JPH01195718A - リセット信号発生回路 - Google Patents
リセット信号発生回路Info
- Publication number
- JPH01195718A JPH01195718A JP1975488A JP1975488A JPH01195718A JP H01195718 A JPH01195718 A JP H01195718A JP 1975488 A JP1975488 A JP 1975488A JP 1975488 A JP1975488 A JP 1975488A JP H01195718 A JPH01195718 A JP H01195718A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- opening
- circuit
- closing
- reset signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 title description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リセット信号発生回路に係り、とくに電源投
入時にリセットされる直流電源被供給回路等に好適なリ
セット信号発生回路に関する。
入時にリセットされる直流電源被供給回路等に好適なリ
セット信号発生回路に関する。
従来、電源投入時のリセット信号発生回路は、抵抗とコ
ンデンサとを電源とアースとの間に直列接し、コンデン
サへの充電時間によって電源被供給回路にリセット信号
を出力せしめる構成となっている。
ンデンサとを電源とアースとの間に直列接し、コンデン
サへの充電時間によって電源被供給回路にリセット信号
を出力せしめる構成となっている。
しかしながら、上記従来例にあっては、コンデンサへの
充電時間によってパルス幅が決定されるようになってい
ることから、電源スィッチを切った直後に再び電源スィ
ッチを投入する場合等にあっては、コンデンサが充分放
電していないため、リセット信号が発生しないという不
都合があった。
充電時間によってパルス幅が決定されるようになってい
ることから、電源スィッチを切った直後に再び電源スィ
ッチを投入する場合等にあっては、コンデンサが充分放
電していないため、リセット信号が発生しないという不
都合があった。
本発明の目的は、かかる従来例の有する不都合を改善し
、使用状況の如何を問わず電源スィッチの投入とともに
リセット信号を確実に出力することのできるリセット信
号発生回路を提供することにある。
、使用状況の如何を問わず電源スィッチの投入とともに
リセット信号を確実に出力することのできるリセット信
号発生回路を提供することにある。
本発明では、直流電源に接続された正電位回路を開閉す
る一方の開閉接点と、直流電源被供給側に位置するリセ
ット回路に接続された他方の開閉接点とを有するスイッ
チを備えている。このスイッチの他方の開閉接点の一端
子を直流電源の負電位回路に接続するとともに、当該他
方の開閉接点の他端子をインバータを介してリセット回
路に接続する。さらに、スイッチの一方の開閉接点の直
流電源被供給側と、スイッチの他方の開閉接点の他端子
に接続されたインバータ入力側との間に、比較的抵抗値
の大きい抵抗回路を連結する。また、スイッチの二つの
開閉接点の内の他方の開閉接点が一方の開閉接点より幾
分遅く開閉する構成とした。これによって前述した目的
を達成しようとするものである。
る一方の開閉接点と、直流電源被供給側に位置するリセ
ット回路に接続された他方の開閉接点とを有するスイッ
チを備えている。このスイッチの他方の開閉接点の一端
子を直流電源の負電位回路に接続するとともに、当該他
方の開閉接点の他端子をインバータを介してリセット回
路に接続する。さらに、スイッチの一方の開閉接点の直
流電源被供給側と、スイッチの他方の開閉接点の他端子
に接続されたインバータ入力側との間に、比較的抵抗値
の大きい抵抗回路を連結する。また、スイッチの二つの
開閉接点の内の他方の開閉接点が一方の開閉接点より幾
分遅く開閉する構成とした。これによって前述した目的
を達成しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を、第1図に基づいて説明する
。
。
この第1図の実施例は、直流電源に接続された正電位回
路IAを開閉する一方の開閉接点Aと、直流電源1の被
供給回路2側に位置するりセント回路3開閉用の他方の
開閉接点Bとを備えたスイッチ4が設けられている。
路IAを開閉する一方の開閉接点Aと、直流電源1の被
供給回路2側に位置するりセント回路3開閉用の他方の
開閉接点Bとを備えたスイッチ4が設けられている。
このスイッチ4の他方の開閉接点Bの一端子b1は直流
電源の負電位回路IBに接続されている。
電源の負電位回路IBに接続されている。
この他方の開閉接点Bの他端子b2は、インバータ5を
介してリセット回路3に接続されている。
介してリセット回路3に接続されている。
さらにスイッチ4の一方の開閉接点Aの直流電源被供給
回路2側と、スイッチ4の他方の開閉接点Bの他端子す
、に接続されたインバータ5入力端との間に、比較的抵
抗値の大きい抵抗回路、が連結されている。
回路2側と、スイッチ4の他方の開閉接点Bの他端子す
、に接続されたインバータ5入力端との間に、比較的抵
抗値の大きい抵抗回路、が連結されている。
さらに、スイッチ4は、その他方の開閉接点Bが、一方
の開閉接点Aよりも幾分遅れて開閉動作する時差スイッ
チとしての特色を有している。
の開閉接点Aよりも幾分遅れて開閉動作する時差スイッ
チとしての特色を有している。
次に、上記実施例の動作を説明する。
時差スイッチ4の他方の開閉接点Bは、同スイッチ4の
一方の開閉接点Aより一定時間後れて動作する。このた
め、直流電源1が一方の開閉接点Aを介して電源被供給
回路2に接続された直後は、時差スイッチ4の他方の開
閉接点Bは未だ閉じていないためインバータ5への入力
は論理「1」となり、リセット信号R0が入力され、こ
れによって電源被供給回路2はリセットされる。
一方の開閉接点Aより一定時間後れて動作する。このた
め、直流電源1が一方の開閉接点Aを介して電源被供給
回路2に接続された直後は、時差スイッチ4の他方の開
閉接点Bは未だ閉じていないためインバータ5への入力
は論理「1」となり、リセット信号R0が入力され、こ
れによって電源被供給回路2はリセットされる。
次に、一定時間後に他方の開閉接点Bが閉じると、イン
バータ5の入力は論理「0」となり、電源被供給回路2
へのリセットは解除される。かかるリセット信号の「1
」又は「0」の出力は、時差スイッチの一方と他方の開
閉接点A、Hの動作の時差によって特定され、他の回路
条件には無関係となっている。
バータ5の入力は論理「0」となり、電源被供給回路2
へのリセットは解除される。かかるリセット信号の「1
」又は「0」の出力は、時差スイッチの一方と他方の開
閉接点A、Hの動作の時差によって特定され、他の回路
条件には無関係となっている。
以上のように、本発明によると、直流電源のスイッチ切
断後に直ちに当該スイッチを投入しても、リセット信号
を有効に且つ確実に出力することができるという従来に
ない優れたリセット信号発生回路を提供することができ
る。
断後に直ちに当該スイッチを投入しても、リセット信号
を有効に且つ確実に出力することができるという従来に
ない優れたリセット信号発生回路を提供することができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
■・・・直流電源、IA・・・正電位出力回路、2・・
・電源被供給回路、3・・・リセット回路、4・・・ス
イッチ、5・・・インバータ、6・・・抵抗回路、A・
・・一方の開閉接点、B・・・他方の開閉接点。 特許出願人 日 本 電 気 株式会社代理人 弁理
士 高 橋 勇
・電源被供給回路、3・・・リセット回路、4・・・ス
イッチ、5・・・インバータ、6・・・抵抗回路、A・
・・一方の開閉接点、B・・・他方の開閉接点。 特許出願人 日 本 電 気 株式会社代理人 弁理
士 高 橋 勇
Claims (1)
- (1)、直流電源に接続された正電位回路を開閉する一
方の開閉接点と、直流電源被供給側に位置するリセット
回路に接続された他方の開閉接点とを有するスイッチを
設け、 このスイッチの他方の開閉接点の一端子を前記直流電源
の負電位回路に接続するとともに、当該他方の開閉接点
の他端子をインバータを介してリセット回路に接続し、 前記スイッチの一方の開閉接点の直流電源被供給側と、
前記スイッチの他方の開閉接点の他端子に接続されたイ
ンバータ入力側との間に、比較的抵抗値の大きい抵抗回
路を連結するとともに、前記スイッチの二つの開閉接点
の内の他方の開閉接点が前記一方の開閉接点より幾分遅
れて開閉する構成としたことを特徴とするリセット信号
発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975488A JPH01195718A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | リセット信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975488A JPH01195718A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | リセット信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01195718A true JPH01195718A (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=12008133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975488A Pending JPH01195718A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | リセット信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01195718A (ja) |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP1975488A patent/JPH01195718A/ja active Pending
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