JPH01188927A - デイスプレイ装置 - Google Patents
デイスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH01188927A JPH01188927A JP63013319A JP1331988A JPH01188927A JP H01188927 A JPH01188927 A JP H01188927A JP 63013319 A JP63013319 A JP 63013319A JP 1331988 A JP1331988 A JP 1331988A JP H01188927 A JPH01188927 A JP H01188927A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tile
- frame buffer
- control block
- memory
- rectangular image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 54
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(7)技術分野
この発明はコンピュータ等の端末機などの出力装置に用
いられるディスプレイ装置に関する。
いられるディスプレイ装置に関する。
特に、複数の矩形画像データを一部重なり合って表示さ
せるためのディスプレイ装置に関する。
せるためのディスプレイ装置に関する。
(イ)従来技術
複数の矩形画像データを、−都電なり合って表示装置に
表示させる方法としては、従来、日mエレクト四二りス
1986年5月19日号日経エレクトロニクス
1986年7月14日号などの技術があった。
表示させる方法としては、従来、日mエレクト四二りス
1986年5月19日号日経エレクトロニクス
1986年7月14日号などの技術があった。
これは、表示画面に1対1に対応するフレームバッファ
を持たない。そうではなくて、矩形画像データを重なり
のない状態で記憶するメモリを有し、重なりに応じて、
前記メモリの読出しアドレスを制御することによって、
ラスタースキャン信号を合成する。
を持たない。そうではなくて、矩形画像データを重なり
のない状態で記憶するメモリを有し、重なりに応じて、
前記メモリの読出しアドレスを制御することによって、
ラスタースキャン信号を合成する。
妙)発明が解決しようとする問題点
このような従来の方法は、中間に7レームバツ7アを持
たないので、ラスタースキャンシーケンスに従い表示さ
れるべき矩形画像の切換わりに応じてメモリの読出し手
順を変更する必要があった。
たないので、ラスタースキャンシーケンスに従い表示さ
れるべき矩形画像の切換わりに応じてメモリの読出し手
順を変更する必要があった。
このため、表示画面の解像度を大きくすることができな
い、という問題があった。
い、という問題があった。
に)構 成
第1図によって、本発明の詳細な説明する。
本発明のディスプレイ装置は、矩形画像メモリ1、タイ
ル転送器2、フレームバッファ3、CPUパス4、タイ
ル転送アドレスバス5、タイルデータバス6、表示制御
器11などよりなる。
ル転送器2、フレームバッファ3、CPUパス4、タイ
ル転送アドレスバス5、タイルデータバス6、表示制御
器11などよりなる。
矩形画像メモリ1はデュアルポートメモリで構成されて
いる。矩形画像メモリ1には、矩形画像データ7.8が
記憶されている。
いる。矩形画像メモリ1には、矩形画像データ7.8が
記憶されている。
ここでは、矩形画像データが重なりのないように記憶さ
れている。矩形画像メモリ1のランダムアクセスポート
にCPUパス4が接続されている。
れている。矩形画像メモリ1のランダムアクセスポート
にCPUパス4が接続されている。
デュアルポートというのは、ランダムアクセスポートと
シリアルポートを持つという事である。
シリアルポートを持つという事である。
ランダムアクセスポートはCPUのアドレス空間にマツ
ピングされ、CPUからランダムにアクセスできる。
ピングされ、CPUからランダムにアクセスできる。
シリアルポートはタイル転送器2につながっている。シ
リアルポートから矩形画像メモリのデータを連続的に読
出す事ができる。これはランダムアクセスポートとは独
立に読出す事ができるのである。このためタイル転送器
2と矩形画像メモリ10間に、タイル転送アドレスバス
5とタイルデータバス6が設けられている。矩形画像メ
モリ1は、従来の方法に於ても存在している。
リアルポートから矩形画像メモリのデータを連続的に読
出す事ができる。これはランダムアクセスポートとは独
立に読出す事ができるのである。このためタイル転送器
2と矩形画像メモリ10間に、タイル転送アドレスバス
5とタイルデータバス6が設けられている。矩形画像メ
モリ1は、従来の方法に於ても存在している。
本発明に於ては、フレームバッファ3とタイル転送器2
が新しく付加されている。
が新しく付加されている。
フレームバッファ3は、実際(ζ画面上に表示されるよ
うに矩形画像データを記憶するものである。
うに矩形画像データを記憶するものである。
実際の画面シで於ては、画像7.8を、画像9.1゜に
示すように一部分が重なり合うように表示されるものと
する。こうするために、フレームバッファ3に於て、画
像9.10が一都電なり合うように記憶しておく。
示すように一部分が重なり合うように表示されるものと
する。こうするために、フレームバッファ3に於て、画
像9.10が一都電なり合うように記憶しておく。
画像7が画像9に対応し、画像8が画像10に対応する
。しかし、画像9の上に画像10が一部分重なるため、
画像9の右下の部分は表示されない0 表示制御器11は、ラスタースキャンシーケンスに従い
フレームバッファ3から画像ブータラ読出し、ビデオ信
号を合成する。
。しかし、画像9の上に画像10が一部分重なるため、
画像9の右下の部分は表示されない0 表示制御器11は、ラスタースキャンシーケンスに従い
フレームバッファ3から画像ブータラ読出し、ビデオ信
号を合成する。
ラスタースキャンというのは、画素を左上から右方向へ
走査し、1行下へ移ってその行を左から右へ走査し、各
行ごとに左から右へ走査するものである。最もあしふれ
た走査である。つまり、フレームバッファ3には、表示
画面と同じ順序で画素データが記憶されているという事
である。フレームバッファ3からメモリ内容を読出す時
にスキャンの順序を変更したりする必要がない。
走査し、1行下へ移ってその行を左から右へ走査し、各
行ごとに左から右へ走査するものである。最もあしふれ
た走査である。つまり、フレームバッファ3には、表示
画面と同じ順序で画素データが記憶されているという事
である。フレームバッファ3からメモリ内容を読出す時
にスキャンの順序を変更したりする必要がない。
従って、表示制御器11はCPUによって制御される必
要がなく、一定のラスタースキャンシーケンスに従って
フレームバッファからデータを読出すようにすればよい
。
要がなく、一定のラスタースキャンシーケンスに従って
フレームバッファからデータを読出すようにすればよい
。
フレームバッファ3を追加したのが本発明の特徴のひと
つである。しかし、フレームバッファ自体は画像処理装
置に於て広く使われている。これ自体が新規ではない。
つである。しかし、フレームバッファ自体は画像処理装
置に於て広く使われている。これ自体が新規ではない。
フレームバッファ3はデータバス40によって、タイル
転送器2からデータを受けとる。
転送器2からデータを受けとる。
タイル転送器2はCPUパス4を介してCPU (図示
せず)につながっている。タイル転送器2はタイル転送
アドレスバス5とタイルデータバス6によって、矩形画
像メモリ1に接続されている。
せず)につながっている。タイル転送器2はタイル転送
アドレスバス5とタイルデータバス6によって、矩形画
像メモリ1に接続されている。
本発明の特徴ある部分は、タイル転送器2である。そこ
で、これを第2図によって説明する。
で、これを第2図によって説明する。
矩形画像のうち、表示画面上に表われる部分矩形をタイ
ルと呼ぶ。第3図に矩形画像7を示す。
ルと呼ぶ。第3図に矩形画像7を示す。
これは部分矩形24.25.26に分けられる。部分矩
形26は、後に画像8によって覆われる部分である。部
分矩形24.25.26への分割は、他の画像によって
覆われる部分から水平線を延ばして、矩形画像データを
分割する事によって行なう。従って部分矩形24.25
.26のように分けられる。
形26は、後に画像8によって覆われる部分である。部
分矩形24.25.26への分割は、他の画像によって
覆われる部分から水平線を延ばして、矩形画像データを
分割する事によって行なう。従って部分矩形24.25
.26のように分けられる。
このうち、24.25の部分をタイルと呼ぶ。この部分
のデータをタイルデータと呼ぶ。
のデータをタイルデータと呼ぶ。
矩形画像メモリ1から、タイルデータだけを、フレーム
バッファ3へ、実際に表示される順に記憶されるように
転送するので、タイル転送器2と呼ぶ。
バッファ3へ、実際に表示される順に記憶されるように
転送するので、タイル転送器2と呼ぶ。
第2図はタイル転送器2の内部構成例を示す。
これは、制御ブロック12、TDBメモリ13、矩形画
像メモリ制御ブロックl 4、TDBメモリ制御ブロッ
ク15.フレームバッファ制御ブロツク16、タイルデ
ータ転送パイプライン17などよりなっている。
像メモリ制御ブロックl 4、TDBメモリ制御ブロッ
ク15.フレームバッファ制御ブロツク16、タイルデ
ータ転送パイプライン17などよりなっている。
制御ブロック12はアドレスバス及ヒデータパスよりな
るCPUバス18によってCPUに接続されている。こ
れは、CPUからの指令を解釈し、各ブロック14.1
5.16.17を制御する。
るCPUバス18によってCPUに接続されている。こ
れは、CPUからの指令を解釈し、各ブロック14.1
5.16.17を制御する。
TDBメモリ13は、タイルを記述する情報を格納する
メモリである。
メモリである。
第3図はタイルとTDBメモリの内容を示す。矩形画像
7が、部分矩形24.25.26に分けられ、タイル2
4.25を生じる事は既に述べた。
7が、部分矩形24.25.26に分けられ、タイル2
4.25を生じる事は既に述べた。
TDBメモリの内容26は、矩形画像メモリスタートア
ドレスa1フレームバッファスタートアドレスb1タイ
ル幅C,タイル高さd%TDBリストポインタeなどよ
りなっている。これは、タイルごとに記憶される。
ドレスa1フレームバッファスタートアドレスb1タイ
ル幅C,タイル高さd%TDBリストポインタeなどよ
りなっている。これは、タイルごとに記憶される。
矩形画像メモリスタートアドレスaというのは、第1図
の矩形画像メモリ1に於けるそのタイルのスタートアド
レスを示すものである。タイル24を例にとると、これ
は、画像7の左上の画素のアドレスという事である。
の矩形画像メモリ1に於けるそのタイルのスタートアド
レスを示すものである。タイル24を例にとると、これ
は、画像7の左上の画素のアドレスという事である。
フレームバッファスタートアドレスbというのは、第1
図の7レームパツフア3に於ける同じタイルのスタート
アドレスである。これは、タイル24に対し、フレーム
バッファ3の画像9の左上の画素のアドレスbという事
になる。
図の7レームパツフア3に於ける同じタイルのスタート
アドレスである。これは、タイル24に対し、フレーム
バッファ3の画像9の左上の画素のアドレスbという事
になる。
タイル幅Cは、タイルの横方向の画素数である。
タイル高さdはタイルの縦方向の画素数である。
タイルは矩形状であるから、スタートアドレスと、幅、
高さが与えられる事によって指定される。
高さが与えられる事によって指定される。
TDBメモリ13に於て、タイルごとにアドレスが付与
され、そのアドレスに対して、第3図のTDBの内容デ
ータ26が記憶されている。
され、そのアドレスに対して、第3図のTDBの内容デ
ータ26が記憶されている。
TDBリストポインタeというのは、TDBメモリに於
て、次に転送すべきタイルのタイル情報が記憶されてい
る部分のアドレスの事である。あるタイルの転送が終る
と、TDBリストポインタで指定されたタイルのタイル
データの転送が行われる。
て、次に転送すべきタイルのタイル情報が記憶されてい
る部分のアドレスの事である。あるタイルの転送が終る
と、TDBリストポインタで指定されたタイルのタイル
データの転送が行われる。
TDBリストポインタeで指定される順に、自動的に(
CPUの指令なしに)タイルデータが転送されてゆくわ
けである。
CPUの指令なしに)タイルデータが転送されてゆくわ
けである。
矩形画像メモリ制御ブロック14は、矩形画像メモリ1
のアドレスおよび制御信号を生成する。
のアドレスおよび制御信号を生成する。
TDBメモリ制御ブロック15は・、TDBメモリ13
のアドレスおよび制御信号を生成する。
のアドレスおよび制御信号を生成する。
フレームバッファ制御ブロック16は、フレームバッフ
ァ3のアドレスおよび制御信号を生成する。
ァ3のアドレスおよび制御信号を生成する。
タイルデータ転送パイプライン17は、画像ブータラ、
矩形画像メモリ1からフレームバッファ3へ転送するた
めのパイプラインである。こレカラ、フレームバッファ
3に向っては、フレームバッファデータバス22が設け
られている。
矩形画像メモリ1からフレームバッファ3へ転送するた
めのパイプラインである。こレカラ、フレームバッファ
3に向っては、フレームバッファデータバス22が設け
られている。
矩形画像メモリ1からデータバス6が、タイルデータ転
送パイプライン17に向って設けられる。
送パイプライン17に向って設けられる。
矩形画像メモリ制御ブロック14から矩形画像メモリ1
に向ってタイル転送アドレスバス5が設けられている。
に向ってタイル転送アドレスバス5が設けられている。
フレームバッファ制御ブロック16かう、フレームバッ
ファ3に向けて、フレームバッファのアドレスおよびコ
ントロールバス21が設けられる。
ファ3に向けて、フレームバッファのアドレスおよびコ
ントロールバス21が設けられる。
44〜47は、制御ブロック12と、矩形画像メモリ制
御ブロック14、TDBメモリ制御ブロック15、フレ
ームバッファ制御ブロック16、タイルデータ転送パイ
プライン17とを結ぶコントロールバスである。
御ブロック14、TDBメモリ制御ブロック15、フレ
ームバッファ制御ブロック16、タイルデータ転送パイ
プライン17とを結ぶコントロールバスである。
(ホ)作 用
矩形画像メモリ1から、フレームバッファ3へのタイル
データの転送は、タイル転送器2によって、タイルごと
に行われる。
データの転送は、タイル転送器2によって、タイルごと
に行われる。
CPUからの指示たより、制御ブロック12は、タイル
データの転送シーケンスを開始する。
データの転送シーケンスを開始する。
転送スべきTDBメモリのアドレスは、TDBメモリ制
御ブロック15に渡される。TDBメモリのアドレスを
指定するという事は、特定のタイルを指定するという事
である。
御ブロック15に渡される。TDBメモリのアドレスを
指定するという事は、特定のタイルを指定するという事
である。
制御ブロック12およびTDBメモリ制御ブロック15
は、TDBメモリ13よりTDB情報を読み出し、各ブ
ロック14.16.17.12にセットする。
は、TDBメモリ13よりTDB情報を読み出し、各ブ
ロック14.16.17.12にセットする。
矩形画像メモリスタートアドレスaは矩形画像メモリ制
御ブロック14ヘセツトする。
御ブロック14ヘセツトする。
フレームバッファスタートアドレスbは、フレームバッ
ファ制御ブロック16ヘセツトする。
ファ制御ブロック16ヘセツトする。
タイル幅Cは、タイルデータ転送パイプライン17ヘセ
ツトする。
ツトする。
タイル高さdは制御ブロック12ヘセツトする。
矩形画像メモリ制御ブロック14は、制御ブロック12
の指示により、矩形画像メモリスタートアドレスをアド
レスバス5に出力する。これによって、矩形画像メモリ
1のシリアルボート−転送サイクルが起動する。
の指示により、矩形画像メモリスタートアドレスをアド
レスバス5に出力する。これによって、矩形画像メモリ
1のシリアルボート−転送サイクルが起動する。
タイルデータ転送パイプライン17は、制御ブロック1
2の指示により、矩形画像メモリ1のシリアルポートよ
り、タイルデータを順次読出し、フレームバッファデー
タバス22に出カスる。
2の指示により、矩形画像メモリ1のシリアルポートよ
り、タイルデータを順次読出し、フレームバッファデー
タバス22に出カスる。
タイルデータ転送パイプライン17に同期して、フレー
ムバッファ制御ブロック16は、制御フロック12の指
示)てより、フレームバッファの書込アドレスをフレー
ムバッファアドレスコントロールパス21に出力し、1
画素ごとにインクリメントする。
ムバッファ制御ブロック16は、制御フロック12の指
示)てより、フレームバッファの書込アドレスをフレー
ムバッファアドレスコントロールパス21に出力し、1
画素ごとにインクリメントする。
タイルデータ転送パイプライン17は、転送した画素数
をカウントするカウンタを持っている。
をカウントするカウンタを持っている。
これによって、タイルデータ転送パイプライン17は、
シリアルボートの転送サイクルを再び起動する条件と、
タイルの1行が転送されつくした条件をチエツクしてい
る。
シリアルボートの転送サイクルを再び起動する条件と、
タイルの1行が転送されつくした条件をチエツクしてい
る。
いずれかの条件が満たされた時、それぞれの条件に応じ
たフラグが、タイルデータ転送パイプライン17から、
制御ブロック12に送られる。
たフラグが、タイルデータ転送パイプライン17から、
制御ブロック12に送られる。
制御ブロック12は、送られたフラグをチエツクする。
シリアルボートの転送終了であってタイル行転送が終了
していない場合は、矩形画像メモリ制御ブロック14に
、再び、シリアルポート転送サイクルを起動させる。
していない場合は、矩形画像メモリ制御ブロック14に
、再び、シリアルポート転送サイクルを起動させる。
このとき転送アドレスは、10ウアドレス分インクリメ
ントされている。制御ブロック12は再度フレームバッ
ファ制御ブロック16、タイルデータ転送パイプライン
17に指示し、タイルの同一行画素データの連続転送を
続行させる。
ントされている。制御ブロック12は再度フレームバッ
ファ制御ブロック16、タイルデータ転送パイプライン
17に指示し、タイルの同一行画素データの連続転送を
続行させる。
フラグをチエツクした結果、タイル行転送終了フラグが
立った場合、制御ブロック12は転送を中断する。そし
て、タイルの高さ分だけ行転送を行なったかチエツクす
る。
立った場合、制御ブロック12は転送を中断する。そし
て、タイルの高さ分だけ行転送を行なったかチエツクす
る。
もしも、未だタイルの全行が転送されていないならば、
矩形画像メモリ制御ブロック14、フレームバッファ制
御ブロック16を1行分インクリメントし、再び、次行
の転送を続行する。
矩形画像メモリ制御ブロック14、フレームバッファ制
御ブロック16を1行分インクリメントし、再び、次行
の転送を続行する。
タイルの全行が転送されていたならば、制御ブロック1
2は、TDBメモリ制御ブロック15に指示し、TDB
のリストポインタeを、TDBメモリ13より読出させ
る。さらに、制御ブロック12は、TDBメモリ制御ブ
ロック15に、次のタイルのTDB読出しアドレスとし
て前記eをセットする。
2は、TDBメモリ制御ブロック15に指示し、TDB
のリストポインタeを、TDBメモリ13より読出させ
る。さらに、制御ブロック12は、TDBメモリ制御ブ
ロック15に、次のタイルのTDB読出しアドレスとし
て前記eをセットする。
もしも、このデータに含まれるストップビットが有効で
あれば転送を終了する。そしてCPUに割込みを通知す
る。
あれば転送を終了する。そしてCPUに割込みを通知す
る。
もしも、そうでなければ、再度、タイルデータの転送シ
ーケンスを続行する。
ーケンスを続行する。
このように、タイルごとにタイルデータを矩形画像メモ
リ1から、フレームバッファ3へ転送する。全てのタイ
ルのデータ転送が終ると有効なストップビットが現われ
るので、転送を終了する。
リ1から、フレームバッファ3へ転送する。全てのタイ
ルのデータ転送が終ると有効なストップビットが現われ
るので、転送を終了する。
このように、タイルデータの転送は、CPUとは独立に
行われる。転送の開始指令はCPUから、制御ブロック
12に送られるが、これ以後、 CPUとは独立に、制
御ブロック12によって、タイルデータの転送が続行さ
れるわけである。
行われる。転送の開始指令はCPUから、制御ブロック
12に送られるが、これ以後、 CPUとは独立に、制
御ブロック12によって、タイルデータの転送が続行さ
れるわけである。
フレームバッファ3が、矩形画像メモリ1と表示装置の
間に介在する。このため、転送スピードが、ビデオシー
ケンスによる制約を受けない。
間に介在する。このため、転送スピードが、ビデオシー
ケンスによる制約を受けない。
このため、フレームバッファの容量を大きくする事によ
り、表示画面の解像度を任意に高める事ができる。
り、表示画面の解像度を任意に高める事ができる。
(ホ)効 果
本発明によれば、複数の矩形画像の一部を重ね合せた表
示を、cptyとは独立して、高速に行なう事ができる
。フレームバッファの容量が太きければ、高解像度の表
示画面を得る事ができる。
示を、cptyとは独立して、高速に行なう事ができる
。フレームバッファの容量が太きければ、高解像度の表
示画面を得る事ができる。
1矩形画像に1プロセスを対応させ、このような複数の
矩形画像を一部重ねた状態で画面に表示させることがで
きる。そうすると、ひとつの画面であるのに、あたかも
、複数の表示装置があるかのようになる。高解像度の画
質とする事ができるので、計算機の出力表示装置として
好適である。
矩形画像を一部重ねた状態で画面に表示させることがで
きる。そうすると、ひとつの画面であるのに、あたかも
、複数の表示装置があるかのようになる。高解像度の画
質とする事ができるので、計算機の出力表示装置として
好適である。
第1図は本発明のディスプレイ装置の構成図。
第2図は第1図中のタイル転送器の構成図。
第3図はタイル及びTDBメモリの内容を示す説明図。
1・・・・・・・・・矩形画像メモリ
2・・・・・・・・・タイル転送器
3・・・・・・・・・フレームバッファ4・・・・・・
・・・CPUバス 5・・・・・・・・・タイル転送アドレスバス6・・・
・・・・・・タイルデータバス7.8・・・・・・矩′
形画像 9.10・・・・・・矩形画像が重なったもの11・・
・・・・表示制御器 12・・・・・・制御ブロック l 3 、、、、、、 T D Bメモリ14・・・・
・・矩形画像メモリ制御ブロック15・・・・・・TD
Bメモリ制御ブロック16・・曲フレームバッファ制御
ブロック17・・・・・・タイルデータ転送パイプライ
ン18・・・・・・CPUバス 21・・・・・・フレームバッファのアドレス、コント
ロールバス22・・・・・・フレームバッファのデータ
バス24.25・・・タイル 26・・・・・・覆われるべき部分矩形発明者 山下
和寿 朝夷名巧 佐藤健哉 特許出願人 住友電気工業株式会社
・・・CPUバス 5・・・・・・・・・タイル転送アドレスバス6・・・
・・・・・・タイルデータバス7.8・・・・・・矩′
形画像 9.10・・・・・・矩形画像が重なったもの11・・
・・・・表示制御器 12・・・・・・制御ブロック l 3 、、、、、、 T D Bメモリ14・・・・
・・矩形画像メモリ制御ブロック15・・・・・・TD
Bメモリ制御ブロック16・・曲フレームバッファ制御
ブロック17・・・・・・タイルデータ転送パイプライ
ン18・・・・・・CPUバス 21・・・・・・フレームバッファのアドレス、コント
ロールバス22・・・・・・フレームバッファのデータ
バス24.25・・・タイル 26・・・・・・覆われるべき部分矩形発明者 山下
和寿 朝夷名巧 佐藤健哉 特許出願人 住友電気工業株式会社
Claims (1)
- CPUのアドレス空間にマツピングされCPUからラン
ダムにアクセスできるランダムアクセスポートとランダ
ムアクセスポートとは独立にデータを連続的に読出すこ
とのできるシリアルポートを有し互いに重なり合つて表
示されうる複数の矩形画像を記憶する矩形画像メモリ1
と、ラスタースキャンして表示画面に表示すべきラスタ
ースキャンデータを記憶するフレームバッファ3と、重
なつて表示されるべき矩形画像の表示されるべき部分を
部分矩形に分割してタイルとし、個々のタイルに対して
タイル幅c、タイル高さd、矩形画像メモリスタートア
ドレスa、フレームバッファスタートアドレスb、及び
次のタイルを指示するTDBリストポインタeを記憶す
るTDBメモリ13と、矩形画像メモリ1のシリアルポ
ートを通じ指定したアドレスからデータを連続して読出
す矩形画像メモリ制御ブロック14と、前記の読出され
たデータを指定されたアドレスから連続してフレームバ
ッファ3へ書込むフレームバッファ制御ブロック16と
、TDBメモリのアドレスおよび制御信号を生成するT
DBメモリ制御ブロック15と、矩形画像メモリ1から
読出されたデータをフレームバッファ3へ転送するタイ
ルデータ転送パイプライン17と、前記矩形画像メモリ
制御ブロック14、TDBメモリ制御ブロック15、フ
レームバッファ制御ブロック16、タイルデータ転送パ
イプライン17を制御し矩形画像の表示されるべき部分
をCPUとは独立して矩形画像メモリ1からフレームバ
ッファ3へ転送する制御ブロック12とよりなる事を特
徴とするディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013319A JPH01188927A (ja) | 1988-01-23 | 1988-01-23 | デイスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013319A JPH01188927A (ja) | 1988-01-23 | 1988-01-23 | デイスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01188927A true JPH01188927A (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=11829847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63013319A Pending JPH01188927A (ja) | 1988-01-23 | 1988-01-23 | デイスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01188927A (ja) |
-
1988
- 1988-01-23 JP JP63013319A patent/JPH01188927A/ja active Pending
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