JPH04127334A - マイクロプロセッサシステム - Google Patents
マイクロプロセッサシステムInfo
- Publication number
- JPH04127334A JPH04127334A JP2249603A JP24960390A JPH04127334A JP H04127334 A JPH04127334 A JP H04127334A JP 2249603 A JP2249603 A JP 2249603A JP 24960390 A JP24960390 A JP 24960390A JP H04127334 A JPH04127334 A JP H04127334A
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- JP
- Japan
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- microprocessor
- memory
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- Pending
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はマイクロプロセッサシステムに関し、特にマイ
クロプロセッサシステムにおける動作履歴の保持方法に
関する。
クロプロセッサシステムにおける動作履歴の保持方法に
関する。
従来技術
従来、マイクロプロセッサシステムにおいては、障害時
の動作解析などのために外部装置との送受信情報なとの
プログラム実行中の各種履歴情報をメモリに保存してお
くのが一般的である。
の動作解析などのために外部装置との送受信情報なとの
プログラム実行中の各種履歴情報をメモリに保存してお
くのが一般的である。
また、実際の障害解析においては、プログラムの動作状
態を示すメモリ情報も必要となる。
態を示すメモリ情報も必要となる。
これらの情報を格納するメモリはシステム初期化時に初
期化されるか、あるいは初期化後の動作によって上書き
されるようになっている。
期化されるか、あるいは初期化後の動作によって上書き
されるようになっている。
このような従来のマイクロプロセッサシステムでは、シ
ステムにファイル装置を有し、メモリに保存されたプロ
グラム実行中の各種履歴情報を障害時に自動的にファイ
ル装置に転送する装置もある。
ステムにファイル装置を有し、メモリに保存されたプロ
グラム実行中の各種履歴情報を障害時に自動的にファイ
ル装置に転送する装置もある。
しかしながら、小規模なシステムではファイル装置を装
備することかできないため、再立上げによってメモリに
保存されたプログラム実行中の各種履歴情報か失われて
しまい、動作解析が困難になるという問題かある。
備することかできないため、再立上げによってメモリに
保存されたプログラム実行中の各種履歴情報か失われて
しまい、動作解析が困難になるという問題かある。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの問題点を除去すべく
なされたもので、ファイル装置などを使用することなく
、システムの異常発生時の履歴情報を保存することがで
き、システムの障害解析を容易に行うことかできるマイ
クロプロセッサシステムの提供を目的とする。
なされたもので、ファイル装置などを使用することなく
、システムの異常発生時の履歴情報を保存することがで
き、システムの障害解析を容易に行うことかできるマイ
クロプロセッサシステムの提供を目的とする。
発明の構成
本発明によるマイクロプロセッサシステムは、プログラ
ム実行時の動作履歴を格納する第1および第2の格納手
段と、前記第1および第2の格納手段のうち一方への前
記動作履歴の格納を指示する情報を保持する保持手段と
、システムが初期化される毎に前記保持手段の前記情報
を反転する手段と、前記保持手段の前記情報に応して前
記第1および第2の格納手段のうち一方に前記動作履歴
を格納するよう制御する制御手段とを有することを特徴
とする。
ム実行時の動作履歴を格納する第1および第2の格納手
段と、前記第1および第2の格納手段のうち一方への前
記動作履歴の格納を指示する情報を保持する保持手段と
、システムが初期化される毎に前記保持手段の前記情報
を反転する手段と、前記保持手段の前記情報に応して前
記第1および第2の格納手段のうち一方に前記動作履歴
を格納するよう制御する制御手段とを有することを特徴
とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、マイクロプロセッサ1と、メモリ2と
、制御回路3と、外部インタフェース回路4−1〜4−
Nと、ポート7とは夫々バスラを介して接続されている
。
る。図において、マイクロプロセッサ1と、メモリ2と
、制御回路3と、外部インタフェース回路4−1〜4−
Nと、ポート7とは夫々バスラを介して接続されている
。
マイクロプロセッサ1はポート7を介してフリップフロ
ップ6の内容を読込むことが可能となっている。
ップ6の内容を読込むことが可能となっている。
制御回路3にはリセットスイッチ8か設けられており、
このリセットスイッチ8からのリセット信号や、システ
ム内およびシステム外からの割込み信号、バスリクエス
ト信号、リセット信号が入力されると、制御回路3は割
込みの制御や周辺回路から発生するバス使用権の制御、
あるいはリセット信号の発生なとを行う。
このリセットスイッチ8からのリセット信号や、システ
ム内およびシステム外からの割込み信号、バスリクエス
ト信号、リセット信号が入力されると、制御回路3は割
込みの制御や周辺回路から発生するバス使用権の制御、
あるいはリセット信号の発生なとを行う。
外部インタフェース回路4−1〜4−Nのうち外部イン
タフェース回路4−1は上位装置(図示せず)から本実
施例のマイクロプロセッサシステム(以下システムとす
る)を制御するための通信インクフェースで、上位装置
との間で制御情報やデータの送受信を行い、リセット制
御情報を受信したときには制御回路3にリセット信号を
送信する。
タフェース回路4−1は上位装置(図示せず)から本実
施例のマイクロプロセッサシステム(以下システムとす
る)を制御するための通信インクフェースで、上位装置
との間で制御情報やデータの送受信を行い、リセット制
御情報を受信したときには制御回路3にリセット信号を
送信する。
フリップフロップ6は制御回路3が発生するリセット信
号に応答してその内容が反転される。
号に応答してその内容が反転される。
第2図は第1図のメモリ2の構成を示す図である。図に
おいて、メモリ2はマイクロプロセッサ1が読取って実
行するプログラムを格納するプログラムエリア21と、
データを格納するデータエリア22と、ブロクラム実行
中の履歴情報を格納する履歴情報格納エリア23.24
とから構成されている。
おいて、メモリ2はマイクロプロセッサ1が読取って実
行するプログラムを格納するプログラムエリア21と、
データを格納するデータエリア22と、ブロクラム実行
中の履歴情報を格納する履歴情報格納エリア23.24
とから構成されている。
メモリ2のブロクラムエリア21およびデータエリア2
2のエリアアドレスはマイクロプロセッサ1が実行する
プロクラムに予め設定されており、履歴情報格納エリア
23.24のエリアアドレスはマイクロプロセッサ1が
履歴情報格納エリア23または履歴情報格納エリア24
の先頭アドレスをベースアドレスとして相対アドレスを
指定してアクセスするようにプログラムされている。
2のエリアアドレスはマイクロプロセッサ1が実行する
プロクラムに予め設定されており、履歴情報格納エリア
23.24のエリアアドレスはマイクロプロセッサ1が
履歴情報格納エリア23または履歴情報格納エリア24
の先頭アドレスをベースアドレスとして相対アドレスを
指定してアクセスするようにプログラムされている。
これら第1図および第2図を用いて本発明の一実施例の
動作について説明する。
動作について説明する。
電源投入時やリセットスイッチ8を作動させたとき、あ
るいは外部インタフェース回路4−1が上位装置からリ
セット制御情報を受信したとき、制御回路3はマイクロ
プロセッサ1に対するリセット信号を発生する。
るいは外部インタフェース回路4−1が上位装置からリ
セット制御情報を受信したとき、制御回路3はマイクロ
プロセッサ1に対するリセット信号を発生する。
このとき、フリップフロップ6は制御回路3からのリセ
ット信号によりその内容が反転される。
ット信号によりその内容が反転される。
マイクロプロセッサ1は制御回路3からリセット信号を
受信すると、メモリ2のプログラムエリア21の先頭か
らプログラムを読出して初期化動作を開始するが、マイ
クロプロセッサ1はその初期化動作を実行する前にポー
ト7を介してフリップフロップ6の内容を読込み、その
フリップフロップ6の内容に応じてメモリ2の履歴情報
格納エリア23.24のうち一方を指定するためのベー
スアドレスを設定する。
受信すると、メモリ2のプログラムエリア21の先頭か
らプログラムを読出して初期化動作を開始するが、マイ
クロプロセッサ1はその初期化動作を実行する前にポー
ト7を介してフリップフロップ6の内容を読込み、その
フリップフロップ6の内容に応じてメモリ2の履歴情報
格納エリア23.24のうち一方を指定するためのベー
スアドレスを設定する。
すなわち、フリップフロップ6の内容が真のときには履
歴情報格納エリア23の先頭アドレスをへ−スアドレス
として設定し、フリップフロップ6の内容か偽のときに
は履歴情報格納エリア24の先頭アドレスをベースアド
レスとして設定する。
歴情報格納エリア23の先頭アドレスをへ−スアドレス
として設定し、フリップフロップ6の内容か偽のときに
は履歴情報格納エリア24の先頭アドレスをベースアド
レスとして設定する。
この後に、マイクロプロセッサ1はメモリ2および外部
インタフェース回路4−1〜4−Nの初期化を行う。
インタフェース回路4−1〜4−Nの初期化を行う。
マイクロプロセッサ1は初期化が完了すると、外部イン
タフェース回路4−1を介して上位装置との通信を行い
、受信した制御情報に応してプロクラムエリア21に格
納されたアプリケーションプログラムを読出して実行す
る。
タフェース回路4−1を介して上位装置との通信を行い
、受信した制御情報に応してプロクラムエリア21に格
納されたアプリケーションプログラムを読出して実行す
る。
マイクロプロセッサ1はアプリケーションプログラムの
実行中に異常を検出する表、上位装置に異常を通知して
システムの動作を停止する。
実行中に異常を検出する表、上位装置に異常を通知して
システムの動作を停止する。
上位装置はマイクロプロセッサシステムからの異常通知
を受信すると、該システムの再立上げを行うために外部
インタフェース回路4刊を介して該システムにリセット
制御情報を送信する。
を受信すると、該システムの再立上げを行うために外部
インタフェース回路4刊を介して該システムにリセット
制御情報を送信する。
このシステムでは上位装置からのリセット制御情報を受
信すると、上記のように初期化処理か行われた&/ごア
ブr)ケーン3ンプログラムが再実イfされるか、制御
回路3からのリセット信号によりフリップフロップ6の
内容か反転されるので、異常発生時まで使用していたエ
リアアドレスとは異なるエリアアドレスがマイクロプロ
セッサ1のベースアドレスとして設定される。
信すると、上記のように初期化処理か行われた&/ごア
ブr)ケーン3ンプログラムが再実イfされるか、制御
回路3からのリセット信号によりフリップフロップ6の
内容か反転されるので、異常発生時まで使用していたエ
リアアドレスとは異なるエリアアドレスがマイクロプロ
セッサ1のベースアドレスとして設定される。
すなわち、異常発生時まで履歴情報格納エリア23の先
頭アドレスかベースアドレスとして設定されていれば、
このシステムの再立上げ後は履歴情報格納エリア24の
先頭アドレスかベースアドレスとして設定される。
頭アドレスかベースアドレスとして設定されていれば、
このシステムの再立上げ後は履歴情報格納エリア24の
先頭アドレスかベースアドレスとして設定される。
よって、再立上げ後の履歴情報は履歴情報格納エリア2
4に書込まれることになり、異常発生時まで履歴情報格
納エリア23に書込まれた履歴情報は保存されることに
なる。
4に書込まれることになり、異常発生時まで履歴情報格
納エリア23に書込まれた履歴情報は保存されることに
なる。
この履歴情報格納エリア23に書込まれた履歴情報は、
該システムの動作中でも、外部インタフェース回路4−
1〜4−Nを使用して外部から読出すことが可能である
。
該システムの動作中でも、外部インタフェース回路4−
1〜4−Nを使用して外部から読出すことが可能である
。
このように、同一メモリ2内に一対の履歴情報格納エリ
ア23.24を設け、システムにおいて初期化処理が行
われる毎にそれら履歴情報格納エリア23.24を切替
えて使用するようにすることによって、ファイル装置な
どを使用することなく、システムの異常発生時の履歴情
報を保存することができる。
ア23.24を設け、システムにおいて初期化処理が行
われる毎にそれら履歴情報格納エリア23.24を切替
えて使用するようにすることによって、ファイル装置な
どを使用することなく、システムの異常発生時の履歴情
報を保存することができる。
よって、システムの障害解析を容易に行うことかできる
とともに、ファイル装置なとが不要となるためにシステ
ムの構成が簡単になり、経済的なシステムとする二とか
できる。
とともに、ファイル装置なとが不要となるためにシステ
ムの構成が簡単になり、経済的なシステムとする二とか
できる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、プロクラム実行時の
動作履歴を格納する一対の格納領域を同一メモリ内に設
け、システムが初期化される毎に格納領域を切替えて使
用するようにすることによって、ファイル装置などを使
用することなく、システムの異常発生時の履歴情報を保
存することができ、システムの障害解析を容易に行うこ
とができるという効果かある。
動作履歴を格納する一対の格納領域を同一メモリ内に設
け、システムが初期化される毎に格納領域を切替えて使
用するようにすることによって、ファイル装置などを使
用することなく、システムの異常発生時の履歴情報を保
存することができ、システムの障害解析を容易に行うこ
とができるという効果かある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図のメモリの構成を示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・マイクロプロセッサ 2・・・メモリ 3・・・・・制御回路 4−1〜4−N ・・外部インタフェース回路6・・
・フリップフロップ 7 ・ボー1− 2〕・・プログラムエリア 23.24・ 履歴情報格納エリア
2図は第1図のメモリの構成を示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・マイクロプロセッサ 2・・・メモリ 3・・・・・制御回路 4−1〜4−N ・・外部インタフェース回路6・・
・フリップフロップ 7 ・ボー1− 2〕・・プログラムエリア 23.24・ 履歴情報格納エリア
Claims (1)
- (1)プログラム実行時の動作履歴を格納する第1およ
び第2の格納手段と、前記第1および第2の格納手段の
うち一方への前記動作履歴の格納を指示する情報を保持
する保持手段と、システムが初期化される毎に前記保持
手段の前記情報を反転する手段と、前記保持手段の前記
情報に応じて前記第1および第2の格納手段のうち一方
に前記動作履歴を格納するよう制御する制御手段とを有
することを特徴とするマイクロプロセッサシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249603A JPH04127334A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | マイクロプロセッサシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249603A JPH04127334A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | マイクロプロセッサシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127334A true JPH04127334A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17195479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249603A Pending JPH04127334A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | マイクロプロセッサシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127334A (ja) |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2249603A patent/JPH04127334A/ja active Pending
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