JPH01193202A - 水田用除草剤組成物 - Google Patents
水田用除草剤組成物Info
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- JPH01193202A JPH01193202A JP63019461A JP1946188A JPH01193202A JP H01193202 A JPH01193202 A JP H01193202A JP 63019461 A JP63019461 A JP 63019461A JP 1946188 A JP1946188 A JP 1946188A JP H01193202 A JPH01193202 A JP H01193202A
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- JP
- Japan
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- weeds
- methoxy
- butylphenyl
- generic name
- herbicide
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は除草剤組成物に関し、詳しくは0−3− te
rt−ブチルフェニルN−(6−メトキシ−2−ピリジ
ル)−N−%チルチオカーバメートまたは0−4−Le
rt−ブチルフェニルN−(6−メトキシ−2−ピリジ
ル)−N−メチルチオカーバメートの1種または2種と
、5−ベンジルオキシ−4−(2,4−ジクロベンゾイ
ル)−1−メチルピラゾールとを有効成分として含有す
ることを特徴とする除草効果の優れた除草剤組成物に関
する。
rt−ブチルフェニルN−(6−メトキシ−2−ピリジ
ル)−N−%チルチオカーバメートまたは0−4−Le
rt−ブチルフェニルN−(6−メトキシ−2−ピリジ
ル)−N−メチルチオカーバメートの1種または2種と
、5−ベンジルオキシ−4−(2,4−ジクロベンゾイ
ル)−1−メチルピラゾールとを有効成分として含有す
ることを特徴とする除草効果の優れた除草剤組成物に関
する。
(従来の技術)
稲作用の除草剤について既に多数のものが開発されてい
るが、その性能、安全性の向上及び薬害の軽減に対する
市場の要望は、依然として強いものがある。
るが、その性能、安全性の向上及び薬害の軽減に対する
市場の要望は、依然として強いものがある。
また水田雑草の特徴として、その多くは発生時期が一致
せず、長期にわたって発生すると共に、除草剤散布時に
おける雑草の生育状態も、発生前のものからある程度生
育の進んだものまで各種発育段階のものが混在している
のが常である。このため、除草剤を一回散布しただけで
は満足する結果を得ることができず、数回にわたり除草
剤を施用しなければならない。
せず、長期にわたって発生すると共に、除草剤散布時に
おける雑草の生育状態も、発生前のものからある程度生
育の進んだものまで各種発育段階のものが混在している
のが常である。このため、除草剤を一回散布しただけで
は満足する結果を得ることができず、数回にわたり除草
剤を施用しなければならない。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明者らは、低薬量の薬剤を散布するだけで発芽前の
ものからある程度生育の進んだ雑草までほぼ完全に防除
し、長期間その効果を持続し、かつ水稲に対する安全性
が高い、優れた除草剤を開発すべく鋭意研究を重ねた結
果、○−3−tert−ブチルフェニルN−(6−メト
キシ−2−ピリジルミN−メチルチオカーバメートまた
は0−4−tert−ブチルフェニルN−(6−ノドキ
シ−2=ピリジル)−N−メチルチオカーバメートの1
種または2種と、5−ベンジルオキシ−4−(2゜4−
ジクロルベンゾイル)−1−メチルピラゾールとを適切
な割合で混合施用することにより、予想を大きく上回る
顕著な相乗効果が得られることを見出し、本発明を完成
した。
ものからある程度生育の進んだ雑草までほぼ完全に防除
し、長期間その効果を持続し、かつ水稲に対する安全性
が高い、優れた除草剤を開発すべく鋭意研究を重ねた結
果、○−3−tert−ブチルフェニルN−(6−メト
キシ−2−ピリジルミN−メチルチオカーバメートまた
は0−4−tert−ブチルフェニルN−(6−ノドキ
シ−2=ピリジル)−N−メチルチオカーバメートの1
種または2種と、5−ベンジルオキシ−4−(2゜4−
ジクロルベンゾイル)−1−メチルピラゾールとを適切
な割合で混合施用することにより、予想を大きく上回る
顕著な相乗効果が得られることを見出し、本発明を完成
した。
(問題点を解決するための手段)
本発明の除草剤組成物は、除草効果が優れ、がつ水稲に
対する安全性が高いもので、各有効成分が単独で示す除
草効果からは予想できない優れた相乗効果を有している
。
対する安全性が高いもので、各有効成分が単独で示す除
草効果からは予想できない優れた相乗効果を有している
。
すなわち本発明は、0−3−tert−ブチルフェニル
N−(6−メトキシ−2−ピリジル)−N−メチルチオ
カーバメート(以下、化合物■という、)または0−4
−tert−ブチルフェニルN−(6−メトキシ−2−
ピリジル)−N−メチルチオカーバメート(以下、化合
物■という、)の1種または2種と、5−ベンジルオキ
シ−4−(2,4−ジクロルベンゾイル)−1−メチル
ピラゾール(以下、NC−310という、)とを有効成
分として含有することを特徴とする水田用除草剤組成物
を提供するものである。
N−(6−メトキシ−2−ピリジル)−N−メチルチオ
カーバメート(以下、化合物■という、)または0−4
−tert−ブチルフェニルN−(6−メトキシ−2−
ピリジル)−N−メチルチオカーバメート(以下、化合
物■という、)の1種または2種と、5−ベンジルオキ
シ−4−(2,4−ジクロルベンゾイル)−1−メチル
ピラゾール(以下、NC−310という、)とを有効成
分として含有することを特徴とする水田用除草剤組成物
を提供するものである。
(作 用)
化合物■または化合物■を単独で水田除草剤として使用
すると、雑草発芽前の段階ではノビエ、タマガヤツリ、
コナギ、キカシグサ等に卓効を示し、さらにホタルイ等
に対しても有効である。特にノビエに対しては、発芽後
ある程度生育が進んだものに対しても除草効果を有して
おり、しかも移植水稲に対しては実用上薬害が認められ
ない点がこの薬剤の大きな特徴である。しかしながら、
特に雑草の生育期において一部の多年生雑草に対しては
除草効果が充分ではない。
すると、雑草発芽前の段階ではノビエ、タマガヤツリ、
コナギ、キカシグサ等に卓効を示し、さらにホタルイ等
に対しても有効である。特にノビエに対しては、発芽後
ある程度生育が進んだものに対しても除草効果を有して
おり、しかも移植水稲に対しては実用上薬害が認められ
ない点がこの薬剤の大きな特徴である。しかしながら、
特に雑草の生育期において一部の多年生雑草に対しては
除草効果が充分ではない。
一方、N C−310を単独で水田用除草剤として使用
した場合、ノビエ、キカシグサ、タマガヤツリ等の一年
生雑草ばかりでなく、ミズガヤツリ。
した場合、ノビエ、キカシグサ、タマガヤツリ等の一年
生雑草ばかりでなく、ミズガヤツリ。
ウリカワ等の多年生雑草に対しても有効である。
しかも移植水稲に対して安全性が高く水田用除草剤とし
て有用性が大きい、しかしながら、コナギ、ホタルイに
対する除草効果は完全ではない。
て有用性が大きい、しかしながら、コナギ、ホタルイに
対する除草効果は完全ではない。
化合物Iまたは化合物■の1種または2種と、NC−3
10とを配合した本発明の除草剤組成物がそれぞれの薬
剤の短所を相い補うだけでなく、極めて顕著な相乗効果
を示すことは全く予想外のことであった。
10とを配合した本発明の除草剤組成物がそれぞれの薬
剤の短所を相い補うだけでなく、極めて顕著な相乗効果
を示すことは全く予想外のことであった。
本発明の除草剤組成物の各有効成分の配合割合は特に制
限はなく、広い配合比において優れた相乗効果が得られ
るが、好ましくは化合物■または化合物■の1種または
2種の1重量部に対して、NC−310は0.1〜10
重量部程度が適当である。
限はなく、広い配合比において優れた相乗効果が得られ
るが、好ましくは化合物■または化合物■の1種または
2種の1重量部に対して、NC−310は0.1〜10
重量部程度が適当である。
本発明の除草剤組成物を実際に使用する場合には、化合
物■または化合物「の1種または2種と、NC−310
のそれぞれの適当量を不活性担体と混合し、通常の農薬
使用形態である粒剤、微粒剤、水和剤、乳剤、粉剤、フ
ロアブル剤等の種々の形にして使用することができる。
物■または化合物「の1種または2種と、NC−310
のそれぞれの適当量を不活性担体と混合し、通常の農薬
使用形態である粒剤、微粒剤、水和剤、乳剤、粉剤、フ
ロアブル剤等の種々の形にして使用することができる。
固体担体としては、炭酸カルシウム、リン灰石、石こう
、シリカゲル、バーミキュライト、雲母、ゲイソウ土、
タルク、パイロフェライト、酸性白土、クレー、カオリ
ナイト、モンモリロナイト、ベントナイト、ホワイトカ
ーボン、軽石粉等の鉱物性粉末、結晶性セルロース、デ
ンプン等の植物性粉末、ポリ塩化ビニール、石油樹脂等
の高分子化合物等を挙げることができる。
、シリカゲル、バーミキュライト、雲母、ゲイソウ土、
タルク、パイロフェライト、酸性白土、クレー、カオリ
ナイト、モンモリロナイト、ベントナイト、ホワイトカ
ーボン、軽石粉等の鉱物性粉末、結晶性セルロース、デ
ンプン等の植物性粉末、ポリ塩化ビニール、石油樹脂等
の高分子化合物等を挙げることができる。
液体担体としては、メタノール、エタノール、シクロヘ
キサノール、アミルアルコール、エチレングリコール等
のアルコール類、ベンゼン、トルエン、キシレン、メチ
ルナフタレン等の芳香族炭化水素類、イソホロン、シク
ロヘキサノン等のケトン類、クロロベンゼン、トリクロ
ロエチレン等のハロゲン化炭化水素類、エチルセロソル
ブ、ブチルセロソルブ、ジオキサン等のエーテル類、酢
酸イン10ピル、酢酸ベンジル等のエステル類、ジメチ
ルホルムアミド、ジメチルスルホキシド等の極性溶媒類
、ゲロシン、鉱油、水等を挙げることができる。
キサノール、アミルアルコール、エチレングリコール等
のアルコール類、ベンゼン、トルエン、キシレン、メチ
ルナフタレン等の芳香族炭化水素類、イソホロン、シク
ロヘキサノン等のケトン類、クロロベンゼン、トリクロ
ロエチレン等のハロゲン化炭化水素類、エチルセロソル
ブ、ブチルセロソルブ、ジオキサン等のエーテル類、酢
酸イン10ピル、酢酸ベンジル等のエステル類、ジメチ
ルホルムアミド、ジメチルスルホキシド等の極性溶媒類
、ゲロシン、鉱油、水等を挙げることができる。
さらに製剤上必要ならば、界面活性剤、展着剤、結合剤
等の農薬に使用される補助剤を、あるいは安定剤を混合
することにより、除草効果の確実性を高めることもでき
る。
等の農薬に使用される補助剤を、あるいは安定剤を混合
することにより、除草効果の確実性を高めることもでき
る。
また、本発明の除草剤組成物は、必要に応じて殺虫剤、
殺菌剤、植物成長調節剤、肥料あるいは他の除草剤を含
有してもよく、またこれらのものと併用することも8で
きる。
殺菌剤、植物成長調節剤、肥料あるいは他の除草剤を含
有してもよく、またこれらのものと併用することも8で
きる。
特に除草剤としてのより一層の効力向上を目指して、他
の除草剤を添加混合することが適当な場合がある。添加
し得る除草剤としては、2.4−ビス(エチルアミノ)
−6−エチルチオ−1,3,5=トリアジン〔一般名:
シメトリン)、2.4−ビス(イソプロピルアミノ)−
6−メチルチオ−1゜3.5−)リアジン〔一般名:プ
ロメトリン〕、2−(1,2−ジメチルプロピルアミノ
)−4−エチルアミノ−6−メチルチオ−1,3,5−
トリアジン〔一般名:ジメタメトリン〕等のトリアジン
系除草剤;5−4−クロロベンジルN、N−ジエチルチ
オカーバメート〔一般名:ベンチオカーブ〕、S−α、
α−ジメチルベンジルN、N−ペンタメチレンチオカー
バメート〔一般名:ジメピペレート〕、S−ベンジルN
−エチルN−(1,2−ジメチルプロピル)チオカーバ
メート〔一般名:ニスプロカルブ〕、S−エチルへキサ
ヒドロ−IH−アゼピン−1−カーボチオエート〔一般
名:モリネート〕等のカーバメート系除草剤;2,4−
D、MCPB、2−(2−ナフチルオキシ)プロピオン
アニリド〔一般名:ナプロアニリド〕、2−(2゜4−
ジクロロ−3−メチルフェノキシ)プロピオンアニリド
〔一般名:クロメプロップ〕等のフェノキシ系除草剤;
2.4.6− )ジクロロフェニル4−ニトロフェニル
エーテル〔一般名:クロルニトロフェン)、2.4−ジ
クロロフェニル3−メトキシ−4−二トロフェニルエー
テル〔一般名:クロメトキシニル)、2.4−ジクロロ
フェニル3−メトキシカルボニル−4−ニトロフェニル
エーテル〔一般名:ビフェノックス〕、2−クロロ−4
−トリフルオロメチルフェニル4−ニトロ−3−(テト
ラヒドロピラン−3−イルオキシ)フェニルエーテル〔
試験名:MT−124)等のジフェニルエーテル系除草
剤;N−ブトキシメチル−2−クロロ−2’、6’−ジ
エチルアセトアニリド〔一般名:ブタクロール〕、N−
プロポキシエチル−2−クロロ−2’、6’−ジエチル
アセドアニット〔一般名:プレチラクロール〕、N−メ
チル−2−(2−ベンゾチアゾリルオキシ)アセトアニ
リド〔一般名:メフェナセット)、2.3−ジクロロ−
4−エトキシメトキシベンズアニリド〔試験名:HW−
52) 、N−(α、α−ジメチルベンジル)−2−ブ
ロモ−3,3−ジメチルブチルアミド〔一般名:ブロモ
ブチド)、3.4−ジクロロプロピオンアニリド〔一般
名:プロパニル〕等のアミド系除草剤;1−(α、α−
ジメチルベンジル)−3−(4−メチルフェニル)ウレ
ア〔一般名:ダイムロン)、1−(2−クロロベンジル
)−3−(α、α−ジメチルベンジル)ウレア〔試験名
:JC−940)等のウレア系除草剤;2−アミノ−3
−クロロ−1,4−ナフトキノン〔一般名:ACN)等
のキノン系除草剤;4−(2,4−ジクロロベンゾイル
)−1,3−ジメチル−5−ピラゾリル9−)ルエンス
ルホネート〔一般名:ビラゾレート)、4−(2゜4−
ジクロロベンゾイル)−1,3−ジメチル−5−フェナ
シルオキシピラゾール〔一般名:ビラゾキシフェン)、
4−(2,4−ジクロロ−3−メチルベンゾイル)−1
,3−ジメチル−5−(4−メチルフェナシルオキシ)
ピラゾール〔一般名:ベンゾフェナップ) 、5−te
rt−ブチル−3−(2,4−ジクロロ−5−イソプロ
ポキシフェニル)−1゜3.4−オキサジアゾール−2
−(3H)−オン〔一般名:オキサシアシン)、3.7
−ジクロロ−8−キノリンカルボン酸〔一般名:キンク
ロラック〕、3−クロロ−2−〔2−フルオロ−4−ク
ロロ−5−(1−プロピニルオキシ)フェニル〕−4,
5,6,7−テトラハイドロ−2H−インダゾール〔試
験名:S−275) 、3−イソプロピル−2゜1.3
−ベンゾチアジアジノン−(4)−2,2−ジオキシド
〔一般名:ペンタシン)、1−(3−メチルフェニル)
−5−フェニル−IH−1,2,4−トリアゾール−3
−カルボキサミド〔試験名:KNW−242)等の複素
環系除草剤;0.o−ジイソプロピル−2−(ベンゼン
スルホンアミド〉エチレンジチオホスフェート〔一般名
:5AP)等の有機リン系除草剤、2−((4,6−シ
メトキシピリミジンー2−イlしンアミノカルボ二ルア
ミノスルホニルメチル〕安息香酸メチルエステル〔一般
名:ベンスルフロンメチル)、N−((4,6−シメト
キシピリミジンー2−イル)アミノカルボニル〕=4−
エトキシカルボニル−1−メチル−5−ピラゾールスル
ホンアミド〔一般名:ピラゾスルフロンエチル〕等のス
ルホニルウレア系除草剤等を挙げることができる。
の除草剤を添加混合することが適当な場合がある。添加
し得る除草剤としては、2.4−ビス(エチルアミノ)
−6−エチルチオ−1,3,5=トリアジン〔一般名:
シメトリン)、2.4−ビス(イソプロピルアミノ)−
6−メチルチオ−1゜3.5−)リアジン〔一般名:プ
ロメトリン〕、2−(1,2−ジメチルプロピルアミノ
)−4−エチルアミノ−6−メチルチオ−1,3,5−
トリアジン〔一般名:ジメタメトリン〕等のトリアジン
系除草剤;5−4−クロロベンジルN、N−ジエチルチ
オカーバメート〔一般名:ベンチオカーブ〕、S−α、
α−ジメチルベンジルN、N−ペンタメチレンチオカー
バメート〔一般名:ジメピペレート〕、S−ベンジルN
−エチルN−(1,2−ジメチルプロピル)チオカーバ
メート〔一般名:ニスプロカルブ〕、S−エチルへキサ
ヒドロ−IH−アゼピン−1−カーボチオエート〔一般
名:モリネート〕等のカーバメート系除草剤;2,4−
D、MCPB、2−(2−ナフチルオキシ)プロピオン
アニリド〔一般名:ナプロアニリド〕、2−(2゜4−
ジクロロ−3−メチルフェノキシ)プロピオンアニリド
〔一般名:クロメプロップ〕等のフェノキシ系除草剤;
2.4.6− )ジクロロフェニル4−ニトロフェニル
エーテル〔一般名:クロルニトロフェン)、2.4−ジ
クロロフェニル3−メトキシ−4−二トロフェニルエー
テル〔一般名:クロメトキシニル)、2.4−ジクロロ
フェニル3−メトキシカルボニル−4−ニトロフェニル
エーテル〔一般名:ビフェノックス〕、2−クロロ−4
−トリフルオロメチルフェニル4−ニトロ−3−(テト
ラヒドロピラン−3−イルオキシ)フェニルエーテル〔
試験名:MT−124)等のジフェニルエーテル系除草
剤;N−ブトキシメチル−2−クロロ−2’、6’−ジ
エチルアセトアニリド〔一般名:ブタクロール〕、N−
プロポキシエチル−2−クロロ−2’、6’−ジエチル
アセドアニット〔一般名:プレチラクロール〕、N−メ
チル−2−(2−ベンゾチアゾリルオキシ)アセトアニ
リド〔一般名:メフェナセット)、2.3−ジクロロ−
4−エトキシメトキシベンズアニリド〔試験名:HW−
52) 、N−(α、α−ジメチルベンジル)−2−ブ
ロモ−3,3−ジメチルブチルアミド〔一般名:ブロモ
ブチド)、3.4−ジクロロプロピオンアニリド〔一般
名:プロパニル〕等のアミド系除草剤;1−(α、α−
ジメチルベンジル)−3−(4−メチルフェニル)ウレ
ア〔一般名:ダイムロン)、1−(2−クロロベンジル
)−3−(α、α−ジメチルベンジル)ウレア〔試験名
:JC−940)等のウレア系除草剤;2−アミノ−3
−クロロ−1,4−ナフトキノン〔一般名:ACN)等
のキノン系除草剤;4−(2,4−ジクロロベンゾイル
)−1,3−ジメチル−5−ピラゾリル9−)ルエンス
ルホネート〔一般名:ビラゾレート)、4−(2゜4−
ジクロロベンゾイル)−1,3−ジメチル−5−フェナ
シルオキシピラゾール〔一般名:ビラゾキシフェン)、
4−(2,4−ジクロロ−3−メチルベンゾイル)−1
,3−ジメチル−5−(4−メチルフェナシルオキシ)
ピラゾール〔一般名:ベンゾフェナップ) 、5−te
rt−ブチル−3−(2,4−ジクロロ−5−イソプロ
ポキシフェニル)−1゜3.4−オキサジアゾール−2
−(3H)−オン〔一般名:オキサシアシン)、3.7
−ジクロロ−8−キノリンカルボン酸〔一般名:キンク
ロラック〕、3−クロロ−2−〔2−フルオロ−4−ク
ロロ−5−(1−プロピニルオキシ)フェニル〕−4,
5,6,7−テトラハイドロ−2H−インダゾール〔試
験名:S−275) 、3−イソプロピル−2゜1.3
−ベンゾチアジアジノン−(4)−2,2−ジオキシド
〔一般名:ペンタシン)、1−(3−メチルフェニル)
−5−フェニル−IH−1,2,4−トリアゾール−3
−カルボキサミド〔試験名:KNW−242)等の複素
環系除草剤;0.o−ジイソプロピル−2−(ベンゼン
スルホンアミド〉エチレンジチオホスフェート〔一般名
:5AP)等の有機リン系除草剤、2−((4,6−シ
メトキシピリミジンー2−イlしンアミノカルボ二ルア
ミノスルホニルメチル〕安息香酸メチルエステル〔一般
名:ベンスルフロンメチル)、N−((4,6−シメト
キシピリミジンー2−イル)アミノカルボニル〕=4−
エトキシカルボニル−1−メチル−5−ピラゾールスル
ホンアミド〔一般名:ピラゾスルフロンエチル〕等のス
ルホニルウレア系除草剤等を挙げることができる。
本発明の除草剤組成物をm整する際の各有効成分の配合
量は、適用場面、施用時期、施用方法、対象草種等によ
り異なるが、1アール当たりの有効成分量で、化合物I
または化合物■は一般的には1〜5011、好ましくは
2〜30gであり、N C−310は一般的には1〜1
00g、好ましくは3〜50gの範囲が適当である。ま
た総有効成分量は、−船釣には1アール当たり2〜15
0.、好ましくは5〜80゜の範囲が適当である。
量は、適用場面、施用時期、施用方法、対象草種等によ
り異なるが、1アール当たりの有効成分量で、化合物I
または化合物■は一般的には1〜5011、好ましくは
2〜30gであり、N C−310は一般的には1〜1
00g、好ましくは3〜50gの範囲が適当である。ま
た総有効成分量は、−船釣には1アール当たり2〜15
0.、好ましくは5〜80゜の範囲が適当である。
製剤における総有効成分の含有率は、重量比で一般的に
は1〜90%、好ましくは2〜80%の範囲が適当であ
る。
は1〜90%、好ましくは2〜80%の範囲が適当であ
る。
(実施例)
次に本発明除草剤組成物の製剤の実施例を説明するが5
本発明はこれらのみに限定されるものではない、実施例
中、1部」は重量部を示す。
本発明はこれらのみに限定されるものではない、実施例
中、1部」は重量部を示す。
実施例1
化合物(10部
NC−31015部
ケイソウ土 71部
上記成分を混合粉砕して、水相剤を得た。
実施例2
化合物I 4部
化合物■ 1部
N C−3107,5部
ツルポール800A 10部キシレン
77.5部上記成分を混合溶解して、
乳剤を得た。
77.5部上記成分を混合溶解して、
乳剤を得た。
実施例3
化合物1 4部
NC−3103部
ベントナイト 35部
タルク 55部ツルポール80
0 A 3部上記成分を混合粉砕した後
、適量の水を加えて混練し、直径0.71の節穴から押
し出し、乾燥後1〜2smの長さに切断して粒剤を得た
。
0 A 3部上記成分を混合粉砕した後
、適量の水を加えて混練し、直径0.71の節穴から押
し出し、乾燥後1〜2smの長さに切断して粒剤を得た
。
次に、本発明の除草剤組成物の優れた除草効果を実施例
および比較例により説明する。
および比較例により説明する。
実施例4および比較例
直径21cmのプラスチック容器に、水を加えて代かき
状態にした水田土壌を入れ、土壌表層に各種雑草の種子
を播種し、催芽させたミズガヤツリおよびウリカワの塊
茎を移植し、さらに2葉期の水稲苗(品種二日本晴)を
1C11の深さに2本2株植えとじた。そのf!2cm
湛水し、温室内に静置した。
状態にした水田土壌を入れ、土壌表層に各種雑草の種子
を播種し、催芽させたミズガヤツリおよびウリカワの塊
茎を移植し、さらに2葉期の水稲苗(品種二日本晴)を
1C11の深さに2本2株植えとじた。そのf!2cm
湛水し、温室内に静置した。
水稲移植3日後(ノビエ発芽前)および水稲移植10日
後(ノビエ2葉期)に、前期実施例3に示した方法に準
じて調整しな、本発明除草剤組成物の粒剤の所定量を、
手で散布処理した。その後温室内に静置し、適時散水し
た。薬剤の処理3週間後に、除草効果および水稲の薬害
について調査した。水稲移植3日後処理の結果を第1表
に、水稲移植10日後処理の結果を第2表に示した。各
表中の「薬量」は、有効成分量を水田1a当たりの量に
換算した値を示す、除草効果および薬害の評価は観察に
より下記の基準に従い判定した。
後(ノビエ2葉期)に、前期実施例3に示した方法に準
じて調整しな、本発明除草剤組成物の粒剤の所定量を、
手で散布処理した。その後温室内に静置し、適時散水し
た。薬剤の処理3週間後に、除草効果および水稲の薬害
について調査した。水稲移植3日後処理の結果を第1表
に、水稲移植10日後処理の結果を第2表に示した。各
表中の「薬量」は、有効成分量を水田1a当たりの量に
換算した値を示す、除草効果および薬害の評価は観察に
より下記の基準に従い判定した。
除草効果判定基準 薬害判定基準10:100%
防除 −二無 害9:90%防除
士:微小害8:80%防除 +:小 害7
:70%防除 什:中 害6:60%防除
−1Il−:大 害5:50%防除
×:枯 死4:40%防除 3:30%防除 2:20%防除 1:10%防除 0:0%防除 比較例として各有効成分化合物を単独で上記実施例と同
様に処理した場合および無処理区の、除草効果および薬
害の評価も上記基準に従って調査判定し、下記の表中に
示した。
防除 −二無 害9:90%防除
士:微小害8:80%防除 +:小 害7
:70%防除 什:中 害6:60%防除
−1Il−:大 害5:50%防除
×:枯 死4:40%防除 3:30%防除 2:20%防除 1:10%防除 0:0%防除 比較例として各有効成分化合物を単独で上記実施例と同
様に処理した場合および無処理区の、除草効果および薬
害の評価も上記基準に従って調査判定し、下記の表中に
示した。
本発明によってもたらされた各活性化合物の優れた相乗
効果は、実施例4の結果から既に明白であるが、さらに
代表草種として難防除雑草の一つであるミズガヤツリを
用いて更に詳しく説明する。
効果は、実施例4の結果から既に明白であるが、さらに
代表草種として難防除雑草の一つであるミズガヤツリを
用いて更に詳しく説明する。
二種の活性化合物の相互作用を検定する方法として、ウ
ィーズ15巻、20へ22頁、1967年に記載のある
コルビイ(Colby)の計算式が通常用いられる。
ィーズ15巻、20へ22頁、1967年に記載のある
コルビイ(Colby)の計算式が通常用いられる。
ただし、
X=化合物Aを9g/aを用いた時の除草効果(%)Y
=化合物BをQg/a用いた時の除草効果(%)E=A
、Bをそれぞれp、qg/a混用した時に予想される除
草効果(%) 実際に測定された除草効果(%)の値がEを上回れば、
その組成物には相乗作用が存在することを示している。
=化合物BをQg/a用いた時の除草効果(%)E=A
、Bをそれぞれp、qg/a混用した時に予想される除
草効果(%) 実際に測定された除草効果(%)の値がEを上回れば、
その組成物には相乗作用が存在することを示している。
以下、本発明の除草剤組成物の相互作用の検定試験とそ
の結果を実施例で示す。
の結果を実施例で示す。
実施例5
面積1836cm2(31em X 56am)のプラ
スチック容器に代かき状態の水田土壌を底から7cmの
深さまで入れ、これにミズガヤツリの塊茎10個を移植
した。
スチック容器に代かき状態の水田土壌を底から7cmの
深さまで入れ、これにミズガヤツリの塊茎10個を移植
した。
翌日3c−の湛水を行い、温室内にて育成した。移植7
日後に、前記実施例3に準じて調整した本発明除草剤組
成物および各有効成分化合物単独の粒剤の所定量を、手
で散布処理した。その後温室内に静置し、適時散水した
。
日後に、前記実施例3に準じて調整した本発明除草剤組
成物および各有効成分化合物単独の粒剤の所定量を、手
で散布処理した。その後温室内に静置し、適時散水した
。
薬剤処理30日後に、残存ミズガヤツリ茎葉部を切り取
って集め、風屹重を測定して以下の式により除草効果を
算出し、その結果を第3表に示した。
って集め、風屹重を測定して以下の式により除草効果を
算出し、その結果を第3表に示した。
除草効果(%)=
第 3 表
(発明の効果)
第1表、第2表および第3表から明らかなように、本発
明の除草剤組成物は、各有効成分単独施用の場合に比較
して殺草力が著しく増強されている。これは各有効成分
間の共力作用によるものであり、顕著な相乗作用がある
と認められる。
明の除草剤組成物は、各有効成分単独施用の場合に比較
して殺草力が著しく増強されている。これは各有効成分
間の共力作用によるものであり、顕著な相乗作用がある
と認められる。
すなわち本発明の除草剤組成物の最大の特徴として、各
有効成分が単独で示す除草効果からは予想できなかった
低薬量同士の組み合せで、多くの雑草に対して高い除草
効果を得ることができる点を挙げることができる。
有効成分が単独で示す除草効果からは予想できなかった
低薬量同士の組み合せで、多くの雑草に対して高い除草
効果を得ることができる点を挙げることができる。
また本発明の除草剤組成物は、生育初期段階の雑草のみ
ならず、ある程度生育の進んだ段階の雑草に対しても顕
著な除草活性を示すため、田植前後の雑草の発芽始期か
ら雑草の生育期にわたり、処理適期幅の広いことも優れ
た特徴の一つである。
ならず、ある程度生育の進んだ段階の雑草に対しても顕
著な除草活性を示すため、田植前後の雑草の発芽始期か
ら雑草の生育期にわたり、処理適期幅の広いことも優れ
た特徴の一つである。
さらに防除し得る雑草の種類も極めて多く、ノビエ、タ
マガヤツリ、コナギ、キカシグサ等の一年生雑草をはじ
め、ホタルイ、ミズガヤツリ、ウリカワ等の多年生雑草
に対しても著しい除草効果が認められる。しかも移植水
稲に対しては薬害を生じることがなく、安全性の高い高
度選択性除草剤として利用価値の高いものである。その
1各有効成分の残効性が長いため、長時間にわたって高
い除草活性を示し、多くの雑草を防除することができ、
散布労力の節減、すなわち農作業の省力化に貢献すると
ころは大きい。
マガヤツリ、コナギ、キカシグサ等の一年生雑草をはじ
め、ホタルイ、ミズガヤツリ、ウリカワ等の多年生雑草
に対しても著しい除草効果が認められる。しかも移植水
稲に対しては薬害を生じることがなく、安全性の高い高
度選択性除草剤として利用価値の高いものである。その
1各有効成分の残効性が長いため、長時間にわたって高
い除草活性を示し、多くの雑草を防除することができ、
散布労力の節減、すなわち農作業の省力化に貢献すると
ころは大きい。
以上の如く、本発明の除草剤組成物は多くの優れた特徴
を有しており、実用性の大きいものである。
を有しており、実用性の大きいものである。
Claims (1)
- O−3−tert−ブチルフェニルN−(6−メトキシ
−2−ピリジル)−N−メチルチオカーバメートまたは
O−4−tert−ブチルフェニルN−(6−メトキシ
−2−ピリジル)−N−メチルチオカーバメートの1種
または2種と、5−ベンジルオキシ−4−(2,4−ジ
クロルベンゾイル)−1−メチルピラゾールとを有効成
分として含有することを特徴とする水田用除草剤組成物
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63019461A JPH01193202A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 水田用除草剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63019461A JPH01193202A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 水田用除草剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01193202A true JPH01193202A (ja) | 1989-08-03 |
Family
ID=11999964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63019461A Pending JPH01193202A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 水田用除草剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01193202A (ja) |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63019461A patent/JPH01193202A/ja active Pending
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