JPH01181356A - リンク設定方式 - Google Patents

リンク設定方式

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Publication number
JPH01181356A
JPH01181356A JP63006061A JP606188A JPH01181356A JP H01181356 A JPH01181356 A JP H01181356A JP 63006061 A JP63006061 A JP 63006061A JP 606188 A JP606188 A JP 606188A JP H01181356 A JPH01181356 A JP H01181356A
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JP
Japan
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link setting
frame
link
information
information field
Prior art date
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Pending
Application number
JP63006061A
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English (en)
Inventor
Masahiko Tanaka
雅彦 田中
Masaharu Tsuboi
坪井 正晴
Masashi Ikeda
池田 正士
Eiji Sada
佐田 栄二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Software Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Software Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Software Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Software Engineering Co Ltd
Priority to JP63006061A priority Critical patent/JPH01181356A/ja
Publication of JPH01181356A publication Critical patent/JPH01181356A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は(データ通信における中継局間を結ぶ中継回線
の制御方式に係り、特に中継回線の障害時における迂回
ルートの選択に好適なリンク設定方式に関する。
〔従来の技術〕
高水準伝送制御(HDLC)による制御プロトコルを用
いたパケット交換網においては、日本工業規格(JIS
)C6363にも示されているように、データ通信に先
立って、各中継局(交換局)間のリンク設定を行うため
に、2バイト長のリンク設定用制御フレームを送受信す
る方式が一般的であった。
すなわち、上記のリンク設定用制御フレームの送受信に
よってまず中継局間のリンク設定を行い、続いて情報フ
レームの送受信を行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、中継局間の回線品質が劣化してくると、リン
ク設定用制御フレーム等の比較的短いフレームの送受信
は可能であっても、情報フレーム等のように長いフレー
ムの送受信が困難となる場合がある。
そのため、比較的長いピット構成の情報フレームの送信
は困難であるにもかかわらず、短いビット構成のリンク
設定用制御フレームの送信には成功してしまうため、リ
ンク設定だけは行われた状態となってしまうことがある
このような場合、リンク設定に成功しても情報フレーム
の送信は実質的に不可能であるため、該回線間において
リンク設定とその解除とを繰り返すことになり、中継機
能がハングアップしてしまう状態となっていた。
本発明は、上記問題点に着目してなされたものであり、
その目的は、中継線の障害時における迂回ルートの選択
性を高めることのできる技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、次の通りである。
すなわち、リンク設定用制御フレームに情報フィールド
を設け、該情報フィールドを情報フレームの情報フィー
ルドにおける最大ビット長とほぼ等しくするとともに、
該情報フィールドの設けられたリンク設定用制御フレー
ムの送受信によって中継局間のリンク設定を選択的に行
うようにしたものである。
〔作用〕
上記した手段によれば、リンク設定用制御フレームが最
大可能ビット長を想定した情報フィールドを有している
ため、中継回線の品質の劣化により長いビット数を有す
るフレームの送受が困難な状態となっている回線間にお
いては中継局間のリンク設定自体が行われないこととな
るため、他のより高品質な回線状態の迂回ルートが選択
可能となる。
〔実施例〕
第1図は本発明による一実施例であるリンク設定用制御
フレームの構成図、第2図は本発明の一実施例であるパ
ケット交換網の構成を示した説明図、第3図は本実施例
と比較するための従来のリンク設定用制御フレームの構
成図、第4図は中継回線選択時における処理手順を示す
フロー図である。
第2図において、たとえば1.2.3はそれぞれパケッ
ト交換局(中継局)であり、これらのパケット交換局1
.2.3はそれぞれ中継回線4゜5.6によって接続さ
れている。
以下の説明にふいては、パケット交換局1よりパケット
交換局3に対してデータの送信を行う場合を例に説明す
る。また、第2図において、パケット交換局1と3とを
直接結ぶ中継回線5を用いるルートを第1方路、中継回
線4および6を用いてパケット交換局2を迂回させるル
ートを第2方路とする。
本実施例によるリンク設定用制御フレームは第1図に示
す構成となっている。すなわち、第1図において、左端
の開始フラグF1 より右端の終了フラグF2 までで
単一のリンク設定用制御フレームを構成しており、この
両フラグF+、Fa はたとえば一定のビット列で構成
されており、このビット列によってフレームの先頭部と
終了部とが認識される構造となっている。上記開始フラ
グF+に続くアドレスフィールドAには、たとえば宛先
局又は発信局のアドレスが格納されている。次の制御フ
ィールドCは、受信局へのコマンドあるいはそれに対す
る応答形式等が格納されている。本実施例では、上記制
御フィールドCの次に情報フィールド!が設けられてふ
り、この情報フィールドIは、図示されない情報フレー
ムにおける情報フィールドで想定される最大長と同長の
ビット数となっている。該情報フィールドIに格納され
る情報データは、たとえば続く情報フレームのそれと同
一のものを使用してもよいし、さらにダミーデータを格
納したものであってもよい。なお、このときの情報フィ
ールドlにおけるビットパターンはビット数が想定最大
長であればその構成は任意でよい。
情報フィールド■に続くフレームチエツクシーケンスフ
ィールドFC3は、上記アドレスフィールド八から情報
フィールドエまでのチエツクピットとして用いられるフ
ィールドであり、たとえばここではCRCチエツク等が
行われる。
このように、本実施例のリンク設定用制御フレ−ムは、
第3図に示された従来のリンク設定用制御フレーム構成
と比較して、情報フィールドIが付加されている点が特
徴的である。
次に、上記フレーム構成によりリンク設定を行う場合に
ついて説明する。
今、第1方路である中継回線50回線品質が劣化等によ
り著しく低下した状態となっており、比較的短いフレー
ム単位の送受信は可能であるが、情報フレーム等のよう
に比較的長いフレーム構成の送受信が困難な状態である
と仮定する。このとき、第3図に示した従来構成のリン
ク設定用制御フレームであれば比較的短いフレーム構成
のため、中継回線5による送受信が可能である。このた
め、従来は上記のような中継回線5の品質が劣化した状
態であっても、第1方路によるリンク設定が行われてし
まい、実質的にこれに続(情報フレームの送信が困難と
なっていた。
この点について、本実施例によれば、第1図に示したよ
うに、続く情報フレームで想定される最大層のビット数
で構成された情報フィールド■を含んでいるため、リン
ク設定用制御フレームのフレーム長自体が長い構成とな
って(る。そのため、本実施例では、まず最短経路であ
る中継回線5に対してリンク設定用制御フレームの送信
が行われ、これに成功した場合には最大層の情報フレー
ムの送信も可能であるとして第1方路め選択が行われる
(第4図ステップ101)。
しかし、上記のように中継回線50回線品質が劣化して
おり、リンク設定用制御フレームの送信が困難である場
合には、第1方路自体の設定が行われず(ステップ10
0) 、パケット交換局2を経由する第2方路のリンク
設定が試みられる(ステップ102)。この第2方路の
選択は、第1図に示すリンク設定用制御フレームのパケ
ット交換局2および3への中継回線4および6を経由し
た送信により行われる。すなわち、該リンク設定用制御
フレームの送信に成功した場合には(ステップ103)
、第2方路を構成する中継回線4および6の回線品質も
一定状態以上であることが保証されるため、これに続く
情報フレームの転送も可能となる。
このように、本実施例によれば、第11!gJに示した
情報フィールドIを備えたリンク設定用制御フレームの
送信によりリンク設定を行うため、中継回線の品質が劣
化している場合には、該不良回線によるリンク設定自体
が解除された状態となるため、他の中継回線によるリン
ク設定が可能となる。
このため、リンク設定と解除とを繰り返して中継機能が
ハングアップすることを防止でき、期待する迂回機能を
適切に動作させることが可能となる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその利用分野である、いわゆるパケット交換方式に適
用した場合について説明したが、これに限定されるもの
ではなく、たとえば時分割交換方式にも適用可能である
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
すなわち、リンク設定用制御フレームに情報フィールド
を設け、該情報フィールドを情報フレームの情報フィー
ルドにおける最大ピット長とほぼ等しくするとともに、
該情報フィールドの設けられたリンク設定用制御フレー
ムの送受信によって中継局間のリンク設定を選択的に行
うことにより、他のより高品質な回線状態の迂回ルート
を選択することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一実施例であるリンク設定用制御
フレームの構成図、 第2図は本発明の一実施例であるパケット交換網の構成
を示した説明図、 第3図は本実施例と比較するための従来のリンク設定用
制御フレームの構成図、 第4rI!Jは本実施例における中継回線選択時の処理
手順を示すフロー図である。 1.2’、3・・・パケット交換局、4.5.6・・・
中継回線、F・・・フラグ、F+  ・・・開始フラグ
、F2  ・・・終了フラグ、A・・ニアドレスフィー
ルド、C・・・制御フィールド、I・・・情報フィール
ド、Fe2・・・フレームチエツクシーケンスフィール
ド。 代理人 弁理士 筒 井 大 和 第1図 第2図 フ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、情報フレームの送受信に先立って中継局間のリンク
    設定を行うデータ通信において、リンク設定用制御フレ
    ームに情報フィールドを設け、該情報フィールドを情報
    フレームの情報フィールドの最大長さとほぼ等しくする
    とともに、該情報フィールドの設けられたリンク設定用
    制御フレームの送受信によって中継局間のリンク設定を
    選択的に行うことを特徴とするリンク設定方式。
JP63006061A 1988-01-14 1988-01-14 リンク設定方式 Pending JPH01181356A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63006061A JPH01181356A (ja) 1988-01-14 1988-01-14 リンク設定方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63006061A JPH01181356A (ja) 1988-01-14 1988-01-14 リンク設定方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01181356A true JPH01181356A (ja) 1989-07-19

Family

ID=11628074

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63006061A Pending JPH01181356A (ja) 1988-01-14 1988-01-14 リンク設定方式

Country Status (1)

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JP (1) JPH01181356A (ja)

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