JPH1079653A - 半導体装置 - Google Patents
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Abstract
ンジスタを多用することなく、少なくとも3種類以上の
入出力に関る電圧範囲を有する半導体装置及び前記半導
体装置を用いた表示装置を実現することを目的とする。 【解決手段】定電圧回路と、電圧変換手段と演算回路と
出力制御手段を備える。P+とN+のサイドウオールに
よる容量を、SUB−SUBと配線下に配置する。くり
返し回路とくり返し回路の間に定電圧発生回路を配置す
る。信号を保持する機能を備え、内部電圧を外部から与
える機能を備える。入力信号用のコンパレータと信号切
換器を備える。電流電圧発生回路を電流制御回路と電流
演算回路と電圧発生回路に機能分離し配置する。信号入
出力パッドとパッドの間に入力保護回路、電圧比較器、
電圧変換器を配置する。パッドを保護ダイオードと保護
ダイオードの間に配置する。
Description
表示体を駆動する半導体装置に関する。
素子を駆動するために5V以上の電圧範囲を必要とし、
また、電圧範囲として1系統または2系統を必要として
いた。電圧範囲が1系統のものでは、外部側の論理回路
部分の電圧範囲と、内部側の論理回路部分の電圧範囲と
が等しく、そのため一般的に制御系及び表示素子駆動系
は5Vまたは12Vで代表される同一の電圧範囲を用い
るようになっている。一方、電圧範囲が2系統である場
合には、制御系の電圧範囲が5Vで代表され、表示駆動
系の電圧範囲は、より大きな電圧範囲を用いて表示素子
の駆動をおこなうようにしている。
置全体が標準耐圧トランジスタまたは高耐圧トランジス
タで構成され、図1に示すように信号入力端子1と増幅
器2と内部演算器3と増幅器4と出力端子5を用い、信
号入力端子1から信号を入力し、増幅器2を用いて内部
演算器3の駆動を行い、内部演算器3からの演算結果を
増幅器4を用いて出力端子5に出力するような回路構成
を用いる。
導体装置内部の電圧範囲が5Vである部分は、標準耐圧
トランジスタで構成され、高い電圧範囲を要する部分は
高耐圧トランジスタで構成され、図2に示すように信号
入力端子6と増幅器7と内部演算回路8と電圧変換器9
と増幅器10と出力端子11を用い、前記信号入力端子
6から信号を入力し、前記増幅器7を用いて前記内部演
算器8の駆動を行い、前記内部演算器8からの演算結果
が、電圧変換器9によって高い電圧範囲に変換され増幅
器10により出力端子11に出力されるような回路構成
を用いる。
の電圧範囲が数十V必要でかつ任意の外部論理電圧範囲
を必要とする表示装置を駆動する駆動用半導体装置にお
いては、半導体装置全体を高耐圧トランジスタにより構
成する方法がとられていたため、構造上大きな占有面積
を必要とする高耐圧トランジスタを多用することとな
り、半導体装置の面積の増大と電力消費が増大するとい
う結果となっていた。
容量(キャパシタ)を用いる場合には、その手段とし
て、該容量をシリコンゲート下へイオンの打ち込みによ
り形成する方法、または、平行平板容量による容量を形
成する方法等がある。しかしながらこれらの方法は、大
きなチップ面積を必要とし、しかも、容量用の専用領域
を確保する必要があり、半導体装置内部に十分な容量を
形成することができない場合には、半導体装置の外部に
容量を付加接続しなければならない場合が多く、また、
内部素子の保護用に大きなダイオードが必要な場合に
は、そのぶんだけ容量を形成できないこととなり、結果
的に十分な大きさの容量を形成する事ができなかった。
流である、いわゆる静的電流の試験をするさいに、該半
導体装置内に形成された基準電圧発生器、電流増幅器等
の定常的に電流を流す回路に電流が流れないように該半
導体装置の内部状態を設定できるようにしておく必要が
あるが、基準電圧発生器や電流増幅器を流れる電流を止
めると、前記電流増幅器の出力が不安定になるため、半
導体装置内の他の回路の状態を任意の状態に設定して静
的電流を測定するということが困難であった。
器、電流増幅器を流れる電流を止めることは、前記電圧
比較器の出力が、回路構成によって決定されてしまうた
め、半導体装置内の他の回路の状態の設定が制約され、
任意の状態で静的電流試験を行うことができなかった。
また、静的電流試験用端子が設けられている半導体装置
であっても、従来の静的電流試験用端子は、他の入力端
子と同一の電圧範囲の電圧を入力するものであったた
め、比較器が停止している状態での静的電流試験ができ
なかった。
いては、1ライン分のデータ側(または走査側)の駆動
回路が、表示体の横方向の画素の数に相当する数だけ繰
り返して配置されることが多いが、従来は該繰り返され
る繰り返し回路以外の部分に定電圧発生回路をの配置を
行っていたため、半導体装置の面積を増加させる結果に
なっていた。
子に、入力信号を正入力端子に接続するか、または、基
準信号を正入力端子に、入力信号を負入力端子に接続す
るかの2者択一的な構成となっており、かつこの選択は
固定されているため、入力信号のデューティによって接
続端子を変更したり、論理の反転等をする事ができなか
った。
かったため、複数の定電圧発生回路が必要になった場
合、大きなチップ面積と大きな消費電流を必要としてい
た。
子との間の領域に電圧比較器や電圧変換器を形成するこ
とがなかったため、半導体回路装置を小さくできなかっ
た。
を有する半導体装置において、ダイオードとダイオード
の間にバンプまたはパッド開口部を形成することがなか
ったため、TCPやCOG等の実装をした場合に局部的
に大きな応力のかかることがあり、半導体装置の歩留ま
りや信頼性を低下させていた。
するためのものである。
の電圧が供給される電源端子と、該第1の電圧範囲内の
電圧範囲である第2の電圧範囲を有する外部信号を入力
する外部信号入力端子と、前記第1の電圧範囲の電圧を
入力して第3の電圧範囲の電圧を出力する定電圧回路
と、前記第2の電圧範囲を有する信号を前記第3の電圧
範囲の信号に変換する第1の電圧変換手段とを具備して
なることを特徴とする。
半導体装置において、前記第3の電圧範囲の信号を前記
第1の電圧範囲の信号に変換する第2の電圧変換手段を
具備することを特徴とする。
半導体装置において、前記第1の電圧変換手段は、電圧
比較器と電圧変換器と比較電圧発生器とを有し、前記外
部信号入力端子には、前記第2の電圧範囲の信号を入力
し、該入力された信号が前記電圧比較器の一方の入力端
子に入力され、前記比較電圧発生器の出力は、前記電圧
比較器の他方の入力端子に入力され、前記電圧比較器の
出力から前記第1の電圧範囲の信号が出力され、該電圧
比較器の出力は、前記電圧変換器に入力され、該電圧変
換器は、前記第3の電圧範囲の信号を出力することによ
り、前記第2の電圧範囲の信号を前記第3の電圧範囲の
信号に変換することを特徴とする。
半導体装置において、前記定電圧回路は、基準電圧発生
器と電流増幅器と電圧平滑化手段とを有し、該基準電圧
発生器から出力される電圧は、前記電流増幅器によりイ
ンピーダンス変換され、前記電圧平滑化手段により、平
滑化されてなることを特徴とする。
半導体装置において、前記電圧平滑化手段は、容量とダ
イオードとからなり、該容量と該ダイオードは半導体装
置内の相異なる導電型を有する基板間に形成するサイド
ウオールによるジャンクション容量とジャンクションダ
イオードとにより形成されてなることを特徴とする。
半導体装置において、前記基板間に形成されるPNジャ
ンクションのサイドウオールによるジャンクション容量
とダイオードの形状が、ひだ状になっていることを特徴
とする。
半導体装置において、前記ダイオードをなす不純物層が
複数配置され、該不純物層の幅の最小寸法が2つの不純
物層の最小距離よりも大きく、該最小寸法または該最小
寸法に近い大きさの不純物層を、離間して配置してなる
ことを特徴とする。
半導体装置において、前記ダイオードの不純物層が複数
配置され、該不純物層の幅の最小寸法が2つの不純物層
の最小距離よりも小さく、連続して隣接配置してなるこ
とを特徴とする。
半導体装置において、前記定電圧回路は、試験信号入力
端子と、基準電圧発生器と、電流増幅器と、外部入力端
子とを有し、前記基準電圧発生器は、前記電流増幅器の
電流制御端子と電圧制御端子に接続され、前記電流増幅
器の出力は、内部回路と前記外部入力端子に接続されて
なり、該内部回路の静的電流を測定するときには、前記
試験信号入力端子からの信号に基づいて、前記基準電圧
発生器と電流増幅器の電流を遮断することにより、前記
外部入力端子から該内部回路へ電源が供給されてなるこ
とを特徴とする。
の半導体装置において、少なくとも2つ以上の繰り返し
回路と、1つ以上の定電圧発生回路を有し、繰り返し回
路と繰り返し回路との間の領域に該定電圧発生回路を配
置することを特徴とする。
の半導体装置において、前記第1の電圧変換手段は、基
準電圧発生器と外部信号入力端子と電圧比較器と信号増
幅器と電圧変換器と信号切換器を有し、前記基準電圧発
生器は、前記電圧比較器の一方の入力端子に接続され、
前記外部信号入力端子は前記電圧比較器の他方の入力端
子に接続され、前記電圧比較器の出力は、前記信号増幅
器と前記信号切換器の一方端に接続され、前記信号増幅
器の出力は、前記信号切換器の他方端と前記電圧変換器
に接続され、静的電流試験を行うときには、前記電圧比
較器の出力をハイインピーダンス状態にし、前記信号切
換器の両端を導通状態とすることにより、前記信号増幅
器と前記切換器とが信号を保持する保持手段として動作
することを特徴とする。
と信号増幅器と入力制御回路を有し、前記外部入力端子
は、信号増幅器の入力に接続され、信号増幅器の出力
が、漏れ電流等の有無を調べる静的電流試験用の信号と
なる半導体装置において、静的電流試験用の外部信号入
力端子に印加される電圧範囲が、最も大きな電圧範囲で
あり、その他の信号の外部入力端子が前記静的電流試験
用の外部入力信号端子に印加される電圧範囲よりも小さ
いことを特徴とする。
の半導体装置において、前記第2の電圧変換手段は、正
入力端子と負入力端子を有し該正入力端子と該負入力端
子の電位関係によりその消費電流に差異が生じる電圧比
較器と、基準電圧発生器と、接続切換器とを有し、前記
入力信号のデューティにより、前記電圧比較器の消費電
流が小さくなるように、前記入力信号と、基準信号の接
続を変えることを特徴とする。
端子を有する1個の電流制御回路と電流制御入力端子と
電流出力端子を有する1個以上の電流演算回路と基準電
流入力端子と電流制御出力端子と電圧制御出力端子を有
する1個以上の電圧発生回路を有し、前記電流制御回路
は、前記電流増幅回路の電流入力端子に接続され、前記
電流演算回路の出力端子からは、前記電流制御回路のn
倍の電流を流すための電圧が出力端子から出力されさ
れ、前記電流制御回路の出力端子は、前記電圧発生回路
の基準電流入力端子に接続され、前記電圧発生回路の電
流制御端子から、半導体装置内の電流制御電圧と電圧制
御端子からは、半導体装置内部の論理電圧範囲を出力す
る機能を有し、前記電流制御回路と、前記電流演算回路
と、前記電圧発生回路とを電源と信号配線以外は、分離
し、配置することを特徴とする。
の半導体装置において、外部入力端子と電圧比較器と電
圧変換器とを有し、半導体装置の外周または、内部の該
外部入力端子の並びの該外部入力端子と外部入力端子と
の間の領域に、該電圧比較器と該電圧変換器を配置する
ことを特徴とする。
の半導体装置において、信号入力用パッドと異なる電位
である2本以上の配線と、前記配線によって電源が供給
される内部回路とを有し、半導体装置上の該信号入力用
パッドの並びの両脇を前記配線が通り、前記信号入力用
パッドと前記配線の電位によって駆動される該内部回路
が前記信号入力用パッドと前記配線に囲まれた領域に配
置されることを特徴とする。
の半導体装置において、外部信号入力部に第2導電型の
不純物層が半導体装置の第2の電源に接続されているダ
イオードと、第1導電型の不純物層が半導体装置の第1
の電源に接続されているダイオードとを有し、かつ前記
第2の導電型の不純物層が半導体装置の第2の電源に接
続されているダイオードと、前記第1導電型の不純物層
が半導体装置の第1の電源に接続されているダイオード
との間にパッド開口部またはバンプを配置してなること
を特徴とする。
図であり、図4は、本発明の大まかなブロック図であ
る。
VPLUS12とVMINUS13間の電位差であり、
VPLUS>VMINUSである。第2の電圧範囲17
は、VOH15とVOL16間の電位差、すなわち、外
部装置側の電圧範囲にインターフェースする電圧範囲で
あり、VOH>VOLであり、前記第1の電圧範囲14
内で任意の電位を取りうる。第3の電圧範囲20は、V
IH18とVIL19の電位差、すなわち内部回路のと
る電圧範囲であり、VIH>VILであり、前記第1の
電圧範囲14内で任意の値を取りうる。
50Vであり、前記第2の電圧範囲17は1〜5Vであ
り、前記VOL16は、1〜45Vであり、VMINU
S=VILかまたは、VPLUS=VOLで前記第3の
電圧範囲20が3〜5V前後で使用するが、半導体装置
の耐圧が50Vを越える場合はこの限りではなく、ま
た、半導体装置のウエル電位が前記VOL16または、
前記VOH15で与えられる場合は、この限りではな
く、VOL=VILまたはVOH=VIHの電位を取り
うる。
てのブロック図である。図4に示すように、半導体装置
21中に外部から信号を与えるための入力端子22があ
り、前記入力端子22は、定電圧回路23と電圧変換手
段27と電圧変換手段30に接続され、入力端子25
は、前記電圧変換手段27に接続され、入力端子26は
前記電圧変換手段27に接続され、前記定電圧回路23
は前記電圧変換手段27と演算回路28と出力制御手段
29と定電圧出力端子24に接続され、前記電圧変換手
段27は前記演算回路28に接続され、前記演算回路2
8は前記出力制御手段29に接続され、前記出力制御手
段29は前記電圧変換手段30に接続され、前記電圧変
換手段30は入出力端子31に接続されている。
22に与えられ、前記入力端子22から供給された電力
は、前記定電圧回路23と前記電圧変換手段27と前記
電圧変換手段30に供給される。
子25に与えられ、前記入力端子25から供給された電
力は、前記電圧変換手段27に供給される。
第3の電圧範囲の電圧は前記電圧変換手段27と前記演
算回路28と前記出力制御手段29とに供給され、定電
圧出力端子24から出力される。
の電圧範囲の信号は、前記電圧変換手段27により、前
記定電圧回路23によって作られた前記第3の電圧範囲
の信号に変換され、前記演算回路28によって演算され
た後、前記出力制御手段29により出力の制御がされ前
記電圧変換手段30により、前記第1の電圧範囲に変換
された後出力端子31から出力される。
例である。図5に示すように入力端子32は、図4の入
力端子26に相当し、電圧比較器33の+入力端子に接
続される。比較電圧発生器35は電圧比較器33の−入
力端子に接続され、前記電圧比較器33の出力は電圧変
換器34の入力に接続され、前記電圧変換器34の出力
は出力端子36に接続されている。端子36は図4の電
圧変換手段27の出力端子に相当し、図4の演算回路2
8に入力される。電圧比較器33には図4の入力端子2
2から第1の電圧範囲の電圧が供給され、電圧変換器3
4には第3の電圧範囲の電圧が供給される。
子32と比較電圧発生器35が電圧比較器33の入力に
なり、電圧比較器33では2つの入力の比較及び増幅が
行われ、第1の電圧範囲の信号が出力される。この出力
が電圧変換器34に入力され、電圧変換器34からは出
力端子36へ第3の電圧範囲の信号が出力される。電圧
比較器33の+/−入力は入力端子32と比較電圧発生
器35の接続が逆になっても良い。また、比較電圧発生
器35の出力を使用する代わりに、図4の入力端子25
を介して外部から比較電圧発生器の出力電圧に相当する
電圧範囲の電圧を与えてもよい。いずれにしても、この
電圧変換手段27により、外部電圧と半導体装置の内部
電圧とを分離できる。
(以下、定電圧発生装置ともいう。)を示す1実施例で
ある。図6に示すように定電圧発生装置40は基準電圧
発生器37と電流増幅器38と電圧平滑化手段39と出
力端子41とを有し、基準電圧発生器37の出力は、電
流増幅器38の入力に接続され、電流増幅器38の出力
は、電圧平滑化手段39に接続され、前記電圧平滑化手
段39は出力端子41に接続されている。
6.0(V)の電圧が出力され、入力インピーダンスの
高い前記電流増幅器38の入力につながり、前記電流増
幅器38により、電流増幅され前記電圧平滑化手段39
で電圧が平滑化された後、前記出力端子41に出力され
る。前記基準電圧発生器37からの出力は、半導体素子
のしきい値電圧をVthとすると、Vth×2(V)位
で良い。また、電圧平滑化手段として、素子破壊電圧よ
り逆方向耐圧の低いダイオードを用いることで、電源投
入時や静電気等の電気的衝撃が有る場合に素子を保護す
ることができる。また、電流増幅器38は、反転増幅器
でも良い。
を用いる場合には、容量の構成は、P+とN+による容
量や、ウェルとP+又はN+による容量や、MOSFE
Tのゲ−ト容量による容量や、ウェルに直接金属を接触
させて作るショットキバリアによる容量が考えられる。
9を示す第1の実施例であり、半導体装置の一部であっ
て、不純物層の配置を表す平面図である。図7に示すよ
うにPウェル42とNウェル43とN+44とP+45
とを形成し、N+44とPウェル42またはP+45か
ら容量及びダイオードを形成する。このとき、N+44
の濃度、N+44とP+45との距離等を変えること
で、N+44とPウェル42またはN+44とP+45
で形成されるダイオードのしきい値を変化させることが
できる。なお、Nウェル43は無くても良い。また、導
電型それぞれ入れ替えても同様に実施できる。
9を示す第2の実施例である。図8に示すようにPウェ
ル46とNウェル47とN+48とP+49とを有し、
N+48とPウェル46またはP+49からジャンクシ
ョン容量及びジャンクションダイオードを形成する。こ
のとき、N+48のサイドウオールにより形成される容
量は、N+48とPウェル46またはP+49との境界
面に形成されるため、N+48をひだ状にすることによ
り、容量を大きくできる。
化手段39を示す第3及び第4のレイアウトの実施例で
ある。図9に示すようにN+とN+の最小寸法L0が、
N+とN+との最小距離よりも小さいときは、図9のN
+50、コンタクトホール51、配線52のごとくN+
を連続して隣接して配置する。
小寸法L0が最小距離L1よりも大きいときは、N+5
3、コンタクトホール54、配線55のごとく、N+を
単独に分離して配置することで、N+50及びN+53
のサイドウオールにより形成される容量及びジャンクシ
ョンダイオードを大きくできる。なお、導電型をそれぞ
れ入れ替えても同様な実施ができる。
圧回路23に相当)に戻し、図11に定電圧回路の第2
の実施例を示す。
圧発生器56と電流増幅器57と試験信号入力端子60
と外部入力端子59からなり、電流増幅器57は内部演
算回路58に電力を供給する。基準電圧発生器56は図
6の37に相当し、電流増幅器57は図6の38に相当
する。内部演算回路58は、図4の演算回路28に相当
するが、図6には図示されていない。また、図6の電圧
平滑化手段39は図11には図示を省略した。
力端子60が接続され、電流制御信号61と、電圧制御
信号62を電流増幅器57に供給する。試験信号入力端
子60が試験状態でないときは、電流増幅器57の出力
は、3.0Vから6.0Vを出力し、試験信号入力60
が試験状態の時は電流増幅器57の出力は、ハイインピ
ーダンスとなる。また、試験状態の時は、基準電圧発生
器56及び電流増幅器57には、漏れ電流以外の電流は
流れない状態となる。そして、試験状態のときには、電
流増幅器57の出力はハイインピーダンスとなるため、
外部入力端子59に電流増幅器57から出力される電圧
と同等な電圧を与えることで、前記内部演算回路58の
動作状態を保持しながら、静的電流試験をする事が可能
となり、基準電圧発生器56と電流増幅器57とを内部
演算回路58から分離して内部演算回路58ので消費さ
れる電流だけを測定、試験ができる。
7の第1の実施例であり、Pチャネル側を駆動側とした
電流増幅器を示す。
レントミラー回路であり、Pチャネルトランジスタ64
と65に同じ電流を流すための回路である。Nチャネル
トランジスタ71は、一定の電流を発生させるためのト
ランジスタである。Pチャネルトランジスタ67とNチ
ャネルトランジスタ73により、出力回路を形成してお
り、Nチャネルトランジスタ70と72は、差動対とな
っており、Nチャネルトランジスタ70のゲートをOU
T80に接続することで、Pチャネルトランジスタ6
4,65,67及びNチャネルトランジスタ70,7
1,72,73により、ボルテージフォロワの演算増幅
器が形成される。
をPチャネルトランジスタ67のゲートに接続し、ソー
スをVDDに接続し、ゲートをXTEST75に接続す
る。Pチャネルトランジスタ63は、ドレインをPチャ
ネルトランジスタ64のゲートに接続し、ソースをVD
Dに接続し、ゲートをXTEST75に接続する。Nチ
ャネルトランジスタ68は、ドレインをNチャネルトラ
ンジスタ71のゲートに接続し、ソースをREF76に
接続し、ゲートをXTEST75に接続する。Nチャネ
ルトランジスタ69は、ドレインをNチャネルトランジ
スタ71のゲートにドレインを接続し、ソースをVSS
78に接続し、ゲートをTEST75に接続する。これ
により、XTEST75が、VSS78と同電位かつT
EST77がVDD74と同電位であるような静的電流
試験時には、Pチャネルトランジスタ67とNチャネル
トランジスタ73をハイインピーダンス状態にできるた
め、OUT80にVDD74とVSS78間の任意の電
圧を与えることが出来るようになり、かつ、OUT80
以外のすべてのノードの電位を固定できる。
図11の電流制御信号61に相当する信号として使用す
れば図11の内部演算回路58の静的消費電流を測定、
試験できる。なお、REF76には基準電圧を印加す
る。また、TEST、XTEST信号は互いに相補の関
係を有する信号でよい。
に、Nチャネル側を駆動側とした電流増幅器であっても
よい。。
88と89は、カレントミラー回路であり、前記Nチャ
ネルトランジスタ88と89に同じ電流を流すための回
路である。Pチャネルトランジスタ82は、一定の電流
を発生させるためのトランジスタである。Pチャネルト
ランジスタ83とNチャネルトランジスタ91により、
出力回路を形成しており、Nchトランジスタ88と8
9は、差動対となっており、Pチャネルトランジスタ8
5のゲートをOUT98に接続することで、Nチャネル
トランジスタ88,89,91及びPチャネルトランジ
スタ82,83,85,86により、ボルテージフォロ
ワの演算増幅器が形成される。
をNチャネルトランジスタ91のゲートに接続し、ソー
スをVSSに接続し、ゲートをTEST95に接続す
る。Nチャネルトランジスタ87は、ドレインをNチャ
ネルトランジスタ88のゲートに接続し、ソースをVS
Sに接続し、ゲートをTEST95に接続する。前記P
チャネルトランジスタ84は、ドレインをPチャネルト
ランジスタ82のゲートに接続し、ソースをREFに接
続し、ゲートをTEST95に接続する。Pチャネルト
ランジスタ81は、ドレインをPチャネルトランジスタ
82のゲートに接続し、ソースをVDD92に接続し、
ゲートをXTEST93に接続する。これにより、XT
EST93が、VSS96と同電位かつTEST95が
VDD92と同電位であるような静的電流試験時には、
Pチャネルトランジスタ83とNチャネルトランジスタ
91をハイインピーダンス状態にできるため、OUT9
8にVDD92とVSS96間の任意の電圧を与えるこ
とが出来るようになり、かつ、OUT98以外のすべて
のノードの電位を固定できる。
図11の電流制御信号61に相当する信号として使用す
れば図11の内部演算回路58の静的消費電流を測定、
試験できる。なお、REF76には基準電圧を印加す
る。また、TEST、XTEST信号は互いに相補の関
係を有する信号でよい。
に相当する定電圧発生回路100の配置の1実施例であ
る。この実施例では、繰り返し回路4つ毎に定電圧発生
回路100を配置する例であり、4つのくり返し回路9
9と4つのくり返し回路101との間の領域に定電圧発
生回路100が配置されている。定電圧発生回路100
の電源の能力に問題がない場合や、くり返し回路で用い
られる電源に問題がない場合は、定電圧発生回路は1個
で十分である。
第2の実施例であり、図14における定電圧発生回路の
電源能力が足りない場合の例である。くり返し回路10
2とくり返し回路104との間に定電圧発生回路103
を配置し、前記くり返し回路104とくり返し回路10
6との間に定電圧発生回路105を配置する。つまり、
繰り返し回路2個毎に定電圧発生回路を配置している。
なお、定電圧発生回路103及び定電圧発生回路105
は、同等な定電圧発生回路でなくともよい。また、くり
返し回路102とくり返し回路104とくり返し回路1
06は、それぞれ異なる回路のくり返しでもよい。
7の第2の実施例であり、図5の第1実施例の変形例で
ある。本実施例では信号を保持する機能を有する点が第
1の実施例とは異なる。
0と信号切換器111に接続し、外部信号入力端子10
8(図4の入力端子26に相当)は、電圧比較器110
に接続され、基準電圧発生器109は、前記電圧比較器
110に接続され、前記電圧比較器110の出力は、前
記信号切換器111の一方端と信号増幅器112の入力
端に接続され、前記信号増幅器112の出力は、信号切
換器111の他方端と電圧変換器113の入力に接続さ
れる。
両端は、ハイインピーダンスであり、前記電圧比較器1
10は電圧の比較結果を出力し、前記信号増幅器112
により、電圧比較結果を増幅し、前記信号増幅器112
の出力は前記電圧変換器113により任意の電位に変換
して端子181に出力する。
1の両端は、導通状態となり、前記電圧比較器110の
出力はハイインピーダンスとなり、前記信号増幅器11
2の出力が前記信号増幅器112の入力に接続されるた
め、信号は、ホールド状態となり、前記信号増幅器の出
力は前記電圧変換器113に接続され、任意の電圧に変
換できる。
信号端子でもよい。また、信号増幅器112は、数段の
反転増幅器でも良い。信号切換器111は、静的電流試
験端子からの信号によって導通、非道通が制御されるよ
うなスイッチング素子であれば足り、たとえば、Pチャ
ネルトランジスタや、Nチャネルトランジスタや、トラ
ンスミッションゲートや、クロックドゲートでも良い。
また、基準電圧発生器109は、外部から直接入力され
る信号でもよい。
ある。試験信号入力端子114は、半導体装置内で唯一
の最も大きな電圧範囲の信号を入力する端子であり、信
号入力端子115は、前記電圧範囲内で、任意の電圧範
囲の信号を入力する端子であり、動作状態時には信号入
力端子115は入力制御回路117に接続され、試験信
号入力端子114は、信号増幅器116に接続され、前
記信号増幅器116の出力は前記入力信号制御回路11
7に接続され入力信号の制御を行い、前記入力制御回路
117の出力は信号出力端子118に出力される。静的
電流試験時には、入力制御回路により、前記信号入力端
子115からの入力信号の変化は前記信号出力端子11
8には伝えられず、また、入力制御回路117の消費電
流が無くなることで、静的消費電流試験が出来る。
7の第3の実施例であり、図5の第1実施例、図16の
第2の実施例の変形例である。本実施例では入力信号の
接続の切り替えを行う手段を有する点で第1、第2の実
施例とは異なる。
の一方の端子と接続切換器123の一方の端子に接続さ
れ、基準電圧発生器120は、接続切換器122の一方
の端子と接続切換器124の一方の端子に接続され、前
記接続切換器121の他方の端子は、前記接続切換器1
24の他方の端子と電圧比較器127の+入力端子に接
続され、前記接続切換器123の他方の端子は、前記接
続切換器122の他方の端子と前記電圧比較器127の
−入力端子に接続され、前記電圧比較器は、接続切換器
130と反転増幅器128の入力に接続され、前記反転
増幅器128の出力は接続切換器129の一方の端子に
接続され、前記接続切換器129の他方の端子は前記接
続切換器130の他方の端子と出力端子131に接続さ
れ、電圧切換入力端子125は前記接続切換器121と
前記接続切換器122と接続切換器130に接続され、
X電圧切換端子126は接続切換器124と接続切換器
123と接続切換器129に接続される。
切り換え入力端子125に入力される信号に基づいてそ
の導通、非導通が制御されるスイッチング素子であり、
接続切換器123、124、129はX電圧切り換え入
力端子126に入力される信号に基づいてその導通、非
導通が制御されるスイッチング素子であり、たとえば、
Pチャネルトランジスタや、Nチャネルトランジスタ
や、トランスミッションゲートや、クロックドゲートで
も良い。また、電圧比較器127は、+入力電圧がー入
力電圧よりも高いときに高電位Hを出力し、+入力電圧
がー入力電圧よりも低いときに低電位Lを出力する。
時の消費電流が出力レベルがHの時より大きくかつ、入
力信号端子119に入力される信号におけるHのパルス
幅の比が50%より大きいときは、電圧比較器127か
らHが出力される期間をLが出力される期間よりも長く
すれば、消費電力を低減できることになる。そのため
に、電圧切換入力端子125とX電圧切換入力端子12
6に所定の電位を与え、接続切換器121と接続切換器
122と接続切換器130を接続状態とし、接続切換器
123と接続切換器124と接続切換器129を非導通
状態とすることにより、入力信号端子119から入力さ
れた信号を接続切換器121を通り電圧比較器127の
+入力端子に入力し、基準電圧発生器120の出力を、
接続切換器122を通り電圧比較器127の−入力端子
に入力する。そして、これらの+入力端子の入力とー入
力端子の入力をうけて、理想的には無限大の増幅率を有
する電圧比較器127は、接続切換器130を通り、出
力端子131に比較出力を出力する。
時の消費電流が出力レベルがHの時より大きくかつ、入
力信号端子119に入力される信号におけるHのパルス
幅の比が50%より小さいときは、電圧切換入力端子1
25とX電圧切換入力端子126に前述とは論理的に逆
の電位を与えることにより、接続切換器123と接続切
換器124と接続切換器129が接続状態となり、接続
切換器121と接続切換器122と接続切換器130が
断線状態となることにより、入力信号端子119から入
力された信号は接続切換器123を通り電圧比較器12
7の−入力端子に入力され、基準電圧発生器120の出
力は、接続切換器124を通り電圧比較器127の+入
力端子に入力され、前記+入力端子の入力と前記ー入力
端子の入力から、前記電圧比較器127の出力は反転増
幅器128で反転され、接続切換器129を通り、出力
端子131に出力される。
時の消費電流が出力レベルがLの時より大きくかつ、入
力信号端子119に入力される信号におけるHのパルス
幅の比が50%より大きいときは、電圧切換入力端子1
25とX電圧切換入力端子126に前述と同様の電位を
与えることにより、接続切換器123と接続切換器12
4と接続切換器129が接続状態となり、接続切換器1
21と接続切換器122と接続切換器130が断線状態
となることにより、入力信号端子119から入力された
信号は接続切換器123を通り電圧比較器127の−入
力端子に入力され、基準電圧発生器120の出力は、接
続切換器124を通り電圧比較器127の+入力端子に
入力され、前記+入力端子の入力と前記ー入力端子の入
力を入力とする前記電圧比較器127の出力は反転増幅
器128で反転され、接続切換器129を通り、出力端
子131に出力される。
時の消費電流が出力レベルがLの時より大きくかつ、入
力信号端子119に入力される信号におけるHのパルス
幅の比が50%より小さいときは、電圧切換入力端子1
25とX電圧切換入力端子126に前述とは論理的に逆
の電位を与えることにより、接続切換器121と接続切
換器122と接続切換器130が接続状態となり、接続
切換器123と接続切換器124と接続切換器129が
断線状態となることにより、入力信号端子119から入
力された信号は接続切換器121を通り電圧比較器12
7の+入力端子に入力され、基準電圧発生器120の出
力は、接続切換器122を通り電圧比較器127の−入
力端子に入力され、前記+入力端子の入力と前記ー入力
端子の入力から、前記電圧比較器127の出力は接続切
換器129を通り、出力端子131に出力される。
導体装置製造時にアルミニウム等の導電体により、接続
してもよい。また、電圧切換入力端子125とX電圧切
換入力端子126は、半導体装置製造時に、電源に接続
してもよく、また、半導体装置をTCPやCOG等、実
装する場合に特定の電圧の端子に接続してもよい。ま
た、基準電圧発生器は、半導体装置の外から与えてもよ
い。
ョンが異なる場合に入力信号のHレベルとLレベルの比
率であるデューティが異なるために、消費電流が大きく
変動していたが、本発明によれば、消費電流はデューテ
ィが50%の時にたかだか最大値をとるにすぎず、入力
信号のデューティが100%または0%に近い場合や、
入力信号の休止モード要するアプリケーションに用いる
場合に消費電流を少なく出来る。また、接続切換器を内
蔵することにより、入力信号の論理レベルの反転も半導
体装置の大きな変更無しに可能となる。
る。電流制御回路129は、電流制御出力端子130を
有し、電流演算回路132は、電流制御入力端子131
と電流制御出力端子133を有し、電圧発生回路135
は、基準電流入力端子134と電圧制御出力端子136
と電流制御出力端子137を有し、前記電流制御出力端
子130は、前記電流制御入力端子131に接続され、
前記電流制御出力端子133は、基準電流入力端子13
4に接続されている。
制御信号は、前記電流制御出力端子130から、出力さ
れ、前記電流制御入力端子131に入力され、前記電流
演算回路132でn倍に増幅された電流制御信号は、前
記電流制御端子133から出力され、前記基準電流入力
端子134に入力され、前記電圧発生回路135で目的
とする電圧制御電圧を生成し、前記電圧制御出力端子1
36から出力し、また目的とする電流制御電圧を発生
し、前記電流制御出力端子137から出力する。
必要とし、電流演算回路は、回路装置の消費電流の多く
を占め、電圧発生回路は、配置に制約を受けるため、電
圧電流発生装置を電流制御回路と、電流演算回路と、電
圧発生回路に設計上分離することにより、消費電流やコ
ストを小さく出来る。また、電流制御回路1個に対しn
個の電流演算回路が接続されてもよい。また、電流演算
回路は、1個以上であり、電流演算回路1個に対し、m
個の電圧発生回路が接続されてもよい。また、電流制御
回路と、電流演算回路と、電圧発生回路の分離は、領域
として分離されていればよい。また、電流制御回路及び
電流演算回路と、電圧発生回路の分離でも良く、また電
流制御回路と、電流演算回路及び電流演算回路との分離
でもよい。
導体装置の内部に配設された外部入力端子(パッド部)
と、外部入力端子との間に領域に電圧比較器(図5の3
3等に相当する)と電圧変換器(図5の34等に相当す
る)とを配置する1実施例である。外部入力端子138
と外部入力端子142の間に入力保護回路139と電圧
比較器140と電圧変換器141を並べて配置する。
子との間の領域に電圧比較器と電圧変換器を配置する第
2の実施例である。外部入力端子143と外部入力端子
147の間に入力保護回路144と電圧比較器145と
電圧変換器146を並べて配置する。
入力した信号は入力保護回路139、電圧比較器14
0、電圧変換器141を介して図示しない後段の回路部
に入力される。外部入力端子142に対応する入力保護
回路、電圧比較器、電圧変換器は図示を省略してある。
図21においても同様である。
は、複数の入力保護回路と複数の電圧比較器と複数の電
圧変換器を配置しても良い。外部入力端子と外部入力端
子の間には、入力保護回路と電圧比較器との組み合わせ
で配置してもよいし、また、外部入力端子と外部入力端
子の間には、入力保護回路と電圧変換器との組み合わせ
で配置しても良い。また、外部入力端子と外部入力端子
の間には、入力保護回路と電圧比較器と電圧変換器以外
のインバータ及びバッファ等の回路が入ってもよい。
以外に構成し、大きな面積を要していた入出力用の演算
回路を効率良く配置できる。
施例である。信号入力用パッド148、151と、異な
る電位である2本以上の配線152、153と該配線に
よって電源が供給される演算回路150とを有し、半導
体装置上の信号入力用パッド148、151の並びの両
脇を前記配線152、153が通り、前記信号入力用パ
ッド148、151と前記配線152、153の電位に
よって駆動される演算回路150が、前記信号入力用パ
ッド148、151と前記配線152、153に囲まれ
た領域に配置されることを特徴とする半導体装置の1実
施例であり、演算回路150はたとえば図4の演算回路
28に相当する。信号入力用パッド148と信号入力用
パッド151とが信号入力用パッドの並びをなしてお
り、該信号入力用パッドの並びの上下を電源配線152
と電源配線153が通り、該電源配線が演算回路150
と入力保護回路149とに電源を供給する。
は、入力保護回路149に入力され、該保護回路149
から出力された信号は、演算回路150に入力され演算
されたあと、図示しない後段の回路部に入力される。演
算回路150は、演算増幅器、容量、抵抗、レベル変換
器、バッファ、論理回路等で構成される。
以外に構成し、大きな面積を要していた入出力用の演算
回路や、電源電圧の異なる回路及び電源配線を効率良く
配置できる。なお、入力保護回路は、無くてもよいし、
電源配線は、上下それぞれに複数通ってもよい。
り、外部信号入力部に、P+が半導体装置の負電源に接
続されているダイオードと、N+が半導体装置の正電源
に接続されているダイオードとを有し、かつ前記P+が
半導体装置の負電源に接続されているダイオードと、前
記N+が半導体装置の正電源に接続されているダイオー
ドの間にバンプまたは、パッド開口部を配置することを
特徴とする半導体装置の1実施例である。
ール163により接続され、前記抵抗154と配線15
5がコンタクトホール164により接続され、前記配線
155が、コンタクトホール156とコンタクトホール
162により、N+158とP+160に接続され、N
+158と負電源に接続されたP+157とでダイオー
ドが構成され、P+160と正電源に接続されたN+1
59とでダイオードが構成され、前記P+157と前記
N+158とからなるのダイオードと前記N+159と
前記P+160とからなるのダイオードとの間にパッド
161を配置する。
よっては、前記P+157と前記N+158のダイオー
ドと前記N+159と前記P+160の距離を離す必要
が生じ、また、TCP及びCOG等の実装時には応力等
の関係からパッドが必要な場合があり、バッド161を
前記P+157と前記N+158のダイオードと前記N
+159と前記P+160のダイオードの間に配置する
ことは、TCP及びCOG等のチップを直接実装する場
合によい。なお、パッドはバンプを有するものでも良
い。また、抵抗154は無くてもよい。また、ダイオー
ドの代わりにソースとドレインの接続関係を非接続状態
にしたトランジスタを用いてもよい。また、P+、N+
の導電型は逆にしてもよい。
表示駆動系の電圧範囲が数十V必要でかつ任意の外部論
理電圧範囲が必要な表示装置の駆動用半導体装置におい
て、半導体装置全体を高耐圧トランジスタにより構成し
なくともよいため、構造上大きな占有面積を必要とする
高耐圧トランジスタを多用する必要が無く、半導体装置
の面積と電力消費が増大しない。また、十分な容量を半
導体装置内に作成することができる。また、任意の状態
の静的電流を正確に計ることが出来る。また、繰り返し
回路の部分に定電圧発生回路の配置を行うため、半導体
装置の面積を増加させない。また、比較器が停止してい
る状態での静的電流試験ができる。また、入力信号のデ
ューティにより、接続端子を変更や、論理の反転をする
事ができる。また、幾つもの定電圧発生回路が必要にな
った場合でも、大きな面積と消費電流を必要としない。
また、外部入力端子と外部入力端子との間に電圧比較器
や電圧変換器を形成し、半導体回路装置の面積を縮小す
ることが出来る。また、静電気保護のためにダイオード
を用いる半導体装置においてダイオードとダイオードの
間にバンプまたは、パッド開口部を形成することでTC
PやCOG等の実装時に局部的に大きな応力のかかるこ
とを回避できる。
図。
図。
図。
図。
図。
図。
図。
Claims (17)
- 【請求項1】第1の電圧範囲の電圧が供給される電源端
子と、該第1の電圧範囲内の電圧範囲である第2の電圧
範囲を有する外部信号を入力する外部信号入力端子と、
前記第1の電圧範囲の電圧を入力して第3の電圧範囲の
電圧を出力する定電圧回路と、前記第2の電圧範囲を有
する信号を前記第3の電圧範囲の信号に変換する第1の
電圧変換手段とを具備してなることを特徴とする半導体
装置。 - 【請求項2】前記第3の電圧範囲の信号を前記第1の電
圧範囲の信号に変換する第2の電圧変換手段を具備する
ことを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項3】前記第1の電圧変換手段は、電圧比較器と
電圧変換器と比較電圧発生器とを有し、前記外部信号入
力端子には、前記第2の電圧範囲の信号を入力し、該入
力された信号が前記電圧比較器の一方の入力端子に入力
され、前記比較電圧発生器の出力は、前記電圧比較器の
他方の入力端子に入力され、前記電圧比較器の出力から
前記第1の電圧範囲の信号が出力され、該電圧比較器の
出力は、前記電圧変換器に入力され、該電圧変換器は、
前記第3の電圧範囲の信号を出力することにより、前記
第2の電圧範囲の信号を前記第3の電圧範囲の信号に変
換することを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項4】前記定電圧回路は、基準電圧発生器と電流
増幅器と電圧平滑化手段とを有し、該基準電圧発生器か
ら出力される電圧は、前記電流増幅器によりインピーダ
ンス変換され、前記電圧平滑化手段により、平滑化され
てなることを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項5】前記電圧平滑化手段は、容量とダイオード
とからなり、該容量と該ダイオードは半導体装置内の相
異なる導電型を有する基板間に形成するサイドウオール
によるジャンクション容量とジャンクションダイオード
とにより形成されてなることを特徴とする請求項4記載
の半導体装置。 - 【請求項6】前記基板間に形成されるPNジャンクショ
ンのサイドウオールによるジャンクション容量とダイオ
ードの形状が、ひだ状になっていることを特徴とする請
求項5記載の半導体装置。 - 【請求項7】前記ダイオードをなす不純物層が複数配置
され、該不純物層の幅の最小寸法が2つの不純物層の最
小距離よりも大きく、該最小寸法または該最小寸法に近
い大きさの不純物層を、離間して配置してなることを特
徴とする請求項5記載の半導体装置。 - 【請求項8】前記ダイオードの不純物層が複数配置さ
れ、該不純物層の幅の最小寸法が2つの不純物層の最小
距離よりも小さく、連続して隣接配置してなることを特
徴とする請求項5記載の半導体装置。 - 【請求項9】前記定電圧回路は、試験信号入力端子と、
基準電圧発生器と、電流増幅器と、外部入力端子とを有
し、前記基準電圧発生器は、前記電流増幅器の電流制御
端子と電圧制御端子に接続され、前記電流増幅器の出力
は、内部回路と前記外部入力端子に接続されてなり、該
内部回路の静的電流を測定するときには、前記試験信号
入力端子からの信号に基づいて、前記基準電圧発生器と
電流増幅器の電流を遮断することにより、前記外部入力
端子から該内部回路へ電源が供給されてなることを特徴
とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項10】少なくとも2つ以上の繰り返し回路と、
1つ以上の定電圧発生回路を有し、繰り返し回路と繰り
返し回路との間の領域に該定電圧発生回路を配置するこ
とを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項11】前記第1の電圧変換手段は、基準電圧発
生器と外部信号入力端子と電圧比較器と信号増幅器と電
圧変換器と信号切換器を有し、前記基準電圧発生器は、
前記電圧比較器の一方の入力端子に接続され、前記外部
信号入力端子は前記電圧比較器の他方の入力端子に接続
され、前記電圧比較器の出力は、前記信号増幅器と前記
信号切換器の一方端に接続され、前記信号増幅器の出力
は、前記信号切換器の他方端と前記電圧変換器に接続さ
れ、静的電流試験を行うときには、前記電圧比較器の出
力をハイインピーダンス状態にし、前記信号切換器の両
端を導通状態とすることにより、前記信号増幅器と前記
切換器とが信号を保持する保持手段として動作すること
を特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項12】外部入力端子と信号増幅器と入力制御回
路を有し、前記外部入力端子は、信号増幅器の入力に接
続され、信号増幅器の出力が、漏れ電流等の有無を調べ
る静的電流試験用の信号となる半導体装置において、静
的電流試験用の外部信号入力端子に印加される電圧範囲
が、最も大きな電圧範囲であり、その他の信号の外部入
力端子が前記静的電流試験用の外部入力信号端子に印加
される電圧範囲よりも小さいことを特徴とする半導体装
置。 - 【請求項13】前記第2の電圧変換手段は、正入力端子
と負入力端子を有し該正入力端子と該負入力端子の電位
関係によりその消費電流に差異が生じる電圧比較器と、
基準電圧発生器と、接続切換器とを有し、前記入力信号
のデューティにより、前記電圧比較器の消費電流が小さ
くなるように、前記入力信号と、基準信号の接続を変え
ることを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項14】電流制御出力端子を有する1個の電流制
御回路と電流制御入力端子と電流出力端子を有する1個
以上の電流演算回路と基準電流入力端子と電流制御出力
端子と電圧制御出力端子を有する1個以上の電圧発生回
路を有し、前記電流制御回路は、前記電流増幅回路の電
流入力端子に接続され、前記電流演算回路の出力端子か
らは、前記電流制御回路のn倍の電流を流すための電圧
が出力端子から出力されされ、前記電流制御回路の出力
端子は、前記電圧発生回路の基準電流入力端子に接続さ
れ、前記電圧発生回路の電流制御端子から、半導体装置
内の電流制御電圧と電圧制御端子からは、半導体装置内
部の論理電圧範囲を出力する機能を有し、前記電流制御
回路と、前記電流演算回路と、前記電圧発生回路とを電
源と信号配線以外は、分離し、配置することを特徴とす
る半導体装置。 - 【請求項15】外部入力端子と電圧比較器と電圧変換器
とを有し、半導体装置の外周または、内部の該外部入力
端子の並びの該外部入力端子と外部入力端子との間の領
域に、該電圧比較器と該電圧変換器を配置することを特
徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項16】信号入力用パッドと異なる電位である2
本以上の配線と、前記配線によって電源が供給される内
部回路とを有し、半導体装置上の該信号入力用パッドの
並びの両脇を前記配線が通り、前記信号入力用パッドと
前記配線の電位によって駆動される該内部回路が前記信
号入力用パッドと前記配線に囲まれた領域に配置される
ことを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項17】外部信号入力部に第2導電型の不純物層
が半導体装置の第2の電源に接続されているダイオード
と、第1導電型の不純物層が半導体装置の第1の電源に
接続されているダイオードとを有し、かつ前記第2の導
電型の不純物層が半導体装置の第2の電源に接続されて
いるダイオードと、前記第1導電型の不純物層が半導体
装置の第1の電源に接続されているダイオードとの間に
パッド開口部またはバンプを配置してなることを特徴と
する請求項1記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23561196A JP3692648B2 (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23561196A JP3692648B2 (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1079653A true JPH1079653A (ja) | 1998-03-24 |
| JP3692648B2 JP3692648B2 (ja) | 2005-09-07 |
Family
ID=16988580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23561196A Expired - Lifetime JP3692648B2 (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3692648B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002153045A (ja) * | 2000-11-10 | 2002-05-24 | Denso Corp | チャージポンプ回路及びチャージポンプ回路を用いた負荷駆動回路 |
| JP2008281992A (ja) * | 2007-04-11 | 2008-11-20 | Nec Electronics Corp | 表示装置の駆動回路 |
| JP2009162936A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Rohm Co Ltd | ソースドライバ回路 |
| US7741871B2 (en) | 2008-03-19 | 2010-06-22 | Seiko Epson Corporation | Integrated circuit device, electro-optical device, and electronic instrument |
| US7745559B2 (en) | 2006-09-01 | 2010-06-29 | Seiko Epson Corporation | Integrated circuit device |
| US8228320B2 (en) | 2008-03-26 | 2012-07-24 | Seiko Epson Corporation | Integrated circuit device, electro-optical device, and electronic apparatus |
| US9053655B2 (en) | 2007-04-11 | 2015-06-09 | Renesas Electronics Corporation | Driver of display unit |
-
1996
- 1996-09-05 JP JP23561196A patent/JP3692648B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002153045A (ja) * | 2000-11-10 | 2002-05-24 | Denso Corp | チャージポンプ回路及びチャージポンプ回路を用いた負荷駆動回路 |
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| JP2008281992A (ja) * | 2007-04-11 | 2008-11-20 | Nec Electronics Corp | 表示装置の駆動回路 |
| US9053655B2 (en) | 2007-04-11 | 2015-06-09 | Renesas Electronics Corporation | Driver of display unit |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3692648B2 (ja) | 2005-09-07 |
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