JPH0118467Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0118467Y2 JPH0118467Y2 JP1984038380U JP3838084U JPH0118467Y2 JP H0118467 Y2 JPH0118467 Y2 JP H0118467Y2 JP 1984038380 U JP1984038380 U JP 1984038380U JP 3838084 U JP3838084 U JP 3838084U JP H0118467 Y2 JPH0118467 Y2 JP H0118467Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pillars
- cabin
- cabin device
- lower member
- top frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、例えば農用トラクタ等の走行車輌の
キヤビン装置に関し、特にキヤビン骨格の改良に
係る。
キヤビン装置に関し、特にキヤビン骨格の改良に
係る。
<従来技術>
トラクタのキヤビン装置は、走行車体に立設さ
れた前後各1対のパイプ製支柱と、各支柱間に取
付けられるフロントガラス、リヤウインド及びド
ア等の窓形成部材と、各支柱の上部に連結固定さ
れる天枠と、この天枠に設けられる天蓋等を有し
て構成されている。第9図に示すように、前記支
柱40は角パイプで形成され、窓形成部材15,
16の取付け面D(受け部)を形成するため及び
増強のために、小断面パイプ41又は板材42等
が溶着されている。
れた前後各1対のパイプ製支柱と、各支柱間に取
付けられるフロントガラス、リヤウインド及びド
ア等の窓形成部材と、各支柱の上部に連結固定さ
れる天枠と、この天枠に設けられる天蓋等を有し
て構成されている。第9図に示すように、前記支
柱40は角パイプで形成され、窓形成部材15,
16の取付け面D(受け部)を形成するため及び
増強のために、小断面パイプ41又は板材42等
が溶着されている。
<考案が解決しようとする問題点>
これらの取付け面D形成部材又は支柱40のキ
ヤビン内・外側端B,Cの中途部である角部4
3,44が、キヤビン内のオペレータの視界を大
きい角度(β)で遮り、視界を悪くしている。
ヤビン内・外側端B,Cの中途部である角部4
3,44が、キヤビン内のオペレータの視界を大
きい角度(β)で遮り、視界を悪くしている。
<問題を解決するための手段>
本考案は、このような従来の問題点に鑑み、キ
ヤビンの骨格を形成する角パイプ製の支柱及び天
枠等を、キヤビン内から外を見て、遠近方向と直
交する方向にくびれを形成して、遠近方向より短
かくすることにより、視界を広くできるようにし
たキヤビン装置を提供することを目的とする。
ヤビンの骨格を形成する角パイプ製の支柱及び天
枠等を、キヤビン内から外を見て、遠近方向と直
交する方向にくびれを形成して、遠近方向より短
かくすることにより、視界を広くできるようにし
たキヤビン装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するための本考案の特徴とする
ところは、走行車体2に立設された前後各1対の
支柱4,5と、4本の支柱4,5の上端に連結さ
れた天枠7と、左右後支柱5の下端に連結された
後下部材11とを有し、これら支柱4,5、天枠
7及び後下部材11は角パイプで形成されていて
窓形成部材15,16,17を取付けているキヤ
ビン装置において、 前記4本の支柱4,5、天枠7及び後下部材1
1は視界遮り幅を狭くすべく、キヤビン装置内か
ら外を見て、遠近方向の中途部の窓形成部材1
5,16,17側が角パイプ内側にくびれて、遠
近方向長さより遠近方向と直交する方向の長さが
短かく形成されている点にある。
ところは、走行車体2に立設された前後各1対の
支柱4,5と、4本の支柱4,5の上端に連結さ
れた天枠7と、左右後支柱5の下端に連結された
後下部材11とを有し、これら支柱4,5、天枠
7及び後下部材11は角パイプで形成されていて
窓形成部材15,16,17を取付けているキヤ
ビン装置において、 前記4本の支柱4,5、天枠7及び後下部材1
1は視界遮り幅を狭くすべく、キヤビン装置内か
ら外を見て、遠近方向の中途部の窓形成部材1
5,16,17側が角パイプ内側にくびれて、遠
近方向長さより遠近方向と直交する方向の長さが
短かく形成されている点にある。
<実施例>
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1〜6図において、1はトラクタ車体2に装
着されたキヤビン装置3の骨格を示しており、前
後各1対の支柱4,5と、1対の中間支柱6と、
これら計6本の支柱4,5,6の上端に連結され
た四角形の天枠7と、左右前支柱4の下端を連結
している前下部材8と、後支柱5及び中間支柱6
と連結され且つ前下り部分を有するフエンダ部材
9と、フエンダ部材9の前下部及び前支柱4と連
結された下部材10と、左右後支柱5の下端を連
結している後下部材11と、この後下部材11と
左右下部材10とを連結している後背支柱12と
を有している。
着されたキヤビン装置3の骨格を示しており、前
後各1対の支柱4,5と、1対の中間支柱6と、
これら計6本の支柱4,5,6の上端に連結され
た四角形の天枠7と、左右前支柱4の下端を連結
している前下部材8と、後支柱5及び中間支柱6
と連結され且つ前下り部分を有するフエンダ部材
9と、フエンダ部材9の前下部及び前支柱4と連
結された下部材10と、左右後支柱5の下端を連
結している後下部材11と、この後下部材11と
左右下部材10とを連結している後背支柱12と
を有している。
前記骨格1には更に、左右前支柱4間にフロン
トガラス15が、前支柱4と中間支柱6との間に
は中間支柱6に枢着されるガラス窓付きドア16
が、左右後支柱5間には天枠7に枢着されるリヤ
ウインド17が、後支柱5と中間支柱6との間に
はリヤサイドガラス18(夫々図面空白部分を指
示)が夫々取付けられる。また、骨格1の上部に
は天蓋19が嵌装され、底部にはフロアシート
(図示せず)を取付けて、その上に座席20が取
付けられる。更に、前下部材8とフロントガラス
15との間には仕切板21が固定されていて、こ
の背面側には操作パネル22及びステアリング装
置23が取付けられている。
トガラス15が、前支柱4と中間支柱6との間に
は中間支柱6に枢着されるガラス窓付きドア16
が、左右後支柱5間には天枠7に枢着されるリヤ
ウインド17が、後支柱5と中間支柱6との間に
はリヤサイドガラス18(夫々図面空白部分を指
示)が夫々取付けられる。また、骨格1の上部に
は天蓋19が嵌装され、底部にはフロアシート
(図示せず)を取付けて、その上に座席20が取
付けられる。更に、前下部材8とフロントガラス
15との間には仕切板21が固定されていて、こ
の背面側には操作パネル22及びステアリング装
置23が取付けられている。
これからも明らかなように、キヤビン装置3は
操作部の周囲のものをほとんど含み、トラクタ車
体2と別個に構成され、組立てたものをトラクタ
車体2側に搭載して取付けられるように構成され
ている。
操作部の周囲のものをほとんど含み、トラクタ車
体2と別個に構成され、組立てたものをトラクタ
車体2側に搭載して取付けられるように構成され
ている。
トラクタ車体2側は、エンジン26の後方にク
ラツチハウジング及びミツシヨンケース27を直
結し、エンジン26上方にボンネツト28を配置
し、ミツシヨンケース27の側後部から後車軸ケ
ース29を突設している。30は後輪を示す。
ラツチハウジング及びミツシヨンケース27を直
結し、エンジン26上方にボンネツト28を配置
し、ミツシヨンケース27の側後部から後車軸ケ
ース29を突設している。30は後輪を示す。
キヤビン装置3の前下部はミツシヨンケース2
7から外側方へ突出したブラケツト31に、後下
部は後車軸ケース29にボルト32を介して固定
された取付台33上に夫々クツシヨン材を介して
着脱自在に取付けられている。
7から外側方へ突出したブラケツト31に、後下
部は後車軸ケース29にボルト32を介して固定
された取付台33上に夫々クツシヨン材を介して
着脱自在に取付けられている。
前記骨格1を形成する部材のほとんどは金属製
角パイプで形成されており、前後各1対の支柱
4,5、天枠7及び後下部材11は、長手方向に
沿つているくびれ部Aを有する。
角パイプで形成されており、前後各1対の支柱
4,5、天枠7及び後下部材11は、長手方向に
沿つているくびれ部Aを有する。
第2,5図に明示される第1実施例において、
前後支柱4,5は、平面視におけるキヤビン外側
端Bとキヤビン内側端Cとを結ぶ長線Lに対し
て、その中途部を結ぶ線lが短線となるべく、そ
の中途部がパイプ内周側にくびれた形状となつて
おり、この2つのパイプくびれ部Aが、前記フロ
ントガラス15、ドア16、リヤウインド17等
の窓形成部材の取付け面Dを形成している。
前後支柱4,5は、平面視におけるキヤビン外側
端Bとキヤビン内側端Cとを結ぶ長線Lに対し
て、その中途部を結ぶ線lが短線となるべく、そ
の中途部がパイプ内周側にくびれた形状となつて
おり、この2つのパイプくびれ部Aが、前記フロ
ントガラス15、ドア16、リヤウインド17等
の窓形成部材の取付け面Dを形成している。
即ち、支柱4,5は四角パイプの対角部分をそ
の内側にへこました形状に、パイプ加工時から形
成したものを用いており、第2,6図に示すよう
に、長線LがオペレータEの視線と略平行遠近方
向に位置するので、短線lはそれと直交する方向
となり、くびれ部Aを形成した分だけ視界を遮ぎ
る角度(α)が、四角パイプのその角度(β)よ
りも十分に狭くなり、結果として前後左右の視界
が広くなる。
の内側にへこました形状に、パイプ加工時から形
成したものを用いており、第2,6図に示すよう
に、長線LがオペレータEの視線と略平行遠近方
向に位置するので、短線lはそれと直交する方向
となり、くびれ部Aを形成した分だけ視界を遮ぎ
る角度(α)が、四角パイプのその角度(β)よ
りも十分に狭くなり、結果として前後左右の視界
が広くなる。
第5図に示すように、ドア16又はフロントガ
ラス15の周囲には取付け枠又はシール部材35
が設けられているが、くびれ部Aが存在すること
によつて、それらをひとまわり大きく形成して支
柱の外側端Bに近ずけることができるので、窓面
積を広くすることができる。
ラス15の周囲には取付け枠又はシール部材35
が設けられているが、くびれ部Aが存在すること
によつて、それらをひとまわり大きく形成して支
柱の外側端Bに近ずけることができるので、窓面
積を広くすることができる。
前記支柱4,5のくびれ部Aはパイプ長手方向
に沿つて形成されているので、くびれ部のないパ
イプに比べて強度が向上される。第5図に示す2
つのくびれ部A1,A2は大きさが異なつているが、
第6図に示すような同形同大であつても良く、ま
た、第2図に示すように長線Lと短線lとが直交
しない形状であつても良い。
に沿つて形成されているので、くびれ部のないパ
イプに比べて強度が向上される。第5図に示す2
つのくびれ部A1,A2は大きさが異なつているが、
第6図に示すような同形同大であつても良く、ま
た、第2図に示すように長線Lと短線lとが直交
しない形状であつても良い。
更に、支柱4,5の断面形状は、第7図に示す
ように、くびれ部Aが直角凹部でその内外側が円
弧状のもの、又は第8図に示すように、円形パイ
プを圧縮して8の字形にしたような、外側端B、
内側端C及び2つのくびれ部Aが円弧状のもの
等、種々の形状が採用できる。
ように、くびれ部Aが直角凹部でその内外側が円
弧状のもの、又は第8図に示すように、円形パイ
プを圧縮して8の字形にしたような、外側端B、
内側端C及び2つのくびれ部Aが円弧状のもの
等、種々の形状が採用できる。
また、前述のようなくびれ部Aを有するパイプ
は、第1,3図に示すように、天枠7及び後下部
材11等に使用して、上下視界を広げるのにも役
立ち、特に後下部材11に使用すると、牽引作業
機の作業状況監視に有用である。但し、くびれ部
Aは窓形成部材取付側に1箇所あれば良い。即
ち、天枠7及び後下部材11は、キヤビン装置3
内のオペレータEが前後上方、左右上方及び後下
方を見て、角パイプの遠近方向の中途部の窓形成
部材15,16,17側に、角パイプ内側にくび
れたくびれ部Aが1箇所のみ形成されていて、遠
近方向長さより遠近方向と直交する方向の長さが
短かくなつており、支柱4,5と同様に、角パイ
プの角部による視界遮りがなくなり、視界が広く
なつている。
は、第1,3図に示すように、天枠7及び後下部
材11等に使用して、上下視界を広げるのにも役
立ち、特に後下部材11に使用すると、牽引作業
機の作業状況監視に有用である。但し、くびれ部
Aは窓形成部材取付側に1箇所あれば良い。即
ち、天枠7及び後下部材11は、キヤビン装置3
内のオペレータEが前後上方、左右上方及び後下
方を見て、角パイプの遠近方向の中途部の窓形成
部材15,16,17側に、角パイプ内側にくび
れたくびれ部Aが1箇所のみ形成されていて、遠
近方向長さより遠近方向と直交する方向の長さが
短かくなつており、支柱4,5と同様に、角パイ
プの角部による視界遮りがなくなり、視界が広く
なつている。
尚、中間支柱6は前後にドア16とリヤサイド
ガラス18とが直線状に並んでいるので、短線l
のあるパイプを使用することは困難であり、第2
図に示すように、2つのくびれ部Aが外側を向い
たT字状のパイプを使用する。この場合でも、中
間支柱6には窓形成部材取付け面形成用の部材は
不要であり、くびれ部Aにより取付け面が形成さ
れる。
ガラス18とが直線状に並んでいるので、短線l
のあるパイプを使用することは困難であり、第2
図に示すように、2つのくびれ部Aが外側を向い
たT字状のパイプを使用する。この場合でも、中
間支柱6には窓形成部材取付け面形成用の部材は
不要であり、くびれ部Aにより取付け面が形成さ
れる。
<考案の効果>
以上詳述した本考案によれば、4本の支柱4,
5、天枠7及び後下部材11は、遠近方向の中途
部の窓形成部材15,16,17側が角パイプ内
側にくびれているので、遠近方向長さよりそれと
直交する方向の長さが短かくなつているので、キ
ヤビン装置の骨格に角パイプを用いても、キヤビ
ン装置内から前後左右及び上下の視界が広くな
り、操縦性及び作業性を向上することができる。
5、天枠7及び後下部材11は、遠近方向の中途
部の窓形成部材15,16,17側が角パイプ内
側にくびれているので、遠近方向長さよりそれと
直交する方向の長さが短かくなつているので、キ
ヤビン装置の骨格に角パイプを用いても、キヤビ
ン装置内から前後左右及び上下の視界が広くな
り、操縦性及び作業性を向上することができる。
第1〜4図はキヤビン装置を示しており、第1
図は全体側面図、第2図は一部切欠平面図、第3
図は一部切欠正面図、第4図は背面図、第5図は
右前支柱断面形状を示す断面平面図、第6〜8図
は支柱断面形状の第2〜4例を示す夫々断面図、
第9図は従来例を示す断面図である。 1……キヤビン骨格、3……キヤビン装置、4
……前支柱、5……後支柱、7……天枠、15…
…フロントガラス、16……ドア、17……リヤ
ウインド、A……くびれ部、B……キヤビン外側
端、C……キヤビン内側端、L……長線、l……
短線、D……取付け面、E……オペレータ。
図は全体側面図、第2図は一部切欠平面図、第3
図は一部切欠正面図、第4図は背面図、第5図は
右前支柱断面形状を示す断面平面図、第6〜8図
は支柱断面形状の第2〜4例を示す夫々断面図、
第9図は従来例を示す断面図である。 1……キヤビン骨格、3……キヤビン装置、4
……前支柱、5……後支柱、7……天枠、15…
…フロントガラス、16……ドア、17……リヤ
ウインド、A……くびれ部、B……キヤビン外側
端、C……キヤビン内側端、L……長線、l……
短線、D……取付け面、E……オペレータ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 走行車体2に立設された前後各1対の支柱4,
5と、4本の支柱4,5の上端に連結された天枠
7と、左右後支柱5の下端に連結された後下部材
11とを有し、これら支柱4,5、天枠7及び後
下部材11は角パイプで形成されていて窓形成部
材15,16,17を取付けているキヤビン装置
において、 前記4本の支柱4,5、天枠7及び後下部材1
1は視界遮り幅を狭くすべく、キヤビン装置内か
ら外を見て、遠近方向の中途部の窓形成部材1
5,16,17側が角パイプ内側にくびれて、遠
近方向長さより遠近方向と直交する方向の長さが
短かく形成されていることを特徴とするキヤビン
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3838084U JPS60149474U (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | キヤビン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3838084U JPS60149474U (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | キヤビン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60149474U JPS60149474U (ja) | 1985-10-04 |
| JPH0118467Y2 true JPH0118467Y2 (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=30545333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3838084U Granted JPS60149474U (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | キヤビン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60149474U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57107961A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-05 | Iseki & Co Ltd | Rear frame in cabin or the like |
-
1984
- 1984-03-16 JP JP3838084U patent/JPS60149474U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60149474U (ja) | 1985-10-04 |
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