JPH037031A - バッテリー接続電源回路 - Google Patents

バッテリー接続電源回路

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Publication number
JPH037031A
JPH037031A JP1139547A JP13954789A JPH037031A JP H037031 A JPH037031 A JP H037031A JP 1139547 A JP1139547 A JP 1139547A JP 13954789 A JP13954789 A JP 13954789A JP H037031 A JPH037031 A JP H037031A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
transistor
battery
output
capacitor
Prior art date
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Pending
Application number
JP1139547A
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English (en)
Inventor
Ikuo Sakaguchi
坂口 郁雄
Takashi Yamaguchi
隆 山口
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NEC Platforms Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
NEC AccessTechnica Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC AccessTechnica Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH037031A publication Critical patent/JPH037031A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、交流入力を直流に変換する整流回路の出力が
陽極側で導通方向の整流器を直列に陽極の第1の直流出
力端子に、また陰極側では直結して陰極の第2の直流出
力端子に、それぞれ接続し、且つ直流の2つの出力端子
間にコンデンサおよびバッテリーを並列接続するバッテ
リー接続電源回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のバッテリー接続電源回路は、直流の出力
端子に直列にバッテリーおよびスイッチを接続した構成
を有していた。
これについて、第2図を参照して説明する。第2図は従
来の一例を示す回路図である。第2図によれば、この電
源回路は交流入力の入力端子A。
Bおよび直流出力の出力端子C,D、並びにトランス6
、整流回路7、整流器8,12、コンデンサ9、バッテ
リー10およびスイッチ接点11を有している。
トランス6は入力端子A、Bの交流入力を一次巻線に接
続し、二次巻線の出力を所定の電圧に変換する。整流回
路7はトランス6の出力を入力し直流に変換して出力す
る。整流器8は整流回路7の陽極側と直流出力の出力端
子Cとの間に直列接続され、出力端子Cへの電流方向を
導通方向とする。コンデンサ9は出力端子C,D間に両
端子を接続して直流出力の平滑化に州立てる。バッテリ
ー10.スイッチ接点11.および整流器12は出力端
子C,D間に直列に接続され、整流器12は出力端子C
への方向に導通状態である。
スイッチ接点11は、交流入力が接続され、コンデンサ
9が充電されたのち、手動または自動によりバッテリー
10を接続した閉回路を形成する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述のように従来のバッテリー接続電源回路は、スイッ
チ接点を介してバッテリーを接続するように構成されて
いるので、バッテリーの消耗を配慮して交流入力を接続
して平滑用コンデンサの充電が完了したのち閉回路を形
成するスイッチ接点を要するとともに接続時期が不明確
という問題点があった。
本発明の目的は、トランジスタを使用して自動スイッチ
ング回路を形成することにより、上記問題点を解決した
バッテリー接続電源回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によるバッテリー接続電源回路は、交流入力を直
流に変換する整流回路の出力が、陽極側で導通方向の整
流器を介して第1の直流出力端子に、また陰極側で直接
に第2の直流出力端子にそれぞれ接続し、且つ前記第1
および第2の直流出力端子間にコンデンサおよびバッテ
リーを並列接続したバッテリー接続電源回路において、
前記バッテリーの陽極端子にエミッタ端子をまた前記第
1の直流出力端子にコレクタ端子を直結したPNP形の
第1のトランジスタと、この第1のトランジスタのベー
ス端子をコレクタ端子にまた前記バッテリーの陰極端子
および前記第2の直流出力端子にエミッタ端子を直結し
たNPN形の第2のトランジスタと、この第2のトラン
ジスタのベース端子およびエミッタ端子のそれぞれにコ
レクタ端子およびエミッタ端子を直結したNPN形の第
3のトランジスタと、一方の端子を前記第1のトランジ
スタのカソード端子にまた他方の端子を前記第2のトラ
ンジスタのベース端子にそれぞh接続した第1の抵抗器
と、一方の端子を前記第3のトランジスタのベース端子
にまた他方の端子を前記整流回路の陽極端子にそれぞれ
接続した第2の抵抗器とを有することを特徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
第1図において、従来技術の項で説明した第2図に示し
たものと同一の構成要素には同一の番号符号を付与して
その説明を省略する。
第1図による電源回路はトランジスタ1,2゜3、抵抗
4,5、トランス6、整流回路7、整流器8、コンデン
サ9、およびバッテリー10により入力端子A、Bの交
流入力を出力端子C,Dに安定した直流で出力する。
トランジスタ1はPNP形で、エミッタ端子をバッテリ
ー10の陽極端子に、コレクタ端子を出力端子eに、ま
たベース端子をトランジスタ2のコレクタ端子にそれぞ
れ接続している。
トランジスタ2はNPN形で、コレクタ端子をトランジ
スタ1のゲート端子に、エミッタ端子をバッテリー10
の陰極端子および出力端子りに、またベース端子をトラ
ンジスタ3のコレクタ端子にそれぞれ接続している。
トランジスタ3はNPN形で、コレクタ端子をトランジ
スタ2のベース端子に、エミッタ端子を出力端子りに、
またベース端子を抵抗器5の一方の端子にそれぞれ接続
している。
抵抗器4は一方の端子をトランジスタ1のコレクタ端子
に、また他方の端子をトランジスタ2のベース端子にそ
れぞれ直結している。
抵抗5は一方の端子をトランジスタ3のベース端子に、
また他方の端子を整流回路7の陽極端子にそれぞれ接続
している。
トランス6、整流回路7.整流器8およびコンデンサ9
については交流入力の入力端子A、Bおよび直流出力の
出力端子C,Dも含めた回路構成が、第2図を参照して
説明した従来技術と同一である。
次に第1図における回路の動作1作用について説明する
まず、出荷納入時の交流入力無し、且つコンデンサ9が
未充電の状態を説明する。
コンデンサ9は未充電であるため両端子の電位は等しい
。コンデンサ9は一方の端子が圧力端子C2整流器8の
エミッタ端子、抵抗器4の一方の端子、およびトランジ
スタ1のコレクタ端子に直結され、また他方の端子が出
力端子り、)ランジスタ2,3のエミッタ端子およびバ
ッテリーlOの陰極端子に直結されている。電位はバッ
テリーIOの陽極端子がトランジスタ1のエミッタ端子
に接続されているがトランジスタ2,3共にエミッタ・
ベース間の電位差が零であり、遮断領域にあるためトラ
ンジスタ2,3のコレクタ端子は開放され、トランジス
タ1は開放状態にある。
また、交流入力が入力端子A、Hに接続されたとき、整
流回路7は直流電圧を出力し、コンデンサ9を充電する
。整流回路7の陽極端子は抵抗器5を介してトランジス
タ3のベース端子に、また整流回路7の陰極端子はトラ
ンジスタ3のエミッタ端子にそれぞれ接続され、トラン
ジスタ3を活性状態にするので抵抗器4を介して直流回
路が形成される。トランジスタ3は活性化によりコレク
タ端子とエミッタ端子との間の電位差は小さくなるので
、トランジスタ2はまだ遮断状態にあり、従ってトラン
ジスタ1もバッテリIOの出力回路の開放を維持する。
次に、交流入力が消滅したときの状態について説明する
。整流回路7およびトランス6の回路は整流回路7の出
力端子で直流抵抗がほぼ零と小さく、従ってトランジス
タ3はベース・エミッタ間の電位差が小さく遮断領域に
なるためコレクタ・エミッタ間を開放する。トランジス
タ3のコレクタ・エミッタ間の開放はトランジスタ2の
ベース端子に抵抗器4を介して出力端子Cをζまたトラ
ンジスタ2のエミッタ端子に直接出力端子りを、それぞ
れ接続する。出力端子C,D間は充電されたコンデンサ
9により電位差を有するので、トランジスタ2は活性化
されて駆動し、トランジスタ2のコレクタ端子に接続す
るトランジスタlのベース端子が駆動され、トランジス
タ1が導通状態になってバッテリー10を直接に直流出
力の出力端子C,Dに接続して電力を供給する。
すなわち、交流入力が消滅したときにはコンデンサ9が
充電されているので、自動的に直流出力はバッテリー1
0が供給する一方、コンデンサ9が未充電の場合にはバ
ッチ!J−10がトランジスタにより直流出力回路から
遮断されている。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のバッテリー接続電源回路
によれば、バッテリーをトランジスタで形成するスイッ
チ回路により整流回路の直流出力に、交流入力が消滅し
たとき自動的に投入接続するような構成を要するので、
バッテリーの投入後R時期はトランジスタおよび抵抗器
の選定により所定条件が設定されることにより切替の手
動操作は不要にできる効果が得られる。更に、トランジ
スタのスイッチング回路は低損失であり、出荷前でコン
デンサが未充電であれば搭載バッテリーの消耗回路がな
く、且つ手動によるスイッチ接点またはスイッチ接点の
自動駆動回路は不要である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
の一例を示す回路図である。 1.2.3・・・・・・トランジスタ、4,5・・・・
・・抵抗器、6・・・・・・トランス、7・・・・・・
整流回路、8,12・・・・・・整流器、9・・・・・
・コンデンサ、10・・・・・・バッテリー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 交流入力を直流に変換する整流回路の出力が、陽極側で
    導通方向の整流器を介して第1の直流出力端子に、また
    陰極側で直接に第2の直流出力端子にそれぞれ接続し、
    且つ前記第1および第2の直流出力端子間にコンデンサ
    およびバッテリーを並列接続したバッテリー接続電源回
    路において、前記バッテリーの陽極端子にエミッタ端子
    をまた前記第1の直流出力端子にコレクタ端子を直結し
    たPNP形の第1のトランジスタと、この第1のトラン
    ジスタのベース端子をコレクタ端子にまた前記バッテリ
    ーの陰極端子および前記第2の直流出力端子にエミッタ
    端子を直結したNPN形の第2のトランジスタと、この
    第2のトランジスタのベース端子およびエミッタ端子の
    それぞれにコレクタ端子およびエミッタ端子を直結した
    NPN形の第3のトランジスタと、一方の端子を前記第
    1のトランジスタのカソード端子にまた他方の端子を前
    記第2のトランジスタのベース端子にそれぞれ接続した
    第1の抵抗器と、一方の端子を前記第3のトランジスタ
    のベース端子にまた他方の端子を前記整流回路の陽極端
    子にそれぞれ接続した第2の抵抗器とを有することを特
    徴とするバッテリー接続電源回路。
JP1139547A 1989-05-31 1989-05-31 バッテリー接続電源回路 Pending JPH037031A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1139547A JPH037031A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 バッテリー接続電源回路

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JP1139547A JPH037031A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 バッテリー接続電源回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH037031A true JPH037031A (ja) 1991-01-14

Family

ID=15247807

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1139547A Pending JPH037031A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 バッテリー接続電源回路

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JP (1) JPH037031A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5391927A (en) * 1991-09-13 1995-02-21 Fujitsu Limited Apparatus for improving rise characteristics of direct current power supply

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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