JPH01182991A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

磁気ディスク装置

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JPH01182991A
JPH01182991A JP559688A JP559688A JPH01182991A JP H01182991 A JPH01182991 A JP H01182991A JP 559688 A JP559688 A JP 559688A JP 559688 A JP559688 A JP 559688A JP H01182991 A JPH01182991 A JP H01182991A
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JP
Japan
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filter
magnetic disk
enclosure
air
internal
Prior art date
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Application number
JP559688A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Douya
銅冶 資幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH01182991A publication Critical patent/JPH01182991A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第4図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例 (a)一実施例の説明(第2図) (b)他の実施例の説明(第3図) 発明の効果 〔概要〕 密閉型磁気ディスク装置において、内部で発生したガス
を外部に排気する磁気ディスク装置に関し、 エンクロージャ内部の圧力を下げずに、内部空気を排気
することを目的とし、 エンクロージャ内に、少な(とも磁気ディスクと、磁気
ヘッドと、キャリッジとを収容した磁気ディスク装置に
おいて、該エンクロージャの負圧部分に、比較的圧力損
失の少ない第1のフィルタを、該エンクロージャの正圧
部分に、比較的圧力損失の大きい第2のフィルタを設け
た。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、密閉型磁気ディスク装置において、内部で発
生したガスを外部に排気する構造を持つ磁気ディスク装
置に関する。
近年の情報記憶の高密度化の要請に伴い、磁気ディスク
装置の磁気ヘッドの浮上量は、1ミクロン以下となって
いる。
このような磁気ディスク装置では、塵埃によるヘッドク
ラッシュを防止するため、外気から密閉した密閉構造を
採用することが、有効であり、広く利用されている。
係る磁気ディスク装置では、密閉型の故、内部で有害な
ガスが発生すると、これによって機構部品に影響を与え
るため、そのガスを密閉容器内から排除する必要がある
〔従来の技術〕
第4図は従来技術の説明図であり、第4図(A)はその
断面図、第4図(B)は上面図である。
図中、1は磁気ディスクであり、後述するハブに取付け
られ、スピンドルモータによって回転されるもの、2は
磁気ヘッドであり、アーム(ジンバル)先端に磁気ヘッ
ド素子2aが設けられてなるもの、3はキャリッジであ
り、磁気ヘッド2を磁気ディスク1の半径方向に移動さ
せるもの、4aはベースであり、後述するスピンドルモ
ータ及びキャリッジ3を搭載するもの、4bはカバーで
あり、ベース4a上に設けられ、磁気ディスク1、磁気
ヘッド2、キャリッジ3を密閉して覆うもの、5はスピ
ンドルモータであり、ベース4a裏面に設けられ、スピ
ンドル軸5aがベース4aにベアリング5bを介し支持
されるもの、6はハブであり、スピンドルモータ5のス
ピンドル軸5aに設けられ、磁気ディスク1が取付けら
れるものである。
このように、ディスクエンクロージャ4によって密閉構
造とされた磁気ディスク装置においては、種々のフィル
タが設けられている。
例えば、特許出願公開昭59−129974号公報Gこ
見られるように、内部の空気循環路において、内部の塵
埃を捕捉するための循環フィルタ8を設けたものがある
又、例えば、特許出願公開昭62−88194号公報、
特許出願公告昭62−58478号公報にみられるよう
に、呼吸フィルタ7を設けたものもある。
この呼吸フィルタフの役割は、第1に圧力損失の少ない
フィルタを用いることにより、ディスクエンクロージャ
4内部の空気が温度変化により、膨張/収縮した時に、
フィルタを介し外気を流入させることで、ディスクエン
クロージャ4内に塵埃のまじった外気が混入することを
防ぐ。
第2に、呼吸フィルタ7をディスクエンクロージャ4の
負圧部分、図では磁気ディスクlの回転中心上部に設け
ることにより、使用時にできるだけ、ディスクエンクロ
ージャ4内部を正圧にし、部品接合面等のスキマから塵
埃を含んだ外気が混入することを防ぐものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、ディスクエンクロージャ4内では、種々のモ
ールド部品が使用されている。
このようなモールド部品は、高温に渇されると有害なガ
スを発生する。
発生したガスは、ディスクエンクロージャ4内に長時間
残留すると、金属で作成された機構部品を腐食させ、さ
び等によって塵埃が発生し、ヘッドクラッシュの原因と
なる。
このような発生ガスは、密閉度の悪いディスクエンクロ
ージャ4では、ガスを含んだ内部空気が排気され、ガス
が薄まるが、密閉度のよいディスクエンクロージャ4で
は、呼吸フィルタのみではガスが排気されず、又、ガス
は循環フィルタ8で捕捉できず、濃度の高いガスが長期
間ディスクエンクロージャ4内に滞溜し、機構部品の腐
食、ヘッドクラッシュ等を起こしやす(するという問題
があった。
本発明は、ディスクエンクロージャ内部の圧力を下げず
に、内部空気を排気することのできる磁気ディスク装置
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。
図中、第4図で示したものと同一のものは同一の記号で
示してあり、9は第2のフィルタ(排気フィルタ)であ
り、エンクロージャ4の正圧部分に設けられ、比較的圧
力損失の大のフィルタで構成されているものである。
〔作用〕
本発明では、呼吸フィルタ7とは別に、エンクロージャ
4の正圧部分に圧力損失の大のフィルタ9を設けている
呼吸フィルタ7は、使用時にエンクロージャ4内の圧力
を上げた状態で、内部空気の膨張、収縮に応じて外気の
流入を行うため、負圧部分で且つ圧力損失の小のもので
ある必要がある。
一方、この呼吸フィルタフによって、内部圧力が高い状
態を維持しながら、ディスクエンクロージャ4内の空気
を外気と入れ換えるため、第2の排気フィルタ9を、正
圧部分に設は且つ圧力損失の大(空気の通りにくい)フ
ィルタとしている。
即ち、内部空気の外部へ出易い、正圧部分に設けて、外
気との入れかえを容易とし、且つ圧力損失を大として、
内部圧力を維持できるようにして、発生した有害なガス
を外部へ放出するものである。
〔実施例〕
(a)一実施例の説明 第2図は本発明の一実施例構成図である。
図中、第1図及び第4図で示したものと同一のものは同
一の記号で示してあり、7aはキャップであり、微細な
孔を有し、呼吸フィルタ7をカバーするものである。
この実施例では、キャリッジ3は直進移動機構で構成さ
れ、例えばVCM(ボイスコイルモータ)で構成されて
おり、磁気へラド2を磁気ディスク1の半径方向に位置
決めする。
磁気ディスクIが、図のように反時計方向に回転すると
、ディスクエンクロージャ4内の空気は第2図(B)の
矢印の如く流れる。
従って、この空気循環路に、循環フィルタ8を設け、内
部空気中の塵埃を捕捉する。
一方、このディスクエンクロージャ4内で最も負圧な部
分は、通常スピンドル軸5aの中心のため、この上部に
呼吸フィルタ7を設ける。
この呼吸フィルタは、圧力損失の少ないフィルタで構成
しであるので、外部から気体が流入し易く、温度変化に
よる内部空気の膨張、収縮に応じて、流入空気の塵埃を
カントし、且つ内部を正圧に保つ。
更に、空気循環路に沿った正圧部分、例えばディスクエ
ンクロージャ4の磁気ディスク1の外周部分であり、第
2図(B)ではその上部に、排気フィルタ9を設けてい
る。
排気フィルタ9はディスクエンクロージャ4内の正圧部
分に設けられているため、内部空気が外部に流失しやす
い。
このため、内部空気中のガスも外部へ排気される。
しかし、排気フィルタ9に、圧力損失の少ないフィルタ
を用いると、内部圧力が低下し、内部圧力を維持する呼
吸フィルタフの役目と相反しています。
そこで、排気フィルタ9に圧力損失の大きいフィルタを
用いて、内部圧力を維持しつつ、内部ガスを排気できる
ようにしている。
従って、ディスクエンクロージャ4内の塵埃は循環フィ
ルタ8で捕捉し、ディスクエンクロージャ4内の循環フ
ィルタ8で捕捉できないガスは排気フィルタ9で外部へ
排気するようにし、内部にヘッドクラッシュの原因とな
る塵埃を極力存在させないようにしている。
又、呼吸フィルタフによって内部圧力を維持し、内部空
気の膨張/収縮によっても内部を正圧に保持し、外部か
らの塵埃の流入を防いでいる。
(b)他の実施例の説明 第3図は本発明の他の実施例構成図である。
図中、第1図、第2図及び第4図で示したものと同一の
ものは同一の記号で示しである。
この実施例では、第2図の実施例に比し、循環フィルタ
8が設けられていない。
この循環フィルタ8の機能を排気フィルタ9によって実
現するのが、この実施例である。
°  即ち、排気フィルタ9は、循環フィルタ8と同様
正圧部分に設けられているので、空気循環路の循環空気
の一部が常時排気フィルタ9を介し外部へ排気される。
従って、排気フィルタ9で内部の塵埃を外部放出空気か
ら捕捉できる。
このようにすれば、フィルタの数が減少し、コストダウ
ンに役立つ他に、省スペース化が実現できる。
又、フィルタ7.9全てが外部に露出しているので、交
換も容易である。
上述の実施例では、キャリッジ3をキャリッジと駆動部
を含むものとして説明したが、モータ等の駆動部をエン
クロージャ4外に設けてもよく、又駆動部はボイスコイ
ルモータに限らず、ステップモータ、DCモータ等の周
知のアクチュエータを用いることができる。
又、アーム2とキャリッジ3を直進機構で説明したが、
周知のスイングアーム機構であってもよ(、収容する磁
気ディスクの枚数も適宜選択できる。
更に排気フィルタ9の設置位置は要するに正圧部分であ
ればよく、実施例に限られない。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば、密閉度のよいディ
スクエンクロージャ内で発生した有害なガスを、内部圧
力を下げないで排気できるという効果を奏し、有害ガス
の滞溜による内部部品の腐食及び腐食に伴う塵埃の発生
を防止し、且つ密閉構造に必要な内部圧力を下げること
なく実現でき、磁気ディスク装置の信頼性の向上に寄与
するところが大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例構成図、 第3図は本発明の他の実施例構成図、 第4図は従来技術の説明図である。 図中、1−・磁気ディスク、 2・−磁気ヘッド(アーム)、 2a−・磁気ヘッド、 3−キャリッジ、 4・・・ディスクエンクロージャ、 7−呼吸フィルタ(第1のフィルタ)、9・−排気フィ
ルタ(第2のフィルタ)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エンクロージャ(4)内に、少なくとも磁気ディ
    スク(1)と、磁気ヘッド(2)と、キャリッジ(3)
    とを収容した磁気ディスク装置において、 該エンクロージャ(4)の負圧部分に、比較的圧力損失
    の少ない第1のフィルタ(7)を、該エンクロージャ(
    4)の正圧部分に、比較的圧力損失の大きい第2のフィ
    ルタ(9)を設けたことを 特徴とする磁気ディスク装置。
JP559688A 1988-01-13 1988-01-13 磁気ディスク装置 Pending JPH01182991A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH046689A (ja) * 1990-04-24 1992-01-10 Fujitsu Ltd 磁気ディスク装置
US6817023B2 (en) * 2000-10-02 2004-11-09 Teac Corporation Disk device
JP2006344330A (ja) * 2005-06-10 2006-12-21 Sony Corp ディスク駆動装置及び電子機器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH046689A (ja) * 1990-04-24 1992-01-10 Fujitsu Ltd 磁気ディスク装置
US6817023B2 (en) * 2000-10-02 2004-11-09 Teac Corporation Disk device
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