JPH01181443A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH01181443A JPH01181443A JP63002882A JP288288A JPH01181443A JP H01181443 A JPH01181443 A JP H01181443A JP 63002882 A JP63002882 A JP 63002882A JP 288288 A JP288288 A JP 288288A JP H01181443 A JPH01181443 A JP H01181443A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- melting point
- polysilicon
- high melting
- point metal
- insulating film
- Prior art date
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- Granted
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高速度、かつ高密度集積回路に使用される半導
体装置及びその製造方法に関するものである。
体装置及びその製造方法に関するものである。
従来の技術
従来のポリサイド構造において良好な耐圧特性を得る為
に活性領域上ではポリシリコンと高融点金属シリサイド
膜の間にシリコン酸化膜を挾む3層構造で分離領域上で
はポリシリコンと高融点金属シリサイド膜の2層構造を
持つ半導体装置が提案されていた(特願昭59−208
619 )。
に活性領域上ではポリシリコンと高融点金属シリサイド
膜の間にシリコン酸化膜を挾む3層構造で分離領域上で
はポリシリコンと高融点金属シリサイド膜の2層構造を
持つ半導体装置が提案されていた(特願昭59−208
619 )。
発明が解決しようとする課題
上記方法によれば、分離領域上では熱処理工程によりポ
リシリコンと高融点金属シリサイド膜が反応し、抵抗の
高いシリサイド膜が形成されるという課題があった。
リシリコンと高融点金属シリサイド膜が反応し、抵抗の
高いシリサイド膜が形成されるという課題があった。
課題を解決するだめの手段
本発明は上記課題を解決するために分離領域上のポリシ
リコンは除去し高融点金属、もしくは高融点金属シリサ
イドのみとし、活性領域上では高融点金属もしくはその
シリサイド膜、絶縁膜、ポリシリコンの3層構造で、ポ
リシリコンと高融点金属、もしくはそのシリサイド膜は
活性領域を覆っている絶縁膜の端部において電気的に接
続することにより低抵抗なゲート電極配線構造を得るも
のである。
リコンは除去し高融点金属、もしくは高融点金属シリサ
イドのみとし、活性領域上では高融点金属もしくはその
シリサイド膜、絶縁膜、ポリシリコンの3層構造で、ポ
リシリコンと高融点金属、もしくはそのシリサイド膜は
活性領域を覆っている絶縁膜の端部において電気的に接
続することにより低抵抗なゲート電極配線構造を得るも
のである。
作用
本発明によシ活性領域上では良好な耐圧特性を持ち、分
離領域上で配線抵抗の低い配置t−有する高速度、高集
積な半導体装置を形成することが出来る。
離領域上で配線抵抗の低い配置t−有する高速度、高集
積な半導体装置を形成することが出来る。
実施例
第1図に本発明の一実施例を示す。
シリコン基板1にLOCO8法により分離酸化膜2を形
成した後、熱酸化法によりゲート酸化膜3’jz10n
m形成する(第1図人)0次に減圧気相成長法によりポ
リシリコン41に1001m堆積させる(第1図B)。
成した後、熱酸化法によりゲート酸化膜3’jz10n
m形成する(第1図人)0次に減圧気相成長法によりポ
リシリコン41に1001m堆積させる(第1図B)。
次にPH3ガス雰囲気中で熱処理を行なうことでポリシ
リコンにPをドーピングさせる。次に熱酸化法によりポ
リシリコンを酸化させシリコン酸化膜6を20nm形成
する。
リコンにPをドーピングさせる。次に熱酸化法によりポ
リシリコンを酸化させシリコン酸化膜6を20nm形成
する。
次に活性領域を覆うレジストパターン6で形成する(第
1図C)oこのレジストをマスクにしてシリコン酸化膜
全ウェットエツチング法で等方性エツチングにより10
0%オーバーエツチングしシリコン酸化膜をサイドエツ
チングを含むエツチングをし、さらにポリシリコンを塩
素系ガスを含むガス中でRIMにより異方性エツチング
を行なうことによりレジストパターンと同一幅のエツチ
ングを行なう。これによりシリコン酸化膜とポリシリコ
ンのパターンはシリコン酸化膜のパターン幅が等方性エ
ツチングの分だけ小さくなりポリシリコンはシリコン酸
化膜パターン端部よりはみでた形になる。この領域が接
続領域7である。次に高融点金属、例えばタングステン
8をスパッタリング法により堆積したあと、レジストパ
ターン9を形成する。このレジスト9をエツチングマス
クにしてタングステン8、シリコン酸化膜6、ポリシリ
コン4をエツチングしゲート電極配線を形成する。これ
らの工程の後、9oO℃、30分の熱処理を加えること
により接続領域7でタングステンとポリシリコンを接続
する。以上の工程によフ低抵抗なゲート電極配線が形成
された。
1図C)oこのレジストをマスクにしてシリコン酸化膜
全ウェットエツチング法で等方性エツチングにより10
0%オーバーエツチングしシリコン酸化膜をサイドエツ
チングを含むエツチングをし、さらにポリシリコンを塩
素系ガスを含むガス中でRIMにより異方性エツチング
を行なうことによりレジストパターンと同一幅のエツチ
ングを行なう。これによりシリコン酸化膜とポリシリコ
ンのパターンはシリコン酸化膜のパターン幅が等方性エ
ツチングの分だけ小さくなりポリシリコンはシリコン酸
化膜パターン端部よりはみでた形になる。この領域が接
続領域7である。次に高融点金属、例えばタングステン
8をスパッタリング法により堆積したあと、レジストパ
ターン9を形成する。このレジスト9をエツチングマス
クにしてタングステン8、シリコン酸化膜6、ポリシリ
コン4をエツチングしゲート電極配線を形成する。これ
らの工程の後、9oO℃、30分の熱処理を加えること
により接続領域7でタングステンとポリシリコンを接続
する。以上の工程によフ低抵抗なゲート電極配線が形成
された。
発明の効果
本発明によれば活性領域上はポリシリコン、シリコン酸
化膜、及び高融点金属層の3層構造でありゲート耐圧が
高くまた、分離領域上では高融点金属のみで配線するた
め低抵抗な配線層が形成され高速な半導体装置が珍成で
きる。また、前記ポリシリコンと高融点金属との接続を
ポリシリコンパターン端部でセルファジイン的に形成す
るため接続の余分な面積が不要でるフ高密度な半導体装
置全形成する手ができる。
化膜、及び高融点金属層の3層構造でありゲート耐圧が
高くまた、分離領域上では高融点金属のみで配線するた
め低抵抗な配線層が形成され高速な半導体装置が珍成で
きる。また、前記ポリシリコンと高融点金属との接続を
ポリシリコンパターン端部でセルファジイン的に形成す
るため接続の余分な面積が不要でるフ高密度な半導体装
置全形成する手ができる。
第1図は本発明の一実施例の断面図である。
1・・・・・・シリコン基板、2・・・・・・分離酸化
膜、3・・・・・・シリコン酸化膜、4・・・・・・ポ
リシリコン、6・・・・・・シリコン酸化膜、6・・・
・・・レジストパターン、7・・・・・・接続領域、8
・・・拳・・タングステン、9・・・・・・レジストパ
ターン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1
−一−Si
膜、3・・・・・・シリコン酸化膜、4・・・・・・ポ
リシリコン、6・・・・・・シリコン酸化膜、6・・・
・・・レジストパターン、7・・・・・・接続領域、8
・・・拳・・タングステン、9・・・・・・レジストパ
ターン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1
−一−Si
Claims (4)
- (1)MIS構造を持ち、活性領域上においてゲートと
なるポリシリコンパターンの上に絶縁膜を持ち、その上
にゲート配線となる高融点金属層を持つ構造で、しかも
分離領域上では高融点金属層のみの配線を持つ半導体装
置。 - (2)半導体基板上にゲート酸化膜、およびポリシリコ
ン層を形成し、そのうえに絶縁膜を形成し、つぎに前記
ゲート酸化膜を覆うパターンをマスクにして前記絶縁膜
、前記ポリシリコンをエッチングし、次に高融点金属を
全面に堆積し、レジストを用いて配線パターンを形成し
これをマスクにして前記高融点金属、前記絶縁膜、前記
ポリシリコンをエッチングしてゲート配線パターンを形
成する特許請求の範囲第1項記載の半導体装置の製造方
法。 - (3)絶縁膜のエッチングをウェットエッチングによっ
て行なう特許請求の範囲第2項記載の半導体装置の製造
方法。 - (4)高融点金属を高融点金属シリサイドに置き換えた
特許請求の範囲第2項又は第3項記載の半導体装置の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002882A JP2713411B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 半導体装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002882A JP2713411B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 半導体装置およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181443A true JPH01181443A (ja) | 1989-07-19 |
| JP2713411B2 JP2713411B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=11541728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63002882A Expired - Lifetime JP2713411B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2713411B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5790940A (en) * | 1980-11-27 | 1982-06-05 | Toshiba Corp | Manufacture of semiconductor device |
| JPS5821861A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-08 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| JPS6292470A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-27 | Nec Corp | 半導体装置 |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP63002882A patent/JP2713411B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5790940A (en) * | 1980-11-27 | 1982-06-05 | Toshiba Corp | Manufacture of semiconductor device |
| JPS5821861A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-08 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| JPS6292470A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-27 | Nec Corp | 半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2713411B2 (ja) | 1998-02-16 |
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