JPH01184613A - 薄膜磁気ヘッドの抵抗モニタパターン - Google Patents
薄膜磁気ヘッドの抵抗モニタパターンInfo
- Publication number
- JPH01184613A JPH01184613A JP402488A JP402488A JPH01184613A JP H01184613 A JPH01184613 A JP H01184613A JP 402488 A JP402488 A JP 402488A JP 402488 A JP402488 A JP 402488A JP H01184613 A JPH01184613 A JP H01184613A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitor pattern
- gap
- resistance
- thin film
- magnetic head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
RrlA’in気ヘッドをウェハー上に形成する時に、
前記111Q l気ヘッドのギャップと同一ライン上に
設けられ、前記ギャップの記録媒体対向面の加工時に共
に加工され、前記薄膜磁気ヘッドのギャップ深さに応じ
て、抵抗値が変化する抵抗モニタパターンに関し、 ギャップ加工時の歩留りが向上する抵抗モニタパターン
の効果的な形状を提供することを目的とし、 前記モニタパターンの長さを11前記モニタパターンの
幅をWとした時、目標ギャップ深さになった時、L/W
が66.7以上となるように構成する。
前記111Q l気ヘッドのギャップと同一ライン上に
設けられ、前記ギャップの記録媒体対向面の加工時に共
に加工され、前記薄膜磁気ヘッドのギャップ深さに応じ
て、抵抗値が変化する抵抗モニタパターンに関し、 ギャップ加工時の歩留りが向上する抵抗モニタパターン
の効果的な形状を提供することを目的とし、 前記モニタパターンの長さを11前記モニタパターンの
幅をWとした時、目標ギャップ深さになった時、L/W
が66.7以上となるように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、薄膜磁気ヘッドをウェハー上に形成する時に
、前記薄膜磁気ヘッドのギャップと同一ライン上に設け
られ、前記ギャップの記録媒体対向面の加工時に共に加
工され、前記薄膜磁気ヘッドのギャップ深さに応じて、
抵抗値が変化する抵抗モニタパターンに関する。
、前記薄膜磁気ヘッドのギャップと同一ライン上に設け
られ、前記ギャップの記録媒体対向面の加工時に共に加
工され、前記薄膜磁気ヘッドのギャップ深さに応じて、
抵抗値が変化する抵抗モニタパターンに関する。
フェライト磁気ヘッドの加工性の問題を解決し、磁性材
料の高BS化の要求を満足するものとして、11g1磁
気ヘツドが開発されている。この薄膜磁気ヘッドはスパ
ッタ法やメツキ法によってコイル材料が表面に形成され
たウェハを1μm程度の精度でギャップ加工をする必要
があり、歩留りの良い加工方法が要望されている。
料の高BS化の要求を満足するものとして、11g1磁
気ヘツドが開発されている。この薄膜磁気ヘッドはスパ
ッタ法やメツキ法によってコイル材料が表面に形成され
たウェハを1μm程度の精度でギャップ加工をする必要
があり、歩留りの良い加工方法が要望されている。
[従来の技術]
第6図はlI膜磁気ヘッドの一例を示す平面図、第7図
は第6図におけるA−A断面図、第8図は薄膜磁気ヘッ
ドの製造プロセスの説明図、第9図はギャップ加工を説
明する図である。
は第6図におけるA−A断面図、第8図は薄膜磁気ヘッ
ドの製造プロセスの説明図、第9図はギャップ加工を説
明する図である。
まず、第6図及び第7図を用いて薄膜磁気ヘッドの構造
を説明する。図において、1は基板となるウェハー、2
はウェハー1上に形成されたパーマロイの下部コア、3
は下部コア2上に形成されたギャップ材、4はギャップ
材3上に形成された絶縁膜、5は絶縁膜4上にスパイラ
ル上にパターン化された銅のコイル、6はコイル5を覆
う絶縁膜、7は絶縁IIIG上に形成されたパーマロイ
の上部コアである。8は磁気記録媒体で、この磁気記録
媒体8は第7図において、矢印方向に移動する。
を説明する。図において、1は基板となるウェハー、2
はウェハー1上に形成されたパーマロイの下部コア、3
は下部コア2上に形成されたギャップ材、4はギャップ
材3上に形成された絶縁膜、5は絶縁膜4上にスパイラ
ル上にパターン化された銅のコイル、6はコイル5を覆
う絶縁膜、7は絶縁IIIG上に形成されたパーマロイ
の上部コアである。8は磁気記録媒体で、この磁気記録
媒体8は第7図において、矢印方向に移動する。
そして、ギャップGに発生する磁界によって、記録/再
生がなされる。
生がなされる。
次に、第8図を用いてiWIIiim気ヘッドの製造プ
ロセスを説明する。
ロセスを説明する。
まず、所定形状のウェハー1を準備する(ステップ1)
。
。
次に、ウェハー1上に前述の下部コア2、ギャップ材3
、絶縁lI4、コイル5、絶縁膜6及び上部コア7より
なる*m1ii気ヘッドHを複数個(本実施例では30
0個)形成する(ステップ2)。
、絶縁lI4、コイル5、絶縁膜6及び上部コア7より
なる*m1ii気ヘッドHを複数個(本実施例では30
0個)形成する(ステップ2)。
次に、機械加工によって列単位に分割し、ギャップ加工
を行う(ステップ3)。
を行う(ステップ3)。
次に、列単位のウェハー1を単独の11111気ヘツド
Hに分割する(ステップ4)。
Hに分割する(ステップ4)。
そして、分割された薄膜磁気ヘッドHは更に所定形状に
加工され、例えば固定磁気ディスク装置のアーム9に取
付けられる(ステップ5)。
加工され、例えば固定磁気ディスク装置のアーム9に取
付けられる(ステップ5)。
ここで、第9図を用いて、ステップ3におけるギャップ
加工を説明する。このギャップ加工においては、ウェハ
ー1の記録媒体対向面1aが目標のギャップ深さD(第
7図参照)になるまで、矢印方向に研削される。このギ
ャップ深さDの寸法精度は、±0.5μmFj度である
ので、加工状況を把握する手段として、次のような手段
が用いられている。
加工を説明する。このギャップ加工においては、ウェハ
ー1の記録媒体対向面1aが目標のギャップ深さD(第
7図参照)になるまで、矢印方向に研削される。このギ
ャップ深さDの寸法精度は、±0.5μmFj度である
ので、加工状況を把握する手段として、次のような手段
が用いられている。
ステップ2において、ウェハー1上に形成された薄膜磁
気ヘッドHの各列の両端には、wI躾磁気ヘッドHのギ
ャップGに対して正確に位置合せがなされた抵抗モニタ
パターン10を、薄膜磁気ヘッドHと共に形成しておく
。すると、ステップ3において、記録媒体対向面1aが
研削されるにしたがって、抵抗モニタパターン10も研
削される。
気ヘッドHの各列の両端には、wI躾磁気ヘッドHのギ
ャップGに対して正確に位置合せがなされた抵抗モニタ
パターン10を、薄膜磁気ヘッドHと共に形成しておく
。すると、ステップ3において、記録媒体対向面1aが
研削されるにしたがって、抵抗モニタパターン10も研
削される。
研削されるにしたがって、抵抗モニタパターン10の電
気抵抗値が上がることを利用して、加工状況を把握し、
目標のギVツブ深さDを得るようにしている。尚、この
ような手段は、抵抗モニタ法と呼ばれている。
気抵抗値が上がることを利用して、加工状況を把握し、
目標のギVツブ深さDを得るようにしている。尚、この
ような手段は、抵抗モニタ法と呼ばれている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、上記構成の従来例における抵抗モニタ法におい
ては、抵抗モニタパターン10の形状や配置についての
規定は特になく、試行R誤で行っており、ギャップ加工
時での歩留りが悪いという問題点がある。
ては、抵抗モニタパターン10の形状や配置についての
規定は特になく、試行R誤で行っており、ギャップ加工
時での歩留りが悪いという問題点がある。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、その目
的は、ギャップ加工時の歩留りが向上する抵抗モニタパ
ターンの効果的な形状を提供することにある。
的は、ギャップ加工時の歩留りが向上する抵抗モニタパ
ターンの効果的な形状を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
第1図は本発明の原理図である。図において、11はウ
ェハー12上に形成された薄膜磁気ヘッド、13はウェ
ハー12上の薄膜磁気ヘッド11のギャップ11aと同
一ライン上に設けられた。
ェハー12上に形成された薄膜磁気ヘッド、13はウェ
ハー12上の薄膜磁気ヘッド11のギャップ11aと同
一ライン上に設けられた。
長さし9幅Wの抵抗モニタパターンである。又、12a
はギャップ11aの記録媒体対向面である。
はギャップ11aの記録媒体対向面である。
[作用]
第1図において、ギャップ11aの記録媒体対向面12
aの加工時には、抵抗モニタパターン12も共に加工さ
れる。そして、記録媒体対向面12aが目標ギャップ深
さ(図において二点鎖線で示す)になったとき、抵抗モ
ニタパターン13において、L/Wは66.7以上とな
る。
aの加工時には、抵抗モニタパターン12も共に加工さ
れる。そして、記録媒体対向面12aが目標ギャップ深
さ(図において二点鎖線で示す)になったとき、抵抗モ
ニタパターン13において、L/Wは66.7以上とな
る。
[実施例]
次に、図面を用いて本発明の一実施例を説明する。第2
図−は本発明の一実施例を示す構成図、第3図は第2図
における抵抗モニタパターンの拡大構成図、第4図は第
2図における抵抗モニタパターンの抵抗特性を示す図、
第5図は第2図における抵抗モニタパターンの幅変化に
対する抵抗値変化量特性を示す図である。
図−は本発明の一実施例を示す構成図、第3図は第2図
における抵抗モニタパターンの拡大構成図、第4図は第
2図における抵抗モニタパターンの抵抗特性を示す図、
第5図は第2図における抵抗モニタパターンの幅変化に
対する抵抗値変化量特性を示す図である。
第2図において、本図はすでに説明を行った第8図のス
テップ3における列単位に分割されたウェハーを示して
いる。このウェハー21上には薄膜磁気ヘッド22が複
数個(本実施例では7個)成形されている。薄Pa1a
気ヘッド22の列の両端には、材質がチタンの抵抗モニ
タパターン23が形成されている。
テップ3における列単位に分割されたウェハーを示して
いる。このウェハー21上には薄膜磁気ヘッド22が複
数個(本実施例では7個)成形されている。薄Pa1a
気ヘッド22の列の両端には、材質がチタンの抵抗モニ
タパターン23が形成されている。
次に、第3図を用いて、抵抗モニタパターン23を説明
する。抵抗モニタパターン23は、ギャップ22aと同
一ライン上に設けられ、長さがし。
する。抵抗モニタパターン23は、ギャップ22aと同
一ライン上に設けられ、長さがし。
幅がWの抵抗モニタパターン本体部23aと、該抵抗モ
ニタパターン本体部23aの両端で折曲し、反ギャップ
22a方向に延出する橋絡部23bと、゛I!絡部23
bの先端に設けられた端子部23cとからなっている。
ニタパターン本体部23aの両端で折曲し、反ギャップ
22a方向に延出する橋絡部23bと、゛I!絡部23
bの先端に設けられた端子部23cとからなっている。
この端子部23Cには、図示しないテスターが接続され
、抵抗モニタパターン本体部23aのvl−抗値が監視
できるようになっている。尚、二点鎖線は、目標ギャッ
プ深さD(第7図参照)になった時の磁気記録媒体対向
面21aのラインを示している。そして、抵抗モニタパ
ターン本体部23aは、目標ギャップ長さDまで研削さ
れると、長さしと幅Wとの比率(L/Wニアスペクト比
)が、0.67となるように構成されている。
、抵抗モニタパターン本体部23aのvl−抗値が監視
できるようになっている。尚、二点鎖線は、目標ギャッ
プ深さD(第7図参照)になった時の磁気記録媒体対向
面21aのラインを示している。そして、抵抗モニタパ
ターン本体部23aは、目標ギャップ長さDまで研削さ
れると、長さしと幅Wとの比率(L/Wニアスペクト比
)が、0.67となるように構成されている。
次に、上記構成の作動を説明する。この列単位に分割さ
れたウェハー21の磁気記録媒体対向面21aは、抵抗
モニタパターン本体部23aのアスペクト比が、0.6
7となるまで研削される。
れたウェハー21の磁気記録媒体対向面21aは、抵抗
モニタパターン本体部23aのアスペクト比が、0.6
7となるまで研削される。
ここで、この様な比率になることを説明する。
抵抗モニタパターン本体部23aの抵抗1i1Rは、下
記のような式で表される。
記のような式で表される。
R= (LXρ)/(WXt) ・・・■ここ
で、ρ;電気伝導度 t;膜厚 本実施例においては、L=500μm、W−150μm
であり、磁気記録媒体対向面21aの研削を行うにした
がって、抵抗モニタパターン本体部23aの抵抗値Rは
第4図に示すような特性となる。
で、ρ;電気伝導度 t;膜厚 本実施例においては、L=500μm、W−150μm
であり、磁気記録媒体対向面21aの研削を行うにした
がって、抵抗モニタパターン本体部23aの抵抗値Rは
第4図に示すような特性となる。
又、抵抗モニタパターン本体部23aの幅変化に対する
抵抗値変化量は、0式より下記のようになる。
抵抗値変化量は、0式より下記のようになる。
dR/dW−k (L/W2 ) ・
・・■ここで、k;比例定数 本実施例での幅変化に対する抵抗値変化量は、第5図に
示すような特性となる。
・・■ここで、k;比例定数 本実施例での幅変化に対する抵抗値変化量は、第5図に
示すような特性となる。
目標ギャップ深さの精度は、10.5μmなので、第5
図において、0.5μmの変化を正確に検出できる範囲
、つまり、幅変化に対する抵抗値変化量が顕著なところ
は200Ω/ It m以上であり、この場合の抵抗モ
ニタパターン本体部23aの幅Wは、7.5μm以下と
なる。
図において、0.5μmの変化を正確に検出できる範囲
、つまり、幅変化に対する抵抗値変化量が顕著なところ
は200Ω/ It m以上であり、この場合の抵抗モ
ニタパターン本体部23aの幅Wは、7.5μm以下と
なる。
そして、抵抗モニタパターン本体部23aの長さしは5
00μmなので、 L/W−500/7.5 −66.666・・・・・・ よって、目標ギャップ深さになったとぎに、抵抗モニタ
パターン本体部23aのアスペクト比(L/W)が66
.7以上となるような抵抗モニタパターンを用いれば、
ギャップ深さを高精度に仕上げることができる。そして
、このような抵抗モニタパターン23の形状を用いるこ
とにより、ギャップ加工時での歩留りを向上させること
ができる。
00μmなので、 L/W−500/7.5 −66.666・・・・・・ よって、目標ギャップ深さになったとぎに、抵抗モニタ
パターン本体部23aのアスペクト比(L/W)が66
.7以上となるような抵抗モニタパターンを用いれば、
ギャップ深さを高精度に仕上げることができる。そして
、このような抵抗モニタパターン23の形状を用いるこ
とにより、ギャップ加工時での歩留りを向上させること
ができる。
尚、本発明は、上記実施例に限るものではない。
上記実施例では、抵抗モニタパターン23を、1列に並
んだ7つの薄膜磁気ヘッド22の両端に設けたが、それ
に限るものではない。例えば、各薄膜磁気ヘッド22に
対して、抵抗モニタパターン23を設けてもよい。
んだ7つの薄膜磁気ヘッド22の両端に設けたが、それ
に限るものではない。例えば、各薄膜磁気ヘッド22に
対して、抵抗モニタパターン23を設けてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、ギャップ加工時で
の歩留りが向上する抵抗モニタパターンの効果的な形状
を実現できる。−
の歩留りが向上する抵抗モニタパターンの効果的な形状
を実現できる。−
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の本発明の一実施例を示す構成図、
第3図は第2図における抵抗モニタパターンの拡大構成
図、 第4図は第2図における抵抗モニタパターンの抵抗特性
を示す図、 第5図は第2図における抵抗モニタパターンの幅変化に
対する抵抗値変化酊特性を示す図、第6図はUS磁気ヘ
ッドの一例を示す平面図、第7図は第6図におけるA−
A断面図、第8図はii*ta気ヘッドの製造プロセス
の説明図、 第9図はギャップ加工を説明する図である。 第1図乃至第5図において、 11.22は薄膜磁気ヘッド、 11a、22aはギャップ、 12.21はウェハー、 12a、21aは記録媒体対向面、 13.23は抵抗モニタパターンである。 ■ 第2図にあ・ける抵抗モニタパターン0抵抗特性を示す
l角■4 図 第5 図 角等6図 第72
図、 第4図は第2図における抵抗モニタパターンの抵抗特性
を示す図、 第5図は第2図における抵抗モニタパターンの幅変化に
対する抵抗値変化酊特性を示す図、第6図はUS磁気ヘ
ッドの一例を示す平面図、第7図は第6図におけるA−
A断面図、第8図はii*ta気ヘッドの製造プロセス
の説明図、 第9図はギャップ加工を説明する図である。 第1図乃至第5図において、 11.22は薄膜磁気ヘッド、 11a、22aはギャップ、 12.21はウェハー、 12a、21aは記録媒体対向面、 13.23は抵抗モニタパターンである。 ■ 第2図にあ・ける抵抗モニタパターン0抵抗特性を示す
l角■4 図 第5 図 角等6図 第72
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 薄膜磁気ヘッド(11)をウェハー(12)上に形成す
る時に、前記薄膜磁気ヘッド(11)のギャップ(11
a)と同一ライン上に設けられ、前記ギャップ(11a
)の記録媒体対向面(12a)の加工時に共に加工され
、前記薄膜磁気ヘッド(11)のギャップ深さに応じて
、抵抗値が変化する抵抗モニタパターン(13)におい
て、前記モニタパターン(13)の長さをL、 前記モニタパターン(13)の幅をWとした時、目標ギ
ャップ深さになつた時、L/Wが66.7以上となるよ
うにしたことを特徴とする薄膜磁気ヘッドの抵抗モニタ
パターン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP402488A JPH01184613A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 薄膜磁気ヘッドの抵抗モニタパターン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP402488A JPH01184613A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 薄膜磁気ヘッドの抵抗モニタパターン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01184613A true JPH01184613A (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=11573392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP402488A Pending JPH01184613A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 薄膜磁気ヘッドの抵抗モニタパターン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01184613A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6532646B2 (en) * | 1998-08-25 | 2003-03-18 | Fujitsu Limited | Method of manufacturing magnetic head |
| US7903378B2 (en) | 2006-09-22 | 2011-03-08 | Tdk Corporation | Magnetic head structure and method for manufacturing magnetic head structure |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58111117A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-02 | Comput Basic Mach Technol Res Assoc | 研磨制御用抵抗体の形成方法 |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP402488A patent/JPH01184613A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58111117A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-02 | Comput Basic Mach Technol Res Assoc | 研磨制御用抵抗体の形成方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6532646B2 (en) * | 1998-08-25 | 2003-03-18 | Fujitsu Limited | Method of manufacturing magnetic head |
| WO2004084191A1 (ja) * | 1998-08-25 | 2004-09-30 | Motoichi Watanuki | 磁気ヘッドの製造方法 |
| US7903378B2 (en) | 2006-09-22 | 2011-03-08 | Tdk Corporation | Magnetic head structure and method for manufacturing magnetic head structure |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0012913B1 (en) | A method of making a thin film magnetic head and a head so made | |
| US6683749B2 (en) | Magnetic transducer having inverted write element with zero delta in pole tip width | |
| JPH0610851B2 (ja) | 電気的ラツピング・ガイド及びその製造方法 | |
| JPH0619814B2 (ja) | 磁気トランスデユーサのラツピング制御装置 | |
| US6826020B2 (en) | Merged-pole magnetic head having inverted write elements | |
| US4489484A (en) | Method of making thin film magnetic recording heads | |
| US4939837A (en) | Batch fabrication process for magnetic heads | |
| JPH0335408A (ja) | マルチトラックヘッドの製造方法とマルチトラックヘッド | |
| JP2000187819A (ja) | 磁気ヘッド素子の製造方法 | |
| US5056353A (en) | Marker for detecting amount of working and process for producing thin film magnetic head | |
| JPH01184613A (ja) | 薄膜磁気ヘッドの抵抗モニタパターン | |
| JPS61110320A (ja) | 薄膜磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPH0644524A (ja) | 磁気変換器及び磁気変換器を製造する方法 | |
| JPH097121A (ja) | 磁気抵抗効果型磁気ヘッド、その製造方法及びウエハ | |
| US20020088109A1 (en) | Method for measuring fine structure dimensions during manufacturing of magnetic transducers | |
| JP2803911B2 (ja) | ボンディングパッド及びボンディングパッド部の形成方法 | |
| CA1146269A (en) | Integrated magnetic head slider assembly | |
| JPH0227727B2 (ja) | ||
| JP2572213B2 (ja) | 薄膜磁気ヘツド | |
| JPH03237607A (ja) | 薄膜磁気ヘッドの検査方法 | |
| JPS61202318A (ja) | 薄膜磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPS6226618A (ja) | 薄膜磁気ヘツド | |
| JPS6231015A (ja) | 薄膜磁気ヘツド | |
| JPS58177517A (ja) | 薄膜磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPS62256210A (ja) | 薄膜多チヤンネル磁気ヘツド |