JPH0119293B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0119293B2 JPH0119293B2 JP10053881A JP10053881A JPH0119293B2 JP H0119293 B2 JPH0119293 B2 JP H0119293B2 JP 10053881 A JP10053881 A JP 10053881A JP 10053881 A JP10053881 A JP 10053881A JP H0119293 B2 JPH0119293 B2 JP H0119293B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- selector
- address
- register
- inputs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/0223—User address space allocation, e.g. contiguous or non contiguous base addressing
- G06F12/0292—User address space allocation, e.g. contiguous or non contiguous base addressing using tables or multilevel address translation means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアドレス回路、さらに詳しくはデイジ
タル信号処理装置内で仮想シフトを行うに適した
アドレス回路に関するものである。
タル信号処理装置内で仮想シフトを行うに適した
アドレス回路に関するものである。
デイジタル信号処理装置においてフイルタの演
算を行うにはトランスパーサルフイルタが用いら
れる。一般にトランスパーサルフイルタは第1図
Aのごとく遅延回路Z−1と重み付け回路α0,α1
…,αoと加算回路にて構成されるが、このハード
ウエアの主要な構成は第1図Bのごとく乗算器
1、加算器2およびフリツプフロツプ回路(メモ
リ)3である。通常デイジタル信号処理装置は実
現したいフイルタ等の構成と同じく乗算器等を配
置して構成される。これを第1図Cに示す。同図
において5は入出力回路、6はメモリ、7は乗算
器、8は加算器、9は制御回路であつて、第1図
Bの構成要素中フリツプフロツプ回路3をメモリ
6に共有し、且つ複数個の乗算器1および加算器
2と1つの乗算器7および加算器8で共有させる
ように制御するものである。この考え方を進めて
メモリ、乗算器、加算器等の使用手順をプログラ
ムの形であたえて同一構成のハードウエアで各種
のフイルタ処理を行なうものが汎用デイジタル信
号処理装置である。かゝる汎用デイジタルデータ
処理装置の構成は当然マイクロプロセツサと同様
なものとなり第2図のごとき構成をとる。第2図
のごとき汎用デイジタルデータ処理装置はデータ
バス11、入出力回路12、プログラムカウンタ
13、プログラムROM14、命令レジスタ1
5、デコーダ16、インデツクスレジスタ17、
算術演算ユニツト18、RAM19、レジスタ2
0a,20b、乗算器21、算術演算ユニツト2
2、アキユムレータ23を含んで構成され、第2
図においてインデツクスレジスタ17、算術演算
ユニツト18を含む回路部分がRAM19のアド
レスを計算するアドレス回路10と呼ばれる。
算を行うにはトランスパーサルフイルタが用いら
れる。一般にトランスパーサルフイルタは第1図
Aのごとく遅延回路Z−1と重み付け回路α0,α1
…,αoと加算回路にて構成されるが、このハード
ウエアの主要な構成は第1図Bのごとく乗算器
1、加算器2およびフリツプフロツプ回路(メモ
リ)3である。通常デイジタル信号処理装置は実
現したいフイルタ等の構成と同じく乗算器等を配
置して構成される。これを第1図Cに示す。同図
において5は入出力回路、6はメモリ、7は乗算
器、8は加算器、9は制御回路であつて、第1図
Bの構成要素中フリツプフロツプ回路3をメモリ
6に共有し、且つ複数個の乗算器1および加算器
2と1つの乗算器7および加算器8で共有させる
ように制御するものである。この考え方を進めて
メモリ、乗算器、加算器等の使用手順をプログラ
ムの形であたえて同一構成のハードウエアで各種
のフイルタ処理を行なうものが汎用デイジタル信
号処理装置である。かゝる汎用デイジタルデータ
処理装置の構成は当然マイクロプロセツサと同様
なものとなり第2図のごとき構成をとる。第2図
のごとき汎用デイジタルデータ処理装置はデータ
バス11、入出力回路12、プログラムカウンタ
13、プログラムROM14、命令レジスタ1
5、デコーダ16、インデツクスレジスタ17、
算術演算ユニツト18、RAM19、レジスタ2
0a,20b、乗算器21、算術演算ユニツト2
2、アキユムレータ23を含んで構成され、第2
図においてインデツクスレジスタ17、算術演算
ユニツト18を含む回路部分がRAM19のアド
レスを計算するアドレス回路10と呼ばれる。
ところで第2図の回路において例えば第1図A
のごときトランスパーサフイルタの遅延シフト演
算を行うのであるがメモリのアドレスを順次サイ
クリツクに変化させて遅延を作り出すためのデー
タの転送の必要をなくする方法を仮想シフトと呼
んでいる。
のごときトランスパーサフイルタの遅延シフト演
算を行うのであるがメモリのアドレスを順次サイ
クリツクに変化させて遅延を作り出すためのデー
タの転送の必要をなくする方法を仮想シフトと呼
んでいる。
本発明の目的は上記仮想シフトを行なう際のイ
ンデツクスレジスタへのデータのロードの方法が
簡単になるようにハードウエアを形成したアドレ
ス回路を提供することにある。
ンデツクスレジスタへのデータのロードの方法が
簡単になるようにハードウエアを形成したアドレ
ス回路を提供することにある。
本発明によればデイジタル信号処理装置内で仮
想シフトを行うためのアドレス回路であつて直接
アドレスとゲートの出力との加算を行ないその上
位ビツトをアドレス出力としてRAMに送るビツ
トアダーと、該ビツトアダーの出力とデータバス
出力を入力してこれを選択する第1のセレクタ
と、該セレクタの出力を入力してその出力を前記
ゲートに送るインデツクスレジスタと、前記直接
アドレスの下位ビツトおよび前記インデツクスレ
ジスタの出力を入力してその何れかを選択する第
2のセレクタと、前記第2のセレクタの出力およ
びゲートセレクタの出力を入力してその出力を下
位ビツトアドレスとしてRAMに送る低位ビツト
アダーと該低ビツトアダーの出力および前記デー
タバスの下位ビツトを入力してその1つを選択す
る第3のセレクタと、該セレクタの出力をレジス
トする補助レジスタと、該補助レジスタの出力と
ポインタの出力を入力しこれを選択して前記低位
ビツトアダーに送るゲートセレクタとよりなり、
前記補助レジスタに前記インデツクスレジスタの
下位と同じ値を設定し上位アドレスを前記インデ
ツクス・レジスタより下位アドレスを前記補助レ
ジスタより取り出して、通常のインデツクス修飾
を行ない、前記補助レジスタに前記インデツクス
レジスタの下位と前記ポインタを加えた値を設定
して仮想シフトのためのアドレス修飾を行うこと
を特徴とするアドレス回路が提案される。
想シフトを行うためのアドレス回路であつて直接
アドレスとゲートの出力との加算を行ないその上
位ビツトをアドレス出力としてRAMに送るビツ
トアダーと、該ビツトアダーの出力とデータバス
出力を入力してこれを選択する第1のセレクタ
と、該セレクタの出力を入力してその出力を前記
ゲートに送るインデツクスレジスタと、前記直接
アドレスの下位ビツトおよび前記インデツクスレ
ジスタの出力を入力してその何れかを選択する第
2のセレクタと、前記第2のセレクタの出力およ
びゲートセレクタの出力を入力してその出力を下
位ビツトアドレスとしてRAMに送る低位ビツト
アダーと該低ビツトアダーの出力および前記デー
タバスの下位ビツトを入力してその1つを選択す
る第3のセレクタと、該セレクタの出力をレジス
トする補助レジスタと、該補助レジスタの出力と
ポインタの出力を入力しこれを選択して前記低位
ビツトアダーに送るゲートセレクタとよりなり、
前記補助レジスタに前記インデツクスレジスタの
下位と同じ値を設定し上位アドレスを前記インデ
ツクス・レジスタより下位アドレスを前記補助レ
ジスタより取り出して、通常のインデツクス修飾
を行ない、前記補助レジスタに前記インデツクス
レジスタの下位と前記ポインタを加えた値を設定
して仮想シフトのためのアドレス修飾を行うこと
を特徴とするアドレス回路が提案される。
以下本発明にかゝるアドレス回路の実施例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第3図は本発明のアドレス回路の実施例を示
し、同図において、31がインデツクスレジス
タ、32が補助レジスタ、33が8ビツトアダ
ー、34がセレクタ、35がゲート、36がポイ
ンタ、37がセレクタ、38が4ビツトアダー、
39がセレクタ、40がゲートセレクタである。
8ビツトアダー33は8ビツトの直接アドレスと
ゲート35の出力の加算を行ない、その上位4ビ
ツトをアドレス出力としてRAM19に送るとと
もに8ビツト出力をセレクタ34に送る。セレク
タ34はデータバスの8ビツト出力とアダー33
の出力を入力しこの何れかを選択してインデツク
スレジスタ31に送る。インデツクスレジスタ3
1はその出力をゲート35に送るとともに下位の
4ビツトをセレクタ37に送る。セレクタ37は
直接アドレスの下位の4ビツトおよびインデツク
スレジスタの出力の何れかを選択して4ビツトア
ダー38に送り、4ビツトアダー38はゲートセ
レクタ40の出力とセレクタ39の出力を加算し
てアドレス下位4ビツトをRAM19に送るとと
もにセレクタ39にも送る。セレクタ39はアダ
ー38の出力またはデータバス下位4ビツトの何
れかを選択して補助レジスタ32に送る。補助レ
ジスタ32はその出力をゲートセレクタ40に送
る。ゲート・セレクタ40は補助レジスタ32も
しくはポインタ36の出力を選択して選択した出
力を4ビツトアダー38に送る。
し、同図において、31がインデツクスレジス
タ、32が補助レジスタ、33が8ビツトアダ
ー、34がセレクタ、35がゲート、36がポイ
ンタ、37がセレクタ、38が4ビツトアダー、
39がセレクタ、40がゲートセレクタである。
8ビツトアダー33は8ビツトの直接アドレスと
ゲート35の出力の加算を行ない、その上位4ビ
ツトをアドレス出力としてRAM19に送るとと
もに8ビツト出力をセレクタ34に送る。セレク
タ34はデータバスの8ビツト出力とアダー33
の出力を入力しこの何れかを選択してインデツク
スレジスタ31に送る。インデツクスレジスタ3
1はその出力をゲート35に送るとともに下位の
4ビツトをセレクタ37に送る。セレクタ37は
直接アドレスの下位の4ビツトおよびインデツク
スレジスタの出力の何れかを選択して4ビツトア
ダー38に送り、4ビツトアダー38はゲートセ
レクタ40の出力とセレクタ39の出力を加算し
てアドレス下位4ビツトをRAM19に送るとと
もにセレクタ39にも送る。セレクタ39はアダ
ー38の出力またはデータバス下位4ビツトの何
れかを選択して補助レジスタ32に送る。補助レ
ジスタ32はその出力をゲートセレクタ40に送
る。ゲート・セレクタ40は補助レジスタ32も
しくはポインタ36の出力を選択して選択した出
力を4ビツトアダー38に送る。
第3図のごとく構成された回路においてはつぎ
の3種のアドレツシングが可能である。
の3種のアドレツシングが可能である。
αd
たゞしαd:直接アドレス
αd+iX
iX:インデツクスレジスタ
(αd+iX)P
P:ポインタ
上記のアドレツシングにおいて,は通常の
インデツクスレジスタ31の機能でこれに補助的
なレジスタ32を追加しての機能を付加したも
のである。の機能においてはポインタ分のオ
フセツトをあたえることを意味する。の機能に
おいては下位4ビツトを補助レジスタにセツト
し、の機能においては下位4ビツトをポインタ
分のオフセツトをあたえて補助レジスタに設定
し、上位ビツトはインデツクスレジスタから下位
ビツトは補助レジスタからとつてアドレスとす
る。このようにするとの機能においては上位ア
ドレスはのそれと同じで下位アドレスはαd+
iX+Pとなつて必要なアドレスを得ることがで
きる。
インデツクスレジスタ31の機能でこれに補助的
なレジスタ32を追加しての機能を付加したも
のである。の機能においてはポインタ分のオ
フセツトをあたえることを意味する。の機能に
おいては下位4ビツトを補助レジスタにセツト
し、の機能においては下位4ビツトをポインタ
分のオフセツトをあたえて補助レジスタに設定
し、上位ビツトはインデツクスレジスタから下位
ビツトは補助レジスタからとつてアドレスとす
る。このようにするとの機能においては上位ア
ドレスはのそれと同じで下位アドレスはαd+
iX+Pとなつて必要なアドレスを得ることがで
きる。
つぎに直接アドレス、インデツクスレジスタが
8ビツト、ポインタが4ビツトの場合を例にとつ
て第3図を説明する。命令中の1ビツトにより直
接アドレスかアドレス修飾(または)かを
決める。第4図Aは直接アドレス第4図Bはアド
レス修飾の場合における信号の流れを太字にて示
す。
8ビツト、ポインタが4ビツトの場合を例にとつ
て第3図を説明する。命令中の1ビツトにより直
接アドレスかアドレス修飾(または)かを
決める。第4図Aは直接アドレス第4図Bはアド
レス修飾の場合における信号の流れを太字にて示
す。
の修飾を行うかの修飾を行うかは補助レジ
スタ32への設定値で決まる。補助レジスタ32
がインデツクスレジスタ31の下位4ビツトと同
じ値のときはの修飾を行ない、補助レジスタ3
2がインデツクスレジスタ31の下位4ビツトに
ポインタを加えた値である場合はの修飾を行な
う。便宜上の修飾を行う場合を通常モード、
の修飾を行なう場合を仮想シフトモードとし、通
常モードから仮想シフトモードへの移行命令を
SETVS、仮想シフトモードから通常モードへの
移行命令をCLRVSと書けば各レジスタへのデー
タ設定命令にはつぎのごときものが考えられる。
スタ32への設定値で決まる。補助レジスタ32
がインデツクスレジスタ31の下位4ビツトと同
じ値のときはの修飾を行ない、補助レジスタ3
2がインデツクスレジスタ31の下位4ビツトに
ポインタを加えた値である場合はの修飾を行な
う。便宜上の修飾を行う場合を通常モード、
の修飾を行なう場合を仮想シフトモードとし、通
常モードから仮想シフトモードへの移行命令を
SETVS、仮想シフトモードから通常モードへの
移行命令をCLRVSと書けば各レジスタへのデー
タ設定命令にはつぎのごときものが考えられる。
(a) MVXd/CLRVS
仮想シフトモードから通常モードに移行しデー
タバスのデータdをインデツクスレジスタ31お
よび補助インデツクスレジスタ32に送りこむ。
この場合のデータの流れを第4図Cに示す。
タバスのデータdをインデツクスレジスタ31お
よび補助インデツクスレジスタ32に送りこむ。
この場合のデータの流れを第4図Cに示す。
(b) MVXd/CLRVS
仮想シフトモードから通常モードに移行し、直
接アドレスよりの即値データiをインデツクスレ
ジスタ31および補助インデツクスレジスタ32
に送りこむ。この場合のデータの流れを第4図D
に示す。
接アドレスよりの即値データiをインデツクスレ
ジスタ31および補助インデツクスレジスタ32
に送りこむ。この場合のデータの流れを第4図D
に示す。
(c) MVXi/SETVS
通常モードから仮想シフトモードに移行し直接
アドレスよりの即値データiをレジスタ31およ
び32に送るとともにポインタ36のオフセツト
値をゲート・セレクタ40を介して4ビツトアダ
ー4に印加する。この場合のデータの流れを第4
図Eに示す。
アドレスよりの即値データiをレジスタ31およ
び32に送るとともにポインタ36のオフセツト
値をゲート・セレクタ40を介して4ビツトアダ
ー4に印加する。この場合のデータの流れを第4
図Eに示す。
(D) ADXi
これは通常モード修飾の場合でこの時における
データの流れを第4図Fに示す。
データの流れを第4図Fに示す。
(E) SETVS
この場合のデータの流れを第4図Gに示す。
(F) CLRVS
この場合のデータの流れを第4図Hに示す。
なお以上の実施例においては16ワードごとに仮
想シフトを行なう領域を分離でき且つ必要に応じ
て連結させることができる。たゞしこの場合領域
のつなぎ目におけるデータの転送は別途転送命令
で実行する必要がある。そのため汎用デイジタル
信号処理装置用の仮想シフト用アドレス回路とな
つている。
想シフトを行なう領域を分離でき且つ必要に応じ
て連結させることができる。たゞしこの場合領域
のつなぎ目におけるデータの転送は別途転送命令
で実行する必要がある。そのため汎用デイジタル
信号処理装置用の仮想シフト用アドレス回路とな
つている。
第1図および第2図は本発明にかゝるアドレス
回路の適用されるデータ処理装置のブロツク図、
第3図は本発明にかゝるアドレス回路の1実施例
のブロツク図、第4図は第3図のアドレス回路の
データ設定命令に対する信号の流れを示す図であ
る。 第3図において31がインデツクスレジスタ、
32が補助インデツクスレジスタ、33が8ビツ
トアダー、34がセレクタ、35がゲート、36
がポインタ、37がセレクタ、38が4ビツトア
ダー、39がセレクタ、40がゲート・セレクタ
である。
回路の適用されるデータ処理装置のブロツク図、
第3図は本発明にかゝるアドレス回路の1実施例
のブロツク図、第4図は第3図のアドレス回路の
データ設定命令に対する信号の流れを示す図であ
る。 第3図において31がインデツクスレジスタ、
32が補助インデツクスレジスタ、33が8ビツ
トアダー、34がセレクタ、35がゲート、36
がポインタ、37がセレクタ、38が4ビツトア
ダー、39がセレクタ、40がゲート・セレクタ
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイジタル信号処理装置内で仮想シフトを行
うためのアドレス回路であつて 直接アドレスゲート35の出力との加算を行な
いその上位ビツトをアドレス出力としてRAMに
送るビツトアダー33と、 該ビツトアダー33の出力とデータバス出力を
入力してこれを選択する第1のセレクタ34と、 該セレクタ34の出力を入力してその出力を前
記ゲートに送るインデツクスレジスタ31と、 前記直接アドレスの下位ビツトおよび前記イン
デツクスレジスタ31の出力を入力してその何れ
かを選択する第2のセレクタ37と、 前記第2のセレクタ37の出力およびゲートセ
レクタ40の出力を入力してその出力を下位ビツ
トアドレスとしてRAMに送る低位ビツトアダー
38と、 該低ビツトアダー38の出力および前記データ
バスの下位ビツトを入力してその1つを選択する
第3のセレクタ39と、 該セレクタ39の出力をレジストする補助レジ
スタ32と、 該補助レジスタ32の出力とポインタ4の出力
を入力しこれを選択して前記低位ビツトアダーに
送るゲートセレクタ40とよりなり、 前記補助レジスタ32に前記インデツクスレジ
スタの下位と同じ値を設定し上位アドレスを前記
インデツクス・レジスタ31より下位アドレスを
前記補助レジスタ32より取り出して、通常のイ
ンデツクス修飾を行ない、前記補助レジスタに前
記インデツクスレジスタの下位と前記ポインタを
加えた値を設定して仮想シフトのためのアドレス
修飾を行うことを特徴とするアドレス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10053881A JPS582935A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | アドレス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10053881A JPS582935A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | アドレス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582935A JPS582935A (ja) | 1983-01-08 |
| JPH0119293B2 true JPH0119293B2 (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=14276722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10053881A Granted JPS582935A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | アドレス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582935A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7584968B2 (ja) | 2020-09-25 | 2024-11-18 | 株式会社河合楽器製作所 | ディジタル信号処理装置及びディジタル信号処理装置の制御方法 |
| JP7591901B2 (ja) | 2020-10-13 | 2024-11-29 | 株式会社河合楽器製作所 | ディジタル信号処理装置及びディジタル信号処理装置の制御方法 |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10053881A patent/JPS582935A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS582935A (ja) | 1983-01-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0169709A2 (en) | Real time processor for video signals | |
| JPS61139866A (ja) | マイクロプロセツサ | |
| EP0577101B1 (en) | Multiplier accumulator | |
| JPH0225987A (ja) | 画像処理集積回路装置 | |
| JPH0812657B2 (ja) | デ ー タ 記 憶 装 置 | |
| JPH0119293B2 (ja) | ||
| EP0278529A2 (en) | Multiplication circuit capable of operating at a high speed with a small amount of hardware | |
| US4254471A (en) | Binary adder circuit | |
| JPH053015B2 (ja) | ||
| JPS6382530A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS63136710A (ja) | デイジタル信号処理回路 | |
| JPS6148174B2 (ja) | ||
| JPH0683618A (ja) | フラグ制御回路 | |
| JPS58147223A (ja) | デイジタルフイルタ | |
| JPH0113129B2 (ja) | ||
| JP3022186B2 (ja) | デジタル信号処理装置 | |
| JPH01179515A (ja) | デジタル信号処理装置 | |
| JPS604499B2 (ja) | デ−タ処理装置におけるアドレス指定装置 | |
| JP2766191B2 (ja) | デジタル信号処理装置及び信号処理方法 | |
| JPH044612B2 (ja) | ||
| JPH0517574B2 (ja) | ||
| JPH0338612B2 (ja) | ||
| JPS62271016A (ja) | デジタル信号処理装置 | |
| JPH07105342A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH03652B2 (ja) |