JPH01186518A - 避雷碍子用の耐圧絶縁筒 - Google Patents
避雷碍子用の耐圧絶縁筒Info
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- JPH01186518A JPH01186518A JP30865088A JP30865088A JPH01186518A JP H01186518 A JPH01186518 A JP H01186518A JP 30865088 A JP30865088 A JP 30865088A JP 30865088 A JP30865088 A JP 30865088A JP H01186518 A JPH01186518 A JP H01186518A
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- Insulators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は送電線あるいは配電線路に雷サージ電流が流れ
た場合にそれを速やかに大地へ放電するとともに、その
後生じる商用周波の続流電流を抑制遮断することができ
る避雷碍子に使用される耐圧絶縁筒に間するものである
。
た場合にそれを速やかに大地へ放電するとともに、その
後生じる商用周波の続流電流を抑制遮断することができ
る避雷碍子に使用される耐圧絶縁筒に間するものである
。
[従来の技術]
従来の避雷碍子として本願出願人は第8図に示すように
、円筒状をなす耐圧絶縁[21の両端開口部に対し、キ
ャップ金具3.4を嵌装固定し、該耐圧絶縁筒21内に
は限流素子(図示時)を収容して、前記キャップ金具3
.4に電気的に接続するとともに、該耐圧絶縁筒21に
は限流素子両端部に対応するように少なくとも一以上の
円形状をなす放圧孔21aを透設し、さらに、前記耐圧
絶縁WU21の外周にはゴムをモールドして絶縁外套体
(図示時)を形成している。
、円筒状をなす耐圧絶縁[21の両端開口部に対し、キ
ャップ金具3.4を嵌装固定し、該耐圧絶縁筒21内に
は限流素子(図示時)を収容して、前記キャップ金具3
.4に電気的に接続するとともに、該耐圧絶縁筒21に
は限流素子両端部に対応するように少なくとも一以上の
円形状をなす放圧孔21aを透設し、さらに、前記耐圧
絶縁WU21の外周にはゴムをモールドして絶縁外套体
(図示時)を形成している。
[発明が解決しようとする課題]
前述の11M碍子は一般に鉄塔の支持アームに対し取付
アダプタを介して垂直方向又は水平方向に片持ち支持さ
れ、その先端部には送電線側の放電電極としてのアーク
ホーンと対向する接地側の放電電極としてのアークホー
ンを支持している。そして、線路電圧が大きくなると、
避雷碍子自体の重量も大きくなるので、鉄塔が風圧や地
震等により揺動したり、作業者が避雷碍子を押動すると
、該避雷碍子は基端部が取付アダプタに片持ち固定され
ている関係上、その時に発生する外力により避雷碍子の
基端取付部に大きな曲げ応力が作用する。この曲げ応力
の大半は当然耐圧絶縁筒21が分担することになるため
、該耐圧絶縁筒21の基端部には大きな応力が集中する
。
アダプタを介して垂直方向又は水平方向に片持ち支持さ
れ、その先端部には送電線側の放電電極としてのアーク
ホーンと対向する接地側の放電電極としてのアークホー
ンを支持している。そして、線路電圧が大きくなると、
避雷碍子自体の重量も大きくなるので、鉄塔が風圧や地
震等により揺動したり、作業者が避雷碍子を押動すると
、該避雷碍子は基端部が取付アダプタに片持ち固定され
ている関係上、その時に発生する外力により避雷碍子の
基端取付部に大きな曲げ応力が作用する。この曲げ応力
の大半は当然耐圧絶縁筒21が分担することになるため
、該耐圧絶縁筒21の基端部には大きな応力が集中する
。
もし、耐圧絶縁vJ21が放圧孔21aを有しない単な
る円筒形状の場合には、基端部への応力集中は生じ難い
、ところが、前記耐圧絶縁筒21には円形状の放圧孔2
1aが形成されているため、耐圧絶縁筒21の基端部に
は応力が集中し易い。
る円筒形状の場合には、基端部への応力集中は生じ難い
、ところが、前記耐圧絶縁筒21には円形状の放圧孔2
1aが形成されているため、耐圧絶縁筒21の基端部に
は応力が集中し易い。
耐圧絶縁eJ21に対し放圧孔21aを設けない場合A
と、円形状の放圧孔21aを形成した場合Bと、さらに
、放圧孔21aの形状を円形以外の形状に1した場合と
では、耐圧絶縁筒21の基端部に作用する応力集中係数
(形状係数)Σ、つまり、曲げモーメントをその断面係
数で割った見掛けの公称応力σnに対して、円形状の放
圧孔21aにより発生する最大応力σmaxの比Σは、
それぞれ異なる。前述した場合Aの応力集中係数Σを第
7図に示すように1とすると、円形状の放圧孔21aを
設けた場合Bの同じ係数Σは約、2.0と大きくなる。
と、円形状の放圧孔21aを形成した場合Bと、さらに
、放圧孔21aの形状を円形以外の形状に1した場合と
では、耐圧絶縁筒21の基端部に作用する応力集中係数
(形状係数)Σ、つまり、曲げモーメントをその断面係
数で割った見掛けの公称応力σnに対して、円形状の放
圧孔21aにより発生する最大応力σmaxの比Σは、
それぞれ異なる。前述した場合Aの応力集中係数Σを第
7図に示すように1とすると、円形状の放圧孔21aを
設けた場合Bの同じ係数Σは約、2.0と大きくなる。
従って、円形状の放圧孔21aを透設した耐圧絶縁筒2
1を使用する避雷碍子は、鉄塔の揺動時における機械的
な強度を向上するためには内径を挿入物の関係で一定と
仮定すれば肉厚を増さなければならないという問題があ
った。
1を使用する避雷碍子は、鉄塔の揺動時における機械的
な強度を向上するためには内径を挿入物の関係で一定と
仮定すれば肉厚を増さなければならないという問題があ
った。
本発明の目的は、上記従来の技術に存する問題点を解消
して、機械的強度に優れ、小型軽重な避雷鉤子用の耐圧
絶縁筒を提供することにある。
して、機械的強度に優れ、小型軽重な避雷鉤子用の耐圧
絶縁筒を提供することにある。
[課題を解決するたの手段]
本発明は上記目的を達成するため、円筒状をなす耐圧絶
縁筒の固定側端部に対し、該耐圧絶縁筒の長手方向に延
びる長孔状の放圧孔を設けるという手段を採っている。
縁筒の固定側端部に対し、該耐圧絶縁筒の長手方向に延
びる長孔状の放圧孔を設けるという手段を採っている。
[作用]
本発明は上記手段を採ったので、耐圧絶縁筒の基端部に
おける応力集中係数が低減され、機械的強度が向上する
。従って、避雷碍子に使用した場合に、小型軽重化が可
能となるとともに、鉄塔揺動時の機械的強度が向上し、
折損事故等が未然に防止される。
おける応力集中係数が低減され、機械的強度が向上する
。従って、避雷碍子に使用した場合に、小型軽重化が可
能となるとともに、鉄塔揺動時の機械的強度が向上し、
折損事故等が未然に防止される。
[実施例]
以下、この発明の耐圧絶縁筒を備えた避雷碍子を具体化
した一実施例を第1〜6図に従って説明する。
した一実施例を第1〜6図に従って説明する。
第2図に示すように、塔体1に取着された接地側の吊下
金具2の左右両端には、吊下碍子3.3が回動可能に垂
下され、両吊下碍子3.3の下端には中央に放電電極5
を有する電線側の吊下金具4が取着され、この吊下金具
4にはクランプ6を介して電線7が吊下支持されている
。又、前記吊下金具2の中央に取着されたブラケット8
には、避雷碍子10が取付けられている。
金具2の左右両端には、吊下碍子3.3が回動可能に垂
下され、両吊下碍子3.3の下端には中央に放電電極5
を有する電線側の吊下金具4が取着され、この吊下金具
4にはクランプ6を介して電線7が吊下支持されている
。又、前記吊下金具2の中央に取着されたブラケット8
には、避雷碍子10が取付けられている。
次に、避雷碍子10について説明すると、第1゜3図に
示すように機械的強度に優れ、耐熱性、耐圧性に優れた
強化プラスチック(FRP)等の材料よりなる耐圧絶縁
筒11の上端には、内面に段差部12aを有し、かつ、
上部外周に取付フランジ12bを有する筒状の接地側電
極12が嵌合接着され、下端には底部中央寄りに円筒状
の係合筒13aを突設した有底筒状の課! In!電極
13が嵌合接着されている。同課電側電@13下面に設
けた取付片13bには、放電電極14が取付けられ、第
2図に示すように、前記吊下金具4に設けた放電t[i
5との間に気中放電間隙Gを形成している。
示すように機械的強度に優れ、耐熱性、耐圧性に優れた
強化プラスチック(FRP)等の材料よりなる耐圧絶縁
筒11の上端には、内面に段差部12aを有し、かつ、
上部外周に取付フランジ12bを有する筒状の接地側電
極12が嵌合接着され、下端には底部中央寄りに円筒状
の係合筒13aを突設した有底筒状の課! In!電極
13が嵌合接着されている。同課電側電@13下面に設
けた取付片13bには、放電電極14が取付けられ、第
2図に示すように、前記吊下金具4に設けた放電t[i
5との間に気中放電間隙Gを形成している。
第3図に示すように、前記耐圧絶縁筒11内には素子組
体15が収容されている。この素子組体15は酸化亜鉛
(ZnO)を主材とする電圧−電流特性が非直線性の避
雷素子16を複数直列に積層するとともに、上下両端の
避雷素子16にそれぞれ上部及び下部の素子押え金具1
7.18を接合し、避雷素子16及び画素子押え金具1
7゜18の外周にEPDMゴムよりなる被覆19を設け
て構成されている。そして、同素子組体15の下端は、
下部の素子押え金具18に形成した突部18aを前記課
電側電極13の係合筒13aに係合して位置規制されて
いる。
体15が収容されている。この素子組体15は酸化亜鉛
(ZnO)を主材とする電圧−電流特性が非直線性の避
雷素子16を複数直列に積層するとともに、上下両端の
避雷素子16にそれぞれ上部及び下部の素子押え金具1
7.18を接合し、避雷素子16及び画素子押え金具1
7゜18の外周にEPDMゴムよりなる被覆19を設け
て構成されている。そして、同素子組体15の下端は、
下部の素子押え金具18に形成した突部18aを前記課
電側電極13の係合筒13aに係合して位置規制されて
いる。
前記接地側電極12の内周面に形成した雌ねじ12cに
は、第3図に示すように外周面に雄ねじ20aを有する
締付金具20が螺合されている。
は、第3図に示すように外周面に雄ねじ20aを有する
締付金具20が螺合されている。
同締付金具20中央の挿通孔20bには、筒状の絶縁ス
ペーサ21を介して端子金具22が貫通固定され、素子
組体15上部の素子押え金具17との間には、素子組体
15を同端子金具22と課電側電極13との間に圧着固
定するとともに、避雷素子16に接触圧を付与するばh
23が介在されている。なお、ばね23にはシャント2
4が複数(この実施例では3)介在され、電気的接続を
良くしている。
ペーサ21を介して端子金具22が貫通固定され、素子
組体15上部の素子押え金具17との間には、素子組体
15を同端子金具22と課電側電極13との間に圧着固
定するとともに、避雷素子16に接触圧を付与するばh
23が介在されている。なお、ばね23にはシャント2
4が複数(この実施例では3)介在され、電気的接続を
良くしている。
前記耐圧絶縁筒11の上部、中間部2ケ所及び下部には
、異常時のアークを放出するための放圧孔11aが直径
方向に90°ごと(第4図参照)に形成されている。同
放圧孔11aの長さしは幅Sの5倍以内が好ましく、又
、各放圧孔11aの縦方向の間隔は、耐圧絶縁f!!i
ll内径の6倍以内とするのが好ましい、さらに、放圧
孔11aを接地WIJ電極12及び課電(1!l電極1
3の近傍とその中間部に設けることにより、アークを効
率良く放出できる。又、第1図に示すように、同耐圧絶
縁筒11の外周面には各放圧孔11aの上下中間部に強
化プラスチック(FRP)よりなる円環状の補強リング
25が耐熱性を有する樹脂接着剤(図示路)により接着
固定されている。
、異常時のアークを放出するための放圧孔11aが直径
方向に90°ごと(第4図参照)に形成されている。同
放圧孔11aの長さしは幅Sの5倍以内が好ましく、又
、各放圧孔11aの縦方向の間隔は、耐圧絶縁f!!i
ll内径の6倍以内とするのが好ましい、さらに、放圧
孔11aを接地WIJ電極12及び課電(1!l電極1
3の近傍とその中間部に設けることにより、アークを効
率良く放出できる。又、第1図に示すように、同耐圧絶
縁筒11の外周面には各放圧孔11aの上下中間部に強
化プラスチック(FRP)よりなる円環状の補強リング
25が耐熱性を有する樹脂接着剤(図示路)により接着
固定されている。
前記耐圧絶縁筒11と素子組体15との間、接地側な極
12と端子金具22との間及び耐圧絶縁筒11の外側に
は、EPDMゴムよりなるゴムモールド26が形成され
、接地側電極12の下部外周面及び課電1Ill電極1
3の上部外周面まで延在され、外周にはひた26aが一
体に形成されている。
12と端子金具22との間及び耐圧絶縁筒11の外側に
は、EPDMゴムよりなるゴムモールド26が形成され
、接地側電極12の下部外周面及び課電1Ill電極1
3の上部外周面まで延在され、外周にはひた26aが一
体に形成されている。
又、ゴムモールド26には、第4図に示すように前記耐
圧絶縁筒11の放圧孔11aと対応する位置に放圧口2
6bが設けられている。
圧絶縁筒11の放圧孔11aと対応する位置に放圧口2
6bが設けられている。
第2図に示すように、前記ブラケット8の一側には図示
しないアーキングリング腕部を介して、前記上部の放圧
口26bと対応するようにアーキングリング28が設け
られている。一方、前記課電側電極13の取付片13b
にも図示しないアーキングリング腕部を介して、前記下
部の放圧口26bとほぼ対応するようにアーキングリン
グ28が設けられている。
しないアーキングリング腕部を介して、前記上部の放圧
口26bと対応するようにアーキングリング28が設け
られている。一方、前記課電側電極13の取付片13b
にも図示しないアーキングリング腕部を介して、前記下
部の放圧口26bとほぼ対応するようにアーキングリン
グ28が設けられている。
次に、前記のように構成した碍子装置についてその作用
を説明する。
を説明する。
今、電撃により電線7に雷サージが侵入すると、電流は
電線7からクランプ6→吊下金具4→放電電極5から気
中放電間隙Gを介して避雷碍子10の放1g電極14に
アーク放電され、課電側電極13から下部の素子押え金
具18を経て避雷素子16に流れ、さらに上部の素子押
え金具17→シヤント24→端子金具22→吊下金具2
を経て塔体1から大地へと流れる。これに伴う続流は避
雷素子16により遮断される。
電線7からクランプ6→吊下金具4→放電電極5から気
中放電間隙Gを介して避雷碍子10の放1g電極14に
アーク放電され、課電側電極13から下部の素子押え金
具18を経て避雷素子16に流れ、さらに上部の素子押
え金具17→シヤント24→端子金具22→吊下金具2
を経て塔体1から大地へと流れる。これに伴う続流は避
雷素子16により遮断される。
又、予期しない大規模電撃によって避雷素子16が異常
放電して、高温・高圧のアークが発生すると、耐圧絶縁
筒11の放圧孔11a付近の被覆19の一部及びゴムモ
ールド26の一部が軟化又は溶融破壊され、高圧のガス
によって飛散され、外部に通ずるアーク放出路が強制的
に形成される。
放電して、高温・高圧のアークが発生すると、耐圧絶縁
筒11の放圧孔11a付近の被覆19の一部及びゴムモ
ールド26の一部が軟化又は溶融破壊され、高圧のガス
によって飛散され、外部に通ずるアーク放出路が強制的
に形成される。
避雷碍子10外部に放出されたアークは両アーキングリ
ング28間へ移行され、上下互いに繋がる。
ング28間へ移行され、上下互いに繋がる。
さて、本発明実施例では耐圧絶縁[11の固定側端部と
なる接地側の電極金具12に近接して、長孔状の放圧孔
11aを透設したので、耐圧絶縁筒11の基端部の応力
集中係数Σを円形状の放圧孔を設けた場合と比較して小
さくでき、この結果、鉄塔の揺動時に曲げ荷重を受けた
場合に、耐圧絶縁筒11・の基端部に応力が集中するの
を抑制して。
なる接地側の電極金具12に近接して、長孔状の放圧孔
11aを透設したので、耐圧絶縁筒11の基端部の応力
集中係数Σを円形状の放圧孔を設けた場合と比較して小
さくでき、この結果、鉄塔の揺動時に曲げ荷重を受けた
場合に、耐圧絶縁筒11・の基端部に応力が集中するの
を抑制して。
その破損を防止することができる。又、発生応力の低減
を計ることができるため、耐圧絶縁筒11の薄肉化が可
能となり、避雷碍子の小型化を達成することができる。
を計ることができるため、耐圧絶縁筒11の薄肉化が可
能となり、避雷碍子の小型化を達成することができる。
第7図において、本発明の耐圧絶縁筒11の応力集中係
数Σを表すと、約1.5となり、円形状の放圧口21a
を形成した従来例と比較して、応力集中係数Σが約0.
5だけ軽減していることがわかる。
数Σを表すと、約1.5となり、円形状の放圧口21a
を形成した従来例と比較して、応力集中係数Σが約0.
5だけ軽減していることがわかる。
[発明の効果1
以上詳述したように、この発明は耐圧絶縁筒のll械的
強度の向上、及び小型軽量化を計ることができ、避雷碍
子に使用した場合に、その機械釣機強度を向上して避雷
碍子の破損を未然に防止するとともに、既設設備への適
用性を増大させることができる効果がある。
強度の向上、及び小型軽量化を計ることができ、避雷碍
子に使用した場合に、その機械釣機強度を向上して避雷
碍子の破損を未然に防止するとともに、既設設備への適
用性を増大させることができる効果がある。
第1図はこの発明を具体化した一実施例を示す斜視図、
第2図は避雷碍子装置全体を示す正面図、第3図は本発
明の耐圧絶縁筒を組み込んだ避雷碍子の縦断面図、第4
図は第3図のA−A線断面図、第5図は第3図のB−B
線断面図、第6図は第3図のC−C線端面図、第7図は
放圧孔の有無及び形状と応力集中係数との関係を示すグ
ラナ、第8図は従来例を示す斜視図である。 11・・・耐圧絶縁筒、lla・・・放圧孔、12・・
・接地側電極、13・・・課電側電極、16・・・避雷
素子。 特 許 出 願 人 日本碍子 株式会社代 理
人 弁理士 恩1)博宣第4図 第6図 第5図
第2図は避雷碍子装置全体を示す正面図、第3図は本発
明の耐圧絶縁筒を組み込んだ避雷碍子の縦断面図、第4
図は第3図のA−A線断面図、第5図は第3図のB−B
線断面図、第6図は第3図のC−C線端面図、第7図は
放圧孔の有無及び形状と応力集中係数との関係を示すグ
ラナ、第8図は従来例を示す斜視図である。 11・・・耐圧絶縁筒、lla・・・放圧孔、12・・
・接地側電極、13・・・課電側電極、16・・・避雷
素子。 特 許 出 願 人 日本碍子 株式会社代 理
人 弁理士 恩1)博宣第4図 第6図 第5図
Claims (1)
- 1、円筒状をなす耐圧絶縁筒の固定側端部に対し、該耐
圧絶縁筒の長手方向に延びる長孔状の放圧孔を設けたこ
とを特徴とする避雷碍子用の耐圧絶縁筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30865088A JPH0644431B2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 避雷碍子用の耐圧絶縁筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30865088A JPH0644431B2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 避雷碍子用の耐圧絶縁筒 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60281400A Division JPS62139301A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 避雷碍子における耐圧絶縁筒の補強構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01186518A true JPH01186518A (ja) | 1989-07-26 |
| JPH0644431B2 JPH0644431B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=17983623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30865088A Expired - Lifetime JPH0644431B2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 避雷碍子用の耐圧絶縁筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644431B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-06 JP JP30865088A patent/JPH0644431B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644431B2 (ja) | 1994-06-08 |
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