JPH0118314Y2 - - Google Patents
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- JPH0118314Y2 JPH0118314Y2 JP1099985U JP1099985U JPH0118314Y2 JP H0118314 Y2 JPH0118314 Y2 JP H0118314Y2 JP 1099985 U JP1099985 U JP 1099985U JP 1099985 U JP1099985 U JP 1099985U JP H0118314 Y2 JPH0118314 Y2 JP H0118314Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- robot
- base
- shaft
- screw shaft
- guide
- Prior art date
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 19
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N alstonine Natural products C1=CC2=C3C=CC=CC3=NC2=C2N1C[C@H]1[C@H](C)OC=C(C(=O)OC)[C@H]1C2 WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、産業用ロボツトを上下動させるため
の機構に関する。
の機構に関する。
従来技術
一般に、この種の産業用ロボツトは、アーム部
分を上下方向に移動させるために、垂直方向の案
内機構を備えている。従来のこの種の案内機構
は、スプラインシヤフトまたは滑り案内面などを
組み合わせて構成されている。これらの案内面
は、全て直接外部に露出しているため、摺動面
で、油漏れや、発塵源と成り易く、したがつてク
リーンルームなどで使用できないことになる。
分を上下方向に移動させるために、垂直方向の案
内機構を備えている。従来のこの種の案内機構
は、スプラインシヤフトまたは滑り案内面などを
組み合わせて構成されている。これらの案内面
は、全て直接外部に露出しているため、摺動面
で、油漏れや、発塵源と成り易く、したがつてク
リーンルームなどで使用できないことになる。
このように、従来の上下動機構では、案内面が
解放型となつているため、シール性が悪く、また
潤滑油の飛散や、発塵の恐れがあり、さらに危険
防止のために摺動面にカバーなどが必要とされる
他、電気配線や空気配管等も外部に露出する結果
となる。
解放型となつているため、シール性が悪く、また
潤滑油の飛散や、発塵の恐れがあり、さらに危険
防止のために摺動面にカバーなどが必要とされる
他、電気配線や空気配管等も外部に露出する結果
となる。
考案の目的
ここに、本考案の目的は、上下方向の駆動機構
および必要な配線や配管などを全て内部に密閉状
態で組み込み、発塵防止および防塵機能を高める
とともに、小さな機能で、上下方向の大きなスト
ロークを確保することである。
および必要な配線や配管などを全て内部に密閉状
態で組み込み、発塵防止および防塵機能を高める
とともに、小さな機能で、上下方向の大きなスト
ロークを確保することである。
考案の構成
そこで、本考案は、筒状の基台の内部にねじ機
構および案内機構を組み込み、ロボツトの本体部
分をこの送りねじ機構によつて上下動させること
を前提とし、基台およびロボツトを支持する筒軸
を同心的に組み合わせ、これらの内部でねじ機構
および上下方向の一対のガイドレールおよびスラ
イド部材を合理的な配置で組み入れ、さらに基台
と筒軸との間のシールによつて可動部分を完全に
密閉し、特殊な環境でもロボツトを利用できるよ
うにしている。
構および案内機構を組み込み、ロボツトの本体部
分をこの送りねじ機構によつて上下動させること
を前提とし、基台およびロボツトを支持する筒軸
を同心的に組み合わせ、これらの内部でねじ機構
および上下方向の一対のガイドレールおよびスラ
イド部材を合理的な配置で組み入れ、さらに基台
と筒軸との間のシールによつて可動部分を完全に
密閉し、特殊な環境でもロボツトを利用できるよ
うにしている。
実施例の構成
以下、本考案の好ましい実施例の構成を図面に
基づいて具体的に説明する。
基づいて具体的に説明する。
まず、第1図および第2図は、ロボツト1の全
体的な構成を示している。このロボツト1のロボ
ツト本体2は、下面に取り付けられた筒軸3によ
り基台4に対し上下動自在に支持されている。そ
して上記ロボツト本体2は、垂直方向の軸5a,
6aにより、第1アーム5および第2アーム6を
順次連結しており、先端部分でロボツトハンド7
をその軸7aにより回転自在に支持している。ま
たロボツト本体2は、その内部で第1アーム5を
駆動するためのモータ8、第2アーム6を駆動す
るためのモータ9、およびロボツトハンド7に回
転運動を与えるためのモータ10を収納してい
る。これらのモータ8,9,10の回転は、タイ
ミングプーリやタイミングベルトによつて、従動
側に伝達される。
体的な構成を示している。このロボツト1のロボ
ツト本体2は、下面に取り付けられた筒軸3によ
り基台4に対し上下動自在に支持されている。そ
して上記ロボツト本体2は、垂直方向の軸5a,
6aにより、第1アーム5および第2アーム6を
順次連結しており、先端部分でロボツトハンド7
をその軸7aにより回転自在に支持している。ま
たロボツト本体2は、その内部で第1アーム5を
駆動するためのモータ8、第2アーム6を駆動す
るためのモータ9、およびロボツトハンド7に回
転運動を与えるためのモータ10を収納してい
る。これらのモータ8,9,10の回転は、タイ
ミングプーリやタイミングベルトによつて、従動
側に伝達される。
次に、第3図および第4図は本考案の要部、す
なわちロボツトの上下動機構11を示している。
この上下動機構11は、主要部として、上記筒軸
3を上下方向に案内するために、一対のガイドレ
ール12、スライド部材13、上下方向に駆動す
るためのねじ軸14、これにはまり合うナツト部
材15および上記ねじ軸14を駆動するための減
速機付モータ40などを備えている。
なわちロボツトの上下動機構11を示している。
この上下動機構11は、主要部として、上記筒軸
3を上下方向に案内するために、一対のガイドレ
ール12、スライド部材13、上下方向に駆動す
るためのねじ軸14、これにはまり合うナツト部
材15および上記ねじ軸14を駆動するための減
速機付モータ40などを備えている。
上記基台4は、筒状部分の下底部分で基板17
を備えている。この基板17は、その中心位置の
玉軸受18により上記ねじ軸14を回転自在に支
持しており、またそのねじ軸14を挟んで一対の
ガイドレール12および支柱19を垂直方向に固
定している。このガイドレール12は、支柱19
の背面側に取り付けられており、円弧状の案内面
の部分で、一対のスライド部材13とはまり合つ
ている。なお、このスライド部材13は、ガイド
レール12の案内面に対し、循環型の直線ボール
ベアリングを介在させている。
を備えている。この基板17は、その中心位置の
玉軸受18により上記ねじ軸14を回転自在に支
持しており、またそのねじ軸14を挟んで一対の
ガイドレール12および支柱19を垂直方向に固
定している。このガイドレール12は、支柱19
の背面側に取り付けられており、円弧状の案内面
の部分で、一対のスライド部材13とはまり合つ
ている。なお、このスライド部材13は、ガイド
レール12の案内面に対し、循環型の直線ボール
ベアリングを介在させている。
そして、これらの一対のスライド部材13は、
背面側でそれぞれのホルダー20を介し、下方で
プレート21に、また上方で筒状のサポート22
にそれぞれ連結されている。上記プレート21
は、ガイドレール12および支柱19を貫通させ
るために、それぞれ対応部分で長孔23を形成し
ており、また中心位置で小判型筒状のハウジング
24により、ねじ軸14と噛み合うナツト部材1
5を回り止め状態で保持している。このねじ軸1
4およびナツト部材15は、摺動抵抗を少なくす
るために、ボールねじ、およびボールねじナツト
により構成されている。
背面側でそれぞれのホルダー20を介し、下方で
プレート21に、また上方で筒状のサポート22
にそれぞれ連結されている。上記プレート21
は、ガイドレール12および支柱19を貫通させ
るために、それぞれ対応部分で長孔23を形成し
ており、また中心位置で小判型筒状のハウジング
24により、ねじ軸14と噛み合うナツト部材1
5を回り止め状態で保持している。このねじ軸1
4およびナツト部材15は、摺動抵抗を少なくす
るために、ボールねじ、およびボールねじナツト
により構成されている。
なお、このねじ軸14は、上端部分で、ガイド
レール12および支柱19の上端面に取り付けら
れたプレート25の玉軸受26によつて回転自在
に支持されており、さらに上端部分で、非通電時
制動型の電磁ブレーキ27に連結されている。こ
の電磁ブレーキ27は、プレート25の上面に取
り付けられた支持枠28によつて下向きに取り付
けられている。
レール12および支柱19の上端面に取り付けら
れたプレート25の玉軸受26によつて回転自在
に支持されており、さらに上端部分で、非通電時
制動型の電磁ブレーキ27に連結されている。こ
の電磁ブレーキ27は、プレート25の上面に取
り付けられた支持枠28によつて下向きに取り付
けられている。
一方、前記筒状のサポート22は、スプリング
受け29の部分で、基板17の上に乗せられた圧
縮スプリング30によつて支持されており、上端
部分で筒軸3およびその内部のカバー32に連結
されている。この筒軸3は、基台4の上面に取り
付けられたリング33のシール部材34に摺動可
能な状態で接しており、また、上記基台4の内部
に取り付けられた複数例えば4つのガイドローラ
35に外周面で接しており、さらに上端部分で既
に述べたロボツト本体2に連結されている。上記
ガイドローラ35は、第5図に示すように、それ
ぞれリング33と一体のブラケツト31によつて
支持されている。
受け29の部分で、基板17の上に乗せられた圧
縮スプリング30によつて支持されており、上端
部分で筒軸3およびその内部のカバー32に連結
されている。この筒軸3は、基台4の上面に取り
付けられたリング33のシール部材34に摺動可
能な状態で接しており、また、上記基台4の内部
に取り付けられた複数例えば4つのガイドローラ
35に外周面で接しており、さらに上端部分で既
に述べたロボツト本体2に連結されている。上記
ガイドローラ35は、第5図に示すように、それ
ぞれリング33と一体のブラケツト31によつて
支持されている。
なお、上記基台4は、配線または配管用のガイ
ド37の動きを許容するために垂直方向の窓36
を形成している。このガイド37はサポート22
の側面に取り付けられており、窓36の部分から
基台4の側面に取り付けられたカバー38の部分
に突出している。このカバー38の内部には、制
御盤45などが納められる。
ド37の動きを許容するために垂直方向の窓36
を形成している。このガイド37はサポート22
の側面に取り付けられており、窓36の部分から
基台4の側面に取り付けられたカバー38の部分
に突出している。このカバー38の内部には、制
御盤45などが納められる。
そして前記モータ40は、このカバー38の内
部で基台4の取り付け板39に対し、レゾルバ等
の回転検出器16とともに下向きに取り付けられ
ている。このモータ40の出力軸41の回転は、
タイミングプーリ42,43およびタイミングベ
ルト44によつて前記ねじ軸14に伝達される。
なお上記サポート22の側面に、開口側で遮光板
46が取り付けられている。この遮光板46は、
窓36の両側縁に取り付けられたオーバーラン検
出用の2つのフオトセンサ47,48および原点
検出用のフオトセンサ49と対応している。
部で基台4の取り付け板39に対し、レゾルバ等
の回転検出器16とともに下向きに取り付けられ
ている。このモータ40の出力軸41の回転は、
タイミングプーリ42,43およびタイミングベ
ルト44によつて前記ねじ軸14に伝達される。
なお上記サポート22の側面に、開口側で遮光板
46が取り付けられている。この遮光板46は、
窓36の両側縁に取り付けられたオーバーラン検
出用の2つのフオトセンサ47,48および原点
検出用のフオトセンサ49と対応している。
考案の作用
次に、上記ロボツト1の動作を考案の作用とと
もに説明する。
もに説明する。
第3図の状態で、圧縮スプリング30は、その
上向きの弾力によつて、サポート22を常に上方
に押し上げているため、ロボツト本体2の荷重
は、殆どこの圧縮スプリング30によつて支持さ
れている。この状態で、モータ40が回転する
と、その回転力は、タイミングプーリ42、タイ
ミングベルト44、タイミングプーリ43を経て
ねじ軸14に伝達される。この結果、ねじ軸14
の回転方向に応じて、ナツト部材15は、回り止
め状態のままプレート21およびハウジング24
とともに上昇または下降方向に移動する。このと
き、圧縮スプリング30がロボツト本体2の自重
を支えているため、モータ40の駆動力は、小さ
くて十分である。このようにして、筒軸3は、基
台4の筒状部に案内されて、ロボツト1に上昇、
または下降運動を与える。
上向きの弾力によつて、サポート22を常に上方
に押し上げているため、ロボツト本体2の荷重
は、殆どこの圧縮スプリング30によつて支持さ
れている。この状態で、モータ40が回転する
と、その回転力は、タイミングプーリ42、タイ
ミングベルト44、タイミングプーリ43を経て
ねじ軸14に伝達される。この結果、ねじ軸14
の回転方向に応じて、ナツト部材15は、回り止
め状態のままプレート21およびハウジング24
とともに上昇または下降方向に移動する。このと
き、圧縮スプリング30がロボツト本体2の自重
を支えているため、モータ40の駆動力は、小さ
くて十分である。このようにして、筒軸3は、基
台4の筒状部に案内されて、ロボツト1に上昇、
または下降運動を与える。
また、モータ40が停止した時点で、ナツト部
材15は、ねじ部分の自動止まり作用によつて、
回転しない状態になる。これに加えて、電磁ブレ
ーキ27に対する通電が絶たれるため、電磁ブレ
ーキ27は、モータ40の停止時点でねじ軸14
にブレーキ力を働かせ、その回転を確実に阻止す
る。筒軸3が上下方向に移動するとき、一対のス
ライド部材13が一対のガイドレール12を挟み
込むような状態で、滑らかに案内され、しかもガ
イドローラ35によつて四方から支持されている
から、その中心位置を高い精度のもとに確保しな
がら、上下方向の運動をすることになる。またこ
のような上下動機構11が筒軸3および基台4の
内部に完全におさめられており、しかも筒軸3と
リング33との間にシール部材34が介在してい
るため、上下動機構11は、ロボツト1の使用環
境から完全に遮断され、しかも可動部分の油や塵
埃などが外部に飛び出ないから、クリーンルーム
などの清浄な環境での使用に適する。
材15は、ねじ部分の自動止まり作用によつて、
回転しない状態になる。これに加えて、電磁ブレ
ーキ27に対する通電が絶たれるため、電磁ブレ
ーキ27は、モータ40の停止時点でねじ軸14
にブレーキ力を働かせ、その回転を確実に阻止す
る。筒軸3が上下方向に移動するとき、一対のス
ライド部材13が一対のガイドレール12を挟み
込むような状態で、滑らかに案内され、しかもガ
イドローラ35によつて四方から支持されている
から、その中心位置を高い精度のもとに確保しな
がら、上下方向の運動をすることになる。またこ
のような上下動機構11が筒軸3および基台4の
内部に完全におさめられており、しかも筒軸3と
リング33との間にシール部材34が介在してい
るため、上下動機構11は、ロボツト1の使用環
境から完全に遮断され、しかも可動部分の油や塵
埃などが外部に飛び出ないから、クリーンルーム
などの清浄な環境での使用に適する。
考案の変形例
上記実施例は、ロボツト1を水平多関節型のも
のとして示しているが、このロボツト1は、その
他の関節型、あるいは直交座標型、さらに円筒座
標型として構成することもできる。
のとして示しているが、このロボツト1は、その
他の関節型、あるいは直交座標型、さらに円筒座
標型として構成することもできる。
考案の効果
本考案では、上下方向の駆動機構が基台の内部
におさめられ、かつシール部材によつて完全に密
閉されているから、ベローズや、蛇復式カバー以
外で高い気密が確保でき、特殊な作業環境での使
用が可能となり、また内部の発塵によつても、作
業環境が汚染されないから、クリーンルーム用の
ロボツトとしても適切である。
におさめられ、かつシール部材によつて完全に密
閉されているから、ベローズや、蛇復式カバー以
外で高い気密が確保でき、特殊な作業環境での使
用が可能となり、また内部の発塵によつても、作
業環境が汚染されないから、クリーンルーム用の
ロボツトとしても適切である。
また可動部分が完全に筒軸および基台の内部に
おさめられているから、ロボツトの上下運動時
に、それらの可動部分が隣接の装置などと干渉せ
ず、したがつて安全性が確保できる。
おさめられているから、ロボツトの上下運動時
に、それらの可動部分が隣接の装置などと干渉せ
ず、したがつて安全性が確保できる。
さらに、ロボツト本体が筒軸によつて支持され
ており、この筒軸が上方の部分でガイドローラに
よつて案内され、かつ下方部分でガイドレールや
スライド部材によつても案内されるため、小型な
がらも、高い精度のもとに、大きな上下方向のス
トロークが確保できる。
ており、この筒軸が上方の部分でガイドローラに
よつて案内され、かつ下方部分でガイドレールや
スライド部材によつても案内されるため、小型な
がらも、高い精度のもとに、大きな上下方向のス
トロークが確保できる。
第1図は本考案の上下動機構を備えたロボツト
の平面図、第2図はロボツトの側面図、第3図は
本考案の上下動機構の垂直断面図、第4図は本考
案の上下動機構の水平断面図、第5図はガイドロ
ーラの支持部の断面図である。 1……ロボツト、2……ロボツト本体、3……
筒軸、4……基台、5……第1アーム、6……第
2アーム、11……上下動機構、12……ガイド
レール、13……スライド部材、14……ねじ
軸、15……ナツト部材、40……モータ、30
……圧縮スプリング、33……リング、34……
シール部材、35……ガイドローラ。
の平面図、第2図はロボツトの側面図、第3図は
本考案の上下動機構の垂直断面図、第4図は本考
案の上下動機構の水平断面図、第5図はガイドロ
ーラの支持部の断面図である。 1……ロボツト、2……ロボツト本体、3……
筒軸、4……基台、5……第1アーム、6……第
2アーム、11……上下動機構、12……ガイド
レール、13……スライド部材、14……ねじ
軸、15……ナツト部材、40……モータ、30
……圧縮スプリング、33……リング、34……
シール部材、35……ガイドローラ。
Claims (1)
- 基台内に支持され、モータにより回転する垂直
方向のねじ軸と、このねじ軸と噛み合うナツト部
材と、基台により上下動自在に支持され、上部で
ロボツトを支持し、下部がねじ軸、後述ガイドレ
ールを囲む筒軸と、上記基台内にナツト部材より
外側でねじ軸と並べて垂直方向に固定したガイド
レールと、このガイドレールに案内されて移動可
能で、上記のナツト部材および筒軸と一体のスラ
イド部材と、上記基台の上部に固定したリング
と、このリングに設けたシール部材およびその下
面に設けたガイドローラとから成り、上記のシー
ル部材およびガイドローラを上記筒軸の外周に当
てたことを特徴とするロボツトの上下動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099985U JPH0118314Y2 (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099985U JPH0118314Y2 (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61127993U JPS61127993U (ja) | 1986-08-11 |
| JPH0118314Y2 true JPH0118314Y2 (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=30492702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1099985U Expired JPH0118314Y2 (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0118314Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-28 JP JP1099985U patent/JPH0118314Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61127993U (ja) | 1986-08-11 |
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