JPS604489B2 - シ−ケンスプログラマ - Google Patents
シ−ケンスプログラマInfo
- Publication number
- JPS604489B2 JPS604489B2 JP52052486A JP5248677A JPS604489B2 JP S604489 B2 JPS604489 B2 JP S604489B2 JP 52052486 A JP52052486 A JP 52052486A JP 5248677 A JP5248677 A JP 5248677A JP S604489 B2 JPS604489 B2 JP S604489B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- output
- display
- data
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、行程歩進形ストアドプログラム方式のシー
ケンスプログラマに関する。
ケンスプログラマに関する。
任意の制御対象機器に対応して適当なプログラムを設定
し、そのシーケンス制御を司るいわゆる汎用シーケンス
プログラマに関しては、その機能を豊富化して各種の制
御要求に答えられるようにする事が望まれているととも
に、他方、機能を豊富化してもその操作はできる限り単
純化し、特殊夕な専門知識を持たない者でも容易にプロ
グラムの設定および変更が行なえるようにすることが重
要な課題である。
し、そのシーケンス制御を司るいわゆる汎用シーケンス
プログラマに関しては、その機能を豊富化して各種の制
御要求に答えられるようにする事が望まれているととも
に、他方、機能を豊富化してもその操作はできる限り単
純化し、特殊夕な専門知識を持たない者でも容易にプロ
グラムの設定および変更が行なえるようにすることが重
要な課題である。
本発明はプログラムコンソールのキーを操作することに
よって任意の制御プログラムを設定してリブログラム記
憶部に書込み、そのプログラムに基づいて制御対象機器
のシーケンス制御を行なう行程歩進形ストアドプログラ
ム方式のシーケンスプログラマにおいて、プログラムの
設定を理解し易いものとし、同時にその操作性を向上さ
せるべく夕なされたものであって、プログラムコンソー
ルの操作キーのうち第1の色に統一された第1のキー群
により、各行程を進行させるモードを規定するオペレー
ションモードとそのモードの内容を具体的に規定するオ
ペレーションデータとを入力するとともに、上記第1の
色とは異なる第2の色に統一された第2のキー群により
、各行程でそれぞれ実行させるべき出力内容を規定する
出力データを入力するように構成したシーケンスプログ
ラマを提供するものである。
よって任意の制御プログラムを設定してリブログラム記
憶部に書込み、そのプログラムに基づいて制御対象機器
のシーケンス制御を行なう行程歩進形ストアドプログラ
ム方式のシーケンスプログラマにおいて、プログラムの
設定を理解し易いものとし、同時にその操作性を向上さ
せるべく夕なされたものであって、プログラムコンソー
ルの操作キーのうち第1の色に統一された第1のキー群
により、各行程を進行させるモードを規定するオペレー
ションモードとそのモードの内容を具体的に規定するオ
ペレーションデータとを入力するとともに、上記第1の
色とは異なる第2の色に統一された第2のキー群により
、各行程でそれぞれ実行させるべき出力内容を規定する
出力データを入力するように構成したシーケンスプログ
ラマを提供するものである。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係るシーケンスプログラマの外観を示
し、第2図はその構成の概略を示すブロック図である。
し、第2図はその構成の概略を示すブロック図である。
図において、1は装置本体であり、2はこの装置本体1
にコード3を介して着脱自在に接続されたプログラムコ
ンソールである。装置本体1にはマイクロコンピュータ
のごとき演算制御部4と、後述のように設定されたプロ
グラムを記憶する記憶部5と、入力ィンタフェィスとし
ての入力ユニット6と、出力インタフヱイスとしての出
力ユニット7が内蔵されており、入力ユニット6には制
御対象機器に係わるリミットスイッチや光電スイッチ等
の入力機器6′が多系統(実施例では16系統で、1か
ら16まで番地設定されている)接続されるとともに、
出力ユニット7には制御対象機器に係わるリレー等の出
力機器7′が多系統(同じく16系統で、1から16ま
で番地設定されている)接続されるようになっている。
また装置本体1の正面パネル部8には、電源スイッチ、
自動運転や手動運転あるいはプログラム書込みおよびプ
ログラムモニタという動作モードを切換える主切換スイ
ッチ、また手動運転時の各種の操作スイッチ等を含む操
作部9が設けられている他、プログラム設定操作時およ
びプログラムモニタ操作時に1ステップ(行程)分のプ
ログラムの内容を表示するためのプログラム表示器10
および出力表示器11が設けられ、さらに、プログラム
表示器10と対応させてプログラム対照表12が設けら
れている。また、上記プログラムコンソール2はプログ
ラムの書込み時およびモニタ時に使用するものであって
、第3図に詳細に示すように、「0」〜「9」および「
A」〜「D」のシンボルを記した14個のキーと「ON
」および「OFF」と表示された2個のキーが4行4列
に配設されているとともに、その左側に4個、右側に2
個の所定のシンボルを表記したキーが配設され、らに切
換スイッチSWが設けられている。上記の合計22個の
操作キーは、後述するように2種に大別されるプログラ
ムの内容に対応したその用途に応じ、図中では散点模様
で表わしている第1の色に統一された第1のキー群と、
図中では格子模様で表わしている第2の色(第1の色と
は異なる)に統一された第2のキー群(具体的には、「
OUT」キー、「ON」キーおよび「OFF」キーであ
る)とにそのキーの色によって2つの群に区別される。
またこのプログラムコンソール2のパネル面の上部には
プログラム対照表13が設けられている。さて、このシ
ーケンスプログラマに設定するプログラムの内容は、各
ステップ(行程)で実行させるべき各ステップ毎の出力
データ(すなわち16系統の各番地の出力をONにする
かOPNこするかという論理値)と、各ステップを進行
させるモードを規定するオペレーションモードとそのモ
ードの内容を具体的に規定するオペレーションデータと
に大別される。
にコード3を介して着脱自在に接続されたプログラムコ
ンソールである。装置本体1にはマイクロコンピュータ
のごとき演算制御部4と、後述のように設定されたプロ
グラムを記憶する記憶部5と、入力ィンタフェィスとし
ての入力ユニット6と、出力インタフヱイスとしての出
力ユニット7が内蔵されており、入力ユニット6には制
御対象機器に係わるリミットスイッチや光電スイッチ等
の入力機器6′が多系統(実施例では16系統で、1か
ら16まで番地設定されている)接続されるとともに、
出力ユニット7には制御対象機器に係わるリレー等の出
力機器7′が多系統(同じく16系統で、1から16ま
で番地設定されている)接続されるようになっている。
また装置本体1の正面パネル部8には、電源スイッチ、
自動運転や手動運転あるいはプログラム書込みおよびプ
ログラムモニタという動作モードを切換える主切換スイ
ッチ、また手動運転時の各種の操作スイッチ等を含む操
作部9が設けられている他、プログラム設定操作時およ
びプログラムモニタ操作時に1ステップ(行程)分のプ
ログラムの内容を表示するためのプログラム表示器10
および出力表示器11が設けられ、さらに、プログラム
表示器10と対応させてプログラム対照表12が設けら
れている。また、上記プログラムコンソール2はプログ
ラムの書込み時およびモニタ時に使用するものであって
、第3図に詳細に示すように、「0」〜「9」および「
A」〜「D」のシンボルを記した14個のキーと「ON
」および「OFF」と表示された2個のキーが4行4列
に配設されているとともに、その左側に4個、右側に2
個の所定のシンボルを表記したキーが配設され、らに切
換スイッチSWが設けられている。上記の合計22個の
操作キーは、後述するように2種に大別されるプログラ
ムの内容に対応したその用途に応じ、図中では散点模様
で表わしている第1の色に統一された第1のキー群と、
図中では格子模様で表わしている第2の色(第1の色と
は異なる)に統一された第2のキー群(具体的には、「
OUT」キー、「ON」キーおよび「OFF」キーであ
る)とにそのキーの色によって2つの群に区別される。
またこのプログラムコンソール2のパネル面の上部には
プログラム対照表13が設けられている。さて、このシ
ーケンスプログラマに設定するプログラムの内容は、各
ステップ(行程)で実行させるべき各ステップ毎の出力
データ(すなわち16系統の各番地の出力をONにする
かOPNこするかという論理値)と、各ステップを進行
させるモードを規定するオペレーションモードとそのモ
ードの内容を具体的に規定するオペレーションデータと
に大別される。
そして上誌プログラム表示器10は、ステップ数が表示
される表示器「STEP」と、各オペレーションモード
に対応したシンボル(プログラムコンソール2のデータ
キーDKのシンボル)が表示される表示器「SYM旧O
L」と、上記オペレーションデータが表示される2つの
表示器「DATA,一および「DATん」からなる。ま
た上記出力表示器1 1は、1番地から16電地までの
それぞれの出力に対応した1句固の発光素子を順番に配
設してなるものである。上記プログラム対照表12およ
び13は、各オペレーションモードの内容と、各オペレ
ーションモード‘こ対応するプログラムコンソール2の
キーのシンボルと、各オペレーションモード‘こ関して
必要なオペレーションデータの内容とを、上記プログラ
ム表示器101こおける表示と対応させた形で示したも
のである。
される表示器「STEP」と、各オペレーションモード
に対応したシンボル(プログラムコンソール2のデータ
キーDKのシンボル)が表示される表示器「SYM旧O
L」と、上記オペレーションデータが表示される2つの
表示器「DATA,一および「DATん」からなる。ま
た上記出力表示器1 1は、1番地から16電地までの
それぞれの出力に対応した1句固の発光素子を順番に配
設してなるものである。上記プログラム対照表12およ
び13は、各オペレーションモードの内容と、各オペレ
ーションモード‘こ対応するプログラムコンソール2の
キーのシンボルと、各オペレーションモード‘こ関して
必要なオペレーションデータの内容とを、上記プログラ
ム表示器101こおける表示と対応させた形で示したも
のである。
第3図に示すプログラム対照表13に基づいて各オペレ
ーションモードについて説明する。シンボル「0」に対
応する「TIMER」は、「DATA,一および「DA
Tん」で設定した時間をカウントした時点で次のステッ
プへ歩進するタイマ歩進モードである。
ーションモードについて説明する。シンボル「0」に対
応する「TIMER」は、「DATA,一および「DA
Tん」で設定した時間をカウントした時点で次のステッ
プへ歩進するタイマ歩進モードである。
シンボル「1」に対応する「COUNTER」は、「D
ATA2」に設定した番地の入力信号を「DATA,一
に設定した数だけカウントした時点で次のステップへ歩
進するカウンタ歩進モードである。シンボル「2」に対
応する「INP.」は、「DATA ,一に設定した番
地の入力信号があったときに次のステップへ歩進する入
力条件歩進モードである。シンボル「3Jに対応する「
INP・AND」は、「DATA,一および「DATA
2」にそれぞれ設定した番地の2つの入力信号の論理積
条件が成立したとき次のステップへ歩進する入力条件A
ND歩進モードである。シンボル「4」に対応する「I
NP・OR」は、「DATA,一および「DATA2」
にそれぞれ設定した番地の2つの入力信号の論理和条件
が成立したとき次のステップへ歩進する入力条件OR歩
進モードである。シンボル「5」に対応する「JMP」
は、「DATA,一に設定したステップへ無条件でジャ
ンプするジャンプ命令である。シンボル「6」に対応す
る「COND・JMP」は、「DATA2」に設定した
番地の入力信号がある状態では「DATA,一に設定し
たステップヘジヤンプし、上記入力信号がない場合には
次のステップへ歩進する入力条件ジャンプ命令である。
シンボル「7J に対応する「REPEAT−JMP」
は、「DATA,一に設定したステップへのジャンプを
「DATA2」に設定した回数だけ繰返し、その回数の
繰返しが終ったときもこは次のステップへ歩進する繰返
しジャンプ命令である。同様に「A」〜「C」キーに対
応してそれぞれオペレーションモードが設定され、最後
のシンボル「D」に対応する「END」は、プログラム
ステップを0ステップにジャンプさせて動作を停止する
停止命令である。このようにプログラムコンソール2に
おける中央の1財固のキーのうち、第1の色で統一され
た第1のキー群に含まれる14個のキーに対応してそれ
ぞれオペレーションモードが設定されており、また、こ
のうちの10個の数字キーによって「DATA,一およ
び「DATA2」すなわちオペレーションデータを入力
することができる。次にへ任意のプログラムを設定して
書込む操作手順について説明する。
ATA2」に設定した番地の入力信号を「DATA,一
に設定した数だけカウントした時点で次のステップへ歩
進するカウンタ歩進モードである。シンボル「2」に対
応する「INP.」は、「DATA ,一に設定した番
地の入力信号があったときに次のステップへ歩進する入
力条件歩進モードである。シンボル「3Jに対応する「
INP・AND」は、「DATA,一および「DATA
2」にそれぞれ設定した番地の2つの入力信号の論理積
条件が成立したとき次のステップへ歩進する入力条件A
ND歩進モードである。シンボル「4」に対応する「I
NP・OR」は、「DATA,一および「DATA2」
にそれぞれ設定した番地の2つの入力信号の論理和条件
が成立したとき次のステップへ歩進する入力条件OR歩
進モードである。シンボル「5」に対応する「JMP」
は、「DATA,一に設定したステップへ無条件でジャ
ンプするジャンプ命令である。シンボル「6」に対応す
る「COND・JMP」は、「DATA2」に設定した
番地の入力信号がある状態では「DATA,一に設定し
たステップヘジヤンプし、上記入力信号がない場合には
次のステップへ歩進する入力条件ジャンプ命令である。
シンボル「7J に対応する「REPEAT−JMP」
は、「DATA,一に設定したステップへのジャンプを
「DATA2」に設定した回数だけ繰返し、その回数の
繰返しが終ったときもこは次のステップへ歩進する繰返
しジャンプ命令である。同様に「A」〜「C」キーに対
応してそれぞれオペレーションモードが設定され、最後
のシンボル「D」に対応する「END」は、プログラム
ステップを0ステップにジャンプさせて動作を停止する
停止命令である。このようにプログラムコンソール2に
おける中央の1財固のキーのうち、第1の色で統一され
た第1のキー群に含まれる14個のキーに対応してそれ
ぞれオペレーションモードが設定されており、また、こ
のうちの10個の数字キーによって「DATA,一およ
び「DATA2」すなわちオペレーションデータを入力
することができる。次にへ任意のプログラムを設定して
書込む操作手順について説明する。
まず、装置本体1の操作部9の切換スイッチを「プログ
ラム書込み」にセットすると、プログラム表示器10に
おける表示器「STEP」に「1」が表示され、第1ス
テップのプログラム書込み待機状態となる。そこで例え
ば、この第1ステップに34秒間のタイマ歩進モードを
設定する場合には、まずプログラムコンソール2の「O
P」キーを押すとともに、タイマ歩進モードに対応する
「0」キーを押すと、オペレーションモードとして「0
」がセットされ、表示器「SYM旧OL」に「0」が表
示される。次にプログラムコンソール2の「3」キー、
「4」キーを順次押すと、表示器「DATA,一に「3
4」が表示され、さらにプログラムコンソール2の「0
」キーを押すと表示器「DATA2Jに「0」が表示さ
れ、これによって設定時間34秒がセットされる。この
ように、各行程を進行させるモードを規定するオペレー
ションモードとそのモードの内容を具体的に規定するオ
ペレーションデータの設定に関しては、プログラムコン
ソール2の上記第1のキー群を操作することによって行
なうようになっており、これは上記のタイマ歩進モード
に限定されず、上述の各オペレーションモード‘こつい
て同じである。上記のオペレーションモードおよびオペ
レーションデータの設定操作の後に、この第1ステップ
で実行させるべき出力データの設定を行なう。
ラム書込み」にセットすると、プログラム表示器10に
おける表示器「STEP」に「1」が表示され、第1ス
テップのプログラム書込み待機状態となる。そこで例え
ば、この第1ステップに34秒間のタイマ歩進モードを
設定する場合には、まずプログラムコンソール2の「O
P」キーを押すとともに、タイマ歩進モードに対応する
「0」キーを押すと、オペレーションモードとして「0
」がセットされ、表示器「SYM旧OL」に「0」が表
示される。次にプログラムコンソール2の「3」キー、
「4」キーを順次押すと、表示器「DATA,一に「3
4」が表示され、さらにプログラムコンソール2の「0
」キーを押すと表示器「DATA2Jに「0」が表示さ
れ、これによって設定時間34秒がセットされる。この
ように、各行程を進行させるモードを規定するオペレー
ションモードとそのモードの内容を具体的に規定するオ
ペレーションデータの設定に関しては、プログラムコン
ソール2の上記第1のキー群を操作することによって行
なうようになっており、これは上記のタイマ歩進モード
に限定されず、上述の各オペレーションモード‘こつい
て同じである。上記のオペレーションモードおよびオペ
レーションデータの設定操作の後に、この第1ステップ
で実行させるべき出力データの設定を行なう。
この出力データの設定操作は、プログラムコンソール2
の上記第2の色の第2のキー群によって行なうようにな
っており、まず「OUT」キーを押し、次に「ON」キ
ーと「OFF」キーを操作して、各番地の出力をONに
セットするかOFFにセットするかを1番地から順番に
キーィンするのである。このとき各番地の出力に対応し
た発光素子からなる出力表示器11においては、まず「
OUT」キーが押されると1番地の発光素子が点滅し、
1番地の出力データのセット待機状態であることが表示
され、この1番地の出力をOFFにセットするとこの発
光素子は消えたままになるとともに、ONにセットする
と点灯したままになり、これによってデータセット内容
が表示される。
の上記第2の色の第2のキー群によって行なうようにな
っており、まず「OUT」キーを押し、次に「ON」キ
ーと「OFF」キーを操作して、各番地の出力をONに
セットするかOFFにセットするかを1番地から順番に
キーィンするのである。このとき各番地の出力に対応し
た発光素子からなる出力表示器11においては、まず「
OUT」キーが押されると1番地の発光素子が点滅し、
1番地の出力データのセット待機状態であることが表示
され、この1番地の出力をOFFにセットするとこの発
光素子は消えたままになるとともに、ONにセットする
と点灯したままになり、これによってデータセット内容
が表示される。
そして1番地の出力のデータセットがなされると、2番
地の発光素子が点滅して2番地のデータセット待機状態
であることが表示され、順次上記と同様にして各番地の
出力内容をセットするのである。そして、1掠奪地まで
の出力データを設定したならば、プログラム表示器10
および出力表示器11を見てプログラムセットに誤りが
ないかを確め、誤、りがなかったら、プログラムコンソ
ール2の「W」キーを押す。
地の発光素子が点滅して2番地のデータセット待機状態
であることが表示され、順次上記と同様にして各番地の
出力内容をセットするのである。そして、1掠奪地まで
の出力データを設定したならば、プログラム表示器10
および出力表示器11を見てプログラムセットに誤りが
ないかを確め、誤、りがなかったら、プログラムコンソ
ール2の「W」キーを押す。
すると、上記のようにセットされた第1ステップのプロ
グラムが記憶部5に導入されて書込まれる。また同時に
、プログラム表示器10および出力表示器11の表示が
リセットされ、表示器「STEP」に「2」が表示され
て、第2ステップのプログラム書込み待機状態となる。
以下同様にして順次各ステップのプログラムを記憶部5
に書込むのである。また、操作部9の主切換スイッチを
「プログラムモニタ」にセットすると、記憶部5に書込
まれたプログラムがステップ順に読出され、プログラム
表示器10および出力表示器11に1ステップ分づつそ
の内容が表示される。さらに、プログラムコンソール2
の切換スイッチを「SET−STEP」側に切換え、こ
れを所定の手順で操作することによって、任意のステッ
プのプログラムをモニタすることができるとともに、任
意のステップのプログラムを書込むこともできる。なお
、プログラムコンソール2の操作キーをその色で区別す
る手段としては、合成樹脂でキーを成形する場合には樹
脂そのものを着色しても良いし、またキーの表面をペイ
ントで着色したり、キーの表面に着色板を貼着して良く
、さらにはキーの表面に細い模様状に凹凸を形成するこ
とによってその色相を異ならしめることもできる。
グラムが記憶部5に導入されて書込まれる。また同時に
、プログラム表示器10および出力表示器11の表示が
リセットされ、表示器「STEP」に「2」が表示され
て、第2ステップのプログラム書込み待機状態となる。
以下同様にして順次各ステップのプログラムを記憶部5
に書込むのである。また、操作部9の主切換スイッチを
「プログラムモニタ」にセットすると、記憶部5に書込
まれたプログラムがステップ順に読出され、プログラム
表示器10および出力表示器11に1ステップ分づつそ
の内容が表示される。さらに、プログラムコンソール2
の切換スイッチを「SET−STEP」側に切換え、こ
れを所定の手順で操作することによって、任意のステッ
プのプログラムをモニタすることができるとともに、任
意のステップのプログラムを書込むこともできる。なお
、プログラムコンソール2の操作キーをその色で区別す
る手段としては、合成樹脂でキーを成形する場合には樹
脂そのものを着色しても良いし、またキーの表面をペイ
ントで着色したり、キーの表面に着色板を貼着して良く
、さらにはキーの表面に細い模様状に凹凸を形成するこ
とによってその色相を異ならしめることもできる。
以上詳細に説明したように、本発明に係るシーケンスプ
ログラマは、プログラムコンソールの多数のキーのうち
、第1の色で統一された第1のキー群によって上述のオ
ペレーションモードおよびオペレーションデータを設定
し、これらとは異なる第2の色に統一された第2のキー
群により上述の出力データを設定するようにしたので、
プログラムの内容およびプログラムの設定手順の理解が
極めて容易となり、その操作も容易に誤りなく行なえる
ようになり、特殊な専門知識のない一般の人々にも簡単
にこの種のシーケンスプログラマを使いこなすことがで
き、その汎用性、実用性を高める効果は極めて大きい。
図面の簡単な説明図面は本発明の−実施例を示すもので
、第1図はシーケンスプログラマ全体の概略外観図、第
2図はその電気的構成の概略を示すブロック図、第3図
はプログラムコンソールの詳細図である。
ログラマは、プログラムコンソールの多数のキーのうち
、第1の色で統一された第1のキー群によって上述のオ
ペレーションモードおよびオペレーションデータを設定
し、これらとは異なる第2の色に統一された第2のキー
群により上述の出力データを設定するようにしたので、
プログラムの内容およびプログラムの設定手順の理解が
極めて容易となり、その操作も容易に誤りなく行なえる
ようになり、特殊な専門知識のない一般の人々にも簡単
にこの種のシーケンスプログラマを使いこなすことがで
き、その汎用性、実用性を高める効果は極めて大きい。
図面の簡単な説明図面は本発明の−実施例を示すもので
、第1図はシーケンスプログラマ全体の概略外観図、第
2図はその電気的構成の概略を示すブロック図、第3図
はプログラムコンソールの詳細図である。
1・・・…装置本体、2……プログラムコンソール、4
・・・・・・演算制御部、5・・・…記憶部、6・・・
・・・入力ユニット、7……出力ユニット、6′……入
力機器、7′……出力機器、8……正面パネル部、9…
・・・操作部、10…・・・プログラム表示器、11・
・…・出力表示器、STEP・・・・・・ステップ数表
示器、SYM旧OL・・.・・・モードシンボルキー、
DATA,,DATA2…・・・データ表示器。
・・・・・・演算制御部、5・・・…記憶部、6・・・
・・・入力ユニット、7……出力ユニット、6′……入
力機器、7′……出力機器、8……正面パネル部、9…
・・・操作部、10…・・・プログラム表示器、11・
・…・出力表示器、STEP・・・・・・ステップ数表
示器、SYM旧OL・・.・・・モードシンボルキー、
DATA,,DATA2…・・・データ表示器。
第1図
第2図
第3図
Claims (1)
- 1 プログラムコンソールのキーを操作することによっ
て任意の制御プログラムを設定してプログラム記憶部に
書込み、そのプログラムに基づいて制御対象機器のシー
ケンス制御を司どる工程歩進型のシーケンスプログラマ
であって; 前記シーケンスプログラマの正面パネルに
は、ステツプ数が表示されるステツプ数表示器と、各オ
ペレーシヨンモードに対応したシンボルが表示されるモ
ードシンボル表示器と、オペレーシヨンデータが表示さ
れる2つのデータ表示器とを一列に配置してなるプログ
ラム表示器と; 各ステツプにおいて並列出力される一
群の出力信号の各状態を示す発光素子を順番に配列して
なる出力表示器とが設けられ; 前記プログラム表示器
と出力表示器とは、運転中とプログラミング中とに兼用
されるものにおいて; 前記プログラムコンソールの操
作キーのうち、各ステツプを進行させるモードを規定す
るオペレーシヨンモードとそのモードの内容を具体的に
規定するオペレーシヨンデータとを入力する際の使用キ
ーを第1の統一色に着色するとともに; 各ステツプで
それぞれ並列出力すべき内容を規定する出力データを入
力する際の使用キーを第2の統一色に着色し: かつ、
前記出力データの入力中にあっては、入力対象となる出
力データに係わる発光表示器を、順に入力完了までの間
中に亘って点滅させることを特徴とするシーケンスプロ
グラマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52052486A JPS604489B2 (ja) | 1977-05-07 | 1977-05-07 | シ−ケンスプログラマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52052486A JPS604489B2 (ja) | 1977-05-07 | 1977-05-07 | シ−ケンスプログラマ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53137648A JPS53137648A (en) | 1978-12-01 |
| JPS604489B2 true JPS604489B2 (ja) | 1985-02-04 |
Family
ID=12916036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52052486A Expired JPS604489B2 (ja) | 1977-05-07 | 1977-05-07 | シ−ケンスプログラマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604489B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06208571A (ja) * | 1993-06-01 | 1994-07-26 | Omron Corp | 照合端末装置及びカード情報処理装置 |
-
1977
- 1977-05-07 JP JP52052486A patent/JPS604489B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53137648A (en) | 1978-12-01 |
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