JPH01182058A - ワイヤドットプリンタの印字ヘッド - Google Patents
ワイヤドットプリンタの印字ヘッドInfo
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- JPH01182058A JPH01182058A JP768888A JP768888A JPH01182058A JP H01182058 A JPH01182058 A JP H01182058A JP 768888 A JP768888 A JP 768888A JP 768888 A JP768888 A JP 768888A JP H01182058 A JPH01182058 A JP H01182058A
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- JP
- Japan
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- armature
- wire
- printing
- point
- welded
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/235—Print head assemblies
- B41J2/25—Print wires
- B41J2/26—Connection of print wire and actuator
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワイヤの先端でドツト印字をするようにした
ワイヤドツトプリンタの印字ヘッド、%にワイヤ固定部
な丈夫にかつ軽(することができる印字ヘッドに関する
。
ワイヤドツトプリンタの印字ヘッド、%にワイヤ固定部
な丈夫にかつ軽(することができる印字ヘッドに関する
。
従来、ワイヤドツトプリンタの印字ヘッドでは、たトエ
ば、第3図に示したような要素印字機構の複数個が一本
の仮想軸線を指向するようにして放射状に設けられ℃い
ろ。
ば、第3図に示したような要素印字機構の複数個が一本
の仮想軸線を指向するようにして放射状に設けられ℃い
ろ。
すなわち、第3図は上述した要素印字機構11の側面図
で1図の実線は印字ワイヤ5が印字動作を行つ℃いろ状
態を示しており、図の点線は印字ワイヤ5が待機してい
る状態を示している。さて、第3図におい℃、■はその
一端がいずれもリング状に形成された挟持部材2.3間
に挟持された板はね、4は板ばね1の自由端側に固定さ
れ角柱状のアーマチュア、5は一端5aがアーマチュア
4の先端4aの端面に固定された印字ワイヤで、この場
合板ばね1及びアーマチュアの先端4aが上述した一本
の仮想軸線を指向するように、板ばね1と挟持部材2.
3とアーマチュア4とが構成され℃いる。6.7は印字
ワイヤ5の他端5bを図示していない印字対象物に対向
する位置に導くようにした中間ワイヤカイト、先端ワイ
ヤガイドで、8は板ばねIVC固定されたアーマチュア
4を駆動するようにした。鉄心9とコイル1oとからな
るソレノイドである。要素印字機構1目ま挟持部材2.
3とワイヤガイド6.7とを除く上述の各部で構成され
℃いる。
で1図の実線は印字ワイヤ5が印字動作を行つ℃いろ状
態を示しており、図の点線は印字ワイヤ5が待機してい
る状態を示している。さて、第3図におい℃、■はその
一端がいずれもリング状に形成された挟持部材2.3間
に挟持された板はね、4は板ばね1の自由端側に固定さ
れ角柱状のアーマチュア、5は一端5aがアーマチュア
4の先端4aの端面に固定された印字ワイヤで、この場
合板ばね1及びアーマチュアの先端4aが上述した一本
の仮想軸線を指向するように、板ばね1と挟持部材2.
3とアーマチュア4とが構成され℃いる。6.7は印字
ワイヤ5の他端5bを図示していない印字対象物に対向
する位置に導くようにした中間ワイヤカイト、先端ワイ
ヤガイドで、8は板ばねIVC固定されたアーマチュア
4を駆動するようにした。鉄心9とコイル1oとからな
るソレノイドである。要素印字機構1目ま挟持部材2.
3とワイヤガイド6.7とを除く上述の各部で構成され
℃いる。
印字機構11では、該機構が印字待機状態にある時は、
図示し℃いない永久磁石が作る磁束にょリアーマチュア
4が鉄心9に吸引されて印字ワイヤ5が下方に引き下げ
られ、この結果板ばねlが点線で示したように下方にた
わまされている。ところが、印字機構夏IVc印字動作
をさせる場合にはま−fコイル1oを励磁する。1−ろ
と、このコイルの起磁力によって鉄心9を通る磁束が打
ち消されるようになっているので、鉄心9とアーマチュ
ア4との間の吸引力が消滅し、このため下方にたわまさ
れ℃いた板はね1が反発して印字ワイヤ5を上方に押し
上げる。すると、印字待機状独特先端ワイヤカイト7か
ら僅かに突出させられてぃた印字ワイヤ5の先端5bが
さらにカイト7から突出し工前述の印字対象物に衝突し
、ワイヤ5のこの動作によってドツトが印字さハろ。図
の実線は印字機構11におい′Cは上記のようにして印
字動作が行われるので、印字ワイヤ5の一端5 a (
IQは板ばねIの固定端を中心とする円弧運動をし、印
字ワイヤ5の先端5b側はカイドロ、7のためにほぼ直
線運動なする。ところが、この場合、アーマチュア4に
上述の吸引力が作用せずがっ、核アーマチュアvc&は
ね10反発力が作用しない板ばねLの中立状態では、印
字ワイヤ5がカイドロ。
図示し℃いない永久磁石が作る磁束にょリアーマチュア
4が鉄心9に吸引されて印字ワイヤ5が下方に引き下げ
られ、この結果板ばねlが点線で示したように下方にた
わまされている。ところが、印字機構夏IVc印字動作
をさせる場合にはま−fコイル1oを励磁する。1−ろ
と、このコイルの起磁力によって鉄心9を通る磁束が打
ち消されるようになっているので、鉄心9とアーマチュ
ア4との間の吸引力が消滅し、このため下方にたわまさ
れ℃いた板はね1が反発して印字ワイヤ5を上方に押し
上げる。すると、印字待機状独特先端ワイヤカイト7か
ら僅かに突出させられてぃた印字ワイヤ5の先端5bが
さらにカイト7から突出し工前述の印字対象物に衝突し
、ワイヤ5のこの動作によってドツトが印字さハろ。図
の実線は印字機構11におい′Cは上記のようにして印
字動作が行われるので、印字ワイヤ5の一端5 a (
IQは板ばねIの固定端を中心とする円弧運動をし、印
字ワイヤ5の先端5b側はカイドロ、7のためにほぼ直
線運動なする。ところが、この場合、アーマチュア4に
上述の吸引力が作用せずがっ、核アーマチュアvc&は
ね10反発力が作用しない板ばねLの中立状態では、印
字ワイヤ5がカイドロ。
7の共通の軸線X−Xにほぼ沿った配置状態となるよう
に各部が構成され工いろので、ワイヤ5の各部が上記の
ような運動をすると、アーマチー74とワイヤガイド6
との間にあるワイヤ5が図示したように正逆方向に曲げ
られ、このためアーマチュア4と印字ワイヤ5との固定
部12に該ワイヤ5か印字動作?するごとに正負の曲げ
モーメントが加えられることになる。
に各部が構成され工いろので、ワイヤ5の各部が上記の
ような運動をすると、アーマチー74とワイヤガイド6
との間にあるワイヤ5が図示したように正逆方向に曲げ
られ、このためアーマチュア4と印字ワイヤ5との固定
部12に該ワイヤ5か印字動作?するごとに正負の曲げ
モーメントが加えられることになる。
次に、上記の曲げモーメントによつ℃固定部12に現れ
る曲げ応力を第4図と第5図とを参照して鰭、明する。
る曲げ応力を第4図と第5図とを参照して鰭、明する。
すなわち、第4図及び第5図におい℃。
0は上記した円弧運動の中心、Aはアーマチュア4の先
端4aVcおける厚さDの中心位置、Bは先端4aの上
縁位置、Cは先端4aの下縁位置で。
端4aVcおける厚さDの中心位置、Bは先端4aの上
縁位置、Cは先端4aの下縁位置で。
OP@は板ばねlが上述の中立状態にある時の点0と点
Aとヲ結ぶ仮想線、OQi!IIi!はアーマチュア4
が印字待機状態にある時の点Oと点Aとを結ぶ仮ぜ線、
OR線は印字ワイヤ5が印字対象動圧衝突した時の点O
と点Aとを結ぶ仮想線である。そうして、印字機構11
においては、印字ワイヤ5の側面なアーマチュアの先端
4aの端面に当接させた状態でこの当接部の全領域にわ
たってワイヤ5とアーマチュア4とがろう接げされ℃固
定されている。したがって、上述した固定m12は長さ
Dの領域を有していることにたろ。
Aとヲ結ぶ仮想線、OQi!IIi!はアーマチュア4
が印字待機状態にある時の点Oと点Aとを結ぶ仮ぜ線、
OR線は印字ワイヤ5が印字対象動圧衝突した時の点O
と点Aとを結ぶ仮想線である。そうして、印字機構11
においては、印字ワイヤ5の側面なアーマチュアの先端
4aの端面に当接させた状態でこの当接部の全領域にわ
たってワイヤ5とアーマチュア4とがろう接げされ℃固
定されている。したがって、上述した固定m12は長さ
Dの領域を有していることにたろ。
さ℃、印字機桐11ではアーマチュア4とワイヤとが上
記のように固定されているので、点Aが仮想線OR上に
来た場合、点Bの軸線X−Xからの距離Lbが点Aの軸
線X−Xがらの距離Laよりも大きくなることは明らか
である。そうして、この場合1図示した所から明らかな
ように、固定部12に時計まわり曲げモーメントが加え
られることになるので、この時B点にはA点におけるよ
りも太きい曲げ応力が生じろことになる。第5図はこの
ようにして固定部12のA、B、0点に発生する曲げ応
力の一例を示したもので、本図はアーマチュアの先端4
aが上述の円弧運動をすることに伴う各部の曲げ応力の
変化態様を示している。
記のように固定されているので、点Aが仮想線OR上に
来た場合、点Bの軸線X−Xからの距離Lbが点Aの軸
線X−Xがらの距離Laよりも大きくなることは明らか
である。そうして、この場合1図示した所から明らかな
ように、固定部12に時計まわり曲げモーメントが加え
られることになるので、この時B点にはA点におけるよ
りも太きい曲げ応力が生じろことになる。第5図はこの
ようにして固定部12のA、B、0点に発生する曲げ応
力の一例を示したもので、本図はアーマチュアの先端4
aが上述の円弧運動をすることに伴う各部の曲げ応力の
変化態様を示している。
第5図における13a、13bl 13Cはそれぞれ
上述したA、B、Cの各点の各々に生じる曲げ応力の変
化態様を表すいずれも特性線で、第5図の横軸は、了−
マチュアの先端4aにおけろ点Aと点Oとを結ぶ直線の
仮想面@OPに対する角度θを、反時計方向を正として
表している。
上述したA、B、Cの各点の各々に生じる曲げ応力の変
化態様を表すいずれも特性線で、第5図の横軸は、了−
マチュアの先端4aにおけろ点Aと点Oとを結ぶ直線の
仮想面@OPに対する角度θを、反時計方向を正として
表している。
印字機$1111におい又は、印字ワイヤ5が印字動作
をするごとに固定ft12に正負の曲げモーメントが加
えられる結果、該固定部I2に第5図図示のように正負
間に変化する曲げ応力が現れることになるが、この場合
B点及びC点において特に大きい曲げ応力が生じろこと
が図から明らかである。そうして、このような曲げ応力
が生じろ固定部12は前述したようにろう材で形成され
ていて。
をするごとに固定ft12に正負の曲げモーメントが加
えられる結果、該固定部I2に第5図図示のように正負
間に変化する曲げ応力が現れることになるが、この場合
B点及びC点において特に大きい曲げ応力が生じろこと
が図から明らかである。そうして、このような曲げ応力
が生じろ固定部12は前述したようにろう材で形成され
ていて。
このろう材の繰り返し曲げに対する疲ね強度は印字ワイ
ヤ5またはアーマチュア4の繰り返し曲げに対する疲れ
強度よりも弱いのが通例であるから、印字機構ttVc
は固定部12に繰り返し曲げによる疲労破壊が生じ易い
という問題点があることになる。また印字機構11vc
おいCは、固定部12の全域にわたつ℃ろう材が付着し
ているので、印字ワイヤ5とアーマチュア4と板ばね1
とからなる可動部14が重くなつ℃い℃、このため高速
印字をさせ難いという問題点もある。
ヤ5またはアーマチュア4の繰り返し曲げに対する疲れ
強度よりも弱いのが通例であるから、印字機構ttVc
は固定部12に繰り返し曲げによる疲労破壊が生じ易い
という問題点があることになる。また印字機構11vc
おいCは、固定部12の全域にわたつ℃ろう材が付着し
ているので、印字ワイヤ5とアーマチュア4と板ばね1
とからなる可動部14が重くなつ℃い℃、このため高速
印字をさせ難いという問題点もある。
本発明の目的は、アーマチュアと印字ワイヤとの間の固
定部に生じる曲げ応力を小さくすると共に該固定部の繰
り返し曲げに対する疲れ強度を強くし″C11a記固定
部が容易に破壊することのないようにすることにある。
定部に生じる曲げ応力を小さくすると共に該固定部の繰
り返し曲げに対する疲れ強度を強くし″C11a記固定
部が容易に破壊することのないようにすることにある。
また、印字ワイヤとアーマチュアと板ばねとからなる可
動部の重量が重くならないようにして、印字ヘッドに商
運印字を行わせることができるようにすることにある。
動部の重量が重くならないようにして、印字ヘッドに商
運印字を行わせることができるようにすることにある。
を平、憩
〔冊暑儂を解決するための手段〕
上記間駒点を解決イろために1本発明によれば、片持梁
状板ばねの自由端に固定さ汎たアーマチュアをソレノイ
ドで駆動して、一端が前記アーマチュアに固定された印
字ワイヤの他端でドツト印字をするものにおいて、前記
印字ワイヤの側面を前記アーマチュアの側面に当芳させ
た状態で前記印字ワイヤと前記アーマチュアとの間を点
状に溶接し、かつ前記印字ワイヤとli′i′I紀アー
マチュアとの間の前記点状の溶接部を前記アーマチュア
が前記ソレノイドによって駆動される際に前記溶接部に
現れる曲げ応力が小さくなる位@に選定するようにして
ワイヤドットブ5ノンタの印字ヘッドを構成するものと
する。
状板ばねの自由端に固定さ汎たアーマチュアをソレノイ
ドで駆動して、一端が前記アーマチュアに固定された印
字ワイヤの他端でドツト印字をするものにおいて、前記
印字ワイヤの側面を前記アーマチュアの側面に当芳させ
た状態で前記印字ワイヤと前記アーマチュアとの間を点
状に溶接し、かつ前記印字ワイヤとli′i′I紀アー
マチュアとの間の前記点状の溶接部を前記アーマチュア
が前記ソレノイドによって駆動される際に前記溶接部に
現れる曲げ応力が小さくなる位@に選定するようにして
ワイヤドットブ5ノンタの印字ヘッドを構成するものと
する。
上記のように構成すると、ソレノイドによってアーマチ
ュアが駆動された時VC該アーマ千−アト印字ワイヤと
の間の点状溶接部に現れる曲げ応力が小さい値になるう
え1点状溶接部の繰り返し曲げに対する疲れ強度が従来
の印字ヘッドで使用されるろう制のそれよりも強いので
、溶接部の疲労破壊の生じ難い印字ヘッドが得られるこ
とになる。
ュアが駆動された時VC該アーマ千−アト印字ワイヤと
の間の点状溶接部に現れる曲げ応力が小さい値になるう
え1点状溶接部の繰り返し曲げに対する疲れ強度が従来
の印字ヘッドで使用されるろう制のそれよりも強いので
、溶接部の疲労破壊の生じ難い印字ヘッドが得られるこ
とになる。
また、この場合、アーマチュアと印字ワイヤとはろう材
を用いないで溶接されるので、前記溶接部がろう材の付
着によつ(重(なるということがなく、この結果、aば
ねとアーマチュアと印字ワイヤとからなる可ツh部の重
量を軽くして高速印字をさせることができる印字ヘッド
が得られることになる。
を用いないで溶接されるので、前記溶接部がろう材の付
着によつ(重(なるということがなく、この結果、aば
ねとアーマチュアと印字ワイヤとからなる可ツh部の重
量を軽くして高速印字をさせることができる印字ヘッド
が得られることになる。
第1図は本発明の一実施例における要素印字機構15の
側面図、第2図は第1図におけろ要部のY矢視図で、第
1図は第3図に対応した図である。
側面図、第2図は第1図におけろ要部のY矢視図で、第
1図は第3図に対応した図である。
そうして、第1図は、板はねlvc何等の変形もない該
緻はねの中立状態が生じ℃いる状態を示している。
緻はねの中立状態が生じ℃いる状態を示している。
さて、第1図及び第2図において、第3図と異なる主な
点は、第3図のアーマチュア4に対応するアーマチュア
16の構成と、該アーマチュア16と印字ワイヤ5との
間の固定の仕方である。すなわち、要素印字機構15に
おいては、アーマチュア16が本体部17と長方形板状
のビーム部18とで構成さtていて、本体部17が鉄心
9に対向するようにして板はねlの自由端に固定され、
ビーム部18が板ばね1に固定されたアーマチュア本体
部17の先端と印字ワイヤ5の一端5aとを固定的に結
合するように構成されている。そうして、この場合、ビ
ーム部18の印字ワイヤ5が固定される端部18aには
該ビーム部を湾曲させ℃形成した溝状の四部19が設け
られ、この凹部19にワイヤ5の一端5aを嵌めこんだ
状態で、図示したWの点において、ビーム部18とワイ
ヤ5とがレーサースポット溶接法を用いて直径0.3〜
0.5〔闘〕程度の微小な溶融領域を有する点状VC溶
防され工いる。ここに%AWは第4図のA点に対応した
点で、換言すれば、W点は第4図に示したアーマチュア
先5184 aの厚さDに対応したビーム部先端18H
の寸法Gの中央の点である。また、印字機構I5におい
ては、板はねlの長手方向に沿う軸線を含んで鎖板ばね
の板面に垂ikな仮想面と。
点は、第3図のアーマチュア4に対応するアーマチュア
16の構成と、該アーマチュア16と印字ワイヤ5との
間の固定の仕方である。すなわち、要素印字機構15に
おいては、アーマチュア16が本体部17と長方形板状
のビーム部18とで構成さtていて、本体部17が鉄心
9に対向するようにして板はねlの自由端に固定され、
ビーム部18が板ばね1に固定されたアーマチュア本体
部17の先端と印字ワイヤ5の一端5aとを固定的に結
合するように構成されている。そうして、この場合、ビ
ーム部18の印字ワイヤ5が固定される端部18aには
該ビーム部を湾曲させ℃形成した溝状の四部19が設け
られ、この凹部19にワイヤ5の一端5aを嵌めこんだ
状態で、図示したWの点において、ビーム部18とワイ
ヤ5とがレーサースポット溶接法を用いて直径0.3〜
0.5〔闘〕程度の微小な溶融領域を有する点状VC溶
防され工いる。ここに%AWは第4図のA点に対応した
点で、換言すれば、W点は第4図に示したアーマチュア
先5184 aの厚さDに対応したビーム部先端18H
の寸法Gの中央の点である。また、印字機構I5におい
ては、板はねlの長手方向に沿う軸線を含んで鎖板ばね
の板面に垂ikな仮想面と。
アーマチュア本体部17の長手方向に沿う軸線を含んで
該本体部の板ばね1に当接する面に乎直な仮想面と、了
−マチュアヒームHB 18におい℃その厚さを部分す
るようにした仮想面と印字ワイヤ5の@線とか、すべて
、第2図に示した軸線Z −Zを含んで第2図の紙面に
垂直な一個の仮想面内に含まれろように、各部が構成さ
れている。
該本体部の板ばね1に当接する面に乎直な仮想面と、了
−マチュアヒームHB 18におい℃その厚さを部分す
るようにした仮想面と印字ワイヤ5の@線とか、すべて
、第2図に示した軸線Z −Zを含んで第2図の紙面に
垂直な一個の仮想面内に含まれろように、各部が構成さ
れている。
第1図及び第2図におい℃は、印字機構15が上述のよ
うに構成され℃いるので、この機i15が前述した印字
機構11と同様な印字動作を行うことは明らかであるが
、この場合、ビーム部18とワイヤ5との溶接点Wの近
傍に印字ta構11vcおけるようなろう材が伺漸する
ことはないので。
うに構成され℃いるので、この機i15が前述した印字
機構11と同様な印字動作を行うことは明らかであるが
、この場合、ビーム部18とワイヤ5との溶接点Wの近
傍に印字ta構11vcおけるようなろう材が伺漸する
ことはないので。
板ばねlとアーマチュア16とワイヤ5とからなる可動
部200重量を軽くすることができろこともまた明らか
である。故に、印字機構15を採用すると重速印字動作
が可能になる。さらW、印字機構15においては、ワイ
ヤ5とビーム部18とがW点で溶接されてい℃、このW
点は、第4図及び第5図で説明したように、印字機構I
5が印字動作をする除殻も小さい曲げ応力が発生する場
所である。そうして、W点はろう接けによらないスポッ
ト溶接点で、この溶接点の繰り返し曲げに対する疲れ強
度がろう材の疲れ強度よりも強いことは明らかである。
部200重量を軽くすることができろこともまた明らか
である。故に、印字機構15を採用すると重速印字動作
が可能になる。さらW、印字機構15においては、ワイ
ヤ5とビーム部18とがW点で溶接されてい℃、このW
点は、第4図及び第5図で説明したように、印字機構I
5が印字動作をする除殻も小さい曲げ応力が発生する場
所である。そうして、W点はろう接けによらないスポッ
ト溶接点で、この溶接点の繰り返し曲げに対する疲れ強
度がろう材の疲れ強度よりも強いことは明らかである。
したがって、ワイヤ5とビーム部18とを上記のように
溶接すると、この溶接部で疲労破壊を生じることの少な
い印字ヘッドが得られることになる。
溶接すると、この溶接部で疲労破壊を生じることの少な
い印字ヘッドが得られることになる。
上述の実施例においCはアーマチュア本体部I7とワイ
ヤ5とがビーム部18を介して結合されるものとしたが
、本発明においてはビーム部18は省略されて差し支え
ないものである。また、上述の実施例は、印字動作待機
時には永久磁石で板ばねIをたわまさせておき、印字時
には永久磁石の起磁力を打ち消して板ばねlを反発させ
ることによつ℃ドツト印字をさせるようにしたばね解放
形の印字ヘッドであったが、本発明は、ソレノイドでア
ーマチュアを吸引することによってドツト印字をさせる
ようにした電磁石形の印字ヘッドにも適用できるもので
ある。
ヤ5とがビーム部18を介して結合されるものとしたが
、本発明においてはビーム部18は省略されて差し支え
ないものである。また、上述の実施例は、印字動作待機
時には永久磁石で板ばねIをたわまさせておき、印字時
には永久磁石の起磁力を打ち消して板ばねlを反発させ
ることによつ℃ドツト印字をさせるようにしたばね解放
形の印字ヘッドであったが、本発明は、ソレノイドでア
ーマチュアを吸引することによってドツト印字をさせる
ようにした電磁石形の印字ヘッドにも適用できるもので
ある。
上述したように1本発明においては1片持梁状板ばねの
自由端に固定されたアーマチュアをソレノイドで駆動し
て、一端が前記アーマチュアに固定された印字ワイヤの
他端でドツト印字をするものにおいて、印字ワイヤの側
面をアーマチュアの側面に当接させた状態で印字ワイヤ
とアーマチュアとの間を点状にffl接し、かつ印字ワ
イヤとアーマチュアとの間の点状の溶接部を前記アーマ
チュアがソレノイドによって駆動される際に前記溶接部
に現れる曲げ応力が小さ(なる位置に選定するようにし
℃ワイヤドツトプリンタの印字ヘッドを構成した。
自由端に固定されたアーマチュアをソレノイドで駆動し
て、一端が前記アーマチュアに固定された印字ワイヤの
他端でドツト印字をするものにおいて、印字ワイヤの側
面をアーマチュアの側面に当接させた状態で印字ワイヤ
とアーマチュアとの間を点状にffl接し、かつ印字ワ
イヤとアーマチュアとの間の点状の溶接部を前記アーマ
チュアがソレノイドによって駆動される際に前記溶接部
に現れる曲げ応力が小さ(なる位置に選定するようにし
℃ワイヤドツトプリンタの印字ヘッドを構成した。
このため、上記のように構成すると、ソレノイドによっ
てアーマチュアが駆動された時に前記の点状f#接都に
現れる曲げ応力が小さい値になるうえ1点状m接邪の繰
り返し曲げに対する疲れ強度が、従来の印字ヘッドでア
ーマチュアと印字ワイヤとを結合する際に用いられるろ
う材の繰り返し曲げに対する疲れ強度よりも強いので、
前記溶接部における疲労破壊を生じることが少なくなっ
て。
てアーマチュアが駆動された時に前記の点状f#接都に
現れる曲げ応力が小さい値になるうえ1点状m接邪の繰
り返し曲げに対する疲れ強度が、従来の印字ヘッドでア
ーマチュアと印字ワイヤとを結合する際に用いられるろ
う材の繰り返し曲げに対する疲れ強度よりも強いので、
前記溶接部における疲労破壊を生じることが少なくなっ
て。
本発明には印字ヘッドの寿命を長くする効果がある。ま
た、上述の構成によれば、アーマチュアと印字ワイヤと
が溶接され工この部分にろう材のような余分なものが追
加されるということはないので、板ばねとアーマチュア
と印字ワイヤとからなる可動部の重量を軽くすることが
できて、このため1本発明には印字動作を高速化するこ
とができる効果がある。
た、上述の構成によれば、アーマチュアと印字ワイヤと
が溶接され工この部分にろう材のような余分なものが追
加されるということはないので、板ばねとアーマチュア
と印字ワイヤとからなる可動部の重量を軽くすることが
できて、このため1本発明には印字動作を高速化するこ
とができる効果がある。
従来のワイヤドツトプリンタの印字ヘッドにおける要部
の側面図、第4図は第3図における要部の動作説明図、
第5図は第3図の要部に発生する曲げ応力の説明図であ
る。 1・・・・・・板ばね、4.16・・・・・・アーマチ
ュア、5・・・・・・印字ワイヤ、6・・・・・・中間
ワイヤガイド、7・・・・・・先端ワイヤガイド、8・
・・・・・ソレノイド、W・・・・・・溶接部。 嘱 3 圀 傭 4 図
の側面図、第4図は第3図における要部の動作説明図、
第5図は第3図の要部に発生する曲げ応力の説明図であ
る。 1・・・・・・板ばね、4.16・・・・・・アーマチ
ュア、5・・・・・・印字ワイヤ、6・・・・・・中間
ワイヤガイド、7・・・・・・先端ワイヤガイド、8・
・・・・・ソレノイド、W・・・・・・溶接部。 嘱 3 圀 傭 4 図
Claims (1)
- 1)片持梁状板ばねの自由端に固定されたアーマチュア
をソレノイドで駆動して、一端が前記アーマチュアに固
定された印字ワイヤの他端でドット印字をするものにお
いて、前記印字ワイヤの側面を前記アーマチュアの側面
に当接させた状態で前記印字ワイヤと前記アーマチュア
との間を点状に溶接し、かつ前記印字ワイヤと前記アー
マチュアとの間の前記点状の溶接部を前記アーマチュア
が前記ソレノイドによつて駆動される際に前記溶接部に
現れる曲げ応力が小さくなる位置に選定したことを特徴
とするワイヤドットプリンタの印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP768888A JPH01182058A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | ワイヤドットプリンタの印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP768888A JPH01182058A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | ワイヤドットプリンタの印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01182058A true JPH01182058A (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=11672726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP768888A Pending JPH01182058A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | ワイヤドットプリンタの印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01182058A (ja) |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP768888A patent/JPH01182058A/ja active Pending
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