JPH0119165B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0119165B2 JPH0119165B2 JP56143756A JP14375681A JPH0119165B2 JP H0119165 B2 JPH0119165 B2 JP H0119165B2 JP 56143756 A JP56143756 A JP 56143756A JP 14375681 A JP14375681 A JP 14375681A JP H0119165 B2 JPH0119165 B2 JP H0119165B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indicator lamp
- display
- switch
- relay ladder
- programmable controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/056—Programming the PLC
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/13—Plc programming
- G05B2219/13052—Display of ladder diagram
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
この発明は、各種自動化機器のシーケンス制御
をプログラマブルに実行するプログラマブルシー
ケンスコントローラ(以下PCと称する)に係り、
特にこのPCに対しシーケンスプログラムのロー
デイングを行うためのプログラマに関する。 一般に、PCは演算機能を有する制御部と記憶
部とを備え、制御部を介して記憶部に各種のシー
ケンスプログラム等を記憶させ、また記憶部に記
憶されたシーケンスプログラム等の読み出しを行
つてシーケンス制御を実行する。 従来、この種のPCに対し所定のシーケンスプ
ログラムを作成して記憶させる手段として、
CRTデイスプレイを使用したものが最も普及し
ている。このCRTデイスプレイを使用したプロ
グラマは、シーケンスプログラムをリレーシンボ
ルによるリレーラダー形式によつて展開接続図と
して表示するものであり、通常リレーシンボルや
リレー番号を打込むためのキーボード(プログラ
ミングパネル)が設けられている。すなわち、こ
の種のプログラマは、前記パネルのキー操作によ
り、リレー接点の種類、接続方向、リレー番号等
を指定し、この指定されたデータを一度専用のメ
モリに記憶させ、記憶したデータを展開接続図
(リレーラダー)としてCRTデイスプレイに表示
するものである。また、このプログラマは、PC
でシーケンス制御されている機器の運転状態にお
けるシーケンスプログラムのリレーラダーを
CRTデイスプレイに表示させることができ、PC
のモニタ用としても利用されている。 しかしながら、従来のCRTデイスプレイを使
用したプログラマは、CRTデイスプレイの表示
機能の制約から、キー操作から表示に至る変換機
構が複雑となるため、キー操作が煩雑になると共
に製作コストも嵩む難点がある。また、表示パタ
ーンとして最も簡明なリレーラダー形式を採用し
た場合、凡ゆる変形可能なリレーラダー表示を可
能にするためには、ソフトウエアが複雑になるば
かりでなく、キー操作も一層煩雑になる難点があ
る。 そこで、本発明者は、前述した従来のCRTデ
イスプレイを使用したPC用プログラマの問題点
を克服すべく種々検討を重ねた結果、プログラマ
のプログラミングパネル面に所定数の列と行とか
らなる基本的リレーラダーのモデルを全面的に表
示し、これらモデルの各列と行とを指示する表示
ランプを配設し、行の関係における各リレーラダ
ーモデルには短絡表示ランプと接点表示ランプと
を対にして配設し、列の関係における各リレーラ
ダーモデルには分岐接続表示ランプを配設すると
共に最終列に出力状態を示す表示ランプを配設す
ることにより、前記各表示ランプを所定のキー操
作により点灯表示して行くことにより、パネルに
表示されるリレーラダーを展開接続図と同等のパ
ターンで表現することができ、プログラム操作が
簡便となるばかりでなく、制御機構が簡略化され
て全体構造も小型化することができ、前記問題点
を解消し得ることを突き止めた。すなわち、高価
なCRTデイスプレイを使用する制御回路を採用
することなく、安価な線条発光形表示ランプを多
数使用してこれらをリレーラダーモデルに従つて
配設することにより、簡単な制御回路で所定のリ
レーラダーを簡明に表示することが可能となつ
た。 従つて、本発明の目的は、多数の表示ランプを
使用してリレーラダーモデルを構成し、キー操作
により所要の表示ランプを点滅操作することによ
り、リレーラダーのパターン表示を行うことがで
き、構成が簡単にして廉価に製作し得ると共にプ
ログラミング操作並びに保守等の作業が容易なプ
ログラマブルコントローラ用プログラマを提供す
るにある。 前記目的を達成するため、本発明においては、
プログラマブルコントローラ用プログラマのプロ
グラミングパネルの一部に、表示ランプを使用し
て複数の行および列によつて構成したリレーラダ
ーモデルと、このリレーラダーモデルの各表示ラ
ンプを点滅操作するキー操作部とを設けてなり、 前記リレーラダーモデルは、行および列を指示
する表示ランプと、各接点の短絡を示す表示ラン
プと、各接点の種別を示す表示ランプと、行間の
分岐接続を示す表示ランプと、各行の出力を示す
表示ランプとから構成し、 前記リレーラダーモデルにプログラム表示しま
たはモニタ表示するシーケンスプログラムをプロ
グラマブルコントローラの記憶部との間で一括し
て転送するための記憶部を内蔵して構成すると共
に、 プログラマブルコントローラに記憶されている
シーケンスプログラムをモニタするためのプログ
ラムモードおよびモニタモードに切換可能なモー
ド切換スイツチを設けたことを特徴とする。 前記のプログラマにおいて、リレーラダーモデ
ルの各接点の短絡を示す表示ランプと各接点の種
別を示す表示ランプとは、それぞれ対にして設
け、前記各接点の種別を示す表示ランプをa接点
の場合とb接点の場合とで表示色が異なるよう設
定すれば好適である。 次に、本発明に係るプログラマブルコントロー
ラ用プログラマの実施例につき、添付図面を参照
しながら以下詳細に説明する。 第1図は本発明プログラマのプログラミングパ
ネルの一実施例を示すものである。すなわち、第
1図に示すプログラマのプログラミングパネル
は、上段に制御スイツチと計数表示器が設けら
れ、中段にリレーラダーモデルが設けられ、そし
て下段に各種操作キーが設けられている。まず、
参照符号10はモード切換スイツチを示し、プロ
グラマの動作停止(OFF)とモニタモード
(MONITOR)とプログラムモード(PRG)に
それぞれ切換可能に構成される。また、参照符号
12,14は計数表示器を示す。計数表示器12
は、10進4桁の数字を表示して入出力(I/)
の番号やタイマおよびカウンタの設定値並びに動
作値を表示し、また計数表示器14は、10進1桁
の数字を表示してタイマに使用する基準時間の種
別を表示するよう構成される。 リレーラダーモデルは、横軸方向に8個(第0
〜7列)の接点を直列接続したリレーラダーを縦
軸方向に8行(第0〜7行)それぞれ並列接続可
能に構成したものである。しかるに、横軸方向に
所定間隔離間して列表示ランプ16を設けると共
に縦軸方向に所定間隔離間して行表示ランプ18
を設ける。また、リレーラダーモデルを構成する
各接点には、短絡表示ランプ20と、接点表示ラ
ンプ22とを対にして設ける(なお、第1図にお
いては作図が複雑になるため、これら表示ランプ
20,22は一部のみに表示した)。この場合、
接点表示ランプ22は、a接点の場合とb接点の
場合とで表示色が異なるよう設定する。一方、各
行のリレーラダーの接点を並列接続する接続点
(分岐点)には分岐接続表示ランプ24を設ける。
さらに、リレーラダーモデルの第8列目にそれぞ
れ出力表示ランプ26を配設する。 キー操作部は、4つの押ボタンスイツチ群から
構成される。第1の押ボタンスイツチ群28〜3
4は、列移動スイツチ28と、行移動スイツチ3
0と、入出力(I/)番号設定スイツチ32
と、PCからプログラマに記憶内容の転送を指示
すスイツチ34とからなる。列移動スイツチ28
と行移動スイツチ30の操作により、前記リレー
ラダーモデルの列表示ランプ16と行表示ランプ
18とを、それぞれ矢印方向に順次点滅させるこ
とができる。また、入出力番号設定スイツチ32
と転送指示スイツチ34の操作は、各スイツチの
右側に位置する表示ランプ32a,34aで表示
される。第2の押ボタンスイツチ群36〜46
は、タイマおよびカウンタの設定値をプログラム
またはモニタするスイツチ36と、タイマおよび
カウンタの現在値をモニタするスイツチ38と後
述する4段シフトの機能スイツチのシフト位置を
選択するスイツチ40とからなる。なお、シフト
選択スイツチ40の操作は、その上段に設けた4
個の表示ランプ40a〜40dにより表示され
る。また、前記スイツチ36および38の操作
は、各スイツチの右側に位置する表示ランプ36
a,38aで表示される。第3の押ボタンスイツ
チ群42〜64は、接点の機能(a接点、b接点
等)、数字(0〜9)、カウンタおよびタイマの条
件、その他を4段階にシフトして操作するスイツ
チ42〜60と、プログラム作成時に列プログラ
ムの終り(END)を指示するスイツチ62と、
一度入力したプログラムの取消し(CLEAR)を
指示するスイツチ64とからなる。さらに、第4
の押ボタンスイツチ群66〜72は、入出力
(I/)番号で指示された入出力を含むリレー
ラダープログラムの検索(SEARCH)を指示す
るスイツチ66と、次のリレーラダープログラム
の検索(NEXT LADDER SEARCH)を指示
するスイツチ68と、リレーラダーモデルに設定
されたプログラムをプログラマのメモリへ書き込
み(WRITE)指示するスイツチ70と、プログ
ラマに記憶されたプログラムをPCの記憶部へ転
送指示するスイツチ72とからなる。なお、転送
指示スイツチ72の操作は、スイツチの左側に位
置する表示ランプ72aで表示される。 なお、図示しないが、前記プログラミングパネ
ルの構成と対応して、プログラマには所定の制御
部と記憶部とが内蔵され、各キー操作部でプログ
ラムされるシーケンスプログラムはリレーラダー
モデルへの表示と共にその内容がPCの記憶部へ
転送可能に記憶される。 また、PCを予めプログラムされたシーケンス
プログラムで作動させる場合には、モード切換ス
イツチ10をモニタモードに切換えることによ
り、動作中のシーケンスプログラムの内容をリレ
ーラダーモデル上に表示してこれを簡便にモニタ
することができる。 次に、前述した構成からなる本発明プログラマ
の作用につき、第2図に示すリレーラダーモデル
を作成する場合の操作を説明する。なお、本実施
例のプログラマは、プログラミングパネルに表示
されるリレーラダーモデルが、列移動指令を行わ
ない限り、同一列において順次行変更を行う方向
に自動プログラムされる。 〔1〕 モード切換スイツチ10をプログラムモー
ド(PRG)にセツトする。 a この時、計数表示器12は〔0000〕を表示
する。 b 列表示ランプ16は
をプログラマブルに実行するプログラマブルシー
ケンスコントローラ(以下PCと称する)に係り、
特にこのPCに対しシーケンスプログラムのロー
デイングを行うためのプログラマに関する。 一般に、PCは演算機能を有する制御部と記憶
部とを備え、制御部を介して記憶部に各種のシー
ケンスプログラム等を記憶させ、また記憶部に記
憶されたシーケンスプログラム等の読み出しを行
つてシーケンス制御を実行する。 従来、この種のPCに対し所定のシーケンスプ
ログラムを作成して記憶させる手段として、
CRTデイスプレイを使用したものが最も普及し
ている。このCRTデイスプレイを使用したプロ
グラマは、シーケンスプログラムをリレーシンボ
ルによるリレーラダー形式によつて展開接続図と
して表示するものであり、通常リレーシンボルや
リレー番号を打込むためのキーボード(プログラ
ミングパネル)が設けられている。すなわち、こ
の種のプログラマは、前記パネルのキー操作によ
り、リレー接点の種類、接続方向、リレー番号等
を指定し、この指定されたデータを一度専用のメ
モリに記憶させ、記憶したデータを展開接続図
(リレーラダー)としてCRTデイスプレイに表示
するものである。また、このプログラマは、PC
でシーケンス制御されている機器の運転状態にお
けるシーケンスプログラムのリレーラダーを
CRTデイスプレイに表示させることができ、PC
のモニタ用としても利用されている。 しかしながら、従来のCRTデイスプレイを使
用したプログラマは、CRTデイスプレイの表示
機能の制約から、キー操作から表示に至る変換機
構が複雑となるため、キー操作が煩雑になると共
に製作コストも嵩む難点がある。また、表示パタ
ーンとして最も簡明なリレーラダー形式を採用し
た場合、凡ゆる変形可能なリレーラダー表示を可
能にするためには、ソフトウエアが複雑になるば
かりでなく、キー操作も一層煩雑になる難点があ
る。 そこで、本発明者は、前述した従来のCRTデ
イスプレイを使用したPC用プログラマの問題点
を克服すべく種々検討を重ねた結果、プログラマ
のプログラミングパネル面に所定数の列と行とか
らなる基本的リレーラダーのモデルを全面的に表
示し、これらモデルの各列と行とを指示する表示
ランプを配設し、行の関係における各リレーラダ
ーモデルには短絡表示ランプと接点表示ランプと
を対にして配設し、列の関係における各リレーラ
ダーモデルには分岐接続表示ランプを配設すると
共に最終列に出力状態を示す表示ランプを配設す
ることにより、前記各表示ランプを所定のキー操
作により点灯表示して行くことにより、パネルに
表示されるリレーラダーを展開接続図と同等のパ
ターンで表現することができ、プログラム操作が
簡便となるばかりでなく、制御機構が簡略化され
て全体構造も小型化することができ、前記問題点
を解消し得ることを突き止めた。すなわち、高価
なCRTデイスプレイを使用する制御回路を採用
することなく、安価な線条発光形表示ランプを多
数使用してこれらをリレーラダーモデルに従つて
配設することにより、簡単な制御回路で所定のリ
レーラダーを簡明に表示することが可能となつ
た。 従つて、本発明の目的は、多数の表示ランプを
使用してリレーラダーモデルを構成し、キー操作
により所要の表示ランプを点滅操作することによ
り、リレーラダーのパターン表示を行うことがで
き、構成が簡単にして廉価に製作し得ると共にプ
ログラミング操作並びに保守等の作業が容易なプ
ログラマブルコントローラ用プログラマを提供す
るにある。 前記目的を達成するため、本発明においては、
プログラマブルコントローラ用プログラマのプロ
グラミングパネルの一部に、表示ランプを使用し
て複数の行および列によつて構成したリレーラダ
ーモデルと、このリレーラダーモデルの各表示ラ
ンプを点滅操作するキー操作部とを設けてなり、 前記リレーラダーモデルは、行および列を指示
する表示ランプと、各接点の短絡を示す表示ラン
プと、各接点の種別を示す表示ランプと、行間の
分岐接続を示す表示ランプと、各行の出力を示す
表示ランプとから構成し、 前記リレーラダーモデルにプログラム表示しま
たはモニタ表示するシーケンスプログラムをプロ
グラマブルコントローラの記憶部との間で一括し
て転送するための記憶部を内蔵して構成すると共
に、 プログラマブルコントローラに記憶されている
シーケンスプログラムをモニタするためのプログ
ラムモードおよびモニタモードに切換可能なモー
ド切換スイツチを設けたことを特徴とする。 前記のプログラマにおいて、リレーラダーモデ
ルの各接点の短絡を示す表示ランプと各接点の種
別を示す表示ランプとは、それぞれ対にして設
け、前記各接点の種別を示す表示ランプをa接点
の場合とb接点の場合とで表示色が異なるよう設
定すれば好適である。 次に、本発明に係るプログラマブルコントロー
ラ用プログラマの実施例につき、添付図面を参照
しながら以下詳細に説明する。 第1図は本発明プログラマのプログラミングパ
ネルの一実施例を示すものである。すなわち、第
1図に示すプログラマのプログラミングパネル
は、上段に制御スイツチと計数表示器が設けら
れ、中段にリレーラダーモデルが設けられ、そし
て下段に各種操作キーが設けられている。まず、
参照符号10はモード切換スイツチを示し、プロ
グラマの動作停止(OFF)とモニタモード
(MONITOR)とプログラムモード(PRG)に
それぞれ切換可能に構成される。また、参照符号
12,14は計数表示器を示す。計数表示器12
は、10進4桁の数字を表示して入出力(I/)
の番号やタイマおよびカウンタの設定値並びに動
作値を表示し、また計数表示器14は、10進1桁
の数字を表示してタイマに使用する基準時間の種
別を表示するよう構成される。 リレーラダーモデルは、横軸方向に8個(第0
〜7列)の接点を直列接続したリレーラダーを縦
軸方向に8行(第0〜7行)それぞれ並列接続可
能に構成したものである。しかるに、横軸方向に
所定間隔離間して列表示ランプ16を設けると共
に縦軸方向に所定間隔離間して行表示ランプ18
を設ける。また、リレーラダーモデルを構成する
各接点には、短絡表示ランプ20と、接点表示ラ
ンプ22とを対にして設ける(なお、第1図にお
いては作図が複雑になるため、これら表示ランプ
20,22は一部のみに表示した)。この場合、
接点表示ランプ22は、a接点の場合とb接点の
場合とで表示色が異なるよう設定する。一方、各
行のリレーラダーの接点を並列接続する接続点
(分岐点)には分岐接続表示ランプ24を設ける。
さらに、リレーラダーモデルの第8列目にそれぞ
れ出力表示ランプ26を配設する。 キー操作部は、4つの押ボタンスイツチ群から
構成される。第1の押ボタンスイツチ群28〜3
4は、列移動スイツチ28と、行移動スイツチ3
0と、入出力(I/)番号設定スイツチ32
と、PCからプログラマに記憶内容の転送を指示
すスイツチ34とからなる。列移動スイツチ28
と行移動スイツチ30の操作により、前記リレー
ラダーモデルの列表示ランプ16と行表示ランプ
18とを、それぞれ矢印方向に順次点滅させるこ
とができる。また、入出力番号設定スイツチ32
と転送指示スイツチ34の操作は、各スイツチの
右側に位置する表示ランプ32a,34aで表示
される。第2の押ボタンスイツチ群36〜46
は、タイマおよびカウンタの設定値をプログラム
またはモニタするスイツチ36と、タイマおよび
カウンタの現在値をモニタするスイツチ38と後
述する4段シフトの機能スイツチのシフト位置を
選択するスイツチ40とからなる。なお、シフト
選択スイツチ40の操作は、その上段に設けた4
個の表示ランプ40a〜40dにより表示され
る。また、前記スイツチ36および38の操作
は、各スイツチの右側に位置する表示ランプ36
a,38aで表示される。第3の押ボタンスイツ
チ群42〜64は、接点の機能(a接点、b接点
等)、数字(0〜9)、カウンタおよびタイマの条
件、その他を4段階にシフトして操作するスイツ
チ42〜60と、プログラム作成時に列プログラ
ムの終り(END)を指示するスイツチ62と、
一度入力したプログラムの取消し(CLEAR)を
指示するスイツチ64とからなる。さらに、第4
の押ボタンスイツチ群66〜72は、入出力
(I/)番号で指示された入出力を含むリレー
ラダープログラムの検索(SEARCH)を指示す
るスイツチ66と、次のリレーラダープログラム
の検索(NEXT LADDER SEARCH)を指示
するスイツチ68と、リレーラダーモデルに設定
されたプログラムをプログラマのメモリへ書き込
み(WRITE)指示するスイツチ70と、プログ
ラマに記憶されたプログラムをPCの記憶部へ転
送指示するスイツチ72とからなる。なお、転送
指示スイツチ72の操作は、スイツチの左側に位
置する表示ランプ72aで表示される。 なお、図示しないが、前記プログラミングパネ
ルの構成と対応して、プログラマには所定の制御
部と記憶部とが内蔵され、各キー操作部でプログ
ラムされるシーケンスプログラムはリレーラダー
モデルへの表示と共にその内容がPCの記憶部へ
転送可能に記憶される。 また、PCを予めプログラムされたシーケンス
プログラムで作動させる場合には、モード切換ス
イツチ10をモニタモードに切換えることによ
り、動作中のシーケンスプログラムの内容をリレ
ーラダーモデル上に表示してこれを簡便にモニタ
することができる。 次に、前述した構成からなる本発明プログラマ
の作用につき、第2図に示すリレーラダーモデル
を作成する場合の操作を説明する。なお、本実施
例のプログラマは、プログラミングパネルに表示
されるリレーラダーモデルが、列移動指令を行わ
ない限り、同一列において順次行変更を行う方向
に自動プログラムされる。 〔1〕 モード切換スイツチ10をプログラムモー
ド(PRG)にセツトする。 a この時、計数表示器12は〔0000〕を表示
する。 b 列表示ランプ16は
〔0〕番が点灯する。
c 行表示ランプ18は
〔0〕番が点灯する。
d シフト選択スイツチ40の表示ランプは4
0aが点灯する。 e その他の表示ランプは全て消灯されてい
る。 〔2〕 次に、押ボタンスイツチ42〜64を押す
ことによつて、リレーラダーモデル上にシーケ
ンスプログラムを下記の表に従つて作成す
る。
0aが点灯する。 e その他の表示ランプは全て消灯されてい
る。 〔2〕 次に、押ボタンスイツチ42〜64を押す
ことによつて、リレーラダーモデル上にシーケ
ンスプログラムを下記の表に従つて作成す
る。
【表】
【表】
【表】
前述した実施例から明らかなように、本発明プ
ログラマによれば、リレーラダーモデルを構成す
る多数の表示ランプと10進数の計数表示器とによ
つてシーケンスプログラムの表示を行うものであ
るため、CRTデイスプレイを使用するものやそ
の他プラズマデイスプレイ、液晶デイスプレイ等
を使用するものに比べてデイスプレイ面積を小さ
くすることができると共にデイスプレイ制御も簡
略となる。特に、本発明におけるリレーラダーモ
デルは、低コストの線状発光形表示ランプを使用
して、行および列を指示する部分、各接点の短絡
を示す部分、各接点の種別を示す部分、行間の分
岐接続を示す部分、各行の出力を示す部分を構成
して、リレーラダー回路を直接パターン表示する
ことができ、プログラム操作が簡単である。従つ
て、本発明プログラマによれば、リレーラダーモ
デルにプログラムして表示したリレーラダー回路
の内容は、これを記憶してプログラマブルコント
ローラ(PC)の記憶部への転送は勿論のこと、
PCで実行されるシーケンスプログラムをリレー
ラダーモデルに表示させてPCの動作をモニタす
ることも可能であり、さらにシーケンスプログラ
ムの変更等の保守も特に展開接続図を使用するこ
となく、リレーラダーモデル上で簡便に達成する
ことができる等多くの利点を有する。 以上、本発明の好適な実施例について説明した
が、本発明の精神を逸脱しない範囲内において、
種々の設計変更をなし得ることは勿論である。
ログラマによれば、リレーラダーモデルを構成す
る多数の表示ランプと10進数の計数表示器とによ
つてシーケンスプログラムの表示を行うものであ
るため、CRTデイスプレイを使用するものやそ
の他プラズマデイスプレイ、液晶デイスプレイ等
を使用するものに比べてデイスプレイ面積を小さ
くすることができると共にデイスプレイ制御も簡
略となる。特に、本発明におけるリレーラダーモ
デルは、低コストの線状発光形表示ランプを使用
して、行および列を指示する部分、各接点の短絡
を示す部分、各接点の種別を示す部分、行間の分
岐接続を示す部分、各行の出力を示す部分を構成
して、リレーラダー回路を直接パターン表示する
ことができ、プログラム操作が簡単である。従つ
て、本発明プログラマによれば、リレーラダーモ
デルにプログラムして表示したリレーラダー回路
の内容は、これを記憶してプログラマブルコント
ローラ(PC)の記憶部への転送は勿論のこと、
PCで実行されるシーケンスプログラムをリレー
ラダーモデルに表示させてPCの動作をモニタす
ることも可能であり、さらにシーケンスプログラ
ムの変更等の保守も特に展開接続図を使用するこ
となく、リレーラダーモデル上で簡便に達成する
ことができる等多くの利点を有する。 以上、本発明の好適な実施例について説明した
が、本発明の精神を逸脱しない範囲内において、
種々の設計変更をなし得ることは勿論である。
第1図は本発明に係るプログラマブルコントロ
ーラ用プログラマの一実施を示すプログラミング
パネルの平面図、第2図は本発明プログラマを使
用してプログラム操作を行うリレーラダーのモデ
ル図である。 10……モード切換スイツチ、12……計数表
示器、14……計数表示器、16……列表示ラン
プ、18……行表示ランプ、20……短絡表示ラ
ンプ、22……接点表示ランプ、24……分岐接
続表示ランプ、26……出力表示ランプ、28…
…列移動スイツチ、30……行移動スイツチ、3
2……入出力番号設定スイツチ、34……転送指
示スイツチ、36……設定値スイツチ、38……
現在値スイツチ、40……シフト選択スイツチ、
42〜66……4段シフトによる各種機能、数字
スイツチ、62……ENDスイツチ、64……
CLEARスイツチ、66……SEARCHスイツチ、
68……NEXT LADDER SEARCHスイツチ、
70……WRITEスイツチ、72……転送指示ス
イツチ、32a,34a,36a,38a,40
a〜40d,72a……表示ランプ。
ーラ用プログラマの一実施を示すプログラミング
パネルの平面図、第2図は本発明プログラマを使
用してプログラム操作を行うリレーラダーのモデ
ル図である。 10……モード切換スイツチ、12……計数表
示器、14……計数表示器、16……列表示ラン
プ、18……行表示ランプ、20……短絡表示ラ
ンプ、22……接点表示ランプ、24……分岐接
続表示ランプ、26……出力表示ランプ、28…
…列移動スイツチ、30……行移動スイツチ、3
2……入出力番号設定スイツチ、34……転送指
示スイツチ、36……設定値スイツチ、38……
現在値スイツチ、40……シフト選択スイツチ、
42〜66……4段シフトによる各種機能、数字
スイツチ、62……ENDスイツチ、64……
CLEARスイツチ、66……SEARCHスイツチ、
68……NEXT LADDER SEARCHスイツチ、
70……WRITEスイツチ、72……転送指示ス
イツチ、32a,34a,36a,38a,40
a〜40d,72a……表示ランプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プログラマブルコントローラ用プログラマの
プログラミングパネルの一部に、表示ランプを使
用して複数の行および列によつて構成したリレー
ラダーモデルと、このリレーラダーモデルの各表
示ランプを点滅操作するキー操作部とを設けてな
り、 前記リレーラダーモデルは、行および列を指示
する表示ランプと、各接点の短絡を示す表示ラン
プと、各接点の種別を示す表示ランプと、行間の
分岐接続を示す表示ランプと、各行の出力を示す
表示ランプとから構成し、 前記リレーラダーモデルにプログラム表示しま
たはモニタ表示するシーケンスプログラムをプロ
グラマブルコントローラの記憶部との間で一括し
て転送するための記憶部を内蔵して構成すると共
に、 プログラマブルコントローラに記憶されている
シーケンスプログラムをモニタするためのプログ
ラムモードおよびモニタモードに切換可能なモー
ド切換スイツチを設けたことを特徴とするプログ
ラマブルコントローラ用プログラマ。 2 特許請求の範囲第1項記載のプログラマブル
コントローラ用プログラマにおいて、リレーラダ
ーモデルの各接点の短絡を示す表示ランプと各接
点の種別を示す表示ランプとは、それぞれ対にし
て設け、前記各接点の種別を示す表示ランプをa
接点の場合とb接点の場合とで表示色が異なるよ
う設定してなるプログラマブルコントローラ用プ
ログラマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56143756A JPS5846405A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | プログラマブルコントロ−ラ用プログラマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56143756A JPS5846405A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | プログラマブルコントロ−ラ用プログラマ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846405A JPS5846405A (ja) | 1983-03-17 |
| JPH0119165B2 true JPH0119165B2 (ja) | 1989-04-10 |
Family
ID=15346280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56143756A Granted JPS5846405A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | プログラマブルコントロ−ラ用プログラマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846405A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59191610A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-30 | Toyota Motor Corp | シ−ケンス作成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5759204A (en) * | 1980-09-27 | 1982-04-09 | Sharp Corp | Program device of sequency controller |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP56143756A patent/JPS5846405A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5846405A (ja) | 1983-03-17 |
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