JPH01194253A - 蛍光表示管 - Google Patents

蛍光表示管

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Publication number
JPH01194253A
JPH01194253A JP1615788A JP1615788A JPH01194253A JP H01194253 A JPH01194253 A JP H01194253A JP 1615788 A JP1615788 A JP 1615788A JP 1615788 A JP1615788 A JP 1615788A JP H01194253 A JPH01194253 A JP H01194253A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grid
grids
anode substrate
individual
sheet
Prior art date
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Pending
Application number
JP1615788A
Other languages
English (en)
Inventor
Masataka Kajiwara
梶原 正孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Pending legal-status Critical Current

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  • Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は蛍光表示管に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の蛍光表示管に使用されているグリッドは
、第5図に示すように厚さが50μm程度の一枚の薄い
シート状の42%Ni−6%Cr−残Fe合金やアンバ
ー材などに、あらかじめ、エツチング等の技術により必
要な表示パターンに対応させた複数個の個片グリッド7
同志が互いにつなぎ部を介して電気的1機械的に相互接
続された状態になっている。又、同時にこれら個片グリ
ッド7には陽極基板1とのギャップを確保するための突
起部3が形成されている。
これら複数個の個片グリッド7を陽極基板1上の所定の
位置にマウントするには、同一時整形、切断金型を用い
て一枚のシート上に相互に電気的。
機械的につながって構成された複数個の個片グリッド7
のつなぎ部を切断し、互いに分陰させると同時に、陽極
基板1とグリッド間に所要のギャップを確保するために
各個片グリッド7の所要の位置に突起部3を折り曲げ整
形加工している。
その後、同時整形、切断金型上から、これら分離加工済
みグリッドを電磁吸着又は真空吸着等を備えたマウンタ
ーで一括して取り出し、第6図に示すように、あらかじ
め陽極基板1上の所定の位置に導電性ペーストで形成さ
れた接続パッド9上へそれぞれの個片グリッド7の突起
部3をマウントした後焼成し、電気的1機械的に固着接
続している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら上述した従来の方法では、同時整形、切断
金型でグリッドの突起部を整形加工すると同時につなぎ
部を切断し、個々の独立した加ニゲリッドを形成すると
きに、金型上で個々に切断分離された個片グリッドの位
置ずれが生じ易く、陽極基板の所定の位置へ正確にマウ
ントすることが困難であり、しばしば、独立分離した個
片グリッド同志が接触し、電気的に短絡してしまう不良
が発生する。そのため、マウント作業後修正作業を必要
とし、多大な工数がかかるという欠点がある。
更に、個々に独立分離した後の個片グリッドが、金型に
くいつき、いくつかの個片グリッドが金型から離れずに
取残される。従って後からこの取残された個片グリッド
を陽極基板上べ手作業等でマウーントしなければならず
、グリッドマウントのストレート歩留を非常に悪くする
という欠点もある。
本発明の目的は、グリ°ツドの修正作業を必要とせず、
グリッドマウントのストレート歩留が高く、安価に蛍光
表示管を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
゛  本発明の蛍光表示管は、絶縁基板と、該絶縁基板
上に設けられた導体片上に被覆された蛍光体パターンと
、該蛍光体パターンに間隔をおいて張られたフィラメン
トと、該フィラメントと前記蛍光体パターンの中間に配
置された複数個の個片グリッドから成るグリッドとを備
えた陽極基板を有する蛍光表示管に於て、複数個の前記
グリッド同志を絶縁ペーストで機械的に接続しシート状
に形成して前記陽極基板上ヘマウントされている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の第1の実施例の陽極基板の斜視図、第
2図は本発明の第1の実施例に使用する整形、切断前の
シート状グリッドの斜視図である。
第1の実施例は、まず、第2図に示すように、個片グリ
ッド7の相隣接する個所へ結晶化ガラス等の絶縁ペース
ト8をプリンタ又はデイスペンサー等で塗布後、焼成し
、絶縁ペースト8を介して各々の個片グリッド7同士を
機械的に固着、接続し、シー、ト状グリッドを形成して
おく。
次に、同時整形、切断金型にて陽極基板1と個片グリッ
ド7間に所要のギャップを確保するために、突起部3を
折り曲げ整形すると同時に、つなぎ部10を切断し、タ
イバー11と一連の個片グリッド7とを分離後、同時整
形、切断金型上から一連の個片グリッド7を電磁吸着又
は真空吸着機構を有するマウンタで一括して取り出す。
次に、第1図に示すように、陽極基板1上の所定の位置
に結晶化ガラス中に銀粒子等を含んだ導電性ペーストを
プリンタ又はデイスペンサーで塗布形成した接続パッド
9上へマウント後、焼成し、電気的2機械的に固着接続
する。尚、グリッドの上部には、複数のフィラメント5
がフィラメント支持後6を介して張られており、図面に
省略したが、カバーガラスで陽極基板1全体を真空封止
している。
第3図(a)、(b)は本発明の第2の実施例の陽極基
板の斜視図及び断面図、第4図は本発明の第2の実施例
に使用する整形、切断前のシート状グリードの斜視図で
ある。
第2の実施・例は、第4図に示すように、各個片グリッ
ド7同志は第1の実施例と全く同様に絶縁ペースト8に
固着接続されるが、各個片グリッド7には、突起部3が
無い点が第1の実施例のグリッドと異なる。
第3図(a)、(b)に示すように、陽極基板1上には
グリッド通電パターン15.導体パターン16及び蛍光
体パターン17が形成されている。蛍光体パターン17
の周辺にはグリッドを支持し陽極基板1とのギャップを
確保するための凸状の導電性支持体層12が形成されて
いる。これらの支持体層12は、結晶化ガラスより高融
点の球状高融点ガラスピーズ14と銀粒子等を結晶化ガ
ラス中に混合したものをメタルスクリーンで厚膜印刷し
て形成する。
又、第2の実施例のグリッドには突起部が無いため突起
部の折り曲げ整形が不要であり、切断金型で第4図に示
すつなぎ部10を切断するので、一連の個片グリッド7
を陽極基板1上の支持体層12上にマウントする工程か
ら以降は第1の実施例と全く同様に組立られる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、個片グリッド同志を絶縁
ペーストで互いに機械的に接続し、シート状のグリッド
としてから整形、切断、又は、切断するため、同時整形
、切断金型、又は、切断金型から極めて容易に、個片グ
リッド相互間の位置ずれ無しに、又、個片グリッドの金
型からの取り残し無しに、陽極基板上へのマウントが可
能になるため、マウント後の修正工数が不要になり製造
コストを低減できる効果がある。
更に、本発明の第2の実施例は、個片グリッドに突起部
を設ける必要がないため、整形金型が不要になり、より
一層製造コストを低減できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の斜視図、第2図は本発
明の第1の実施例に使用する整形、切断前のシート状グ
リッドの斜視図、第3図(a)。 (b)は本発明の第2の実施例の陽極基板の斜視図及び
断面図、第4図は本発明の第2の実施例に使用する整形
、切断前のシート状グリッドの斜視図、第5図は従来の
陽極基板の一例の斜視図、第6図は第5図の個片グリッ
ドの突起部の部分拡大斜視図である。 1・・・陽極基板、2・・・電極パッド、3・・・突起
部、4・・・リード端子、5・・・フィラメント、6・
・・フィラメント支持体、7・・・個片グリッド、8・
・・絶縁ベースト、9・・・接続パッド、10・・・つ
なぎ部、11・・・タイバー、12・・・支持体層、1
3・・・絶縁層、14・・・ガラスピーズ、15・・・
グリッド通電パターン、16・・・導体パターン、17
・・・蛍光体パターン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 絶縁基板と、該絶縁基板上に設けられた導体片上に被覆
    された蛍光体パターンと、該蛍光体パターンに間隔をお
    いて張られたフィラメントと、該フィラメントと前記蛍
    光体パターンの中間に配置された複数個の個片グリッド
    から成るグリッドとを備えた陽極基板を有する蛍光表示
    管に於て、複数個の前記グリッド同志を絶縁ペーストで
    機械的に接続しシート状に形成して前記陽極基板上へマ
    ウントしたことを特徴とする蛍光表示管。
JP1615788A 1988-01-26 1988-01-26 蛍光表示管 Pending JPH01194253A (ja)

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JP1615788A JPH01194253A (ja) 1988-01-26 1988-01-26 蛍光表示管

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JP1615788A JPH01194253A (ja) 1988-01-26 1988-01-26 蛍光表示管

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JPH01194253A true JPH01194253A (ja) 1989-08-04

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ID=11908669

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JP1615788A Pending JPH01194253A (ja) 1988-01-26 1988-01-26 蛍光表示管

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JP (1) JPH01194253A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0427555U (ja) * 1990-06-27 1992-03-04
JPH0636195U (ja) * 1992-10-12 1994-05-13 双葉電子工業株式会社 蛍光表示管

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0427555U (ja) * 1990-06-27 1992-03-04
JPH0636195U (ja) * 1992-10-12 1994-05-13 双葉電子工業株式会社 蛍光表示管

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