JPH01180863A - 1−オキシ−5−置換アミノ−2−ナフトエ酸の製造法 - Google Patents
1−オキシ−5−置換アミノ−2−ナフトエ酸の製造法Info
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- JPH01180863A JPH01180863A JP116488A JP116488A JPH01180863A JP H01180863 A JPH01180863 A JP H01180863A JP 116488 A JP116488 A JP 116488A JP 116488 A JP116488 A JP 116488A JP H01180863 A JPH01180863 A JP H01180863A
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- G03C7/34—Couplers containing phenols
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カラー写真感光材料用発色剤や機能性色素等
の合成中間体として有用な1−オキシ−5−置換アミノ
−2−ナフトエ酸の改良された製造法に関し、更に詳し
くは5−アミノ−1−ナフトール〔1〕から容易に誘導
される一般式〔2〕〒表わされる5−置換アミノ−1−
ナフトールを二酸化炭素と加圧下に加熱反応させること
を特徴とする一般式〔3〕で表わされる1−オキシ−5
−置換アミノ−2−ナフトエ酸を高収率で得る製造方法
に関する。
の合成中間体として有用な1−オキシ−5−置換アミノ
−2−ナフトエ酸の改良された製造法に関し、更に詳し
くは5−アミノ−1−ナフトール〔1〕から容易に誘導
される一般式〔2〕〒表わされる5−置換アミノ−1−
ナフトールを二酸化炭素と加圧下に加熱反応させること
を特徴とする一般式〔3〕で表わされる1−オキシ−5
−置換アミノ−2−ナフトエ酸を高収率で得る製造方法
に関する。
〔1〕〔2〕〔3〕
(式中、Yはカルボニル基またはスルホニル基を示し、
Rは水素原子、アルキル基、アラル基、アリール基、ア
ルコキシ基、アリールオキシ基、アルキルアミノ基、ア
リールアミノ基を示す。)〔従来の技術〕 従来、1−オキシ−5−置換アミノ−2−ナフトエ酸類
は、その鍵中間体室ある1−オキシ−5−アミノ−2−
す7トエ酸かも誘導する方法が用いられており、例えば
特開昭62−123,157.62−123,158に
は、この方法による5−カルゼン酸アミド体、5−スル
ホン酸アミド体の合成例が記載されている。そして、こ
の鍵中間体である1−オキシ−5−アミノ−2−ナフト
エ酸については、5−アミノ−ナフトールをアルカリの
存在で、高圧下、炭酸ガスと高温で反応させる方法のみ
が知られている。
Rは水素原子、アルキル基、アラル基、アリール基、ア
ルコキシ基、アリールオキシ基、アルキルアミノ基、ア
リールアミノ基を示す。)〔従来の技術〕 従来、1−オキシ−5−置換アミノ−2−ナフトエ酸類
は、その鍵中間体室ある1−オキシ−5−アミノ−2−
す7トエ酸かも誘導する方法が用いられており、例えば
特開昭62−123,157.62−123,158に
は、この方法による5−カルゼン酸アミド体、5−スル
ホン酸アミド体の合成例が記載されている。そして、こ
の鍵中間体である1−オキシ−5−アミノ−2−ナフト
エ酸については、5−アミノ−ナフトールをアルカリの
存在で、高圧下、炭酸ガスと高温で反応させる方法のみ
が知られている。
例えば、米国特許第2,453,105号(194B)
記載の方法は、0−−)クロロベンゼンを溶媒として温
度175C,圧力60気圧の下フッ時間反応させ理論に
対して63%の収率で目的とする1−オキシ−5−アミ
ノ−2−ナフトエ酸を得ているに過ぎない。
記載の方法は、0−−)クロロベンゼンを溶媒として温
度175C,圧力60気圧の下フッ時間反応させ理論に
対して63%の収率で目的とする1−オキシ−5−アミ
ノ−2−ナフトエ酸を得ているに過ぎない。
この方法では、5−アミノ−1−ナフトール自体の融点
が高く、溶融状態で均一の反応系を保つことは困難があ
り、また有機溶媒に対する溶解度が低い為、多量の溶媒
を用いてさえ反応率が低く、長時間反応させても未反応
原料が残存し易い。
が高く、溶融状態で均一の反応系を保つことは困難があ
り、また有機溶媒に対する溶解度が低い為、多量の溶媒
を用いてさえ反応率が低く、長時間反応させても未反応
原料が残存し易い。
また、1−オキシ−5−アミノ−2−ナフトエ酸を単離
する際、水蒸気蒸留などで、溶媒〒ある0−)クロロベ
ンゼンを留去する必要があり、操作が繁雑かつ低収率で
ある点で工業的に有利な方法とは言い難い。
する際、水蒸気蒸留などで、溶媒〒ある0−)クロロベ
ンゼンを留去する必要があり、操作が繁雑かつ低収率で
ある点で工業的に有利な方法とは言い難い。
本発明者らは、このような状況に鑑み、従来法とは異な
り、5−置換アミノ−1−ナフトールを鍵中間体とする
1−オキシ−5−置換アミノ−2−ナフトエ酸類の製造
法について鋭意研究を重ねてきた結果、円滑かつ高収率
〒副生物のない高純度の1−オキシ−5−置換アミノ−
2−ナフトエ酸類が得られることを知り、本発明を完成
するに到った。
り、5−置換アミノ−1−ナフトールを鍵中間体とする
1−オキシ−5−置換アミノ−2−ナフトエ酸類の製造
法について鋭意研究を重ねてきた結果、円滑かつ高収率
〒副生物のない高純度の1−オキシ−5−置換アミノ−
2−ナフトエ酸類が得られることを知り、本発明を完成
するに到った。
本発明の目的は、工業的に有利な1−オキシ−5−置換
アミノ−2−ナフトエ酸類〔3〕の木造法を提供するこ
とにあり、その特徴とする所は、5−アミノ−1−ナフ
トール〔1〕を原料として、目的とする1−オキシ−5
−置換アミノ−2−ナフトエ酸が有するのと同一の5−
位置換基を有する鍵中間体、一般式〔2〕で表わされる
5−置換アミノ−1−ナフトール類のアルカリ塩に先づ
変換し、これを加圧容器中〒炭酸ガスと高温で反応させ
た後、酸と処理することによる1−オキシ−5−置換ア
ミノ−2−ナフトエ酸の高収率は製造方法であり、その
基本とする所は5−置換アミノ−1−ナフトールのカル
ゼキシル化反応における反応系の均一化にあり、5−ア
ミノ−1−ナフトールよりも低融点か、または使用する
溶媒に対する溶解性の改良された鍵中間体を使用するこ
とにある。
アミノ−2−ナフトエ酸類〔3〕の木造法を提供するこ
とにあり、その特徴とする所は、5−アミノ−1−ナフ
トール〔1〕を原料として、目的とする1−オキシ−5
−置換アミノ−2−ナフトエ酸が有するのと同一の5−
位置換基を有する鍵中間体、一般式〔2〕で表わされる
5−置換アミノ−1−ナフトール類のアルカリ塩に先づ
変換し、これを加圧容器中〒炭酸ガスと高温で反応させ
た後、酸と処理することによる1−オキシ−5−置換ア
ミノ−2−ナフトエ酸の高収率は製造方法であり、その
基本とする所は5−置換アミノ−1−ナフトールのカル
ゼキシル化反応における反応系の均一化にあり、5−ア
ミノ−1−ナフトールよりも低融点か、または使用する
溶媒に対する溶解性の改良された鍵中間体を使用するこ
とにある。
本発明の態様について、更に詳しく説明すると、5−ア
ミノ−1−ナフトールのアミノ基への置換基導入工程に
おいては、従来知られている一般法が全て利用できる。
ミノ−1−ナフトールのアミノ基への置換基導入工程に
おいては、従来知られている一般法が全て利用できる。
一般的な方法としては、例えばアルカリ金楓塩または有
機塩基の存在下での各種カルダン酸塩化物、スルホン酸
塩化物との反応、クロルギ酸エステル類との反応および
酸無水物との反応による酸アミドおよびウレタン結合生
成反応、またインシアナート類との反応によるウレイド
結合生成反応などが利用〒きる。反応は通常、有機溶媒
例えばトルエンの如き芳香族炭化水素、塩化メチレンな
どの塩素化炭化水素、酢酸エステル、エーテノペN、N
−ジメチルホルムアミド、N、N−・ジメチルアセトア
ミド、N−メチルピロリドンおよびピリジンなどを用い
て行うのが好ましい。
機塩基の存在下での各種カルダン酸塩化物、スルホン酸
塩化物との反応、クロルギ酸エステル類との反応および
酸無水物との反応による酸アミドおよびウレタン結合生
成反応、またインシアナート類との反応によるウレイド
結合生成反応などが利用〒きる。反応は通常、有機溶媒
例えばトルエンの如き芳香族炭化水素、塩化メチレンな
どの塩素化炭化水素、酢酸エステル、エーテノペN、N
−ジメチルホルムアミド、N、N−・ジメチルアセトア
ミド、N−メチルピロリドンおよびピリジンなどを用い
て行うのが好ましい。
カルボキシル化工程では、上述の如くして誘導される5
−置換アミノ−1−ナフトールをアルカリ塩とした後、
二酸化炭素と反応させる。塩を形成させるアルカリ金属
としてはナトリウムまたはカリウムが使用できる。造塩
の方法は特に限定されないが、例えば、5−#を換アミ
ノー1−ナフトールをアルコール中でアルカリ金属アル
コキシドまたは水酸化アルカリと処理した後、溶媒を留
去、得られた金属塩を乾固し、直ちにカルダニル化反応
に供する。
−置換アミノ−1−ナフトールをアルカリ塩とした後、
二酸化炭素と反応させる。塩を形成させるアルカリ金属
としてはナトリウムまたはカリウムが使用できる。造塩
の方法は特に限定されないが、例えば、5−#を換アミ
ノー1−ナフトールをアルコール中でアルカリ金属アル
コキシドまたは水酸化アルカリと処理した後、溶媒を留
去、得られた金属塩を乾固し、直ちにカルダニル化反応
に供する。
カルダキシ化は加圧容器中、二酸化炭素加圧下に加熱反
応させる。反応温度は50〜250C1特VC80〜1
80Cの範囲が好ましく、二酸化炭素の圧力はこの5〜
5 Q K9A2望ましくは10〜50に9/儂2が適
当である。カルボキシル化に要する反応時間は、対象と
する化合物の構造、二酸化炭素圧力および反応温度によ
って異なるが、通常6〜24時間、好ましくは5〜12
時間が適当である。反応終了後、内容物に希アルカリ水
溶液を添加し、加圧容器から取出した後、塩酸を加えて
酸性にし目的とする1−オキシ−5−置換アミノ−2−
ナフトエ酸を好収率で得ることができる。
応させる。反応温度は50〜250C1特VC80〜1
80Cの範囲が好ましく、二酸化炭素の圧力はこの5〜
5 Q K9A2望ましくは10〜50に9/儂2が適
当である。カルボキシル化に要する反応時間は、対象と
する化合物の構造、二酸化炭素圧力および反応温度によ
って異なるが、通常6〜24時間、好ましくは5〜12
時間が適当である。反応終了後、内容物に希アルカリ水
溶液を添加し、加圧容器から取出した後、塩酸を加えて
酸性にし目的とする1−オキシ−5−置換アミノ−2−
ナフトエ酸を好収率で得ることができる。
従来の1−オキシ−5−置換アミノ−2−ナフトエ酸〔
6〕の製造法としては、5−アミノ−1−す7トール〔
1〕から出発して1−オキシ−5−アミノ−2−ナフト
エ酸〔2〕を経由する方法が一般的であったが、 −Y−NH 〔2〕 5−アミノ−1−ナフトールの特性により、過激な反応
条件によっても反応率が低く、多量の未反応原料が残り
、単離にも繁雑な操作を喪するなど工業上多大の問題点
があった。
6〕の製造法としては、5−アミノ−1−す7トール〔
1〕から出発して1−オキシ−5−アミノ−2−ナフト
エ酸〔2〕を経由する方法が一般的であったが、 −Y−NH 〔2〕 5−アミノ−1−ナフトールの特性により、過激な反応
条件によっても反応率が低く、多量の未反応原料が残り
、単離にも繁雑な操作を喪するなど工業上多大の問題点
があった。
これに対し、本発明は、出発原料である5−アミノ−1
−ナフトール〔1〕アミン基に先づ所望の置換基を導入
して5−置換アミノ−1−ナフトール〔2〕へ変換する
ことによって、5−アミノ−1−ナフトールに比較して
より融点を降下させるか、または反応系中で系の均一化
に寄与するような構造変換をなすことによって、引続き
行われる二酸化炭素との反応が円滑に進むので高収率↑
副生物の少すい1−オキシ−5−置換アミノ−2−ナフ
トエ酸〔6〕を得る経済性の高い画期的な製造法である
。
−ナフトール〔1〕アミン基に先づ所望の置換基を導入
して5−置換アミノ−1−ナフトール〔2〕へ変換する
ことによって、5−アミノ−1−ナフトールに比較して
より融点を降下させるか、または反応系中で系の均一化
に寄与するような構造変換をなすことによって、引続き
行われる二酸化炭素との反応が円滑に進むので高収率↑
副生物の少すい1−オキシ−5−置換アミノ−2−ナフ
トエ酸〔6〕を得る経済性の高い画期的な製造法である
。
以下、本発明をさらに詳しく説明するために実施例を示
すが、これは本発明を限定するものではない。
すが、これは本発明を限定するものではない。
実施例1
1−オキシ−5−アセチルアミノ−2−ナフトエ酸(化
合物〔3〕、Y=CO,R=メチル基)の合成 (1)5−アセチルアミノ−1−ナフトール〔2〕の合
成 5−アミノ−1−ナフトール50 & (0,314モ
ル)をトルエン400mInに分散し、水冷下、無水酢
酸(0,342モル)を滴下して、25Cで2時間攪拌
した。析出した結晶を濾過後、水で洗浄し、融点172
.2〜173.DCの標記化合物55.711 (収率
86.7%)を得た。
合物〔3〕、Y=CO,R=メチル基)の合成 (1)5−アセチルアミノ−1−ナフトール〔2〕の合
成 5−アミノ−1−ナフトール50 & (0,314モ
ル)をトルエン400mInに分散し、水冷下、無水酢
酸(0,342モル)を滴下して、25Cで2時間攪拌
した。析出した結晶を濾過後、水で洗浄し、融点172
.2〜173.DCの標記化合物55.711 (収率
86.7%)を得た。
(2)1−オキシ−5−アセチルアミノ−2−ナフトエ
酸〔6〕の合成 200m1オートクレーブに上記で得た5−アセチルア
ミノ−1−ナフトール3.9 & (0,024モル)
、28%ナトリウムメチラート4.69 (0,024
モル)を仕込み、メタノール10mlに溶解し、窒素気
流下、60iCで1時間攪拌した。さらに、1時間減圧
で濃縮乾固した後、炭酸ガスの圧力を20 K51/(
22とし、外温180Cで9時間攪拌した。冷却後、5
%カセイソーダ水溶液50m1を添加し、オートクレー
ブから取りだした。さらに、濃塩酸を滴下し、pH1〜
2にし、析出した結晶を濾別して、融点204.4〜2
06.5Uの標記化合物4.sl収率89.6%)を得
た。
酸〔6〕の合成 200m1オートクレーブに上記で得た5−アセチルア
ミノ−1−ナフトール3.9 & (0,024モル)
、28%ナトリウムメチラート4.69 (0,024
モル)を仕込み、メタノール10mlに溶解し、窒素気
流下、60iCで1時間攪拌した。さらに、1時間減圧
で濃縮乾固した後、炭酸ガスの圧力を20 K51/(
22とし、外温180Cで9時間攪拌した。冷却後、5
%カセイソーダ水溶液50m1を添加し、オートクレー
ブから取りだした。さらに、濃塩酸を滴下し、pH1〜
2にし、析出した結晶を濾別して、融点204.4〜2
06.5Uの標記化合物4.sl収率89.6%)を得
た。
実施例2
1−オキシ−5−メトキシ力ルゼンアミドー2−ナフト
エ酸(化合物(:3)Y=CO,R=メトキシ基)の合
成 (1) 5−メトキシカルゼンアミ)″−1−ナフト
ール〔2〕の合成 5−アミノ−1−ナフトール50.9(0,314モル
)をN、N−、jメチルアセトアミt’350m1、ピ
ッジン50m!の混合溶液に溶解し、水冷下、クロル炭
酸メチル60 g (0,62sモル)を1時間かけて
滴下する。滴下終了後、実施例1と同様の操作で融点7
1.2〜73.4Cの標記化合物6 y、 s 9(収
率98,5%)を得た。
エ酸(化合物(:3)Y=CO,R=メトキシ基)の合
成 (1) 5−メトキシカルゼンアミ)″−1−ナフト
ール〔2〕の合成 5−アミノ−1−ナフトール50.9(0,314モル
)をN、N−、jメチルアセトアミt’350m1、ピ
ッジン50m!の混合溶液に溶解し、水冷下、クロル炭
酸メチル60 g (0,62sモル)を1時間かけて
滴下する。滴下終了後、実施例1と同様の操作で融点7
1.2〜73.4Cの標記化合物6 y、 s 9(収
率98,5%)を得た。
(2)1−オキシ−5−メトキシカルぎンアミド−2−
す7トエ酸〔3〕の合成 200m1オートクレーブに上記で得た5−メトキシカ
ルぎンアミr−1−ナフトール4.9(0,018モル
)、28%ナトリウムメチラーシー5g(0,018モ
ル)を仕込み、メタノール10m1K溶解し、窒素気流
下、60Cで1時間攪拌した。さらに、1時間減圧で濃
縮乾固した後、炭酸ガスの圧力を20KP/ m2とし
、外温180Cで9時間攪拌した。以下、実施例1と同
様の操作で、融点260−5〜232.8Cの標記化合
物4.4&(収率93.4%)を得た。
す7トエ酸〔3〕の合成 200m1オートクレーブに上記で得た5−メトキシカ
ルぎンアミr−1−ナフトール4.9(0,018モル
)、28%ナトリウムメチラーシー5g(0,018モ
ル)を仕込み、メタノール10m1K溶解し、窒素気流
下、60Cで1時間攪拌した。さらに、1時間減圧で濃
縮乾固した後、炭酸ガスの圧力を20KP/ m2とし
、外温180Cで9時間攪拌した。以下、実施例1と同
様の操作で、融点260−5〜232.8Cの標記化合
物4.4&(収率93.4%)を得た。
実施例3
1−オキシ−5−(P−トルエンスルホンアミP)−2
−ナフトエ酸(化合物(3) Y=802 、 R=4
−メチルフェニル基) (1) 5− (P −トルエンスルホンアミド)−
1−ナフトール〔2〕の合成 5−アミノ−1−ナフトール50F(0,314モル)
をN 、 N−、ジメチルアセトアミド350m1 に
溶解シ、水冷下、P−トルエンスルホニルクロリド12
1(0,629モル)を1時間かけて滴下した。滴下終
了後、実施例1と同様の操作で融点118.2〜119
.6Cの標記化合物87.i(収率90.5%)を得た
。
−ナフトエ酸(化合物(3) Y=802 、 R=4
−メチルフェニル基) (1) 5− (P −トルエンスルホンアミド)−
1−ナフトール〔2〕の合成 5−アミノ−1−ナフトール50F(0,314モル)
をN 、 N−、ジメチルアセトアミド350m1 に
溶解シ、水冷下、P−トルエンスルホニルクロリド12
1(0,629モル)を1時間かけて滴下した。滴下終
了後、実施例1と同様の操作で融点118.2〜119
.6Cの標記化合物87.i(収率90.5%)を得た
。
(2)1−オキシ−5−(P−トルエンスルホンアミド
)−2−ナフトエ酸〔3〕の合成200mlオートクレ
ーブに上記で得た5−(P−トルエンスルホンアミド)
−1−ナフトール4g(0,013モル)、28%ナト
リウムメチラート(、2,59(0,013モル)を仕
込み、メタノール15m1に溶解し、窒素気流下、6D
Cで1時間攪拌した。さらに、60Cで1時間減圧で濃
縮乾固した後、炭酸ガスの圧力を15へ/備2とし、外
温180Cで9時間攪拌した。以下、実施例1と同様の
操作で融点204.3〜205.80の標記化合物4.
3g(収率92.5%)を得た。
)−2−ナフトエ酸〔3〕の合成200mlオートクレ
ーブに上記で得た5−(P−トルエンスルホンアミド)
−1−ナフトール4g(0,013モル)、28%ナト
リウムメチラート(、2,59(0,013モル)を仕
込み、メタノール15m1に溶解し、窒素気流下、6D
Cで1時間攪拌した。さらに、60Cで1時間減圧で濃
縮乾固した後、炭酸ガスの圧力を15へ/備2とし、外
温180Cで9時間攪拌した。以下、実施例1と同様の
操作で融点204.3〜205.80の標記化合物4.
3g(収率92.5%)を得た。
実施例4
1−オキシ−5−(N’−フェニルウレイド)−2−ナ
フトエ酸(化合物(3)Y=CO,R=フェニルアミノ
基) (1) 5− (N’−フェニルウレイド)−1−ナ
フトール〔2〕の合成 5−アミノ−1−ナフトール50.9(0,314モル
)を1,2−ジメトキシエタン500m1に溶解した後
、水冷下、フェニルインシアナート37g(014モル
)を1時間かけて滴下した滴下終了後、20Cで3時間
攪拌した後、実施例1と同様の操作で分解点2692〜
243.0Cの標記化合物8[]、5.!9(収率92
.0%)を得た。
フトエ酸(化合物(3)Y=CO,R=フェニルアミノ
基) (1) 5− (N’−フェニルウレイド)−1−ナ
フトール〔2〕の合成 5−アミノ−1−ナフトール50.9(0,314モル
)を1,2−ジメトキシエタン500m1に溶解した後
、水冷下、フェニルインシアナート37g(014モル
)を1時間かけて滴下した滴下終了後、20Cで3時間
攪拌した後、実施例1と同様の操作で分解点2692〜
243.0Cの標記化合物8[]、5.!9(収率92
.0%)を得た。
(2)1−オキシ−5−(N’−フェニルウレイP)−
2−ナフトエ酸〔6〕の合成 200m1オートクレーブに上記で得た5 −(N’−
フェニルウレイF’)−1−ナフトール4.9(0,0
15モル)、28係ナトリウムメチラート2.9.9(
0,015モル)を仕込み、メタノール15m1に溶消
し、窒素気流下、60Cで1時間攪拌した。さらに、6
0C〒1時間減圧で濃縮乾固した後、炭酸ガスの圧力を
15KP/cm2とし、外温180t;で9時間攪拌し
た。以下、実施例1と同様の操作で融点230.2〜2
32.5rの標記化合物3.1(収率90.0%)を得
た。
2−ナフトエ酸〔6〕の合成 200m1オートクレーブに上記で得た5 −(N’−
フェニルウレイF’)−1−ナフトール4.9(0,0
15モル)、28係ナトリウムメチラート2.9.9(
0,015モル)を仕込み、メタノール15m1に溶消
し、窒素気流下、60Cで1時間攪拌した。さらに、6
0C〒1時間減圧で濃縮乾固した後、炭酸ガスの圧力を
15KP/cm2とし、外温180t;で9時間攪拌し
た。以下、実施例1と同様の操作で融点230.2〜2
32.5rの標記化合物3.1(収率90.0%)を得
た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 5−アミノ−1−ナフトール〔1〕のアミノ基に置換基
を導入し、一般式〔2〕で表わされる5−置換アミノ−
1−ナフトールを得、それを加圧下で二酸化炭素と反応
させることを特徴とする一般式〔3〕で表わされる。 1−オキシ−5−置換アミノ−2−ナフトエ酸の製造法
: ▲数式、化学式、表等があります▼〔1〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔2〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔3〕 (式中、Yはカルボニル基又はスルホニル基を示し、R
は水素原子、アルチル基、アラルキル基、アルコキシ基
、アリール基、アリールオキシ基、アルチルアミノ基、
アリールアミノ基を示す。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP116488A JPH082853B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 1−オキシ−5−置換アミノ−2−ナフトエ酸の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP116488A JPH082853B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 1−オキシ−5−置換アミノ−2−ナフトエ酸の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01180863A true JPH01180863A (ja) | 1989-07-18 |
| JPH082853B2 JPH082853B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=11493798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP116488A Expired - Fee Related JPH082853B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 1−オキシ−5−置換アミノ−2−ナフトエ酸の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082853B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03218367A (ja) * | 1989-10-26 | 1991-09-25 | Tanabe Seiyaku Co Ltd | ナフチルオキサゾリドン誘導体、その製法及びその合成中間体 |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP116488A patent/JPH082853B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03218367A (ja) * | 1989-10-26 | 1991-09-25 | Tanabe Seiyaku Co Ltd | ナフチルオキサゾリドン誘導体、その製法及びその合成中間体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082853B2 (ja) | 1996-01-17 |
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