JPH01190590A - スペアタイヤクランプ構造 - Google Patents
スペアタイヤクランプ構造Info
- Publication number
- JPH01190590A JPH01190590A JP1484288A JP1484288A JPH01190590A JP H01190590 A JPH01190590 A JP H01190590A JP 1484288 A JP1484288 A JP 1484288A JP 1484288 A JP1484288 A JP 1484288A JP H01190590 A JPH01190590 A JP H01190590A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spare tire
- bolt
- holder
- clamp structure
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D43/00—Spare wheel stowing, holding, or mounting arrangements
- B62D43/06—Spare wheel stowing, holding, or mounting arrangements within the vehicle body
- B62D43/10—Spare wheel stowing, holding, or mounting arrangements within the vehicle body and arranged substantially horizontally
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、スペアタイヤクランプ構造に関する。
b、 従来の技術
第7図〜第10図は、従来のスペアタイヤクランプ構造
を示す。
を示す。
このスペアタイヤクランプ構造は、頭部に把手部2aを
有するボルト2が挿通された略ハフト形杖のスペアタイ
ヤホルダ3によって、車体4の後部のスペアタイヤ収容
部4a内に配置されたスペアタイヤ5のディスク部5a
のハブ穴5bの周縁部5cを車体4側に押しつけつつ、
さらに、車体4側に設けたナソl−6にボルト2を締結
させることによってスペアタイヤ5を車体4のスペアタ
イヤ収容部4a内にクランプ固定する構成としたもので
ある。
有するボルト2が挿通された略ハフト形杖のスペアタイ
ヤホルダ3によって、車体4の後部のスペアタイヤ収容
部4a内に配置されたスペアタイヤ5のディスク部5a
のハブ穴5bの周縁部5cを車体4側に押しつけつつ、
さらに、車体4側に設けたナソl−6にボルト2を締結
させることによってスペアタイヤ5を車体4のスペアタ
イヤ収容部4a内にクランプ固定する構成としたもので
ある。
C1発明が解決しようとする問題点
ところで、上記スペアタイヤクランプ構造において、車
体4の後部が衝突したとき、あるいは衝突された際、バ
ックパネル部7を介してスペアタイヤ5に加えられた力
がスペアタイヤホルダ3およびボルト2を介してリヤフ
ロアパネル8に伝えられ、これによって、ボルト2が締
結されたナフト6よりバンクパネル部7側がその前方に
比べて太き(変形され、しいては、スペアタイヤ5に加
えられた力によってボルト2が切断されて該スペアタイ
ヤが乗員室(図示せず)の方へ飛び出す虞れがあった。
体4の後部が衝突したとき、あるいは衝突された際、バ
ックパネル部7を介してスペアタイヤ5に加えられた力
がスペアタイヤホルダ3およびボルト2を介してリヤフ
ロアパネル8に伝えられ、これによって、ボルト2が締
結されたナフト6よりバンクパネル部7側がその前方に
比べて太き(変形され、しいては、スペアタイヤ5に加
えられた力によってボルト2が切断されて該スペアタイ
ヤが乗員室(図示せず)の方へ飛び出す虞れがあった。
また、この場合、スペアタイヤ5が設置された付近より
やや前方あたりに燃料タンク(図示せず)が配設された
車両においては、上記のような衝突の際には、同時にこ
の燃料タンクも大きく変形されて燃料漏れを起こす虞れ
もあった。
やや前方あたりに燃料タンク(図示せず)が配設された
車両においては、上記のような衝突の際には、同時にこ
の燃料タンクも大きく変形されて燃料漏れを起こす虞れ
もあった。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたもので、スペアタ
イヤが乗員室側へ填び出したり、燃料タンクから燃料漏
れを起こすことを防止することができるスペアタイヤク
ランプ構造を提供することを目的とする。
イヤが乗員室側へ填び出したり、燃料タンクから燃料漏
れを起こすことを防止することができるスペアタイヤク
ランプ構造を提供することを目的とする。
d、 問題点を解決するための手段
本発明では、上記目的を達成するために、スペアタイヤ
のディスク部のハブ穴の周縁部をスペアタイヤホルダに
よって押さえつつ、該スペアタイヤホルダの中央部を車
体に締結することによって上記スペアタイヤを上記車体
に固定するスペアタイヤクランプ構造において、上記ス
ペアタイヤホルダに同心円状のビード部を設けた構成と
している。
のディスク部のハブ穴の周縁部をスペアタイヤホルダに
よって押さえつつ、該スペアタイヤホルダの中央部を車
体に締結することによって上記スペアタイヤを上記車体
に固定するスペアタイヤクランプ構造において、上記ス
ペアタイヤホルダに同心円状のビード部を設けた構成と
している。
e、 実施例
以下、本発明に係るスペアタイヤクランプ構造の一実施
例について添附図面を参照しながら詳細に説明する。
例について添附図面を参照しながら詳細に説明する。
第1図〜第6図は本発明の一実施例を示すものである。
本実施例のスペアタイヤクランプ構造10は、車両It
の後部に設けたスペアタイヤ収容部12内にスペアタイ
ヤ13を収容固定するものである。
の後部に設けたスペアタイヤ収容部12内にスペアタイ
ヤ13を収容固定するものである。
スペアタイヤ収容部12の一部は、車両11のバックパ
ネル14とリヤフロアパネル15等とによって画成され
ている。
ネル14とリヤフロアパネル15等とによって画成され
ている。
本実施例では、第3図および第4図に詳しく示すように
、中央にボルト16を有する略円形ハント状のスペアタ
イヤホルダ17を用いている。
、中央にボルト16を有する略円形ハント状のスペアタ
イヤホルダ17を用いている。
ここでポル目6は、その頭部に、手でつまんで回すこと
ができるべく把手部16aを有する。またスペアタイヤ
ホルダ17は、ボルト16を挿通した孔17aを中心と
して同心円状のビード部(断面波形形状部)17bを設
けたものである。
ができるべく把手部16aを有する。またスペアタイヤ
ホルダ17は、ボルト16を挿通した孔17aを中心と
して同心円状のビード部(断面波形形状部)17bを設
けたものである。
スペアタイヤ13は、以下のように収容固定される。
すなわち、スペアタイヤ収容部12内にスペアタイヤ1
3を配置し、該スペアタイヤのディスク部13aのハブ
穴13bの周縁部13cをスペアタイヤホルダ17によ
ってその上方からりャフロアパネル15側に押し付け、
次いで、ボルト16を手回しでリヤフロアパネルのスペ
アタイヤ収容部12の中央に配設したナツト18に締結
する。
3を配置し、該スペアタイヤのディスク部13aのハブ
穴13bの周縁部13cをスペアタイヤホルダ17によ
ってその上方からりャフロアパネル15側に押し付け、
次いで、ボルト16を手回しでリヤフロアパネルのスペ
アタイヤ収容部12の中央に配設したナツト18に締結
する。
これによって、スペアタイヤ13は、スペアタイヤ収容
部12内に収容固定される。
部12内に収容固定される。
このようにスペアタイヤ13が収容固定された状態にお
いて、いま、車両11の後部から衝突された場合等には
、第5図に示すようにバックパネル14を介してスペア
タイヤ13に車両11の前方向きの大きな力が加えられ
る。すると、このスペアタイヤ13を保持していたスペ
アタイヤホルダ17のビード部17bが第6図に示すよ
うに伸び、これによってスペアタイヤ13に加えられた
力が□吸収され、スペアタイヤホルダ17およびボルト
16を介してリヤフロアパネル15に力が伝えられるの
が防止される。
いて、いま、車両11の後部から衝突された場合等には
、第5図に示すようにバックパネル14を介してスペア
タイヤ13に車両11の前方向きの大きな力が加えられ
る。すると、このスペアタイヤ13を保持していたスペ
アタイヤホルダ17のビード部17bが第6図に示すよ
うに伸び、これによってスペアタイヤ13に加えられた
力が□吸収され、スペアタイヤホルダ17およびボルト
16を介してリヤフロアパネル15に力が伝えられるの
が防止される。
これによって、ボルト16の破断が防止されるとともに
、リヤフロアパネル15が変形されてスペアタイヤ収容
部I2近傍に配設された燃料タンク (図示せず)が変
形されることも防止される。
、リヤフロアパネル15が変形されてスペアタイヤ収容
部I2近傍に配設された燃料タンク (図示せず)が変
形されることも防止される。
なお、本発明ではビード部の形状は、特に限定されない
が、要は、力が加えられた際に伸びてその力を吸収でき
るべく、断面略波状あるいはしわ状等に形成すれば良い
。
が、要は、力が加えられた際に伸びてその力を吸収でき
るべく、断面略波状あるいはしわ状等に形成すれば良い
。
f、 発明の詳細
な説明したように本発明に係るスペアタイヤクランプ構
造によれば、スペアタイヤに加えられた力をスペアタイ
ヤホルダのビード部で吸収することによって、ボルトの
破断およびリヤフロアパネル等の変形を防止しているこ
とから、スペアタイヤが乗員室の方へ飛び出したり、燃
料タンクの変形に起因しての燃料漏れ発生を簡単な構成
によって効果的に防止できる。
造によれば、スペアタイヤに加えられた力をスペアタイ
ヤホルダのビード部で吸収することによって、ボルトの
破断およびリヤフロアパネル等の変形を防止しているこ
とから、スペアタイヤが乗員室の方へ飛び出したり、燃
料タンクの変形に起因しての燃料漏れ発生を簡単な構成
によって効果的に防止できる。
第1図〜第6図は本発明に係るスペアタイヤクランプ構
造の一実施例を示し、第1図はその車両を示す斜視図、
第2図は第1図におけるA−A綿線断面図、第3図はそ
のスペアタイヤホルダを示す平面図、第4図は第3図に
おけるB−B線断面図、第5図はその変形後の状態を示
す縦断面図、第6図は変形後のスペアタイヤホルダの状
態を示す縦断面図、第7図〜第10図は従来のスペアタ
イヤクランプ構造を示すもので、第7図はその縦断面図
、第8図はそのスペアタイヤホルダの平面図、第7図お
よび第10図はその変形後の状態を示す縦断面図である
。 10・・・スペアタイヤクランプ構造、II・・・車両
、 12・・・スペアタイヤ収容部、13・・
・スペアタイヤ、13a・・・ディスク部、13b・・
・ハブ穴、 13c・・・周縁部、14・・・バッ
クパネル、 15・・・リヤフロアパネル、16・・・
ボルト、 16a・・・把手部、17・・・スペ
アタイヤホルダ、 17a・・・孔、 17b・・・ビード部、1
8・・・ナツト。 第1図 第2図 第3図 第4図 17k) 16
造の一実施例を示し、第1図はその車両を示す斜視図、
第2図は第1図におけるA−A綿線断面図、第3図はそ
のスペアタイヤホルダを示す平面図、第4図は第3図に
おけるB−B線断面図、第5図はその変形後の状態を示
す縦断面図、第6図は変形後のスペアタイヤホルダの状
態を示す縦断面図、第7図〜第10図は従来のスペアタ
イヤクランプ構造を示すもので、第7図はその縦断面図
、第8図はそのスペアタイヤホルダの平面図、第7図お
よび第10図はその変形後の状態を示す縦断面図である
。 10・・・スペアタイヤクランプ構造、II・・・車両
、 12・・・スペアタイヤ収容部、13・・
・スペアタイヤ、13a・・・ディスク部、13b・・
・ハブ穴、 13c・・・周縁部、14・・・バッ
クパネル、 15・・・リヤフロアパネル、16・・・
ボルト、 16a・・・把手部、17・・・スペ
アタイヤホルダ、 17a・・・孔、 17b・・・ビード部、1
8・・・ナツト。 第1図 第2図 第3図 第4図 17k) 16
Claims (1)
- スペアタイヤのディスク部のハブ穴の周縁部をスペアタ
イヤホルダによって押さえつつ、該スペアタイヤホルダ
の中央部を車体に締結することによって上記スペアタイ
ヤを上記車体に固定するスペアタイヤクランプ構造にお
いて、上記スペアタイヤホルダに同心円状のビード部を
設けたことを特徴とするスペアタイヤクランプ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014842A JP2772952B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | スペアタイヤクランプ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014842A JP2772952B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | スペアタイヤクランプ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190590A true JPH01190590A (ja) | 1989-07-31 |
| JP2772952B2 JP2772952B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=11872292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63014842A Expired - Fee Related JP2772952B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | スペアタイヤクランプ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2772952B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58111679U (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-29 | トヨタ自動車株式会社 | スペアタイヤ固定装置 |
| JPS60158975U (ja) * | 1984-04-02 | 1985-10-22 | トヨタ自動車株式会社 | スペアタイヤクランプ |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP63014842A patent/JP2772952B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58111679U (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-29 | トヨタ自動車株式会社 | スペアタイヤ固定装置 |
| JPS60158975U (ja) * | 1984-04-02 | 1985-10-22 | トヨタ自動車株式会社 | スペアタイヤクランプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2772952B2 (ja) | 1998-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |