JPH01194694A - フェーズロックループ装置 - Google Patents

フェーズロックループ装置

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Publication number
JPH01194694A
JPH01194694A JP63017127A JP1712788A JPH01194694A JP H01194694 A JPH01194694 A JP H01194694A JP 63017127 A JP63017127 A JP 63017127A JP 1712788 A JP1712788 A JP 1712788A JP H01194694 A JPH01194694 A JP H01194694A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse
video signal
circuit
sample
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP63017127A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Takimoto
滝本 秀樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63017127A priority Critical patent/JPH01194694A/ja
Publication of JPH01194694A publication Critical patent/JPH01194694A/ja
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  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ビデオ装置に係わり、特に量子化された三値
同期形ビデオ信号の水平同期信号に同期したクロックパ
ルスを発生するフェーズロックループ装置に関する。
〔従来の技術〕
第2図は、三値同期形ビデオ信号を例示する図、第3図
は、従来のフェーズロックループ(以下PLLと呼ぶ。
)回路を示すブロック図である。
第2図に示した三値同期形ビデオ信号11は、ハイビジ
ョンビデオ信号として用いられる。そして、この三値同
期形ビデオ信号11は、通常の負極性同期信号12の直
後°に正極性同期信号13を付加したものである。基準
エツジ゛14は、同期信号11が負から正へ立ち上がっ
たときブランキングレベル15を横切る点として与えら
れる。なお、このビデオ信号11のそれぞれの部位の大
きさは、例えば、図示のような大きさを有するものとす
る。
次に、第3図を参照して従来のPLL装置について説明
する。
入力端子21から入力された三値同期形ハイビジョンビ
デオ信号22は、バッファアンプ23を通して低インピ
ーダンスのビデオ信号24となる。
この低インピーダンスビデオ信号24は、同期分離回路
25、サンプルホールド回路26、コンパレータ27に
供給される。同期分離回路25は、この低インピーダン
スビデオ信号24から第2図に示した同期信号28を抽
出し、これをパルス発生回路29とゲート回路30に送
出する。パルス発生回路29は、この同期信号28から
、第2図に示した正極性同期信号13の後部に位置する
バックポーチサンプルパルス29Aを発生し、サンプル
ホールド回路26に送出する。これを受けたサンプルホ
ールド回路26は、このバックポーチサンプルパルス2
9Aにより、低インピーダンスビデオ信号24のバック
ポーチの電位を捉えて第2図に示したブランキングレベ
ル15を与える。
そして、このブランキングレベル15をコンパレータ2
7に送出する。コンパレータ27は、このブランキング
レベル15により低インピーダンスビデオ信号24をス
ライスし、入力された三値同期形ハイビジョンビデオ信
号22の基準点に関する情報31をゲート回路30に与
える。
ゲート回路30は、このコンパレータ27の出力である
基準点に関する情報31を同期分離回路25からの同期
信号11によりゲートして、基準点のエツジ14だけを
取り出し、位相比較器33の一方の人力に与える。この
位相比較器33の他方の人力には、カウンタ34から出
力される水平同期パルス35が入力される。この水平同
期パルス35は、発振器36の出力であるクロックパル
ス37がカウンタ34で水平同期周波数と同じ周波数ま
でカウントダウンされて得られたものである。位相比較
器33の出力38は発振器36にフィードバックされ、
従ってクロックパルス37と水平同期パルス35は、三
値同期形ハイビジョンビデオ信号22中の水平同期信号
と同期する。
なお、これらのクロックパルス37と水平同期パルス3
5は、出力端子39.40から外部に取り出される。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上説明した従来のPLL装置には次のような欠点があ
る。すなわち、基準点のエツジ14を得るためにコンパ
レータ27が必要であり、従って同期分離を二重に行う
ことになるという問題がある。さらに、ゲート回路30
や位相比較器33も必要であり、装置が大きくなるとい
う問題がある。
そこで本発明の目的は、三値同期形ハイビジョンビデオ
信号の性質を利用することにより、付加的な回路を不要
にするPLL装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のPLL装置は、入力された三値同期形ハイビジ
ョンビデオ信号から同期信号を分離する同期分離回路と
、この分離された同期信号からバックポーチサンプルパ
ルスを発生するパルス発生回路と、このバックポーチサ
ンプルパルスにより上記三値同期形ハイビジョンビデオ
信号をクランプするクランプ回路と、上記三値同期形ハ
イビジョンビデオ信号と同期したクロックパルスを発生
するクロックパルス発生回路と、このクロックパルスを
カウントダウンして水平同期パルスを発生するカウンタ
回路と、上記クランプされた三値同期形ハイビジョンビ
デオ信号を上記水平同期パルスによりサンプルホールド
し、このサンプルホールドされたビデオ信号を上記クロ
ックパルス発生回路にフィードバックするサンプルホー
ルド回路とを具備するものである。
従って、本発明によるPLL装置は、入力三値同期形ハ
イビジョンビデオ信号を、この信号から分離した同期信
号でクランプし、このクランプされた三値同期形ハイビ
ジョンビデオ信号を、目的とするクロックパルスをカウ
ントダウンして1尋られた水平同期パルスでサンプルホ
ールドしてクロックパルス発生器にフィードバックする
。これにより、従来の場合のように付加的な回路を用い
ずに、入力三値同期形バイビジョンビデオ信号中の水平
同期パルスに同期したクロックパルスを得ることができ
る。
〔実施例〕
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本実施例のPLL装置を表わしたものである。
入力端子51からバッファアンプ52に入力された三値
同期形バイビジョンビデオ信号53は、インピーダンス
変換されて低インピーダンスビデオ信号54となり、ク
ランプ回路55および同期分離回路56に送出される。
この同期分離回路56は、通常のビデオ信号から同期信
号を取り出すものと同種のもので、人力された低インピ
ーダンスビデオ信号54から負極性の同期信号57を抽
出し、パルス発生回路58に送出する。これを受けたパ
ルス発生回路58は、この負極性の同期信号57から通
常のビデオ信号のペデスタル部分に相当する位相を持つ
パルス59(バックポーチサンプルパルス)を発生し、
クランプ回路55に送出する。クランプ回路55は、こ
の入力されたパルス59に基づいて、別に人力された低
インピーダンスビデオ信号54のペデスタル部分をO■
にクランプして、これを直流再生する。そして、この直
流再生後のビデオパルス60をサンプルホールド回路6
1に送出する。
一方、発振器62は、目的とするクロックパルス63を
発生し、これをカウンタ64とクロックパルス出力端子
65に送出している。カウンタ64は、入力されたクロ
ックパルス63をカウントダウンし、水平同期パルス6
6をサンプルホールド回路6Iおよび水平同期パルス出
力端子68に送出している。これらの発振器62、カウ
ンタ64およびサンプルホールド回路61はフィードバ
ックループを形成している。
ここで、サンプルホールド回路61には、上記のように
、直流再生後のビデオパルス60が人力される。そして
、サンプルホールド回路61は、この直流再生後のビデ
オパルス60を、上記のように別に人力された水平同期
パルス66により取り出して1ラインだけホールドする
。さらに、このホールドした信号67を発振器62の電
圧制御端子に入力して、クロックパルス63の発振周波
数を制御する。上記のように、サンプルホールド回路6
1.発振器62、カウンタ64はフィードバックループ
を構成しており、また直流再生後のビデオパルス60の
、負から正の電位に立ち上がるエツジは、水平同期の基
準点のエツジ(第2図の14)だけに限定される。従っ
て、フィードバックループの安定点は、水平同期パルス
66が水平同期の基準点のエツジをサンプルホールドす
る点となる。
C発明の効果〕 このように、本発明のPLL装置は、三値同期形バイビ
ジョンビデオ信号の性質を利用して基準点のエツジを得
ることにより、従来のように二重の同期分離を行ったり
、付加的な回路を用いることなく、ビデオ信号中の水平
同期パルスに同期したクロックパルスを得ることができ
る効果がある。
従って、従来よりも、ハードウェアを削減でき、スペー
スの節約やコストダウンを図ることができる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるPLL装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は三値同期形バイビジョンビデオ信号の
一例を示す図、第3図は従来のP5L装置を示すブロッ
ク図である。 55・・・・・・クランプ回路、 56・・・・・・同期分離回路、 58・・・・・・パルス発生回路、 61・・・・・・サンプルホールド回路、62・・・・
・・発振器、 64・・・・・・カウンタ。 出願人      日本電気株式会社 代理人      弁理士 山内梅雄

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力された三値同期形ハイビジョンビデオ信号から同期
    信号を分離する同期分離回路と、この分離された同期信
    号からバックポーチサンプルパルスを発生するパルス発
    生回路と、このバックポーチサンプルパルスにより前記
    三値同期形ハイビジョンビデオ信号をクランプして直流
    再生ビデオ信号を与えるクランプ回路と、前記三値同期
    形ハイビジョンビデオ信号の水平同期信号と同期したク
    ロックパルスを発生する発振器と、 このクロックパルスをカウントダウンして水平同期パル
    スを発生するカウンタ回路と、 前記直流再生された三値同期形ハイビジョンビデオ信号
    を前記水平同期パルスによりサンプルホールドし、この
    サンプルホールドされたビデオ信号を前記クロックパル
    ス発生回路にフィードバックするサンプルホールド回路 とを具備することを特徴とするフェーズロックループ装
    置。
JP63017127A 1988-01-29 1988-01-29 フェーズロックループ装置 Pending JPH01194694A (ja)

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JPH01194694A true JPH01194694A (ja) 1989-08-04

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