JPH0117659Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0117659Y2 JPH0117659Y2 JP1984198694U JP19869484U JPH0117659Y2 JP H0117659 Y2 JPH0117659 Y2 JP H0117659Y2 JP 1984198694 U JP1984198694 U JP 1984198694U JP 19869484 U JP19869484 U JP 19869484U JP H0117659 Y2 JPH0117659 Y2 JP H0117659Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swing pipe
- relay
- contact
- hopper
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコンクリートポンプのスイングパイプ
を揺動させるスイングパイプ自動揺動装置に関す
る。
を揺動させるスイングパイプ自動揺動装置に関す
る。
従来、コンクリートプラントやトラツクミキサ
などから供給された生コンクリートを打設現場の
型枠内に打ち込むために、生コンクリートを投入
するホツパと、このホツパ内の生コンクリートの
吸入及び吐出を行なう一対のシリンダと、上記ホ
ツパ内に揺動自在に支持され、かつ一端が上記各
シリンダに交互に連通し、他端が常時輸送管に接
続されており、上記シリンダ内のピストンによつ
て吐出される生コンクリートを輸送管へ案内する
スイングパイプ(バルブ)とを有するコンクリー
トポンプが使用されている。
などから供給された生コンクリートを打設現場の
型枠内に打ち込むために、生コンクリートを投入
するホツパと、このホツパ内の生コンクリートの
吸入及び吐出を行なう一対のシリンダと、上記ホ
ツパ内に揺動自在に支持され、かつ一端が上記各
シリンダに交互に連通し、他端が常時輸送管に接
続されており、上記シリンダ内のピストンによつ
て吐出される生コンクリートを輸送管へ案内する
スイングパイプ(バルブ)とを有するコンクリー
トポンプが使用されている。
ところで、このコンクリートポンプにおいて
は、生コンクリートの輸送が終了した時点で、ス
イングパイプ内に残存する生コンクリートを除去
するために、スイングパイプ内を洗浄しなければ
ならないが、このスイングパイプと、内部を上記
ピストンが往復運動するシリンダとを連通した状
態で、輸送管をスイングパイプから外し、スイン
グパイプの輸送管と連結する側の開口部から単に
スイングパイプ内に洗浄用水を供給しても、スイ
ングパイプ内の洗浄用水がホツパ内に流出せず、
スイングパイプ内がうまく洗浄できない。そのた
め、作業者がスイツチを一定時間ごとに切り換え
ることによつて、スイングパイプを揺動させなが
らスイングパイプ内に洗浄用水を供給して洗浄す
る必要があり、この作業は作業者が常時監視しな
がら行なわなければならないので、大変手間がか
かり面倒な作業であるという欠点がある。
は、生コンクリートの輸送が終了した時点で、ス
イングパイプ内に残存する生コンクリートを除去
するために、スイングパイプ内を洗浄しなければ
ならないが、このスイングパイプと、内部を上記
ピストンが往復運動するシリンダとを連通した状
態で、輸送管をスイングパイプから外し、スイン
グパイプの輸送管と連結する側の開口部から単に
スイングパイプ内に洗浄用水を供給しても、スイ
ングパイプ内の洗浄用水がホツパ内に流出せず、
スイングパイプ内がうまく洗浄できない。そのた
め、作業者がスイツチを一定時間ごとに切り換え
ることによつて、スイングパイプを揺動させなが
らスイングパイプ内に洗浄用水を供給して洗浄す
る必要があり、この作業は作業者が常時監視しな
がら行なわなければならないので、大変手間がか
かり面倒な作業であるという欠点がある。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、簡単な操作でスイングパ
イプの洗浄を行なうことができる上、誤操作の心
配のないスイングパイプ自動謡動装置を提供する
ことにある。
の目的とするところは、簡単な操作でスイングパ
イプの洗浄を行なうことができる上、誤操作の心
配のないスイングパイプ自動謡動装置を提供する
ことにある。
上記目的を達成するために本考案は、生コンク
リートを投入するホツパと、シリンダ駆動用油圧
装置によつて動かされて上記ホツパ内の生コンク
リートの吸入及び吐出を行う一対のシリンダと、
上記ホツパ内に設けられ、輸送管に接続された一
端を支点にスイングパイプ揺動用油圧装置によつ
て揺動させられて自由端を上記一対のシリンダに
交互に連通させるスイングパイプとを有し、ポン
プスイツチにより上記シリンダ駆動用油圧装置と
上記スイングパイプ揺動用油圧装置の電磁方向切
換弁の制御回路をONさせて上記一対のシリンダ
とスイングパイプを作動させ、ホツパ内の生コン
クリートをスイングパイプを介して輸送管に送り
出すように構成されたコンクリートポンプにおい
て、一定時間ごとに切換指令を出力する切換指令
回路を上記制御回路に並設し、また自動揺動スイ
ツチでONされ上記切換指令回路の出力によつて
上記スイングパイプ揺動用油圧装置の電磁方向切
換弁の2つのソレノイドを交互に励磁するソレノ
イド励磁切換回路が上記制御回路に組み込む一
方、上記切換指令回路に上記ポンプスイツチによ
つて作動されるリレーのb接点が設けた構成とし
たものである。以下、図面を参照して本考案を具
体的に説明する。
リートを投入するホツパと、シリンダ駆動用油圧
装置によつて動かされて上記ホツパ内の生コンク
リートの吸入及び吐出を行う一対のシリンダと、
上記ホツパ内に設けられ、輸送管に接続された一
端を支点にスイングパイプ揺動用油圧装置によつ
て揺動させられて自由端を上記一対のシリンダに
交互に連通させるスイングパイプとを有し、ポン
プスイツチにより上記シリンダ駆動用油圧装置と
上記スイングパイプ揺動用油圧装置の電磁方向切
換弁の制御回路をONさせて上記一対のシリンダ
とスイングパイプを作動させ、ホツパ内の生コン
クリートをスイングパイプを介して輸送管に送り
出すように構成されたコンクリートポンプにおい
て、一定時間ごとに切換指令を出力する切換指令
回路を上記制御回路に並設し、また自動揺動スイ
ツチでONされ上記切換指令回路の出力によつて
上記スイングパイプ揺動用油圧装置の電磁方向切
換弁の2つのソレノイドを交互に励磁するソレノ
イド励磁切換回路が上記制御回路に組み込む一
方、上記切換指令回路に上記ポンプスイツチによ
つて作動されるリレーのb接点が設けた構成とし
たものである。以下、図面を参照して本考案を具
体的に説明する。
第1図と第2図は本考案の一実施例を示すもの
で、図中符号1はコンクリートポンプであり、こ
のコンクリートポンプ1は生コンクリートが投入
されるホツパ2と、このホツパ2の一側壁に固着
され、かつ一端の開口部3a,4aがホツパ2内
にそれぞれ連通された一対のシリンダ3,4と、
ホツパ内に配置され、一端部5aがホツパ2の他
の側壁に回動自在に支持され、かつ他端部5bが
上記各シリンダ3,4の一つと交互に連通自在に
なされたクランク形状のスイングパイプ5と、各
シリンダ3,4内に摺動自在にそれぞれ配設され
たピストン6,7と、各シリンダ3,4の他端に
連設され、かつピストン6,7をロツド6a,7
aを介して駆動する油圧装置8と、スイングパイ
プ5の一端部5aに連設され、かつ一端部がホツ
パ2の外部に突出された揺動軸9と、この揺動軸
9の突出端部にクランク機構10によつて連結さ
れた油圧装置11とから構成されている。また、
各シリンダ3,4はその他端部において相互に連
通されている。
で、図中符号1はコンクリートポンプであり、こ
のコンクリートポンプ1は生コンクリートが投入
されるホツパ2と、このホツパ2の一側壁に固着
され、かつ一端の開口部3a,4aがホツパ2内
にそれぞれ連通された一対のシリンダ3,4と、
ホツパ内に配置され、一端部5aがホツパ2の他
の側壁に回動自在に支持され、かつ他端部5bが
上記各シリンダ3,4の一つと交互に連通自在に
なされたクランク形状のスイングパイプ5と、各
シリンダ3,4内に摺動自在にそれぞれ配設され
たピストン6,7と、各シリンダ3,4の他端に
連設され、かつピストン6,7をロツド6a,7
aを介して駆動する油圧装置8と、スイングパイ
プ5の一端部5aに連設され、かつ一端部がホツ
パ2の外部に突出された揺動軸9と、この揺動軸
9の突出端部にクランク機構10によつて連結さ
れた油圧装置11とから構成されている。また、
各シリンダ3,4はその他端部において相互に連
通されている。
上記油圧装置8は、ピストン6,7にロツド6
a,7aを介してそれぞれ連結されたアクチユエ
ータ12,13と、各アクチユエータ12,13
の一端部に配管14,15によつて連結された電
磁方向切換弁16と、この電磁方向切換弁16に
配管17によつて連結された油圧ポンプ18と、
この油圧ポンプ18を駆動するモータ19とから
構成されている。また、アクチユエータ12,1
3はその他端部において配管20によつて相互に
連通されていて、この配管20とアクチユエータ
12,13とによつて形成される空間部Aには、
配管14,15によつて供給される油と隔離され
て油が封入されている。さらに、ピストン6,7
のロツド6a,7aにおけるアクチユエータ側の
端部にはマグネツト21,22がそれぞれ設けら
れており、各マグネツト21,22により作動す
るリードスイツチ23,24が各々ピストン6,
7の折り返し位置に設置されている。さらにま
た、電磁方向切換弁16には油の流れる方向を切
り換えるために2つのソレノイド25,26が設
けられており、この2つのソレノイド25,26
を交互に励磁してコンクリートポンプのピストン
6,7の往復運動を制御するように構成されてい
る。
a,7aを介してそれぞれ連結されたアクチユエ
ータ12,13と、各アクチユエータ12,13
の一端部に配管14,15によつて連結された電
磁方向切換弁16と、この電磁方向切換弁16に
配管17によつて連結された油圧ポンプ18と、
この油圧ポンプ18を駆動するモータ19とから
構成されている。また、アクチユエータ12,1
3はその他端部において配管20によつて相互に
連通されていて、この配管20とアクチユエータ
12,13とによつて形成される空間部Aには、
配管14,15によつて供給される油と隔離され
て油が封入されている。さらに、ピストン6,7
のロツド6a,7aにおけるアクチユエータ側の
端部にはマグネツト21,22がそれぞれ設けら
れており、各マグネツト21,22により作動す
るリードスイツチ23,24が各々ピストン6,
7の折り返し位置に設置されている。さらにま
た、電磁方向切換弁16には油の流れる方向を切
り換えるために2つのソレノイド25,26が設
けられており、この2つのソレノイド25,26
を交互に励磁してコンクリートポンプのピストン
6,7の往復運動を制御するように構成されてい
る。
上記油圧装置11は、クランク機構10に連結
されたアクチユエータ27と、このアクチユエー
タ27の両端部に配管28,29によつて連結さ
れた電磁方向切換弁30と、この電磁方向切換弁
30に配管31によつて連結された油圧ポンプ3
2と、この油圧ポンプ32を駆動するモータ33
とから構成されている。また、電磁方向切換弁3
0には油の流れる方向を切り換えるための2つの
ソレノイド34,35が設けられており、この2
つのソレノイド34,35を交互に励磁してスイ
ングパイプ5の揺動運動を制御するように構成さ
れている。
されたアクチユエータ27と、このアクチユエー
タ27の両端部に配管28,29によつて連結さ
れた電磁方向切換弁30と、この電磁方向切換弁
30に配管31によつて連結された油圧ポンプ3
2と、この油圧ポンプ32を駆動するモータ33
とから構成されている。また、電磁方向切換弁3
0には油の流れる方向を切り換えるための2つの
ソレノイド34,35が設けられており、この2
つのソレノイド34,35を交互に励磁してスイ
ングパイプ5の揺動運動を制御するように構成さ
れている。
次に、上記コンクリートポンプ1を駆動する電
気回路部について第2図を参照して説明する。図
中符号36は電源スイツチ36であり、その一端
は電源側に接続され、かつその他端はサイリス
タSCR1,SCR2のアノードにそれぞれ接続されて
いる。そして、サイリスタSCR1のカソードはダ
イオードD1のアノードに接続され、かつコンデ
ンサC1を介してサイリスタSCR1のアノードに接
続されていると共に、サイリスタSCR2のカソー
ドはダイオードD2のアノードに接続され、かつ
コンデンサC2を介してサイリスタSCR2のアノー
ドに接続されている。また、ダイオードD1のカ
ソードはリレー37のb接点37aを介して上記
ソレノイド25の一端に接続されていると共に、
リレー37のa接点37bを介して上記ソレノイ
ド26の一端に接続されている。そして、ソレノ
イド25の他端はリレー38のa接点38aを介
して、かつソレノイド26の他端はリレー38の
a接点38bを介してそれぞれ電源側に接続さ
れている。さらに、ソレノイド25の一端とソレ
ノイド26の他端との間にはパイロツトランプ3
9が接続されており、ソレノイド26の一端をソ
レノイド25の他端との間にはパイロツトランプ
40が接続されている。そして、ダイオードD3
のカソードがソレノイド25の一端に、かつダイ
オードD3のアノードがソレノイド25の他端に
それぞれ接続されていると共に、ダイオードD4
のカソードがソレノイド26の一端に、かつダイ
オードD4のアノードがソレノイド26の他端に
それぞれ接続されている。
気回路部について第2図を参照して説明する。図
中符号36は電源スイツチ36であり、その一端
は電源側に接続され、かつその他端はサイリス
タSCR1,SCR2のアノードにそれぞれ接続されて
いる。そして、サイリスタSCR1のカソードはダ
イオードD1のアノードに接続され、かつコンデ
ンサC1を介してサイリスタSCR1のアノードに接
続されていると共に、サイリスタSCR2のカソー
ドはダイオードD2のアノードに接続され、かつ
コンデンサC2を介してサイリスタSCR2のアノー
ドに接続されている。また、ダイオードD1のカ
ソードはリレー37のb接点37aを介して上記
ソレノイド25の一端に接続されていると共に、
リレー37のa接点37bを介して上記ソレノイ
ド26の一端に接続されている。そして、ソレノ
イド25の他端はリレー38のa接点38aを介
して、かつソレノイド26の他端はリレー38の
a接点38bを介してそれぞれ電源側に接続さ
れている。さらに、ソレノイド25の一端とソレ
ノイド26の他端との間にはパイロツトランプ3
9が接続されており、ソレノイド26の一端をソ
レノイド25の他端との間にはパイロツトランプ
40が接続されている。そして、ダイオードD3
のカソードがソレノイド25の一端に、かつダイ
オードD3のアノードがソレノイド25の他端に
それぞれ接続されていると共に、ダイオードD4
のカソードがソレノイド26の一端に、かつダイ
オードD4のアノードがソレノイド26の他端に
それぞれ接続されている。
上記ダイオードD1のカソードは切換スイツチ
41を介してリレー42のb接点42aの一端及
びa接点42bの一端にそれぞれ接続されている
と共に、切換スイツチ43を介してリレー42の
b接点42cの一端及びa接点42dの一端にそ
れぞれ接続されている。そして、リレー42のb
接点42aの他端とa接点42dの他端は上記ソ
レノイド34の一端に接続されていると共に、リ
レー42のa接点42bの他端とb接点42cの
他端は上記ソレノイド35の一端に接続されてお
り、リレー42のa接点42b,42dとb接点
42a,42cとによりソレノイド励磁切換回路
Yが構成されている。また、ソレノイド34の一
端はダイオードD5のカソードに、かつソレノイ
ド35の一端はダイオードD6のカソードにそれ
ぞれ接続されていると共に、ソレノイド34の他
端とソレノイド35の他端及びダイオードD5,
D6のアノードはそれぞれ電源側に接続されて
いる。
41を介してリレー42のb接点42aの一端及
びa接点42bの一端にそれぞれ接続されている
と共に、切換スイツチ43を介してリレー42の
b接点42cの一端及びa接点42dの一端にそ
れぞれ接続されている。そして、リレー42のb
接点42aの他端とa接点42dの他端は上記ソ
レノイド34の一端に接続されていると共に、リ
レー42のa接点42bの他端とb接点42cの
他端は上記ソレノイド35の一端に接続されてお
り、リレー42のa接点42b,42dとb接点
42a,42cとによりソレノイド励磁切換回路
Yが構成されている。また、ソレノイド34の一
端はダイオードD5のカソードに、かつソレノイ
ド35の一端はダイオードD6のカソードにそれ
ぞれ接続されていると共に、ソレノイド34の他
端とソレノイド35の他端及びダイオードD5,
D6のアノードはそれぞれ電源側に接続されて
いる。
また、上記ダイオードD1のカソードと電源
側との間には抵抗R1及びカウンタCがそれぞれ
接続されている。そして、ダイオードD7のカソ
ードはダイオードD1のカソードに接続され、か
つダイオードD7のアノードは電源側に接続さ
れている。
側との間には抵抗R1及びカウンタCがそれぞれ
接続されている。そして、ダイオードD7のカソ
ードはダイオードD1のカソードに接続され、か
つダイオードD7のアノードは電源側に接続さ
れている。
上記ダイオードD2のカソードは上記リレー3
7のa接点37cを介して上記ソレノイド25の
一端に接続され、かつリレー37のb接点37d
を介してソレノイド26の一端に接続されてい
る。また、ダイオードD2のカソードは上記切換
スイツチ41,43に接続されており、この切換
スイツチ41と切換スイツチ43は連動するよう
に構成されている。さらに、ダイオードD2のカ
ソードと電源側との間には抵抗R2が接続され
ている。
7のa接点37cを介して上記ソレノイド25の
一端に接続され、かつリレー37のb接点37d
を介してソレノイド26の一端に接続されてい
る。また、ダイオードD2のカソードは上記切換
スイツチ41,43に接続されており、この切換
スイツチ41と切換スイツチ43は連動するよう
に構成されている。さらに、ダイオードD2のカ
ソードと電源側との間には抵抗R2が接続され
ている。
上記サイリスタSCR1のゲートはインダクタン
スL1を介して抵抗R3の一端に接続されており、
抵抗R3の他端はリレー44のa接点44aの一
端とb接点44bの一端とにそれぞれ接続されて
いる。また、サイリスタSCR2のゲートはインダ
クタンスL2を介して抵抗R4の一端に接続されて
おり、抵抗R4の他端はリレー44のa接点44
cの一端とb接点44dの一端とにそれぞれ接続
されている。そして、抵抗R3の一端とサイリス
タSCR1のカソードとの間には、抵抗R5とコンデ
ンサC3とが並列に接続され、かつ抵抗R4の一端
とサイリスタSCR4のカソードとの間には、抵抗
R6とコンデンサC4とが並列に接続されていると
共に、サイリスタSCR1のカソードとサイリスタ
SCR2のカソードとの間にはコンデンサC5,C6が
直列に接続されている。さらに、リレー44のb
接点44bの他端とa接点44cの他端は上記リ
ードスイツチ23の一端に接続されており、リレ
ー44のa接点44aの他端とb接点44dの他
端は上記リードスイツチ24の一端に接続されて
いる。そして、リードスイツチ23の他端とリー
ドスイツチ24の他端はリレー45のa接点45
aを介して電源スイツチ36の他端に接続されて
いると共に、リレー44のb接点44bの他端と
電源スイツチ36の他端との間にはリレー46の
b接点46aとリレー45のb接点45bが直列
に接続されている。
スL1を介して抵抗R3の一端に接続されており、
抵抗R3の他端はリレー44のa接点44aの一
端とb接点44bの一端とにそれぞれ接続されて
いる。また、サイリスタSCR2のゲートはインダ
クタンスL2を介して抵抗R4の一端に接続されて
おり、抵抗R4の他端はリレー44のa接点44
cの一端とb接点44dの一端とにそれぞれ接続
されている。そして、抵抗R3の一端とサイリス
タSCR1のカソードとの間には、抵抗R5とコンデ
ンサC3とが並列に接続され、かつ抵抗R4の一端
とサイリスタSCR4のカソードとの間には、抵抗
R6とコンデンサC4とが並列に接続されていると
共に、サイリスタSCR1のカソードとサイリスタ
SCR2のカソードとの間にはコンデンサC5,C6が
直列に接続されている。さらに、リレー44のb
接点44bの他端とa接点44cの他端は上記リ
ードスイツチ23の一端に接続されており、リレ
ー44のa接点44aの他端とb接点44dの他
端は上記リードスイツチ24の一端に接続されて
いる。そして、リードスイツチ23の他端とリー
ドスイツチ24の他端はリレー45のa接点45
aを介して電源スイツチ36の他端に接続されて
いると共に、リレー44のb接点44bの他端と
電源スイツチ36の他端との間にはリレー46の
b接点46aとリレー45のb接点45bが直列
に接続されている。
上記リレー38の一端とリレー46の一端とは
上記電源スイツチ36の他端に接続されていると
共に、リレー38の他端とリレー46の他端はポ
ンプスイツチ47を介して電源側に接続されて
いる。また、電源スイツチ36の他端と上記リレ
ー45の一端との間には、リレー45のa接点4
5c及びリレー46のb接点46bが並列に接続
されており、リレー45の他端は電源側に接続
されている。さらに、上記リレー37の一端と電
源スイツチ36の他端との間には、リレー44の
a接点44e及び最高圧テストスイツチ48のa
接点48aが並列に接続されており、リレー37
の他端は電源側に接続されている。さらにま
た、上記リレー44の一端は電源スイツチ36の
他端に接続されており、リレー44の他端はピス
トンリバーススイツチ49のa接点49aを介し
て電源側に接続されていると共に、オートリバ
ース回路50の一端に接続されている。このオー
トリバース回路50はコンクリートポンプ1が閉
塞されて油圧装置の油圧が最高圧になると、回路
内部の圧力スイツチが作動し、ある一定時間、回
路の両端間が導通するように構成されている。そ
して、オートリバース回路50の他端と電源側
との間には、オートリバーススイツチ51と上記
最高圧テストスイツチ48のb接点48bと上記
ピストンリバーススイツチ49のb接点49bと
が直列に接続されている。この最高圧テストスイ
ツチ48のa接点48aとb接点48bは連動す
る機構になつており、またピストンリバーススイ
ツチ49のa接点49aとb接点49bは連動す
る機構になつている。
上記電源スイツチ36の他端に接続されていると
共に、リレー38の他端とリレー46の他端はポ
ンプスイツチ47を介して電源側に接続されて
いる。また、電源スイツチ36の他端と上記リレ
ー45の一端との間には、リレー45のa接点4
5c及びリレー46のb接点46bが並列に接続
されており、リレー45の他端は電源側に接続
されている。さらに、上記リレー37の一端と電
源スイツチ36の他端との間には、リレー44の
a接点44e及び最高圧テストスイツチ48のa
接点48aが並列に接続されており、リレー37
の他端は電源側に接続されている。さらにま
た、上記リレー44の一端は電源スイツチ36の
他端に接続されており、リレー44の他端はピス
トンリバーススイツチ49のa接点49aを介し
て電源側に接続されていると共に、オートリバ
ース回路50の一端に接続されている。このオー
トリバース回路50はコンクリートポンプ1が閉
塞されて油圧装置の油圧が最高圧になると、回路
内部の圧力スイツチが作動し、ある一定時間、回
路の両端間が導通するように構成されている。そ
して、オートリバース回路50の他端と電源側
との間には、オートリバーススイツチ51と上記
最高圧テストスイツチ48のb接点48bと上記
ピストンリバーススイツチ49のb接点49bと
が直列に接続されている。この最高圧テストスイ
ツチ48のa接点48aとb接点48bは連動す
る機構になつており、またピストンリバーススイ
ツチ49のa接点49aとb接点49bは連動す
る機構になつている。
さらに、上記リレー42の一端はオンオフタイ
マ52の接点52aを介して、オンオフタイマ5
2の一端及び自動揺動スイツチ53の一端に接続
されており、リレー42の他端とオンオフタイマ
52の他端は電源側に接続されている。このオ
ンオフタイマ52は一定時間ごとに接点52aを
開閉するように構成されている(本実施例では
ON時間t1=2秒、OFF時間t2=2秒)。また、自
動揺動スイツチ53の他端は電源スイツチ36の
他端に接続されている。そして、上記オンオフタ
イマ52とその接点52a及びリレー42とによ
り切換指令回路Yが構成されている。
マ52の接点52aを介して、オンオフタイマ5
2の一端及び自動揺動スイツチ53の一端に接続
されており、リレー42の他端とオンオフタイマ
52の他端は電源側に接続されている。このオ
ンオフタイマ52は一定時間ごとに接点52aを
開閉するように構成されている(本実施例では
ON時間t1=2秒、OFF時間t2=2秒)。また、自
動揺動スイツチ53の他端は電源スイツチ36の
他端に接続されている。そして、上記オンオフタ
イマ52とその接点52a及びリレー42とによ
り切換指令回路Yが構成されている。
符号38cはリレー38のb接点であり、オン
オフタイマ52に直列に接続されてる。したがつ
て、ポンプスイツチ47がOFFの状態にならな
ければ、切換指令回路Yは有効にならず、ポンプ
運転中にスイングパイプ自動揺動装置が作動する
ことはない。
オフタイマ52に直列に接続されてる。したがつ
て、ポンプスイツチ47がOFFの状態にならな
ければ、切換指令回路Yは有効にならず、ポンプ
運転中にスイングパイプ自動揺動装置が作動する
ことはない。
次に、上記のように構成されたスイングパイプ
自動謡動装置の作用について説明する。
自動謡動装置の作用について説明する。
まず、電源スイツチ36をONし、次いでポン
プスイツチ47をONする。すると、リレー45
が励磁されてa接点45a,45cが閉じると共
に、b接点45bが開き、またリレー38及びリ
レー46が励磁されて、a接点38a,38bが
閉じると共に、b接点46a,46b,38cが
開き、コンクリートポンプ1のピストン6,7が
往復運動する。そして、一方のピストン6が所定
の位置まで後退すると、リードスイツチ23が閉
じ、このリードスイツチ23からリレー44のb
接点44b及び抵抗R3、インダクタンスL1を介
してサイリスタSCR1のゲートにゲート電流が流
れ、サイリスタSCR1が導通状態になる。これに
より、サイリスタSCR1からダイオードD1を通
り、励磁電流が、リレー37のb接点37aを介
してソレノイド25に、かつ切換スイツチ43及
びリレー42のb接点42cを介してソレノイド
35にそれぞれ供給されてソレノイド25,35
が動作する。この結果、ピストン6が前進を開始
すると共に、ピストン7が後退を開始し、同時
に、スイングパイプ5はシリンダ3の開口部3a
と連通するので、ピストン6はシリンダ3内の生
コンクリートをスイングパイプ5内へ圧送すると
共に、ピストン7はホツパ2内からシリンダ4内
に生コンクリートを吸入する。そして、ピストン
7が所定の位置まで後退すると、リードスイツチ
24が閉じ、このリードスイツチ24からリレー
44のb接点44d及び抵抗R4、インダクタン
スL2を介してサイリスタSCR2のゲートにゲート
電流が流れ、サイリスタSCRが導通状態になる。
これにより、サイリスタSCR2からダイオードD2
を通り、励磁電流が、リレぶ37のb接点37d
を介してソレノイド26に、かつ切換スイツチ4
1及びリレー42のb接点42aを介してソレノ
イド34にそれぞれ供給されて、ソレノイド2
6,34が動作する。この結果、ピストン6は後
退を開始すると共に、ピストン7は前進を開始
し、同時に、スイングパイプ5はシリンダ4の開
口部4aと連通するので、ピストン7はシリンダ
4内の生コンクリートをスイングパイプ5内へ圧
送すると共に、ピストン6はホツパ2内からシリ
ンダ3内に生コンクリートを吸入する。
プスイツチ47をONする。すると、リレー45
が励磁されてa接点45a,45cが閉じると共
に、b接点45bが開き、またリレー38及びリ
レー46が励磁されて、a接点38a,38bが
閉じると共に、b接点46a,46b,38cが
開き、コンクリートポンプ1のピストン6,7が
往復運動する。そして、一方のピストン6が所定
の位置まで後退すると、リードスイツチ23が閉
じ、このリードスイツチ23からリレー44のb
接点44b及び抵抗R3、インダクタンスL1を介
してサイリスタSCR1のゲートにゲート電流が流
れ、サイリスタSCR1が導通状態になる。これに
より、サイリスタSCR1からダイオードD1を通
り、励磁電流が、リレー37のb接点37aを介
してソレノイド25に、かつ切換スイツチ43及
びリレー42のb接点42cを介してソレノイド
35にそれぞれ供給されてソレノイド25,35
が動作する。この結果、ピストン6が前進を開始
すると共に、ピストン7が後退を開始し、同時
に、スイングパイプ5はシリンダ3の開口部3a
と連通するので、ピストン6はシリンダ3内の生
コンクリートをスイングパイプ5内へ圧送すると
共に、ピストン7はホツパ2内からシリンダ4内
に生コンクリートを吸入する。そして、ピストン
7が所定の位置まで後退すると、リードスイツチ
24が閉じ、このリードスイツチ24からリレー
44のb接点44d及び抵抗R4、インダクタン
スL2を介してサイリスタSCR2のゲートにゲート
電流が流れ、サイリスタSCRが導通状態になる。
これにより、サイリスタSCR2からダイオードD2
を通り、励磁電流が、リレぶ37のb接点37d
を介してソレノイド26に、かつ切換スイツチ4
1及びリレー42のb接点42aを介してソレノ
イド34にそれぞれ供給されて、ソレノイド2
6,34が動作する。この結果、ピストン6は後
退を開始すると共に、ピストン7は前進を開始
し、同時に、スイングパイプ5はシリンダ4の開
口部4aと連通するので、ピストン7はシリンダ
4内の生コンクリートをスイングパイプ5内へ圧
送すると共に、ピストン6はホツパ2内からシリ
ンダ3内に生コンクリートを吸入する。
このようにして、生コンクリートがホツパ2か
らシリンダ3,4内に吸入されて、スイングパイ
プ5を通り所定の場所に圧送される。次いで、生
コンクリートの圧送作業終了後、ポンプスイツチ
47をOFFすると、リレー38,46が消磁さ
れて、a接点38a,38bを開くと共に、b接
点46a,46b,38cを閉じる。この時、サ
イリスタSCR1が導通状態にあるとすると、この
サイリスタSCR1の励磁電流により励磁されてい
たソレノイド25が消磁され、ピストン6,7は
往復運動を停止する。この状態で、自動揺動スイ
ツチ53をONにすると、オンオフタイマ52に
電流が流れてオンオフタイマ52を作動するの
で、接点52aはあらかじめ設定したON時間t1
及びOFF時間T2(本実施例ではt1=t2=2秒)で
ON−OFFをくり返す。この結果、まず、リレー
42はON時間t1だけ励磁される。すると、リレ
ー42のa接点42b,42dが開き、b接点4
2a,42cが閉じる。したがつて、今まで励磁
されていたソレノイド34が消磁され、逆にソレ
ノイド35が励磁されるので、シリンダ4の開口
部4aに連通していたスイングパイプ5はシリン
ダ3の開口部3aに連通する。 このようにし
て、スイングパイプ5が一定周期で揺動している
状態で、スイングパイプ5の一端部5a側から洗
浄用水をスイングパイプ5内に供給してやれば、
スイングパイプ5の揺動につれて、スイングパイ
プ5の他端部5bから水がホツパ2内に流出する
ので、スイングパイプ5を効率的に洗浄すること
ができる。
らシリンダ3,4内に吸入されて、スイングパイ
プ5を通り所定の場所に圧送される。次いで、生
コンクリートの圧送作業終了後、ポンプスイツチ
47をOFFすると、リレー38,46が消磁さ
れて、a接点38a,38bを開くと共に、b接
点46a,46b,38cを閉じる。この時、サ
イリスタSCR1が導通状態にあるとすると、この
サイリスタSCR1の励磁電流により励磁されてい
たソレノイド25が消磁され、ピストン6,7は
往復運動を停止する。この状態で、自動揺動スイ
ツチ53をONにすると、オンオフタイマ52に
電流が流れてオンオフタイマ52を作動するの
で、接点52aはあらかじめ設定したON時間t1
及びOFF時間T2(本実施例ではt1=t2=2秒)で
ON−OFFをくり返す。この結果、まず、リレー
42はON時間t1だけ励磁される。すると、リレ
ー42のa接点42b,42dが開き、b接点4
2a,42cが閉じる。したがつて、今まで励磁
されていたソレノイド34が消磁され、逆にソレ
ノイド35が励磁されるので、シリンダ4の開口
部4aに連通していたスイングパイプ5はシリン
ダ3の開口部3aに連通する。 このようにし
て、スイングパイプ5が一定周期で揺動している
状態で、スイングパイプ5の一端部5a側から洗
浄用水をスイングパイプ5内に供給してやれば、
スイングパイプ5の揺動につれて、スイングパイ
プ5の他端部5bから水がホツパ2内に流出する
ので、スイングパイプ5を効率的に洗浄すること
ができる。
以上説明したように、本考案は、生コンクリー
トを投入するホツパと、シリンダ駆動用油圧装置
によつて動かされて上記ホツパ内の生コンクリー
トの吸入及び吐出を行う一対のシリンダと、上記
ホツパ内に設けられ、輸送管に接続された一端を
支点にスイングパイプ揺動用油圧装置によつて揺
動させられて自由端を上記一対のシリンダに交互
に連通させるスイングパイプとを有し、ポンプス
イツチにより上記シリンダ駆動用油圧装置と上記
スイングパイプ揺動用油圧装置の電磁方向切換弁
の制御回路をONさせて上記一対のシリンダとス
イングパイプを作動させ、ホツパ内の生コンクリ
ートをスイングパイプを介して輸送管に送り出す
ように構成されたコンクリートポンプにおいて、
一定時間ごとに切換指令を出力する切換指令回路
が上記制御回路に並設され、また自動揺動スイツ
チでONされ上記切換指令回路の出力によつて上
記スイングパイプ揺動用油圧装置の電磁方向切換
弁の2つのソレノイドを交互に励磁するソレノイ
ド励磁切換回路が上記制御回路に組み込まれた構
成とされているので、簡単な操作でスイングパイ
プを自動的に揺動させることができる。したがつ
て、スイングパイプを揺動させながらその内部を
容易にかつ効率的に洗浄することができ、作業者
の負担を軽減できるという優れた効果を有する。
また、上記の切換指令回路に上記ポンプスイツチ
によつて作動されるリレーのb接点が設けられ、
ポンプスイツチがOFFの状態にならなければ、
切換指令回路は有効にならない構成とされている
ので、ポンプ運転中に誤つてスイングパイプ自動
揺動装置を作動すさせてしまうことはなく安全で
ある。
トを投入するホツパと、シリンダ駆動用油圧装置
によつて動かされて上記ホツパ内の生コンクリー
トの吸入及び吐出を行う一対のシリンダと、上記
ホツパ内に設けられ、輸送管に接続された一端を
支点にスイングパイプ揺動用油圧装置によつて揺
動させられて自由端を上記一対のシリンダに交互
に連通させるスイングパイプとを有し、ポンプス
イツチにより上記シリンダ駆動用油圧装置と上記
スイングパイプ揺動用油圧装置の電磁方向切換弁
の制御回路をONさせて上記一対のシリンダとス
イングパイプを作動させ、ホツパ内の生コンクリ
ートをスイングパイプを介して輸送管に送り出す
ように構成されたコンクリートポンプにおいて、
一定時間ごとに切換指令を出力する切換指令回路
が上記制御回路に並設され、また自動揺動スイツ
チでONされ上記切換指令回路の出力によつて上
記スイングパイプ揺動用油圧装置の電磁方向切換
弁の2つのソレノイドを交互に励磁するソレノイ
ド励磁切換回路が上記制御回路に組み込まれた構
成とされているので、簡単な操作でスイングパイ
プを自動的に揺動させることができる。したがつ
て、スイングパイプを揺動させながらその内部を
容易にかつ効率的に洗浄することができ、作業者
の負担を軽減できるという優れた効果を有する。
また、上記の切換指令回路に上記ポンプスイツチ
によつて作動されるリレーのb接点が設けられ、
ポンプスイツチがOFFの状態にならなければ、
切換指令回路は有効にならない構成とされている
ので、ポンプ運転中に誤つてスイングパイプ自動
揺動装置を作動すさせてしまうことはなく安全で
ある。
第1図と第2図は本考案の一実施例を示すもの
で、第1図は概略構成図、第2図は回路図であ
る。 1……コンクリートポンプ、11……油圧装
置、30……電磁方向切換弁、34,35……ソ
レノイド、53……自動揺動スイツチ、X……ソ
レノイド励磁切換回路、Y……切換指令回路。
で、第1図は概略構成図、第2図は回路図であ
る。 1……コンクリートポンプ、11……油圧装
置、30……電磁方向切換弁、34,35……ソ
レノイド、53……自動揺動スイツチ、X……ソ
レノイド励磁切換回路、Y……切換指令回路。
Claims (1)
- 生コンクリートを投入するホツパ2と、シリン
ダ駆動用油圧装置8によつて動かされて上記ホツ
パ2内の生コンクリートの吸入及び吐出を行う一
対のシリンダ3,4と、上記ホツパ2内に設けら
れ、輸送管に接続された一端を支点にスイングパ
イプ揺動用油圧装置11によつて揺動させられて
自由端を上記一対のシリンダ3,4に交互に連通
させるスイングパイプ5とを有し、ポンプスイツ
チ47により上記シリンダ駆動用油圧装置8と上
記スイングパイプ揺動用油圧装置11の電磁方向
切換弁16,30の制御回路をONさせて上記一
対のシリンダ3,4とスイングパイプ5を作動さ
せ、ホツパ2内の生コンクリートをスイングパイ
プ5を介して輸送管に送り出すように構成された
コンクリートポンプにおいて、一定時間ごとに切
換指令を出力する切換指令回路Yが上記制御回路
に並設され、また自動揺動スイツチ53でONさ
れ上記切換指令回路Yの出力によつて上記スイン
グパイプ揺動用油圧装置11の電磁方向切換弁3
0の2つのソレノイド34,35と交互に励磁す
るソレノイド励磁切換回路Xが上記制御回路に組
み込まれる一方、上記切換指令回路Yに上記ポン
プスイツチ47によつて作動されるリレー38の
b接点38cが設けられたことを特徴とするコン
クリートポンプのスイングパイプ自動揺動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984198694U JPH0117659Y2 (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984198694U JPH0117659Y2 (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61116174U JPS61116174U (ja) | 1986-07-22 |
| JPH0117659Y2 true JPH0117659Y2 (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=30757922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984198694U Expired JPH0117659Y2 (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0117659Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2244085B1 (ja) * | 1973-09-17 | 1979-10-19 | Case Co J I |
-
1984
- 1984-12-29 JP JP1984198694U patent/JPH0117659Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61116174U (ja) | 1986-07-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR930020015A (ko) | 운반용 실린더가 달린 점성물질펌프 | |
| CN103423139B (zh) | 泵送机构及其控制方法以及混凝土泵送设备 | |
| JPH0117659Y2 (ja) | ||
| JP2535698Y2 (ja) | コンクリートポンプの自動閉塞防止装置 | |
| JP2522808Y2 (ja) | コンクリートポンプの洗浄装置駆動用油圧回路 | |
| JPS6214715B2 (ja) | ||
| US3822370A (en) | Hydraulic control means with magnetic flow sensing spool | |
| JP3626872B2 (ja) | 流動体圧送ポンプ及びその油圧シリンダ | |
| US3649136A (en) | Low differential pressure gas flow system | |
| JPS6212875Y2 (ja) | ||
| JPS6337499Y2 (ja) | ||
| JPH0355825Y2 (ja) | ||
| JP3579546B2 (ja) | 油圧ブースタ装置 | |
| JPH08141797A (ja) | 油圧プレス | |
| JPH02153270A (ja) | コンクリートポンプの制御装置 | |
| JPH034788Y2 (ja) | ||
| JPH0130630Y2 (ja) | ||
| JPH0114772Y2 (ja) | ||
| JPS6229669Y2 (ja) | ||
| KR960008044A (ko) | 콘크리트 펌프 | |
| JP2001082407A (ja) | 自動切換装置、及び、これを用いたフィルタ装置 | |
| JPS5813753B2 (ja) | 強粘性物質圧送用ポンプの制御装置 | |
| KR880001952Y1 (ko) | 오일 필터 자동 세척장치 | |
| JPH04209976A (ja) | コンクリートポンプの管内洗浄装置 | |
| JPS59206683A (ja) | コンクリ−トポンプ |