JPH01184820A - 半導体用炉心管 - Google Patents

半導体用炉心管

Info

Publication number
JPH01184820A
JPH01184820A JP468188A JP468188A JPH01184820A JP H01184820 A JPH01184820 A JP H01184820A JP 468188 A JP468188 A JP 468188A JP 468188 A JP468188 A JP 468188A JP H01184820 A JPH01184820 A JP H01184820A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead wire
metal foil
fixed
core tube
semiconductor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP468188A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2511284B2 (ja
Inventor
Tsutomu Hirohata
広畑 力
Yoshinobu Tanada
棚田 良信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Coorstek KK
Original Assignee
Toshiba Ceramics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Ceramics Co Ltd filed Critical Toshiba Ceramics Co Ltd
Priority to JP468188A priority Critical patent/JP2511284B2/ja
Publication of JPH01184820A publication Critical patent/JPH01184820A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2511284B2 publication Critical patent/JP2511284B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Furnace Details (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の1 この発明は半導体拡散炉に用いる半導体用炉心管に関す
るものである。
1股丸11 半導体拡散炉においては、炉心管の外側にヒーターが配
置してあり、そのヒーターにより炉内を加熱するように
なっている。
が ゛しようとする。1、 炉心管が電気絶縁性のもので作られていない場合は、ヒ
ーターと炉心管とが接触すると、重大なトラブルが発生
する恐れがあった。
11へ11 この発明は前述のような従来の炉心管の欠点を改良して
ヒーターと炉心管との接触によって生じるトラブルを最
小にすることのできる半導体用炉心管を提供することを
目的としている。
R」Jと■上− この目的を達成するために、この発明は請求項1に記載
の半導体用炉心管を要旨としている。
山 1、を解゛するための手 半導体炉心管の管本体1の外表面にリード線2の一端部
を金属箔3を介して固定する。
さらに、リード線2と金属箔3をカバーする形に固定板
5を管本体1の外表面に固定する。
好ましくは、金属箔3はNiのようにAQおよび3iと
800℃で合金をつくらない金属で作り、その金属箔3
と固定板5との間にアルミ箔7を設置し、炉心管を約8
00℃に加熱してアルミ箔7を溶融させ、そのとき、そ
の溶融アルミと固定板中のSiとによって合金をつくり
、その合金がリード線2を金属箔3に固定するようにす
る。
L 金属箔3を介してリード線2を炉心管本体1の表面に固
定しているので、リード線2やそれを固定するためのア
ルミ等が直接炉心管本体1の表面に接触せず、炉心管本
体1を汚染する恐れがない。
支LfL 第1〜2図において、符号1は半導体拡散炉に用いる半
導体用炉心管の管本体の上部を示している。
リード線2の一端部が金属箔3を介して管本体1に固定
されている。金属箔3は約800℃でAQやSiと合金
を作らない金属(たとえばNi)にして厚みを0.3〜
0.6fl1mにするのが好ましい。リード線2の他端
部は漏電検出器4に接続されており、さらに接地されて
いてアース線として機能している。リード線3は耐熱性
を有するものが好ましい。
固定板5は金属箔3とリード線2をカバーする形で管本
体1の外表面に接着剤6によって固定されている。図示
例では、浅い溝状の凹所5aが形成してあって、そこに
リード線2と金属箔3が収納されている。また、固定板
5はSi −8i Cやそれに類した材料で作られてお
り、少なくとも3iを含有している。
接着剤6はスミセラム(商品名)のような無機系接着剤
で、熱膨張係数が管本体1と実質上同一のものが最適で
ある。
複数のアルミ箔7を固定板5と金属箔3の間にはさみ、
そこにリード線2を設け、約800℃でアルミ箔7を溶
融させ、その溶融アルミと固定板中の81とによって合
金をつくり、その合金によってリード線2を金属箔3に
固定する。
11へ11 万が一炉内加熱用のヒータ(図示せず)が炉心管本体1
の外表面と接触したとしても、その際の漏電を漏電検出
器4によって即時に検出し、警報を発したり、自動的に
通電を停止したりできるので、トラブルの発生を最小限
にとどめることができる。
金属箔3を介してリード線2を管本体1に固定している
ので、リード線2によって炉心管が悪影響をうけない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による半導体用炉心管の改良部分のみ
を示す断面図、第2図は第1図のX−X線に沿った断面
図(アルミ箔は図示を省略しである)である。 1、、、、、炉心管本体 2、、、、、リード線 3、、、、、金属箔 4、、、、、漏電検出器 5、、、、、固定板 6、、、、、接着剤 7、、、、、アルミ箔

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半導体拡散炉に用いる半導体用炉心 管において、管本体の外表面にリード線の一端部を金属
    箔を介して固定し、それらのリード線と金属箔をカバー
    する形に固定板を管本体の外表面に固定し、リード線の
    他端部を漏電検出器に接続したことを特徴とする半導体
    用炉心管。
JP468188A 1988-01-14 1988-01-14 半導体用炉心管 Expired - Lifetime JP2511284B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP468188A JP2511284B2 (ja) 1988-01-14 1988-01-14 半導体用炉心管

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP468188A JP2511284B2 (ja) 1988-01-14 1988-01-14 半導体用炉心管

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01184820A true JPH01184820A (ja) 1989-07-24
JP2511284B2 JP2511284B2 (ja) 1996-06-26

Family

ID=11590634

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP468188A Expired - Lifetime JP2511284B2 (ja) 1988-01-14 1988-01-14 半導体用炉心管

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2511284B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2511284B2 (ja) 1996-06-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
ES2001233A6 (es) Un calentador electrico radiante
JP2511284B2 (ja) 半導体用炉心管
JP2000348854A (ja) 電気加熱ユニット
JPH0436071Y2 (ja)
JPH02291624A (ja) 薄形ヒューズ
JPH0751754Y2 (ja) 定温発熱体
JPH0231308B2 (ja)
JPS6112640B2 (ja)
JPH0734665Y2 (ja) 鉛ラミネートテープの加熱治具
JPS5813930A (ja) 加熱調理器
JPH089519Y2 (ja) 断熱材の取付装置
JPS57136034A (en) Manufacture of warmer
JPS6359059B2 (ja)
JPH0140155Y2 (ja)
JPH0311899Y2 (ja)
JPS61271774A (ja) ヒ−タユニツト
JPH0436531Y2 (ja)
JPH0296599U (ja)
JPS61126951A (ja) 連続鋳造用ノズルの予熱方法
JPS63183318A (ja) 電熱装置付高周波加熱装置
JPS60247152A (ja) 燃焼センサ
JPH0712932U (ja) 温度検出素子の取付具
JPS6290889A (ja) ヒ−タユニツト
JPS63254327A (ja) 調理器の安全装置
JPS6421887A (en) Sheet heater