JPH01194155A - 結露検出装置 - Google Patents

結露検出装置

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Publication number
JPH01194155A
JPH01194155A JP63017300A JP1730088A JPH01194155A JP H01194155 A JPH01194155 A JP H01194155A JP 63017300 A JP63017300 A JP 63017300A JP 1730088 A JP1730088 A JP 1730088A JP H01194155 A JPH01194155 A JP H01194155A
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JP
Japan
Prior art keywords
dew condensation
magnetic recording
condensation
output
reproducing device
Prior art date
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Pending
Application number
JP63017300A
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English (en)
Inventor
Fumiaki Fujii
藤井 文章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は異常検出装置に係り、特にヘリカルスキャン方
式ビデオテープレコーダ等の磁気記録再生装置における
結露検出装置に関する。
〔従来の技術〕
磁気テープを走行させて信号の記録再生を行う磁気記録
再生装置においては、周囲温度、湿度の変化により磁気
テープの走行系に結露が発生する。
特に、ヘリカルスキャン方式ビデオテープレコーダにお
ける回転ヘッドのシリンダなど熱量の大きい走行系構成
体において、この結露の影響が大で、その相対速度が大
きいことから、結露した状態で磁気テープを接触させる
と、磁気テープが切断されてしまうということが起きる
。
この様なシリンダの結露による影響をなくすために、従
来は実公昭57−21157号公報に記載のように、シ
リンダを回転して乾燥する方法がある。しかし、シリン
ダを回転しただけでは、他のテープ走行系が乾燥せず、
又、ファンを回した場合、その送風のムラにより、結露
センサが他の金属部(テープ走行系)より早く乾燥して
しまい、結局、テープを傷つけてしまう。
〔発明が解決しようとする課題〕
磁気テープを走行させて信号の記録再生を行う磁気記録
再生装置において、とくにヘリカルスキャン方式ビデオ
テープレコーダ等の回転ヘッドのシリンダが結露し、そ
れに磁気テープの巻装されたときに該磁気テープがシリ
ンダに貼りついて、磁気テープが瞬間的に切断されたり
、傷付いたりするという問題がある。これを防止するた
め、テープ走行付近に結露センサを設け、この結露セン
サで結露を検出したときは当該磁気記録再生装置の動作
を禁止するように構成している。
しかし、特に回転ヘッドのシリンダのような回転体自体
には結露センサを設置できず、またテープ走行系の構成
体すべてに結露センサを設置することも現実的でないの
で、結露センサはヘリカルスキャン方式ビデオテープレ
コーダでは、シリンダの近くに固定設置している。この
様なことから、検出対象との位置関係の違い、センサ感
度、例えばシリンダと結露センサ取付金具の熱量の違い
、等、種々の要因で、回転ヘッドのシリンダの結露状態
と結露センサの検出出力は異なり、結露センサの検出出
力とシリンダの結露状態とは不一致となることが多い。
上記従来技術においては、この様な不一致について配慮
されておらず、結露センサの結露検出解除(検出出力終
了)後、一定の時間の間磁気記録再生装置の動作を禁止
することにより、シリンダの結露がなお残存しているこ
とによる影響を回避する構成としたものがあるが、結露
状態は周囲温度、湿度によって大きく変わるものであり
、単に一定の時間の動作禁止を行うものでは、その時々
の結露状況に応じた適切な動作禁止を行うことで磁気テ
ープの切断などの事故を防止すると共に、効率のよい禁
止時間を設定することができない。
本発明の目的は、シリンダ等のテープ走行系構成体の結
露状態に応じて、適切な時間だけ磁気記録再生装置の動
作を禁止し、その操作ができないようにした結露検出装
置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、結露センサにより結露を検出している時間
を積算しておき、次に結露センサにより結露が解除した
(結露が消散した)ことを知ると、それ迄の結露検出の
積算時間に応じた所定時間の間は磁気記録再生装置の動
作を禁止する(又は操作を不可゛とする)ことにより達
成される。
尚、積算時間に対応した磁気記録再生装置の動作又は操
作禁止時間との関係は、結露センサの取付は位置、感度
環2機械的、電気的要因に合わせる。
〔作用〕
回転ヘッドの結露状態は常に同じでなく、その時の周囲
温度の変化量や湿度によって異なる。
又、結露センサの検出時間も周囲温度の変化量や湿度に
より異なるが、回転ヘッドのシリンダ等の結露状態とは
相関があり、結露状態が激しければ、結露検出時間も長
く、あまり結露していない時には結露検出時間も短かい
。従って、結露検出をしている時間を積算し、その積算
時間に応じて結露検出解除後の磁気記録再生装置の動作
(又は操作)を禁止する時間を決めておけば、確実に回
転ヘッドが乾き、磁気テープを傷めることがなくなる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明による結露検出装置の一実施例を示す構
成図であって、1は結露センサ、2は比較器、3はイン
バータ、4はダイオード、5は比較器、6は制御装置、
7はトランジスタ、8,9゜10.11.12は抵抗、
13はコンデンサである。
また、第2図は第1図の動作を説明するタイミングチャ
ートである。
以下、第1図の動作を第2図を参照して説明する。なお
、この実施例は結露センサを回転ヘッドシリンダの近傍
に設置したものについての例である。
回転ヘッドシリンダ(図示せず)の近くに取り付けられ
た結露センサlの出力を比較器2で結露判定基準値と比
較し、該基準値以上であれば結露と判定し、その判定出
力をインバータ3で反転し、反転出力を抵抗11.12
で設定された電圧と比較器5で比較する。その比較出力
を制御装置6に与え、磁気記録再生装置(図示せず)の
動作を禁止する(操作不可能とする)。すなわち、第2
図における時刻T0において磁気記録再生装置の動作が
禁止される。
一方、結露センサ1が結露を検出し、比較器2で結露発
生が判定されたとき、比較器2の結露発生判定出力“L
”信号は、イン/\−夕3で反転され、ダイオード4.
抵抗10を介してコンデンサ13を充電する。コンデン
サ13は抵抗10とで定められた時定数で第2図に示す
ように充電がなされる。そして、結露センサ1が結露の
解除すなわち結露の消散を検出し、比較器2の出力が“
H”信号となったとき、(第2図の1゛1 の時点)こ
の“H”信号は抵抗8を介してトランジスタ7のベース
に入力する。
これによりトランジスタ7はオン状態となり、コンデン
サ13に充電された電荷は抵抗9を介して放電される。
コンデンサ13が放電を開始すると、比較器5の十入力
端子の電圧は第2図に示すように漸減し、その−入力端
子に与えられている抵抗11と12で決められた設定電
圧を下まわった時点T2において比較器5からの動作禁
止信号は終了する。
これにより、制御装置6は磁気記録再生装置を動作状態
とし、操作可能とする。
なお、回転ヘッドシリンダの結露状態と結露センサの出
力の時間的差異は抵抗9によりコンデンサ14の放電時
定数を調整して行う。
以上のように、結露による磁気記録再生装置の動作禁止
期間は、第2図のToからT、に至るコンデンサの充電
時間すなわち結露が検出されてからそれが解除(消散)
されるまでの時間に応じて決まる同図T1からT2まで
の時間の加算(T。
からT2まで)となり、この期間は結露状態に応じて変
化し、結露が完全に消散すれば直ちに磁気記録再生装置
が動作可能とされるので、動作禁止期間を効率よく設定
することができるものである。
上記実施例は、とくにヘリカルスキャン方式ビデオテー
プレコーダの回転ヘッドシリンダの結露を主体としたも
のであるが、本発明はこれに限るものではなく、ディジ
タルオーディオテープレコーダ(DAT)はもちろんの
こと、固定ヘッド型の各種磁気記録再生装置、及び各種
磁気記録再生装置のテープ走行系の構成体の結露に適用
できるものである。
〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、テープ走行系の
結露状態と、結露センサの出力との時間的差異をなくし
、結露による磁気記録再生装置の動作又は操作の禁止時
間を最小限にし、且つ、確実に結露状態を判別し、磁気
テープを傷つけることを防止する優れた機能の結露検出
装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は第1
図の動作を説明するタイミングチャートである。 1・・・・・・結露センサ、2,5・・・・・・比較器
、3・・・・・・インバータ、6・・・・・・制御装置
、7・・・・・・トランジスタ、8,9,10,11.
12・・・・・・抵抗、13・・・・・・コンデンサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、磁気テープ走行系に発生する結露を検出する結露セ
    ンサを備え、この結露センサの結露検出信号によつて磁
    気記録再生装置の動作を制御する結露検出装置において
    、前記結露検出装置は前記結露センサが結露の発生を検
    出してから該結露が消散する迄の時間に応じた信号を作
    成する結露信号作成手段と、この結露信号作成手段の信
    号出力により決定される所定時間の間磁気記録再生装置
    の動作を禁止する信号を作成する禁止信号作成手段とを
    有し、前記結露センサが結露の発生を検出した時点から
    上記禁止信号作成手段の信号出力が継続する間は磁気記
    録再生装置の動作を禁止する様構成したことを特徴とす
    る結露検出装置。
JP63017300A 1988-01-29 1988-01-29 結露検出装置 Pending JPH01194155A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63017300A JPH01194155A (ja) 1988-01-29 1988-01-29 結露検出装置

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JP63017300A JPH01194155A (ja) 1988-01-29 1988-01-29 結露検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01194155A true JPH01194155A (ja) 1989-08-04

Family

ID=11940151

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63017300A Pending JPH01194155A (ja) 1988-01-29 1988-01-29 結露検出装置

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JP (1) JPH01194155A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0292829U (ja) * 1988-12-29 1990-07-24

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