JPH0118687B2 - - Google Patents
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- JPH0118687B2 JPH0118687B2 JP15619482A JP15619482A JPH0118687B2 JP H0118687 B2 JPH0118687 B2 JP H0118687B2 JP 15619482 A JP15619482 A JP 15619482A JP 15619482 A JP15619482 A JP 15619482A JP H0118687 B2 JPH0118687 B2 JP H0118687B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- arm
- steering arm
- wheel
- driver
- Prior art date
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Links
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- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 19
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 13
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D1/00—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
- B62D1/02—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
- B62D1/12—Hand levers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、移植機等の自走式乗用作業機におけ
る操向装置に関し、操向車輪を脚で操作可能にす
ることを目的とする。
る操向装置に関し、操向車輪を脚で操作可能にす
ることを目的とする。
例えば、自走式乗用移植機においては、オペレ
ータは苗箱から苗を取出して苗供給装置のコンベ
ア上に載置しなくてはならない。そのため、従来
においては、特開昭56−48804号公報に示される
ように、左右足踏ペダルを操向車輪に連動連結し
ておいて、一方の足踏ペダルを足で押動すること
によつて、操向車輪を縦軸廻りに回動して、操向
操作をするように構成されている。
ータは苗箱から苗を取出して苗供給装置のコンベ
ア上に載置しなくてはならない。そのため、従来
においては、特開昭56−48804号公報に示される
ように、左右足踏ペダルを操向車輪に連動連結し
ておいて、一方の足踏ペダルを足で押動すること
によつて、操向車輪を縦軸廻りに回動して、操向
操作をするように構成されている。
このような従来の操向装置では、オペレータは
両足が足踏ペダルに置いておけるとはいえ、両足
とも押動動作をしなければならないので、支点と
なるのは運転席上の尻部のみであり、安定性が悪
く操向操作も困難であり、疲労し易いものであつ
た。
両足が足踏ペダルに置いておけるとはいえ、両足
とも押動動作をしなければならないので、支点と
なるのは運転席上の尻部のみであり、安定性が悪
く操向操作も困難であり、疲労し易いものであつ
た。
本発明は、このような従来装置の問題点を解消
したものであり、その特徴とする処は、連動連結
された左右操向車輪と、運転席から足置可能な左
右足置部とを有する自走式乗用作業機において、
前記左右操向車輪の少なくとも一方の車輪取付軸
にはこれを略縦軸廻りに回動させる操向アームが
設けられており、この操向アームの自由端は対応
する足置部の略上方まで延設されていて脚係合部
が形成されている点にある。
したものであり、その特徴とする処は、連動連結
された左右操向車輪と、運転席から足置可能な左
右足置部とを有する自走式乗用作業機において、
前記左右操向車輪の少なくとも一方の車輪取付軸
にはこれを略縦軸廻りに回動させる操向アームが
設けられており、この操向アームの自由端は対応
する足置部の略上方まで延設されていて脚係合部
が形成されている点にある。
尚、本発明において、足とは踝から下を意味
し、脚とは踝から太腿まで、主に脛及び膝を意味
し、操向アームを操作するのに最も適しているの
は、膝及びその近傍である。
し、脚とは踝から太腿まで、主に脛及び膝を意味
し、操向アームを操作するのに最も適しているの
は、膝及びその近傍である。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳述す
る。
る。
第1図乃至第3図において、1は移植機で例示
する走行作業機で、その前部側に左右一対の操向
車輪2が、又、その後部側に左右一対の駆動輪3
がそれぞれの車軸4,5の横軸廻りに回転自在に
軸支されている。
する走行作業機で、その前部側に左右一対の操向
車輪2が、又、その後部側に左右一対の駆動輪3
がそれぞれの車軸4,5の横軸廻りに回転自在に
軸支されている。
6は平面視において長方形に枠組された機体
で、該機体6の駆動輪3側に運転席7が搭載され
ている。
で、該機体6の駆動輪3側に運転席7が搭載され
ている。
8はエンジンで、機体6の後端部で車巾中央に
伝動ケース9を後上り傾斜状に延設固定し、該伝
動ケース9の後方に延設固定した載置台10に前
記エンジン8が搭載されており、11はその燃料
タンクである。
伝動ケース9を後上り傾斜状に延設固定し、該伝
動ケース9の後方に延設固定した載置台10に前
記エンジン8が搭載されており、11はその燃料
タンクである。
伝動ケース9の中には図示しないが歯車伝動装
置が内蔵されており、該歯車伝動装置とエンジン
8は巻掛伝動体12を介して連動されており、1
3が巻掛伝動体12の伝動ケースであり、歯車伝
動ケース9の側壁とエンジン8の側壁とを連結し
ている。
置が内蔵されており、該歯車伝動装置とエンジン
8は巻掛伝動体12を介して連動されており、1
3が巻掛伝動体12の伝動ケースであり、歯車伝
動ケース9の側壁とエンジン8の側壁とを連結し
ている。
歯車伝動ケース9内の歯車伝動装置の出力側は
左右一対の横軸14とされ、この横軸14を支点
に揺動自在として巻掛伝動体を内蔵した左右一対
の副伝動ケース15が後下り傾斜状に設けられ、
各副伝動ケース15の下部に前記車軸5が外向突
出状として軸支されている。
左右一対の横軸14とされ、この横軸14を支点
に揺動自在として巻掛伝動体を内蔵した左右一対
の副伝動ケース15が後下り傾斜状に設けられ、
各副伝動ケース15の下部に前記車軸5が外向突
出状として軸支されている。
16は主クラツチであり、本例では巻掛伝動体
12を緊張弛緩自在とするテンシヨンクラツチで
あり、第1図で示す如く固定側に横向枢支ピン1
7を介して枢着されたテンシヨンアーム18にテ
ンシヨンプーリー19を回転自在に設け、テンシ
ヨンバネ20で巻掛伝動体12を緊張方向に付勢
してなる。
12を緊張弛緩自在とするテンシヨンクラツチで
あり、第1図で示す如く固定側に横向枢支ピン1
7を介して枢着されたテンシヨンアーム18にテ
ンシヨンプーリー19を回転自在に設け、テンシ
ヨンバネ20で巻掛伝動体12を緊張方向に付勢
してなる。
21はブレーキで、前記歯車伝動装置を制御す
るもので、22がそのブレーキカムレバーであ
る。
るもので、22がそのブレーキカムレバーであ
る。
23は駆動輪昇降装置で、運転席7の後方に設
けた固定の案内板24と、該案内板24に対して
係脱固定自在とされた操作レバー25と、該操作
レバー25に連動して前記左右一対の副伝動ケー
ス15に枢支連結された連動杆26等からなり、
操作レバー25の前後方向操作で左右一対の駆動
車輪3が横軸14を支点に互いに反対方向に昇降
自在とされ、その昇降位置は操作レバー25が案
内板24に係合することで位置固定可能とされて
いる。
けた固定の案内板24と、該案内板24に対して
係脱固定自在とされた操作レバー25と、該操作
レバー25に連動して前記左右一対の副伝動ケー
ス15に枢支連結された連動杆26等からなり、
操作レバー25の前後方向操作で左右一対の駆動
車輪3が横軸14を支点に互いに反対方向に昇降
自在とされ、その昇降位置は操作レバー25が案
内板24に係合することで位置固定可能とされて
いる。
27は操向車輪2の支持枠で、機体6の前面部
に固定されており、該支持枠27の左右端部には
筒体28がそれぞれ固定され、この筒体28は操
向車輪2の車輪取付軸29が略縦軸廻り回動自在
でかつ高さ方向調整固定自在に挿支され、車輪取
付軸29の下部に連設した2又はホルダ30に前
記車軸4を介して操向車輪2が転動自在に支持さ
れ、ここに、操向車輪2はキヤスタ形式とされて
いる。
に固定されており、該支持枠27の左右端部には
筒体28がそれぞれ固定され、この筒体28は操
向車輪2の車輪取付軸29が略縦軸廻り回動自在
でかつ高さ方向調整固定自在に挿支され、車輪取
付軸29の下部に連設した2又はホルダ30に前
記車軸4を介して操向車輪2が転動自在に支持さ
れ、ここに、操向車輪2はキヤスタ形式とされて
いる。
31はタイロツドであり、左右一対の2又ホル
ダ30より突出したアーム32間に枢支連結され
ており、望しくはターンバツクル構造を採用して
伸縮固定自在にする。このタイロツド31によつ
て左右一対の操向車輪2は連動連結されている。
ダ30より突出したアーム32間に枢支連結され
ており、望しくはターンバツクル構造を採用して
伸縮固定自在にする。このタイロツド31によつ
て左右一対の操向車輪2は連動連結されている。
33は左右一対の足置部で、機体6の側面に溶
着されたブラケツト33aに横棒33bを外側方
へ突設して形成され、左側横棒33bにクラツチ
ペダル34が枢支され、右側横棒33bにブレー
キペダル35が枢支されている。
着されたブラケツト33aに横棒33bを外側方
へ突設して形成され、左側横棒33bにクラツチ
ペダル34が枢支され、右側横棒33bにブレー
キペダル35が枢支されている。
前記左右足置部33は機体6に対して固定であ
り、運転席7に着座したオペレータは膝を若干曲
げた状態で足置き可能な位置となつている。但
し、前記ブラケツト33aを機体6に対して前後
位置調整可能に構成しても良い。
り、運転席7に着座したオペレータは膝を若干曲
げた状態で足置き可能な位置となつている。但
し、前記ブラケツト33aを機体6に対して前後
位置調整可能に構成しても良い。
前記クラツチペダル34と主クラツチ16のテ
ンシヨンアーム18とはボーデンワイヤ43を介
して連動連結しており、左足置台33に足Cのか
かとを置いた状態でクラツチペダル34を踏込み
可能である。
ンシヨンアーム18とはボーデンワイヤ43を介
して連動連結しており、左足置台33に足Cのか
かとを置いた状態でクラツチペダル34を踏込み
可能である。
ブレーキペダル37はブレーキ21のカムレバ
ー22とボーデンワイヤ46を介して連結されて
おり、右足置部33に置いた足Cで踏込むことに
より、ブレーキ21を操作できるように構成され
ている。
ー22とボーデンワイヤ46を介して連結されて
おり、右足置部33に置いた足Cで踏込むことに
より、ブレーキ21を操作できるように構成され
ている。
前記左車輪取付軸29の上部には円筒体で形成
されたホルダ36が嵌合固定され、このホルダ3
6の外周面から径外方向2方向へ設定アーム3
7,38が突設されている。
されたホルダ36が嵌合固定され、このホルダ3
6の外周面から径外方向2方向へ設定アーム3
7,38が突設されている。
各設定アーム37,38はその自由端に上方開
放の2又規制部37a,38aが形成されてお
り、操向車輪2が直進姿勢のとき、設定アーム3
7は直後方より若干外向きに配置され、設定アー
ム38は略直外側方に向けて配置されている。
放の2又規制部37a,38aが形成されてお
り、操向車輪2が直進姿勢のとき、設定アーム3
7は直後方より若干外向きに配置され、設定アー
ム38は略直外側方に向けて配置されている。
また、前記ホルダ36には設定アーム37,3
8より上位に回動体39が上下位置規制された状
態で回動自在に嵌合され、この回動体39にブラ
ケツト39aが設けられ、このブラケツト39a
にピン39bを介して操向アーム40が横軸廻り
回動自在に枢支されている。
8より上位に回動体39が上下位置規制された状
態で回動自在に嵌合され、この回動体39にブラ
ケツト39aが設けられ、このブラケツト39a
にピン39bを介して操向アーム40が横軸廻り
回動自在に枢支されている。
操向アーム40は一端がピン39bに枢支され
た棒材40aの他端に、への字状に折曲されたパ
イプ材40bの一端を伸縮自在に嵌合し、このパ
イプ材40bの他端に脚係合部41を形成する円
弧部材40cを溶着して形成されている。棒材4
0aには複数の孔40dが、パイプ材40bには
同芯の孔40e及びネジ孔49fが夫々形成さ
れ、ボルト40gを孔40eと任意の孔40dに
挿入してネジ孔40fに螺合しており、孔40d
を選択することによつて、操向アーム40の長さ
は調整自在である。
た棒材40aの他端に、への字状に折曲されたパ
イプ材40bの一端を伸縮自在に嵌合し、このパ
イプ材40bの他端に脚係合部41を形成する円
弧部材40cを溶着して形成されている。棒材4
0aには複数の孔40dが、パイプ材40bには
同芯の孔40e及びネジ孔49fが夫々形成さ
れ、ボルト40gを孔40eと任意の孔40dに
挿入してネジ孔40fに螺合しており、孔40d
を選択することによつて、操向アーム40の長さ
は調整自在である。
操向アーム40は車輪取付軸29とピン39b
とを中心にして略水平方向と上下方向とに回動自
在であり、その中途部は両設定アーム37,38
の2又規制部37a,38aに係脱自在である。
とを中心にして略水平方向と上下方向とに回動自
在であり、その中途部は両設定アーム37,38
の2又規制部37a,38aに係脱自在である。
第1図乃至第3図に示すように、操向アーム4
0を設定アーム37の2又規制部37aに係合す
ると、その自由端の脚係合部41は左足置部33
の上方にあつて、足Cを左足置部33に置いたオ
ペレータの脚Dが係合可能な位置に配置され、脚
Dの主に膝を脚係合部41に係合して、脚Dを左
右に揺動することによつて、操向アーム40は回
動され、設定アーム37を介して車輪取付軸29
及び操向車輪2は脚Dと同方向に回動されかつ逆
方向に操作される。これが操向アーム40の作業
時の姿勢となる。
0を設定アーム37の2又規制部37aに係合す
ると、その自由端の脚係合部41は左足置部33
の上方にあつて、足Cを左足置部33に置いたオ
ペレータの脚Dが係合可能な位置に配置され、脚
Dの主に膝を脚係合部41に係合して、脚Dを左
右に揺動することによつて、操向アーム40は回
動され、設定アーム37を介して車輪取付軸29
及び操向車輪2は脚Dと同方向に回動されかつ逆
方向に操作される。これが操向アーム40の作業
時の姿勢となる。
前記姿勢から操向アーム40をピン39bを中
心に上向き回動させ、車輪取付軸29を中心に外
向き回動させ、且つピン39bを中心に下向き回
動させると、第2図仮想線で示すように、設定ア
ーム38の2又規制部38aに係合する。これに
より操向アーム40は機体6から外側方へ突出
し、設定アーム38を介して車輪取付軸29及び
操向車輪2を回動及び操向操作可能となる。
心に上向き回動させ、車輪取付軸29を中心に外
向き回動させ、且つピン39bを中心に下向き回
動させると、第2図仮想線で示すように、設定ア
ーム38の2又規制部38aに係合する。これに
より操向アーム40は機体6から外側方へ突出
し、設定アーム38を介して車輪取付軸29及び
操向車輪2を回動及び操向操作可能となる。
操向アーム40のこのような姿勢は非作業時の
ものであり、路上走行等でオペレータが移植機1
に乗車して操向操作できない場合、オペレータが
移植機1側方に随伴して、操向アーム40を手で
操作して操向操作するのに使用される。
ものであり、路上走行等でオペレータが移植機1
に乗車して操向操作できない場合、オペレータが
移植機1側方に随伴して、操向アーム40を手で
操作して操向操作するのに使用される。
第4図は操向アーム40の変形例を示し、パイ
プ材40bは棒材40aに螺合されており、パイ
プ材40bを進退することによつて長さ調整自在
であり、ロツクナツト42によつて廻止めが為さ
れている。
プ材40bは棒材40aに螺合されており、パイ
プ材40bを進退することによつて長さ調整自在
であり、ロツクナツト42によつて廻止めが為さ
れている。
第5図は操向アーム40の取付部の変形例を示
しており、ホルダ36には径外方向に2本のパイ
プ44a,44bが溶着されており、両パイプ4
4a,44bは操向アーム40の端部を挿入可能
であり、端部には周溝45a又は凹部が形成され
ており、各パイプ44a,44bに挿入して蝶ボ
ルト45bを螺進することにより抜止めが為され
るように構成されている。
しており、ホルダ36には径外方向に2本のパイ
プ44a,44bが溶着されており、両パイプ4
4a,44bは操向アーム40の端部を挿入可能
であり、端部には周溝45a又は凹部が形成され
ており、各パイプ44a,44bに挿入して蝶ボ
ルト45bを螺進することにより抜止めが為され
るように構成されている。
前記パイプ44aは乗車操向用で、操向アーム
40を挿入固定することにより、操向アーム40
は運転席7に着座した運転者の脚Dで操作可能な
位置となり、パイプ44bは降車操向用で、操向
アーム40をパイプ44aから抜脱して入替える
ことにより、降車操向が可能となる。
40を挿入固定することにより、操向アーム40
は運転席7に着座した運転者の脚Dで操作可能な
位置となり、パイプ44bは降車操向用で、操向
アーム40をパイプ44aから抜脱して入替える
ことにより、降車操向が可能となる。
第6図は本発明の第2実施例を示しており、筒
体28から後外側へ支持アーム71が突設され、
この支持アーム71の後部に操向アーム40′の
中途部がピン72を介して水平方向回動自在に枢
支され、一方、車輪取付軸29にはレバー73が
嵌合固定されており、その自由端と操向アーム4
0′の前端はピン74及び長孔を介して枢支連結
されている。
体28から後外側へ支持アーム71が突設され、
この支持アーム71の後部に操向アーム40′の
中途部がピン72を介して水平方向回動自在に枢
支され、一方、車輪取付軸29にはレバー73が
嵌合固定されており、その自由端と操向アーム4
0′の前端はピン74及び長孔を介して枢支連結
されている。
この第2実施例では操向アーム40′は乗車操
向だけ可能で、降車操向はできないが、脚係合部
41に係合した脚Dの揺動方向と、操向アーム4
0′を介して操向車輪2の操向操作方向とは同方
向となるので、操向感覚が良好となり、操作がや
り易くなる。
向だけ可能で、降車操向はできないが、脚係合部
41に係合した脚Dの揺動方向と、操向アーム4
0′を介して操向車輪2の操向操作方向とは同方
向となるので、操向感覚が良好となり、操作がや
り易くなる。
本発明は以上の実施例及び変形例に限定される
ものではなく、例えば操向アーム40を車輪取付
軸29に直接固着したり、操向アーム40を左右
一対配置したりすることができ、また、操向アー
ム40を左右一対配置する場合は、脚係合部41
を円弧部材40cで形成せずに、パイプ材40b
又は直線状の棒材のみで、左右脚Dの夫々の一側
に当接する形状に形成することもできる。
ものではなく、例えば操向アーム40を車輪取付
軸29に直接固着したり、操向アーム40を左右
一対配置したりすることができ、また、操向アー
ム40を左右一対配置する場合は、脚係合部41
を円弧部材40cで形成せずに、パイプ材40b
又は直線状の棒材のみで、左右脚Dの夫々の一側
に当接する形状に形成することもできる。
その他、図において、47は作溝器、48は植
付装置、49は覆土装置であり、作溝器47の後
方に植付装置48が、植付装置48の後方両側に
覆土装置49の覆土輪50が設けてある。
付装置、49は覆土装置であり、作溝器47の後
方に植付装置48が、植付装置48の後方両側に
覆土装置49の覆土輪50が設けてある。
即ち、機体6の下腹部前端の横軸51に支点に
揺動自在に移植フレーム52を後方延設状に設
け、該移植フレーム52後部と機体6との間に弾
持体53を設けて移植フレーム52を接地方向に
付勢している。
揺動自在に移植フレーム52を後方延設状に設
け、該移植フレーム52後部と機体6との間に弾
持体53を設けて移植フレーム52を接地方向に
付勢している。
移植フレーム52に傾斜横軸54を介して左右
一対の覆土輪50が接地側の対向間隔が狭く、反
接地側の対向間隔が広くなるように可転的に軸支
され、移植フレーム52の前記傾斜横軸54の前
方に植付デイスク55と植付アーム56を水平横
軸57を介し可転的に設け、傾斜横軸54と水平
横軸57を巻掛体で連動連結して、ここに植付装
置48が駆動可能とされている。
一対の覆土輪50が接地側の対向間隔が狭く、反
接地側の対向間隔が広くなるように可転的に軸支
され、移植フレーム52の前記傾斜横軸54の前
方に植付デイスク55と植付アーム56を水平横
軸57を介し可転的に設け、傾斜横軸54と水平
横軸57を巻掛体で連動連結して、ここに植付装
置48が駆動可能とされている。
58は苗供給装置で、運転席7の前方にあつ
て、苗Aを水平方向に送るとともに縦方向に挾持
搬送する第1コンベア59と、第1コンベア59
からの苗を植付装置48に対して挾持搬送する第
2コンベア60等からなり、本実施例では前記水
平横軸57と左右一対のベベルギヤ伝動体61を
巻掛伝動体62にて連動することで、ベベルギヤ
伝動体61を介して第2コンベア60等を植付動
作と同調して駆動可能としている。
て、苗Aを水平方向に送るとともに縦方向に挾持
搬送する第1コンベア59と、第1コンベア59
からの苗を植付装置48に対して挾持搬送する第
2コンベア60等からなり、本実施例では前記水
平横軸57と左右一対のベベルギヤ伝動体61を
巻掛伝動体62にて連動することで、ベベルギヤ
伝動体61を介して第2コンベア60等を植付動
作と同調して駆動可能としている。
更に、63は手動ハンドルで、操向車輪支持枠
27に前方突出状に設けられて、操向車輪2間に
位置し、手元レバー64の操作でボーデンワイヤ
65を介してクラツチ16及び図示しないがブレ
ーキ21を操作可能である。
27に前方突出状に設けられて、操向車輪2間に
位置し、手元レバー64の操作でボーデンワイヤ
65を介してクラツチ16及び図示しないがブレ
ーキ21を操作可能である。
66は手動クラツチ操作レバーで、運転席7の
一側方にあつて、ボーデンワイヤ67、バネ68
を介してクラツチ16を操作可能である。又、6
9は苗箱載置台を示している。
一側方にあつて、ボーデンワイヤ67、バネ68
を介してクラツチ16を操作可能である。又、6
9は苗箱載置台を示している。
以上詳述した本発明によれば、少なくも一方の
操向車輪2の車輪取付軸29にこれを回動する操
向アーム40を設け、この操向アーム40の自由
端を対応する足置部33の略上方まで延設すると
共に、その自由端に脚係合部41を形成している
ので、運転席7に着座したオペレータは、足Cを
足置部33に置いた状態で脚Dを脚係合部41に
係合して、操向アーム40を回動することがで
き、尻部と両足Cとが定置された姿勢であるの
で、脚Dの左右揺動は極めて簡単であり、安定且
つ容易に操向操作ができると共に、疲労も少なく
なる。
操向車輪2の車輪取付軸29にこれを回動する操
向アーム40を設け、この操向アーム40の自由
端を対応する足置部33の略上方まで延設すると
共に、その自由端に脚係合部41を形成している
ので、運転席7に着座したオペレータは、足Cを
足置部33に置いた状態で脚Dを脚係合部41に
係合して、操向アーム40を回動することがで
き、尻部と両足Cとが定置された姿勢であるの
で、脚Dの左右揺動は極めて簡単であり、安定且
つ容易に操向操作ができると共に、疲労も少なく
なる。
第1図乃至第3図は本発明の実施例を示してお
り、第1図は移植機の全体側面図、第2図は移植
機の全体平面図、第3図は操向装置の要部斜視
図、第4図は操向アームの変形例を示す斜視説明
図、第5図は操向アームの取付けの変形例を示す
斜視説明図、第6図は本発明の第2実施例を示す
要部斜視図である。 1…走行作業機、2…操向車輪、3…駆動輪、
6…機体、7…運転席、27…操向車輪支持枠、
29…車輪取付軸、31…タイロツド、33…足
置部、37…設定アーム、40…操向アーム、4
1…脚係合部、C…足、D…脚。
り、第1図は移植機の全体側面図、第2図は移植
機の全体平面図、第3図は操向装置の要部斜視
図、第4図は操向アームの変形例を示す斜視説明
図、第5図は操向アームの取付けの変形例を示す
斜視説明図、第6図は本発明の第2実施例を示す
要部斜視図である。 1…走行作業機、2…操向車輪、3…駆動輪、
6…機体、7…運転席、27…操向車輪支持枠、
29…車輪取付軸、31…タイロツド、33…足
置部、37…設定アーム、40…操向アーム、4
1…脚係合部、C…足、D…脚。
Claims (1)
- 1 連動連結された左右操向車輪2と、運転席7
から足置可能な左右足置部33とを有する自走式
乗用作業機において、前記左右操向車輪2の少な
くとも一方の車輪取付軸29にはこれを略縦軸廻
りに回動させる操向アーム40が設けられてお
り、この操向アーム40の自由端は対応する足置
部33の略上方まで延設されていて脚係合部41
が形成されていることを特徴とする自走式乗用作
業機の操向装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15619482A JPS5945263A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 自走式乗用作業機の操向装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15619482A JPS5945263A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 自走式乗用作業機の操向装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945263A JPS5945263A (ja) | 1984-03-14 |
| JPH0118687B2 true JPH0118687B2 (ja) | 1989-04-06 |
Family
ID=15622423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15619482A Granted JPS5945263A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 自走式乗用作業機の操向装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945263A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4821066B2 (ja) * | 2001-07-31 | 2011-11-24 | 井関農機株式会社 | 農作業車 |
-
1982
- 1982-09-07 JP JP15619482A patent/JPS5945263A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5945263A (ja) | 1984-03-14 |
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