JPH01189293A - バーストゲートパルス発生回路 - Google Patents

バーストゲートパルス発生回路

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Publication number
JPH01189293A
JPH01189293A JP63012935A JP1293588A JPH01189293A JP H01189293 A JPH01189293 A JP H01189293A JP 63012935 A JP63012935 A JP 63012935A JP 1293588 A JP1293588 A JP 1293588A JP H01189293 A JPH01189293 A JP H01189293A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse
burst gate
circuit
gate pulse
transistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP63012935A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Konishi
孝治 小西
Toyohiro Shibayama
芝山 豊広
Tsukasa Kawahara
司 川原
Akihiko Shimizu
明彦 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はクロマ発振周波数のパルスをカウントダウンし
てバーストゲートパルスとして出力するバーストゲート
パルス発生回路に関するものである。
従来の技術 従来、バーストゲートパルス発生回路は、第3図に示す
ような構成であった。第2図において、3はバーストゲ
ートパルス出力回路、4は水平同期パルス入力端子、5
はフライバックパルス入力端子、6はバーストゲートパ
ルス出力端子、7は電源端子、18はコンデンサ、19
,20,24゜25.27はNPN トランジスタ、2
1,22゜23.26.29’、34は抵抗、28は基
準バイアス源、30.31は定電流源、32.33はそ
れぞれ差動増幅回路を構成するPNP トランジスタで
ある。第4図(a)〜(e)は第2図の各点における波
形であり、第4図(f)はテレビ信号の波形である。
以下、これらの図面を参照して回路動作を説明する。い
ま初期状態としてコンデンサ18が定電流源30により
充電されており、トランジスタ32のベース電圧V’1
2Bが、定電圧源28によって得られる電圧VRafよ
り高いとする。このとき、水平同期パルス入力端子4に
第4図(a)に示されるような水平同期パルス波形VI
Gが入力されると、水平同期パルス期間T3の間、トラ
ンジスタ27は導通状態となり、コンデンサ18に充電
されていた電荷を放電し、トランジスタ32のベースミ
圧V 32Bは下がる。そして、水平同期パルス期間T
3が過ぎると、トランジスタ27は遮断状態になるため
、コンデンサ1aは定電流源30により充電され、トラ
ンジスタ32のベース電圧V32Bは徐々に増加してい
く。トランジスタ320ベース電圧V 32Bが時間Δ
Tの間に増加する電圧ΔV32Bは定電流源30の電流
値をt3o、コンデンサ18の容量値をCとしたとき 第4図(b)のV16はトランジスタ32のベース電圧
波形を示し、VI7はトランジスタ33のベース電圧を
示している。トランジスタ32.33はそれぞれ差動増
幅回路を構成しているため、トランジスタ32のベース
電圧V32Bがトランジスタ33のベース電圧VRef
より低い期間T6は、定電流源31によって得られる電
流がトランジスタ32を流れ、その他の期間はトランジ
スタ33を流れる。第4図(C)に示される波形VI8
はトランジスタ33のコレクタの電圧を示す。この波形
V18がバーストゲートパルス出力回路3のトランジス
タ19のベースに加えられる。一方、バーストゲートパ
ルス出力回路3には水平同期パルス入力端子4より水平
同期パルスが抵抗23を通じてトランジスタ20のベー
スに、また、フライバックパルス入力端子5よりフライ
バックパルスが抵抗26を通じてトランジスタ25のベ
ースに入力される。第4図(d)においてVl+はフラ
イバック入力端子5に入力されるフライバックパルスを
示す。トランジスタ25のベースに入力されたフライバ
ックパルスは抵抗22とトランジスタ25により極性反
転され、トランジスタ24のベースに加わる。トランジ
スタ19,20.24はそれぞれコレクタ共通で電源端
子7との間の抵抗21に接続されており、論理積回路を
構成しているため、バーストゲートパルス出力端子6に
は第4図(e)におけるV19で示されるバーストゲー
トパルスが出力される。ここで、T7はバーストゲート
パルス期間を示す。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、トランジスタ32のベース
電圧V32Bの時間ΔTの期間の電圧増加特に回路がI
C化された場合においては、定電流130、コンデンサ
容量C3Sがばらつき、また、電源電圧変動、温度変化
時における定電流rsoの変動及び基準バイアス源28
の基準バイアスV r e fの変動が生じるため、バ
ーストゲートパルスの期間が、一定に保たれないという
不都合が生じた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、一定のパ
ルス幅を持ったバーストゲートパルスを出力することを
目的とするものである。
課題を解決するための手段 前記問題を解決するために、本発明は、クロマ発振回路
と、このクロマ発振回路により作られたクロマ発振周波
数のパルスをクロック入力とし、かつ水平同期パルスを
リセットパルス入力として動作する論理回路と、論理回
路によって作られたパルスをバーストゲートパルスきし
て出力する出力回路とからなり、クロマ発振周波数のパ
ルスをカウントダウンしてバーストゲートパルスとじて
出力するバーストゲートパルス発生回路を提供する。
作用 この構成により、各素子単体の設定値変動要因、電源電
圧変動及び温度変化の影響を受けず、一定のパルス幅の
バーストゲートパルスが出力される。
実施例 第1図および第2図は本発明の一実施例によるバースト
ゲートパルス出力回路およびその要部のタイミング波形
図である。第1fflにおいて第3図と同一機能をもつ
部分には第3図と同一番号を付して、説明を省略する。
第1図において、1はクロマ発振回路、2はクロックパ
ルス入力としてクロマ発振回路1より出力されるクロマ
発振周波数のパルスを用い、リセットパルス入力として
水平同期パルスを用いた論理回路、8.9,10゜11
.12はリセット端子を設けたフリップフロップ回路、
13.14,15.16.17はインバータである。第
2図(a)から第2図(i)までは第1図の論理回路2
の各点における波形であり、第2図(j)から第2図(
1)までは第1図のバーストゲートパルス出力回路の各
点における波形であり、第2図(m)は、第4図(f)
と同じで、テレビ信号の波形である。
以下、これらの図面を参照して回路動作を説明する。
第1図においてクロマ発振回路1より出力されたクロマ
発振周波数のパルスが論理回路2のクロック入力パルス
としてフリップフロップ8のT入力端子に入力され、水
平同期パルスが、水平同期パルス入力端子4より論理回
路2のフリップフロップ8.9,10,11.12のそ
れぞれのリセット入力端子に入力され、水平同期パルス
の期間T3の期間フリップフロップ8.9,10゜11
.12をそれぞれリセットしそれぞれの出力端子をロウ
レベルの状態に保つ。水平同期パルス期間T3が過ぎる
と、フリップフロップ8,9゜10.11.12はそれ
ぞれ分周を開始する。第2図(a)から第2図(e)ま
での波形v1からv5はそれぞれフリップフロップ8.
9,10.11゜12のT入力端子の波形を示している
。また、第2図げ)の波形V6は、フリップ70ツブ1
2の出力端子Qの何も接続されていない場合の波形であ
る。ここでフリップフロップ8.9.10゜11.12
のそれぞれの出力端子Qまたはその反転出力端子φを用
いて(g) = (c) x (d) x (e) X
げ)の論理ならびに、(h) = (C) Xω) x
 (e) X (f)の論理が成り立つように、互いの
各出力端子Qならびに同じくφを共通接続し、インバー
タ13ならびにインバータ16の各入力端子に接続する
。インバータ13の出力端子の1つをインバータ16の
入力端子に接続し、他の1つをインバータ14の入力端
子に接続する。インバータ16の出力端子の1つをイン
バータ13の入力端子に他の1つをインバータ17の入
力端子に接続する。インバータ17の出力端子はインバ
ータ14の入力端子に接続する。インバータ14の出力
端子の1つをインバータ17の入力端子に接続し他の1
つをインバータ15の入力端子に接続する。この接続に
より、インバータ15の入力端子には第2図(i)で示
される波形V9のパルスが得られる。NTSC方式のカ
ラー放送の場合、第2図(a)におけるパルスの周期T
+はT+=1/3.579545MHz’i0.28μ
secであり、第2図(i)の波形v9のパルス幅T2
は、T2勺3.91μsecとなる。インバータ15の
出力端子はバーストゲートパルス出力回路3におけるト
ランジスタ19のベースに接続されている。
バーストゲートパルス出力回路3の動作は従来例の第3
図と同様であるのでここでは説明は省略する。このよう
にしてバーストゲートパルス出力端子6にはクロマ発振
周波数のパルスをカウントダウンしたパルス幅一定のバ
ーストゲートパルスが出力されることとなる。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、クロマ発振回路により
得られるクロマ発振周波数のパルスを論理回路によりカ
ウントダウンしてバーストゲートパルスとして出力する
ため、特に、IC化した場合の各素子因子のばらつき、
電源電圧変動及び温度変化によらず一定のパルス幅のバ
ーストゲートパルスを発生することができるという効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例バーストゲートパルス発生回
路を示すブロック図、第2図≠I≠は本発明回路におけ
る各点の電圧を示す波形図、第3圧を示す波形図である
。 l・・・・・・クロマ発振回路、2・・・・・・論理回
路、3・・・・・・バーストゲートパルス出力回路、4
・・・・・・水平同期パルス入力端子、5・・・・・・
フライバックパルス入力端子、6・・・・・・バースト
ゲートパルス出力端子、7・・・・・・電源端子、8.
9,10.11.12・・・・・・フリップフロップ回
路、13,14,15.16゜17・・・・・・インバ
ータ、19.20,24.25゜27・・・・・・NP
Nトランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第2図 第 3 図 ロー   −一コ 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. クロマ発振回路と、同クロマ発振回路の出力信号をクロ
    ック入力とし、かつ水平同期パルスをリセット入力とし
    て動作する論理回路と、この論理回路の出力信号を入力
    とするバーストゲートパルス出力回路とをそなえたバー
    ストゲートパルス発生回路。
JP63012935A 1988-01-22 1988-01-22 バーストゲートパルス発生回路 Pending JPH01189293A (ja)

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JP63012935A JPH01189293A (ja) 1988-01-22 1988-01-22 バーストゲートパルス発生回路

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JPH01189293A true JPH01189293A (ja) 1989-07-28

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