JPH01184820A - 半導体用炉心管 - Google Patents
半導体用炉心管Info
- Publication number
- JPH01184820A JPH01184820A JP468188A JP468188A JPH01184820A JP H01184820 A JPH01184820 A JP H01184820A JP 468188 A JP468188 A JP 468188A JP 468188 A JP468188 A JP 468188A JP H01184820 A JPH01184820 A JP H01184820A
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- JP
- Japan
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- lead wire
- metal foil
- fixed
- core tube
- semiconductor
- Prior art date
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- Granted
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 14
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims abstract description 28
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 25
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 23
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 11
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 11
- 239000000956 alloy Substances 0.000 abstract description 7
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 abstract description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Furnace Details (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の1
この発明は半導体拡散炉に用いる半導体用炉心管に関す
るものである。
るものである。
1股丸11
半導体拡散炉においては、炉心管の外側にヒーターが配
置してあり、そのヒーターにより炉内を加熱するように
なっている。
置してあり、そのヒーターにより炉内を加熱するように
なっている。
が ゛しようとする。1、
炉心管が電気絶縁性のもので作られていない場合は、ヒ
ーターと炉心管とが接触すると、重大なトラブルが発生
する恐れがあった。
ーターと炉心管とが接触すると、重大なトラブルが発生
する恐れがあった。
11へ11
この発明は前述のような従来の炉心管の欠点を改良して
ヒーターと炉心管との接触によって生じるトラブルを最
小にすることのできる半導体用炉心管を提供することを
目的としている。
ヒーターと炉心管との接触によって生じるトラブルを最
小にすることのできる半導体用炉心管を提供することを
目的としている。
R」Jと■上−
この目的を達成するために、この発明は請求項1に記載
の半導体用炉心管を要旨としている。
の半導体用炉心管を要旨としている。
山 1、を解゛するための手
半導体炉心管の管本体1の外表面にリード線2の一端部
を金属箔3を介して固定する。
を金属箔3を介して固定する。
さらに、リード線2と金属箔3をカバーする形に固定板
5を管本体1の外表面に固定する。
5を管本体1の外表面に固定する。
好ましくは、金属箔3はNiのようにAQおよび3iと
800℃で合金をつくらない金属で作り、その金属箔3
と固定板5との間にアルミ箔7を設置し、炉心管を約8
00℃に加熱してアルミ箔7を溶融させ、そのとき、そ
の溶融アルミと固定板中のSiとによって合金をつくり
、その合金がリード線2を金属箔3に固定するようにす
る。
800℃で合金をつくらない金属で作り、その金属箔3
と固定板5との間にアルミ箔7を設置し、炉心管を約8
00℃に加熱してアルミ箔7を溶融させ、そのとき、そ
の溶融アルミと固定板中のSiとによって合金をつくり
、その合金がリード線2を金属箔3に固定するようにす
る。
L
金属箔3を介してリード線2を炉心管本体1の表面に固
定しているので、リード線2やそれを固定するためのア
ルミ等が直接炉心管本体1の表面に接触せず、炉心管本
体1を汚染する恐れがない。
定しているので、リード線2やそれを固定するためのア
ルミ等が直接炉心管本体1の表面に接触せず、炉心管本
体1を汚染する恐れがない。
支LfL
第1〜2図において、符号1は半導体拡散炉に用いる半
導体用炉心管の管本体の上部を示している。
導体用炉心管の管本体の上部を示している。
リード線2の一端部が金属箔3を介して管本体1に固定
されている。金属箔3は約800℃でAQやSiと合金
を作らない金属(たとえばNi)にして厚みを0.3〜
0.6fl1mにするのが好ましい。リード線2の他端
部は漏電検出器4に接続されており、さらに接地されて
いてアース線として機能している。リード線3は耐熱性
を有するものが好ましい。
されている。金属箔3は約800℃でAQやSiと合金
を作らない金属(たとえばNi)にして厚みを0.3〜
0.6fl1mにするのが好ましい。リード線2の他端
部は漏電検出器4に接続されており、さらに接地されて
いてアース線として機能している。リード線3は耐熱性
を有するものが好ましい。
固定板5は金属箔3とリード線2をカバーする形で管本
体1の外表面に接着剤6によって固定されている。図示
例では、浅い溝状の凹所5aが形成してあって、そこに
リード線2と金属箔3が収納されている。また、固定板
5はSi −8i Cやそれに類した材料で作られてお
り、少なくとも3iを含有している。
体1の外表面に接着剤6によって固定されている。図示
例では、浅い溝状の凹所5aが形成してあって、そこに
リード線2と金属箔3が収納されている。また、固定板
5はSi −8i Cやそれに類した材料で作られてお
り、少なくとも3iを含有している。
接着剤6はスミセラム(商品名)のような無機系接着剤
で、熱膨張係数が管本体1と実質上同一のものが最適で
ある。
で、熱膨張係数が管本体1と実質上同一のものが最適で
ある。
複数のアルミ箔7を固定板5と金属箔3の間にはさみ、
そこにリード線2を設け、約800℃でアルミ箔7を溶
融させ、その溶融アルミと固定板中の81とによって合
金をつくり、その合金によってリード線2を金属箔3に
固定する。
そこにリード線2を設け、約800℃でアルミ箔7を溶
融させ、その溶融アルミと固定板中の81とによって合
金をつくり、その合金によってリード線2を金属箔3に
固定する。
11へ11
万が一炉内加熱用のヒータ(図示せず)が炉心管本体1
の外表面と接触したとしても、その際の漏電を漏電検出
器4によって即時に検出し、警報を発したり、自動的に
通電を停止したりできるので、トラブルの発生を最小限
にとどめることができる。
の外表面と接触したとしても、その際の漏電を漏電検出
器4によって即時に検出し、警報を発したり、自動的に
通電を停止したりできるので、トラブルの発生を最小限
にとどめることができる。
金属箔3を介してリード線2を管本体1に固定している
ので、リード線2によって炉心管が悪影響をうけない。
ので、リード線2によって炉心管が悪影響をうけない。
第1図はこの発明による半導体用炉心管の改良部分のみ
を示す断面図、第2図は第1図のX−X線に沿った断面
図(アルミ箔は図示を省略しである)である。 1、、、、、炉心管本体 2、、、、、リード線 3、、、、、金属箔 4、、、、、漏電検出器 5、、、、、固定板 6、、、、、接着剤 7、、、、、アルミ箔
を示す断面図、第2図は第1図のX−X線に沿った断面
図(アルミ箔は図示を省略しである)である。 1、、、、、炉心管本体 2、、、、、リード線 3、、、、、金属箔 4、、、、、漏電検出器 5、、、、、固定板 6、、、、、接着剤 7、、、、、アルミ箔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体拡散炉に用いる半導体用炉心 管において、管本体の外表面にリード線の一端部を金属
箔を介して固定し、それらのリード線と金属箔をカバー
する形に固定板を管本体の外表面に固定し、リード線の
他端部を漏電検出器に接続したことを特徴とする半導体
用炉心管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP468188A JP2511284B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 半導体用炉心管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP468188A JP2511284B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 半導体用炉心管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01184820A true JPH01184820A (ja) | 1989-07-24 |
| JP2511284B2 JP2511284B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=11590634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP468188A Expired - Lifetime JP2511284B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 半導体用炉心管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2511284B2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP468188A patent/JP2511284B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2511284B2 (ja) | 1996-06-26 |
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