JPH01191201A - 自動制御方式 - Google Patents
自動制御方式Info
- Publication number
- JPH01191201A JPH01191201A JP1560788A JP1560788A JPH01191201A JP H01191201 A JPH01191201 A JP H01191201A JP 1560788 A JP1560788 A JP 1560788A JP 1560788 A JP1560788 A JP 1560788A JP H01191201 A JPH01191201 A JP H01191201A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control system
- automatic control
- gain
- transfer function
- controllers
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
自動制御方式、制御対象のパラメータ変動や外乱による
影響を受けないことが望まれる自動制御装置に効用され
、特に産業用ロボ、ト、工作機械。
影響を受けないことが望まれる自動制御装置に効用され
、特に産業用ロボ、ト、工作機械。
コンピュータ周辺機器に広く用いられているサーボ機構
に利用可能な自動制御方式に関するものである。
に利用可能な自動制御方式に関するものである。
一般に自動制御方式を効用したものとして第4図に示す
ものが知られている。
ものが知られている。
第4図は従来から使用されている閉ループ自動制御系の
構成を示すものである。
構成を示すものである。
すなわち、3のG(8)は前向き伝達関数であり、具体
的には制御装置や制御対象を表わしたものである。5の
H(S)はフィードバック伝達関数であり、制御量(0
(S)〕の検出装置や閉ループ安定化のための制御装置
を表わしている。4のy(s)は外乱D(8)の伝達関
数であり、1は減算器、2は加算器、R(8)は目標値
である。
的には制御装置や制御対象を表わしたものである。5の
H(S)はフィードバック伝達関数であり、制御量(0
(S)〕の検出装置や閉ループ安定化のための制御装置
を表わしている。4のy(s)は外乱D(8)の伝達関
数であり、1は減算器、2は加算器、R(8)は目標値
である。
第4図においては、目標値R(8)と制御量0(S)と
の関係はつぎの基本方程式で表わすことができる。
の関係はつぎの基本方程式で表わすことができる。
式(1)で明らかなように目標値R(8)が一定であっ
ても、制御対象のパラメータ変動によりG(S ) 3
が変化したり、外乱D(S)が加わったりすると、制御
to(S)はこれらの影響を受けて変動してしまい、真
室な制御特性が得られて この対策として、G(S)→ωとすると、C(S)は となって、 G(S)3の変動や外乱D(S )の影響
を小さくすることができるが、G(8)3のゲインを高
くするほど閉ループの安定化が困難となって実用性こと
乏しかった。
ても、制御対象のパラメータ変動によりG(S ) 3
が変化したり、外乱D(S)が加わったりすると、制御
to(S)はこれらの影響を受けて変動してしまい、真
室な制御特性が得られて この対策として、G(S)→ωとすると、C(S)は となって、 G(S)3の変動や外乱D(S )の影響
を小さくすることができるが、G(8)3のゲインを高
くするほど閉ループの安定化が困難となって実用性こと
乏しかった。
本発明は上述したような点に鑑み、制御対象のパラメー
タ変動や外乱の影響を受けにくい自動制御系を実現し得
る自動制御方式を提供するものである。
タ変動や外乱の影響を受けにくい自動制御系を実現し得
る自動制御方式を提供するものである。
以下、本発明を図面に基づいて詳細説明する。
第1図は本発明が適用された要部構成例を示すもので、
6は減算器、7は加算器、 8 、8’はゲイン要素、
旦は自動制御系、10 、10’は制御装置である。
6は減算器、7は加算器、 8 、8’はゲイン要素、
旦は自動制御系、10 、10’は制御装置である。
ここに、自動制御系旦は第4図に示した従来型の自動制
御系であり、減算器91.加算器92.前向き伝達関数
[:G(S)]93.外乱D(S)の伝達関数(Y(8
)194およびフィードバック伝達関数(H(S):1
95で構成される。
御系であり、減算器91.加算器92.前向き伝達関数
[:G(S)]93.外乱D(S)の伝達関数(Y(8
)194およびフィードバック伝達関数(H(S):1
95で構成される。
第1図においては、ゲイン要素8,8′はkを(0≦に
≦1)なる定数とすると、(1/k)および(1−k)
からなる。また制御装置10 、10’はG’(S)。
≦1)なる定数とすると、(1/k)および(1−k)
からなる。また制御装置10 、10’はG’(S)。
H’(S)を前向き伝達関数G(S)、フィードバック
伝達関数H(S)を模擬した伝達特性とすると、それぞ
れ〔1/G′(S)〕 、 H’(S)なる伝達特性を
有する制御装置である。
伝達関数H(S)を模擬した伝達特性とすると、それぞ
れ〔1/G′(S)〕 、 H’(S)なる伝達特性を
有する制御装置である。
すなわち、可能なかぎり〔1/G′(8)〕=(1/G
(S)〕 。
(S)〕 。
H’(S)=H(S)となるよう構成するものとする。
つぎに第1図に示した自動制御系が前述した如< G(
S)のパラメータ変動や外乱D(S)の影響を受けにく
いことを詳述する。
S)のパラメータ変動や外乱D(S)の影響を受けにく
いことを詳述する。
第2図は制御ブロック図の信号の向きを反転させる方法
について示したものであり、(a)は減算態様を加算態
様に書き替え可能なことを示し、(b)はFなる伝達関
数は(1/F)こと置き換え可能なことを示す。なお、
とのFの変換については、電気学会論文誌、 87−3
(1967年)、高井著「プロ、り線図の描き方とその
アナログシミ、レージ、ンに対スる応用」を参照されれ
ば、理解し得る。
について示したものであり、(a)は減算態様を加算態
様に書き替え可能なことを示し、(b)はFなる伝達関
数は(1/F)こと置き換え可能なことを示す。なお、
とのFの変換については、電気学会論文誌、 87−3
(1967年)、高井著「プロ、り線図の描き方とその
アナログシミ、レージ、ンに対スる応用」を参照されれ
ば、理解し得る。
さら1ζ、かような方式を用いて第1図に示したゲイン
要素8および自動制御系旦につき、その信号の向きを反
転させ、かつkを零とすると、第3図となる。つまり、
制御特性上第1図と第3図は全く等価である。
要素8および自動制御系旦につき、その信号の向きを反
転させ、かつkを零とすると、第3図となる。つまり、
制御特性上第1図と第3図は全く等価である。
ただし第3図に詔いて、11は加算器、12はゲイン要
素1yは自動制御系であり、自動制御系yにおいては9
6は加算器、97は減算器、98は前向き伝達関数をそ
れぞれ示している。
素1yは自動制御系であり、自動制御系yにおいては9
6は加算器、97は減算器、98は前向き伝達関数をそ
れぞれ示している。
ここで、(k=o)とするとゲイン要素12のゲインが
零となり、系はこの部分において切り離される。よって
、目標値R(8)と制御量0(S)は制御装置10 、
10’と加算器7とゲイン要素8′の範囲によりてのみ
一義的ζこ関係づけられるものとなり、自動制御系yや
外乱D(8)とは無関係となる。
零となり、系はこの部分において切り離される。よって
、目標値R(8)と制御量0(S)は制御装置10 、
10’と加算器7とゲイン要素8′の範囲によりてのみ
一義的ζこ関係づけられるものとなり、自動制御系yや
外乱D(8)とは無関係となる。
すなわち、つぎの式のようになる。
このことは、α(S)、H’(8)はG(S) 、 H
(S)とほぼ等しくなるよう構成するゆえ、式(2′)
の関係は外乱D(S)のない式(1)とほぼ等しくなり
、また〔1/G′(8) ) 、 H’(S)は制御装
置であり、制御対象のパラメータ変動によりG(S)が
変動しても、式(2′)の関係は変らずこの影響を全く
受けないことになる。
(S)とほぼ等しくなるよう構成するゆえ、式(2′)
の関係は外乱D(S)のない式(1)とほぼ等しくなり
、また〔1/G′(8) ) 、 H’(S)は制御装
置であり、制御対象のパラメータ変動によりG(S)が
変動しても、式(2′)の関係は変らずこの影響を全く
受けないことになる。
なお、(k=o)とするのは理想的な状態であるが、零
でなくても変動や外乱の影響をk(k<1)だけ低下さ
せることができ、それなりに有効なものとなる。(k=
0)とすることは、現実には第1図に示されるゲイン要
素8のゲインを無限大とすることに相当するため、厳密
には困難ではあるが、リレー要素や積分器により近似的
に実現することができる。
でなくても変動や外乱の影響をk(k<1)だけ低下さ
せることができ、それなりに有効なものとなる。(k=
0)とすることは、現実には第1図に示されるゲイン要
素8のゲインを無限大とすることに相当するため、厳密
には困難ではあるが、リレー要素や積分器により近似的
に実現することができる。
以上説明したように本発明によれば、第4図に示した如
き広く用いられている従来製自動制御系lこ対して、第
1図に例示したように2個のゲイン要素、2個の制御装
置および1個の減算器を付加することにより、目標値R
(8)と制御量0(S)との関保が制御対象のパラメー
タ変動や外乱の影響を受けにくい制御系を構成し得る自
動制御方式を提供できる。特に、サーボ機構に3いては
負荷の機械的特性が変化しても、一定の応答特性を得る
ことが可能となる実用効果は極めて大きい0
き広く用いられている従来製自動制御系lこ対して、第
1図に例示したように2個のゲイン要素、2個の制御装
置および1個の減算器を付加することにより、目標値R
(8)と制御量0(S)との関保が制御対象のパラメー
タ変動や外乱の影響を受けにくい制御系を構成し得る自
動制御方式を提供できる。特に、サーボ機構に3いては
負荷の機械的特性が変化しても、一定の応答特性を得る
ことが可能となる実用効果は極めて大きい0
第1図は本発明が適用された要部構成例を示す系統図、
第2図(a) 、 (b)は第1図の信号の向きを反転
させる方法を説明するため示した図、第3図は第1図の
説明のため示した等価図、第4図は従来トリの閉ループ
自動制御系の構成を示す系統図である。 几(S)・・・・・・目標値、0(S)・・・・・・制
御量、D(S)・・・・・・外乱、3・・・・・・前向
き伝達関数、4・・・・・・伝達関数、5・・・・・・
フィードバック伝達関数、8.8’、12・・・・・・
ゲイン要素、兄、y・・・・・・自動制御系、 10
、10’・・・・・・制御装置。
第2図(a) 、 (b)は第1図の信号の向きを反転
させる方法を説明するため示した図、第3図は第1図の
説明のため示した等価図、第4図は従来トリの閉ループ
自動制御系の構成を示す系統図である。 几(S)・・・・・・目標値、0(S)・・・・・・制
御量、D(S)・・・・・・外乱、3・・・・・・前向
き伝達関数、4・・・・・・伝達関数、5・・・・・・
フィードバック伝達関数、8.8’、12・・・・・・
ゲイン要素、兄、y・・・・・・自動制御系、 10
、10’・・・・・・制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 前向き伝達関数〔G(S)〕とフィードバック伝達関数
〔H(S)〕とから構成される閉ループ自動制御系をな
す自動制御方式において、前向きに定数〔k(0≦k≦
1)〕とする(1/k)なるゲイン要素を挿入するとと
もに、新たなるフィードバックループとを設け、該フィ
ードバックループを、前記伝達関数の模擬要素〔G′(
S)、H′(S)〕とする〔1/G′(S)〕と〔H′
(S)〕の並列要素と、これらに直列接続した(1−k
)なるゲイン要素にて構成し、定数(k)を充分小さく
することを特徴とした自動制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1560788A JP2683543B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 自動制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1560788A JP2683543B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 自動制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01191201A true JPH01191201A (ja) | 1989-08-01 |
| JP2683543B2 JP2683543B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=11893401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1560788A Expired - Fee Related JP2683543B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 自動制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2683543B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370004A (ja) * | 1989-08-09 | 1991-03-26 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 自動制御方式 |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP1560788A patent/JP2683543B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370004A (ja) * | 1989-08-09 | 1991-03-26 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 自動制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2683543B2 (ja) | 1997-12-03 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |