JPH01192044A - テープレコーダーのテープ巻き取り機構 - Google Patents
テープレコーダーのテープ巻き取り機構Info
- Publication number
- JPH01192044A JPH01192044A JP63014469A JP1446988A JPH01192044A JP H01192044 A JPH01192044 A JP H01192044A JP 63014469 A JP63014469 A JP 63014469A JP 1446988 A JP1446988 A JP 1446988A JP H01192044 A JPH01192044 A JP H01192044A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- tape
- reel
- rotated
- planetary gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 12
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 10
- 206010016275 Fear Diseases 0.000 abstract 1
- 235000013290 Sagittaria latifolia Nutrition 0.000 abstract 1
- 235000015246 common arrowhead Nutrition 0.000 abstract 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
10発明の目的
−の
本発明はテープレコーダーのラーブ巻き取り機構に関し
、特にテープの走行方向の正逆に応じていずれか一方の
リールに切り替えてテープを巻き取る機構に関するもの
である。
、特にテープの走行方向の正逆に応じていずれか一方の
リールに切り替えてテープを巻き取る機構に関するもの
である。
従」LΩ」L術
テープの走行方向の正逆に応じて、いずれか−方のリー
ルに切り替えてテープを巻き取る機構に関しては従来か
ら各種の提案がなされている。
ルに切り替えてテープを巻き取る機構に関しては従来か
ら各種の提案がなされている。
一方テープレコーダーの小型化、軽量化に関するニーズ
は強く、そのニーズに応え得るテープ巻き取り機構が要
望されている。
は強く、そのニーズに応え得るテープ巻き取り機構が要
望されている。
が と 1. 古本発明は、少な
い部品数と小さいスペースしか必要とせず、筒便で確実
に作動するテープ巻き取り機構を提供することを目的と
する。
い部品数と小さいスペースしか必要とせず、筒便で確実
に作動するテープ巻き取り機構を提供することを目的と
する。
口3発明の構成
1、t t−の
本発明に係るテープレコーダーのテープ巻き取り機構は
、キャプスタンの回転軸に直結したギヤを、キャプスタ
ンの回転軸の位置を中心として自由に回動するように取
り付けた回動片に設けた奇数個のギヤよりなる遊星ギヤ
列に噛み合わせ、併設された2個のリール台にそれぞれ
接続し且つ相互の間隔が前記遊星ギヤ列の先端のギヤの
径より大きい2個のギヤの中間に前記遊星ギヤ列の先端
のギヤを位置させた構造を有することを特徴とする。
、キャプスタンの回転軸に直結したギヤを、キャプスタ
ンの回転軸の位置を中心として自由に回動するように取
り付けた回動片に設けた奇数個のギヤよりなる遊星ギヤ
列に噛み合わせ、併設された2個のリール台にそれぞれ
接続し且つ相互の間隔が前記遊星ギヤ列の先端のギヤの
径より大きい2個のギヤの中間に前記遊星ギヤ列の先端
のギヤを位置させた構造を有することを特徴とする。
これを添付図面により具体的に説明する。第1A図は本
発明のテープ巻き取り機構を有するテープレコーダーの
平面図、第1B図は第1A図のX方向から見た側面図、
第1C図は裏面図である。
発明のテープ巻き取り機構を有するテープレコーダーの
平面図、第1B図は第1A図のX方向から見た側面図、
第1C図は裏面図である。
キャプスタンlの回転軸2にはギヤ3が直結されている
。またキャプスタンの回転軸2の位置を中心として自由
に回動するように回動片7が取り付けられ、その回動片
4には奇数個、ここでは3個のギヤ4,5.6よりなる
遊星ギヤ列が設けられ、キャプスタンの回転軸に直結し
たギヤ3は前記遊星ギヤ列の最下部のギヤ4に噛み合わ
されている。
。またキャプスタンの回転軸2の位置を中心として自由
に回動するように回動片7が取り付けられ、その回動片
4には奇数個、ここでは3個のギヤ4,5.6よりなる
遊星ギヤ列が設けられ、キャプスタンの回転軸に直結し
たギヤ3は前記遊星ギヤ列の最下部のギヤ4に噛み合わ
されている。
一方併設された2個のリール台8,9にそれぞれ接続し
且つ相互の間隔が前記遊星ギヤ列の先端のギヤ6の径よ
り大きい2個のギヤ10.11の中間に前記遊星ギヤ列
の先端のギヤ6を位置させた構造である。なおリール台
8.9はスリップ機構を内蔵しているものとする。
且つ相互の間隔が前記遊星ギヤ列の先端のギヤ6の径よ
り大きい2個のギヤ10.11の中間に前記遊星ギヤ列
の先端のギヤ6を位置させた構造である。なおリール台
8.9はスリップ機構を内蔵しているものとする。
その他、記号12は直流モータ、記号13はモータプー
リー、記号14はキャプスタンベルト、記号15はフラ
イホイール、記号16はピンチローラ、記号17は磁気
ヘット、記号18.19は巻き取りリール、記号20は
テープを示す。
リー、記号14はキャプスタンベルト、記号15はフラ
イホイール、記号16はピンチローラ、記号17は磁気
ヘット、記号18.19は巻き取りリール、記号20は
テープを示す。
1月
キャプスタンlの回転軸2は、直流モータ12の回転軸
に取り付けられたモータプーリー13、キャプスタンベ
ルト14及び回転軸2に取り付けられたフライホイール
15により回転され、直流モータ12に供給する電流の
方向を変えることにより正方向又は逆方向に回転される
。
に取り付けられたモータプーリー13、キャプスタンベ
ルト14及び回転軸2に取り付けられたフライホイール
15により回転され、直流モータ12に供給する電流の
方向を変えることにより正方向又は逆方向に回転される
。
直流モータ12の回転が第1C図の実線矢印Aの方向で
ある場合を例として説明すると、フライホイール15も
実線矢印Aの方向に回転し、キャプスタンlは第1A図
の実線矢印A′の方向に回転するので、テープ20は実
線矢印Cの方向に送られる。
ある場合を例として説明すると、フライホイール15も
実線矢印Aの方向に回転し、キャプスタンlは第1A図
の実線矢印A′の方向に回転するので、テープ20は実
線矢印Cの方向に送られる。
一方キャプスタンの回転軸に直結したギヤ3はフライホ
イール15と同じ実線矢印Aの方向に回転し、それと噛
み合っている遊星ギヤ4は実線矢印Bで示される逆方向
の回転をするが、ギヤ3とギヤ4との間の逆方向の回転
の反力によりキャプスタンの回転軸2の位置を中心とし
て自由に回動するように取り付けた回動片7は実線矢印
りの方向に傾き、遊星ギヤ列の先端のギヤ6はリール台
9に接続しているギヤllと接触して噛み合うようにな
る。その結果ギヤ11はへ方向に回転し、リール台9及
びリール19は第1A図に実線矢印A′で示される回転
をして実線矢印Cの方向に送られて来たテープ20を巻
き取る。この場合リール台8はモータ12の運動には全
く拘束されていない。
イール15と同じ実線矢印Aの方向に回転し、それと噛
み合っている遊星ギヤ4は実線矢印Bで示される逆方向
の回転をするが、ギヤ3とギヤ4との間の逆方向の回転
の反力によりキャプスタンの回転軸2の位置を中心とし
て自由に回動するように取り付けた回動片7は実線矢印
りの方向に傾き、遊星ギヤ列の先端のギヤ6はリール台
9に接続しているギヤllと接触して噛み合うようにな
る。その結果ギヤ11はへ方向に回転し、リール台9及
びリール19は第1A図に実線矢印A′で示される回転
をして実線矢印Cの方向に送られて来たテープ20を巻
き取る。この場合リール台8はモータ12の運動には全
く拘束されていない。
直流モータ12に供給する電流の方向を逆にすれば、各
部分は点線矢印で示される運動をし、回動片7はギヤ3
とギヤ4との間の逆方向の回転の反力により矢印Eの方
向に傾き、遊星ギヤ列の先端のギヤ6はリール台8に接
続しているギヤlOと接触して噛み合うようになる。
部分は点線矢印で示される運動をし、回動片7はギヤ3
とギヤ4との間の逆方向の回転の反力により矢印Eの方
向に傾き、遊星ギヤ列の先端のギヤ6はリール台8に接
続しているギヤlOと接触して噛み合うようになる。
キャプスタンlの回転も逆方向になるので、テープ20
は点線矢印Fの方向に送られ、リール18により巻き取
られる。
は点線矢印Fの方向に送られ、リール18により巻き取
られる。
このようにして、キャプスタンlの回転方向の変更に伴
なって自動的に巻き取りリール側のリール台が駆動され
るようになる。
なって自動的に巻き取りリール側のリール台が駆動され
るようになる。
本発明のテープ巻き取り機構は、カセット式テープ用の
テープレコーダーにも、オープンリール式のテープレコ
ーダーにも応用可使である。
テープレコーダーにも、オープンリール式のテープレコ
ーダーにも応用可使である。
ハ6発明の効果
少ない部品数でコンパクトに構成できるので、小さいス
ペースしか必要とせず、テープレコーダーの小型化、軽
量化に便利である。
ペースしか必要とせず、テープレコーダーの小型化、軽
量化に便利である。
第1A図は本発明のテープ巻き取り機構を有するテープ
レコーダーの平面図、第1B図は第1A図のX方向から
見た側面図、第1c図は裏面図である。
レコーダーの平面図、第1B図は第1A図のX方向から
見た側面図、第1c図は裏面図である。
Claims (1)
- キャプスタンの回転軸に直結したギヤを、キャプスタン
の回転軸の位置を中心として自由に回動するように取り
付けた回動片に設けた奇数個のギヤよりなる遊星ギヤ列
に噛み合わせ、併設された2個のリール台にそれぞれ接
続し且つ相互の間隔が前記遊星ギヤ列の先端のギヤの径
より大きい2個のギヤの中間に前記遊星ギヤ列の先端の
ギヤを位置させた構造を有することを特徴とするテープ
レコーダーのテープ巻き取り機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014469A JPH01192044A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | テープレコーダーのテープ巻き取り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014469A JPH01192044A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | テープレコーダーのテープ巻き取り機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192044A true JPH01192044A (ja) | 1989-08-02 |
Family
ID=11861919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63014469A Pending JPH01192044A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | テープレコーダーのテープ巻き取り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01192044A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832228A (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 反転式テ−プレコ−ダ−の磁気ヘツド転換装置 |
| JPS5924462A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-08 | Victor Co Of Japan Ltd | テ−プレコ−ダのリ−ル台駆動機構 |
| JPS60109658A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-15 | Mitsubishi Electric Corp | 動力切り換え装置 |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP63014469A patent/JPH01192044A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832228A (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 反転式テ−プレコ−ダ−の磁気ヘツド転換装置 |
| JPS5924462A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-08 | Victor Co Of Japan Ltd | テ−プレコ−ダのリ−ル台駆動機構 |
| JPS60109658A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-15 | Mitsubishi Electric Corp | 動力切り換え装置 |
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