JPH01178475A - プリンタ - Google Patents
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- JPH01178475A JPH01178475A JP194988A JP194988A JPH01178475A JP H01178475 A JPH01178475 A JP H01178475A JP 194988 A JP194988 A JP 194988A JP 194988 A JP194988 A JP 194988A JP H01178475 A JPH01178475 A JP H01178475A
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- selection
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 28
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電卓の計算結果等を印字するのに用いられる
シリアルプリンタの選択機構に関する。
シリアルプリンタの選択機構に関する。
従来のシリアルプリ/りの選択機構を第17図に示すが
、印字切換歯車8の回転Oから活字駆動手段8の回転■
の切り換えは、印字切換歯車の解除カム8bと選択爪1
0の解除爪tabの作用によって選択爪10の端部10
dが選択爪ばね15の中立点15aを乗り越え、活字駆
動手段9のラチェソ)9aと1!を択爪部10cの係合
が外れることによって行なわれた。その係合が外れた後
もさらに係止部10aまで度当り8aを回すために、印
字切換歯車8と噛合している印字ウオーム歯車17にリ
セットカム部17aを設け、リセット仮36をリセット
バネ35で矢印O方向に付勢した、回転力0から回転力
Oを得ていた。
、印字切換歯車8の回転Oから活字駆動手段8の回転■
の切り換えは、印字切換歯車の解除カム8bと選択爪1
0の解除爪tabの作用によって選択爪10の端部10
dが選択爪ばね15の中立点15aを乗り越え、活字駆
動手段9のラチェソ)9aと1!を択爪部10cの係合
が外れることによって行なわれた。その係合が外れた後
もさらに係止部10aまで度当り8aを回すために、印
字切換歯車8と噛合している印字ウオーム歯車17にリ
セットカム部17aを設け、リセット仮36をリセット
バネ35で矢印O方向に付勢した、回転力0から回転力
Oを得ていた。
このような構造だと、印字切換歯車の解除カムと選択爪
の解除爪の作用によって、選択爪の端部が選択ばねの中
立点を乗り越えた時点で印字、切換歯車8の凹部8dに
飛び込むため活字駆動手段のラチェットと選択爪部の係
合が外れるため、リセットバネ等で得られる回転力より
も大きな停止負荷が印字切換歯車上にかかると、ラチェ
ットと選択爪部の係合が外れた時点で印字切換歯車は止
まってしまうので、次の選択時に解除カムと解除爪が衝
突してラチェット内に選択爪が飛び込めない場合があっ
た。
の解除爪の作用によって、選択爪の端部が選択ばねの中
立点を乗り越えた時点で印字、切換歯車8の凹部8dに
飛び込むため活字駆動手段のラチェットと選択爪部の係
合が外れるため、リセットバネ等で得られる回転力より
も大きな停止負荷が印字切換歯車上にかかると、ラチェ
ットと選択爪部の係合が外れた時点で印字切換歯車は止
まってしまうので、次の選択時に解除カムと解除爪が衝
突してラチェット内に選択爪が飛び込めない場合があっ
た。
この印字切換歯車上にかかる停止負荷より大きな回転力
を得るには非常に大きなリセットバネ力が必要なため、
組立性は悪(なり、定常負荷が増えるのでモータの消費
電流も増えるという問題があった。
を得るには非常に大きなリセットバネ力が必要なため、
組立性は悪(なり、定常負荷が増えるのでモータの消費
電流も増えるという問題があった。
そこで本発明は、解除カムと解除爪によって選択爪が回
動する際、印字切換歯車に負荷があっても定常負荷を増
すことなく選択に障害とならない位置まで印字切換歯車
を回動させる選択機構を得ることを目的としている。
動する際、印字切換歯車に負荷があっても定常負荷を増
すことなく選択に障害とならない位置まで印字切換歯車
を回動させる選択機構を得ることを目的としている。
(問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するために、本発明は解除カムと解除
爪によって選択爪を回動し、選択爪ばねの中立点を越え
ても、解除カムと解除爪が対峙している間は活字駆動手
段のラチェットと選択爪部の係合が外れない様に印字切
換歯車上に保持部を設け、選択爪の係止部と当接するよ
うに構成したものである。
爪によって選択爪を回動し、選択爪ばねの中立点を越え
ても、解除カムと解除爪が対峙している間は活字駆動手
段のラチェットと選択爪部の係合が外れない様に印字切
換歯車上に保持部を設け、選択爪の係止部と当接するよ
うに構成したものである。
上記のように、選択爪ばねによってラチェットと選択爪
部の係合を外す力が与えられても、解除カムと解除爪が
対峙している間は印字切換山車上の保持部に選択爪の係
止部が当接しているので、ラチェットと選択爪部の係合
は外れず、そのため印字切換歯車に負荷があっても回動
し、次の選択時に解除カムと解除爪が衝突することを防
ぐことができるので、確実に選択できるようになる。
部の係合を外す力が与えられても、解除カムと解除爪が
対峙している間は印字切換山車上の保持部に選択爪の係
止部が当接しているので、ラチェットと選択爪部の係合
は外れず、そのため印字切換歯車に負荷があっても回動
し、次の選択時に解除カムと解除爪が衝突することを防
ぐことができるので、確実に選択できるようになる。
次に本発明の1実施例を説明する。
本実施例は伝達@選択機構部、検出機構部、印字機構部
、紙送り機構部、インキング機構部の5機構部で構成し
ている。以下、各機構毎、順に説明する。
、紙送り機構部、インキング機構部の5機構部で構成し
ている。以下、各機構毎、順に説明する。
第1図はプリンタの分解斜視図である。
伝達・!を択機構部は、減速歯車列、R検出車列選択機
構、印字歯車列、紙送り歯車列で構成している。
構、印字歯車列、紙送り歯車列で構成している。
第2図は減速歯車列の斜視図である。。減速歯車列は、
モータ歯車3、減速歯車4、中間歯車5、太陽歯車6、
遊星歯車7で構成している。印字切換歯車8は選択爪1
0により回転を止められているため、モータ2の回転■
は同軸上のモータ歯車3の回転■から遊m歯車7の回転
■まで順次減速され、活字駆動手段9の回転■まで伝達
される。
モータ歯車3、減速歯車4、中間歯車5、太陽歯車6、
遊星歯車7で構成している。印字切換歯車8は選択爪1
0により回転を止められているため、モータ2の回転■
は同軸上のモータ歯車3の回転■から遊m歯車7の回転
■まで順次減速され、活字駆動手段9の回転■まで伝達
される。
第3図はR検出車列の斜視図である。R検出車列は、活
字m動手段0、R倹伝工歯車30.検出車3iR倹G車
32で構成している。活字駆動手段9の回転■は同軸上
のR検伝工歯車30の回転■、R検出車32の回転[相
]、検出車31の回転0に伝達される。R検伝工歯車3
0とR検出車32との回輯比は4:1に設定しである。
字m動手段0、R倹伝工歯車30.検出車3iR倹G車
32で構成している。活字駆動手段9の回転■は同軸上
のR検伝工歯車30の回転■、R検出車32の回転[相
]、検出車31の回転0に伝達される。R検伝工歯車3
0とR検出車32との回輯比は4:1に設定しである。
第4図は選択機・横の斜視図で、第5図(a)は待機時
の選択爪を示す平断面図、第5図(b)は、印字切換歯
車の斜視図、第6図は選択時の選択爪を示す平断面図、
箪7図は復帰中の選択爪を示す平断面図である。
の選択爪を示す平断面図、第5図(b)は、印字切換歯
車の斜視図、第6図は選択時の選択爪を示す平断面図、
箪7図は復帰中の選択爪を示す平断面図である。
選択機構はトリガコイル12、トリガff113、トリ
ガバネ14、トリガヨーク11、選択爪10、!i択爪
バネ15で構成している。R検出車列の回転中に検出器
セット29から出るタイミング信・号に合わせてトリガ
コイル12に駆動信号を入力すると、トリが板13が活
字駆動手段9に固定゛されているトリガヨーク11に吸
引され活字駆動手段9と同方向に回転■する。選択爪1
oはトリ、ガ仮13の回転軌跡内にあるため、トリガ仮
13の回転により回転0し、印字切換歯車8の度当り8
a&iN択爪10の係止部10aとの係合を解除0し
ながら(第5図(a))活字駆動手段9のラチェット8
aに選択爪部10Cは係合◎しく第6図)、活字駆動手
段9を停止させる。活字駆動手段9の停止により活字駆
動手段9と噛み合っている活字ベルト16も同時に停止
し文字選択が行なわれる。
ガバネ14、トリガヨーク11、選択爪10、!i択爪
バネ15で構成している。R検出車列の回転中に検出器
セット29から出るタイミング信・号に合わせてトリガ
コイル12に駆動信号を入力すると、トリが板13が活
字駆動手段9に固定゛されているトリガヨーク11に吸
引され活字駆動手段9と同方向に回転■する。選択爪1
oはトリ、ガ仮13の回転軌跡内にあるため、トリガ仮
13の回転により回転0し、印字切換歯車8の度当り8
a&iN択爪10の係止部10aとの係合を解除0し
ながら(第5図(a))活字駆動手段9のラチェット8
aに選択爪部10Cは係合◎しく第6図)、活字駆動手
段9を停止させる。活字駆動手段9の停止により活字駆
動手段9と噛み合っている活字ベルト16も同時に停止
し文字選択が行なわれる。
選択爪の復帰は第7図に示すように印字切換歯車8の回
転0によって行なわれる。印字切換歯車8の解除カム8
bと選択爪の解除型10bによって選択爪10は回転O
し端部10dは1fiFR爪バネ15の中立点15aを
越える。選択爪バネ15によって選択爪10は0方向へ
付勢されるが解除カム8bと解除型IQbが向い合って
いる間は印字切換歯車8の保持部8Cと係止部10aは
当接しているためラチェット9aと選択爪部10cは係
合状態を保ち、そのため印字切換歯車8は選択爪10a
が度当り8aに達するまで確実に回転する。その後、選
択爪10は!5図(a)の状態に復帰する。
転0によって行なわれる。印字切換歯車8の解除カム8
bと選択爪の解除型10bによって選択爪10は回転O
し端部10dは1fiFR爪バネ15の中立点15aを
越える。選択爪バネ15によって選択爪10は0方向へ
付勢されるが解除カム8bと解除型IQbが向い合って
いる間は印字切換歯車8の保持部8Cと係止部10aは
当接しているためラチェット9aと選択爪部10cは係
合状態を保ち、そのため印字切換歯車8は選択爪10a
が度当り8aに達するまで確実に回転する。その後、選
択爪10は!5図(a)の状態に復帰する。
第8図は印字歯車列の斜視図である。印字歯車列は、印
字切換歯車8、印字ウオーム歯車17、印字ドラム18
で構成している。選択機構により活字駆動手v)、9の
回転が停止すると、減速歯車列の遊m歯車7の回転■は
印字切換歯車8の回転01印字ウオーム歯車17の回転
01印字ドラム18の回転Oと伝達され、印字機構部お
よび紙送り機構部に伝達される。
字切換歯車8、印字ウオーム歯車17、印字ドラム18
で構成している。選択機構により活字駆動手v)、9の
回転が停止すると、減速歯車列の遊m歯車7の回転■は
印字切換歯車8の回転01印字ウオーム歯車17の回転
01印字ドラム18の回転Oと伝達され、印字機構部お
よび紙送り機構部に伝達される。
第9図は紙送り歯車列の側面図である。紙送り歯車列は
、印字ドラム18、紙送り歯車26で構成している。1
行(13桁)の印字動作が終了した時点で印字ドラム1
8の外周に設けられた歯部18cは、紙送り歯車26と
噛み合う直前に停止する。引き続きトリガコイル12に
駆動信号を入力して印字ドラム18を1/15回転■さ
せると、印字ドラム18の外周の歯部18cが紙送り歯
車26と噛み合い、紙送り歯車26が回転◎する。紙送
りの印字ドラム18の回転量は、2715回転である。
、印字ドラム18、紙送り歯車26で構成している。1
行(13桁)の印字動作が終了した時点で印字ドラム1
8の外周に設けられた歯部18cは、紙送り歯車26と
噛み合う直前に停止する。引き続きトリガコイル12に
駆動信号を入力して印字ドラム18を1/15回転■さ
せると、印字ドラム18の外周の歯部18cが紙送り歯
車26と噛み合い、紙送り歯車26が回転◎する。紙送
りの印字ドラム18の回転量は、2715回転である。
次に検出機構部について説明する。
検出機構部は活字ベルト16の文字検出機構と印字する
桁の位置を検出する桁検出機構で構成している。
桁の位置を検出する桁検出機構で構成している。
第10図は文字検出機構を説明するために裏側から見た
説明図で、第11図は発生した信号を説明する説明図で
ある。検出器はメカ接点方式であり、T、C,t、Rブ
ラシは検出車と摺接しており、検出車上の導体部31a
は活字ベルト16上の各文字ポジションと対応している
ので、タイミング信号Tとタイミング補助信号tは各文
字ポジションと対応して信号を発生する。R検出歯車3
2の切欠き部32aは検出車31が2周に1回の7:1
1でRブラシ(S接部に位置し、それ以外はR検カム部
32bによってRブラシは検出車31とmれている。活
字配列は32ポジシヨンを1群として2ffP、計64
ポジションあり、検出車31の4体部31aは1′周1
6ポジシヨンなので、検出車31が2周して1群を示す
リセット信号Rを発生する。これらの信号を駆動回路側
で波形成形し、タイミングパルスTPおよびリセットパ
ルスRPとして使用する。
説明図で、第11図は発生した信号を説明する説明図で
ある。検出器はメカ接点方式であり、T、C,t、Rブ
ラシは検出車と摺接しており、検出車上の導体部31a
は活字ベルト16上の各文字ポジションと対応している
ので、タイミング信号Tとタイミング補助信号tは各文
字ポジションと対応して信号を発生する。R検出歯車3
2の切欠き部32aは検出車31が2周に1回の7:1
1でRブラシ(S接部に位置し、それ以外はR検カム部
32bによってRブラシは検出車31とmれている。活
字配列は32ポジシヨンを1群として2ffP、計64
ポジションあり、検出車31の4体部31aは1′周1
6ポジシヨンなので、検出車31が2周して1群を示す
リセット信号Rを発生する。これらの信号を駆動回路側
で波形成形し、タイミングパルスTPおよびリセットパ
ルスRPとして使用する。
第12図は桁検出機構を説明する説明図である。
検出器はメカ接点方式であり、印字ドラム18に設けら
れたホーム倹カム部18dによリー行)印字行程の最終
行程である2度目の紙送りの途中でホームポジション信
号ト■を発生し、次桁の1桁目印字行程中に消滅する。
れたホーム倹カム部18dによリー行)印字行程の最終
行程である2度目の紙送りの途中でホームポジション信
号ト■を発生し、次桁の1桁目印字行程中に消滅する。
印字桁位置の検出は、ホームポジション信号ト■が発生
してからのトリガコイルに人力した!・リガコイル駆動
パルスをカウントする。
してからのトリガコイルに人力した!・リガコイル駆動
パルスをカウントする。
次に印字機(1M部について説明する
第13図は印字機構部の斜視図であり、第14図は印字
動作を説明する説明図である。
動作を説明する説明図である。
印字機構部は印字切換の車8、印字ウオーム歯車17、
印字ドラム18、ハンマ19、活字ベルト16で構成し
ている。
印字ドラム18、ハンマ19、活字ベルト16で構成し
ている。
選択機構により活字駆動手段9、活字ベルト16の回転
が停止し文字選択が行なわれると、印字歯車列の印字ウ
オーム歯車17が1回転し、印字ウオーム歯車17のリ
ード部と係合している印字ドラム18が1ステツプ(1
/15周)回転Oする。印字ドラム18の外周には螺旋
伏に爪18aが設けられており、印字ドラム18が回転
@すると爪18aがへン719を矢印O方向に押し、活
字ベルト16を矢印[相]方向に押し出し印字が行なわ
れる。
が停止し文字選択が行なわれると、印字歯車列の印字ウ
オーム歯車17が1回転し、印字ウオーム歯車17のリ
ード部と係合している印字ドラム18が1ステツプ(1
/15周)回転Oする。印字ドラム18の外周には螺旋
伏に爪18aが設けられており、印字ドラム18が回転
@すると爪18aがへン719を矢印O方向に押し、活
字ベルト16を矢印[相]方向に押し出し印字が行なわ
れる。
ハンマ19はハンマ部19aとz<4g19bの2体構
造になっているため、1文字の印字が終了し印字ドラム
の爪18aとの係合が外れると、671部19aがバネ
部19bの働きにより待機位置に戻される。 □ 次桁の印字時に作動する印字ドラムの爪18aは次桁の
ハフ718の時期位置の直前に停止する。以後同様□に
13桁まで印字動作を繰り返す。
造になっているため、1文字の印字が終了し印字ドラム
の爪18aとの係合が外れると、671部19aがバネ
部19bの働きにより待機位置に戻される。 □ 次桁の印字時に作動する印字ドラムの爪18aは次桁の
ハフ718の時期位置の直前に停止する。以後同様□に
13桁まで印字動作を繰り返す。
次に紙送りva構部について説明する。
W15図は紙送りvA構部の断面図である。
紙送り機構部は印字ドラム18、紙送り歯車26、紙送
りゴム27、紙押エローラ24、祇押工軸25、プラテ
ン23、マスク板28で構成している。
りゴム27、紙押エローラ24、祇押工軸25、プラテ
ン23、マスク板28で構成している。
紙送りは2行程となっており、1行程口で1行紙送り量
の約半分量、もう1行程で残りの紙送り量が送られる。
の約半分量、もう1行程で残りの紙送り量が送られる。
紙送り歯車列により印字ドラム18が回転すると紙送り
歯車26は矢印O方向に回転し、紙送りゴム27も同方
向に回転する。記録紙35は紙押エローラにより紙送り
ゴム27に圧接されているため、その摩擦力により矢印
■方向に送られる。
歯車26は矢印O方向に回転し、紙送りゴム27も同方
向に回転する。記録紙35は紙押エローラにより紙送り
ゴム27に圧接されているため、その摩擦力により矢印
■方向に送られる。
マスク板28はフレーム1に取付けられているので、記
録紙35の挿入時にハンマカバー33と活字ベルト16
の間に記録紙が誤挿入されるのを防ぐことが1きる。
録紙35の挿入時にハンマカバー33と活字ベルト16
の間に記録紙が誤挿入されるのを防ぐことが1きる。
紙送りが終了した時点で印字ドラム18が次行の印字位
置に初期設定されたことを示すホームポジション信号H
が検出機構部より発生する。
置に初期設定されたことを示すホームポジション信号H
が検出機構部より発生する。
次にインキング機構部について説明゛する。
第16図はインキング機構部の説明図である。
インキング機構部はインクロール20.インクロール軸
21、インクロールバネ22で構成されている。
21、インクロールバネ22で構成されている。
インクロール20はインクロール軸21に軸着され、イ
ンクロールバネ22の働きにより常時活字ベルト16の
外周部に軽く圧接している。活字駆動手段9によって活
字ベルト16、従動プーリ34が回転するとインクロー
ル206回転し、インクが供給される。
ンクロールバネ22の働きにより常時活字ベルト16の
外周部に軽く圧接している。活字駆動手段9によって活
字ベルト16、従動プーリ34が回転するとインクロー
ル206回転し、インクが供給される。
第18図は、従来の印字切換歯車の斜視図である。
(発明の効果〕
本発明によれば、活字駆動手段のラチェットと係合状態
にある選択爪が復帰する際、印字切換歯車の解除カムと
i選択爪の解除爪によって選択爪を回動し、選択爪ばね
の中立点を越えても、解除カムと解除爪が対峙している
間は活字駆動手段のラチェットと選択爪部の係合は外れ
ない様に印字切換歯車上に保持部を設け、選択爪の係止
部と当接するように構成しているので、印字切換歯車に
負荷があっても解除カムと解除爪が向い合った状態で停
止することを防ぐことができ、次のi!を択動作は確実
に行なえる。
にある選択爪が復帰する際、印字切換歯車の解除カムと
i選択爪の解除爪によって選択爪を回動し、選択爪ばね
の中立点を越えても、解除カムと解除爪が対峙している
間は活字駆動手段のラチェットと選択爪部の係合は外れ
ない様に印字切換歯車上に保持部を設け、選択爪の係止
部と当接するように構成しているので、印字切換歯車に
負荷があっても解除カムと解除爪が向い合った状態で停
止することを防ぐことができ、次のi!を択動作は確実
に行なえる。
さらに従来の構造によるバネによる回転負荷が生じない
ので、モータの消費電流を減らし、部品点数を減らすこ
とができる等の効果がある。
ので、モータの消費電流を減らし、部品点数を減らすこ
とができる等の効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すプリンタの分解斜視図
、第2図は減速歯車列の斜視図、第3図はR検出車列の
斜視図、第4図は選択機構の斜視図、第5図(a)は、
待機時の選択爪を示す平断面図、第一図(b)は印字切
換歯車の斜視図、第6図は選択時の選択爪を示す平断面
図、第7図は復帰中の選択爪を示す平断面図、第8図は
印字歯車列の斜視図、第9図は紙送り歯車列の側面図、
第10図は文字検出機構と説明するために裏側から見た
説明図、3411図は発生した、信号を説明する説明図
、第12図は桁検出機構を説明する説明図、第13図は
印字機構部の斜視図、第14図は印字動作を説明する説
明図、第15図は紙送り槻構部の断面図、第16図はイ
ンキング機構部の説明図、第17図は従来のシリアルプ
リンタの選択機構を示す平断面図、第18図は従来の印
字切換歯車の斜視図である。 1・・・フレーム 2・・・モータ 3・・・モータ歯車 4・・・減速歯車 5・・・中間山車 6・・・太陽歯車 7・・・遊星歯車 8・・・印字切換歯車 8a・・・度当り 8b・・・解除カム 8C・・・保持部 9・・・活字駆動手段 9a・・・ラチェット 10・・・選択爪 10a・・・係止部 10b・・・解除型 10c・・・選択爪部 11・・・トリガヨーク 12・・・トリガコイル 13 ・・・ ト リ ガ 板 14・・・トリガバネ 15・・・選択爪ばね 15a・・・中立点 16・・・活字ベルト 17・・・印字ウオーム歯車 18・・・印字ドラム 18a・・・爪 18c・・・歯部 18d・・・ホーム検カム部 19・・・八/7 19a・・・ハンマ部 19b・・・バネ部 20・・・インクロール 21・・・インクロール軸 22・・・インクロールバネ 23・・・プラテン 24・・・紙押エローラ 25・・・紙押二軸 2G・・・紙送り歯車 27・・・紙送りゴム 28・・・マスク板 29・・・検出器セット 30・・・R倹伝工歯車 31・・・検出車 31a・・・4体部 32・・・R検出車 32a・・・切欠き部 32b・・・R倹カム部 33・・・ハンマカバー 34・・・従動プーリ 35・・・リセットバネ 3G・・・リセット仮 17a・・・リセットカム部 以 上 出頭人 セイコーエプソン株式会社 第2図 第3図 9:5筒星1キ鍬 10工屋#ぺ 11:)リヂ1−り 12; トリデフうlし 73:+−+/rg。 14: ト・1η1ノくキ 154鷹八斗 第4図 b、シ52(b) 8:用切携1牛 77:卸9−−A歯埠 1 a ; Lag +”7A 78c:tJ訃 第9図 RtC7 窄10河 ノθ、°却ざにラム 2512丁 8:酵ち磯赫 76、シ1べ1.ト 第13図
、第2図は減速歯車列の斜視図、第3図はR検出車列の
斜視図、第4図は選択機構の斜視図、第5図(a)は、
待機時の選択爪を示す平断面図、第一図(b)は印字切
換歯車の斜視図、第6図は選択時の選択爪を示す平断面
図、第7図は復帰中の選択爪を示す平断面図、第8図は
印字歯車列の斜視図、第9図は紙送り歯車列の側面図、
第10図は文字検出機構と説明するために裏側から見た
説明図、3411図は発生した、信号を説明する説明図
、第12図は桁検出機構を説明する説明図、第13図は
印字機構部の斜視図、第14図は印字動作を説明する説
明図、第15図は紙送り槻構部の断面図、第16図はイ
ンキング機構部の説明図、第17図は従来のシリアルプ
リンタの選択機構を示す平断面図、第18図は従来の印
字切換歯車の斜視図である。 1・・・フレーム 2・・・モータ 3・・・モータ歯車 4・・・減速歯車 5・・・中間山車 6・・・太陽歯車 7・・・遊星歯車 8・・・印字切換歯車 8a・・・度当り 8b・・・解除カム 8C・・・保持部 9・・・活字駆動手段 9a・・・ラチェット 10・・・選択爪 10a・・・係止部 10b・・・解除型 10c・・・選択爪部 11・・・トリガヨーク 12・・・トリガコイル 13 ・・・ ト リ ガ 板 14・・・トリガバネ 15・・・選択爪ばね 15a・・・中立点 16・・・活字ベルト 17・・・印字ウオーム歯車 18・・・印字ドラム 18a・・・爪 18c・・・歯部 18d・・・ホーム検カム部 19・・・八/7 19a・・・ハンマ部 19b・・・バネ部 20・・・インクロール 21・・・インクロール軸 22・・・インクロールバネ 23・・・プラテン 24・・・紙押エローラ 25・・・紙押二軸 2G・・・紙送り歯車 27・・・紙送りゴム 28・・・マスク板 29・・・検出器セット 30・・・R倹伝工歯車 31・・・検出車 31a・・・4体部 32・・・R検出車 32a・・・切欠き部 32b・・・R倹カム部 33・・・ハンマカバー 34・・・従動プーリ 35・・・リセットバネ 3G・・・リセット仮 17a・・・リセットカム部 以 上 出頭人 セイコーエプソン株式会社 第2図 第3図 9:5筒星1キ鍬 10工屋#ぺ 11:)リヂ1−り 12; トリデフうlし 73:+−+/rg。 14: ト・1η1ノくキ 154鷹八斗 第4図 b、シ52(b) 8:用切携1牛 77:卸9−−A歯埠 1 a ; Lag +”7A 78c:tJ訃 第9図 RtC7 窄10河 ノθ、°却ざにラム 2512丁 8:酵ち磯赫 76、シ1べ1.ト 第13図
Claims (1)
- 活字と同位相にラチェットを配設した活字駆動手段と、
印字ハンマーを駆動する輪列とつながった印字切換歯車
と、前記活字駆動手段と前記印字切換歯車とを結ぶ遊星
歯車装置と、前記活字駆動手段のラチェット又は前記印
字切換歯車の度当りと係合して回転を切換える選択爪部
と係止部とを備えた選択爪と、該選択爪の選択位置を二
安定させる選択爪ばねと、前記印字切換歯車が一定角度
回転すると前記活字駆動手段のラチェットに係合してい
る前記選択爪部を解除する側へ駆動して前記選択爪ばね
の作用方向を変える解除カムと、該解除カムに駆動され
る前記選択爪の解除爪と、前記解除カムと前記解除爪が
対峙している間は、前記活字駆動手段のラチェットと前
記選択爪部の係合が前記選択爪ばねの作用によって外れ
ないように前記選択爪の係止部と当接するように前記印
字切換歯車上に設けた保持部からなることを特徴とする
プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP194988A JPH01178475A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP194988A JPH01178475A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178475A true JPH01178475A (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=11515857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP194988A Pending JPH01178475A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178475A (ja) |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP194988A patent/JPH01178475A/ja active Pending
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