JPH011879A - 石材構造物の転倒防止装置 - Google Patents
石材構造物の転倒防止装置Info
- Publication number
- JPH011879A JPH011879A JP62-154302A JP15430287A JPH011879A JP H011879 A JPH011879 A JP H011879A JP 15430287 A JP15430287 A JP 15430287A JP H011879 A JPH011879 A JP H011879A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stone
- prevention device
- structures
- fall prevention
- connecting strip
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は墓石の如(1石材構造体が上下に重層された石
材構造物の横ずれ、転倒防止装置に係るものである。
材構造物の横ずれ、転倒防止装置に係るものである。
(従来の技術)
従来、この種の構造物においては、下部石材構造体の上
面に上部石材構造体が単に載置されるか。
面に上部石材構造体が単に載置されるか。
精々太梢等によって両横遺体が連繋されているのに過ぎ
なかった。
なかった。
(発明が解決しようとする問題点)
このため前記従来の石材構造物においては、地震時等に
おいて可成り犬ぎた水平方向の加速度が加わった場合に
、転倒の生起する可能性が扁いという問題点があった。
おいて可成り犬ぎた水平方向の加速度が加わった場合に
、転倒の生起する可能性が扁いという問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこのような問題点を解決するために提案された
ものであって、互いに重層された上下一双の石材構造材
間に、紐状の可撓性連結条片をたるみをもたせて連結し
てなることを特徴とする石材構造物の転倒防止装置に係
るものである。
ものであって、互いに重層された上下一双の石材構造材
間に、紐状の可撓性連結条片をたるみをもたせて連結し
てなることを特徴とする石材構造物の転倒防止装置に係
るものである。
(作 用)
本発明によればこのように、上下の石材構造材間を紐状
の可撓性連結条片でたるみをもたせて連結しているので
、上部石材構造材に大きな水平方向の加速度が加わった
場合、同上部石材構造材は下部石材構造材九対して浮き
上りを生じるが、前記紐状の可撓性連結条片が伸びきっ
た状態で浮き上りが止まり、転倒属は到らない。
の可撓性連結条片でたるみをもたせて連結しているので
、上部石材構造材に大きな水平方向の加速度が加わった
場合、同上部石材構造材は下部石材構造材九対して浮き
上りを生じるが、前記紐状の可撓性連結条片が伸びきっ
た状態で浮き上りが止まり、転倒属は到らない。
(発明の効果)
このように本発明によれば、上下一双の石材構造材間に
、紐状の可撓性連結条片をたるみを持たせて連結した簡
単な構成で1石材構造物の転倒を防止しうるものであり
、また上下両石材構造体を分解しようとする場合には、
上部石材構造体の片側を持ち上げて前記連結条片を切断
することによって、簡単に所期の目的を達成しうろもの
である。
、紐状の可撓性連結条片をたるみを持たせて連結した簡
単な構成で1石材構造物の転倒を防止しうるものであり
、また上下両石材構造体を分解しようとする場合には、
上部石材構造体の片側を持ち上げて前記連結条片を切断
することによって、簡単に所期の目的を達成しうろもの
である。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
+A+は下部基盤上に定置された下部石材構造体、fB
lは同構造体IAl上に載架された上部石材構造体であ
る。
lは同構造体IAl上に載架された上部石材構造体であ
る。
而して前記上下両石材構造体fAlfB1間を、ひも状
の可撓性連結条片(qをたるませた状態で連結する。
の可撓性連結条片(qをたるませた状態で連結する。
なお前記上下各行材構造体fAl (Blには夫々縦孔
(1)を穿設して、前記連結条片(C1の両端に嵌着さ
れたアンカ一体(2)を前記各縦孔(1)に嵌合すると
ともに。
(1)を穿設して、前記連結条片(C1の両端に嵌着さ
れたアンカ一体(2)を前記各縦孔(1)に嵌合すると
ともに。
接着剤(3)を介して同各縦孔(1)にアンカ一体(2
)を固着することにより、前記両石材構造体fAl (
B+を前記連結条片fclを介して連結するものである
。
)を固着することにより、前記両石材構造体fAl (
B+を前記連結条片fclを介して連結するものである
。
図中(4)は下部石材構造体(Nの上面に設けた前記縦
孔(1)に連通する凹部で、同凹部(4)に前記連結条
片(Qのたるまぜた部分を嵌入せしめろものである。
孔(1)に連通する凹部で、同凹部(4)に前記連結条
片(Qのたるまぜた部分を嵌入せしめろものである。
図示の実施例は前記したように構成されているので、上
部石材構造体fBlに水平方向の加速度が加わった場合
、同構造体(Blは浮上りを生じるが、前記連結条片(
Qが伸びきった状態で浮上りは止まり。
部石材構造体fBlに水平方向の加速度が加わった場合
、同構造体(Blは浮上りを生じるが、前記連結条片(
Qが伸びきった状態で浮上りは止まり。
転倒に到らない、
また上下の石材構造体fAltBlを分解しようとする
場合には、上部石材構造体(Blの片側を持上げて、前
記連結条片(Qを切断すればよい。
場合には、上部石材構造体(Blの片側を持上げて、前
記連結条片(Qを切断すればよい。
第1図は本発明に係る石材構造物の転倒防止装置の一実
施例を示す縦断面図、第2図は第1図の部分Hの拡大図
である。 fA+・・・下部石材構造体、fil・・・上部石材構
造体、(C)・・・ひも状の可撓性連結条片、(1)・
・・縦孔、(2)・・・アンカ一体、(3)・・・接着
剤、(4)・・・凹部。
施例を示す縦断面図、第2図は第1図の部分Hの拡大図
である。 fA+・・・下部石材構造体、fil・・・上部石材構
造体、(C)・・・ひも状の可撓性連結条片、(1)・
・・縦孔、(2)・・・アンカ一体、(3)・・・接着
剤、(4)・・・凹部。
Claims (1)
- 互いに重層された上下一双の石材構造材間に、紐状の
可撓性連結条片をたるみをもたせて連結してなることを
特徴とする石材構造物の転倒防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-154302A JPH011879A (ja) | 1987-06-23 | 石材構造物の転倒防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-154302A JPH011879A (ja) | 1987-06-23 | 石材構造物の転倒防止装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641879A JPS641879A (en) | 1989-01-06 |
| JPH011879A true JPH011879A (ja) | 1989-01-06 |
| JPH059595B2 JPH059595B2 (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=
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