JPH0338612B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0338612B2 JPH0338612B2 JP58138425A JP13842583A JPH0338612B2 JP H0338612 B2 JPH0338612 B2 JP H0338612B2 JP 58138425 A JP58138425 A JP 58138425A JP 13842583 A JP13842583 A JP 13842583A JP H0338612 B2 JPH0338612 B2 JP H0338612B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- register
- selection circuit
- memory address
- operand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Memory System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマイクロコンピユータのレジスタ間接
指定メモリアドレス制御装置に関するものであ
る。
指定メモリアドレス制御装置に関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点
近年、マイクロコンピユータの工業界における
普及は目ざましいものがある。このようなマイク
ロコンピユータは種々の命令により動作、制御が
行なわれている。
普及は目ざましいものがある。このようなマイク
ロコンピユータは種々の命令により動作、制御が
行なわれている。
一般に、演算命令は実行動作の内容を定めるオ
ペレーシヨン部と処理されるデータを指示するオ
ペランド部とによつて構成される。ここで、オペ
ランドがメモリに存在する場合、メモリアドレス
を指定制御する必要がある。
ペレーシヨン部と処理されるデータを指示するオ
ペランド部とによつて構成される。ここで、オペ
ランドがメモリに存在する場合、メモリアドレス
を指定制御する必要がある。
以下第1図を参照して従来のメモリアドレスモ
ードについて説明する。
ードについて説明する。
(a)はアドレスレジスタの構成を示す。アドレス
レジスタR0,R1はそれぞれ16ビツトであるとす
る。すなわち、最大メモリ容量は65K語である。
レジスタR0,R1はそれぞれ16ビツトであるとす
る。すなわち、最大メモリ容量は65K語である。
(b)は命令語の構成を示すものである。たとえ
ば、オペレーシヨン部が加算命令であれば、オペ
ランド部によつて指定されるデータとマイクロコ
ンピユータのアキユムレータとを加算し、加算結
果をアキユムレータに格納する。
ば、オペレーシヨン部が加算命令であれば、オペ
ランド部によつて指定されるデータとマイクロコ
ンピユータのアキユムレータとを加算し、加算結
果をアキユムレータに格納する。
(c)はオペランド部の内容を示すものであり、O
ならばオペランドアドレスはR0で、1ならばR1
で指定されることを示す。
ならばオペランドアドレスはR0で、1ならばR1
で指定されることを示す。
しかしながら、データRAMをもプロセツサ部
と同一のLSI上に構成する1チツプマイクロコン
ピユータが、上記のアドレスモードを有したとす
ると次なる問題が生ずる。
と同一のLSI上に構成する1チツプマイクロコン
ピユータが、上記のアドレスモードを有したとす
ると次なる問題が生ずる。
1チツプマイクロコンピユータは、集積度の制
約により、大容量のRAMは内蔵できない。一般
的には、内蔵RAMだけで応用されることが多い
が、システム拡張のため、外部メモリ拡張機能を
も有することも要請される。換言すれば、比較的
小容量の内蔵RAMを効率よくアクセスするこ
と、かつ大容量アドレス空間をアクセスすること
も必要となる。一方、アドレスレジスタは多けれ
ば、効率的なプログラムが可能であるが、LSIの
集積度の制約により、多くのアドレスレジスタを
内蔵することは一般に困難である。すなわち、内
蔵するアドレスレジスタを効率よく利用すること
が重要となる。たとえば、内蔵RAM容量を256
語とすると、アドレスレジスタの上位8ビツトは
使用されないことになり、アドレスレジスタの使
用効率が悪いことになる。
約により、大容量のRAMは内蔵できない。一般
的には、内蔵RAMだけで応用されることが多い
が、システム拡張のため、外部メモリ拡張機能を
も有することも要請される。換言すれば、比較的
小容量の内蔵RAMを効率よくアクセスするこ
と、かつ大容量アドレス空間をアクセスすること
も必要となる。一方、アドレスレジスタは多けれ
ば、効率的なプログラムが可能であるが、LSIの
集積度の制約により、多くのアドレスレジスタを
内蔵することは一般に困難である。すなわち、内
蔵するアドレスレジスタを効率よく利用すること
が重要となる。たとえば、内蔵RAM容量を256
語とすると、アドレスレジスタの上位8ビツトは
使用されないことになり、アドレスレジスタの使
用効率が悪いことになる。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、
各アドレスレジスタを効率よく利用するため、オ
ペランドアドレスモードを増加させたメモリアド
レス制御装置を提供することを目的とする。
各アドレスレジスタを効率よく利用するため、オ
ペランドアドレスモードを増加させたメモリアド
レス制御装置を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明はアドレスレジスタを上位、下位部の2
群に分離し、それぞれのレジスタ群からそれぞれ
単一のレジスタを選択する回路、それぞれの選択
回路により得られるレジスタを連結し、メモリア
ドレスとする手段、上位メモリアドレスを特定ア
ドレスとし、下位メモリアドレスをレジスタ群の
中より選択する手段を有することにより、小容量
RAMを効率よくアドレス可能とすることのでき
るものである。
群に分離し、それぞれのレジスタ群からそれぞれ
単一のレジスタを選択する回路、それぞれの選択
回路により得られるレジスタを連結し、メモリア
ドレスとする手段、上位メモリアドレスを特定ア
ドレスとし、下位メモリアドレスをレジスタ群の
中より選択する手段を有することにより、小容量
RAMを効率よくアドレス可能とすることのでき
るものである。
実施例の説明
第2図は本発明の一実施例におけるメモリアド
レスモードを説明するための図である。同図aは
アドレスレジスタが第1のレジスタ群r1,r3と、
第2のレジスタ群r1,r2より構成されていること
を示す。各レジスタの語長は8ビツトであるとす
る。同図bは命令語の構成を示すものである。第
1図のbと同様に、オペレーシヨン部が加算命令
であれば、オペランド部によつて指定されるデー
タとアキユムレータとを加算し、加算結果をアキ
ユムレータに格納する。cはオペランド部の内容
を示すものである。オペランド部のMSBがoの
場合、オペランドアドレスの上位8ビツトは自動
的に零がセツトされ、下位8ビツトはr0,r1,r2,
r3のいずれかによつて指定される。一方、MSB
が1の場合、(r1r0),(r3r0),(r1r2)(r3r2)に
よ
つてオペランドアドレスが指定される。
レスモードを説明するための図である。同図aは
アドレスレジスタが第1のレジスタ群r1,r3と、
第2のレジスタ群r1,r2より構成されていること
を示す。各レジスタの語長は8ビツトであるとす
る。同図bは命令語の構成を示すものである。第
1図のbと同様に、オペレーシヨン部が加算命令
であれば、オペランド部によつて指定されるデー
タとアキユムレータとを加算し、加算結果をアキ
ユムレータに格納する。cはオペランド部の内容
を示すものである。オペランド部のMSBがoの
場合、オペランドアドレスの上位8ビツトは自動
的に零がセツトされ、下位8ビツトはr0,r1,r2,
r3のいずれかによつて指定される。一方、MSB
が1の場合、(r1r0),(r3r0),(r1r2)(r3r2)に
よ
つてオペランドアドレスが指定される。
第3図は、第2図に示したアドレスモードを実
行するメモリアドレス制御回路の一実施例を示す
ものである。
行するメモリアドレス制御回路の一実施例を示す
ものである。
1はr1,r3よりなる第1のアドレス群、2は第
1の選択回路、3はr0,r2よりなる第2のレジス
タ群、4は第2の選択回路、5はANDゲート、
6は第1、第2のレジスタ群1,3の出力を入力
とする選択回路、7は上位メモリアドレス信号、
8は下位メモリアドレス信号、9は第1の選択回
路2の制御信号、10は第2の選択回路4の制御
信号、11はANDゲート5のゲート信号、12
は選択回路6の制御信号である。
1の選択回路、3はr0,r2よりなる第2のレジス
タ群、4は第2の選択回路、5はANDゲート、
6は第1、第2のレジスタ群1,3の出力を入力
とする選択回路、7は上位メモリアドレス信号、
8は下位メモリアドレス信号、9は第1の選択回
路2の制御信号、10は第2の選択回路4の制御
信号、11はANDゲート5のゲート信号、12
は選択回路6の制御信号である。
以上のように構成された本実施例のメモリアド
レス制御装置について、以下その動作を説明す
る。
レス制御装置について、以下その動作を説明す
る。
第3図における制御信号9,10,11,12
はマイクロコンピユータの命令デコーダより出力
される。各制御信号の制御モードを次に示す。
はマイクロコンピユータの命令デコーダより出力
される。各制御信号の制御モードを次に示す。
9:0の時第1の選択回路2がr1を出力
1の時第1の選択回路2がr3を出力
10:0の時第2の選択回路4がr0を出力
1の時第2の選択回路4がr2を出力
11:0の時ANDゲート5は0を出力
1の時ANDゲート5は第1の選択回路2の
出力を出力 12:0の時選択回路6は第2の選択回路4出力
を出力 1の時選択回路6は第1の選択回路2の出力
を出力 以上のように定義された制御信号9,10,1
1,12の状態とオペランドアドレスとの対応を
第4図に示す。
出力を出力 12:0の時選択回路6は第2の選択回路4出力
を出力 1の時選択回路6は第1の選択回路2の出力
を出力 以上のように定義された制御信号9,10,1
1,12の状態とオペランドアドレスとの対応を
第4図に示す。
第4図において、たとえばオペランドアドレス
モード0では、各制御信号9,10,11,12
を(X,0,0,0)とすることによりオペラン
ドアドレス(Or0)が第3図における上位アドレ
ス信号7、下位アドレス信号8より出力されるこ
とを示す。
モード0では、各制御信号9,10,11,12
を(X,0,0,0)とすることによりオペラン
ドアドレス(Or0)が第3図における上位アドレ
ス信号7、下位アドレス信号8より出力されるこ
とを示す。
但し、Xは冗長を示す。モード1以下も同様で
あるので説明は省略する。
あるので説明は省略する。
以上により、第3図のメモリアドレス制御回路
が、第2図cに示したアドレスモードを実現する
ことがわかる。
が、第2図cに示したアドレスモードを実現する
ことがわかる。
なお、本実施例において、特定アドレスを0と
したが、任意の値をとるようにすることは、容易
に可能である。
したが、任意の値をとるようにすることは、容易
に可能である。
発明の効果
本発明のメモリアドレス制御装置は、第1のレ
ジスタ群と第2のレジスタ群からなるアドレスレ
ジスタと、各レジスタ群の選択回路、第1及び第
2の選択回路出力を連結あるいは、上位アドレス
を特定アドレスとし、下位アドレスとして、第1
あるいは第2の選択回路出力とする手段を設ける
ことにより、1チツプマイクロコンピユータに内
蔵される比較的小容量RAMを効率よくアドレス
可能となりプログラムサイズが減少れうると同時
に、外部RAM拡張時の大容量アドレスアクセス
をも可能とすることができ、その実用的効果は大
きいものがある。
ジスタ群と第2のレジスタ群からなるアドレスレ
ジスタと、各レジスタ群の選択回路、第1及び第
2の選択回路出力を連結あるいは、上位アドレス
を特定アドレスとし、下位アドレスとして、第1
あるいは第2の選択回路出力とする手段を設ける
ことにより、1チツプマイクロコンピユータに内
蔵される比較的小容量RAMを効率よくアドレス
可能となりプログラムサイズが減少れうると同時
に、外部RAM拡張時の大容量アドレスアクセス
をも可能とすることができ、その実用的効果は大
きいものがある。
第1図は従来のメモリアドレスモードを説明す
るための図で、aはアドレスレジスタの構造図、
bは命令語の構造図、cはオペランド部の内容対
応図、第2図は本発明の一実施例におけるメモリ
アドレスモードを説明するための図で、aはアド
レスレジスタの構造図、bは命令語の構造図、c
はオペランド部の内容対応図、第3図は本発明の
一実施例におけるメモリアドレス制御回路のブロ
ツク図、第4図は第3図のメモリアドレス制御回
路における制御信号とオペランドアドレスとの対
応図である。 1……第1のレジスタ群、2……第1の選択回
路、3……第2のレジスタ群、4……第2の選択
回路、5……ANDゲート、6……選択回路。
るための図で、aはアドレスレジスタの構造図、
bは命令語の構造図、cはオペランド部の内容対
応図、第2図は本発明の一実施例におけるメモリ
アドレスモードを説明するための図で、aはアド
レスレジスタの構造図、bは命令語の構造図、c
はオペランド部の内容対応図、第3図は本発明の
一実施例におけるメモリアドレス制御回路のブロ
ツク図、第4図は第3図のメモリアドレス制御回
路における制御信号とオペランドアドレスとの対
応図である。 1……第1のレジスタ群、2……第1の選択回
路、3……第2のレジスタ群、4……第2の選択
回路、5……ANDゲート、6……選択回路。
Claims (1)
- 1 第1のレジスタ群と、第2のレジスタ群と、
第1及び第2のレジスタ群からそれぞれ単一のレ
ジスタを選択する第1及び第2の選択手段と、第
1及び第2の選択回路により得られるレジスタを
連結しメモリアドレスとする手段と、上位メモリ
アドレスを特定アドレスとし下位メモリアドレス
を第1あるいは第2の選択回路より得られるレジ
スタによつて定める手段を有し、前記4つの手段
が、それぞれ命令のオペランド部によつて選択制
御されることを特徴とするメモリアドレス制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138425A JPS6027944A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | メモリアドレス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138425A JPS6027944A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | メモリアドレス制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027944A JPS6027944A (ja) | 1985-02-13 |
| JPH0338612B2 true JPH0338612B2 (ja) | 1991-06-11 |
Family
ID=15221663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58138425A Granted JPS6027944A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | メモリアドレス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027944A (ja) |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP58138425A patent/JPS6027944A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6027944A (ja) | 1985-02-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61139866A (ja) | マイクロプロセツサ | |
| JPH0338612B2 (ja) | ||
| US6289429B2 (en) | Accessing multiple memories using address conversion among multiple addresses | |
| JPS6330658B2 (ja) | ||
| JPH053015B2 (ja) | ||
| JP2522063B2 (ja) | シングルチップマイクロコンピュ―タ | |
| JPS6055911B2 (ja) | 主記憶装置 | |
| KR920003845B1 (ko) | 개인용 컴퓨터의 사용자를 위한 rom의 영역 확장 시스템 | |
| JP3353877B2 (ja) | メモリ装置 | |
| JPS6148174B2 (ja) | ||
| JP3091674B2 (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPS6246891B2 (ja) | ||
| JPS644220B2 (ja) | ||
| JPS5999551A (ja) | アドレス生成回路 | |
| JPH058451B2 (ja) | ||
| JPH03211641A (ja) | メモリ装置のアドレス指定方法 | |
| JPS6031656A (ja) | マイクロコンピュ−タ評価用lsi | |
| JPS59114657A (ja) | マイクロコンピユ−タのメモリ用インタ−フエイス回路 | |
| JPH04177697A (ja) | 半導体メモリ | |
| JPH05324463A (ja) | メモリ装置及びそれを使用したデータ処理装置 | |
| JPS61190642A (ja) | 主記憶制御方式 | |
| JPH04359334A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPH0310977B2 (ja) | ||
| JPH02207327A (ja) | 数値演算処理装置 | |
| JPH01207850A (ja) | 記憶制御方式 |