JPH01192546A - 2層被膜構造を有するラミネート鋼板及びその製造方法 - Google Patents
2層被膜構造を有するラミネート鋼板及びその製造方法Info
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- JPH01192546A JPH01192546A JP1583788A JP1583788A JPH01192546A JP H01192546 A JPH01192546 A JP H01192546A JP 1583788 A JP1583788 A JP 1583788A JP 1583788 A JP1583788 A JP 1583788A JP H01192546 A JPH01192546 A JP H01192546A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は2層被膜構造を有するラミネート鋼板およびそ
の製造方法に関し、特に容器用の2ピースの2回絞り缶
(以下DRD缶とする)、絞り−しごき缶(以下DI缶
とする)、あるいは開缶容易な天M(以下EOEとする
)用として優れた性能を発揮するラミネート鋼板および
その製造方法に関するものである。
の製造方法に関し、特に容器用の2ピースの2回絞り缶
(以下DRD缶とする)、絞り−しごき缶(以下DI缶
とする)、あるいは開缶容易な天M(以下EOEとする
)用として優れた性能を発揮するラミネート鋼板および
その製造方法に関するものである。
(従来の技術)
従来熱可塑性樹脂フィルムを鋼板にラミネートした複合
鋼板は、電気部品、家具、内外装建材等積々の分野で広
く使用されている。鋼板に樹脂フィルムをラミネートす
る方法としては、以下の二つの方法がよく知られている
。一つは特開昭58−39448号公報に見られるよう
に、鋼板表面に溶剤系の接着剤をロールコータ−、スプ
レー等で塗布し、溶剤等の揮発性物質を蒸発させた後、
ラミネートする方法である。他の一つは特公昭57−2
3584号公報、特開昭61−149340号公報に見
られるように熱接着可能な熱可塑性樹脂を、その融点以
上に加熱した鋼板上にロールによって熱圧着させる方法
である。
鋼板は、電気部品、家具、内外装建材等積々の分野で広
く使用されている。鋼板に樹脂フィルムをラミネートす
る方法としては、以下の二つの方法がよく知られている
。一つは特開昭58−39448号公報に見られるよう
に、鋼板表面に溶剤系の接着剤をロールコータ−、スプ
レー等で塗布し、溶剤等の揮発性物質を蒸発させた後、
ラミネートする方法である。他の一つは特公昭57−2
3584号公報、特開昭61−149340号公報に見
られるように熱接着可能な熱可塑性樹脂を、その融点以
上に加熱した鋼板上にロールによって熱圧着させる方法
である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし上記二つの方法によるラミネート鋼板では深絞り
加工、しごき加工後の加工密着性、加工耐食性が十分得
られず、特に接着材を塗布してフィルムをラミネートす
る方法では、接着剤塗布工程および溶剤等の揮発性物質
を蒸発させるオープン設備等が必要となり作業性も著し
く低下していた。また特開昭61−149340号公報
によって得られるラミネート鋼板は5〜300μmとい
う非常に薄い一層のフィルムを配向性部分と無配向性部
分とに作りわけるというもので、作業条件が複雑でしか
も配向性部分と無配向性部分の厚みを厳密にコントロー
ルすることが非常に困難である。またラミネートする鋼
板のラミネート直前の温度を300℃付近まで上げる必
要があるため、ブリキのようにめっきしている金属の融
点の低いものは、めっき金属がほとんど合金化してしま
うために鋼板自身の耐食性、加工性を著しく低下させる
。こうした理由からラミネートする鋼板が限定されてし
まう、という問題点を有している。
加工、しごき加工後の加工密着性、加工耐食性が十分得
られず、特に接着材を塗布してフィルムをラミネートす
る方法では、接着剤塗布工程および溶剤等の揮発性物質
を蒸発させるオープン設備等が必要となり作業性も著し
く低下していた。また特開昭61−149340号公報
によって得られるラミネート鋼板は5〜300μmとい
う非常に薄い一層のフィルムを配向性部分と無配向性部
分とに作りわけるというもので、作業条件が複雑でしか
も配向性部分と無配向性部分の厚みを厳密にコントロー
ルすることが非常に困難である。またラミネートする鋼
板のラミネート直前の温度を300℃付近まで上げる必
要があるため、ブリキのようにめっきしている金属の融
点の低いものは、めっき金属がほとんど合金化してしま
うために鋼板自身の耐食性、加工性を著しく低下させる
。こうした理由からラミネートする鋼板が限定されてし
まう、という問題点を有している。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこのような背景から、融点の異る樹脂フィルム
を2Nに積層することによって前記の問題点を解決する
ことに特徴があり、上層フィルムの配向性を完全に残す
ことにより、簡単に深絞り加工性、しごき加工性に優れ
た容器用の樹脂フィルムラミネート鋼板が得られること
を見い出した。
を2Nに積層することによって前記の問題点を解決する
ことに特徴があり、上層フィルムの配向性を完全に残す
ことにより、簡単に深絞り加工性、しごき加工性に優れ
た容器用の樹脂フィルムラミネート鋼板が得られること
を見い出した。
すなわち本発明のラミネート鋼板は、少なくとも鋼板の
片面に2軸配向ポリエチレンテレフタレート樹脂を表層
とし、その下層に2軸配向ポリエチレンテレフタレート
樹脂の熱固定温度より融点が10〜40℃低い無配向性
のポリエステル樹脂被膜を有することを特徴とするラミ
ネート鋼板である。また本発明のラミネート鋼板の製造
方法は少なくとも鋼板の片面に2軸配向ポリエチレンテ
レフタレート樹脂を表層とし、この2軸配向ポリエチレ
ンテレフタレート樹脂の熱固定温度より融点が10〜4
0℃低いポリエステル樹脂を下層として、2軸配向ポリ
エチレンテレフタレート樹脂の熱固定温度以下から前記
低融点ポリエステル樹脂の融点以上の温度で熱圧着する
ことを特徴とするラミネート鋼板の製造方法である。
片面に2軸配向ポリエチレンテレフタレート樹脂を表層
とし、その下層に2軸配向ポリエチレンテレフタレート
樹脂の熱固定温度より融点が10〜40℃低い無配向性
のポリエステル樹脂被膜を有することを特徴とするラミ
ネート鋼板である。また本発明のラミネート鋼板の製造
方法は少なくとも鋼板の片面に2軸配向ポリエチレンテ
レフタレート樹脂を表層とし、この2軸配向ポリエチレ
ンテレフタレート樹脂の熱固定温度より融点が10〜4
0℃低いポリエステル樹脂を下層として、2軸配向ポリ
エチレンテレフタレート樹脂の熱固定温度以下から前記
低融点ポリエステル樹脂の融点以上の温度で熱圧着する
ことを特徴とするラミネート鋼板の製造方法である。
以下本発明をその作用とともに説明する。
一般にPET樹脂を含むポリエステル樹脂はその結晶の
配向性の有無によって大きく異なった性質を示す。配向
性を有するポリエステル樹脂は機械的特性、耐熱性、バ
リアー性に優れている。−方配向性のないポリエステル
樹脂は機械的特性、耐熱性、バリアー性は配向性のポリ
エステル樹脂に著しく劣るものの、非常にすぐれた接着
性を有している。
配向性の有無によって大きく異なった性質を示す。配向
性を有するポリエステル樹脂は機械的特性、耐熱性、バ
リアー性に優れている。−方配向性のないポリエステル
樹脂は機械的特性、耐熱性、バリアー性は配向性のポリ
エステル樹脂に著しく劣るものの、非常にすぐれた接着
性を有している。
本発明によるラミネート鋼板は、下層に用いた低融点ポ
リエステル樹脂がその融点以上に加熱されることにより
、無配向性となり、すぐれた接着性を示すとともに、上
層の2軸配向ポリエチレンテレフタレート(以後PET
−BOと称する)フィルムはその熱固定温度まで加熱さ
れないことから100%配向性を残している。つまり鋼
板との接着剤としての下層の低融点樹脂と水または各種
イオンに対するバリアー性および加工密着性、加工耐食
性といった機械的特性に非常に優れた上層のPET−B
Oフィルムを有することから、DRD缶、DI缶、EO
Eといった容器用材料として優れた性能を示す。
リエステル樹脂がその融点以上に加熱されることにより
、無配向性となり、すぐれた接着性を示すとともに、上
層の2軸配向ポリエチレンテレフタレート(以後PET
−BOと称する)フィルムはその熱固定温度まで加熱さ
れないことから100%配向性を残している。つまり鋼
板との接着剤としての下層の低融点樹脂と水または各種
イオンに対するバリアー性および加工密着性、加工耐食
性といった機械的特性に非常に優れた上層のPET−B
Oフィルムを有することから、DRD缶、DI缶、EO
Eといった容器用材料として優れた性能を示す。
本発明に用いる上層のPET−BOフィルムは、2軸配
同性を有する、融点265℃1熱固定温度220〜23
0℃のPET−BOフィルムである。
同性を有する、融点265℃1熱固定温度220〜23
0℃のPET−BOフィルムである。
また下層は接着剤としての機能を有し、上層のPET−
BOフィルムの熱固定温度より融点が10〜40℃低い
低融点樹脂である。この下層の接着樹脂に、上層フィル
ムの熱固定温度より10〜40℃融点の低い樹脂を用い
ていることが、本発明における重要な要件となっている
。すなわち単にPET−BOフィルムをその融点以上に
加熱した@板に、単独で熱圧着によるラミネートをした
のでは、加工密着性、加工耐食性に必要なその配向性を
壊してしまう。また接着樹脂を用いる際も、下層の接着
樹脂の融点が上層のPET−BOフィルムの熱固定温度
よりも高いと、やはりPET−BOフィルムの一部また
はすべての配向性を壊してしまうことになる。これでは
良好な加工密着性、加工耐食性は得られない。
BOフィルムの熱固定温度より融点が10〜40℃低い
低融点樹脂である。この下層の接着樹脂に、上層フィル
ムの熱固定温度より10〜40℃融点の低い樹脂を用い
ていることが、本発明における重要な要件となっている
。すなわち単にPET−BOフィルムをその融点以上に
加熱した@板に、単独で熱圧着によるラミネートをした
のでは、加工密着性、加工耐食性に必要なその配向性を
壊してしまう。また接着樹脂を用いる際も、下層の接着
樹脂の融点が上層のPET−BOフィルムの熱固定温度
よりも高いと、やはりPET−BOフィルムの一部また
はすべての配向性を壊してしまうことになる。これでは
良好な加工密着性、加工耐食性は得られない。
また、上層フィルムの熱固定温度より融点が10〜40
℃低い低融点樹脂を接着剤として用いているのには、も
う一つ大きな理由がある。現在2ピースのビール、炭酸
飲料缶として広く使用されているDI缶用の素材として
は、Snめっきを施したブリキが最適である。特にしご
き加工を受ける缶外面は、純Snの持つ潤滑作用が重要
で、今までの検討結果によると、純SnO量は少なくと
も2g/rrrは必要である。一方、ブリキ鋼板をSn
の融点である232℃以上に加熱することによって生じ
るSn −Fe合金層は、逆にDI成形性を阻害するこ
とがわかっている。ゆえにSn系のめっき被膜を有する
鋼板に熱圧着ラミネートを行って製造した複合鋼板を用
いてDI缶に供する場合、Sn −Fe合金層の生成に
配慮する必要がある。このような理由から、Snの融点
より高い融点の樹脂を熱圧着することは好ましくない。
℃低い低融点樹脂を接着剤として用いているのには、も
う一つ大きな理由がある。現在2ピースのビール、炭酸
飲料缶として広く使用されているDI缶用の素材として
は、Snめっきを施したブリキが最適である。特にしご
き加工を受ける缶外面は、純Snの持つ潤滑作用が重要
で、今までの検討結果によると、純SnO量は少なくと
も2g/rrrは必要である。一方、ブリキ鋼板をSn
の融点である232℃以上に加熱することによって生じ
るSn −Fe合金層は、逆にDI成形性を阻害するこ
とがわかっている。ゆえにSn系のめっき被膜を有する
鋼板に熱圧着ラミネートを行って製造した複合鋼板を用
いてDI缶に供する場合、Sn −Fe合金層の生成に
配慮する必要がある。このような理由から、Snの融点
より高い融点の樹脂を熱圧着することは好ましくない。
それゆえ接着剤として用いる下層の低融点樹脂は、Sn
−Fe合金層を生成しない、Snの融点である232
℃以下の融点の樹脂である必要がある。上層のPET−
BOフィルムの熱固定温度は220〜230℃であるか
ら、接着樹脂の融点は最低でもそれより10℃低くなけ
ればならない。これが低融点樹脂の融点の上限を定めた
理由である。また容器用材料としての使用を考えた場合
、後工程で外面印刷を行うことになる。そうすると塗料
の焼付は温度等の関係から、 あまり融点の低いポリエステル樹脂を接着剤として用い
ると、印刷性に悪影響を及ぼす。さらに缶に充填する内
容物によっては高温のレトルト処理を必要とするので、
接着樹脂にもある程度の耐熱性が要求される。これらの
理由から接着樹脂の融点の下限をPET−BOフィルム
の熱固定温度より40℃低いものと限定した。従ってこ
れらから下層の接着剤として用いられる低融点樹脂の融
点を、上層のPET−BOフィルムの熱固定温度より1
0〜40℃低いものと限定した。
−Fe合金層を生成しない、Snの融点である232
℃以下の融点の樹脂である必要がある。上層のPET−
BOフィルムの熱固定温度は220〜230℃であるか
ら、接着樹脂の融点は最低でもそれより10℃低くなけ
ればならない。これが低融点樹脂の融点の上限を定めた
理由である。また容器用材料としての使用を考えた場合
、後工程で外面印刷を行うことになる。そうすると塗料
の焼付は温度等の関係から、 あまり融点の低いポリエステル樹脂を接着剤として用い
ると、印刷性に悪影響を及ぼす。さらに缶に充填する内
容物によっては高温のレトルト処理を必要とするので、
接着樹脂にもある程度の耐熱性が要求される。これらの
理由から接着樹脂の融点の下限をPET−BOフィルム
の熱固定温度より40℃低いものと限定した。従ってこ
れらから下層の接着剤として用いられる低融点樹脂の融
点を、上層のPET−BOフィルムの熱固定温度より1
0〜40℃低いものと限定した。
さらに、下層および上層の樹脂の厚みを、それぞれ1〜
20μm、8〜45μm1そして総厚みを10〜60μ
mに限定した理由について以下に述べる。
20μm、8〜45μm1そして総厚みを10〜60μ
mに限定した理由について以下に述べる。
今まで述べてきたように、下層の低融点樹脂は上層のP
ET−BOフィルムを鋼板にラミネートするための接着
剤として用いている。したがって下限の1μmというの
は、上層のPET−BOフィルムと鋼板を十分接着する
のに必要な最低限の厚みである。また、上限の20μm
というのはDI加工性、DRD加工性に悪影響を与えな
い限界の厚みである。
ET−BOフィルムを鋼板にラミネートするための接着
剤として用いている。したがって下限の1μmというの
は、上層のPET−BOフィルムと鋼板を十分接着する
のに必要な最低限の厚みである。また、上限の20μm
というのはDI加工性、DRD加工性に悪影響を与えな
い限界の厚みである。
以上が下層樹脂の厚みを1〜20μmに限定した理由で
あり、鋼板との接着性、DI缶、DRD缶の加工成形性
から2〜6μmが好ましい。
あり、鋼板との接着性、DI缶、DRD缶の加工成形性
から2〜6μmが好ましい。
次に、上層のPET−BOフィルムの厚みを8〜45μ
mと限定した理由について述べる。前述したように、良
好な加工密着性、加工耐食性はこのPET−BOフィル
ムの配向性に起因している。
mと限定した理由について述べる。前述したように、良
好な加工密着性、加工耐食性はこのPET−BOフィル
ムの配向性に起因している。
したがって厚みの下限を8μmとしたのは、下層の低融
点接着樹脂と熱圧着した後も良好な加工密着性と加工耐
食性を維持するのに必要な最低限の厚みである。上限値
の45μmを超えると、下層の接着樹脂層との関係もあ
るが、加工成形性への効果は飽和してしまい、時として
劣ってくる場合もある。また、コスト的にも不利である
。
点接着樹脂と熱圧着した後も良好な加工密着性と加工耐
食性を維持するのに必要な最低限の厚みである。上限値
の45μmを超えると、下層の接着樹脂層との関係もあ
るが、加工成形性への効果は飽和してしまい、時として
劣ってくる場合もある。また、コスト的にも不利である
。
さらに、下層と上層の厚みの総計を10〜60μmと限
定した理由について述べる。下限値である10μm以下
では、DI成形後のフィルムに多数の膜欠陥が発生し易
く、耐食性に問題がある。
定した理由について述べる。下限値である10μm以下
では、DI成形後のフィルムに多数の膜欠陥が発生し易
く、耐食性に問題がある。
また上限値である60μmを超えても耐食性に対してさ
ほど有効ではなく、性能的にも飽和してくる。
ほど有効ではなく、性能的にも飽和してくる。
下層接着樹脂と上層PET−BOフィルムの厚みの総計
は、当然のことながら加工密着性と加工耐食性のバラン
スを考えて設定する必要がある。
は、当然のことながら加工密着性と加工耐食性のバラン
スを考えて設定する必要がある。
このような理由から下層の厚みは2〜6μm1上層の厚
みは8〜40am、厚みの総計は10〜60μ−が好ま
しい。
みは8〜40am、厚みの総計は10〜60μ−が好ま
しい。
次に本発明に用いられる素地鋼板としては、下地処理さ
れていない鋼板、Snめっき鋼板のブリキ、Niめっき
鋼板、あるいはそれらにさらに化成処理を施した鋼板、
さらには下層が金属Cr、上層がCr水和酸化物の2層
構造を有するティンフリースチールが好ましい。なお前
記の化成処理は通常、ブリキに施されているケミカル処
理と呼ばれるクロメート処理や、前記のティンフリース
チール皮膜のクロム・クロメート処理、燐酸塩処理等を
指すものである。
れていない鋼板、Snめっき鋼板のブリキ、Niめっき
鋼板、あるいはそれらにさらに化成処理を施した鋼板、
さらには下層が金属Cr、上層がCr水和酸化物の2層
構造を有するティンフリースチールが好ましい。なお前
記の化成処理は通常、ブリキに施されているケミカル処
理と呼ばれるクロメート処理や、前記のティンフリース
チール皮膜のクロム・クロメート処理、燐酸塩処理等を
指すものである。
また、本発明では樹脂を片面にのみラミネートする場合
と両面にラミネートする場合を間はず、前記の鋼板の下
地処理被膜は両面を同一としても良く、また両面を異種
のものとしても良く、その用途によって選択すれば良い
。例えばDI缶用鋼板として使用する場合には缶外面と
なる面にはSnめっき被膜を必要とするが、缶内面とな
る面には必ずしもSnめっき被膜は必要としない。
と両面にラミネートする場合を間はず、前記の鋼板の下
地処理被膜は両面を同一としても良く、また両面を異種
のものとしても良く、その用途によって選択すれば良い
。例えばDI缶用鋼板として使用する場合には缶外面と
なる面にはSnめっき被膜を必要とするが、缶内面とな
る面には必ずしもSnめっき被膜は必要としない。
(実施例)
以下、実施例により本発明の効果を具体的に示す。
〈実施例1〉
Sn付着量が缶外面側2.8g/rrf、缶内面側0.
5g/rdにクロメート処理を行ったブリキ(板厚み0
.30mm、 T −1)に、厚み6 u m s融点
が216℃のポリエステル樹脂を下層として、板温22
0℃″?’Sn付着量0.5g/rrrO面にPET−
BOフィルム16μ1125μn+40μmとともに熱
圧着を行い、各々複合鋼板A、B、Cを得た。
5g/rdにクロメート処理を行ったブリキ(板厚み0
.30mm、 T −1)に、厚み6 u m s融点
が216℃のポリエステル樹脂を下層として、板温22
0℃″?’Sn付着量0.5g/rrrO面にPET−
BOフィルム16μ1125μn+40μmとともに熱
圧着を行い、各々複合鋼板A、B、Cを得た。
こうして得られた複合鋼板A、B、Cについて樹脂フィ
ルムを缶内面にして連続DI成形性を、缶径211φ(
350+4!ビ一ル缶サイズ)のDI缶を成形すること
で検討を行った。その結果は、複合鋼板ASB、C共に
100缶以上の連続DI底成形可能であった。
ルムを缶内面にして連続DI成形性を、缶径211φ(
350+4!ビ一ル缶サイズ)のDI缶を成形すること
で検討を行った。その結果は、複合鋼板ASB、C共に
100缶以上の連続DI底成形可能であった。
さらにDI成形缶のフィルム健全性を調べるために、缶
の中に1%NaClに界面活性剤0.2%を含む溶液を
入れ、缶体をアノード、白金電極をカソードとして+6
vの電圧をかけた時の電流値を測定した(以下この試験
をQTV試験という)。
の中に1%NaClに界面活性剤0.2%を含む溶液を
入れ、缶体をアノード、白金電極をカソードとして+6
vの電圧をかけた時の電流値を測定した(以下この試験
をQTV試験という)。
またDI成形缶の内面にエポキシフェノール系缶用塗料
を膜厚が8μmになるようにスプレーで上塗り塗装し、
205℃で10分間焼き付けた。
を膜厚が8μmになるようにスプレーで上塗り塗装し、
205℃で10分間焼き付けた。
この上塗り塗装を行ったDI缶についてもQTV試験を
行った。
行った。
なお比較のため市販されでいるスチール01缶(以下D
I−3缶という)についてもQTV試験を行った。
I−3缶という)についてもQTV試験を行った。
以上の試験の結果を第1表に示す。
第1表
本発明で得られる複合鋼板は、連続DI成形性が可能で
あり、また第1表かられかるように、上 “塗り
塗装後のQTV試験値は市販のDI−3缶より優れてい
る。
あり、また第1表かられかるように、上 “塗り
塗装後のQTV試験値は市販のDI−3缶より優れてい
る。
〈実施例2〉
下層の金属Crff1が80■/rd、上層が15に/
ボの両面ティンフリー鋼板(板厚0.19mm、硬度T
−4CA)の片面に厚み5μmの低融点PETフィルム
を下層として、板温210℃でPET−BOフィルム1
6 grt+ 、25 gm 40 armとともに熱
圧着を行い、各々複合鋼板り、E、Fを得た。
ボの両面ティンフリー鋼板(板厚0.19mm、硬度T
−4CA)の片面に厚み5μmの低融点PETフィルム
を下層として、板温210℃でPET−BOフィルム1
6 grt+ 、25 gm 40 armとともに熱
圧着を行い、各々複合鋼板り、E、Fを得た。
こうして得られた複合鋼板り、E、Fについて樹脂フィ
ルムを缶内面にして加工を行い、DRD成形性を缶径2
11φで検討を行ったが、問題はなかった。
ルムを缶内面にして加工を行い、DRD成形性を缶径2
11φで検討を行ったが、問題はなかった。
さらにDRD成形缶のフィルムの健全性を調べるために
、QTV試験を行った。なお比較のため市販のDRD缶
についてもQTV試験を行った。
、QTV試験を行った。なお比較のため市販のDRD缶
についてもQTV試験を行った。
以上の試験の結果を第2表に示す。
第2表
本発明で得られる複合鋼板は、第2表かられかるように
QTV試験値は市販のDRD缶とほぼ同等であった。
QTV試験値は市販のDRD缶とほぼ同等であった。
(発明の効果)
以上の結果から本発明で得られる複合鋼板は、DI、D
RD成形後の品質に優れており、良好な加工密着性、加
工耐食性を有することがわかる。
RD成形後の品質に優れており、良好な加工密着性、加
工耐食性を有することがわかる。
したがって従来製品と比べて製缶メーカーでの工程省略
化が可能となることから、コストダウンを図ることがで
きる。
化が可能となることから、コストダウンを図ることがで
きる。
Claims (4)
- (1)少なくとも鋼板の片面に2軸配向ポリエチレンテ
レフタレート樹脂を表層とし、その下層に2軸配向ポリ
エチレンテレフタレート樹脂の熱固定温度より融点が1
0〜400℃低い無配向性のポリエステル樹脂被膜を有
することを特徴とする2層被膜構造を有するラミネート
鋼板。 - (2)両面にめっき被膜を有するSnめっき鋼板、Ni
めっき鋼板、あるいはこれらの表面に化成処理を施した
鋼板、下層が金属Cr、上層がCr水和酸化物の2層構
造を有するティンフリースチールのいずれかの片面に樹
脂被膜を積層した特許請求の範囲第1項記載のラミネー
ト鋼板。 - (3)下層の低融点樹脂の厚みが1〜20μm、上層の
2軸配向ポリエチレンテレフタレート樹脂の厚みが8〜
45μm、樹脂の総厚みが10〜60μmである特許請
求の範囲第1項、あるいは第2項記載のラミネート鋼板
。 - (4)少なくとも鋼板の片面に2軸配向ポリエチレンテ
レフタレート樹脂を表層とし、この2軸配向ポリエチレ
ンテレフタレート樹脂の熱固定温度より融点が10〜4
0℃低いポリエステル樹脂を下層として、2軸配向ポリ
エチレンテレフタレート樹脂の熱固定温度以下から前記
低融点ポリエステル樹脂の融点以上の温度で熱圧着する
ことを特徴とする2層被膜構造を有するラミネート鋼板
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63015837A JPH085159B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 2層被膜構造を有するラミネート鋼板及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63015837A JPH085159B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 2層被膜構造を有するラミネート鋼板及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192546A true JPH01192546A (ja) | 1989-08-02 |
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