JPH01183385A - ローディング・アンローディングロボット - Google Patents
ローディング・アンローディングロボットInfo
- Publication number
- JPH01183385A JPH01183385A JP251888A JP251888A JPH01183385A JP H01183385 A JPH01183385 A JP H01183385A JP 251888 A JP251888 A JP 251888A JP 251888 A JP251888 A JP 251888A JP H01183385 A JPH01183385 A JP H01183385A
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- product
- arm
- shape
- arms
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- Pending
Links
- 239000000047 product Substances 0.000 abstract 10
- 239000006227 byproduct Substances 0.000 abstract 1
- 230000005055 memory storage Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は製品の搬送ラインにおいて製品の四−ディング
及びアンローディングに適用されるローディング・アン
ローディングロボットに関する。
及びアンローディングに適用されるローディング・アン
ローディングロボットに関する。
〈従来の技術〉
従来、層送ライン上のプレス金型加工製品のローディン
グ・アンローディングを行なうものとして、同時に旋回
、上下動する二本のアームの先端部に、手動によって交
換可能に専用ジ曹−を取付けた装置が使用されている。
グ・アンローディングを行なうものとして、同時に旋回
、上下動する二本のアームの先端部に、手動によって交
換可能に専用ジ曹−を取付けた装置が使用されている。
専用ジ曹−は製品の種類毎に製作され、搬送される製品
の種類が変更になった場合、人手によって専用ジ嘗−の
取付は替えを行なって対処している。
の種類が変更になった場合、人手によって専用ジ嘗−の
取付は替えを行なって対処している。
〈発明が解決しようとする課題〉
プレス金型製品の搬送ラインにおいては、通常−ライン
に40〜50種類の形状の異なる製品がロッド毎に搬送
されており、従来多種類のプレス金型製品に対応してア
ームの先端部に手作業で専用ジν一を取付は替えしてい
る。この様な手作業を必要とするローディング・アンロ
ーディングを行なうことが作業効率の低下をきたし、搬
送ラインの自動化に大きなネックとなっているのが現状
である。
に40〜50種類の形状の異なる製品がロッド毎に搬送
されており、従来多種類のプレス金型製品に対応してア
ームの先端部に手作業で専用ジν一を取付は替えしてい
る。この様な手作業を必要とするローディング・アンロ
ーディングを行なうことが作業効率の低下をきたし、搬
送ラインの自動化に大きなネックとなっているのが現状
である。
また、多種類の専用ジ璽−を製作し在庫管理をするため
多大の費用とスペースを必要としている。また、捲送ラ
イン上で人手によって専用ジ璽−の取付は替えを行って
いるため取付は替え作業に危険が伴なっている。
多大の費用とスペースを必要としている。また、捲送ラ
イン上で人手によって専用ジ璽−の取付は替えを行って
いるため取付は替え作業に危険が伴なっている。
本発明は上記状況に鑑みてなされたもので、いかなる形
状の製品にも一組の製品把持手段で対応することができ
るローディング・アンローディング党ポットを提供し、
もって多種類の製品のローディング・アンローディング
を製品把持手段の取付は替え無しで行ない、製品搬送の
効率向上とコスト低減を図ることを目的とする。
状の製品にも一組の製品把持手段で対応することができ
るローディング・アンローディング党ポットを提供し、
もって多種類の製品のローディング・アンローディング
を製品把持手段の取付は替え無しで行ない、製品搬送の
効率向上とコスト低減を図ることを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するための本発明の構成は、鉛直面内で
移動自在且つ鉛直軸回りで旋回自在なアームと、該アー
ムの移動駆動を行なうアーム駆動手段と、該アームの先
端に回動自在に設けられ製品を把持する製品把持手段と
、前記製品の形状毎の前記アームの動作を位置記憶情報
として記憶すると共に該製品の形状に対応して記憶され
た該位置記憶情報に従って前記アームの駆動制御を行な
う情報記憶制御装置とを備えたことを特徴とする。
移動自在且つ鉛直軸回りで旋回自在なアームと、該アー
ムの移動駆動を行なうアーム駆動手段と、該アームの先
端に回動自在に設けられ製品を把持する製品把持手段と
、前記製品の形状毎の前記アームの動作を位置記憶情報
として記憶すると共に該製品の形状に対応して記憶され
た該位置記憶情報に従って前記アームの駆動制御を行な
う情報記憶制御装置とを備えたことを特徴とする。
く作 用〉
多81類の製品毎のアームの動作を情報記憶制御装置で
記憶し、記憶情報に基づいてアームの移動を制御してア
ームを所定位置に単独または同時に移動させ、製品把持
手段によって所定の製品の着脱を行なう。記憶されてい
る製品の形状変更が生じた場合、記憶情報を変換するこ
とで対処する。
記憶し、記憶情報に基づいてアームの移動を制御してア
ームを所定位置に単独または同時に移動させ、製品把持
手段によって所定の製品の着脱を行なう。記憶されてい
る製品の形状変更が生じた場合、記憶情報を変換するこ
とで対処する。
く実 施 例〉
第1図には本発明の一実施例に係るローディング・アン
ローディングロボットの平面、第2図には第1図中の■
−■線矢視、第3図には第2図中のI−IN線矢視、第
4図には第2図中のF/−IV線矢視、第5図には第2
図中の■−V線矢視、第6図には情報記憶制御装置の*
Ja!lブロックを示しである。
ローディングロボットの平面、第2図には第1図中の■
−■線矢視、第3図には第2図中のI−IN線矢視、第
4図には第2図中のF/−IV線矢視、第5図には第2
図中の■−V線矢視、第6図には情報記憶制御装置の*
Ja!lブロックを示しである。
第1図において、la、lbはY軸駆動源、2m、2b
はX軸I91!Ith源、3a、3bは2軸駆fth源
であり、アーム4a、4bは各駆動源の回転駆動(単独
に駆動指令される)によって鉛直面内で移動自在(X、
Y軸方向への移動)且つ鉛直軸回り(Z軸回り)で旋回
自在となっている。各駆動源1〜3は情報記憶制御装@
(CPU)5からの制御指令に基づいて単独に駆動さ
れる。アーム4m、4bの先端には製品把持手段として
の製品着脱用のジ*−6a、6bが回動自在に取付けら
れている。
はX軸I91!Ith源、3a、3bは2軸駆fth源
であり、アーム4a、4bは各駆動源の回転駆動(単独
に駆動指令される)によって鉛直面内で移動自在(X、
Y軸方向への移動)且つ鉛直軸回り(Z軸回り)で旋回
自在となっている。各駆動源1〜3は情報記憶制御装@
(CPU)5からの制御指令に基づいて単独に駆動さ
れる。アーム4m、4bの先端には製品把持手段として
の製品着脱用のジ*−6a、6bが回動自在に取付けら
れている。
以下アーム4aの機構及び作用について説明し、アーム
4bはアーム4aと同様の機構及び作用を行なうものと
する。
4bはアーム4aと同様の機構及び作用を行なうものと
する。
第4図に示すように、旋回ベース7には軸受8,9を介
してY軸駆動軸10が支持され、Y軸駆動軸10にはス
クリューナツト11が螺合し、スクリューナツト11は
クロスベース12に取付けられている。フレーム13に
は軸受14.15を介して2軸回転軸16゜17が回転
自在に支持され、Z軸回転軸16゜17は旋回ベース7
に固着されている。フレーム13はローダ本体18に支
持されている。
してY軸駆動軸10が支持され、Y軸駆動軸10にはス
クリューナツト11が螺合し、スクリューナツト11は
クロスベース12に取付けられている。フレーム13に
は軸受14.15を介して2軸回転軸16゜17が回転
自在に支持され、Z軸回転軸16゜17は旋回ベース7
に固着されている。フレーム13はローダ本体18に支
持されている。
第5図に示すように、旋回ベース7とクロスペース12
の間にはY軸スライドベアリング19 a、 19 b
がY軸方向に摺動可能に取付けられている。り党スペー
ス12には軸受20.21を介してX軸駆動軸22が回
転自在に支持され、X軸駆動軸22にはスクリューナツ
ト23が螺合し、スクリューナツト23はスライドベー
ス24に取付けられている。
の間にはY軸スライドベアリング19 a、 19 b
がY軸方向に摺動可能に取付けられている。り党スペー
ス12には軸受20.21を介してX軸駆動軸22が回
転自在に支持され、X軸駆動軸22にはスクリューナツ
ト23が螺合し、スクリューナツト23はスライドベー
ス24に取付けられている。
第4図に示すように、クロスペース12とスライドペー
ス24の間にはX軸スライドベアリング25 a、 2
5 bがX軸方向に摺動可能に取付けられている。
ス24の間にはX軸スライドベアリング25 a、 2
5 bがX軸方向に摺動可能に取付けられている。
第3図に示すように、スライドペース24にはアーム4
aが取付けられ、アーム4aの先端部には製品着脱用の
ジw−6aが取付けられている。ジョー6aは首振り自
在で、プレス加工製品26の形状に沿って倣った状態で
固定し真空吸着する。
aが取付けられ、アーム4aの先端部には製品着脱用の
ジw−6aが取付けられている。ジョー6aは首振り自
在で、プレス加工製品26の形状に沿って倣った状態で
固定し真空吸着する。
上記構成のローディング・アンローディングロボットは
、CPU5からの指令に基づいて各駆動源1〜3が個別
に駆動され、アーム4m、4bの位置決め移動が行なわ
れろ。
、CPU5からの指令に基づいて各駆動源1〜3が個別
に駆動され、アーム4m、4bの位置決め移動が行なわ
れろ。
CPtJ5には、プレス加工製品26の種類毎のアーム
4a、4bの動作が位置記憶情報として記憶され、CP
U5はこの位置記憶情報に従って各駆動源1〜3に駆動
指令を出力する。
4a、4bの動作が位置記憶情報として記憶され、CP
U5はこの位置記憶情報に従って各駆動源1〜3に駆動
指令を出力する。
第6図に基づいてCPU5による動作概要を説明する。
31、ワークピース(プレス金型製品)のセツティング
動作 31d2手動操作で製品着脱用のジwr −6aの先端
を移動させて製品形状に倣わせる。
動作 31d2手動操作で製品着脱用のジwr −6aの先端
を移動させて製品形状に倣わせる。
31b1移動完了時に製品種類番号を設定し、位置メモ
リー押ボタンスイッチを押す。
リー押ボタンスイッチを押す。
31 c、CPU5は各軸の位置データを取り込み、製
品種類番号に対応させてメモリーに保存する。
品種類番号に対応させてメモリーに保存する。
32、自動位置合わせ
32d1製品種類番号を既にティーチングした希望のも
のに設定する。
のに設定する。
32b1位置合わせスタート釦を押す。
32a1CPLJ5は各軸のメモリー情報に従って各軸
を所定の位置まで駆動する。
を所定の位置まで駆動する。
32d、所定の位置決め完了で位置合わせが終了し、ア
ーム4aが所定の位置に移動完了となる。
ーム4aが所定の位置に移動完了となる。
上述の動作はコンピュータで制御し、セツティング時の
位置情報はメモリーバックアップ方式とし、電池でバッ
クアップされたメモリーに保存するため電源断中も変わ
りな(保存される。
位置情報はメモリーバックアップ方式とし、電池でバッ
クアップされたメモリーに保存するため電源断中も変わ
りな(保存される。
上述したローディング・アンローディングロボットは、
自動制御によってg11!Iされる軸を有し、各軸の駆
動によね上下方向(Y軸方向)、前後方向(X軸方向)
、旋回自在(Z軸回ゆ)に単独で移動可能に設置された
アーム4m、4bを備え、アーム4m、4bの動きを製
品形状に対応した種類別番号に設定し、位置メモリーと
してCPU5に記憶させ、必要な製品形状に応じて位置
メモリー情報に従い、アーム4a、4bを自動的に制御
して移動させる。このため、必要に応じて押釦または信
号によりアーム4m、4bの移動が行なえ、ジn−6a
、6bを交換することな(多数種の製品に対処すること
ができる。また、インプットされている製品形状が変更
されても、位置メモリーを変換させることで対応するこ
とができ、いかなる多種類の形状変更にも単時間で効率
良く対応することができる。
自動制御によってg11!Iされる軸を有し、各軸の駆
動によね上下方向(Y軸方向)、前後方向(X軸方向)
、旋回自在(Z軸回ゆ)に単独で移動可能に設置された
アーム4m、4bを備え、アーム4m、4bの動きを製
品形状に対応した種類別番号に設定し、位置メモリーと
してCPU5に記憶させ、必要な製品形状に応じて位置
メモリー情報に従い、アーム4a、4bを自動的に制御
して移動させる。このため、必要に応じて押釦または信
号によりアーム4m、4bの移動が行なえ、ジn−6a
、6bを交換することな(多数種の製品に対処すること
ができる。また、インプットされている製品形状が変更
されても、位置メモリーを変換させることで対応するこ
とができ、いかなる多種類の形状変更にも単時間で効率
良く対応することができる。
m、本願発明のローディング・アンローディングロボッ
トは、プレス加工製品26f!けでなくプラスチック成
形製品やダンボール等の紙製品にも適用可能である。
トは、プレス加工製品26f!けでなくプラスチック成
形製品やダンボール等の紙製品にも適用可能である。
〈発明の効果〉
本発明のローディング・アンローディングロボットは、
いかなる形状の製品にも一組の製品把持手段で自動的に
対応することができるので、多818の製品のローディ
ング°アンローディングが製品把持手段の取付は替え無
しで行なえる。この結果、製品把持手段の取付は替えが
不要となり製品搬送ラインの全自動化が可能となると共
に多量な製品把持手段が不要になり、製品搬送の効率向
上と、製品把持手段の製作費、在jI管理費及び在庫ス
ペース削減によ鳴コスト低減が図れる。また製品把持手
段の取付は替えが不要になるため安全性も向上する。
いかなる形状の製品にも一組の製品把持手段で自動的に
対応することができるので、多818の製品のローディ
ング°アンローディングが製品把持手段の取付は替え無
しで行なえる。この結果、製品把持手段の取付は替えが
不要となり製品搬送ラインの全自動化が可能となると共
に多量な製品把持手段が不要になり、製品搬送の効率向
上と、製品把持手段の製作費、在jI管理費及び在庫ス
ペース削減によ鳴コスト低減が図れる。また製品把持手
段の取付は替えが不要になるため安全性も向上する。
第1図は本発明の一実施例に係るローディング・アンロ
ーディングロボットの平面図、第2図は第1図中の五−
■線矢視図、第3図は第2図中のl−11I線矢視図、
第4図は第2図中の■−■線矢視図、第5図は第2図中
の■−V線矢視図、第6図は情報記憶制御装置の制御ブ
ロック図である。 図 面 中、 la、lbはYM駆1lII!Ig、 2m、2bはX軸部gy源、 3m、3bはZ軸駆動源、 4a、4bは1−ム、 5は情報記憶制御装置(CPU)、 6m、6bはジν一、 26はプレス加工製品である。
ーディングロボットの平面図、第2図は第1図中の五−
■線矢視図、第3図は第2図中のl−11I線矢視図、
第4図は第2図中の■−■線矢視図、第5図は第2図中
の■−V線矢視図、第6図は情報記憶制御装置の制御ブ
ロック図である。 図 面 中、 la、lbはYM駆1lII!Ig、 2m、2bはX軸部gy源、 3m、3bはZ軸駆動源、 4a、4bは1−ム、 5は情報記憶制御装置(CPU)、 6m、6bはジν一、 26はプレス加工製品である。
Claims (1)
- 鉛直面内で移動自在且つ鉛直軸回りで旋回自在なアーム
と、該アームの移動駆動を行なうアーム駆動手段と、該
アームの先端に回動自在に設けられ製品を把持する製品
把持手段と、前記製品の形状毎の前記アームの動作を位
置記憶情報として記憶すると共に該製品の形状に対応し
て記憶された該位置記憶情報に従って前記アームの駆動
制御を行なう情報記憶制御装置とを備えたことを特徴と
するローディング・アンローディングロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP251888A JPH01183385A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | ローディング・アンローディングロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP251888A JPH01183385A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | ローディング・アンローディングロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01183385A true JPH01183385A (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=11531591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP251888A Pending JPH01183385A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | ローディング・アンローディングロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01183385A (ja) |
-
1988
- 1988-01-11 JP JP251888A patent/JPH01183385A/ja active Pending
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