JPH01178033A - 自動変速車の始動制御装置 - Google Patents
自動変速車の始動制御装置Info
- Publication number
- JPH01178033A JPH01178033A JP33390987A JP33390987A JPH01178033A JP H01178033 A JPH01178033 A JP H01178033A JP 33390987 A JP33390987 A JP 33390987A JP 33390987 A JP33390987 A JP 33390987A JP H01178033 A JPH01178033 A JP H01178033A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automatic transmission
- switch
- starter
- vehicle
- engagement state
- Prior art date
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- Pending
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- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は自動変速車の始動制御装置に係り、特に自動
変速車の停車時に内燃機関を始動した場合の自動変速機
の誤操作による暴走を未然に回避し得る自動変速車の始
動制御装置に関する。
変速車の停車時に内燃機関を始動した場合の自動変速機
の誤操作による暴走を未然に回避し得る自動変速車の始
動制御装置に関する。
自動変速車は、自動変速機を走行係合状態あるいは後退
係合状態に切換操作すると、走行を開始する。しかし、
これら走行係合状態あるいは後退係合状態で内燃機関を
始動すると、急発進することになるので、自動変速車に
あっては自動変速機が駐車係合状態または中立係合状態
にあるときにのみ始動を可能とし、安全性を確保してい
る。このような始動時の安全性を確保するものとして、
実開昭60−190977号公報に開示のものがある。
係合状態に切換操作すると、走行を開始する。しかし、
これら走行係合状態あるいは後退係合状態で内燃機関を
始動すると、急発進することになるので、自動変速車に
あっては自動変速機が駐車係合状態または中立係合状態
にあるときにのみ始動を可能とし、安全性を確保してい
る。このような始動時の安全性を確保するものとして、
実開昭60−190977号公報に開示のものがある。
この公報のものは、自動変速機が駐車係合状態または中
立係合状態にあり、かつ駐車ブレーキまたは足踏ブレー
キが作動中である場合に、スタータに給電がなされるよ
うにしたものであり、始動に際してブレーキ作動を加味
することにより、より安全性の向上を図っている。
立係合状態にあり、かつ駐車ブレーキまたは足踏ブレー
キが作動中である場合に、スタータに給電がなされるよ
うにしたものであり、始動に際してブレーキ作動を加味
することにより、より安全性の向上を図っている。
ところが、自動変速機が駐車係合状態または中立係合状
態にあるときにのみ始動を可能とした自動変速車にあっ
て、内燃機関の始動時に、自動変速機が自動変速機が駐
車係合状態であるか中立係合状態であるかを失念し誤認
すると、急発進による暴走を招くおそれがある。
態にあるときにのみ始動を可能とした自動変速車にあっ
て、内燃機関の始動時に、自動変速機が自動変速機が駐
車係合状態であるか中立係合状態であるかを失念し誤認
すると、急発進による暴走を招くおそれがある。
例えば、内燃機関め始動時に自動変速機が駐車係合状態
にあるところを中立係合状態にあると誤認し、走行させ
るべく切換操作すると、自動変速機は走行係合状態では
なく後退係合状態に切換操作されることになる。このた
め、走行を開始すべく発進操作すると、後方に急発進し
て暴走を招くおそれがある。また、逆に、内燃機関の始
動時に自動変速機が中立係合状態にあるところを駐車係
合状態にあると誤認し、後退させるべく切換操作すると
、自動変速機は後退係合状態ではなく走行係合状態に切
換操作されることになる。このため、後退を開始すべく
発進操作すると、前方に急発進しt暴走を招くおそれが
ある。
にあるところを中立係合状態にあると誤認し、走行させ
るべく切換操作すると、自動変速機は走行係合状態では
なく後退係合状態に切換操作されることになる。このた
め、走行を開始すべく発進操作すると、後方に急発進し
て暴走を招くおそれがある。また、逆に、内燃機関の始
動時に自動変速機が中立係合状態にあるところを駐車係
合状態にあると誤認し、後退させるべく切換操作すると
、自動変速機は後退係合状態ではなく走行係合状態に切
換操作されることになる。このため、後退を開始すべく
発進操作すると、前方に急発進しt暴走を招くおそれが
ある。
そこで、この発明の目的は、自動変速車の停車時には自
動変速機が駐車係合状態にあるときのみ内燃機関の始動
を可能とし、また、自動変速車の走行時に何らかの原因
により内燃機関が停止した場合には自動変速機を中立係
合状態に切換操作することにより内燃機関を再始動し得
て、これにより自動変速車の停車時に内燃機関を始動す
る場合の自動変速機の誤操作による暴走を未然に回避し
得て、また、走行中にたとえ内燃機関が停止した場合に
も安全に再始動し得る自動変速車の始動制御装置を実現
することにある。
動変速機が駐車係合状態にあるときのみ内燃機関の始動
を可能とし、また、自動変速車の走行時に何らかの原因
により内燃機関が停止した場合には自動変速機を中立係
合状態に切換操作することにより内燃機関を再始動し得
て、これにより自動変速車の停車時に内燃機関を始動す
る場合の自動変速機の誤操作による暴走を未然に回避し
得て、また、走行中にたとえ内燃機関が停止した場合に
も安全に再始動し得る自動変速車の始動制御装置を実現
することにある。
この目的を達成するために、この発明は、自動変速車の
自動変速機が駐車係合状態にあるときに閉成する駐車ス
イッチと前記自動変速機が中立係合状態にあるときに閉
成する中立スイッチとを前記自動変速車のスタータスイ
ッチとスタータとの間に並列に接続して設け、前記自動
変速車の停車時に開成するとともに前記自動変速車の走
行時に閉成する車速スイッチを前記中立スイッチに直列
に接続して設けたことを特徴とする。
自動変速機が駐車係合状態にあるときに閉成する駐車ス
イッチと前記自動変速機が中立係合状態にあるときに閉
成する中立スイッチとを前記自動変速車のスタータスイ
ッチとスタータとの間に並列に接続して設け、前記自動
変速車の停車時に開成するとともに前記自動変速車の走
行時に閉成する車速スイッチを前記中立スイッチに直列
に接続して設けたことを特徴とする。
この発明の構成によれば、自動変速車の停車時には車速
スイッチが開成しているので、自動変速機が中立係合状
態にあるときは内燃機関を始動すべくスタータスインチ
を閉成してもスタータは給電されず、自動変速機が駐車
係合状態にあるときはスタータスイッチを閉成すること
によりスタータに給電することができる。
スイッチが開成しているので、自動変速機が中立係合状
態にあるときは内燃機関を始動すべくスタータスインチ
を閉成してもスタータは給電されず、自動変速機が駐車
係合状態にあるときはスタータスイッチを閉成すること
によりスタータに給電することができる。
また、自動変速車の走行時には車速スイッチが閉成して
いるので、走行時に何らかの原因により停止した内燃機
関を再始動する場合には、自動変速機を駐車係合状態に
切換操作する必要はなく、中立係合状態に切換操作する
とスタータスイッチを閉成することによりスタータに給
電することができる。
いるので、走行時に何らかの原因により停止した内燃機
関を再始動する場合には、自動変速機を駐車係合状態に
切換操作する必要はなく、中立係合状態に切換操作する
とスタータスイッチを閉成することによりスタータに給
電することができる。
次にこの発明の実施例を図に基づいて詳細に説明す。
第1〜3図は、この発明の実施例を示すものである。第
3図において、2は自動変速車、4は内燃機関、6は動
力伝達機構、8は自動変速機、10はセレクトレバーで
ある。自動変速車2に搭載された内燃機関4の動力は、
自動変速機8から動力伝達機構6の推進軸12、差動機
14、駆動軸16を経て駆動車輪18に伝達される。
3図において、2は自動変速車、4は内燃機関、6は動
力伝達機構、8は自動変速機、10はセレクトレバーで
ある。自動変速車2に搭載された内燃機関4の動力は、
自動変速機8から動力伝達機構6の推進軸12、差動機
14、駆動軸16を経て駆動車輪18に伝達される。
前記自動変速機8は、第1図に示す如く切換操作部22
に設けたセレクトレバー10により係合状態を切換操作
する。切換操作部22には、この実施例においては第1
図に示す如く、駐車用の駐車位置24と、後退用の後退
位置26と、内燃機関動力の推進軸への伝達を遮断する
中立位置28と、前進走行の際の走行位置30と、第2
速だけに保持され、あるいは第1速と第2速との間を自
動変速される第2速位置32と、第1速だけに保持され
る第1速位置34と、を設けである。
に設けたセレクトレバー10により係合状態を切換操作
する。切換操作部22には、この実施例においては第1
図に示す如く、駐車用の駐車位置24と、後退用の後退
位置26と、内燃機関動力の推進軸への伝達を遮断する
中立位置28と、前進走行の際の走行位置30と、第2
速だけに保持され、あるいは第1速と第2速との間を自
動変速される第2速位置32と、第1速だけに保持され
る第1速位置34と、を設けである。
これら各位置24〜34にセレクトレバー10を操作す
ると、自動変速機8は、駐車用の駐車係合状態(P)と
、後退用の後退係合状態(R)と、内燃機関4の動力の
推進軸への伝達を遮断する中立係合状態(N)と、前進
走行の際の走行保合状! (D)と、第2速だけに保持
され、あるいは第1速と第2速との間を自動変速される
第2連係合状a(2nd)と、第1速だけに保持される
第1速係合状a (L)と、の各保合状態に夫々切換動
作される。
ると、自動変速機8は、駐車用の駐車係合状態(P)と
、後退用の後退係合状態(R)と、内燃機関4の動力の
推進軸への伝達を遮断する中立係合状態(N)と、前進
走行の際の走行保合状! (D)と、第2速だけに保持
され、あるいは第1速と第2速との間を自動変速される
第2連係合状a(2nd)と、第1速だけに保持される
第1速係合状a (L)と、の各保合状態に夫々切換動
作される。
前記切換操作部22の前記各位置24〜34には、駐車
スイッチ36と、後退スイッチ38と、中立スイッチ4
0と、走行スイッチ42と、第2速スイツチ44と、第
1速スイツチ46と、を夫々設けである。これら各スイ
ッチ36〜46は、セレクトレバー10を切換操作部2
2の各位置24〜34に操作することにより自動変速I
a8が前記各保合状態24〜34にあるときに、閉成す
るものである。
スイッチ36と、後退スイッチ38と、中立スイッチ4
0と、走行スイッチ42と、第2速スイツチ44と、第
1速スイツチ46と、を夫々設けである。これら各スイ
ッチ36〜46は、セレクトレバー10を切換操作部2
2の各位置24〜34に操作することにより自動変速I
a8が前記各保合状態24〜34にあるときに、閉成す
るものである。
これら各スイッチ36〜46は、第2図に示す制御手段
48に接続されている。制御手段48は、入力側に自動
変速車2のイグニションリレー機構50のイグニション
接点52とスタータ接点54とを接続している。イグニ
ションリレー機構50の可動接点56は、負極側を接地
したバッテリ58の正極側に接続して設けている。この
イグニションリレー機構50のイグニション接点52と
可動接点56とによりイグニションスイッチ60を構成
し、また、イグニションリレー機構50のスタータ接点
54と可動接点56とによりスタータスイッチ62を構
成している。
48に接続されている。制御手段48は、入力側に自動
変速車2のイグニションリレー機構50のイグニション
接点52とスタータ接点54とを接続している。イグニ
ションリレー機構50の可動接点56は、負極側を接地
したバッテリ58の正極側に接続して設けている。この
イグニションリレー機構50のイグニション接点52と
可動接点56とによりイグニションスイッチ60を構成
し、また、イグニションリレー機構50のスタータ接点
54と可動接点56とによりスタータスイッチ62を構
成している。
前記変速操作部22の後退スイッチ38は、−端側をイ
グニション接点52に接続して設け、他端側を制御手段
48の入力側に接続して設けるとともに、この他端側を
分岐してバックアップランプ64を介して接地して設け
る。前記走行スイッチ42と第2速スイツチ44と第1
速スイツチ46とは、一端側を制御手段48の入力側に
接続して設けるとともに、他端側をバッテリ58の接地
した負極側に接続して設ける。また、制御手段48の入
力側には、各種スイッチ群66の一端側を接続して設け
るとともに車速センサ68の一端側を接続して設け、前
記各種スイッチ群66の他端側はバッテリ58の接地し
た負極側に接続して設けるとともに前記車速センサ68
の他端側は接地して設ける。
グニション接点52に接続して設け、他端側を制御手段
48の入力側に接続して設けるとともに、この他端側を
分岐してバックアップランプ64を介して接地して設け
る。前記走行スイッチ42と第2速スイツチ44と第1
速スイツチ46とは、一端側を制御手段48の入力側に
接続して設けるとともに、他端側をバッテリ58の接地
した負極側に接続して設ける。また、制御手段48の入
力側には、各種スイッチ群66の一端側を接続して設け
るとともに車速センサ68の一端側を接続して設け、前
記各種スイッチ群66の他端側はバッテリ58の接地し
た負極側に接続して設けるとともに前記車速センサ68
の他端側は接地して設ける。
前記駐車スイッチ36と中立スイッチ40とは、一端側
を夫々前記スタータスイッチ62のスタータ接点54に
接続して設けるとともに、他端側を夫々スタータ70の
一端側に接続して設ける。スタータ70の他端側は、接
地して設ける。これにより、駐車スイッチ36と中立ス
イッチ40とは、スタータスイッチ62とスタータ70
との間に並列に接続して設ける。
を夫々前記スタータスイッチ62のスタータ接点54に
接続して設けるとともに、他端側を夫々スタータ70の
一端側に接続して設ける。スタータ70の他端側は、接
地して設ける。これにより、駐車スイッチ36と中立ス
イッチ40とは、スタータスイッチ62とスタータ70
との間に並列に接続して設ける。
前記中立スイッチ40のスタータ70接続側には、車速
スイッチ72を直列に接続して設ける。
スイッチ72を直列に接続して設ける。
この車速スイッチ72は、自動変速車2の停車時に開成
するとともに走行時に閉成するスイッチである。この車
速スイッチ72は、例えば、第2図に示す如く自動変速
機8の制御手段48に接続された車速センサ68を利用
して、自動変速車2の停車時に開成するとともに走行時
に閉成する構成であり、また、第1図に示す如く自動変
速車2の速度計74を利用して、自動変速車2の停車時
には開成するとともに走行時には閉成する構成とするこ
ともできる。
するとともに走行時に閉成するスイッチである。この車
速スイッチ72は、例えば、第2図に示す如く自動変速
機8の制御手段48に接続された車速センサ68を利用
して、自動変速車2の停車時に開成するとともに走行時
に閉成する構成であり、また、第1図に示す如く自動変
速車2の速度計74を利用して、自動変速車2の停車時
には開成するとともに走行時には閉成する構成とするこ
ともできる。
なお、符号76.78.80は、制御手段48の出力側
に夫々接続されたアイドルアップソレノイド、第1シフ
トソレノイド、第2シフトソレノイドである。
に夫々接続されたアイドルアップソレノイド、第1シフ
トソレノイド、第2シフトソレノイドである。
次に作用を説明する。
自動変速車2の停車時には、車速は零であるので、車速
スイッチ72が開成している゛。このため、シフトレバ
−1Oを中立位置28に操作して自動変速機8を中立係
合状態(N)に切換操作することにより中立スイッチ4
0を閉成し、内燃機関4を始動すべくスタータスイッチ
62を閉成しても、スタータ70は給電されない。従っ
て、自動変速車2の停車時に、自動変速機8が中立係合
状態(N)にあるときは、内燃機関4を始動できない。
スイッチ72が開成している゛。このため、シフトレバ
−1Oを中立位置28に操作して自動変速機8を中立係
合状態(N)に切換操作することにより中立スイッチ4
0を閉成し、内燃機関4を始動すべくスタータスイッチ
62を閉成しても、スタータ70は給電されない。従っ
て、自動変速車2の停車時に、自動変速機8が中立係合
状態(N)にあるときは、内燃機関4を始動できない。
この自動変速車2の停車時に、シフトレバ−10を駐車
位置24に操作して自動変速機8を駐車係合状態(P)
に切換操作して自動変速機8を駐車係合状態に切換操作
することにより駐車スイ・7チ36を閉成すると、スタ
ータスイッチ62を閉成することによりスタータ70に
給電することができる。これにより、内燃機関4を始動
することができる。
位置24に操作して自動変速機8を駐車係合状態(P)
に切換操作して自動変速機8を駐車係合状態に切換操作
することにより駐車スイ・7チ36を閉成すると、スタ
ータスイッチ62を閉成することによりスタータ70に
給電することができる。これにより、内燃機関4を始動
することができる。
このように、自動変速車2の停車時に内燃機関4を始動
する場合は、自動変速機8が常に駐車係合状態(P)で
ないと始動できない、このため、自動変速車2の停車時
に内燃機関4を始動する場合に、自動変速機8が中立係
合状態(N)であると誤認して切換操作することもなく
、誤操作による暴走を未然に回避することができる。
する場合は、自動変速機8が常に駐車係合状態(P)で
ないと始動できない、このため、自動変速車2の停車時
に内燃機関4を始動する場合に、自動変速機8が中立係
合状態(N)であると誤認して切換操作することもなく
、誤操作による暴走を未然に回避することができる。
自動変速車20走行時には、車速か零を越えているので
、車速スイッチ72が閉成している。この走行時に、何
らかの原因で内燃機関4が停止したことにより内燃機関
4を再始動する場合には、自動変速機8を駐車係合状態
(P)に切換操作する必要はない、シフトレバ−10を
中立位置28に操作して自動変速機8を中立係合状態(
N)に切換操作することにより中立スイッチ40を閉成
すると、スタータスイッチ62を閉成することによりス
タータ70に給電することができる。
、車速スイッチ72が閉成している。この走行時に、何
らかの原因で内燃機関4が停止したことにより内燃機関
4を再始動する場合には、自動変速機8を駐車係合状態
(P)に切換操作する必要はない、シフトレバ−10を
中立位置28に操作して自動変速機8を中立係合状態(
N)に切換操作することにより中立スイッチ40を閉成
すると、スタータスイッチ62を閉成することによりス
タータ70に給電することができる。
このため、走行中にたとえ内燃機関4が停止した場合に
は、自動変速機8を中立係合状態(N)に切換操作する
ことにより、内燃機関4を安全に再始動することができ
るものである。
は、自動変速機8を中立係合状態(N)に切換操作する
ことにより、内燃機関4を安全に再始動することができ
るものである。
このように、自動変速車2の停車時に内燃機関4を始動
する場合に、自動変速機8の誤操作による暴走を未然に
回避することができ、また、自動変速車2の走行時に何
らかの原因で停止した内燃機関4を再始動する場合に、
内燃機関4を安全に再始動することができる。このため
、自動変速車2の内燃機関4を、停車時、走行時にかか
わらず安全に始動することができるものである。
する場合に、自動変速機8の誤操作による暴走を未然に
回避することができ、また、自動変速車2の走行時に何
らかの原因で停止した内燃機関4を再始動する場合に、
内燃機関4を安全に再始動することができる。このため
、自動変速車2の内燃機関4を、停車時、走行時にかか
わらず安全に始動することができるものである。
このようにこの発明によれば、自動変速車の停車時には
車速スイッチが開成しているので、自動変速機が中立係
合状態にあるときは内燃機関を始動すべくスタータスイ
ッチを閉成してもスタータは給電されず、自動変速機が
駐車係合状態にあるときはスタータスイッチを閉成する
ことによりスタータに給電することができる。このため
、自動変速車の停車時に内燃機関を始動する場合は、自
動変速機が常に駐車係合状態でないと始動できないので
、始動時に自動変速機が中立係合状態にあると誤認して
切換操作することもなく、誤操作による暴走を未然に回
避し得る。
車速スイッチが開成しているので、自動変速機が中立係
合状態にあるときは内燃機関を始動すべくスタータスイ
ッチを閉成してもスタータは給電されず、自動変速機が
駐車係合状態にあるときはスタータスイッチを閉成する
ことによりスタータに給電することができる。このため
、自動変速車の停車時に内燃機関を始動する場合は、自
動変速機が常に駐車係合状態でないと始動できないので
、始動時に自動変速機が中立係合状態にあると誤認して
切換操作することもなく、誤操作による暴走を未然に回
避し得る。
また、自動変速車の走行時には車速スイッチが閉成して
いるので、走行時に何らかの原因により停止した内燃機
関を再始動する場合には、自動変速機を駐車係合状態に
切換操作する必要はなく、中立係合状態に切換操作する
とスタータスイッチを閉成することによりスタータに給
電することができる。このため、走行中にたとえ内燃機
関が停止した場合にも、中立係合状態に切換操作するこ
とにより安全に再始動し得るものである。
いるので、走行時に何らかの原因により停止した内燃機
関を再始動する場合には、自動変速機を駐車係合状態に
切換操作する必要はなく、中立係合状態に切換操作する
とスタータスイッチを閉成することによりスタータに給
電することができる。このため、走行中にたとえ内燃機
関が停止した場合にも、中立係合状態に切換操作するこ
とにより安全に再始動し得るものである。
このため、自動変速車の内燃機関を、停車時、走行時に
かかわらず、安全に始動することができる。
かかわらず、安全に始動することができる。
第1〜3図はこの発明の実施例を示し、第1図は始動制
御装置の概略構成図、第2図は始動制御装置の回路構成
図、第3図は自動変速車の概略構成図である。 図において、2は自動変速車、4は内燃機関、6は動力
伝達機構、8は自動変速機、24は駐車位置、26は後
退位置、28は中立位置、30は走行位置、32は第2
速位置、34は第1速位置、(P)は駐車係合状態、(
R)は後退係合状態、(N)は中立係合状態、(D)は
走行係合状態、(2nd)は第2連係合状態、(L)は
第1連係台状態、36は駐車スイッチ、38は後退スイ
ッチ、40は中立スイッチ、42は走行スイッチ、44
″は第2速スイツチ、46は第1速スイツチ、48は
制御手段、50はイグニションリレー機構、52はイグ
ニション接点、54はスタータ接点、56は可動接点、
58はバッテリ、60はイグニションスイッチ、62は
スタータスインチ、68は車速センサ、70はスタータ
、72は車速スイッチである。 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社
御装置の概略構成図、第2図は始動制御装置の回路構成
図、第3図は自動変速車の概略構成図である。 図において、2は自動変速車、4は内燃機関、6は動力
伝達機構、8は自動変速機、24は駐車位置、26は後
退位置、28は中立位置、30は走行位置、32は第2
速位置、34は第1速位置、(P)は駐車係合状態、(
R)は後退係合状態、(N)は中立係合状態、(D)は
走行係合状態、(2nd)は第2連係合状態、(L)は
第1連係台状態、36は駐車スイッチ、38は後退スイ
ッチ、40は中立スイッチ、42は走行スイッチ、44
″は第2速スイツチ、46は第1速スイツチ、48は
制御手段、50はイグニションリレー機構、52はイグ
ニション接点、54はスタータ接点、56は可動接点、
58はバッテリ、60はイグニションスイッチ、62は
スタータスインチ、68は車速センサ、70はスタータ
、72は車速スイッチである。 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社
Claims (1)
- 自動変速車の自動変速機が駐車係合状態にあるときに
閉成する駐車スイッチと前記自動変速機が中立係合状態
にあるときに閉成する中立スイッチとを前記自動変速車
のスタータスイッチとスタータとの間に並列に接続して
設け、前記自動変速車の停車時に開成するとともに前記
自動変速車の走行時に閉成する車速スイッチを前記中立
スイッチに直列に接続して設けたことを特徴とする自動
変速車の始動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33390987A JPH01178033A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 自動変速車の始動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33390987A JPH01178033A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 自動変速車の始動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178033A true JPH01178033A (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=18271311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33390987A Pending JPH01178033A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 自動変速車の始動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178033A (ja) |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP33390987A patent/JPH01178033A/ja active Pending
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