JPH01178103A - 回転ヘッド型磁気記録再生装置 - Google Patents
回転ヘッド型磁気記録再生装置Info
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- JPH01178103A JPH01178103A JP30088A JP30088A JPH01178103A JP H01178103 A JPH01178103 A JP H01178103A JP 30088 A JP30088 A JP 30088A JP 30088 A JP30088 A JP 30088A JP H01178103 A JPH01178103 A JP H01178103A
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- recording
- magnetic head
- reproducing
- circuit
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/12—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules
- G11B33/121—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules the apparatus comprising a single recording/reproducing device
- G11B33/122—Arrangements for providing electrical connections, e.g. connectors, cables, switches
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明はVTR等の回転ヘッド型磁気記録再生装置に
係り、特に広帯域・高伝送レートの記録再生装置に適し
た記録再生回路の実装方式に関する。
係り、特に広帯域・高伝送レートの記録再生装置に適し
た記録再生回路の実装方式に関する。
(従来の技術)
近年、現行テレビジョン方式(NTSC,PAL、SE
CAM等)のテレビ信号をディジタル信号に変換して記
録再生を行うディジタルVTRや、現行テレビジヨシ方
式より解像度を大幅に上げた高品位(高精細)テレビジ
ョン用のアナログVTRまたはディジタルVTRの研究
開発が各所で行われている。
CAM等)のテレビ信号をディジタル信号に変換して記
録再生を行うディジタルVTRや、現行テレビジヨシ方
式より解像度を大幅に上げた高品位(高精細)テレビジ
ョン用のアナログVTRまたはディジタルVTRの研究
開発が各所で行われている。
これらのVTRは現行テレビジョン方式の信号をアナロ
グ信号のまで記録再生する従来一般のVTRに比較して
、格段に広帯域・高伝送レートが要求され、それに伴い
記録密度が極めて高くなるので、それに付随して種々の
問題が生じてくる。
グ信号のまで記録再生する従来一般のVTRに比較して
、格段に広帯域・高伝送レートが要求され、それに伴い
記録密度が極めて高くなるので、それに付随して種々の
問題が生じてくる。
NTSCテレビジョン信号用の172インチ家庭用VT
Rを例にとると、記録再生帯域は500KHz〜7MH
z/ICH程度であり、このような従来の家庭用VTR
は第5図に概略を示すように、FM信号で記録再生が行
われる。すなわち、ビデオ信号入力はFM変調器27に
より変調された後、記録再生回路28内の記録回路部で
増幅され、ステップフッブトランス29およびロータリ
ートランス30を経由して磁気ヘッド31に供給され、
磁気テープ32上に記録される。磁気テープ32上に記
録された信号は磁気ヘッド31で再生され、ロータリー
トランス30およびステップアップトランス29を介し
て記録再生回路28内の再生回路部で増幅された後、F
M復調器33によって復調される。
Rを例にとると、記録再生帯域は500KHz〜7MH
z/ICH程度であり、このような従来の家庭用VTR
は第5図に概略を示すように、FM信号で記録再生が行
われる。すなわち、ビデオ信号入力はFM変調器27に
より変調された後、記録再生回路28内の記録回路部で
増幅され、ステップフッブトランス29およびロータリ
ートランス30を経由して磁気ヘッド31に供給され、
磁気テープ32上に記録される。磁気テープ32上に記
録された信号は磁気ヘッド31で再生され、ロータリー
トランス30およびステップアップトランス29を介し
て記録再生回路28内の再生回路部で増幅された後、F
M復調器33によって復調される。
磁気記録における電磁変換系の伝送周数特性は、第6図
aに示すように高域側はど出力が下がってくるので、F
M伝送するには、これと逆に特性で周波数補償を行う必
要がある。一般には、第6図のbに示す磁気ヘッド31
の共振特性を利用してこの補償を行ない、第6図のCに
示すような平坦な伝送周波数特性を得ている。磁気ヘッ
ド31の共振特性は再生回路の入力容量Ciと分布容量
Csとの和と、磁気ヘッド31のインダクタンスLhで
決まり、ステップアップトランス29の昇圧比をnとす
れば共振周波数frは fr=1/2πnJLh(Ci+Cs)となる、磁気ヘ
ッド31の巻線数、つまりインダクタンスはリード線の
インダクタンス分の問題や再生出力のS/Nに大きく影
響するので、大幅には変えられない。
aに示すように高域側はど出力が下がってくるので、F
M伝送するには、これと逆に特性で周波数補償を行う必
要がある。一般には、第6図のbに示す磁気ヘッド31
の共振特性を利用してこの補償を行ない、第6図のCに
示すような平坦な伝送周波数特性を得ている。磁気ヘッ
ド31の共振特性は再生回路の入力容量Ciと分布容量
Csとの和と、磁気ヘッド31のインダクタンスLhで
決まり、ステップアップトランス29の昇圧比をnとす
れば共振周波数frは fr=1/2πnJLh(Ci+Cs)となる、磁気ヘ
ッド31の巻線数、つまりインダクタンスはリード線の
インダクタンス分の問題や再生出力のS/Nに大きく影
響するので、大幅には変えられない。
従って、共振周波数を上げるには再生回路の入力容量や
ロータリトランス30の巻線数を減らすことになるが、
このような手法では、先のディジタルVTRや高品位テ
レビ信号用VTR(以下、これらを総称して広帯域・高
伝送レートVTRという)のように通常の10倍以上の
広い記録再生帯域を要求されているVTRには十分対応
できない。
ロータリトランス30の巻線数を減らすことになるが、
このような手法では、先のディジタルVTRや高品位テ
レビ信号用VTR(以下、これらを総称して広帯域・高
伝送レートVTRという)のように通常の10倍以上の
広い記録再生帯域を要求されているVTRには十分対応
できない。
共振周波数は一般に記録再生信号帯域の最高周波数より
も高めの周波数に設定されるので、広帯域・高伝送レー
トVTRを実現するには、磁気ヘッドと再生回路との間
にロータリートランスを介在させないようにすることが
望まれる。
も高めの周波数に設定されるので、広帯域・高伝送レー
トVTRを実現するには、磁気ヘッドと再生回路との間
にロータリートランスを介在させないようにすることが
望まれる。
ロータリートランスのインダクタンスや分布容量および
磁気ヘッドとの接合ケーブルの容量が広帯域・高伝送レ
ートの妨げになるからである。そこで、回転ドラム内に
再生回路を内蔵させ、再生回路と磁気ヘッドとをロータ
リートランスを介さずに接続することにより再生帯域の
広帯化を図る試みが提案されている(参考文献 電気通
信学会報告 MR85−54) 。
磁気ヘッドとの接合ケーブルの容量が広帯域・高伝送レ
ートの妨げになるからである。そこで、回転ドラム内に
再生回路を内蔵させ、再生回路と磁気ヘッドとをロータ
リートランスを介さずに接続することにより再生帯域の
広帯化を図る試みが提案されている(参考文献 電気通
信学会報告 MR85−54) 。
しかしながら、このように再生回路を回転ドラムに内蔵
させた場合、磁気ヘッドチップを磁気ヘッドベース上に
搭載し、その巻線と再生回路の結合に関して次のように
問題が生じる。
させた場合、磁気ヘッドチップを磁気ヘッドベース上に
搭載し、その巻線と再生回路の結合に関して次のように
問題が生じる。
■ 回転ヘッド型VTRの磁気ヘッドの寿命はおよそ1
000〜2000時間であり、放送局プロダクションハ
ウス等の業務用の用途ではヘッド交換を頻繁に行なう必
要がある。
000〜2000時間であり、放送局プロダクションハ
ウス等の業務用の用途ではヘッド交換を頻繁に行なう必
要がある。
しかし、上記のような磁気ヘッドの実装方式では、ヘッ
ド交換に際して半田付けを必要とし、簡単にヘッド交換
ができない。
ド交換に際して半田付けを必要とし、簡単にヘッド交換
ができない。
■ 広帯域・高伝送レートVTRにおける、回転ドラム
の回転数は通常のVRTの180Orpm、に対して2
倍の360Orpm、または5400rpmあるいは7
200rpmにもなるため1回転ドラム内部の回路や磁
気ヘッドに加わる遠心力は約1000G以上となり、ま
たこの高速回転によって回転ドラムの内蔵物は振動する
。上記のような磁気ヘッドの実装方式では、磁気ヘッド
基板と再生回路との接続にコネクタを用いるため、回転
ドラムの高速回転による遠心力や震動によってコネクタ
の接触状態が悪くなった°りする恐れがあり、信頼性に
欠ける。
の回転数は通常のVRTの180Orpm、に対して2
倍の360Orpm、または5400rpmあるいは7
200rpmにもなるため1回転ドラム内部の回路や磁
気ヘッドに加わる遠心力は約1000G以上となり、ま
たこの高速回転によって回転ドラムの内蔵物は振動する
。上記のような磁気ヘッドの実装方式では、磁気ヘッド
基板と再生回路との接続にコネクタを用いるため、回転
ドラムの高速回転による遠心力や震動によってコネクタ
の接触状態が悪くなった°りする恐れがあり、信頼性に
欠ける。
■ 広帯域・高伝送レートVTRでは通常再生用と特殊
再生用を加えて少なくとも6個の磁気ヘッドを使用する
。例えばD−1フオーマツト525デイジタルVTR(
NTSCテレビジョン方式用ディジタルVTR)を例に
とると16個の磁気ヘッドが使用される。(参考文献テ
レビジョン学会報告VR87−5)。
再生用を加えて少なくとも6個の磁気ヘッドを使用する
。例えばD−1フオーマツト525デイジタルVTR(
NTSCテレビジョン方式用ディジタルVTR)を例に
とると16個の磁気ヘッドが使用される。(参考文献テ
レビジョン学会報告VR87−5)。
一方、回転ドラムを高速回転させる場合、記録再生装置
全体の大きさの制限と機械的な安全度から回転ドラムの
径を余り大きくできない。このため、磁気ヘッドの数に
対応した数の再生回路を回転ドラムの狭いスペースに実
装することになるが、その場合上記のような磁気ヘッド
実装方式では磁気ヘッド基板やコネクタ等の占有スペー
スをも確このように従来の再生回路を回転ドラム内に設
けた広帯域・高伝送レートVTRのような回転ヘッド型
磁気記録再生装置では、ヘッド交換が頻繁であり1回転
ドラムの高速回転に対する信頼性が十分でなく1回転ド
ラム内の実装が難しいという問題があった。
全体の大きさの制限と機械的な安全度から回転ドラムの
径を余り大きくできない。このため、磁気ヘッドの数に
対応した数の再生回路を回転ドラムの狭いスペースに実
装することになるが、その場合上記のような磁気ヘッド
実装方式では磁気ヘッド基板やコネクタ等の占有スペー
スをも確このように従来の再生回路を回転ドラム内に設
けた広帯域・高伝送レートVTRのような回転ヘッド型
磁気記録再生装置では、ヘッド交換が頻繁であり1回転
ドラムの高速回転に対する信頼性が十分でなく1回転ド
ラム内の実装が難しいという問題があった。
本発明はこのような問題を解決し1回転ドラム内に記録
再生回路の少なくとも一部を設けた構造でありながら、
ヘッドの交換が容易であり、また回転ドラムの高速回転
による遠心力や震動に対して電気的および機械的な信頼
性が高く、さらに回転ドラム内の構造がシンプルで実装
が容易な回転ヘッド型磁記録再生装置を提供することを
目的とする。
再生回路の少なくとも一部を設けた構造でありながら、
ヘッドの交換が容易であり、また回転ドラムの高速回転
による遠心力や震動に対して電気的および機械的な信頼
性が高く、さらに回転ドラム内の構造がシンプルで実装
が容易な回転ヘッド型磁記録再生装置を提供することを
目的とする。
本発明では、記録再生回路の少なくとも一部、すなわち
記録回路または再生回路あるいはその両方を設けた回路
をパッケージに搭載し、そのパッケージを磁気ヘッドチ
ップを支持する支持基体内部にて着脱可能に構成される
。そして1回路を搭載したパッケージと支持基体内部に
はそれぞれ電気的な接続を得るための接続コネクタを設
けている。さらに磁気ヘッドの巻線は支持基体側の端子
に接続され、回路パッケージ側端子を介して回路に接続
される。
記録回路または再生回路あるいはその両方を設けた回路
をパッケージに搭載し、そのパッケージを磁気ヘッドチ
ップを支持する支持基体内部にて着脱可能に構成される
。そして1回路を搭載したパッケージと支持基体内部に
はそれぞれ電気的な接続を得るための接続コネクタを設
けている。さらに磁気ヘッドの巻線は支持基体側の端子
に接続され、回路パッケージ側端子を介して回路に接続
される。
(作 用)
本発明の構成では、回路搭載したパッケージを磁気ヘッ
ドチップ支持基体内部に組込み、且つ磁気ヘッド巻線は
支持基体側端子に接続され、回路パッケージ側端子を介
して回路に接続されることにより、磁気ヘッドと再生回
路が近接でき、磁気ヘッドの共振特性がロータリートラ
ンスのインダクタンスや分布容量および接合ケーブルの
容量等の影響を受けていることがなくなり、広帯域・高
伝送レートを実現する上で必要な高い共振周波数が容易
に得られる。
ドチップ支持基体内部に組込み、且つ磁気ヘッド巻線は
支持基体側端子に接続され、回路パッケージ側端子を介
して回路に接続されることにより、磁気ヘッドと再生回
路が近接でき、磁気ヘッドの共振特性がロータリートラ
ンスのインダクタンスや分布容量および接合ケーブルの
容量等の影響を受けていることがなくなり、広帯域・高
伝送レートを実現する上で必要な高い共振周波数が容易
に得られる。
磁気ヘッド交換は磁気ヘッド支持基体を交換することに
よって行われる。その時内蔵回路がこわれていない場合
は回路パッケージを旧支持基体から新支持基体に入替え
る0回路が故障し交換する場合は回路パッケージを支持
基体から取出し交換する。
よって行われる。その時内蔵回路がこわれていない場合
は回路パッケージを旧支持基体から新支持基体に入替え
る0回路が故障し交換する場合は回路パッケージを支持
基体から取出し交換する。
また、回路パッケージは支持基体に内蔵されているので
回路動作に伴う発熱はパッケージと支持基体と支持基体
を固定する回転ドラムに放熱され、効率が良い。
回路動作に伴う発熱はパッケージと支持基体と支持基体
を固定する回転ドラムに放熱され、効率が良い。
回路が磁気ヘッドの支持基体に内蔵されているので、回
転ドラム内の構造がシンプルになるため実装が容易とな
る。
転ドラム内の構造がシンプルになるため実装が容易とな
る。
(実施例)
第1図は本発明の第一の実施例に係る回転ヘッド型磁気
記録再生装置(VTR)のスキャナ部の概略構成を示す
断面図である。同図において、スキャナ部1はVTR本
体のペース2にボルト3によって固定されている。VT
Rのテープトランスボート(図示せず)から送り出され
たビデオテープ(図示せず)は、回転ドラム4に巻付け
られ走行しつつ、回転ドラム4の局面から突出している
磁気ヘッド5の先端に接触する1回転ドラム4は駆動モ
ータ6により駆動される。駆動モータ6は回転ドラム4
の回転数を検出するロータリーエンコーダー7からの信
号に基すいて、サーボ回路(図示せず)により所定の回
転数で回転するように制御されている。
記録再生装置(VTR)のスキャナ部の概略構成を示す
断面図である。同図において、スキャナ部1はVTR本
体のペース2にボルト3によって固定されている。VT
Rのテープトランスボート(図示せず)から送り出され
たビデオテープ(図示せず)は、回転ドラム4に巻付け
られ走行しつつ、回転ドラム4の局面から突出している
磁気ヘッド5の先端に接触する1回転ドラム4は駆動モ
ータ6により駆動される。駆動モータ6は回転ドラム4
の回転数を検出するロータリーエンコーダー7からの信
号に基すいて、サーボ回路(図示せず)により所定の回
転数で回転するように制御されている。
駆動モータ6の回転中心軸8には、ロータエンコーダ7
の上方に位置してロータリトランス9が取付けられてい
る。また、ロータリトランス9の下方に位置してスリッ
プリング10が設けられている。ロータリトランス9は
回転中心軸8の内側を通っている信号線(図示せず)を
介して、回転数ドラム4内に設けられた制御回路基板1
1に接続され、スリップリング10は同じく回転中心軸
8の内側を通っている電力供給線(図示せず)を介して
、制御回路基板11および該基板llの下方に位置して
回転ドラム4内に設けられた記録再生回路パッケ−ジ1
2に接続されている。
の上方に位置してロータリトランス9が取付けられてい
る。また、ロータリトランス9の下方に位置してスリッ
プリング10が設けられている。ロータリトランス9は
回転中心軸8の内側を通っている信号線(図示せず)を
介して、回転数ドラム4内に設けられた制御回路基板1
1に接続され、スリップリング10は同じく回転中心軸
8の内側を通っている電力供給線(図示せず)を介して
、制御回路基板11および該基板llの下方に位置して
回転ドラム4内に設けられた記録再生回路パッケ−ジ1
2に接続されている。
第2図は第1図の要部を詳細に示したもので、制御回路
基板11と記録再生回路パッケージ12とはコネクタ1
3により電気的に結合されており、コネクタ13は固定
ねじ21により支持基体16と一体になっている。制御
回路基板11は基板固定用ねじ14により回転ドラム4
内に着脱可能に設けられている。
基板11と記録再生回路パッケージ12とはコネクタ1
3により電気的に結合されており、コネクタ13は固定
ねじ21により支持基体16と一体になっている。制御
回路基板11は基板固定用ねじ14により回転ドラム4
内に着脱可能に設けられている。
一方、記録再生回路パッケージ12は支持基体16内部
に着脱可能に取付られている。支持基体16は回転ドラ
ム4の周面の窓に位置する部分に舌片部17を有し、こ
の舌片部17に磁気ヘッド5が支持されている。そして
、磁気ヘッド5の巻線18は支持基体側の端子19に直
接、半田付けまたはワイヤボンディングにより接続され
ている。磁気ヘッドチップの支持基体16の舌片部17
の根元部分には、回路パッケージ12に搭載されたIC
チップ(図示せず)の発熱が磁気ヘッド5に伝達されな
いようにするための熱分離領域としての溝20が形成さ
れている。
に着脱可能に取付られている。支持基体16は回転ドラ
ム4の周面の窓に位置する部分に舌片部17を有し、こ
の舌片部17に磁気ヘッド5が支持されている。そして
、磁気ヘッド5の巻線18は支持基体側の端子19に直
接、半田付けまたはワイヤボンディングにより接続され
ている。磁気ヘッドチップの支持基体16の舌片部17
の根元部分には、回路パッケージ12に搭載されたIC
チップ(図示せず)の発熱が磁気ヘッド5に伝達されな
いようにするための熱分離領域としての溝20が形成さ
れている。
このように構成された回転ヘッド型磁気記録再生装置に
おいて、ビデオ信号等の情報信号の記録を行う際には、
情報信号がロータリトランス9のステータ側に入力され
、ロータ側から出力される。
おいて、ビデオ信号等の情報信号の記録を行う際には、
情報信号がロータリトランス9のステータ側に入力され
、ロータ側から出力される。
ロータ側から出力された情報信号は回転中心軸8内を通
っている信号線を介して回転ドラム4内の制御回路基板
11に供給される。制御回路基板11は記録再生回路パ
ッケージ12を制御しており、制御回路基板11に入力
された情報信号は記録再生回路パッケージ12ヘコネク
タ13を介して伝送される。
っている信号線を介して回転ドラム4内の制御回路基板
11に供給される。制御回路基板11は記録再生回路パ
ッケージ12を制御しており、制御回路基板11に入力
された情報信号は記録再生回路パッケージ12ヘコネク
タ13を介して伝送される。
記録再生回路パッケージ基板12内の記録回路は情報信
号を増幅し、磁気ヘッド5に記録電流を供給して、磁気
ヘッド5に摺接する磁気テープに情報を記録する6磁気
テープに記録された情報の再生は磁気ヘッド5により行
われ、磁気ヘッド5から得られた情報信号は記録再生回
路パッケージ12内の再生回路で増幅される。増幅され
た情報信号はコネクタ13を介して一旦制御回路基板1
1へ送られ、さらに回転中心軸8内の信号線を介してロ
ータリトランス9のロータ側へ伝送され、ステータ側か
らスキャナ1外部へ導出される。
号を増幅し、磁気ヘッド5に記録電流を供給して、磁気
ヘッド5に摺接する磁気テープに情報を記録する6磁気
テープに記録された情報の再生は磁気ヘッド5により行
われ、磁気ヘッド5から得られた情報信号は記録再生回
路パッケージ12内の再生回路で増幅される。増幅され
た情報信号はコネクタ13を介して一旦制御回路基板1
1へ送られ、さらに回転中心軸8内の信号線を介してロ
ータリトランス9のロータ側へ伝送され、ステータ側か
らスキャナ1外部へ導出される。
また、制御回路基板11および記録再生回路パッケージ
12内の回路の動作に必要な電力は、スリップリング1
0により回転中心軸8内を通っている電力線を介して供
給される。ここで、磁気ヘッド5は回路が実装されてい
る記録再生回路パッケージ12に搭載されているため、
回路の発熱の影響を考慮する必要があるが、磁気ヘッド
5が搭載されている舌片部17は溝20によって回路が
搭載されている領域と熱的に分離されているため、この
ような影響は最少限に抑えられる。
12内の回路の動作に必要な電力は、スリップリング1
0により回転中心軸8内を通っている電力線を介して供
給される。ここで、磁気ヘッド5は回路が実装されてい
る記録再生回路パッケージ12に搭載されているため、
回路の発熱の影響を考慮する必要があるが、磁気ヘッド
5が搭載されている舌片部17は溝20によって回路が
搭載されている領域と熱的に分離されているため、この
ような影響は最少限に抑えられる。
次に、磁気ヘッド5を交換する手順について説明する。
まず、基板固定ねじ14により回転ドラム内に固定され
ている制御回路基板11の固定を解除し、基板11を回
転ドラム4外へ引出す6制御回路基板■1が回転ドラム
4外へ引出されると、記録再生回路パッケージ12を内
蔵した支持基板16を固定しているねじ15が露出する
。そこで、この固定ねじ15を取外し、支持基体16の
固定を解除することによって、記録再生回路パッケージ
12を内蔵した支持基体16とその舌片部17に固定さ
れている磁気ヘッド5及びコネクタ13を1回転パッケ
ージ12と一体■こ外部へ取出す、この後、上記と逆の
手順で、新しい磁気ヘッド5が取付けられた記録再生回
路パッケージ12を内蔵した支持基体16を回転ドラム
4内に取付け、さらに制御回路基板11を回転ドラム4
内に取付けて、基板11をコネクタ13に結合すること
により、ヘッド交換が終了する。なお、磁気ヘッド5の
位置決めは記録再生回路パッケージ12の固定ねじ15
を調整することによって行われる。
ている制御回路基板11の固定を解除し、基板11を回
転ドラム4外へ引出す6制御回路基板■1が回転ドラム
4外へ引出されると、記録再生回路パッケージ12を内
蔵した支持基板16を固定しているねじ15が露出する
。そこで、この固定ねじ15を取外し、支持基体16の
固定を解除することによって、記録再生回路パッケージ
12を内蔵した支持基体16とその舌片部17に固定さ
れている磁気ヘッド5及びコネクタ13を1回転パッケ
ージ12と一体■こ外部へ取出す、この後、上記と逆の
手順で、新しい磁気ヘッド5が取付けられた記録再生回
路パッケージ12を内蔵した支持基体16を回転ドラム
4内に取付け、さらに制御回路基板11を回転ドラム4
内に取付けて、基板11をコネクタ13に結合すること
により、ヘッド交換が終了する。なお、磁気ヘッド5の
位置決めは記録再生回路パッケージ12の固定ねじ15
を調整することによって行われる。
このようにして半田付は等の煩雑な作業を伴わない簡単
な手順によって、磁気ヘッド5の交換を行うことができ
る。
な手順によって、磁気ヘッド5の交換を行うことができ
る。
また記録再生回路の故障により交換の必要が生じた場合
は前記磁気ヘッドの交換と同様に制御回路基板は回転ド
ラム外へ引出し、記録再生回路パッケージ12を内蔵し
た支持基体16を固定している。
は前記磁気ヘッドの交換と同様に制御回路基板は回転ド
ラム外へ引出し、記録再生回路パッケージ12を内蔵し
た支持基体16を固定している。
固定ねじ15を取外し、支持基体16の固定を解除する
。記録再生回路パッケージ12は支持基体16に固定ね
じ21とコネクタ13により支持基体16に固定されて
いるので固定わじ21を解除し、記録再生回路パッケー
ジ12を支持基体16から取外す。
。記録再生回路パッケージ12は支持基体16に固定ね
じ21とコネクタ13により支持基体16に固定されて
いるので固定わじ21を解除し、記録再生回路パッケー
ジ12を支持基体16から取外す。
この後、上記と逆の手順で新しい記録再生回路パッケー
ジ12が取付けられた支持基体16を回転ドラム4内に
取付けて、基板11をコネクタ13に結合することによ
り、記録再生回路パッケージ12の交換が終了する。
ジ12が取付けられた支持基体16を回転ドラム4内に
取付けて、基板11をコネクタ13に結合することによ
り、記録再生回路パッケージ12の交換が終了する。
このように、磁気ヘッドの交換と同様に半田付は等の煩
雑な作業を伴わない簡単な手順によって、記録再生回路
パッケージ12の交換を行うことができる。
雑な作業を伴わない簡単な手順によって、記録再生回路
パッケージ12の交換を行うことができる。
前述したように、広帯域・高伝送レートVTRの回転ド
ラムは高速で回転している。このため、回転ドラム内部
にコネクタ等を使用した場合には遠心力や震動を考慮し
た構成、配置にしなければならない。
ラムは高速で回転している。このため、回転ドラム内部
にコネクタ等を使用した場合には遠心力や震動を考慮し
た構成、配置にしなければならない。
第3図は第2図の磁気ヘッドと記録再生回路パッケージ
部の断面を示すものである。磁気ヘッド5の巻線18は
接触状態を良好にするため、金メツキ等の処理を施され
た固定端子19に接続される。
部の断面を示すものである。磁気ヘッド5の巻線18は
接触状態を良好にするため、金メツキ等の処理を施され
た固定端子19に接続される。
記録再生回路パッケージ12との接続はこの固定端子1
9と記録再生回路パッケージ12に固定されているバネ
性を持つ可動接点22により行われる。一方、コネクタ
13と記録再生回路パッケージ12の接続は記録再生回
路パッケージ12側に固定端子19と同様に接触状態を
良好にするため、金メツキ等の処理を施された固定端子
23とコネクタ13側のバネ性を持つ可動接点24によ
り行われる。遠心力は回転ドラム4の中心つまりBの方
向から回転ドラム4外周側Aの方向に働くため、磁気ヘ
ッド5と記録再生回路パッケージ12側は可動接点22
が自己のバネ性に加え遠心力によって固定端子19に、
より強固な接触状態を維持する6 同様に、コネクタ1と記録再生回路パッケージ12側は
可動接点22が自己のバネ性に加え、遠心力によって固
定端子23に、より強固な接触状態を維持する。
9と記録再生回路パッケージ12に固定されているバネ
性を持つ可動接点22により行われる。一方、コネクタ
13と記録再生回路パッケージ12の接続は記録再生回
路パッケージ12側に固定端子19と同様に接触状態を
良好にするため、金メツキ等の処理を施された固定端子
23とコネクタ13側のバネ性を持つ可動接点24によ
り行われる。遠心力は回転ドラム4の中心つまりBの方
向から回転ドラム4外周側Aの方向に働くため、磁気ヘ
ッド5と記録再生回路パッケージ12側は可動接点22
が自己のバネ性に加え遠心力によって固定端子19に、
より強固な接触状態を維持する6 同様に、コネクタ1と記録再生回路パッケージ12側は
可動接点22が自己のバネ性に加え、遠心力によって固
定端子23に、より強固な接触状態を維持する。
第4図は本発明の第2の実施例の要部を示したもので、
記録再生回路パッケージ25に交換用の溝を設けたもの
である。この溝をつけたことにより記録再生回路パッケ
ージ25の交換時には固定ねじ14を取外し、制御回路
基板11を回転ドラム4から取出す、制御回路基板11
が回転ドラム4外へ引出されると記録再生回路パッケー
ジ12を内蔵した支持基体16が露出される。ここでピ
ンセット等の引抜き工具を記録再生回路パッケージ25
の溝26を使って記録再生回路パッケージ25を引出す
。そして。
記録再生回路パッケージ25に交換用の溝を設けたもの
である。この溝をつけたことにより記録再生回路パッケ
ージ25の交換時には固定ねじ14を取外し、制御回路
基板11を回転ドラム4から取出す、制御回路基板11
が回転ドラム4外へ引出されると記録再生回路パッケー
ジ12を内蔵した支持基体16が露出される。ここでピ
ンセット等の引抜き工具を記録再生回路パッケージ25
の溝26を使って記録再生回路パッケージ25を引出す
。そして。
新しい記録再生回路パッケージを溝26を使って支持基
体16に納める。この後、上記と逆の手順で制御回路基
板11を回転ドラム4に納め、固定ねじ14で制御回路
基板11を固定する。支持基体16の固定を外した第一
の実施例と比べてこの第2の実施例の方式によれば、支
持基体16の固定を外すことは不要になる。
体16に納める。この後、上記と逆の手順で制御回路基
板11を回転ドラム4に納め、固定ねじ14で制御回路
基板11を固定する。支持基体16の固定を外した第一
の実施例と比べてこの第2の実施例の方式によれば、支
持基体16の固定を外すことは不要になる。
尚、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々変形して
実施が可能である6例えば回転ドラム内には前述したよ
うに通常再生・特殊再生のために複数個の磁気ヘッドが
実装されているのが一般的である。このため記録再生周
波数が高い広帯域・高伝送レートVTR等では、各磁気
ヘッドに対応したチャンネル間のクロストークが大きな
問題となる。このような場合、記録再生回路パッケージ
の一部または全部を金属材料あるいは磁性体材料からな
るシールド部材で覆うことが好ましい。このような電磁
シールドを施すことは、回転ドラム外部から侵入する雑
音による妨害除去にも有効である。
実施が可能である6例えば回転ドラム内には前述したよ
うに通常再生・特殊再生のために複数個の磁気ヘッドが
実装されているのが一般的である。このため記録再生周
波数が高い広帯域・高伝送レートVTR等では、各磁気
ヘッドに対応したチャンネル間のクロストークが大きな
問題となる。このような場合、記録再生回路パッケージ
の一部または全部を金属材料あるいは磁性体材料からな
るシールド部材で覆うことが好ましい。このような電磁
シールドを施すことは、回転ドラム外部から侵入する雑
音による妨害除去にも有効である。
本発明によれば、回転ドラム内部の記録再生回路の少な
くとも一部が設けられた回路パッケージを回転ドラムか
ら着脱可能とした磁気ヘッドを支持する支持基体内部に
搭載したことにより、磁気ヘッドと再生回路を近接する
ことが可能となり、共振周波数を高くして広帯域・高伝
送レートの特性が得られるとともに、磁気ヘッドチップ
は支持基体と共に交換することでヘッド交換を容易に行
うことができる。
くとも一部が設けられた回路パッケージを回転ドラムか
ら着脱可能とした磁気ヘッドを支持する支持基体内部に
搭載したことにより、磁気ヘッドと再生回路を近接する
ことが可能となり、共振周波数を高くして広帯域・高伝
送レートの特性が得られるとともに、磁気ヘッドチップ
は支持基体と共に交換することでヘッド交換を容易に行
うことができる。
回路パッケージはコネクタを介して支持基体内部へ内蔵
しているので容易に交換を行うことができる。
しているので容易に交換を行うことができる。
磁気ヘッドと記録再生回路パッケージと制御回路の結合
には、接触不良の原因となる遠心力を、逆にコネクタの
結合を強固にすることに利用するコネクタ構造としたこ
とで回転ドラムの高速回転による遠心力や震動により接
続不良が起こったりすることはなく、電気的および機械
的な信頼性が向上し、さらに回転ドラム内の構造が簡単
になり、チャンネル数(ヘッド数)が多い場合でも実装
が容易であるという利点がある。
には、接触不良の原因となる遠心力を、逆にコネクタの
結合を強固にすることに利用するコネクタ構造としたこ
とで回転ドラムの高速回転による遠心力や震動により接
続不良が起こったりすることはなく、電気的および機械
的な信頼性が向上し、さらに回転ドラム内の構造が簡単
になり、チャンネル数(ヘッド数)が多い場合でも実装
が容易であるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すスキャナ一部全体の断
面図、第2図は本発明の一実施例を示すスキャナー内部
の磁気ヘッド支持基体、および支持基体内部に内蔵され
た記録再生回路パッケージの機構概略を示す拡大図、第
3図は第2図の磁気ヘッド支持基体、および支持基体内
部に内蔵された記録再生回路パッケージのコネクタ機構
部の断面図、第4図は本発明の他の実施例を示す磁気ヘ
ッド支持基体、および支持基体内部に内蔵された記録再
生回路パッケージの機構概略を示す拡大図、第5図は従
来の家庭用VTRの回路構成概略を示すブロック図、第
6図はVTRの記録再生特性の周波数補償プロセスを示
す特性図である。 5・・・磁気ヘッド 12・・・記録再生回路パ
ッケージ13・・・コネクタ 16・・・支持
基体19.23・・・固定端子 22.24・・・
可動端子26・・・交換用溝 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 松山光之 tat図 第 3 図 第 5 図 問り繊
面図、第2図は本発明の一実施例を示すスキャナー内部
の磁気ヘッド支持基体、および支持基体内部に内蔵され
た記録再生回路パッケージの機構概略を示す拡大図、第
3図は第2図の磁気ヘッド支持基体、および支持基体内
部に内蔵された記録再生回路パッケージのコネクタ機構
部の断面図、第4図は本発明の他の実施例を示す磁気ヘ
ッド支持基体、および支持基体内部に内蔵された記録再
生回路パッケージの機構概略を示す拡大図、第5図は従
来の家庭用VTRの回路構成概略を示すブロック図、第
6図はVTRの記録再生特性の周波数補償プロセスを示
す特性図である。 5・・・磁気ヘッド 12・・・記録再生回路パ
ッケージ13・・・コネクタ 16・・・支持
基体19.23・・・固定端子 22.24・・・
可動端子26・・・交換用溝 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 松山光之 tat図 第 3 図 第 5 図 問り繊
Claims (2)
- (1)磁気テーブルが巻付けられる回転ドラムと、この
回転ドラムに取付けられた磁気ヘッドと、この磁気ヘッ
ドに接続され、前記回転数ドラムの内部に設けられた記
録再生回路とを備えた回転ヘッド型磁気記録再生装置に
おいて、回転ドラム本体から着脱可能な磁気ヘッドチッ
プの支持基体内部に、前記記録再生回路の少なくとも一
部を搭載し、支持基体内部から着脱可能な接続コネクタ
機構を有するパッケージを組込んだことを特徴とする回
転ヘッド型磁気記録再生装置。 - (2)前記記録再生回路を搭載するパッケージ取出し溝
を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
回転ヘッド型磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30088A JPH01178103A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 回転ヘッド型磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30088A JPH01178103A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 回転ヘッド型磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178103A true JPH01178103A (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=11470050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30088A Pending JPH01178103A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 回転ヘッド型磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006193145A (ja) * | 2005-01-10 | 2006-07-27 | American Axle & Manufacturing Inc | アクスルハウジングアセンブリおよび方法 |
-
1988
- 1988-01-06 JP JP30088A patent/JPH01178103A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006193145A (ja) * | 2005-01-10 | 2006-07-27 | American Axle & Manufacturing Inc | アクスルハウジングアセンブリおよび方法 |
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