JPH01185941A - ゲートアレイ半導体装置 - Google Patents
ゲートアレイ半導体装置Info
- Publication number
- JPH01185941A JPH01185941A JP1133688A JP1133688A JPH01185941A JP H01185941 A JPH01185941 A JP H01185941A JP 1133688 A JP1133688 A JP 1133688A JP 1133688 A JP1133688 A JP 1133688A JP H01185941 A JPH01185941 A JP H01185941A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bonding pad
- semiconductor device
- gate array
- gnd
- unused
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 22
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置に関し、特にウェーハ検査において
その出力バッファの同時動作によるチップ内の■。、、
GND等の電源ラインにおけるノイズ発生を低減したゲ
ートアレイ半導体装置に関する。
その出力バッファの同時動作によるチップ内の■。、、
GND等の電源ラインにおけるノイズ発生を低減したゲ
ートアレイ半導体装置に関する。
一般にゲートアレイ半導体装置は、第3図に示すように
、チップ1に外部セル2.内部セル3及び複数個のボン
ディングパッド4を配設し、かつ■。。ライン5とGN
Dライン6の各電源ラインを周囲に配設した構成となっ
ている。ここで、■DI。
、チップ1に外部セル2.内部セル3及び複数個のボン
ディングパッド4を配設し、かつ■。。ライン5とGN
Dライン6の各電源ラインを周囲に配設した構成となっ
ている。ここで、■DI。
ライン5にはボンディングパッド4■を接続し、GND
ライン6にはボンディングパッド4gを接続している。
ライン6にはボンディングパッド4gを接続している。
また、ボンディングパッド4Sは信号用として外部セル
2に接続し、ボンディングパッド4uは未使用となって
いる。
2に接続し、ボンディングパッド4uは未使用となって
いる。
この種の半導体装置は、必要な配線を施すことにより所
望の回路の半導体装置として構成できる。
望の回路の半導体装置として構成できる。
(発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の半導体装置は、配線形成後におけるウェ
ーハ検査においては、ボンディングパッドに測定装置の
ブローバを接触させて検査を行うが、このプローバの構
造上の理由からボンディングパッドにかなりの負荷容量
が生じ、ゲートアレイ半導体装置ではこの負荷によって
電源ラインにノイズが発生し易くなる。この対策として
は出力バッファの同時動作数を制限したり、出力バンフ
ァを電源ラインの近くに配置する構造をとることが有効
であるが、ゲートアレイ半導体装置を設計する上での大
きな制約になるという問題がある。
ーハ検査においては、ボンディングパッドに測定装置の
ブローバを接触させて検査を行うが、このプローバの構
造上の理由からボンディングパッドにかなりの負荷容量
が生じ、ゲートアレイ半導体装置ではこの負荷によって
電源ラインにノイズが発生し易くなる。この対策として
は出力バッファの同時動作数を制限したり、出力バンフ
ァを電源ラインの近くに配置する構造をとることが有効
であるが、ゲートアレイ半導体装置を設計する上での大
きな制約になるという問題がある。
本発明は設計上での制約を無くすとともに、検査時にお
けるノイズの発生を防止するゲートアレイ半導体装置を
提供することを目的としている。
けるノイズの発生を防止するゲートアレイ半導体装置を
提供することを目的としている。
本発明のゲートアレイ半導体装置は、■。。、GND等
の電源ラインと未使用のボンディングパッドとをトラン
ジスタを介して接続し、かつ電源ラインと未使用ボンデ
ィングパッドとの間にバイアスを印加した構成としてい
る。
の電源ラインと未使用のボンディングパッドとをトラン
ジスタを介して接続し、かつ電源ラインと未使用ボンデ
ィングパッドとの間にバイアスを印加した構成としてい
る。
〔作用]
上述した構成のゲートアレイ半導体装置では、電源ライ
ンのレベルが上昇したときにトランジスタが導通してそ
のレベルを下げる方向に動作し、ノイズの発生を抑制す
る。
ンのレベルが上昇したときにトランジスタが導通してそ
のレベルを下げる方向に動作し、ノイズの発生を抑制す
る。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の半導体装置の第1実施例の要部の模式
的回路図である。この半導体装置は、第3図に示したゲ
ートアレイ半導体チップに適用した例であり、複数個の
ボンディングパッドの内、未使用のボンディングパッド
4uを利用している。
的回路図である。この半導体装置は、第3図に示したゲ
ートアレイ半導体チップに適用した例であり、複数個の
ボンディングパッドの内、未使用のボンディングパッド
4uを利用している。
即ち、ここではGNDライン6におけるノイズ低減策を
施しており、第1図に示すように未使用のボンディング
パッド4uを外部セル2内のNチャネルMOSトランジ
スタ2Aを介してGNDライン6に接続している。ここ
で、前記NチャネルMOSトランジスタ2Aはソース、
ドレインを夫々未使用ボンディングパッド4u、CND
ライン6に接続し、ゲートはGNDライン6に接続して
ダイオードとして接続している。また、未使用のボンデ
ィングパッド4uには−0,6V程度の電圧をバイアス
として印・加しておく。
施しており、第1図に示すように未使用のボンディング
パッド4uを外部セル2内のNチャネルMOSトランジ
スタ2Aを介してGNDライン6に接続している。ここ
で、前記NチャネルMOSトランジスタ2Aはソース、
ドレインを夫々未使用ボンディングパッド4u、CND
ライン6に接続し、ゲートはGNDライン6に接続して
ダイオードとして接続している。また、未使用のボンデ
ィングパッド4uには−0,6V程度の電圧をバイアス
として印・加しておく。
したがって、この回路を構成゛することにより、出力バ
ッファの同時動作(旧しベル→Lowレベル)によりG
NDレベルが約0.1■以上上昇すると、NチャネルM
OSトランジスタ2Aが導通してGNDレベルを下げる
方向に動作し、ノイズの発生を抑制する。
ッファの同時動作(旧しベル→Lowレベル)によりG
NDレベルが約0.1■以上上昇すると、NチャネルM
OSトランジスタ2Aが導通してGNDレベルを下げる
方向に動作し、ノイズの発生を抑制する。
第2図は本発明の第2実施例の要部の模式的回路図であ
り、ここではVDDライン5におけるノイズ低減策を施
した例を示している。即ち、第2図のように■、ライン
5と未使用ボンディングパッド4uを外部セル2内のN
チャネルMOS)ランジスタ2Bを介して接続している
。ここではNチャネルMOS)ランジスタ2Bのゲート
は未使用ボンディングパッド4uに接続してダイオード
として接続している。また、未使用ボンディングパッド
4uにはV++o+0.6 V程度の電圧をバイアスと
して印加している。
り、ここではVDDライン5におけるノイズ低減策を施
した例を示している。即ち、第2図のように■、ライン
5と未使用ボンディングパッド4uを外部セル2内のN
チャネルMOS)ランジスタ2Bを介して接続している
。ここではNチャネルMOS)ランジスタ2Bのゲート
は未使用ボンディングパッド4uに接続してダイオード
として接続している。また、未使用ボンディングパッド
4uにはV++o+0.6 V程度の電圧をバイアスと
して印加している。
この構成では、出力バッファの同時動作(Lowレベル
→旧レベル)によりVDDレベルが約0.1■以上下が
るとNチャネルMO3I−ランジスタ2Bが導通し■D
Dレベルを上げる方向に動作し、ノイズの発生を抑制す
る。
→旧レベル)によりVDDレベルが約0.1■以上下が
るとNチャネルMO3I−ランジスタ2Bが導通し■D
Dレベルを上げる方向に動作し、ノイズの発生を抑制す
る。
以上説明した様に本発明は、V DD、 G N Dの
電源ラインのレベルが上昇したときに、未使用ボンディ
ングパッドとの間に接続したトランジスタが導通してそ
のレベルを下げる方向に動作し、電源ラインにおけるノ
イズの発生を抑制する。これにより、出力バッファの同
時動作数や出力バッファの配置の制限をとる必要はなく
、ゲートアレイ半導体装置の設計の自由度を向上できる
効果がある。
電源ラインのレベルが上昇したときに、未使用ボンディ
ングパッドとの間に接続したトランジスタが導通してそ
のレベルを下げる方向に動作し、電源ラインにおけるノ
イズの発生を抑制する。これにより、出力バッファの同
時動作数や出力バッファの配置の制限をとる必要はなく
、ゲートアレイ半導体装置の設計の自由度を向上できる
効果がある。
第1図は本発明の第1実施例の要部の回路図、第2図は
本発明の第2実施例の要部の回路図、第3図は本発明の
対象となるゲートアレイ半導体チップの平面レイアウト
図である。 l・・・ゲートアレイ半導体チップ、2・・・外部セル
、2A、2B・・・NチャネルMOS)ランジスタ、3
・・・内部セル、4・・・ボンディングパッド、4g・
・・GNDボンディングパッド、4■・・・VD11ボ
ンディングパッド、4S・・・信号用ボンデイングパ・
ンド、4u・・・未使用ボンディングパッド、5・・・
VDDライン、6・・・GNDライン。 第3図
本発明の第2実施例の要部の回路図、第3図は本発明の
対象となるゲートアレイ半導体チップの平面レイアウト
図である。 l・・・ゲートアレイ半導体チップ、2・・・外部セル
、2A、2B・・・NチャネルMOS)ランジスタ、3
・・・内部セル、4・・・ボンディングパッド、4g・
・・GNDボンディングパッド、4■・・・VD11ボ
ンディングパッド、4S・・・信号用ボンデイングパ・
ンド、4u・・・未使用ボンディングパッド、5・・・
VDDライン、6・・・GNDライン。 第3図
Claims (1)
- 1、セルと、V_D_D、GND等の電源ラインと、複
数個のボンディングパッドとを配設したゲートアレイ半
導体装置において、前記電源ラインと未使用のボンディ
ングパッドとをトランジスタを介して接続し、かつ前記
電源ラインと未使用ボンディングパッドとの間にバイア
スを印加したことを特徴とするゲートアレイ半導体装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133688A JPH01185941A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | ゲートアレイ半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133688A JPH01185941A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | ゲートアレイ半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01185941A true JPH01185941A (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=11775189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1133688A Pending JPH01185941A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | ゲートアレイ半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01185941A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5466956A (en) * | 1993-11-18 | 1995-11-14 | Nec Corporation | Semiconductor integrated circuit device with electrode for measuring interlayer insulator capacitance |
| US5610417A (en) * | 1991-12-10 | 1997-03-11 | Vlsi Technology, Inc. | Integrated circuit with variable pad pitch |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP1133688A patent/JPH01185941A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5610417A (en) * | 1991-12-10 | 1997-03-11 | Vlsi Technology, Inc. | Integrated circuit with variable pad pitch |
| US5742079A (en) * | 1991-12-10 | 1998-04-21 | Vlsi Technology, Inc. | Integrated circuit with variable pad pitch |
| US5466956A (en) * | 1993-11-18 | 1995-11-14 | Nec Corporation | Semiconductor integrated circuit device with electrode for measuring interlayer insulator capacitance |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6756803B2 (en) | Semiconductor device downsizing its built-in driver | |
| JP2531827B2 (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JP3157649B2 (ja) | 論理回路 | |
| US6388926B1 (en) | Integrated circuit having forced substrate test mode with improved substrate isolation | |
| JP3267479B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH01185941A (ja) | ゲートアレイ半導体装置 | |
| US6201308B1 (en) | Semiconductor chip having a low-noise ground line | |
| JP2752815B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH1079653A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6418239A (en) | Semiconductor integrated circuit device | |
| JP2842597B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| US5970011A (en) | Power source design for embedded memory | |
| JPH1082834A (ja) | 半導体集積回路 | |
| US7456656B2 (en) | Semiconductor device and method of manufacturing the same | |
| JPH04273148A (ja) | ゲートアレー型半導体集積回路およびその駆動方法 | |
| JPH0513680A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH09232547A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP2894900B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0254546A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS6012787B2 (ja) | 集積回路装置 | |
| KR19980041576A (ko) | 반도체 메모리장치의 모니터링회로 | |
| JPH04147674A (ja) | ゲートアレイ方式のcmos半導体集積回路装置 | |
| JPS6320440U (ja) | ||
| JPH0879048A (ja) | 出力バッファ | |
| JPH07128396A (ja) | 半導体集積回路 |