JPH0412672B2 - - Google Patents

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JPH0412672B2
JPH0412672B2 JP57167159A JP16715982A JPH0412672B2 JP H0412672 B2 JPH0412672 B2 JP H0412672B2 JP 57167159 A JP57167159 A JP 57167159A JP 16715982 A JP16715982 A JP 16715982A JP H0412672 B2 JPH0412672 B2 JP H0412672B2
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JP
Japan
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control signal
output
circuit
capacitor
level
Prior art date
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JP57167159A
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English (en)
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JPS5957586A (ja
Inventor
Mitsukumo Kono
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP57167159A priority Critical patent/JPS5957586A/ja
Publication of JPS5957586A publication Critical patent/JPS5957586A/ja
Publication of JPH0412672B2 publication Critical patent/JPH0412672B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/91Television signal processing therefor
    • H04N5/92Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Synchronizing For Television (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は例えばビデオテープレコーダにおい
て、等価パルスを含む複合同期信号から水平同期
パルスを抽出する水平同期パルス発生回路に関す
る。
〔発明の技術的背景〕
従来、複合同期信号(水平、垂直同期パルス、
等価パルスを含む)から、水平同期パルスを分離
抽出する場合、モノマルチバイブレータを2個直
列に接続した回路が用いられている。第1のモノ
マルチバイブレータの時定数を約3/4H(H;水平
走査期間)に設定すると、第1図aに示す複合同
期信号が入力された場合、第1図bに示すような
コンデンサ端子電圧を発生し、第1図eに示すよ
うな出力を得ることができる。つまり、周期1H
の複合同期信号の立上がりに同期した幅の広いパ
ルスが得られる。そしてこれを時定数の小さい第
2のモノマルチバイブレータに入力することによ
つて、第1図dに示すような等価パルスの除去さ
れた水平同期パルスを得ることができる。
〔背景技術の問題点〕
しかしながら、上記従来の水平同期パルス発生
回路によると、2つのモノマルチバイブレータを
用いているが、各々の時定数を決めるために、コ
ンデンサ、抵抗を用いている。従つて、このよう
な水平同期パルス発生回路を集積回路化しようと
した場合、上記コンデンサ及び抵抗は、外付け素
子となり、このためピン数も2つが必要となる。
集積回路IC化する場合には、ピン数が少ないこ
とが望まれており、上記水平同期パルス発生回路
にあつてもピン数の削減が要望されている。
〔発明の目的〕
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、1つの抵抗とコンデンサの時定数回路を用い
るのみで、等価パルスの除去を得られてピン数削
減に有効であり、しかもパルス幅も精度良く決め
ることができる水平同期パルス発生回路を提供す
ることを目的とする。
〔発明の概要〕
この発明では、第2図に示すように、水平同期
信号が加えられるアンド回路13に対して、マス
クパルスを作るのに、フリツプフロツプ回路1
2、発振器14、分周器15,16、論理回路1
7のループを形成し、マスク期間を、デジタル的
なカウント値によつて設定することによつて、上
記目的を達成するものである。
〔発明の実施例〕
以下この発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
第2図はこの発明の一実施例であり、11は複
合同期信号入力端であり、Dタイプフリツプフロ
ツプ回路12のクロツク入力端に接続されるとと
もに、アンド回路13の第1入力端に接続されて
いる。前記Dタイプフリツプフロツプ回路12の
データ入力端子DにはハイレベルのデータD1が
加えられている。そして、Dタイプフリツプフロ
ツプ回路12の出力端Q0は、発振器14の動作
及び停止を制御するための制御端子141に加え
られ、また反転出力端0は、第1、第2のフリ
ツプフロツプ回路15,16のセツト入力端に接
続される。前記発振器14は、前記制御端子14
1に加えられる制御信号が、ハイレベルのときは
発振動作を行い、ロウレベルのときは発振動作を
停止する。また前記フリツプフロツプ回路15,
16は、前記Dタイプフリツプフロツプ回路12
の反転出力0がハイレベルのときは、セツトさ
れ、ロウレベルのときはそのセツトが解除され分
周器として動作する。
前記発振器14は、2種類の出力信号を得るこ
とができるもので、第1の出力端142からは、
マスクパルスを出力し、これを前記アンド回路1
3の第2入力端に加え、第2の出力端143から
は、発振出力が得られ、これは、前記フリツプフ
ロツプ回路15の分周入力端に加えられるととも
に、ノア回路17の第3入力端に加えられる。ノ
ア回路17は、Dタイプフリツプフロツプ回路1
2に対するクリアパルスを作るもので、その第
1、第2入力端には、前記フリツプフロツプ回路
16,15の各分周出力が入力される。
この発明の同期パルス発生回路は、上記のよう
に構成され、抵抗R1及びコンデンサC1の時定数
回路は、発振器14に接続される1つの時定数回
路のみである。
ここで、発振器14を更に詳しく説明すると、
第3図に示すように構成されている。141は、
制御信号入力端子であり、インバータ144を介
してトランジスタTr1のベースに接続されてい
る。トランジスタTr1は、エミツタが基準接地端
に接続され、コレクタが抵抗R1を介して電源供
給端に接続されるとともに、トランジスタTr2
コレクタ及び演算増幅器146の入力端21に接
続され、さらに、演算増幅器147の入力端23
に接続されている。前記抵抗R1は、コンデンサ
C1とともに時定数回路を構成している。前記ト
ランジスタTr2は、そのベースにバイアス電源E1
が供給され、エミツタは、トランジスタTr3のエ
ミツタとともに定電流源145に接続されてい
る。そして、トランジスタTr3のコレクタは電源
供給端に接続され、ベースには、演算増幅器14
7の出力端が接続されている。演算増幅器146
の入力端22には基準バイアス電源E2が供給さ
れ、演算増幅器147の入力端には、抵抗R2
介して基準バイアス電源E3が供給されるととも
に抵抗R3を介して出力電圧が帰還されている。
上記の発振器14は、制御信号入力端子141
に加えられる制御信号がロウレベルのときは、ト
ランジスタTr1がオンし、発振を停止する。そし
て図示C点の電位は略零電位である。従つて、演
算増幅器146,147の出力D、Eは、ハイレ
ベルとなつている。また、演算増幅器147の+
側入力端子24には、基準電圧Vr1が加わつてい
る。この+側入力端子24に対しては、出力Eが
ハイレベルのときは、基準電圧Vr1が加わり、出
力Eがロウレベルのときは、基準電圧Vr2が加わ
ることができる。さらに、出力Eがハイレベルの
ときは、トランジスタTr3がオンし、トランジス
タTr2がオフする。また、出力Eがロウレベルの
ときは、トランジスタTr3がオフし、トランジス
タTr2がオンすることができる。
次に、制御信号Bがハイレベルのときは、トラ
ンジスタTr1がオフする。このため、コンデンサ
C1には、抵抗R1を介して電源電圧の充電が開始
される。充電開始時のコンデンサC1の端子電圧
をVc=0とすると、t時間後のC点の電位Vcは、 Vc=Vcc{1−exp(-t/R1C1)} ……(1) であらわされる。Vcが上昇し、演算増幅器14
7の+側入力端子24の基準電圧Vr1に略等しく
なると、この演算増幅器147の出力Eは、ハイ
レベルからロウレベルに切換る。これによつて、
その+側入力端子24の基準電圧は、Vr2になる
とともに、トランジスタTr3がオフしてトランジ
スタTr2がオンする。このトランジスタTr2がオ
ンすると、コンデンサC1の電荷の放電が開始さ
れる。このときの放電開始時からt時間後のC点
の電位Vcは、 Vc=(Vcc−R1I1)+(Vr1−Vcc +R1I1)exp(−t/R1C1) ……(2) I1;定電流源145に流れる電流 であらわされる。このVcが下がり、基準電圧Vr2
にほぼ等しくなると、再び出力Eがハイレベルに
なつて、充電が行なわれる。このときのC点の電
位は、(1)式と同じである。ただしVr2<Vc<Vr1
を満たす範囲とする。この繰り返えしで、発振が
持続し、制御信号Bが再びロウレベルになると、
発振が停止し、最初の状態に戻る。また、演算増
幅器146の+側入力端子22に与えられる基準
電圧Vr3は、先の基準電圧Vr2よりも低く設定さ
れており、Vcが基準電圧Vr3よりも高い範囲で、
ロウレベルとなる出力Dが得られる。
即ち、上記の発振器14の動作波形は、第4図
c,d,eに示すようにあらわせる。
上記の発振器14の動作とともに、第2図に示
した回路の動作を、第4図の動作波形を参照して
説明する。第4図aは、複合同期信号Aであり、
Dタイプフリツプフロツプ回路17に入力する。
Hpは水平同期信号であり、Epは等価パルスであ
る。Dタイプフリツプフロツプ回路17は、同期
信号の立上がりで、ハイレベルのデータD1を出
力するので、その出力、つまり制御信号Bはハイ
レベルとなる。これによつて、発振器14の発振
が開始されるとともに、Dタイプフリツプフロツ
プ12の出力端0がロウレベルになるので、分
周器を構成しているフリツプフロツプ回路15,
16のセツト状態が解除される。そして、発振出
力Eは、フリツプフロツプ回路15によつて1/2
分周されるが、この反転は、入力パルスの立上が
りによつて行なわれ、第4図fに示す分周出力F
を得ることができる。この分周出力Fは、さら
に、フリツプフロツプ回路16によつて分周さ
れ、第4図gに示す分周出力Gとなる。前記出力
E、F、Gは、ノア回路17によつて論理計算さ
れるので、ノア回路17からは、第4図hに示す
ような出力H(ハイレベル)が得られる。この出
力Hは、Dタイプフリツプフロツプ回路12のク
リア端に加えられる。従つて、ノア回路17の出
力Hがハイレベルになつたとき、Dタイプフリツ
プフロツプ回路12はクリアされ、その出力Bは
第4図bに示すようにロウレベルとなる。またこ
のとき、フリツプフロツプ回路15,16は、セ
ツト状態となる。さらに、この結果、発振器14
の発振動作が停止し、C点は零電位に放電され、
出力Eはハイレベルとなる。そして、次の同期信
号が入力されると再び同じ動作を繰り返える。
つまり、第2図の回路は、同期信号が入力する
と、(第4図aのHp)発振器14が発振動作を開
始し、その発振パルスを分周器がカウントし、こ
のカウント数がN個になつたら、発振を停止させ
るものである。そして次の同期信号が入力するの
を待つ。従つて、同期信号と、前記発振器14の
コンデンサC1の充電期間のうち、零電位からVr3
までの期の論理積を、アンド回路13によつてと
ることによつて、第4図iに示すような水平同期
パルスIを得ることができる。
ここで、第4図cの波形において、立上り開始
時(零電位)から、電圧Vr1に達するまでの時間
T0は、(1)式より T0=R1C1ln{Vcc/Vcc−Vr1 ……(3) であらわされ、Vr1からVr2に立下がるのに要す
る時間T1は(2)式より T1=R1C1ln{(Vr1−Vcc+R1I1)/Vr2 −Vcc+R1I1)} ……(4) であらわされる。次にVr2からVr1に達するまで
の時間T2は、(1)式より T2=R1C1ln{Vcc−Vr2)/(Vcc−Vr1)} ……(5) となる。
次に、発振動作によるN番目(実施例ではN=
4)の立下がりが始まるとき、出力Eはロウレベ
ル、出力Hはハイレベルになり、さらに出力Bが
ロウレベルになる。このときは、トランジスタ
Tr1がオンし、コンデンサC1の電位は、0Vまで
急激に下がるので、この立下がり時間は非常に短
かく無視することができる。従つて、Dタイプフ
リツプフロツプ回路12のパルス幅TD(マスク
幅)は、 TD=T0+(N−1)(T1+T2) ……(6) で近似できる。このパルス幅TDは、等価パルス
Ep除去のために、約3/4Hに設定されている。
次に(4)式の時間T1は、集積回路化した場合、
IC内部の定電流源電流I1に左右されるが、R1×I1
をVcc−Vr1に比べて大きく選べば、T1は、T2
T0より十分小さくなるので、I1のばらつきによる
影響は非常に小さくなり、またIC内における基
準電圧Vr1、Vr2は精度が良いので、時間TDのば
らつきは少ない。
次に水平同期パルスIのパルス幅THDは、これ
が複合同期信号のパルス幅より短いときは、(1)式
より THD=R1C1ln{(Vcc/(Vcc−Vr3)} ……(7) で求まる。もしこのTHDをかなり小さくしたい場
合は、時定数R1×C1を小さくしなければならな
いが、このときは、分周の段数を増設してNを大
きくすれば良く、また、Vr1を大きくしてTDのば
らつきを大きくする必要もない。
(Vcc−Vr1が小さいとVr1のばらつきの影響が
増える)これまでの説明では、等価パルスの除去
について考察したが、複合同期信号の垂直帰線期
間にはパルス幅の広い垂直同期信号が含まれてい
る。この場合は、Dタイプフリツプフロツプ回路
がエツジトリガーであるため、その立上がりのみ
で動作してパルス幅に関係ないので、第2図の回
路動作は上記と全く同じである。さらにまた発振
器14の構成は、第4図cの波形が得られればよ
く、第3図の実施例に限るものではない。
〔発明の効果〕
上記したように、この発明によると、時定数回
路は、1個で実現できるためICのピン数を小さ
くできる。また、式(1)〜(7)で示したように、各部
のパルス幅を精度よく決めることができ、出力パ
ルス幅も非常に安定した精度の良いパルスとする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図a〜dは、従来の水平同期パルス発生回
路の動作信号波形図、第2図はこの発明の一実施
例を示す回路図、第3図は第2図の回路内の発振
器の例を示す回路図、第4図a〜iは、第2図、
第3図の回路の各部信号波形図である。 R1……抵抗、C1……コンデンサ、12……D
タイプフリツプフロツプ回路、13……アンド回
路、14……発振器、15,16……フリツプフ
ロツプ回路、17……ノア回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 発振開始用の制御信号が与えられることによ
    つて最も大きい第1のレベルまでコンデンサを充
    電し、この第1のレベルよりは低い第2のレベル
    と前記第1のレベル間で前記コンデンサを充放電
    する発振動作を行い、発振停止用の制御信号が与
    えられることによつて前記第2のレベルよりもさ
    らに低い第3のレベル以下に前記コンデンサの放
    電を行つて停止する発振器と、 リセツト解除用の制御信号が与えられることに
    よつて前記発振器の発振出力をカウントする分周
    器と、 この分周器のカウント内容が所定値になつたと
    きクリアパルスを発生する論理回路と、 複合同期信号が入力することによつて前記発振
    開始用の制御信号及び前記リセツト解除用の制御
    信号を発生し、前記クリアパルスによつて、前記
    発振停止用の制御信号及び前記分周器のリセツト
    用制御信号を出力するフリツプフロツプ回路と、
    前記複合同期信号が一方の入力端に加えられ、他
    方の入力端に前記発振器の前記コンデンサの電圧
    が前記第3のレベル以下であることを検出した出
    力が加えられ、両入力の論理積を出力しこれを水
    平同期パルスとする論理回路とを具備したことを
    特徴とする水平同期パルス発生回路。
JP57167159A 1982-09-25 1982-09-25 水平同期パルス発生回路 Granted JPS5957586A (ja)

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JPS5957586A JPS5957586A (ja) 1984-04-03
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