瓜調節モータ38の正逆回転により出口側の
(抵抗部材としての)抵抗板39に加わる白変調節ばね
40の弾性圧変更により行われる。
装する公知の形態であり、除糠スクリーン33からの分
離糠は、糠搬送ファン34により糠処理部13に搬送さ
れる。35は精米機モータで上記精白ロール32や糠搬
送ファン34等を回転連動する。上記精白室31の出口
側は白米取出部7としての白米タンク36に通じる。3
7は精白室31に送風すべき送風ファンである。精白度
の調節は白瓜調節モータ38の正逆回転により出口側の
(抵抗部材としての)抵抗板39に加わる白変調節ばね
40の弾性圧変更により行われる。
即ち、該モータ38に連結する軸41に遊嵌する白瓜調
節ばね40は、上部の受体42と該軸41下部に螺合す
るナツト部材43とにより受けられ。
節ばね40は、上部の受体42と該軸41下部に螺合す
るナツト部材43とにより受けられ。
軸41回転にて有効長が長短に設定されてワイヤ44で
連接される抵抗板39の圧力を変更できる。
連接される抵抗板39の圧力を変更できる。
尚、上部受体42は、遊動すべく設ける除糠スクリーン
33に連結され、始動時等の過負荷状態には精白ロール
32と連れまわりさせてワイヤ44を引き出口側を開放
状とさせて負荷を減少できる構成としている。
33に連結され、始動時等の過負荷状態には精白ロール
32と連れまわりさせてワイヤ44を引き出口側を開放
状とさせて負荷を減少できる構成としている。
」二足除糠スクリーン33の壁部には内部における穀物
に接して当該穀物の温度を検出するための穀温検出器4
5を設けである。
に接して当該穀物の温度を検出するための穀温検出器4
5を設けである。
糠処理部13は、サイクロン46と、このサイクロン4
6下部にのぞみ落下した糠を水平移送する糠移送螺旋4
7樋48、及び該螺旋樋48の途中部と終端側とに開口
せる排出部からの落下糠を受ける糠袋49,49からな
る。
6下部にのぞみ落下した糠を水平移送する糠移送螺旋4
7樋48、及び該螺旋樋48の途中部と終端側とに開口
せる排出部からの落下糠を受ける糠袋49,49からな
る。
前記操作室3側操作盤6は、その盤面に、玄米投入部ラ
ンプ50、コイン枚数表示灯51、コインメック52.
もち米ボタン53、白瓜選択(回倒では、上山・標準・
8分の3段階に選択できる)ボタン54,55.56、
料金表57(例えば、「10−まで100円」)等を配
設し、このうちコインメック52には投入コインの識別
部や投入コイン毎に作動するコインセンサ58等を備え
る。
ンプ50、コイン枚数表示灯51、コインメック52.
もち米ボタン53、白瓜選択(回倒では、上山・標準・
8分の3段階に選択できる)ボタン54,55.56、
料金表57(例えば、「10−まで100円」)等を配
設し、このうちコインメック52には投入コインの識別
部や投入コイン毎に作動するコインセンサ58等を備え
る。
そして、この操作盤6の内部には各部駆動モータの駆動
制御等を行うマイクロコンピュータを備えている。
制御等を行うマイクロコンピュータを備えている。
上記マイクロコンピュータの演算制御部(CPU)59
にはコインセンサ58からの検出情報、白度選択情報、
後記の玄米検知センサ信号、白瓜調節モータ38に連設
するカム60に接するリミットスィッチ61信号、前記
穀温検出器45の検出情報、クロック信号等が入力され
る。−力出力情報としては供給螺旋駆動モータ18制御
信号、石抜機10駆動モータ23・昇降機9,11駆動
モータ62・精米機12駆動モータ35・糠移送螺旋モ
ータ63等本機駆動系制御信号、石抜機シャツタ開閉モ
ータ27制御信号、白変調節モータ38制御信号等があ
る。
にはコインセンサ58からの検出情報、白度選択情報、
後記の玄米検知センサ信号、白瓜調節モータ38に連設
するカム60に接するリミットスィッチ61信号、前記
穀温検出器45の検出情報、クロック信号等が入力され
る。−力出力情報としては供給螺旋駆動モータ18制御
信号、石抜機10駆動モータ23・昇降機9,11駆動
モータ62・精米機12駆動モータ35・糠移送螺旋モ
ータ63等本機駆動系制御信号、石抜機シャツタ開閉モ
ータ27制御信号、白変調節モータ38制御信号等があ
る。
CPU59は、主に次の機能を有する。即ち。
■コインセンサ58からの信号を受けて投入金額乃至投
入枚数を算出する6■投入コイン(100円硬貨)数に
応じて内蔵のタイマ機構を動作して所定時間t、(10
0円当り135秒)供給螺旋16用モータ18を駆動し
、精米機12駆動モータ35や昇降機9,11用モ一タ
61等本機駆動系モータをやや長<t!(180秒)駆
動すべく始動停止信号を出力する。■前記精米機12の
玄米タンク30には、その壁部側に玄米検知センサ64
を設け、玄米検知の有無に基づいて前記供給螺旋用モー
タ18停止信号を出力する。■作業開始前においては、
白変選択ボタン信号が入力されるが、その選択位置に応
じた白変となるよう白瓜調節モータ38は正転乃至逆転
し、予め設定する回転位置に設定される。即ち、ボタン
設定前に記憶されている白変状態から新たに設定された
白変とを比較し、該モータ38回転信号を出力しつつ。
入枚数を算出する6■投入コイン(100円硬貨)数に
応じて内蔵のタイマ機構を動作して所定時間t、(10
0円当り135秒)供給螺旋16用モータ18を駆動し
、精米機12駆動モータ35や昇降機9,11用モ一タ
61等本機駆動系モータをやや長<t!(180秒)駆
動すべく始動停止信号を出力する。■前記精米機12の
玄米タンク30には、その壁部側に玄米検知センサ64
を設け、玄米検知の有無に基づいて前記供給螺旋用モー
タ18停止信号を出力する。■作業開始前においては、
白変選択ボタン信号が入力されるが、その選択位置に応
じた白変となるよう白瓜調節モータ38は正転乃至逆転
し、予め設定する回転位置に設定される。即ち、ボタン
設定前に記憶されている白変状態から新たに設定された
白変とを比較し、該モータ38回転信号を出力しつつ。
その回転度はリミットスイッチ61がカム60凹部に嵌
合する回数にて求められ所定カウント数に至ると停止信
号が出力される。■作業途中、穀温検出器45からの検
出情報を所定時間間隔で取り込み、この検出値と、メモ
、りに記憶した限界穀物温度(例えば40℃)とを比較
し、限界穀物温度を越えると白瓜調節モータ38を予め
設定する所定回転だけ逆転せしめる(白度補正手段)。
合する回数にて求められ所定カウント数に至ると停止信
号が出力される。■作業途中、穀温検出器45からの検
出情報を所定時間間隔で取り込み、この検出値と、メモ
、りに記憶した限界穀物温度(例えば40℃)とを比較
し、限界穀物温度を越えると白瓜調節モータ38を予め
設定する所定回転だけ逆転せしめる(白度補正手段)。
■穀温検出器45の検出値が限界穀物温度以内に納まる
と、白瓜調節モータ38を正転して設定内爪に復帰させ
る。■作業終了信号、即ち、投入コイン枚数に応じて設
定された供給螺旋16駆動モ一タ18運転時間が経過し
た後、石抜機10の排出シャッタ25モータ27を正転
させ、所定時間経過すると逆転復帰すべく正逆転信号を
出力する。等である。
と、白瓜調節モータ38を正転して設定内爪に復帰させ
る。■作業終了信号、即ち、投入コイン枚数に応じて設
定された供給螺旋16駆動モ一タ18運転時間が経過し
た後、石抜機10の排出シャッタ25モータ27を正転
させ、所定時間経過すると逆転復帰すべく正逆転信号を
出力する。等である。
65は前記精米機12の送風ファン37ケースに通じる
吸気ダクトで、その開放側の端は機械室4外にのぞみ、
外気を導入できる構成とし、夏季の機械室4内に籠る高
温空気を導入することによる穀温上昇等の原因を除去し
うるものとしている。
吸気ダクトで、その開放側の端は機械室4外にのぞみ、
外気を導入できる構成とし、夏季の機械室4内に籠る高
温空気を導入することによる穀温上昇等の原因を除去し
うるものとしている。
66は開閉ドア、67は建屋入口である。
上側の作用について説明する。
予め原料玄米の量に見合う運転時間を確保できるだけの
コインをコインメック51の投入口に投入すると共に、
この玄米を投入ホッパ8に供給する。装置各部はコイン
投入と同時に運転開始し、投入ホッパ8からの玄米は供
給螺旋16によって水平移送され石抜昇降機9内に投入
される。該昇降機9上部からの排出玄米は石抜機10内
に入り揺動乃至風選処理されて混入する異物が除去され
る。選別網20下方からの精玄米は、精米昇降機11に
供給されて揚上し、玄米タンク30内に供給される。精
米機12の精白室31内に流下する玄米は、精白ロール
32の回転により穀粒間乃至ボタンにて所望の圧力に設
定されてあり、希望の精白度に仕上がる。精白室31か
らの精白米は白米取出部7を経て適宜操作室3内にて回
収されるものである。
コインをコインメック51の投入口に投入すると共に、
この玄米を投入ホッパ8に供給する。装置各部はコイン
投入と同時に運転開始し、投入ホッパ8からの玄米は供
給螺旋16によって水平移送され石抜昇降機9内に投入
される。該昇降機9上部からの排出玄米は石抜機10内
に入り揺動乃至風選処理されて混入する異物が除去され
る。選別網20下方からの精玄米は、精米昇降機11に
供給されて揚上し、玄米タンク30内に供給される。精
米機12の精白室31内に流下する玄米は、精白ロール
32の回転により穀粒間乃至ボタンにて所望の圧力に設
定されてあり、希望の精白度に仕上がる。精白室31か
らの精白米は白米取出部7を経て適宜操作室3内にて回
収されるものである。
精白作業中、所定タイミングをもって精白室31内の穀
物温度が穀温検出器45によって検出され、この検出結
果がCPU59に取り込まれ、穀物限界温度に達したか
否かチエツクされる。該穀物限界温度を越えると白瓜調
節モータ38を所定量逆転して抵抗板39へのばね40
圧を補正し精白抵抗を弱くする。精白圧力が弱まる結果
、内部穀物の温度上昇を抑制でき、やがては穀物限界温
度山におさまることとなり、異常過負荷状態等を惹起す
ることを未然に防止できる。穀物限界温度以内に検出穀
物温度が下がると内反調節モータ38を正転して精白抵
抗を元の状態に復帰させる。
物温度が穀温検出器45によって検出され、この検出結
果がCPU59に取り込まれ、穀物限界温度に達したか
否かチエツクされる。該穀物限界温度を越えると白瓜調
節モータ38を所定量逆転して抵抗板39へのばね40
圧を補正し精白抵抗を弱くする。精白圧力が弱まる結果
、内部穀物の温度上昇を抑制でき、やがては穀物限界温
度山におさまることとなり、異常過負荷状態等を惹起す
ることを未然に防止できる。穀物限界温度以内に検出穀
物温度が下がると内反調節モータ38を正転して精白抵
抗を元の状態に復帰させる。
運転各部は投入金額にて設定された時間t、が経過する
とまず供給螺旋16の駆動モータ18が停止し、所定時
間t2遅れて精米機等本機駆動モータは停止するから、
昇降機9,11や精白室31内の玄米残留を少なくでき
る。
とまず供給螺旋16の駆動モータ18が停止し、所定時
間t2遅れて精米機等本機駆動モータは停止するから、
昇降機9,11や精白室31内の玄米残留を少なくでき
る。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体平
面図、第2図は装置概略のフロー図、第3図は石抜機側
断面図、第4図はその一部の平面図、第5図は精米機の
側断面図、第6図は精白調節機構を示す説明図、第7図
は操作盤の市面図。 第8図は制御ブロック図である。 図中、3は操作室、4は機械室、8は投入ホッパ、9は
石抜昇降機、10は石抜機、11は精米昇降機、12は
精米機、16は供給螺旋、18は駆動モータ、30は玄
米タンク、31は精白室、32は精白ロール、33は除
糠スクリーン、38は精白ロール、39は(抵抗部材と
しての)抵抗板、40はばね、44はワイヤ、45は穀
温検出器、59は演算制御部(CPU)を示す。
面図、第2図は装置概略のフロー図、第3図は石抜機側
断面図、第4図はその一部の平面図、第5図は精米機の
側断面図、第6図は精白調節機構を示す説明図、第7図
は操作盤の市面図。 第8図は制御ブロック図である。 図中、3は操作室、4は機械室、8は投入ホッパ、9は
石抜昇降機、10は石抜機、11は精米昇降機、12は
精米機、16は供給螺旋、18は駆動モータ、30は玄
米タンク、31は精白室、32は精白ロール、33は除
糠スクリーン、38は精白ロール、39は(抵抗部材と
しての)抵抗板、40はばね、44はワイヤ、45は穀
温検出器、59は演算制御部(CPU)を示す。
Claims (1)
- (1)精白ロール32を有する精白室31出口部に精白
穀粒に対する抵抗の強さを強弱に変更可能な抵抗部材3
9を設け、該抵抗の強さを設定すべく連動する連動機構
を備える精米機12において、精白途中乃至精白直後の
穀物温度を検出しうる穀温検出器45を設け、この穀温
検出器45による検出穀粒温度が所定温度を越えると上
記設定抵抗の強さを弱く補正する白度補正手段を設けて
なる精米機における白度抵抗補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24828788A JPH0295448A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 精米機における白度抵抗補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24828788A JPH0295448A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 精米機における白度抵抗補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295448A true JPH0295448A (ja) | 1990-04-06 |
Family
ID=17175850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24828788A Pending JPH0295448A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 精米機における白度抵抗補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0295448A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022190819A1 (ja) * | 2021-03-08 | 2022-09-15 | 株式会社サタケ | 精米設備用の米粒白度調整装置 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP24828788A patent/JPH0295448A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022190819A1 (ja) * | 2021-03-08 | 2022-09-15 | 株式会社サタケ | 精米設備用の米粒白度調整装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002292294A (ja) | 精米施設における異物処理装置 | |
| JP2814961B2 (ja) | コイン精米装置 | |
| JP2010012380A (ja) | 精米設備 | |
| JP3485105B2 (ja) | 精米装置における精白度制御装置 | |
| JPH01176459A (ja) | 精米機の運転制御装置 | |
| JP4401030B2 (ja) | コイン精米設備 | |
| JP3707157B2 (ja) | 無人精米施設 | |
| JPH02233150A (ja) | 精米装置における精白抵抗制御装置 | |
| JP2581892Y2 (ja) | 精米装置における糠取出装置 | |
| JPH10165828A (ja) | 籾摺ロ−ル間隙の制御装置 | |
| JPH0763638B2 (ja) | 精米機起動制御装置 | |
| JP4051855B2 (ja) | 籾摺精米施設 | |
| JPH01270949A (ja) | 脱ふロール間隙制御装置 | |
| JPH029454A (ja) | 精米装置 | |
| JPH02149378A (ja) | 籾摺精米装置 | |
| JPH08257422A (ja) | 無人籾摺精米施設 | |
| JP2897422B2 (ja) | 脱ぷロール間隙調節装置 | |
| JPH02149351A (ja) | 精米機起動制御装置 | |
| JPH10277407A (ja) | 籾摺精米装置の籾摺ロール間隙制御装置 | |
| JP3823516B2 (ja) | 無人籾摺精米施設 | |
| JP3489238B2 (ja) | 無人精米施設の作業進行表示装置 | |
| JPH09201541A (ja) | 無人精米装置 | |
| JPH11147044A (ja) | 籾摺精米施設 | |
| JPH0295478A (ja) | 精米施設等における石抜装置 | |
| JP4486550B2 (ja) | コイン精米機 |