JPH01180954A - 溶融金属めっき装置 - Google Patents
溶融金属めっき装置Info
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- JPH01180954A JPH01180954A JP556988A JP556988A JPH01180954A JP H01180954 A JPH01180954 A JP H01180954A JP 556988 A JP556988 A JP 556988A JP 556988 A JP556988 A JP 556988A JP H01180954 A JPH01180954 A JP H01180954A
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Landscapes
- Coating With Molten Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、溶融亜鉛めっきに代表される様な溶融金属め
っきを施す為の装置の改良に関するものであり、殊にそ
の装置の小型化を達成した溶融金属めっき装置に関する
ものである。
っきを施す為の装置の改良に関するものであり、殊にそ
の装置の小型化を達成した溶融金属めっき装置に関する
ものである。
[従来の技術]
溶融金属めっきは、従来から広〈実施されているが、熔
融金属めっき製品か多様化するにつれて小ロット、多品
種への対応が可能な装置の実現が要求される様になって
きた。以下図面を参照しつつ従来の溶融金属めっき装置
について説明する。
融金属めっき製品か多様化するにつれて小ロット、多品
種への対応が可能な装置の実現が要求される様になって
きた。以下図面を参照しつつ従来の溶融金属めっき装置
について説明する。
第2図は従来の溶融亜鉛めっき装置の一例を示す概略説
明図である。第2図において、鋼ストリップaは焼鈍炉
すで加熱された後、デフレクタロールCおよびジンクロ
ールdによって案内され、溶融亜鉛Znの収容された大
きな浸漬槽eに導かれて溶融亜鉛の含浸付着が行なわれ
る。そして溶融めっきを施された鋼ストリップaは上方
に誘導され、浸漬槽eの浴面直上に設けられたワイパー
gによりめっき目付量を調整した後、デフレクタロール
fを経て引き取られる。
明図である。第2図において、鋼ストリップaは焼鈍炉
すで加熱された後、デフレクタロールCおよびジンクロ
ールdによって案内され、溶融亜鉛Znの収容された大
きな浸漬槽eに導かれて溶融亜鉛の含浸付着が行なわれ
る。そして溶融めっきを施された鋼ストリップaは上方
に誘導され、浸漬槽eの浴面直上に設けられたワイパー
gによりめっき目付量を調整した後、デフレクタロール
fを経て引き取られる。
上記以外のめっき装置として、例えは特公昭59−37
345号公報に開示された様な装置も知られている。第
3図及び第4図(第3図のIV−IV線断面矢視図)は
当該装置の構成を説明するための図であり、被めっき材
である鋼ストリップ15は、溶融亜鉛めっきに最適な条
件(温度や表面活性)となるよう熱処理炉で処理された
後、連結部13を通ってめっき装置1に入り、キャリヤ
ロール14を経た後必要に応じて設けためっきロール2
の上方側で溶融金属流下(又は噴射)装置3.3’ 、
3″から溶融亜鉛が流下(又は噴射)され、鋼ストリッ
プ15に溶融亜鉛が付着される。このとき、例えば絞り
ロール5や保護子囲気カス噴射装置4の噴射ガスによっ
て溶融亜鉛めっき付着量か調整され、めっき装置1の出
口の設けた絞り兼シールロール6を通り、必要によって
はその後更に流体噴射装置7てめっき付着量か調整され
る(公告公報第3欄第21〜37行参照)。尚図中10
.12は電磁ポンプ、11は溶融金属供給ポット、16
は液面計、17は新めっき金属供給装置を夫々示してい
る。
345号公報に開示された様な装置も知られている。第
3図及び第4図(第3図のIV−IV線断面矢視図)は
当該装置の構成を説明するための図であり、被めっき材
である鋼ストリップ15は、溶融亜鉛めっきに最適な条
件(温度や表面活性)となるよう熱処理炉で処理された
後、連結部13を通ってめっき装置1に入り、キャリヤ
ロール14を経た後必要に応じて設けためっきロール2
の上方側で溶融金属流下(又は噴射)装置3.3’ 、
3″から溶融亜鉛が流下(又は噴射)され、鋼ストリッ
プ15に溶融亜鉛が付着される。このとき、例えば絞り
ロール5や保護子囲気カス噴射装置4の噴射ガスによっ
て溶融亜鉛めっき付着量か調整され、めっき装置1の出
口の設けた絞り兼シールロール6を通り、必要によって
はその後更に流体噴射装置7てめっき付着量か調整され
る(公告公報第3欄第21〜37行参照)。尚図中10
.12は電磁ポンプ、11は溶融金属供給ポット、16
は液面計、17は新めっき金属供給装置を夫々示してい
る。
更に他のめつき装置としては、例えは特公昭57−38
668号公報に開示された技術がある。この装置では第
5図に示す様に、水平方向に進行する厚手コイルに溶融
金属めっきを施す為の構成か示されており、その詳細は
下記の通りである。
668号公報に開示された技術がある。この装置では第
5図に示す様に、水平方向に進行する厚手コイルに溶融
金属めっきを施す為の構成か示されており、その詳細は
下記の通りである。
即ち、めっき室26内には被めっき材31の少なくとも
片面例えは両面に向けて熔融金属噴射ノズル33か設け
られており、溶融金属38は溶融金属容器37から電磁
ポンプや金属ポンプ等36により供給管34からノズル
33へ送られ、該ノズル33より被めっき材310両面
に向けて噴射供給される。35は流量制御装置である。
片面例えは両面に向けて熔融金属噴射ノズル33か設け
られており、溶融金属38は溶融金属容器37から電磁
ポンプや金属ポンプ等36により供給管34からノズル
33へ送られ、該ノズル33より被めっき材310両面
に向けて噴射供給される。35は流量制御装置である。
被めっき材31に噴射された溶融金属のうち余剰分は、
めっき室26の底部に設けられた通路40を流下して金
属容器37に溜められる。尚めつき工程で生成してくる
残留フラックスやドロス等の不純物は、不純物除去装置
39て溶融金属38から分離除去され、溶融金属容器3
7の溶融金属は清浄な状態て循環供給される(公告公報
第2欄第7〜21行参照)。尚図中24は予熱室、28
はカーテン室、29はめっき絞りロール、30は不活性
気体吹込口、41はめっき金属供給装置、44は移送ロ
ールを夫々示している。
めっき室26の底部に設けられた通路40を流下して金
属容器37に溜められる。尚めつき工程で生成してくる
残留フラックスやドロス等の不純物は、不純物除去装置
39て溶融金属38から分離除去され、溶融金属容器3
7の溶融金属は清浄な状態て循環供給される(公告公報
第2欄第7〜21行参照)。尚図中24は予熱室、28
はカーテン室、29はめっき絞りロール、30は不活性
気体吹込口、41はめっき金属供給装置、44は移送ロ
ールを夫々示している。
[発明か解決しようとする課題]
上述した如く、溶融金属めっき装置としては様々の構成
および機構のものか開発されているが、いずれも次に示
す様な種々の問題があった。
および機構のものか開発されているが、いずれも次に示
す様な種々の問題があった。
即ち第2図に示した様な従来装置では、浸漬槽e内で多
量(通常100〜120トン)の金属を溶融させなけれ
ばならないのて、浴組成を変更する際に多大な時間と熱
エネルギーを要し、小ロット、多品種製品への対応とい
う要求を満足することかできない。又浸漬槽内における
溶融金属の酸化や鋼ストリップ等との反応によってドロ
スか多量に発生し、めっきの表面性状を悪させるという
問題もあった。
量(通常100〜120トン)の金属を溶融させなけれ
ばならないのて、浴組成を変更する際に多大な時間と熱
エネルギーを要し、小ロット、多品種製品への対応とい
う要求を満足することかできない。又浸漬槽内における
溶融金属の酸化や鋼ストリップ等との反応によってドロ
スか多量に発生し、めっきの表面性状を悪させるという
問題もあった。
また第3図及び第4図に示した様な従来装置では、めっ
き装置1内に設けたキャリヤロール14によって鋼スト
リップ150案内を行なうが、鋼ストリップ15の塑性
変形を防止するためにはキャリヤロール14を500〜
600mm以上の大径にしなければならないので、めっ
き装置1全体の大型化か避けられず、小ロット、多品種
への対応が困難となる。しかも第2図に示した従来装置
と同様に、ドロスによる製品不良が避けられない。更に
前掲の公告公報によると、「過剰の溶融金属はめっきロ
ール2に沿って両側方へ流下し、保護雰囲気カス噴射装
置8から噴射される保護雰囲気ガスがめつき前の鋼スト
リップ15を保護する」ことが示されているものの(公
告公報第4欄第1〜5行参照)、第4図から明らかな様
に、めっきロール2の直下に設けられたキャリヤロール
14の幅は鋼ストリップ15の幅よりも広いので、保護
:囲気ガスによって吹き飛はされた溶融金属かキャリヤ
ロール14の表面に付着し、鋼ストリップ15を広幅に
変更したときに傷か発生したりめフき不良を生じるとい
う問題もあった。
き装置1内に設けたキャリヤロール14によって鋼スト
リップ150案内を行なうが、鋼ストリップ15の塑性
変形を防止するためにはキャリヤロール14を500〜
600mm以上の大径にしなければならないので、めっ
き装置1全体の大型化か避けられず、小ロット、多品種
への対応が困難となる。しかも第2図に示した従来装置
と同様に、ドロスによる製品不良が避けられない。更に
前掲の公告公報によると、「過剰の溶融金属はめっきロ
ール2に沿って両側方へ流下し、保護雰囲気カス噴射装
置8から噴射される保護雰囲気ガスがめつき前の鋼スト
リップ15を保護する」ことが示されているものの(公
告公報第4欄第1〜5行参照)、第4図から明らかな様
に、めっきロール2の直下に設けられたキャリヤロール
14の幅は鋼ストリップ15の幅よりも広いので、保護
:囲気ガスによって吹き飛はされた溶融金属かキャリヤ
ロール14の表面に付着し、鋼ストリップ15を広幅に
変更したときに傷か発生したりめフき不良を生じるとい
う問題もあった。
それはかりかこの技術ては、電磁ポンプ10゜12によ
って溶融金属を循環供給しているのであまり大きな動力
か得られず、複数のポンプの組合せが必要となり、エネ
ルキーコストや設備コストの点て問題かある。
って溶融金属を循環供給しているのであまり大きな動力
か得られず、複数のポンプの組合せが必要となり、エネ
ルキーコストや設備コストの点て問題かある。
次に第5図に示した様な従来装置では、めっき装置の小
型化か可能であり小ロット、多品種への対応力容易とな
るほか、不純物除去装置39によるドロス対策等も達成
されるが、厚手コイルを水平方向に進行させる構成であ
るので、めっき付着量が両面間において不均一となった
り(上面と下面で厚さが異なる)或はストリップの幅方
向においても不均一になり易く、めっき付着量の均一化
を達成することが困難になるという問題があった。
型化か可能であり小ロット、多品種への対応力容易とな
るほか、不純物除去装置39によるドロス対策等も達成
されるが、厚手コイルを水平方向に進行させる構成であ
るので、めっき付着量が両面間において不均一となった
り(上面と下面で厚さが異なる)或はストリップの幅方
向においても不均一になり易く、めっき付着量の均一化
を達成することが困難になるという問題があった。
本発明は上述した従来装置の持つ問題点を解決する為に
なされたものであって、装置を小型化して小ロット、多
品種に対応できるめっき装置を提供することを最大の目
的とし、更に他の目的としてめっき付着量の均一化を達
成し得る様なめつき装置を提供しようとするものである
。
なされたものであって、装置を小型化して小ロット、多
品種に対応できるめっき装置を提供することを最大の目
的とし、更に他の目的としてめっき付着量の均一化を達
成し得る様なめつき装置を提供しようとするものである
。
[課題を解決する為の手段]
上記目的を達成した本発明装置とは、鋼ストリップの進
行方向を水平方向から垂直方向上方へ転換する方向転換
ロールを備え、溶融金属めっき室か非酸化性雰囲気に制
御されつつ前記鋼ストリップに溶融金属めっきを施す様
に構成された熔融金属めっき装置において、前記溶融金
属めっき室外の下方に前記方向転換ロールを設けること
により小型化を達成した点に要旨を有するものである。
行方向を水平方向から垂直方向上方へ転換する方向転換
ロールを備え、溶融金属めっき室か非酸化性雰囲気に制
御されつつ前記鋼ストリップに溶融金属めっきを施す様
に構成された熔融金属めっき装置において、前記溶融金
属めっき室外の下方に前記方向転換ロールを設けること
により小型化を達成した点に要旨を有するものである。
又上記構成に、「前記熔融金属めっき室に、前記鋼スト
リップを挟む様に双ロールを配置し、該双ロールとスト
リップ間に溶融金属を供給して湯たまりを形成し、鋼ス
トリップ表面に均一な溶融金属めっきを施す」様な構成
を付加すれは、めっき付着量の均一化という目的も達成
される。
リップを挟む様に双ロールを配置し、該双ロールとスト
リップ間に溶融金属を供給して湯たまりを形成し、鋼ス
トリップ表面に均一な溶融金属めっきを施す」様な構成
を付加すれは、めっき付着量の均一化という目的も達成
される。
[作用]
本発明の構成および作用効果を図面によって説明する。
第1図は本発明に係るめっき装置の一実施例を示す概略
説明図、第6図は第1図のVl −Vl線断面矢視図で
ある。尚このめっき装置1が設置される設備の全体的な
構成は、通常の鋼ストリップの連続溶融亜鉛めっき設備
と同様であり、例えば第7図に示す様に熱処理炉已に連
結して設置される。尚第7図中Aはコイル、Bは剪断機
、Cは溶接機、Dはルーバー、Fは合金化処理炉、Gは
ン令却塔、Hはスキンバス、■はテンションレベラー、
Jは化学処理装置、Lはオイラー、Mはコイラーを夫々
示す。
説明図、第6図は第1図のVl −Vl線断面矢視図で
ある。尚このめっき装置1が設置される設備の全体的な
構成は、通常の鋼ストリップの連続溶融亜鉛めっき設備
と同様であり、例えば第7図に示す様に熱処理炉已に連
結して設置される。尚第7図中Aはコイル、Bは剪断機
、Cは溶接機、Dはルーバー、Fは合金化処理炉、Gは
ン令却塔、Hはスキンバス、■はテンションレベラー、
Jは化学処理装置、Lはオイラー、Mはコイラーを夫々
示す。
本発明のめっき装置1においては、チャンバ52によっ
て形成される溶融金属めっき室52a(以下車にめっき
室と呼ぶ)の外部下方に方向転換ロール54が設けられ
ている。尚前記めっき室52aはロックシステム53a
、53bによって外部と遮断されており、溶融金属めっ
きに最適な非酸化性雰囲気となる様に制御されている。
て形成される溶融金属めっき室52a(以下車にめっき
室と呼ぶ)の外部下方に方向転換ロール54が設けられ
ている。尚前記めっき室52aはロックシステム53a
、53bによって外部と遮断されており、溶融金属めっ
きに最適な非酸化性雰囲気となる様に制御されている。
めっき装置1において、被めっき材としての鋼ストリッ
プ15は、溶融めっきに最適な条件を具備する様に熱処
理炉E(第7図参照)て熱処理された後、該熱処理炉か
らの進行方向か前記方向転換ロール54によって水平方
向から垂直方向上方へ変換される。前記チャンバ52の
底部には貫通孔55が形成されており、前記方向転換ロ
ール53によって垂直方向上方に転換された鋼ストリッ
プ15は該貫通孔55を通ってめっき室52a内に導か
れる。
プ15は、溶融めっきに最適な条件を具備する様に熱処
理炉E(第7図参照)て熱処理された後、該熱処理炉か
らの進行方向か前記方向転換ロール54によって水平方
向から垂直方向上方へ変換される。前記チャンバ52の
底部には貫通孔55が形成されており、前記方向転換ロ
ール53によって垂直方向上方に転換された鋼ストリッ
プ15は該貫通孔55を通ってめっき室52a内に導か
れる。
一方めっき室52a内には、鋼ストリップ15を挟む様
にして双ロール56a、56bが配置されており、該双
ロール56a、56bとストリップ15間に溶融金属5
8を供給することによってイ易たまり59が形成される
。この溶融金属58は、溶融金属客器61からインペラ
ーセラミックスポンプ62によってノズル63a、63
bへ送られ、該ノズル63a、63bから双ロール56
a、56bとストリップ150間へ供給される。又溶融
金属容器61には、溶融金属58の消費減量に応して補
給ライン50から別途溶融金属58が補給される。ノズ
ル63a、63bには、鋼ストリップ15の幅に対応し
てノズル幅を可変とする機構か備えられている。溶融金
属58の渇たまり59の供給流量は、ラインスピード、
板幅、目標めっき厚等によって調整される。
にして双ロール56a、56bが配置されており、該双
ロール56a、56bとストリップ15間に溶融金属5
8を供給することによってイ易たまり59が形成される
。この溶融金属58は、溶融金属客器61からインペラ
ーセラミックスポンプ62によってノズル63a、63
bへ送られ、該ノズル63a、63bから双ロール56
a、56bとストリップ150間へ供給される。又溶融
金属容器61には、溶融金属58の消費減量に応して補
給ライン50から別途溶融金属58が補給される。ノズ
ル63a、63bには、鋼ストリップ15の幅に対応し
てノズル幅を可変とする機構か備えられている。溶融金
属58の渇たまり59の供給流量は、ラインスピード、
板幅、目標めっき厚等によって調整される。
尚めっき装置には双ロール63a、63b間に供給され
る溶融金属58の余剰金属をできるたけ少なくするとい
う観点から、第6図に示す様にセンサー65.制御装置
66、復動シリンター67及びサイトタム68等か設け
ておくのかよく、この装置であれは、センサー65によ
って鋼ストリップ15のエツジ部70を検出し、その信
号を制御装置66を介して復動シリンダー67に送るこ
とによりサイドダム68の位置を変化させ、湯だまり5
9か鋼ストリップ15の幅に対応した最適容量となる様
に調整する。尚サイトタム68とストリップ15との間
隙は、側方の溶融金属58の漏洩を制御しつつサイトダ
ム68の摩耗を防くため10mm程度とすることか好ま
しい。又この図示例ては、上記間隙から流出した溶融金
属58かめつき処理前のストリップ15に付着するのを
防止する為、双ロール63a、63bの下方にガスジェ
ットノズル71a、71bを設け、この方スジエツトノ
ズル71a、71bを介してめっき室52a内の雰囲気
ガスと同様の不活性ガス(非酸化性ガス)を噴出させる
ことによって、余剰の溶融金属58をめっき室52aの
下部の溶融金属ピット75内に運んでいる。
る溶融金属58の余剰金属をできるたけ少なくするとい
う観点から、第6図に示す様にセンサー65.制御装置
66、復動シリンター67及びサイトタム68等か設け
ておくのかよく、この装置であれは、センサー65によ
って鋼ストリップ15のエツジ部70を検出し、その信
号を制御装置66を介して復動シリンダー67に送るこ
とによりサイドダム68の位置を変化させ、湯だまり5
9か鋼ストリップ15の幅に対応した最適容量となる様
に調整する。尚サイトタム68とストリップ15との間
隙は、側方の溶融金属58の漏洩を制御しつつサイトダ
ム68の摩耗を防くため10mm程度とすることか好ま
しい。又この図示例ては、上記間隙から流出した溶融金
属58かめつき処理前のストリップ15に付着するのを
防止する為、双ロール63a、63bの下方にガスジェ
ットノズル71a、71bを設け、この方スジエツトノ
ズル71a、71bを介してめっき室52a内の雰囲気
ガスと同様の不活性ガス(非酸化性ガス)を噴出させる
ことによって、余剰の溶融金属58をめっき室52aの
下部の溶融金属ピット75内に運んでいる。
溶融金属ピット75内に運ばれた余剰溶融金属58は、
溶融金属容器61に送られて循環使用される。尚溶融金
属ピット75や溶融金属容器61内の溶融金属58中に
は、ドロス等の不純物か徐々に増加してくるので、めっ
き装置1には前記溶融金属客器61内に浸漬して不純物
除去装置77か設けられており、この除去装置77によ
フて不純物を逐次除去することにより、湯たまり59へ
送られる溶融金属58を清浄の保つ。この不純物除去装
置77は例えはセラミックスフィルター等によって構成
される。尚溶融金属供給系統(ポンプ62.容器61等
)、チャンバー52゜ノズル63a、63b及び双ロー
ル56a。
溶融金属容器61に送られて循環使用される。尚溶融金
属ピット75や溶融金属容器61内の溶融金属58中に
は、ドロス等の不純物か徐々に増加してくるので、めっ
き装置1には前記溶融金属客器61内に浸漬して不純物
除去装置77か設けられており、この除去装置77によ
フて不純物を逐次除去することにより、湯たまり59へ
送られる溶融金属58を清浄の保つ。この不純物除去装
置77は例えはセラミックスフィルター等によって構成
される。尚溶融金属供給系統(ポンプ62.容器61等
)、チャンバー52゜ノズル63a、63b及び双ロー
ル56a。
56bは加熱・断熱構造となっているのは言う迄もない
。
。
本発明のめっき装置1において、めっき室52a内に導
かれた鋼ストリップ15は、双ロール63a、63bの
上部に形成された湯だまり59を通過することによって
表面に溶融金属が付着され、その後ガスワイピングノズ
ル79a。
かれた鋼ストリップ15は、双ロール63a、63bの
上部に形成された湯だまり59を通過することによって
表面に溶融金属が付着され、その後ガスワイピングノズ
ル79a。
79bからのガス噴射圧力や噴射角度、ノズル63a、
63bとストリップ15の距離等の調整によってめっき
付着量の制御か行なわれつつ溶融金属めっき材15aと
なり、上部貫通孔55aを通フてめっき装置1の上方に
送られ、その後の処理に付される。尚カスワイピングノ
ズル79a。
63bとストリップ15の距離等の調整によってめっき
付着量の制御か行なわれつつ溶融金属めっき材15aと
なり、上部貫通孔55aを通フてめっき装置1の上方に
送られ、その後の処理に付される。尚カスワイピングノ
ズル79a。
79bの代りに、ワイピングロールを設置してめっき付
着量の制御を行なう様にしてもよい。又カスワイピング
ノズル79a、79b及び前記ガスジェットノズル71
a、71bから供給される雰囲気ガスは、鋼ストリップ
15の温度低下を防止するという観点からすれば適度に
加熱して供給するのかよい。
着量の制御を行なう様にしてもよい。又カスワイピング
ノズル79a、79b及び前記ガスジェットノズル71
a、71bから供給される雰囲気ガスは、鋼ストリップ
15の温度低下を防止するという観点からすれば適度に
加熱して供給するのかよい。
本発明のめっき装置1は上述の如く構成されるか、要は
方向転換ロール54をめフき室52aの外部下方に設け
た構成とすることによって、めっき装置1を小型化し、
これにより小ロット、多品種のめっき製品の製造に十分
対応できることとなった。又双ロール56a、56bに
よって湯たまり59を形成し、該湯たまり59中に鋼ス
トリップ15を通過させる構成としたので、鋼ストリッ
プ15の幅方向におけるめっき付着量も均一となる。尚
ノズル63a、63bの一方のみから溶融金属58を供
給することによって、鋼ストリップ15のどちらか一方
の面にのみ溶融金属めっきを施すことも可能である。
方向転換ロール54をめフき室52aの外部下方に設け
た構成とすることによって、めっき装置1を小型化し、
これにより小ロット、多品種のめっき製品の製造に十分
対応できることとなった。又双ロール56a、56bに
よって湯たまり59を形成し、該湯たまり59中に鋼ス
トリップ15を通過させる構成としたので、鋼ストリッ
プ15の幅方向におけるめっき付着量も均一となる。尚
ノズル63a、63bの一方のみから溶融金属58を供
給することによって、鋼ストリップ15のどちらか一方
の面にのみ溶融金属めっきを施すことも可能である。
第8図は本発明の他の実施例を示す概略説明図である。
この装置1aの基本的な構成は第1図に示したものと類
似しており、対応する部分には同一の参照符号を付すこ
とによって重複説明を避ける。この実施例においては、
双ロール56a。
似しており、対応する部分には同一の参照符号を付すこ
とによって重複説明を避ける。この実施例においては、
双ロール56a。
56bの代わりに電磁コイル80a、80bが設けられ
ており、この電磁コイル80a、80bの電磁力によっ
て鋼ストリップ15の通過領域に湯たまり59が形成さ
れる。尚この実施例においてはインペラーセラミックス
ポンプ62か溶融金属58に浸漬して設けられており、
該ポンプ62によって循環供給される溶融金属58中ド
ロス等の不純物は、管路81の途中に設けた不純物除去
装置77aによって除去される。
ており、この電磁コイル80a、80bの電磁力によっ
て鋼ストリップ15の通過領域に湯たまり59が形成さ
れる。尚この実施例においてはインペラーセラミックス
ポンプ62か溶融金属58に浸漬して設けられており、
該ポンプ62によって循環供給される溶融金属58中ド
ロス等の不純物は、管路81の途中に設けた不純物除去
装置77aによって除去される。
第8図に示した構成の装置であっても、□第1図に示し
た装置と同様の効果が達成される。
た装置と同様の効果が達成される。
以下本発明を実施例によって更に詳細に説明するか、下
記実施例は本発明を限定する性質のものではなく、前・
後記の趣旨に徴して設計変更することはいずれも本発明
の技術的範囲に含まれるものである。又下記実施例では
溶融金属めっきの代表例として溶融亜鉛合金めっきを取
り上げて説明するか、本発明装置は溶融亜鉛めっきを施
す場合に限定されず、その他の溶融金属めっきを施す場
合にも適用できるのは勿論である。
記実施例は本発明を限定する性質のものではなく、前・
後記の趣旨に徴して設計変更することはいずれも本発明
の技術的範囲に含まれるものである。又下記実施例では
溶融金属めっきの代表例として溶融亜鉛合金めっきを取
り上げて説明するか、本発明装置は溶融亜鉛めっきを施
す場合に限定されず、その他の溶融金属めっきを施す場
合にも適用できるのは勿論である。
[実施例]
第7図に示した様な熱処理炉により前処理された鋼スト
リップ15を、第1図に示しためっき装置1のめっき室
52a内に方向転換ロール54を通して導いた。このと
きの鋼ストリップ15の温度は約480℃であり、めっ
き室52a内はN2+H2霊囲気に制御した。又鋼スト
リップ15のラインスピードは10 m/minに設定
した。
リップ15を、第1図に示しためっき装置1のめっき室
52a内に方向転換ロール54を通して導いた。このと
きの鋼ストリップ15の温度は約480℃であり、めっ
き室52a内はN2+H2霊囲気に制御した。又鋼スト
リップ15のラインスピードは10 m/minに設定
した。
溶融金属容器61内の溶融亜鉛合金は約485℃となる
様に保温し、該溶融亜鉛合金をインペラーポンプ62に
よって双ロール56a、56b間に供給し、湯たまり5
9を形成した。双ロール56a、56bとしては加熱機
構を備えた直径200mmφのものを用い、約460℃
に均熱した。尚双ロール56a、56bは、溶融亜鉛合
金に対するぬれ性を良好に保つ為セラミックス系の表面
処理を施したものを用いた。
様に保温し、該溶融亜鉛合金をインペラーポンプ62に
よって双ロール56a、56b間に供給し、湯たまり5
9を形成した。双ロール56a、56bとしては加熱機
構を備えた直径200mmφのものを用い、約460℃
に均熱した。尚双ロール56a、56bは、溶融亜鉛合
金に対するぬれ性を良好に保つ為セラミックス系の表面
処理を施したものを用いた。
双ロール56a、56b間て溶融亜鉛合金を付着させた
鋼ストリップ15を、その後方スワイビングによりめっ
き厚を制御することによって、60 g/m2の両面め
っき鋼ストリップ材とした。
鋼ストリップ15を、その後方スワイビングによりめっ
き厚を制御することによって、60 g/m2の両面め
っき鋼ストリップ材とした。
得られためっき鋼ストリップ材について、めっき密着性
、耐食性及び加工性等のめっき特性を調査したところ、
いずれも良好であることか確認さねた。まためっき材表
面へのドロス付着は全く認められず、良好な表面性状が
得られていた。更にめっき付着量の均一化についても調
査したところ、鋼ストリップ15の幅方向・長手方向の
いずれも均一であることが確認された。また本発明のめ
っき装置によれは、溶融金属容器61の容量を15トン
程度の小さなものとすることができ、従来装置か100
〜120トン容量であったことを考慮すると著しく小型
化され、小ロット、多品種のめっき製品の製造に十分対
応できる構成であることか確認できた。
、耐食性及び加工性等のめっき特性を調査したところ、
いずれも良好であることか確認さねた。まためっき材表
面へのドロス付着は全く認められず、良好な表面性状が
得られていた。更にめっき付着量の均一化についても調
査したところ、鋼ストリップ15の幅方向・長手方向の
いずれも均一であることが確認された。また本発明のめ
っき装置によれは、溶融金属容器61の容量を15トン
程度の小さなものとすることができ、従来装置か100
〜120トン容量であったことを考慮すると著しく小型
化され、小ロット、多品種のめっき製品の製造に十分対
応できる構成であることか確認できた。
[発明の効果]
以上述へた如く本発明によれば、方向転換ロールをめっ
き室の外の下方に設けた構成とすることによって、めっ
き装置の小型化か達成され、小ロット、多品種への対応
が容易となった。またこの構成に加え、湯たまりを形成
してこの湯だまり中に前記ストリップを通過させる構成
を採用することによフて、めっき付着量の均一化も達成
し得ることとなった。
き室の外の下方に設けた構成とすることによって、めっ
き装置の小型化か達成され、小ロット、多品種への対応
が容易となった。またこの構成に加え、湯たまりを形成
してこの湯だまり中に前記ストリップを通過させる構成
を採用することによフて、めっき付着量の均一化も達成
し得ることとなった。
第1図は本発明に係るめっき装置の一実施例を示す概略
縦断面説明図、第2〜5図は従来のめっき装置を示す概
略説明図、第6図は第1図のVl−Vl線断面矢視図、
第7図は本発明のめっき装置が設置される設備の全体的
な構成を示す概略説明図、第8図は本発明の他の実施例
を示す概略縦断面説明図である。
縦断面説明図、第2〜5図は従来のめっき装置を示す概
略説明図、第6図は第1図のVl−Vl線断面矢視図、
第7図は本発明のめっき装置が設置される設備の全体的
な構成を示す概略説明図、第8図は本発明の他の実施例
を示す概略縦断面説明図である。
Claims (2)
- (1)鋼ストリップの進行方向を水平方向から垂直方向
上方へ転換する方向転換ロールを備え、溶融金属めっき
室が非酸化性雰囲気に制御されつつ前記鋼ストリップに
溶融金属めっきを施す様に構成された溶融金属めっき装
置において、前記溶融金属めっき室外の下方に前記方向
転換ロールが設けられていることを特徴とする溶融金属
めっき装置。 - (2)溶融金属めっき室には、鋼ストリップを挟む様に
双ロールが配置され、該双ロールとストリップ間に溶融
金属を供給して湯だまりを形成し、鋼ストリップ表面に
均一な溶融金属めっきを施す様に構成された請求項(1
)記載の溶融金属めっき装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP556988A JPH01180954A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 溶融金属めっき装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP556988A JPH01180954A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 溶融金属めっき装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01180954A true JPH01180954A (ja) | 1989-07-18 |
Family
ID=11614845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP556988A Pending JPH01180954A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 溶融金属めっき装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01180954A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2660325A1 (fr) * | 1990-03-28 | 1991-10-04 | Lorraine Laminage | Procede et dispositif de revetement en continu d'une bande d'acier. |
| WO1999029918A1 (fr) * | 1997-12-08 | 1999-06-17 | Hitachi, Ltd. | Appareil d'immersion a chaud en continu et procede correspondant |
-
1988
- 1988-01-13 JP JP556988A patent/JPH01180954A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2660325A1 (fr) * | 1990-03-28 | 1991-10-04 | Lorraine Laminage | Procede et dispositif de revetement en continu d'une bande d'acier. |
| WO1999029918A1 (fr) * | 1997-12-08 | 1999-06-17 | Hitachi, Ltd. | Appareil d'immersion a chaud en continu et procede correspondant |
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