JPH01185012A - パルス回路 - Google Patents
パルス回路Info
- Publication number
- JPH01185012A JPH01185012A JP63011353A JP1135388A JPH01185012A JP H01185012 A JPH01185012 A JP H01185012A JP 63011353 A JP63011353 A JP 63011353A JP 1135388 A JP1135388 A JP 1135388A JP H01185012 A JPH01185012 A JP H01185012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- gate
- signals
- flop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパルス回路に関し、特に半導体集積回路として
構成した場合、抵抗、容量による影響を除去するための
回路に関する。
構成した場合、抵抗、容量による影響を除去するための
回路に関する。
従来複数の信号特定の論理になったことを記憶させるた
めには、第5図に示す形式の論理回路が用いられている
。第5図の回路においては2つの信号が同時に論理値1
(以下「1」とする)となったことを記憶させるための
ものである。
めには、第5図に示す形式の論理回路が用いられている
。第5図の回路においては2つの信号が同時に論理値1
(以下「1」とする)となったことを記憶させるための
ものである。
この回路の論理動作を第6図に示す。
併し乍らこの回路を半導体集積回路に実現する場合2つ
の信号が同時に「1」となったことを検出するナントゲ
ート300とこの出力に論理値O(以下「0」とする)
が現れたことを記憶するためにノアゲート320,33
0で構成するフリップフロップ(以下F/Fとする)が
物理的に離れた場所に配置されることが多い。従って第
7図に見られる如<ct、nt、cs、R1等の抵抗、
容量が生じる。この場合の動作を第8図に示す。信号A
、Bが同時に「1」である時刻T1からT2に亘ってナ
ントゲート400の出力は「0」となるが、400の出
力はCv、Rrによって波形歪みを受はインバータ41
0の入力4101となる。410iが410の論理閾値
以下となる期間に410の出力は「1」となる。このイ
ンバータ410の出力がCs、Rsによって更に遅延を
生じるが、410の出力パルス幅がCm、Rsによって
生じるが、410の出力パルス幅がCs、Rsによって
生じる遅れより小さくなっている場合、ノアゲート42
0の入力4201は420の論理閾値に達しない。
の信号が同時に「1」となったことを検出するナントゲ
ート300とこの出力に論理値O(以下「0」とする)
が現れたことを記憶するためにノアゲート320,33
0で構成するフリップフロップ(以下F/Fとする)が
物理的に離れた場所に配置されることが多い。従って第
7図に見られる如<ct、nt、cs、R1等の抵抗、
容量が生じる。この場合の動作を第8図に示す。信号A
、Bが同時に「1」である時刻T1からT2に亘ってナ
ントゲート400の出力は「0」となるが、400の出
力はCv、Rrによって波形歪みを受はインバータ41
0の入力4101となる。410iが410の論理閾値
以下となる期間に410の出力は「1」となる。このイ
ンバータ410の出力がCs、Rsによって更に遅延を
生じるが、410の出力パルス幅がCm、Rsによって
生じるが、410の出力パルス幅がCs、Rsによって
生じる遅れより小さくなっている場合、ノアゲート42
0の入力4201は420の論理閾値に達しない。
従って、420,430で構成されるF/Fの出力は変
化しないので、このF/Fを含む論理回路は誤動作する
。
化しないので、このF/Fを含む論理回路は誤動作する
。
上述した従来の回路は、半導体集積回路に実現した場合
に生ずる抵抗、容量による影響によって誤動作するとい
う欠点がある。
に生ずる抵抗、容量による影響によって誤動作するとい
う欠点がある。
本発明のパルス回路は、複数の信号が特定の論理となっ
たことを検出する回路と、該回路の出力に基づいて特定
の論理となったことを記憶するためのF/Fと、前記検
出回路の出力をセット信号とし、状態記憶F/Fの出力
をリセット信号とするフリップフロップを具備している
。
たことを検出する回路と、該回路の出力に基づいて特定
の論理となったことを記憶するためのF/Fと、前記検
出回路の出力をセット信号とし、状態記憶F/Fの出力
をリセット信号とするフリップフロップを具備している
。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図が本発明の一実施例である。第2図は第1図に示
す回路の動作タイミング図である。信号A、Bが「1」
である期間tl、t2に亘り、ナントゲート100の出
力は「0」となる。100の出力はナントゲート110
,120で構成するF/Fに導入されているので時刻t
1に於いて110゜120は夫々「月、「O」となる。
す回路の動作タイミング図である。信号A、Bが「1」
である期間tl、t2に亘り、ナントゲート100の出
力は「0」となる。100の出力はナントゲート110
,120で構成するF/Fに導入されているので時刻t
1に於いて110゜120は夫々「月、「O」となる。
120の出力に現れた「0」はインバータ130の入力
に導入されるがその際、C1,R1によってい遅れが生
じ1301が130の論理域値に達する時刻に130の
出力は「1」となる。更に130の出力に現れた信号が
02.R2によって遅延を生じ、ノアゲート140の入
力1401に現れる。1401が140の論理閾値に達
した時刻に140の出力は「0」となりノアゲート15
0の出力は「1」となる。従って信号A、Bが同時に「
1」となったことがノアゲート140,150で構成さ
れるF/Fに記憶される。ここで140の出力は前記ナ
ントゲート120の他方の入力となっている。140の
出力が「0」となり120の入力1201が論理閾値に
達した時点で120の出力は「1」となるので110.
120で構成されるF/Fは初期状態に戻る。以上みた
様に120の出力は140,150で構成するF/Fが
変化するまで「0」を保っているので半導体集積回路に
生じる抵抗、容量による遅延により信号A、Bが同時に
rlJとなっても140,150で構成するF/Fが変
化しないという従来例に見られる動作不良は除去できる
。
に導入されるがその際、C1,R1によってい遅れが生
じ1301が130の論理域値に達する時刻に130の
出力は「1」となる。更に130の出力に現れた信号が
02.R2によって遅延を生じ、ノアゲート140の入
力1401に現れる。1401が140の論理閾値に達
した時刻に140の出力は「0」となりノアゲート15
0の出力は「1」となる。従って信号A、Bが同時に「
1」となったことがノアゲート140,150で構成さ
れるF/Fに記憶される。ここで140の出力は前記ナ
ントゲート120の他方の入力となっている。140の
出力が「0」となり120の入力1201が論理閾値に
達した時点で120の出力は「1」となるので110.
120で構成されるF/Fは初期状態に戻る。以上みた
様に120の出力は140,150で構成するF/Fが
変化するまで「0」を保っているので半導体集積回路に
生じる抵抗、容量による遅延により信号A、Bが同時に
rlJとなっても140,150で構成するF/Fが変
化しないという従来例に見られる動作不良は除去できる
。
第3図は本発明のもう一つの実施例である。第1図との
相違点は抵抗、容量によって生じる遅れの影響を除去す
るためのF/Fをノアゲー)220゜230で構成して
いることである。第3図の回路の動作タイミング図を第
4図に示す。
相違点は抵抗、容量によって生じる遅れの影響を除去す
るためのF/Fをノアゲー)220゜230で構成して
いることである。第3図の回路の動作タイミング図を第
4図に示す。
以上の如く、半導体集積回路を設計する際に生じる抵抗
、容量の影響を除去できるという利点を有し半導体集積
回路上の物理的配置に注意を払うことなく設計できるの
で、設計時間の短縮、安定した動作特性を実現でき、本
発明のもたらす効果は大である。
、容量の影響を除去できるという利点を有し半導体集積
回路上の物理的配置に注意を払うことなく設計できるの
で、設計時間の短縮、安定した動作特性を実現でき、本
発明のもたらす効果は大である。
第1図は本発明の実施例11第2図は第1図の動作タイ
ミング図、第3図は本発明の実施例2第4図は第3図の
動作タイミング図、第5図は従来の論理回路、第6図は
第5図の動作タイミング図、第7図は第5図の論理回路
を半導体集積回路に実現した例、第8図は第7図の動作
タイミング図である。 100、 110. 120・・・・・・NANDゲー
ト。 代理人 弁理士 内 原 音 f、z ?’2 ! 1 万5I¥:I 5〕1°乙図 看T2 第7@ 第δ回
ミング図、第3図は本発明の実施例2第4図は第3図の
動作タイミング図、第5図は従来の論理回路、第6図は
第5図の動作タイミング図、第7図は第5図の論理回路
を半導体集積回路に実現した例、第8図は第7図の動作
タイミング図である。 100、 110. 120・・・・・・NANDゲー
ト。 代理人 弁理士 内 原 音 f、z ?’2 ! 1 万5I¥:I 5〕1°乙図 看T2 第7@ 第δ回
Claims (1)
- 複数の信号が特定の論理となったことを検出する回路と
、該回路の出力に基づいて特定の論理となったことを記
憶するためのフリップフロップと、前記検出回路の出力
をセット信号とし状態記憶フリップフロップの出力をリ
セット信号とするフリップフロップを具備し、該フリッ
プフロップの出力を前記状態記憶フリップフロップに導
入することによって、状態記憶フリップフロップの出力
を変化させるに十分な巾のパルスを得ることを特徴とす
るパルス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63011353A JP2578874B2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | パルス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63011353A JP2578874B2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | パルス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01185012A true JPH01185012A (ja) | 1989-07-24 |
| JP2578874B2 JP2578874B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=11775670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63011353A Expired - Lifetime JP2578874B2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | パルス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578874B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5870625A (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-27 | Hitachi Ltd | 単安定マルチバイブレ−タ回路 |
-
1988
- 1988-01-19 JP JP63011353A patent/JP2578874B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5870625A (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-27 | Hitachi Ltd | 単安定マルチバイブレ−タ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2578874B2 (ja) | 1997-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4039858A (en) | Transition detector | |
| US4825416A (en) | Integrated electronic memory circuit with internal timing and operable in both latch-based and register-based systems | |
| JPH01138694A (ja) | メモリ装置 | |
| US5498983A (en) | Device for checking the skew between two clock signals | |
| JPS63273942A (ja) | 論理演算装置 | |
| US4291241A (en) | Timing signal generating circuit | |
| JPH01185012A (ja) | パルス回路 | |
| US20210119621A1 (en) | Debounce circuit with noise immunity and glitch event tracking | |
| US4669098A (en) | Increased resolution counting circuit | |
| KR940009099B1 (ko) | 마이크로 프로세서 | |
| JPS6130301B2 (ja) | ||
| JPH0133052B2 (ja) | ||
| CN1998051A (zh) | 寄存器文件装置和利用检测单元阻止写后读的方法 | |
| JPS6117077B2 (ja) | ||
| JPS6256598B2 (ja) | ||
| JPH028485B2 (ja) | ||
| US3914627A (en) | Storage device with several bistable flipflops | |
| JP2666429B2 (ja) | 微分回路 | |
| JPH04101535A (ja) | インタフェース回路 | |
| JPH03252526A (ja) | センサー出力回路 | |
| KR930005387Y1 (ko) | 최초입력 판별회로 | |
| JP2602404Y2 (ja) | カウンタ回路 | |
| JP3212979B2 (ja) | タイミング信号誤動作検出回路 | |
| JPH0411133B2 (ja) | ||
| JPH04363914A (ja) | 同期クロック発生回路 |