JPH01186346A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH01186346A JPH01186346A JP948888A JP948888A JPH01186346A JP H01186346 A JPH01186346 A JP H01186346A JP 948888 A JP948888 A JP 948888A JP 948888 A JP948888 A JP 948888A JP H01186346 A JPH01186346 A JP H01186346A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- recording
- roll
- image
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/325—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads by selective transfer of ink from ink carrier, e.g. from ink ribbon or sheet
- B41J2/33—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads by selective transfer of ink from ink carrier, e.g. from ink ribbon or sheet from ink roller
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、記録装置特に多色記録が可能な記録装置に関
する。
する。
背景の技術
近年、情報産業の急速な発展に伴ない、種々の情報処理
システムが開発され、またそれぞれの情報処理システム
ごとに記録方法および記録装置が開発、採用されている
。
システムが開発され、またそれぞれの情報処理システム
ごとに記録方法および記録装置が開発、採用されている
。
このうちいわゆる電解記録方法は、例えば特公昭61−
29636号公報で述べられているように、少なくとも
2つの書込み方式がある。その第1の方式では、電極の
一方から金属イオンが印刷シート中に導入され、着色錯
化合物を形成するため、に印刷シート中に既に存在して
いる無色物質と結合するか、又は微細な金属粒子として
沈澱する。この方式の例は、米国特許第3951757
号及び第4035244号に開示されている。
29636号公報で述べられているように、少なくとも
2つの書込み方式がある。その第1の方式では、電極の
一方から金属イオンが印刷シート中に導入され、着色錯
化合物を形成するため、に印刷シート中に既に存在して
いる無色物質と結合するか、又は微細な金属粒子として
沈澱する。この方式の例は、米国特許第3951757
号及び第4035244号に開示されている。
電解記録方法の第2の方式では、電極は消耗せず、書込
みは既に印刷シート中にある物質を電気分解で変化せる
事によって行なわれる。この方式は書込みを行なうため
にでんぷん一沃素反応を用いる。一般にこの方式では、
用紙中沃化カリウム又は他の沃素化合物の電気分解で遊
離沃素を発生させ、用紙中に存在しているてんぷんと反
応させて、よく知られている紫色のてんぶん一沃素結合
体を形成する。この型の方式の例は米国特許第3904
876号及び第3655527号に開示されている。
みは既に印刷シート中にある物質を電気分解で変化せる
事によって行なわれる。この方式は書込みを行なうため
にでんぷん一沃素反応を用いる。一般にこの方式では、
用紙中沃化カリウム又は他の沃素化合物の電気分解で遊
離沃素を発生させ、用紙中に存在しているてんぷんと反
応させて、よく知られている紫色のてんぶん一沃素結合
体を形成する。この型の方式の例は米国特許第3904
876号及び第3655527号に開示されている。
後者の類に属して、乾式電解印刷というものもある。こ
れは1つ又は2つの金属層から成る非常に特殊な用紙を
使用する。この方式に固有の欠点は、特殊な物質層を必
要とする高価な用紙並びに印刷のために100■を越え
る電圧を必要とする事である。
れは1つ又は2つの金属層から成る非常に特殊な用紙を
使用する。この方式に固有の欠点は、特殊な物質層を必
要とする高価な用紙並びに印刷のために100■を越え
る電圧を必要とする事である。
本出願人は、先に、上記欠点を解消した低ランニングコ
スト記録が可能な新しい画像記録方法を提案した(特願
昭61−175191号)。
スト記録が可能な新しい画像記録方法を提案した(特願
昭61−175191号)。
この画像記録方法は、
流動成膜性を有するが、実質的に粘着性を有さす、且つ
エネルギー印加により粘着性を付与することが可能な流
動性インクを用い、 インク担持体上に上記流動性インクの層を形成する工程
と、 該インク層に画像信号に応じたパターン状のエネルギー
を供給して、該パターンに応じて粘着性を付与した流動
性インクを被転写媒体に転写する転写工程と、からなる
ことを特徴とする画像記録方法である。
エネルギー印加により粘着性を付与することが可能な流
動性インクを用い、 インク担持体上に上記流動性インクの層を形成する工程
と、 該インク層に画像信号に応じたパターン状のエネルギー
を供給して、該パターンに応じて粘着性を付与した流動
性インクを被転写媒体に転写する転写工程と、からなる
ことを特徴とする画像記録方法である。
このような本出願人の画像記録方法においては、従来の
電解記録法のように特別な紙を使用せず、普通紙記録が
可能であるため、消耗品コストを著しく低減できるとい
う利点がある。
電解記録法のように特別な紙を使用せず、普通紙記録が
可能であるため、消耗品コストを著しく低減できるとい
う利点がある。
このような画像記録方法の特徴を生かしつつ多色記録を
行なうためには、色の異なる複数の流動性インクおよび
複数のインク担持ロールを用いることも考えられるが、
記録装置の大型化、レジストレーション(位置合わせ)
等の問題が生じ易くなる。
行なうためには、色の異なる複数の流動性インクおよび
複数のインク担持ロールを用いることも考えられるが、
記録装置の大型化、レジストレーション(位置合わせ)
等の問題が生じ易くなる。
発明の目的
本発明の目的は、上述した低コスト画像記録方法の特徴
を生かしつつ、1種類のインクで任意の色調の記録を可
能とした記録装置を提供することにある。
を生かしつつ、1種類のインクで任意の色調の記録を可
能とした記録装置を提供することにある。
発明の概要
本発明者らは鋭意研究の結果、流動性インクへのパター
ン状の通電に際し、電極を積極的にイオン化させて流動
性インク中で発色させることが、上記目的の達成に極め
て効果的なことを見出した。
ン状の通電に際し、電極を積極的にイオン化させて流動
性インク中で発色させることが、上記目的の達成に極め
て効果的なことを見出した。
本発明の記録装置は上記知見に基づくものであり、より
詳しくは、エネルギーの選択的印加に応じ、流動性イン
クを被記録媒体に転写可能とした記録装置であって、 前記流動性インクを移送するためのインク移送手段と、 前記インク移送手段で移送される前記インクにエネルギ
ーを選択的に印加するための通電手段と、 前記エネルギーの選択的印加に応じて転写特性が変化し
た前記インクを被記録媒体に転写するための転写手段と
を有し、且つ、 前記通電手段が、通電によりイオン化する電極からなる
ことを特徴とするものである。
詳しくは、エネルギーの選択的印加に応じ、流動性イン
クを被記録媒体に転写可能とした記録装置であって、 前記流動性インクを移送するためのインク移送手段と、 前記インク移送手段で移送される前記インクにエネルギ
ーを選択的に印加するための通電手段と、 前記エネルギーの選択的印加に応じて転写特性が変化し
た前記インクを被記録媒体に転写するための転写手段と
を有し、且つ、 前記通電手段が、通電によりイオン化する電極からなる
ことを特徴とするものである。
本発明によれば、通電手段の電極材質を選ぶことにより
、1種類のインクを用いて任意の色調の画像を普通紙上
に転写して得ることができる。本発明において、上記電
極材質として複数種類のものを用いた場合には、多色の
画像を1回の画像形成工程で(すなわち、複数色のイン
ク転写をくり返すことなく)得ることができる。
、1種類のインクを用いて任意の色調の画像を普通紙上
に転写して得ることができる。本発明において、上記電
極材質として複数種類のものを用いた場合には、多色の
画像を1回の画像形成工程で(すなわち、複数色のイン
ク転写をくり返すことなく)得ることができる。
以下、必要に応じて図面を参照しつつ、本発明を更に詳
細に説明する。
細に説明する。
実施例
本発明の記録装置の一実施例を示す被記録媒体の厚さ方
向で見た模式側面断面図たる第1図および該装置の模式
斜視図たる第2図を参照しつつ、上記記録装置の基本的
な構成について説明する。
向で見た模式側面断面図たる第1図および該装置の模式
斜視図たる第2図を参照しつつ、上記記録装置の基本的
な構成について説明する。
第1図を参照して、表面がステンレス等からなるインク
移送手段たるインク移送ロール1が、流動性インク2を
保持するインクコーティング手段3の左方(該インクコ
ーティング手段3のインク2が収納されるインク溜3a
側)に、該インク2を移送しつつ矢印A方向(時計方向
)に回転可能に配置される。
移送手段たるインク移送ロール1が、流動性インク2を
保持するインクコーティング手段3の左方(該インクコ
ーティング手段3のインク2が収納されるインク溜3a
側)に、該インク2を移送しつつ矢印A方向(時計方向
)に回転可能に配置される。
インク転写位置において、このインク移送ロール1の図
面上方(インク移送ロール1の表面ないしインク担持面
側)に、このロール1と一定の間隙を持って対向し、表
面がステンレス等からなる円筒形状を有し、矢印B方向
(反時計方向)へ回転可能とした中間転写ロール4が配
置される。この中間転写ロール4は、その表面が、イン
ク移送ロール1の表面に形成される流動性インク2の層
2aに接触可能に配置される。
面上方(インク移送ロール1の表面ないしインク担持面
側)に、このロール1と一定の間隙を持って対向し、表
面がステンレス等からなる円筒形状を有し、矢印B方向
(反時計方向)へ回転可能とした中間転写ロール4が配
置される。この中間転写ロール4は、その表面が、イン
ク移送ロール1の表面に形成される流動性インク2の層
2aに接触可能に配置される。
なお、本発明においては、この中間転写ロール4を省略
し、インク層2aが普通紙およびコート紙等からなる被
記録媒体5に直接に接触するように構成することも可能
である。
し、インク層2aが普通紙およびコート紙等からなる被
記録媒体5に直接に接触するように構成することも可能
である。
一方、インク像転写位置においては、この中間転写ロー
ル4の表面(インク像形成面)には、普通紙、プラスチ
ックシート等からなり、矢印C方向へ移送される被記録
媒体5が該表面に接触して配置される。更に、この被記
録媒体5を中間転写ロール4と挟持可能とする形で該ロ
ール4と対向し、その表面がシリコーンゴム等からなり
、矢印り方向(時計方向)に回転する転写手段たるプラ
テンロール6が配置される。
ル4の表面(インク像形成面)には、普通紙、プラスチ
ックシート等からなり、矢印C方向へ移送される被記録
媒体5が該表面に接触して配置される。更に、この被記
録媒体5を中間転写ロール4と挟持可能とする形で該ロ
ール4と対向し、その表面がシリコーンゴム等からなり
、矢印り方向(時計方向)に回転する転写手段たるプラ
テンロール6が配置される。
インク移送ワール1と中間転写ロール4とが対向するイ
ンク転写位置より上流側のインク移送ロール1表面側に
は、この表面と一定の間隙を持って、画像信号に応じた
エネルギーの印加手段たる記録電極7が配置される。こ
の記録電極7の先端(電極素子が形成されてなる一端)
は、インク移送ロール1表面のインク層2aに接触可能
なように配置される。
ンク転写位置より上流側のインク移送ロール1表面側に
は、この表面と一定の間隙を持って、画像信号に応じた
エネルギーの印加手段たる記録電極7が配置される。こ
の記録電極7の先端(電極素子が形成されてなる一端)
は、インク移送ロール1表面のインク層2aに接触可能
なように配置される。
上述したような基本的構成を有する本発明の画像記録装
置においては、中間転写ロール4とプラテンロール6と
が対向する上記インク像転写位置より下流側の中間転写
ロール4上には、中間転写ロール4表面に接触可能に設
けられ、ウレタンゴム等のブレード88等を有するクリ
ーニング手段8が必要に応じて配置される。
置においては、中間転写ロール4とプラテンロール6と
が対向する上記インク像転写位置より下流側の中間転写
ロール4上には、中間転写ロール4表面に接触可能に設
けられ、ウレタンゴム等のブレード88等を有するクリ
ーニング手段8が必要に応じて配置される。
本発明の画像記録装置の構成は上述して通りであるが、
このような装置系の動作について次に説明する。
このような装置系の動作について次に説明する。
以下においては、本発明の好ましい態様、すなわちエネ
ルギー印加した流動性インク2の部分2bを中間転写ロ
ール4に選択的に転写する場合について述べる。
ルギー印加した流動性インク2の部分2bを中間転写ロ
ール4に選択的に転写する場合について述べる。
第1図を参照して、インク溜3a中の流動性インク2と
しては、流動性を有するが、粘着性を有さす、且つ電気
エネルギー印加により粘着性を付与されることが可能な
流動性インクを用いる。
しては、流動性を有するが、粘着性を有さす、且つ電気
エネルギー印加により粘着性を付与されることが可能な
流動性インクを用いる。
上記流動性インク2は、インク移送ロール1の矢印A方
向への回転に伴い、該ロール1表面に担持されつつ、矢
印A方向に移送される。
向への回転に伴い、該ロール1表面に担持されつつ、矢
印A方向に移送される。
このように移送される流動性インク2は、このインクが
記録電極7と接触するエネルギ、−印加位置において、
図示しない制御手段により制御される記録電極7から、
画像パターン状に電気エネルギーを付与され、例えばイ
ンク2中における電気化学的反応による架橋構造変化に
基づき、流動性インク2に選択的な粘着性が付与される
。この際、記録電極7を構成する銅等の電極材質がイオ
ン化されて、該イオンが流動性インク2中で例えば青色
に発色し、インク2に任意の色調が付与される。
記録電極7と接触するエネルギ、−印加位置において、
図示しない制御手段により制御される記録電極7から、
画像パターン状に電気エネルギーを付与され、例えばイ
ンク2中における電気化学的反応による架橋構造変化に
基づき、流動性インク2に選択的な粘着性が付与される
。この際、記録電極7を構成する銅等の電極材質がイオ
ン化されて、該イオンが流動性インク2中で例えば青色
に発色し、インク2に任意の色調が付与される。
選択的な粘着性を付与された流動性インク2の部分2b
は、更に矢印A方向に移送されて、インク層2aに中間
転写ロール4が接触するインク転写位置に至り、上記し
た選択的な粘着性に基づき、インク層2aを構成するイ
ンク2の少なくとも一部が、矢印B方向(反時計方向)
へ回転する中間転写ロール4上に転写して、インクパタ
ーン21を形成する。
は、更に矢印A方向に移送されて、インク層2aに中間
転写ロール4が接触するインク転写位置に至り、上記し
た選択的な粘着性に基づき、インク層2aを構成するイ
ンク2の少なくとも一部が、矢印B方向(反時計方向)
へ回転する中間転写ロール4上に転写して、インクパタ
ーン21を形成する。
この中間転写ロール4上に形成されたインクバターン2
1は、該ロールの矢印B方向への回転に伴って移送され
、インク像転写位置において、プラテンロール6からの
圧力の下で被記録媒体5に転写し、転写記録像22を形
成する。この転写記録像22が記録された被記録媒体5
は、排出ロール対9’a、’9bによって矢印C方向(
第1図の左側)龜排出される。
1は、該ロールの矢印B方向への回転に伴って移送され
、インク像転写位置において、プラテンロール6からの
圧力の下で被記録媒体5に転写し、転写記録像22を形
成する。この転写記録像22が記録された被記録媒体5
は、排出ロール対9’a、’9bによって矢印C方向(
第1図の左側)龜排出される。
一方、前記インク転写位置において、中間転写ロール4
に転写しなかった流動性インク2Cは、更に矢印A方向
へ移送されて、重力等の作用により中間転写ロール4と
分離されてインク溜3a中へ再収容され、該インク溜3
a中で攪拌混合される。
に転写しなかった流動性インク2Cは、更に矢印A方向
へ移送されて、重力等の作用により中間転写ロール4と
分離されてインク溜3a中へ再収容され、該インク溜3
a中で攪拌混合される。
次に前記記録装置の各部の構成について順次詳説する。
インク移送ロール1は後述する流動性インク2を、その
表面に膜状に形成して移送し得る材質からなり、本実施
例にあっては、例えばステンレスやアルミニウム、或い
は鉄等の金属からなる導電体を円筒状に形成したものが
好ましく用いられる。このインク移送ロール1は、図示
しない駆動手段によって一定速度で矢印A方向に駆動回
転可能に構成されている。
表面に膜状に形成して移送し得る材質からなり、本実施
例にあっては、例えばステンレスやアルミニウム、或い
は鉄等の金属からなる導電体を円筒状に形成したものが
好ましく用いられる。このインク移送ロール1は、図示
しない駆動手段によって一定速度で矢印A方向に駆動回
転可能に構成されている。
前記材質よりなるインク移送ロール1の表面は、平滑面
であっても良いが、流動性インク2の移送性をより高め
るために、適度に粗面化されていることが好ましい。
であっても良いが、流動性インク2の移送性をより高め
るために、適度に粗面化されていることが好ましい。
次に、前記インク移送ロール1て移送される流動性イン
ク2について説明すると、このインク2は一定の外力の
印加のもとに流動して、インクの膜を形成する流動成膜
性を有する。より具体的にはインク移送ロール1の回転
に伴って、該ロール10表面にインク層が形成され、且
つ移送される性質を有するものである。また、このイン
ク2は外力により切断された後、経時的に粘着復元可能
な性質を有するものが好ましく用いられる。即ち、イン
クの塊同士が接触すると界面が消失して一体となる□よ
うな性質を有することが好ましい。
ク2について説明すると、このインク2は一定の外力の
印加のもとに流動して、インクの膜を形成する流動成膜
性を有する。より具体的にはインク移送ロール1の回転
に伴って、該ロール10表面にインク層が形成され、且
つ移送される性質を有するものである。また、このイン
ク2は外力により切断された後、経時的に粘着復元可能
な性質を有するものが好ましく用いられる。即ち、イン
クの塊同士が接触すると界面が消失して一体となる□よ
うな性質を有することが好ましい。
このような性質を有するインク2としては、溶媒を架橋
構造物質により保持する広義のゲル状態を有するインク
が好ましく用いられる。
構造物質により保持する広義のゲル状態を有するインク
が好ましく用いられる。
このインク2の具体例としては、例えば本出願人が先に
出願した特願昭61’−175’191号、或いは同6
2−36904号等に記載したインクが好ましい。
出願した特願昭61’−175’191号、或いは同6
2−36904号等に記載したインクが好ましい。
このようなインク2は流動成膜性を有するが、実質的に
粘着性を有さす、所定のエネルギー(例=えば電気エネ
ルギー、或いは熱エネルギー等)が印加されると、粘着
性が付与されるような性質を有する。尚、ここで言う「
粘着性」とは選択的な粘着性をいい、インク2を中間転
写ロール4等の物体に接触させたとき、インク2の一部
がインク全体から分離して物体に付着することを言い、
インク全体がベタベタしているか否かは関係ない。
粘着性を有さす、所定のエネルギー(例=えば電気エネ
ルギー、或いは熱エネルギー等)が印加されると、粘着
性が付与されるような性質を有する。尚、ここで言う「
粘着性」とは選択的な粘着性をいい、インク2を中間転
写ロール4等の物体に接触させたとき、インク2の一部
がインク全体から分離して物体に付着することを言い、
インク全体がベタベタしているか否かは関係ない。
従って、インク移送ロール1の表面に形成されたインク
層において、エネルギーが付与されない状態にあっては
、インク2は他の媒体、例えば中間転写ロール4と接触
しても、該中間転写ロール4には実質的に転写されない
。これは溶媒が架橋構造に保持されているために(若干
量の溶媒を除き)、該インクが中間転写ロール4に転写
されないと考えられる。
層において、エネルギーが付与されない状態にあっては
、インク2は他の媒体、例えば中間転写ロール4と接触
しても、該中間転写ロール4には実質的に転写されない
。これは溶媒が架橋構造に保持されているために(若干
量の溶媒を除き)、該インクが中間転写ロール4に転写
されないと考えられる。
一方、前記ゲル状インクにエネルギーを印加した場合は
、架橋構造が変化することにより、これらの情動性イン
クに前記エネルギー印加に応じた粘着性が付与されるも
のと考えられる。
、架橋構造が変化することにより、これらの情動性イン
クに前記エネルギー印加に応じた粘着性が付与されるも
のと考えられる。
更に前記インク2は、インク移送ロール1にコーティン
グされた場合は塑性体としての性質を有し、逆にエネル
ギー印−加手段7でエネルギーを付与されてから、中間
転写ロール4に至る間には弾性体としての性質を有する
ことが好ましい。
グされた場合は塑性体としての性質を有し、逆にエネル
ギー印−加手段7でエネルギーを付与されてから、中間
転写ロール4に至る間には弾性体としての性質を有する
ことが好ましい。
このため、本実施例に用いるインク2としては、ある程
度の粘弾性(弾性項と粘性項を有する複素弾性)を有す
るものが好ましい。
度の粘弾性(弾性項と粘性項を有する複素弾性)を有す
るものが好ましい。
前記粘弾性の範囲としては、以下のようにして求めた貯
蔵弾性率G′と損失弾性率G″との比’ G#/’G
′の値で約0.1〜10となるものが好ましく用いられ
る。
蔵弾性率G′と損失弾性率G″との比’ G#/’G
′の値で約0.1〜10となるものが好ましく用いられ
る。
ここに、上記貯蔵弾性率G′および損失弾性率G″は、
以下のようにして求められる。すなわち、例えは第3図
(A)の模式斜視図に示すように、インク2を直径2.
5mm、厚さ2mmのサンプルとし、これに図示の矢印
方向(ずり方向)の角速度1 rad、/secの正弦
歪γを与え、その応力σ及び位相のすれδを検出して(
第3図CB))、下式より複素弾性率G8および貯蔵弾
性率G′、損失弾性率G″を求める。
以下のようにして求められる。すなわち、例えは第3図
(A)の模式斜視図に示すように、インク2を直径2.
5mm、厚さ2mmのサンプルとし、これに図示の矢印
方向(ずり方向)の角速度1 rad、/secの正弦
歪γを与え、その応力σ及び位相のすれδを検出して(
第3図CB))、下式より複素弾性率G8および貯蔵弾
性率G′、損失弾性率G″を求める。
G” =O,/y三G ′+i G“
G′ 貯蔵弾性率 G′ :損失弾性率前記複素弾性
率に於いて、前記G″/G′が0.1未満であると、塑
性体としてのふるまいが不足して、インク6送ロール1
に対するインクコーティングが不充分になり、一方前記
G#/G′が10を超えると、弾性体としてのふるまい
が不足して、エネルギー印加手段7から中間転写ロール
4に至る間での弾性回復が不充分となる。
率に於いて、前記G″/G′が0.1未満であると、塑
性体としてのふるまいが不足して、インク6送ロール1
に対するインクコーティングが不充分になり、一方前記
G#/G′が10を超えると、弾性体としてのふるまい
が不足して、エネルギー印加手段7から中間転写ロール
4に至る間での弾性回復が不充分となる。
尚、前記サンプルの大きさ及び歪みの与え方は、本発明
の記録装置に於いて適当と思われ3る値である。
の記録装置に於いて適当と思われ3る値である。
次に、本実施例で特有な通電手段たる記録電極7につき
説明する。
説明する。
この記録電極7は、第4図の模式斜視図に示すようにガ
ラスエポキシ、アルミナ、ガラス等よりなる基体7a上
に、銅等の金属からなる複数の電極素子7bを一列に配
列してなり、該電極素子7b上の先端部以外の部分、即
ちインク2と接触する部分以外の部分に、ポリイミド等
からなる絶縁性皮膜7cを設けて構成されている。本実
施例(第1図)においては、インク移送10−ル1をア
ース10で接地して、該ロール1と電極素子7b間でイ
ンク2を介して通電し得るように構成している。
ラスエポキシ、アルミナ、ガラス等よりなる基体7a上
に、銅等の金属からなる複数の電極素子7bを一列に配
列してなり、該電極素子7b上の先端部以外の部分、即
ちインク2と接触する部分以外の部分に、ポリイミド等
からなる絶縁性皮膜7cを設けて構成されている。本実
施例(第1図)においては、インク移送10−ル1をア
ース10で接地して、該ロール1と電極素子7b間でイ
ンク2を介して通電し得るように構成している。
ここで、銅を電極素子7bとして用い陽極とした場合、
上記通電により起こる現象は、以下の通りと考えられる
。
上記通電により起こる現象は、以下の通りと考えられる
。
すなわち、陽極反応として、
Cu−’Cu”+26−
一方、陰極反応としては、例えばインク2の溶媒ないし
分散媒として水を使用した場合、2H,”+2e−−*
H2↑ と考えられる。
分散媒として水を使用した場合、2H,”+2e−−*
H2↑ と考えられる。
更に、例えば、インク2の架橋構造物質としてポリビニ
ルアルコールを用い、これをホウ酸イオンで架橋して用
いた場合、ポリビニルアルコールゲルが陽極に於いて、 ゲル ゾル のようにゾル化し、インク2に選択的に粘着性(転写性
)が付与されて、中間転写ロール4に転写する。
ルアルコールを用い、これをホウ酸イオンで架橋して用
いた場合、ポリビニルアルコールゲルが陽極に於いて、 ゲル ゾル のようにゾル化し、インク2に選択的に粘着性(転写性
)が付与されて、中間転写ロール4に転写する。
1に
のゾル化した微小部分のインク2bは銅イオンにより青
色に着色し、紙等よりなるシート5上に青色画像225
−与える。
色に着色し、紙等よりなるシート5上に青色画像225
−与える。
本実施例において、必要に応じ、中間転写ロール4上の
インクパターン21を化学処理することにより、更に顕
色化しても良い、。例えば銅イオンを含むインクパター
ン21にアンモニア水を塗布することにより、Cu (
NH3)4 X2 (Xはインク2中にあらかじめ配
合されているハロゲンイオン等を示す)の濃青色画像が
得られる。
インクパターン21を化学処理することにより、更に顕
色化しても良い、。例えば銅イオンを含むインクパター
ン21にアンモニア水を塗布することにより、Cu (
NH3)4 X2 (Xはインク2中にあらかじめ配
合されているハロゲンイオン等を示す)の濃青色画像が
得られる。
また、記録電極7を構成する電極素子7bの材質として
、他の金属を用いることにより他の色調の画像が得られ
る。例えば、コバルトを電極として用いることにより、
Xを0℃としたと更にこれをアン雪ニア処理することに
より(Co (N Hs、) * ) (−112とし
てバラ色の画像を得ることができる。
、他の金属を用いることにより他の色調の画像が得られ
る。例えば、コバルトを電極として用いることにより、
Xを0℃としたと更にこれをアン雪ニア処理することに
より(Co (N Hs、) * ) (−112とし
てバラ色の画像を得ることができる。
また、電極としてニッケルを用いた場合は、(N’i
(OH2) @ ) CJ22 (7)緑色画像や、(
N i (NH3)e )CI−2の青色画像、更に
電極としてクロムを用いた場合は、(Cr(OH2)
6 ) C1,3の紫色画像や(Cr(NH3)e )
Cf13の黄色画像を得ることができる。
(OH2) @ ) CJ22 (7)緑色画像や、(
N i (NH3)e )CI−2の青色画像、更に
電極としてクロムを用いた場合は、(Cr(OH2)
6 ) C1,3の紫色画像や(Cr(NH3)e )
Cf13の黄色画像を得ることができる。
本発明においては、通電によりイオン化する電極材質と
して、周期律表のMl a 、 IV a 、 V a
、 ’ Vla、■a、■(但し白金族6元素を除く
)およびIbに記載される金属、すなわち遷穆金属およ
びこれらの合金が好ましく用いられるが、特に、イオン
化傾向において銅と同等又はより大きいイオン化傾向を
示す金属が好ましく用いられる。
して、周期律表のMl a 、 IV a 、 V a
、 ’ Vla、■a、■(但し白金族6元素を除く
)およびIbに記載される金属、すなわち遷穆金属およ
びこれらの合金が好ましく用いられるが、特に、イオン
化傾向において銅と同等又はより大きいイオン化傾向を
示す金属が好ましく用いられる。
本発明においては、流動性インク2中におけるイオン自
体の色調(例えば銅イオンの青色)を利用してもよいが
、より濃い色調を得る点からしたアンモニア錯体等の錯
体を容易に形成する金属を用いることが特に好ましい。
体の色調(例えば銅イオンの青色)を利用してもよいが
、より濃い色調を得る点からしたアンモニア錯体等の錯
体を容易に形成する金属を用いることが特に好ましい。
本発明においては、流動性インクと接触すべき記録電極
の表面部分が、上述したイオン化する金属等で構成され
ていればよい。
の表面部分が、上述したイオン化する金属等で構成され
ていればよい。
次に、本発明において多色画像を得る実施態様につき説
明する。
明する。
第5図の模式断面図において第1図と同一番号を付した
ものは第1図と同様の部材である。前述した第1図の実
施例ではコーティング手段として固定部材3を使用した
例を示したが、この固定部材の代わりに、第5図に示す
ように、インク移送ロール1とそれぞれ一定間隔を隔て
てインク保持部材31とインク溜3aを形成するための
部材31と、回転ロール32とを配置することによりコ
ーティング手段を構成しても良い。
ものは第1図と同様の部材である。前述した第1図の実
施例ではコーティング手段として固定部材3を使用した
例を示したが、この固定部材の代わりに、第5図に示す
ように、インク移送ロール1とそれぞれ一定間隔を隔て
てインク保持部材31とインク溜3aを形成するための
部材31と、回転ロール32とを配置することによりコ
ーティング手段を構成しても良い。
この第5図においては、回転ロール32をインク移送ロ
ール1と一定間隔を隔てて配置し、該ロール32をイン
ク移送ロール1の回転に伴って矢印E方向(反時計方向
)に回転可能に構成してなる。
ール1と一定間隔を隔てて配置し、該ロール32をイン
ク移送ロール1の回転に伴って矢印E方向(反時計方向
)に回転可能に構成してなる。
更に、この第5図においては、第4図に示したようにそ
の先端を形成し、且つ電極素子7bの材料がそれぞれニ
ッケル、コバルト、クロムからなる記録電極71.72
および73と、表面がスボンジ状部材からなり、且つ該
スポンジ状部分にアンモニア水等を浸してなり、矢印F
方向(時計方向)に回転する顕画ロール11とを設けて
なる。
の先端を形成し、且つ電極素子7bの材料がそれぞれニ
ッケル、コバルト、クロムからなる記録電極71.72
および73と、表面がスボンジ状部材からなり、且つ該
スポンジ状部分にアンモニア水等を浸してなり、矢印F
方向(時計方向)に回転する顕画ロール11とを設けて
なる。
ここで用いるインク2は透明ゲル状インクであり、その
典型的な処方は例えば以下に示す通りである。
典型的な処方は例えば以下に示す通りである。
73を陽極とし、インク移送ロール1を陰極として、典
型的には2mmの厚み(望ましくは0.5〜3”mmの
厚み)でインク移送ロール1上にコーティングされたイ
ンク2を介して、IOV程度の信号電圧を印加すること
により、通電部インク層2a表面部分のみにそれぞれ7
1.72および73に対応した顕画像2bが得られる。
型的には2mmの厚み(望ましくは0.5〜3”mmの
厚み)でインク移送ロール1上にコーティングされたイ
ンク2を介して、IOV程度の信号電圧を印加すること
により、通電部インク層2a表面部分のみにそれぞれ7
1.72および73に対応した顕画像2bが得られる。
この顕画像2bは中間転写ロール4に転写された後、更
に顕画ロール11からアンモニア水を塗布されて、電極
71.72および73に印加した信号に対応した青、バ
ラ色および黄色のインクパターン21をそれぞれ与える
。これらのインクパターン21は更に普通紙5に転写さ
れて、それぞれの色調の転写記録像22を与える。
に顕画ロール11からアンモニア水を塗布されて、電極
71.72および73に印加した信号に対応した青、バ
ラ色および黄色のインクパターン21をそれぞれ与える
。これらのインクパターン21は更に普通紙5に転写さ
れて、それぞれの色調の転写記録像22を与える。
また、画像に要求される精細度が粗くとも良い場合等に
は、1つの記録電極7の複数の電極素子7bをそれぞれ
異種金属で構成することにより、1つの記録電極7のみ
で多色の画像を得ることができる。
は、1つの記録電極7の複数の電極素子7bをそれぞれ
異種金属で構成することにより、1つの記録電極7のみ
で多色の画像を得ることができる。
また、本発明において記録電極7は通電記録により消耗
するので、この電極を順次送り出したり、容易に交換で
きる機構を併用することも好ましい。
するので、この電極を順次送り出したり、容易に交換で
きる機構を併用することも好ましい。
発明の効果
上述したように本発明によれば、流動性インクに所定エ
ネルギーを印加してインク像を形成することにより、従
来の如く固体のインク層を有するインクリボンが不要と
なり、ランニングコストが極めて低い記録が可能となる
。
ネルギーを印加してインク像を形成することにより、従
来の如く固体のインク層を有するインクリボンが不要と
なり、ランニングコストが極めて低い記録が可能となる
。
また、本発明によれば、多色の画像が1画像形成工程て
得られるため、構成が単純化され、多色記録装置として
特に好ましいものが得られる。
得られるため、構成が単純化され、多色記録装置として
特に好ましいものが得られる。
第1図は本発明の一実施例に係る記録装置の被記録媒体
の厚さ方向模式断面図、第2図は該記録装置の斜視図、
第3図(A)、(B)はインクの粘弾性の測定方法を説
明するための図、第4図は記録電極の一構成例を示す斜
視図、第5図は多色記録装置の一実施例を示す模式断面
図である。 1・・・インク移送ロール 2・・・流動性インク 3・・・コーティング手段 3a・・・インク溜 4・・・中間転写ロール 5・・・被記録媒体 6・・・プラテン 7・・・記録電極 7a・・・基体 7b・・・電極素子 7c・・・絶縁皮膜 8・・・クリーニング手段 9a、9b・・・排出ロール対 10・・・アース 11・・・顕画ロール 代表図:第1図
の厚さ方向模式断面図、第2図は該記録装置の斜視図、
第3図(A)、(B)はインクの粘弾性の測定方法を説
明するための図、第4図は記録電極の一構成例を示す斜
視図、第5図は多色記録装置の一実施例を示す模式断面
図である。 1・・・インク移送ロール 2・・・流動性インク 3・・・コーティング手段 3a・・・インク溜 4・・・中間転写ロール 5・・・被記録媒体 6・・・プラテン 7・・・記録電極 7a・・・基体 7b・・・電極素子 7c・・・絶縁皮膜 8・・・クリーニング手段 9a、9b・・・排出ロール対 10・・・アース 11・・・顕画ロール 代表図:第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エネルギーの選択的印加に応じ、流動性インクを被
記録媒体に転写可能とした記録装置であって、 前記流動性インクを移送するためのインク移送手段と、 前記インク移送手段で移送される前記インクにエネルギ
ーを選択的に印加するための通電手段と、 前記エネルギーの選択的印加に応じて転写特性が変化し
た前記インクを被記録媒体に転写するための転写手段と
を有し、且つ、 前記通電手段が、通電によりイオン化する電極からなる
ことを特徴とする記録装置。 2、前記通電手段が、通電によりイオン化する電極材料
を複数種類含む請求項1に記載の記録装置。 3、前記インクの選択的転写により形成されたインクパ
ターンを更に顕色化する手段を設けてなる請求項1又は
2に記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP948888A JPH01186346A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP948888A JPH01186346A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01186346A true JPH01186346A (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=11721618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP948888A Pending JPH01186346A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01186346A (ja) |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP948888A patent/JPH01186346A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5100468A (en) | Image recording ink | |
| US4855763A (en) | Image recording apparatus | |
| JPS6015534A (ja) | ロ−ル圧測定装置 | |
| JPH01186346A (ja) | 記録装置 | |
| EP0410755B1 (en) | An image forming apparatus | |
| JPS63295257A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH01186350A (ja) | 記録方法 | |
| JPH01186345A (ja) | 記録方法 | |
| JPH01110971A (ja) | 記録装置 | |
| JPH01139282A (ja) | 記録装置 | |
| JPS63297476A (ja) | 画像記録用インク | |
| JPH01152078A (ja) | 記録装置 | |
| JPH01136760A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH01188369A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0379358A (ja) | 記録装置 | |
| JPS63290772A (ja) | 記録装置 | |
| JPH01159668A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH01188368A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01110972A (ja) | 記録装置 | |
| JPH01178460A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0357649A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01186328A (ja) | 多色記録方法 | |
| JPS585294A (ja) | 感電性平版印刷原版及びその製版方法 | |
| JPS63290773A (ja) | 記録装置 | |
| JPS63205240A (ja) | インクの通電方法 |