JPH01184688A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH01184688A JPH01184688A JP446988A JP446988A JPH01184688A JP H01184688 A JPH01184688 A JP H01184688A JP 446988 A JP446988 A JP 446988A JP 446988 A JP446988 A JP 446988A JP H01184688 A JPH01184688 A JP H01184688A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- spindle
- center core
- opening
- disk device
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、磁気ディスク装置、特に、画像情報を磁気
記録する電子カメラなどに好適な磁気ディスク装置に関
する。
記録する電子カメラなどに好適な磁気ディスク装置に関
する。
この発明では、ドライブ側のスピンドルに押圧・装着さ
れる磁気ディスクを回転自在に収納するケースの、スピ
ンドルが挿入される側と反対側の面に、押し棒をセンタ
ーコアへ導(複数の開口が形成されている構成としてい
る。
れる磁気ディスクを回転自在に収納するケースの、スピ
ンドルが挿入される側と反対側の面に、押し棒をセンタ
ーコアへ導(複数の開口が形成されている構成としてい
る。
従って、センターコアに対応するケースの開口を極力小
さくでき、防塵性を向上させることができる。また、ケ
ースの面がフラット化されるため磁気ディスクを特に意
識することなく、ICカードのようなイメージとするこ
とができる。そして、ラベルエリアも増え、視認性がよ
り向上する。
さくでき、防塵性を向上させることができる。また、ケ
ースの面がフラット化されるため磁気ディスクを特に意
識することなく、ICカードのようなイメージとするこ
とができる。そして、ラベルエリアも増え、視認性がよ
り向上する。
磁気ディスクを定速度で回転させながら磁気ヘッドによ
って磁気ディスク上に静止画像情報或いはコードデータ
を同心円状に磁気記録させるようにした磁気記録再生装
置にあっては、磁気ディスクが駆動軸に対して正確に装
着されると共に、磁気ディスクと駆動軸との各回転位置
が正確に対応している場合でなければ、良好な磁気記録
が行えないものである。
って磁気ディスク上に静止画像情報或いはコードデータ
を同心円状に磁気記録させるようにした磁気記録再生装
置にあっては、磁気ディスクが駆動軸に対して正確に装
着されると共に、磁気ディスクと駆動軸との各回転位置
が正確に対応している場合でなければ、良好な磁気記録
が行えないものである。
第3図乃至第8図には、磁気ディスクを駆動軸に正確に
装着すると共に、磁気ディスク回転位置検出用の信号を
得る従来の技術(実開昭57−195670号、特開昭
59−177775号、特開昭59−198561号。
装着すると共に、磁気ディスク回転位置検出用の信号を
得る従来の技術(実開昭57−195670号、特開昭
59−177775号、特開昭59−198561号。
実開昭59−135550号、実開昭60−70961
号公報参照)が示されている。
号公報参照)が示されている。
第3図には、図示せぬ電子カメラに装着される磁気ディ
ス久装rIt20を示す、この磁気ディスク装置20の
ケース21の上側面22及び下側面23双方には、セン
ターコア用間口25が夫々形成され、磁気ディスク装置
20の内部には、磁気ディスク24が収納されている。
ス久装rIt20を示す、この磁気ディスク装置20の
ケース21の上側面22及び下側面23双方には、セン
ターコア用間口25が夫々形成され、磁気ディスク装置
20の内部には、磁気ディスク24が収納されている。
磁気ディスク24の中心部には、第3図及び第6図に示
すように、磁気ディスク24をドライブ側のスピンドル
26に装着するためのセンターコア27がある。センタ
ーコア27には、第4図及び第5図に示すように、スピ
ンドル26を受は入れ・支持するためにスピンドル26
用の開口28が形成され、また板バネ29が備えられて
いる。
すように、磁気ディスク24をドライブ側のスピンドル
26に装着するためのセンターコア27がある。センタ
ーコア27には、第4図及び第5図に示すように、スピ
ンドル26を受は入れ・支持するためにスピンドル26
用の開口28が形成され、また板バネ29が備えられて
いる。
この開口28中の2つの側面30.31と板バネ29の
三点接触によって、真円とされているスピンドル26の
中心を位置決めするようにしている。
三点接触によって、真円とされているスピンドル26の
中心を位置決めするようにしている。
またセンタ−コア27内部には、磁性材で形成されてい
るPGピン32が挿通されている。PGピン32の一端
は、センターコア27のスピンドル反対側面33に露出
し、他端は、センターコア27の外周側に設けられ磁気
ディスク24を支持している磁性板34に接触されてい
る。
るPGピン32が挿通されている。PGピン32の一端
は、センターコア27のスピンドル反対側面33に露出
し、他端は、センターコア27の外周側に設けられ磁気
ディスク24を支持している磁性板34に接触されてい
る。
また第6図及び第7図に示すように、PG、ピン32の
回転軌跡上には、PGボール35がセンターコア27と
所定の間隙を以て配されている。このPCボール35は
、磁性材にて形成されており、図示せぬ支持部材にて固
定されていると共に、PGG出コイル36を備えている
。従って、PC検出コイル36はセンターコア27上に
位置している。
回転軌跡上には、PGボール35がセンターコア27と
所定の間隙を以て配されている。このPCボール35は
、磁性材にて形成されており、図示せぬ支持部材にて固
定されていると共に、PGG出コイル36を備えている
。従って、PC検出コイル36はセンターコア27上に
位置している。
磁気ディスク装置20の装着時、磁気ディスク装置20
をカセットコンソール〔図示せず〕に挿入すると、カセ
ットコンソールはスピンドル26迄移動して磁気ディス
ク装置20を落とし込み、磁気ディスク24の開口28
内にスピンドル26を挿入せしめる。
をカセットコンソール〔図示せず〕に挿入すると、カセ
ットコンソールはスピンドル26迄移動して磁気ディス
ク装置20を落とし込み、磁気ディスク24の開口28
内にスピンドル26を挿入せしめる。
この時、開口28の2つの側面30.31と板バネ29
の三点接触によりスピンドル26の中心の位置決めが行
われる。また、スピンドル26を囲繞しているリング上
突起37の内側のマグネット38によって、センターコ
ア27の磁性板34が吸引されホールドされると共に、
磁性板34を介してPGピン32の一端より漏れ磁束が
放射される。
の三点接触によりスピンドル26の中心の位置決めが行
われる。また、スピンドル26を囲繞しているリング上
突起37の内側のマグネット38によって、センターコ
ア27の磁性板34が吸引されホールドされると共に、
磁性板34を介してPGピン32の一端より漏れ磁束が
放射される。
そして、磁気ディスク24がスピンドル26に対して傾
いたりすることなく正確に装着されるよう第7図に示さ
れる合成樹脂製のアーム39の2本の押し棒40がセン
ターコア27を第6図中矢示A方向に極く短時間押圧し
て、センターコア27の押し込みが行われる。
いたりすることなく正確に装着されるよう第7図に示さ
れる合成樹脂製のアーム39の2本の押し棒40がセン
ターコア27を第6図中矢示A方向に極く短時間押圧し
て、センターコア27の押し込みが行われる。
この後、アームリフター41が作動棒43により回動し
、これによりアーム39がシャフト44を回動支点とし
て僅かに上方へ回動する。このため前述の押し棒40が
センターコア27より離れ、センターコア27の回転中
、接触せぬようにされる。
、これによりアーム39がシャフト44を回動支点とし
て僅かに上方へ回動する。このため前述の押し棒40が
センターコア27より離れ、センターコア27の回転中
、接触せぬようにされる。
一方、磁気ディスク回転位置検出(PG検検出用用信号
を得るためのPC検出コイル36は、PGピン32の一
端より出る漏れ磁束を検出して第8図に示す回転パルス
pgを出力し、これを磁気ディスク回転位置検出用の信
号としている。尚、42は押し込み量を規制するための
ストッパーピン、47はシャッターを示している。また
45は図示せぬパッド挿通用にシャッター47に形成さ
れている・開口を示し、46はパッド挿通用にケース2
1に形成されている開口を夫々示している。
を得るためのPC検出コイル36は、PGピン32の一
端より出る漏れ磁束を検出して第8図に示す回転パルス
pgを出力し、これを磁気ディスク回転位置検出用の信
号としている。尚、42は押し込み量を規制するための
ストッパーピン、47はシャッターを示している。また
45は図示せぬパッド挿通用にシャッター47に形成さ
れている・開口を示し、46はパッド挿通用にケース2
1に形成されている開口を夫々示している。
従来の磁気ディスク装置にあっては、磁気ディスク24
のセンターコア27をドライブ側のスピンドル26に装
着するため、ケース21の下側面23にセンターコア用
開口25を形成するだけでなく、センターコア27の押
し込みを行う機構に対応させるため、ケース21の上側
面22にもセンターコア用開口25を形成しなければな
らなかった。
のセンターコア27をドライブ側のスピンドル26に装
着するため、ケース21の下側面23にセンターコア用
開口25を形成するだけでなく、センターコア27の押
し込みを行う機構に対応させるため、ケース21の上側
面22にもセンターコア用開口25を形成しなければな
らなかった。
このため、ケース21の上下両側面22.23双方に第
3図に示されるような大きなセンターコア用開口25を
形成しなければならず、ホコリ。
3図に示されるような大きなセンターコア用開口25を
形成しなければならず、ホコリ。
チリ等が侵入しやすくなるという問題点があった。
一方、上述のように大きなセンターコア用開口25が形
成されていることは、全体的な美観の点から好ましくな
く、これら問題点の改善が望まれていた。
成されていることは、全体的な美観の点から好ましくな
く、これら問題点の改善が望まれていた。
従って、この発明の目的は、ケースのセンターコアに対
応して形成されている開口を極力小さくした磁気ディス
ク装置を提供することにある。
応して形成されている開口を極力小さくした磁気ディス
ク装置を提供することにある。
この発明では、センターコアが押し棒でドライブ側のス
ピンドルに押圧・装着する磁気ディスクを、ケース内部
に回転自在に収納する磁気ディスク装置に於いて、ケー
スのスピンドルが挿入される側と反対側の面に押し棒を
センターコアへ導く複数の開口が形成されている構成と
している。
ピンドルに押圧・装着する磁気ディスクを、ケース内部
に回転自在に収納する磁気ディスク装置に於いて、ケー
スのスピンドルが挿入される側と反対側の面に押し棒を
センターコアへ導く複数の開口が形成されている構成と
している。
磁気ディスクを収納するケースの、スピンドルが挿入さ
れる側と反対側の面には、複数の開口が形成されている
。この開口は、センターコア押し込み用の押し棒を、セ
ンターコアへ導くものであるため、小さく、そして目立
たぬように形成されている。従って、ケースのスピンド
ルが挿入される側と反対側の面には、従来のように大き
なセンターコア用開口が形成されていないため、防塵性
の向上と相俟って、ケースの面がフラット化される。こ
れにより、磁気ディスク装置の外観をICカードのよう
なイメージとすることができる。
れる側と反対側の面には、複数の開口が形成されている
。この開口は、センターコア押し込み用の押し棒を、セ
ンターコアへ導くものであるため、小さく、そして目立
たぬように形成されている。従って、ケースのスピンド
ルが挿入される側と反対側の面には、従来のように大き
なセンターコア用開口が形成されていないため、防塵性
の向上と相俟って、ケースの面がフラット化される。こ
れにより、磁気ディスク装置の外観をICカードのよう
なイメージとすることができる。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。この実施例は、第1図及び第2図に示すように電
子カメラ用の磁気ディスク装置に対し、この発明を適用
したものである。
する。この実施例は、第1図及び第2図に示すように電
子カメラ用の磁気ディスク装置に対し、この発明を適用
したものである。
第1図には、図示せぬ電子カメラに装着される磁気ディ
スク装置1を示す。この磁気ディスク装3!1は、全体
的な大きさがカードサイズとされ、ケース2と、ケース
2内部に収納されている磁気ディスク3とから主に構成
される。
スク装置1を示す。この磁気ディスク装3!1は、全体
的な大きさがカードサイズとされ、ケース2と、ケース
2内部に収納されている磁気ディスク3とから主に構成
される。
第1図に示されるケース1は、スピンドルの挿入される
側と反対側の面4〔以下、単にスピンドル反対側面と称
す〕が上側面とされている。このケース2は、全体形状
が長方形とされており、電子カメラ〔図示せず〕への挿
入方向〔第1図中矢示IN方向〕に沿って、挿入マーク
5.開口6゜シャッター7、ラベルエリア8がケース2
前部から後部にかけて順次、配されている。
側と反対側の面4〔以下、単にスピンドル反対側面と称
す〕が上側面とされている。このケース2は、全体形状
が長方形とされており、電子カメラ〔図示せず〕への挿
入方向〔第1図中矢示IN方向〕に沿って、挿入マーク
5.開口6゜シャッター7、ラベルエリア8がケース2
前部から後部にかけて順次、配されている。
挿入マーク5は、ケース2の最前部にシルク印刷により
三角形に描かれており、ケース2の挿入方向を示すもの
とされている。
三角形に描かれており、ケース2の挿入方向を示すもの
とされている。
開口6は、磁気ディスク3のセンターコア9に対応する
位置に近接して2ケ形成されている。この間口6は、三
角形状とされ、後述の押し棒を挿通させるに足る程度の
小さな目立たないものとされている。そして、三角形状
とされた開口6の頂点の1つが上述の挿入方向を指向す
ると共に、開ロ6全体が、挿入方向に合わせて第1図に
示すように形成されている。尚、この間口6は、図示の
例では三角形とされているが、これに限定されるもので
はなく、角形、丸形等のいずれを採用しても良い。
位置に近接して2ケ形成されている。この間口6は、三
角形状とされ、後述の押し棒を挿通させるに足る程度の
小さな目立たないものとされている。そして、三角形状
とされた開口6の頂点の1つが上述の挿入方向を指向す
ると共に、開ロ6全体が、挿入方向に合わせて第1図に
示すように形成されている。尚、この間口6は、図示の
例では三角形とされているが、これに限定されるもので
はなく、角形、丸形等のいずれを採用しても良い。
シャッター7は、図示せぬパッド挿通用の開口lOを遮
蔽するためケース2に設けられているもので、挿入方向
に移動自在になるように、図示せぬスプリングにより付
勢されている。そして、17は、シャッター7に形成さ
れているパッド挿通用の開口である。尚、この開口10
.17は、シャッター7を挿入方向へ移動させることに
より、図示せぬ磁気ヘッドに対応して挿入されるパッド
〔図示せず〕を挿通自在とするものである。
蔽するためケース2に設けられているもので、挿入方向
に移動自在になるように、図示せぬスプリングにより付
勢されている。そして、17は、シャッター7に形成さ
れているパッド挿通用の開口である。尚、この開口10
.17は、シャッター7を挿入方向へ移動させることに
より、図示せぬ磁気ヘッドに対応して挿入されるパッド
〔図示せず〕を挿通自在とするものである。
ラベルエリア8は、ケース2の最後部に配されており、
各種のラベルを貼るための領域とされている。
各種のラベルを貼るための領域とされている。
ケース2の内部に収納されている磁気ディスク3の中心
部には、第1図に示すように、磁気ディスフ3をドライ
ブ側のスピンドルに装着するためのセンターコア9があ
る。
部には、第1図に示すように、磁気ディスフ3をドライ
ブ側のスピンドルに装着するためのセンターコア9があ
る。
第2図には、アーム11を示す。アーム11は、この実
施例における磁気ディスク装置1を、スピンドルに正確
に装着させると共に、PG検出を行うためのものである
。
施例における磁気ディスク装置1を、スピンドルに正確
に装着させると共に、PG検出を行うためのものである
。
アーム11は、全体形状がY字状とされ、その一方の側
には、磁気ディスク3をスピンドルに対して正確に装着
させるべくセンターコア9を押し込むための押し棒12
,13を2本備えている。
には、磁気ディスク3をスピンドルに対して正確に装着
させるべくセンターコア9を押し込むための押し棒12
,13を2本備えている。
上述の押し棒13は、従来のPCポールに対応するもの
で、PG検出が行えるように、磁性材にて形成され、P
C検出コイル14を巻装している。
で、PG検出が行えるように、磁性材にて形成され、P
C検出コイル14を巻装している。
アーム11の他方の側は、回動支点15とされ、これに
よりアーム11は、常に上方〔第2図中矢示UP方向〕
に付勢されている。そして磁気ディスク装置lの装着時
には、下方〔第2図中矢示DO方向〕に押圧されて移動
し、2本の押し棒12゜13により前述のセンターコア
9の押し込みを極(短時間行う。
よりアーム11は、常に上方〔第2図中矢示UP方向〕
に付勢されている。そして磁気ディスク装置lの装着時
には、下方〔第2図中矢示DO方向〕に押圧されて移動
し、2本の押し棒12゜13により前述のセンターコア
9の押し込みを極(短時間行う。
このように、アーム11は、センターコア9押し込みと
PC検出を一体化された構造の下で行うものである。
PC検出を一体化された構造の下で行うものである。
磁気ディスク装置1の装着時、磁気ディスク装置lがス
ピンドルに対して(頃いたりすることなく正確に装着さ
れるように、押し棒12.13によりセンターコア9を
掻く短時間第2図中矢示り。
ピンドルに対して(頃いたりすることなく正確に装着さ
れるように、押し棒12.13によりセンターコア9を
掻く短時間第2図中矢示り。
方向へ押圧してセンターコア9の押し込みが行われる。
この後、アーム11に対する付勢力により、アーム11
がシャフト16を回動支点として僅かに上方〔第2図中
矢示UP方向〕へ回動する。このため押し棒12.13
は、センターコア9より離れ、センターコア9の回転中
、接触せぬようにされる。
がシャフト16を回動支点として僅かに上方〔第2図中
矢示UP方向〕へ回動する。このため押し棒12.13
は、センターコア9より離れ、センターコア9の回転中
、接触せぬようにされる。
一方、PG検出コイル14は、PCピンからの漏れ磁束
を、磁性材性の押し棒13を介して検出することにより
、回転パルスを出力し、これを磁気ディスク回転位置検
出用の信号としている。
を、磁性材性の押し棒13を介して検出することにより
、回転パルスを出力し、これを磁気ディスク回転位置検
出用の信号としている。
これにより、磁気ディスク装置lに於いて、従来の大き
なセンターコア用開口lは、形成する必要がなく、第1
図に示される小さな開口6で十分所望の機能が果たせる
ことになる。従って、チリ。
なセンターコア用開口lは、形成する必要がなく、第1
図に示される小さな開口6で十分所望の機能が果たせる
ことになる。従って、チリ。
ホコリ等の侵入が抑制され、防塵性を向上させることが
できる。また、ケース2の面がよりフラット化されるた
め、磁気ディスク装置1として特に意識することなく、
ICカードのようなイメージとすることができ、そして
、ラベルエリア8も増え、視認性がより向上する。尚、
磁気ディスク3が片面のみ使用可能とされる場合は、パ
ッドに代わり図示せぬ負圧スライダーを用いることによ
り、スピンドル反対側面4のパッド挿通用の開口10及
びシャッター7が不要となる。この場合は、ケース2の
スピンドル反対側面4を殆ど塞ぐことができてより完全
なフラット化を期待でき、上述の防塵性と美観をより一
層向上させることができる。
できる。また、ケース2の面がよりフラット化されるた
め、磁気ディスク装置1として特に意識することなく、
ICカードのようなイメージとすることができ、そして
、ラベルエリア8も増え、視認性がより向上する。尚、
磁気ディスク3が片面のみ使用可能とされる場合は、パ
ッドに代わり図示せぬ負圧スライダーを用いることによ
り、スピンドル反対側面4のパッド挿通用の開口10及
びシャッター7が不要となる。この場合は、ケース2の
スピンドル反対側面4を殆ど塞ぐことができてより完全
なフラット化を期待でき、上述の防塵性と美観をより一
層向上させることができる。
そして、アーム11は、センターコア9押しとPG検出
を一体化された構造の下で行うため、従来PCポールと
PC検出コイルを支持していた部材が不要となり、部品
点数の削減、作業の簡易化が図れる。
を一体化された構造の下で行うため、従来PCポールと
PC検出コイルを支持していた部材が不要となり、部品
点数の削減、作業の簡易化が図れる。
上述の実施例では、電子カメラの磁気ディスク装置を例
にして説明しているが、これに限定されるものでなく、
同様の構成を有するものであれば適用できることは勿論
である。
にして説明しているが、これに限定されるものでなく、
同様の構成を有するものであれば適用できることは勿論
である。
尚、その他の構成・作用は従来例と同様につき、重複す
る説明は省略する。
る説明は省略する。
この発明によれば、センターコアに対応し押し棒をセン
ターコアへ導くケースの開口を極力小さくでき、これに
より磁気ディスク装置内部にチリ。
ターコアへ導くケースの開口を極力小さくでき、これに
より磁気ディスク装置内部にチリ。
ホコリ等力5侵入することを抑制でき、防塵性を向上で
きるという効果がある。また、ケースの面がよりフラッ
ト化されるため磁気ディスク装置として特に意識するこ
とな(、ICカードのようなイメージとすることができ
て全体的な美観を向上させることでき、そして、ラベル
エリアも増え、視認性がより向上するという効果がある
。
きるという効果がある。また、ケースの面がよりフラッ
ト化されるため磁気ディスク装置として特に意識するこ
とな(、ICカードのようなイメージとすることができ
て全体的な美観を向上させることでき、そして、ラベル
エリアも増え、視認性がより向上するという効果がある
。
実施例によれば、磁気ディスクの回転位置の検出と、磁
気ディスク装着の為のセンターコア押しとを一体化され
た構造の下で行うことができるため、部品点数の削減が
図れ、組み立て作業の簡易化が図れるという付随的な効
果もある。
気ディスク装着の為のセンターコア押しとを一体化され
た構造の下で行うことができるため、部品点数の削減が
図れ、組み立て作業の簡易化が図れるという付随的な効
果もある。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略斜視図、第2図
は第1図に示す磁気ディスク装置を押し込むためのアー
ムを示す概略斜視図、第3図は従来の磁気ディスク装置
を示す概略斜視図、第4図は第3図中のセンターコアを
矢示■方向からみた部分拡大図、第5図は第3図中のセ
ンターコアを矢示V方向からみた部分拡大図、第6図は
磁気ディスクがスピンドルに装着される状態を示す部分
拡大断面図、第7図は、センターコアに対するアーム、
コイル等の配置状態を示す概略説明図、第8図はコイル
によって検出される磁気ディスクの回転パルスを示す路
線図である。 図面における主要な符号の説明 1.20:磁気ディスク装置、 2.21:ケース、
3.24=磁気デイスク、 4ニスピンドルの挿入され
る側と反対側の面、 6:開口、9.27:センターコ
ア、 12,13,40:押し棒、 26:スピン
ドル。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 トV a叶斜梗田 第3図 第4図 vfS5図 +a 11) 盲愛 明 1歪〕 第7図 鈴線a 第8図
は第1図に示す磁気ディスク装置を押し込むためのアー
ムを示す概略斜視図、第3図は従来の磁気ディスク装置
を示す概略斜視図、第4図は第3図中のセンターコアを
矢示■方向からみた部分拡大図、第5図は第3図中のセ
ンターコアを矢示V方向からみた部分拡大図、第6図は
磁気ディスクがスピンドルに装着される状態を示す部分
拡大断面図、第7図は、センターコアに対するアーム、
コイル等の配置状態を示す概略説明図、第8図はコイル
によって検出される磁気ディスクの回転パルスを示す路
線図である。 図面における主要な符号の説明 1.20:磁気ディスク装置、 2.21:ケース、
3.24=磁気デイスク、 4ニスピンドルの挿入され
る側と反対側の面、 6:開口、9.27:センターコ
ア、 12,13,40:押し棒、 26:スピン
ドル。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 トV a叶斜梗田 第3図 第4図 vfS5図 +a 11) 盲愛 明 1歪〕 第7図 鈴線a 第8図
Claims (1)
- センターコアが押し棒でドライブ側のスピンドルに押圧
・装着する磁気ディスクを、ケース内部に回転自在に収
納する磁気ディスク装置に於いて、上記ケースの、上記
スピンドルが挿入される側と反対側の面に、上記押し棒
を上記センターコアへ導く複数の開口が形成されている
ことを特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP446988A JPH01184688A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP446988A JPH01184688A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01184688A true JPH01184688A (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=11584983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP446988A Pending JPH01184688A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01184688A (ja) |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP446988A patent/JPH01184688A/ja active Pending
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