JPS58153206A - 磁気録画再生装置 - Google Patents

磁気録画再生装置

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JPS58153206A
JPS58153206A JP57033820A JP3382082A JPS58153206A JP S58153206 A JPS58153206 A JP S58153206A JP 57033820 A JP57033820 A JP 57033820A JP 3382082 A JP3382082 A JP 3382082A JP S58153206 A JPS58153206 A JP S58153206A
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Atsushi Yoshioka
厚 吉岡
Katsuyuki Watanabe
克行 渡辺
Akira Shida
紫田 晃
Teizo Tamura
田村 禎三
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    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires

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  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は磁気銀画再生装置(以下VTRと略記する。)
に関し、%に複数のビデオヘッドと、ロータリトランス
との接続方法VC@するものである。
VTRにおいては周知のごとく、数MH2以上の周波数
を有す信号を記録再生する必要があるため、磁気テープ
とビデオヘッドとの間の相対速度を極めて高速(数2以
上)にせねばならず一般には低速走行する磁気テープに
対し、回転シリンダIlcwr載されたビデオヘッドが
走査するといういわゆるヘリカルスキャン方式が採用さ
れている。
この場合、回転するビデオヘッドと外部の記録再生回路
との間の信号のやシとシは、ロータリトランスを用いて
行なう場合が多い。
壕ず第1図を用いて、従来の四−タリドランスの構成を
説明する。同図において、(濁はその回転子側コアの平
面図、(B)は回転子と固定子を組合わせたときの断面
図である。また1は回転子側コア、鳥3は回転子側の各
々第1.第2チヤネルの巻線溝で、ζζに4IIIが施
されビデオヘッドへ接続される。番は両チャネル間のク
ロストークを防止するためのシ冒−トリング溝、5は同
定子側コアである0へ1は固定子側の各々第1.第2チ
ヤネルの巻111#!で、やはシ巻線が施されておシ、
記録再生信号処理回路へ接続される。8はシ冒−トリン
グ溝で、その慟。
きは回転子側のシ璽−トリング溝番と同じである。そし
て回転子と固定子の間は50〜100声島根度のエアギ
ャップ9を介して隔てられている東回転子側のトランス
巻線数は第1チヤネルと第2チヤネルで異なる。その理
由は#I1図から明らかなように両チャネル間で直径が
異なるため、同−巻線数では結合インダクタンスLpが
奔なってしまうからである。この丸めたとえば終lチャ
ネルで4ターン、第2チヤネルで3ターンなどと、巻線
数を変え、両チャネルのLpを合わせるのである。一方
、固定子側のトランス舎m数は、このロータリトランス
でステップアップ比をとるために回転子側と異なる一合
が多く(たとえばこの比をl:2にするために第1チヤ
ネルで8ターン、第2チヤネルで6ターンなど・とする
。
次に各チャネルの回転子側の結合インダクタ。
ンスLと使用するビデオヘッドのインダクタイスLHの
間の最適マツチング関係を簡単に説明する0もしロータ
リトランスの回転子側と固定子側との間が磁気的に完全
に結合しており、結合係数kが1であれけLpとり、の
関係は任意でもる。しかし、ロータリトランスではさき
に示しまたとお夛、エアギャップ9があるためkが1と
はなり得ない。この場合、ビデオヘッドの再生出力を最
も効率良く再生信号回路へ伝達するためには(すなわち
、再生アンプの発生するノーズに対するhを最大にとる
ためには)記録轡生す゛る輝度信号のFM搬送周波数帯
で、LH1+11 LP″″、/−T の関係をもたせれば良い。現実に社これ以外の周波数帯
域でのマツチングも加味して、程度に選ぶことが多いo
  (rも結合定数と祢す0現在のVTRでは外径30
襲程度の回転子側コアに前述どおり第1チヤネルに4タ
ーン、第3チヤネルVC3ターンの巻線を施こしておシ
、これとインピーダンスマツチングをとるためヘッドト
ラック幅30μ溝のビデオヘッドの場合、20ターンの
巻線を施こしている0 ところが、ビデオヘッドは製造工程の都合1巻線作業を
全工程の最後に行なうために、精々針穴程度の大きさの
穴に手作業で20ターンの巻線をせねばならず、作業者
にとりて苦痛であ択′ また時間もかかるためにコスト
アップの4ととなって亀た。しかも20ターンも巻けば
、自然へ巻線が綾〈表り易く、最悪の場合ヘッドを搭載
するシリンダの固定部分と接触して断線事故をおこすな
どの問題点があった。
次にいわゆる幅広ヘッドを用い九可変速再生機能つきV
TRについて説明する。
現在のヘリカルスキャン形2ヘッドVTRの多くは記録
し九映像を再生する際、記録時と同しテープ速度で再生
するといういわゆる標準再生モードの本ならず、これよ
シ速いもしくは遅いテープ速度で再生するという可変速
再生モートを有するものが多い。この場合、ビデオヘッ
トを搭載した回転シリンダの回転速度は記録時と同じで
あるにもかかわらず、磁気テープの走行速度は記録時と
異なるため、ビデオヘッドは磁気テープ上の記録パター
ンを斜めに横切ってしまい、再生画像に無信号時のノイ
ズバンドが現れ易くなる0そこでこの種のVTRのビデ
オヘッドのヘッドトラック幅は、記録時に磁気テープ上
に残すビデオトラックピッチよシも、かな9広くして上
記のノイズバンドを減らすようKしている。もちろんヘ
ッドトラック幅を極端に広くすれば隣接トラックの信号
も多く再生してしまい、再生“画像に妨害を与えるので
双方を加味した最適値がある。多くの場合、2個のビデ
オヘッドの双方のヘッドトラック幅をビデオトラックピ
ッチよりも広くし、しかも片一方を残る一方よシも広く
する方法をとる。たとえば、屡2時間規格VTR(1)
場合、ビデオトラックピッチ58μ7KK対し、ヘッド
トラック幅を片一方で叩−残る一方で75μ肩などとす
る。すなわち、90声IOビデオヘツドで、再生画像の
1フイ一ルド分をほぼノイズバンドが出ないように再生
し、’25μ篇のビデオヘッド側の1フイールドで出る
ノイズバンドを視感上目立たなくする。しかも前記隣接
妨害も片一方のヘッドトラック幅が少し狭いために視感
上目立ちK〈い。
ところがこのようなヘッドトラック幅の異なるビデオヘ
ッド組を用いる場合、各々のヘッVインダクタンス値L
Hをほぼ等しくするために各々の巻線数を変えねばなら
ない。たとえば前記75声罵のものK 13タ一ン巻線
すれば、90ハのものは11〜12ターンとせねばなら
ないOこのためヘッド製造検査時のトラブルが発生し易
く、また再生時に双方のビデオヘッドの再生出力が異な
ってしまい、4IK@度信号が再生画像上でフリッカ現
象をおこし見苦しくなるという問題点がありた。
本発明の目的は前記した従来技術の問題点、すなわち、
ビデオヘッドの巻線数を20ターンも1またことKよる
コストアップおよび断**ih可変速再生機能つきVT
Rにおける再生iII1gI!のフリッカ発生およびビ
デオヘッドの製造検査時のトラブルなどの問題点を解決
するため、新たな設計によるロータリトランス、および
これとビデオヘッドとの接続方法を提供しようとするこ
とにある。
すなわちロータリトランスのロータ側巻amを1ターン
となし、その結合インダクタンスとインピーダンスマツ
チングをするようビデオヘッドの巻線数を大filVc
減らす。さらに可変速再生機能つきVTRにおいては、
そのヘッドトラック幅が最大となるビデオヘッドを、さ
きに式(幻で示した結合定数rが最小となるチャネルに
接続し、さらにはこれの巻線数をこれと記録り生時に同
時に用いられるビデオヘッドの巻線数と一致させること
で、双方のビデオヘッドの再生”感度を一致させようと
するものである。
これらの事項は、最近のVTRのようにビデオヘッドを
4個以上有し、したがりてロータリトランスのチャネル
数も4以上必要となるので、その結合インダクタンス等
の値に設計上自由度がとれない場合には、いっそう有効
となるものである。
次に本発明の詳細な説明する。
まず第2図は本発明によるロータリトラン不を示し、C
A) Id、 E2−夕側コアの平面図、(B)はロー
タとステータを組合わせたときの断面図である。ロータ
側コア10、シl−トリング13・1マステータ側コア
14、エアギャップ18は、第1 m。
の従来例と同じであっても良い。ステータ1III!l
II擲115・11.に施こす巻線数は必要に応じて任
意であって良いが、ここでは以下の説明の都合上15す
6とも等しい巻線数をもつものとする。一方q−タ儒巻
線ll1l・12に11IAこす巻線数は双方とも1タ
ーンとする。
前記したとお〕従来はロータ側巻IIl婢に施こす巻線
数は、たとえば内側の第1チヤネルで4ターン、外側の
第2チヤネルで3ターンとし、トラック幅30μ富のビ
デオヘッドの場合巻線数を20ターンとして、インピー
ダンスマツチングをとってきた。本発明ではロータ側巻
線#lK施こす巻IiI数は両チャネルとも1ターンで
あるから上記従来例と全く同じ条件で、式(2)K示し
たマツチング関係を満たすためKは、ビデオヘッドの巻
線数も各々/4* /3とせねばならない。すなわち第
1チヤネル側ビデオヘツドで5ターン第3チヤネル側で
〒ターンと従来より大幅な巻線数の低減ができ、製造コ
ストも低減でき、また使用中の断線事故の可翻性も少な
くできる。
ところでこのように同時に用いる2個以上のビデオヘッ
ドが互いに異なる巻線数をもつということは、従来例で
も述べたように決して前例のないことではないが、製造
ならびに検査時にトラブルのもととな如、また再生感度
がヘッド毎に異なって再生iIl像にフリッカを生じる
ことになり望ましくない。やはり巻線数は少なくも同時
に用いるビデオヘッド組のなかでは、同じにしたいもの
である。
ここでもう一度さきの式(111K戻シ、インピーダン
スマツチングに関し考える。同大における結合定数γが
1である場合は、輝1[FM変調信号の搬送周波数帯域
において、再生信号のアンプノイズに対するhが最大と
なる〇一方rが1より大きくなると、これとは異なる周
波数帯域におけるん、たとえば色度配置信号の帯域にお
けるんが次第に良くなる。従い原理的にはr=1では輝
度信号に対して最も条件が良く、1よ如大きくなるにつ
れ、色度信号に対する条件が良くなシ逆に節板信号は劣
化していくととKなシ、再生画質という点からいえば輝
度信号と色度信号のどちらを重視するかという考え方の
問題となって、rの最適値は俄かには決め難い。しかも
実際のVTRではc/Nとは、磁気テープ等の発生する
ノイズで殆んど決まっておシ、アンプノイズの影醤は少
ないから、rがlよシ小であってはならぬ理由はない。
実際、発明者らの実験結果によれば、定数rを少なくも
α)から3の間で変化させても再生画質の劣化現象は認
められなかった0このことは、定数rの値は必ずしも、
複数個の各チャネルの間で一定にせねばならぬ理由はな
いことを意味する。また従来は定数rの値を少なくも1
以上にとってきたが、その値が最小となるチャネルにお
いて、1以下になることがあっても良いことになる。
よって前記の例においてもビデオヘッド巻線数を6ター
ン、ツターンと別々にする必要はなく、双方とも5ター
ンとすれば良い0この場合たとえばヘッド)ラック幅5
0#jlaのビデオヘッドで祉そのインダクタンスLH
は0.13μffs!&に&ム一方、ロータ側コアの巻
線数を1ターンとしたときのその結合インダクタンスL
pは内側の第1チヤネルでQ 69μH1外側の第2チ
ヤネルで12μH@度、結合係数にはへ91@度である
。これらの値を式(21に代入してrobを求めれd第
1チャネルでL3、第2チヤネルで&3となり、上記よ
如明らかなように再生画質の劣化はない。
また両チャネルのビデオヘッドの巻l1liIeは同じ
であるからその再生感度は双方轡しくなシ、ロータリト
ランスのステップアップ比が両チャネルで等しい限シ、
再生画像にフリッカを生じることはない。また製造、検
査時のトラブルも少なくなる。
以上述べた発明者らの実験結果からの新しいロータリト
ランスとビデオヘッドに関する設計方法は、さらに多く
のビデオヘッドを有す9mたとえば4ヘツドVTR、さ
らにはこれに可変速再生機能をつけた場合にいっそうそ
の効果を発揮する。それを述べる前Klず4ヘツドVT
RKついて簡単に述べておく。
ここで言う1ヘツドVTRとは、かつて放送用に用いら
れたよう造4個のビデオヘッドが崗−の杏生時に1同時
に機能する形式のもので杜なく、本質的には2ヘツドV
TRであ)、あるモードでは内2個のビデオヘッドが機
能し、他のモードで祉残る2個が機能するという形式の
ものをいう0す壜わち現在のVTRFi、同じ長さの磁
気テープを、嚢胸時間が短くとも良好な画質で使いたい
というニーズと、多少画質の劣化がありても録画時間を
長く使いたいというニーズ双方に対応できるよう2種の
録画時間をもっことが多い。VH5規格VTRK例をと
れば、2時間銀画と、テープ走行速度を1/、に落とし
ての6時間*iirと双方が可能である。前者は磁気テ
ープ上のビデオトラックピッチが68μm1後者は1/
。
の19声島であるので、どちらの鋒−1時間を用いるか
でビデオヘッドのヘッドトラック幅を変えねばならず、
回転シリンダ上には計4髄のビデオヘッド力!li*さ
れる。ヘッドトラック幅は2時間用のもので58μ馬、
6時間用のもので28μ肩程簾であるが、前記したよう
に可弯速^生機能をもたせるなら、2時間用のもので9
0μ鶏と16μ農、6時間用のもので30μ罵と26μ
罵などと4個のビデオヘッド全てのトラック幅を違える
ことが多重この場合、従来のように全でのヘッドインピ
ーダンスLHを一致させるために巻線数を互いに異なら
せると、いっそう製造検査上のトラブルが多くなる。ま
よ、さきに第1図でロータリトランスの構造を示したが
、家に#3VTRでは構造上の制限から、その外径は3
0〜50簿畷しかとれない0この大きさのうえに4つの
チャネルを設ける場合、さきにあげた結合定数r1結合
係数に1結合インダクタンスら等を各チャネル毎に一致
させることは構造上極めて困−である。
本発明はこのような場合、特に大きな効果を発揮する。
その実施例を第3図を用いて説明する。第3図は番ヘッ
ドVTRの信号記録再生系のうちp−タリトランスの近
傍のブロック図である。19は磁気テープ、20α〜2
0(tはビデオヘッドであり、4個のビデオヘッドのト
ラック@は20a ) 20’ ) 20J) 20d
  の順でみいものとする。
たとえば前記VH5規格VTRの例では、2時間銀画時
の使用ヘッドが208と201’でトラック幅は各々9
0μ簿と〒5μ簿、6時間銀画時の使用ヘッドが204
と200でトラック幅は各々30μmと25μ簿とする
。また21α〜21dはロータリトランスであ如、4つ
のチャネルともロータ側コアの巻線数は1ターンとする
0またステータ@コアの巻線数は少なくも211と21
C,2]jと21tiは同一とする。22a、2鴇23
へ23Aは記録再生切換スイッチで、信号記録時にはス
イッチ22へ22hはONスイッチ25g、 11:J
bはOFF S信号再生時には逆にスイッチ2鳩mxb
はOFF 、スイッチ23へ236はONとなる。24
へ24には録画時間選択スイッチで上記例の場合、2時
間銀画時には図示の方向へ6時間銀画時に社図示とは逆
の方向に接続される。215% 256社再生増幅儀、
26も26には再生信号出力端子、21社記峰増幅器、
28Fi、配録信号入力端子である。@3−のように構
成すれば各録画時間セードに応じて、使用する2つのビ
デオヘッドが選択され、信号を記録再生できることは明
らかであろう。
次に同一で本発明が主旨とするところの、ビデオヘッド
2041〜20mとロータリトランス21C〜21dの
接続方法を説明する〇 四−タリドランス21g〜21dは4つのチャネルが同
一コア上に形成しであるため設計上の自山度がとれず前
述のように1どうしても他チャネルよりも結合インダク
タンスLPが小さく(マた、しばしば結合係数kが小さ
く)なるチャネルができる。第3図の場合、このチャネ
ル121gに選ぶ。す・なわちトラック幅が最大のビデ
オヘッド20αと接続する。換言すれに、さきの結合定
数rが敵小となるチャネルにトラック幅最大のビデオヘ
ッドを接続する。この雌かのビデオヘッド20b〜20
.dは結合インダクタンスLpもしくは結合定数1が2
11より大きいチャネルのロータリトランス21h−i
jへ接続する0このようにすれば少なくも同一の記録朽
生畷に使われるヘッド組(例えば20aと5oC)K2
゜いては、トラック幅が違っていても同一の巻線数にす
ることができる。すなわち従来、巻線数を変えてヘッド
インダクタンスLH1に同じKしていた理由は、各チャ
ネルでほぼ同一の特性をもつロータリトランスに対し各
チャネルで同一の結合条件を与えるためでありた。また
周知のとと<#l3WJの再生増幅器25g、 26に
はその入力容量と、ロータリトランス21G〜21tL
を介してみたビデオヘッドfloa〜゛20dのインダ
クタンスとの間でおこる共振特性を利用して、記録再生
寄れる信号に対し周波数特性を等化する働きをもつが、
この等化特性を各チャネル毎に一致するようするためで
もありた。しかし本発明ではどちらのビデオヘッド吃同
−の巻線数であって良い。ビデオヘッドg□a ij 
20eよシもトラック幅が広りので双方を同一のIIk
IIi!数とすれば、20αの方がヘッドインダクタン
スLHは高くなる0しかしp−タリトランスの結合イン
ダクタンスLPは前述どお、921aの方が210よシ
も小さい。
このため再生増幅器25a、25bの入力側1pa−タ
リトランスを介してみたヘッドインピーダンスはどちら
もほぼ等しくなシ、上記等化特性を等しくできるのであ
る。
すなわち本発明のビデオヘッドとロータリトランスとの
接続方法によれば、たとえビデオトラック@が異なって
いても、その巻!Iktは同一にでき製造検査上のトラ
ブルは少なくでき、また再生ikl像でのフリッカ発生
も防止できる。
以上の例ではビデオヘッド20へ2oeを使う銀画時間
モードの場合を例にとって示したが、麹るビデオヘッド
204.2odを使う場合でも同様の接続方法を使うこ
とKよ如、やは如トラック物が異なっても同一の巻線数
とすることができもまた結合インダクタンスLPが最小
のチャネルに、最大のトラック幅のヘッド(すなわちヘ
ッドインダクタンスLHが最大のヘッド)を接続するの
で、このチャネルにおける結合定数rは全チャネルのな
かで最小となる。そして場合によってはとのrqlよシ
小さくな如、JIll的にはアンプノイズに対するhは
最悪に1にる。し力し前述どおシ、rは078度までな
ら小さくとも殆んど再生画に悪影響を与えず、またヘッ
ドトラック幅が他のチャネルよ如も大きく再生出力も大
きいのでアンプノイズに対するhの値はもともと良いか
ら、性能劣化が生じることはない。換言すれば本発tj
Aは、Lが小さくrの小言いチャネルがあり九場合に最
も性能劣化を生しない!!続方法を与えることとなる。
さらに以上の第3図の例において、ビデオへラド20g
と20? 、 20にと20dは再生増幅器25!25
Aから、ロータリトランス21を介してみたインダクタ
ンスははソ等しくできるとしたが、20ffと2Qb 
、 20eと20dの間は必ずしも等しくできるとは限
らない。もし異なった場合は、録画時間モードによりて
、再往増幅益25へ25にの前記したところの等化特性
が変わるという不都合が生じる。この場合は、四−タリ
ドランスを介してみたヘッドインピーダンスが小さい側
のチャネルにおいて、四−タリドランス214〜21d
と鎌画時間選択スイッチ24へ24bとの間で、ロータ
リトランスを適当な値のコンデンサでシャントシ、上記
等化特性を合わせれば良い。畠4図は上記のチャネルが
21Asum側であった場合の実施例であシ、適当な値
のコンデンサ29へtankでロータリトランス21Q
 lidのチャネルのステータ側がシャントされて−る
。他の構成要素は$3図と同・じである。もちろん上記
のチャネルが21へ216側であれば逆にそのチャネル
のステータ側をシャントすれば良い。
なおここまでは説明の都合上、番ヘッドl’rRを例に
とって説明してきたが、ビデオヘッドの数に制限される
ことなく本発明は適用でき、同様の効果をもつものであ
る。またロータリトランスのロータ側巻線数は1ターン
として説明してきたが、そうでない場合に本発明を適用
しても同様の効果をもつものでh如、本発明の範囲内に
含まれる。
以上説明したように本発明は、VTRlICおいて、ロ
ータリトランスのロータ側コアの巻線数をすべて少ない
回数、例えばxp−ンとなし、多くのチャネルのなかで
結合インダクタンスLpが最小、ないし結合定数rが最
小となるチャネルに歳大のトラック幅を有するビデオヘ
ッドを接続しようというものである0また、同一の再キ
増−器に対し、異なる銀画時間モードで異なるインピー
ダンスにみえるビデオヘッドが接続される場合、片一方
のチャネルにコンデンサを接続して等化特性を一致させ
ようとするものである。
その効果を重ねてあげれば、まずロータ側コアの巻線数
を1ターンとすることでビデオヘラ1ドの巻線数を大幅
に減らせ、その生−産性、信頼性を大−に向上できる。
また上記のビデオヘッドとロータリトランスとの接続方
法をとることで、少なくも−−の俺画時間モードで使用
するビデオヘッドについてはそのトラック幅が異な1り
ていても、同一の巻線数とすることができ、製造検査上
のトラブルをなくすことができ、再生画での7リツカ現
象も防止することができんまた結合定arが1よシ小さ
いチャネルがあったとしても、再生画質の劣化は問題に
ならか〜また上記の方法で等化特性を一致させる仁と六
従来の回路を使ったままで極めて簡単に安価に目的を達
成できるなどの効果がある0
【図面の簡単な説明】
第1図、(4)、(B)は従来のロータリトランスの例
を示す平面内と断面図、第2図体)I(B)は本発明に
よるロータリトランスの一例を示す。 平面図と断面図、第3図と第4図は本発明の実゛施例を
示す回路図である。 10・・・ロータ側コア 11@12・・・ロータ側巻線溝 204〜2od・・・ビデオヘッド 211!〜21d・・・ロータU)9ンス25へ254
・・・再生増幅器 29へ2Qb・・・コンデンサ 才  1  図 才   Z  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 t 複数個のビデオヘッドと、これと記―再生信号回路
    との間で信号を授受伝達するための複数のチャネルを有
    するロータリトランスを具備し、かつ前記複数のビデオ
    ヘッドのうちの全てもしくはいくつかが、記慢時Ka気
    テープ上に残すビデオトラックピッチよりも広いヘッド
    トラック幅を有する磁気4jkiiIi再生装置におい
    て、前記り一タリトランスの記録再生するFM搬搬送波
    波数附近の四−夕側から見た結合インダクタンスLpロ
    ータ・ステータ関の結合係数に、ビデオヘッドのインダ
    クタンスLHの間の関係を。 と表わした場金、rが最小もしくはりが最小となるロー
    タリトランスのチャネルに1同一のr鈴再生時に使われ
    るビデオヘッド組のうち蝦大のヘッドトラック幅のもの
    を接続した仁とを特徴とする磁気l&画再再生装置 2、特許請求の範囲篇1項記載の嫌気録画再生装置(お
    いて、Tが最小の値となるチャネルにおけるrの値がI
    K等しいか、もしくはlよυも小さく選んだことを特命
    とする磁気録画再生5装置。 五 特許請求の範囲#I1項記載の嫌気録画再生装置に
    おいて、同一の記録再生時に使われるビデオヘッド組の
    なかの各々のビデオヘッドの番線数を同一としたことを
    特徴とする磁気−画外生装置。 4、 特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかの
    磁気録画再生装置において、同一の再生増幅器に対し異
    なる動作状11に″おいては異なるビデオヘッドが異な
    る四−クリドランスのチャネルを介して接続されるよう
    kするとともに10−タリトにンスのいずれかのチャネ
    ルのステータ側端子間に1再生層幅゛器の周波数特性を
    各動作状a:はt!一致させる大きさのコンデンサを接
    続しとことを特徴とする磁気−ij再生装置◇5、特許
    請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかの磁気ijk
    画再主再生装置いて、ロータリトランスのクータ儒コア
    の巻線数を1ターンとした仁とを特徴とする磁気録画再
    生装置。
JP57033820A 1982-03-05 1982-03-05 磁気録画再生装置 Granted JPS58153206A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57033820A JPS58153206A (ja) 1982-03-05 1982-03-05 磁気録画再生装置

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JP57033820A JPS58153206A (ja) 1982-03-05 1982-03-05 磁気録画再生装置

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