JPH0119029B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0119029B2 JPH0119029B2 JP57106845A JP10684582A JPH0119029B2 JP H0119029 B2 JPH0119029 B2 JP H0119029B2 JP 57106845 A JP57106845 A JP 57106845A JP 10684582 A JP10684582 A JP 10684582A JP H0119029 B2 JPH0119029 B2 JP H0119029B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine hood
- hinged arm
- spring
- gas
- degrees
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 6
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229960004135 idebenone Drugs 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F1/00—Closers or openers for wings, not otherwise provided for in this subclass
- E05F1/08—Closers or openers for wings, not otherwise provided for in this subclass spring-actuated, e.g. for horizontally sliding wings
- E05F1/10—Closers or openers for wings, not otherwise provided for in this subclass spring-actuated, e.g. for horizontally sliding wings for swinging wings, e.g. counterbalance
- E05F1/1091—Closers or openers for wings, not otherwise provided for in this subclass spring-actuated, e.g. for horizontally sliding wings for swinging wings, e.g. counterbalance with a gas spring
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/50—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は車輌のエンジンフード開閉機構に関
するものである。
するものである。
従来、エンジンフードの開閉にガスステイを用
いた形式では、エンジンフードを全開にすること
ができないので、例えばエンジンルーム内の修理
作業などの重整備を行なうとき、左右一対のガス
ステイを2人の作業員がそれぞれ片側のガスステ
イを同時に取り外して後、特殊ステーをエンジン
フードに装着しなければならなかつた。したがつ
て、ガスステイを用いたエンジンフードのある車
輌におけるエンジンルーム作業は、1人の作業員
にて行なうことができない不都合があり、非能率
的であつた。
いた形式では、エンジンフードを全開にすること
ができないので、例えばエンジンルーム内の修理
作業などの重整備を行なうとき、左右一対のガス
ステイを2人の作業員がそれぞれ片側のガスステ
イを同時に取り外して後、特殊ステーをエンジン
フードに装着しなければならなかつた。したがつ
て、ガスステイを用いたエンジンフードのある車
輌におけるエンジンルーム作業は、1人の作業員
にて行なうことができない不都合があり、非能率
的であつた。
この発明は前記事情に鑑み、ガスステイを用い
たエンジンフードを備える車輌のエンジンルーム
作業を、1人の作業員にて行ないうるようにする
目的を有し、エンジンフードの開き角を、日常点
検用と重整備用の2段階に設定することができる
ようにしてガスステイを取外す必要性を有しない
ようにしたものである。
たエンジンフードを備える車輌のエンジンルーム
作業を、1人の作業員にて行ないうるようにする
目的を有し、エンジンフードの開き角を、日常点
検用と重整備用の2段階に設定することができる
ようにしてガスステイを取外す必要性を有しない
ようにしたものである。
かかる目的のもとに、この発明は、ガスステイ
の一端に反転可能なヒンジ付アームをバネを介在
させ、かつ、回転自在に軸支してエンジンフード
に着脱自在に取付けるとともに、該ヒンジ付アー
ムの他端をエンジンフードに固着し、更に、前記
バネがその附勢方向を左右で互いに逆回転方向と
なる如く巻装されていることに特徴的構成を有す
る。
の一端に反転可能なヒンジ付アームをバネを介在
させ、かつ、回転自在に軸支してエンジンフード
に着脱自在に取付けるとともに、該ヒンジ付アー
ムの他端をエンジンフードに固着し、更に、前記
バネがその附勢方向を左右で互いに逆回転方向と
なる如く巻装されていることに特徴的構成を有す
る。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は左右一対のガスステイ1をエンジンフ
ード2に装着した車輌3の斜視図を示し、エンジ
ンルーム4がガスステイ1により開かれた状態を
示している。ガスステイ1は、第2図に示すよう
に、ステイ5の一端にシリンダ6が設けられ、シ
リンダ6の端部にブラケツト7が設けられるとと
もに、他端にもブラケツト8が取付けられてい
る。一方のブラケツト7は、ヒンジ付アーム9に
ピン10を介して脱落不能に軸支される一方、他
方のブラケツト8はエンジンルーム4の側壁等に
軸支される。ヒンジ付アーム9は、略中央部にヒ
ンジ部11を有して折返し可能になつている。そ
して、ヒンジ付アーム9の一端、すなわちブラケ
ツト7と連結した部分は蝶ボルト12を介して着
脱自在に、また他端はボルト13を介して脱落不
能に、それぞれフレーム14に取付けられる。フ
レーム14はエンジンフード2の内面に取付け固
定される。なお、15はピン10の挿通孔、16
は蝶ボルト12の挿通孔、17はボルト13の挿
通孔、23はピン10をとめる半ダルマピンであ
る。
ード2に装着した車輌3の斜視図を示し、エンジ
ンルーム4がガスステイ1により開かれた状態を
示している。ガスステイ1は、第2図に示すよう
に、ステイ5の一端にシリンダ6が設けられ、シ
リンダ6の端部にブラケツト7が設けられるとと
もに、他端にもブラケツト8が取付けられてい
る。一方のブラケツト7は、ヒンジ付アーム9に
ピン10を介して脱落不能に軸支される一方、他
方のブラケツト8はエンジンルーム4の側壁等に
軸支される。ヒンジ付アーム9は、略中央部にヒ
ンジ部11を有して折返し可能になつている。そ
して、ヒンジ付アーム9の一端、すなわちブラケ
ツト7と連結した部分は蝶ボルト12を介して着
脱自在に、また他端はボルト13を介して脱落不
能に、それぞれフレーム14に取付けられる。フ
レーム14はエンジンフード2の内面に取付け固
定される。なお、15はピン10の挿通孔、16
は蝶ボルト12の挿通孔、17はボルト13の挿
通孔、23はピン10をとめる半ダルマピンであ
る。
そして、このヒンジ付アーム9に左又は右の回
転附勢をするバネ18が、ヒンジ付アーム9の一
端とブラケツト7との間でピン10に巻装され
る。バネ18の附勢方向は、左右一対のガスステ
イ1において、互いに逆回転となる方向とする。
したがつて左右いずれか一方のヒンジ付アーム9
の一端は常に180度開く位置を保つ一方(第3
図)、他方のヒンジ付アーム9の一端は常に0度、
すなわちヒンジ部11を中心として他端と重なる
方向(第4図)へ、それぞれ附勢されている。
転附勢をするバネ18が、ヒンジ付アーム9の一
端とブラケツト7との間でピン10に巻装され
る。バネ18の附勢方向は、左右一対のガスステ
イ1において、互いに逆回転となる方向とする。
したがつて左右いずれか一方のヒンジ付アーム9
の一端は常に180度開く位置を保つ一方(第3
図)、他方のヒンジ付アーム9の一端は常に0度、
すなわちヒンジ部11を中心として他端と重なる
方向(第4図)へ、それぞれ附勢されている。
なお、第4図のように、ヒンジ付アーム9の一
端がヒンジ部11を中心として折返つたとき、そ
の位置を固定すべく、取外した蝶ボルト12で一
端をフレーム14に締結する螺孔19が、フレー
ム14に設けられる一方、ボルト13の逃げ穴2
0がヒンジ付アーム9に穿設されている。21は
ボルト13を、22は蝶ボルト12をそれぞれ螺
合するため、フレーム14に設けた螺孔である。
端がヒンジ部11を中心として折返つたとき、そ
の位置を固定すべく、取外した蝶ボルト12で一
端をフレーム14に締結する螺孔19が、フレー
ム14に設けられる一方、ボルト13の逃げ穴2
0がヒンジ付アーム9に穿設されている。21は
ボルト13を、22は蝶ボルト12をそれぞれ螺
合するため、フレーム14に設けた螺孔である。
次にこの発明の作用について説明する。
日常点検時、すなわちエンジンフード2を全開
とする必要性のないときは、ヒンジ付アーム9を
蝶ボルト12にて左右ともにフレーム14に締結
して用いる。このとき、ヒンジ付アーム9の一端
が蝶ボルト12にて螺孔22を介してフレーム1
4に締結されているので、バネ18の回転附勢力
は作用しない(第6図A,B)。
とする必要性のないときは、ヒンジ付アーム9を
蝶ボルト12にて左右ともにフレーム14に締結
して用いる。このとき、ヒンジ付アーム9の一端
が蝶ボルト12にて螺孔22を介してフレーム1
4に締結されているので、バネ18の回転附勢力
は作用しない(第6図A,B)。
しかして、重整備時にあつてはエンジンフード
2を全開にしなければ作業性が悪いが、この場合
にガスステイ1を両方とも取外す必要はない。す
なわち、蝶ボルト12をそれぞれ外してヒンジ付
アーム9の各一端をそれぞれ他端側へ折返し、外
した蝶ボルト12を再び挿通孔16に通してフレ
ーム14の螺孔19に螺合してヒンジ付アーム9
をフレーム14と締結する。このとき、ヒンジ付
アーム9の一方は0度方向へのバネ力が作用して
いるから、そのバネ力で自動的に折返し可能にな
る。そこで、左右一方のヒンジ付アーム9のバネ
18における回転モーメントをM1<1/2WL1(第 5図参照)とするとともに、他方のヒンジ付アー
ム9におけるバネ18の回転モーメントをM2<
1/2WL2(第5図参照)とすることにより(Wは 左右2本のガスステイ1の上支点(ピン10)に
かかるエンジンフード2の荷重であつて、1/2W
は片方のガスステイ1にかかるエンジンフード2
の荷重である。)、エンジンフード2を持ち上げ
て、一方のガスステイ1をバネ18の力に抗して
倒せば、他方はバネ力で自動的に回転し、エンジ
ンフード2の捩れはなくして開度を変えることが
できるものである。
2を全開にしなければ作業性が悪いが、この場合
にガスステイ1を両方とも取外す必要はない。す
なわち、蝶ボルト12をそれぞれ外してヒンジ付
アーム9の各一端をそれぞれ他端側へ折返し、外
した蝶ボルト12を再び挿通孔16に通してフレ
ーム14の螺孔19に螺合してヒンジ付アーム9
をフレーム14と締結する。このとき、ヒンジ付
アーム9の一方は0度方向へのバネ力が作用して
いるから、そのバネ力で自動的に折返し可能にな
る。そこで、左右一方のヒンジ付アーム9のバネ
18における回転モーメントをM1<1/2WL1(第 5図参照)とするとともに、他方のヒンジ付アー
ム9におけるバネ18の回転モーメントをM2<
1/2WL2(第5図参照)とすることにより(Wは 左右2本のガスステイ1の上支点(ピン10)に
かかるエンジンフード2の荷重であつて、1/2W
は片方のガスステイ1にかかるエンジンフード2
の荷重である。)、エンジンフード2を持ち上げ
て、一方のガスステイ1をバネ18の力に抗して
倒せば、他方はバネ力で自動的に回転し、エンジ
ンフード2の捩れはなくして開度を変えることが
できるものである。
そこで今、エンジンフード2の右側のガスステ
イ1におけるヒンジ付アーム9のバネ18の回転
附勢方向を180度方向、左側のガスステイ1にお
けるヒンジ付アーム9のバネ18の回転附勢方向
を0度方向に設定した場合の動作を詳細に述べ
る。
イ1におけるヒンジ付アーム9のバネ18の回転
附勢方向を180度方向、左側のガスステイ1にお
けるヒンジ付アーム9のバネ18の回転附勢方向
を0度方向に設定した場合の動作を詳細に述べ
る。
まず、エンジンフード2を持ち上げつつ右側の
ガスステイ1を後方へ押すと、ヒンジ付アーム9
はヒンジ部11を中心として180度から0度に強
制的に反転(折返)し、ガスステイ1の反力がバ
ネ力に打勝つて、ヒンジ付アーム9の開度は0度
のまま保持されるように右側ヒンジ付アーム9の
バネ力が設定される。エンジンフード2から手を
離してもヒンジ付アーム9の開度は0度を保ち、
エンジンフード2は全開状態で保持される(第6
図C)。
ガスステイ1を後方へ押すと、ヒンジ付アーム9
はヒンジ部11を中心として180度から0度に強
制的に反転(折返)し、ガスステイ1の反力がバ
ネ力に打勝つて、ヒンジ付アーム9の開度は0度
のまま保持されるように右側ヒンジ付アーム9の
バネ力が設定される。エンジンフード2から手を
離してもヒンジ付アーム9の開度は0度を保ち、
エンジンフード2は全開状態で保持される(第6
図C)。
一方、上記動作に並行して、左側のヒンジ付ア
ーム9は、エンジンフード2が持ち上げられる
と、バネ力がガスステイ1の反力に勝つようにな
つて、ヒンジ付アーム9が180度から0度に反転
するようにバネ力が設定されている。したがつ
て、エンジンフード2から手を離してもヒンジ付
アーム9の開度は0度で、エンジンフード2は全
開状態で保持される。
ーム9は、エンジンフード2が持ち上げられる
と、バネ力がガスステイ1の反力に勝つようにな
つて、ヒンジ付アーム9が180度から0度に反転
するようにバネ力が設定されている。したがつ
て、エンジンフード2から手を離してもヒンジ付
アーム9の開度は0度で、エンジンフード2は全
開状態で保持される。
このようにして、左右のヒンジ付アーム9は同
時に、一方は人力で、他方はバネ力で、それぞれ
反転するからエンジンフード2は捩れることなく
開くことができる。
時に、一方は人力で、他方はバネ力で、それぞれ
反転するからエンジンフード2は捩れることなく
開くことができる。
また一方、前記のようにして全開したエンジン
フード2を閉じるときは、エンジンフード2を持
ち上げつつ、左側のガスステイ1を前方へ引く
と、そのヒンジ付アーム9は0度から180度に反
転し、ガスステイ1の反力がバネ力に勝つてその
まま保持される。そして、エンジンフード2を持
ち上げたとき、右側のヒンジ付アーム9は、その
バネ力がガスステイ反力に打勝つことになつて0
度から180度に反転し、そのままの状態を保持さ
れる。
フード2を閉じるときは、エンジンフード2を持
ち上げつつ、左側のガスステイ1を前方へ引く
と、そのヒンジ付アーム9は0度から180度に反
転し、ガスステイ1の反力がバネ力に勝つてその
まま保持される。そして、エンジンフード2を持
ち上げたとき、右側のヒンジ付アーム9は、その
バネ力がガスステイ反力に打勝つことになつて0
度から180度に反転し、そのままの状態を保持さ
れる。
このように、エンジンフード2の全開操作がヒ
ンジ付アーム9のバネ18の附勢力により自動的
に反転するようにしてあるので、1人の作業員が
手軽に作業をすることができる。
ンジ付アーム9のバネ18の附勢力により自動的
に反転するようにしてあるので、1人の作業員が
手軽に作業をすることができる。
以上記載した如く、この発明によると以下のよ
うな効果が顕著である。
うな効果が顕著である。
ヒンジ付アームを備えたガスステイの操作
は、左右いずれか一方のみ人為的に操作すれ
ば、他方は自動的に動作するから、1人の作業
員で日常点検用開度と重整備用開度の確保をエ
ンジンフードに容易かつ迅速軽快に施すことが
できて、能率的に作業を行なうことができる。
は、左右いずれか一方のみ人為的に操作すれ
ば、他方は自動的に動作するから、1人の作業
員で日常点検用開度と重整備用開度の確保をエ
ンジンフードに容易かつ迅速軽快に施すことが
できて、能率的に作業を行なうことができる。
ガスステイ1はエンジンフードから取外さな
いで開度の切換えはヒンジ付アームを反転させ
るだけであるから、安全な操作ができる。
いで開度の切換えはヒンジ付アームを反転させ
るだけであるから、安全な操作ができる。
ヒンジ付アームが反転タイプであるから、狭
いエンジンルーム内における格納スペースの確
保に都合のよい小型で済む利点がある。
いエンジンルーム内における格納スペースの確
保に都合のよい小型で済む利点がある。
特に、工場生産ラインにおいて、エンジンル
ーム内作業のとき、特殊ステーを必要としない
ので作業性がよく、作業能率を高める。
ーム内作業のとき、特殊ステーを必要としない
ので作業性がよく、作業能率を高める。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1
図はエンジンフードを開いた状態における車輌前
部の斜視図、第2図はエンジンフード開閉機構の
分解斜視図、第3図及び第4図はエンジンフード
開閉機構の動作状態を示す斜視図、第5図は左右
のエンジンフード開閉機構の関係を説明する概略
図、第6図はエンジンフードの閉状態図A、半開
状態図B及び全開状態図Cである。 1…ガスステイ、2…エンジンフード、3…車
輌、9…ヒンジ付アーム、11…ヒンジ部、18
…バネ。
図はエンジンフードを開いた状態における車輌前
部の斜視図、第2図はエンジンフード開閉機構の
分解斜視図、第3図及び第4図はエンジンフード
開閉機構の動作状態を示す斜視図、第5図は左右
のエンジンフード開閉機構の関係を説明する概略
図、第6図はエンジンフードの閉状態図A、半開
状態図B及び全開状態図Cである。 1…ガスステイ、2…エンジンフード、3…車
輌、9…ヒンジ付アーム、11…ヒンジ部、18
…バネ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンジンフードの開閉に左右一対のガスステ
イを用いた車輌のエンジンフード開閉機構におい
て、 ガスステイの一端に反転可能なヒンジ付アーム
を、バネを介在させ、かつ回転自在に軸支してエ
ンジンフードに着脱自在に取付けるとともに、該
ヒンジ付アームの他端をエンジンフードに固着
し、更に、前記バネがその附勢方向を左右で互い
に逆回転方向となる如く巻装されていることを特
徴とする車輌のエンジンフード開閉機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57106845A JPS58224864A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 車輌のエンジンフ−ド開閉機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57106845A JPS58224864A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 車輌のエンジンフ−ド開閉機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58224864A JPS58224864A (ja) | 1983-12-27 |
| JPH0119029B2 true JPH0119029B2 (ja) | 1989-04-10 |
Family
ID=14443986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57106845A Granted JPS58224864A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 車輌のエンジンフ−ド開閉機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58224864A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6177200U (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-23 | ||
| JPS62102773U (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-30 | ||
| JP5508976B2 (ja) * | 2010-07-22 | 2014-06-04 | 富士重工業株式会社 | 車両前部構造 |
| CN102717838A (zh) * | 2012-06-20 | 2012-10-10 | 上汽通用五菱汽车股份有限公司 | 发动机罩锁的开启装置及汽车 |
| JP7700659B2 (ja) * | 2021-12-10 | 2025-07-01 | トヨタ自動車株式会社 | 情報処理装置、プログラム及び情報処理方法 |
-
1982
- 1982-06-23 JP JP57106845A patent/JPS58224864A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58224864A (ja) | 1983-12-27 |
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