JPH0119610B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0119610B2 JPH0119610B2 JP20776081A JP20776081A JPH0119610B2 JP H0119610 B2 JPH0119610 B2 JP H0119610B2 JP 20776081 A JP20776081 A JP 20776081A JP 20776081 A JP20776081 A JP 20776081A JP H0119610 B2 JPH0119610 B2 JP H0119610B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silver
- contact
- nickel
- weight
- arc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 21
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 239000004332 silver Substances 0.000 claims description 13
- IVQODXYTQYNJFI-UHFFFAOYSA-N oxotin;silver Chemical compound [Ag].[Sn]=O IVQODXYTQYNJFI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 claims description 12
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 claims description 11
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- QIJNJJZPYXGIQM-UHFFFAOYSA-N 1lambda4,2lambda4-dimolybdacyclopropa-1,2,3-triene Chemical compound [Mo]=C=[Mo] QIJNJJZPYXGIQM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 229910039444 MoC Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 229910003470 tongbaite Inorganic materials 0.000 claims description 6
- UFGZSIPAQKLCGR-UHFFFAOYSA-N chromium carbide Chemical compound [Cr]#C[Cr]C#[Cr] UFGZSIPAQKLCGR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 239000000956 alloy Substances 0.000 claims description 3
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 claims description 2
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 19
- MOFOBJHOKRNACT-UHFFFAOYSA-N nickel silver Chemical compound [Ni].[Ag] MOFOBJHOKRNACT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- XOLBLPGZBRYERU-UHFFFAOYSA-N tin dioxide Chemical compound O=[Sn]=O XOLBLPGZBRYERU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229910001887 tin oxide Inorganic materials 0.000 description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- KUQWSGZKODCWTK-UHFFFAOYSA-N [Ag].[Ni].[Cr] Chemical compound [Ag].[Ni].[Cr] KUQWSGZKODCWTK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XASRYXPBFVXRJX-UHFFFAOYSA-N [Mo].[Ni].[Ag] Chemical compound [Mo].[Ni].[Ag] XASRYXPBFVXRJX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005054 agglomeration Methods 0.000 description 1
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010891 electric arc Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 description 1
- 239000003870 refractory metal Substances 0.000 description 1
- 229910001923 silver oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Contacts (AREA)
Description
本発明は組み合わせ電気接点の改良に関する。
近時、電気、電子技術の発展に伴い各種電気、
電子機器が小型化されそれに応じてリレー、ブレ
ーカー、マグネツトスイツチ等の機構部品も小型
化されている。 然し乍ら、これら機構部品が小型化されると接
点間隙が狭くなり、アーク放電に対する遮断性が
悪くなる。つまりアークが切れないという問題が
生じる。また電気接点の溶着が起き易くなるとい
う問題点がある。 この為、アーク遮断性が良く、耐溶着性に優れ
た組み合わせ電気接点が要望され、種々の組み合
わせ電気接点の開発がなされているが今だ満足す
べきものがない。 従来、組み合わせ電気接点には銀中に金属酸化
物を分散させた銀―金属酸化物より成る接点が用
いられたり、又は銀―高融点金属系より成る接点
が用いられてきている。その中でも銀―酸化錫系
合金より成る接点同士を相対向させた組み合わせ
電気接点が数多く用いられている。これは銀―酸
化錫の耐溶着性が安定でかつ優れているためであ
るが、反面酸化錫が凝集し易く、銀に富む層と酸
化錫に富む層とがそれぞれ凝集し、接点表面にな
だらかな凹凸が形成されて接点間隙が狭くなりア
ーク遮断性が悪くなつて、極端な場合はアークが
遮断できないという事態が生ずるという欠点があ
つた。また銀―ニツケル系より成る接点同士を相
対向させた組み合わせ電気接点も多用されてい
る。これは銀―ニツケル系の電気接点は消耗が均
一で少くそれ故耐アーク遮断性にすぐれかつ接触
抵抗が安定しているためである。しかし銀―ニツ
ケル系の電気接点はニツケル粒子の凝集によつて
非常に耐溶着性にバラツキが多くこの為に使われ
る分野が限定されているという欠点があつた。 このような従来の組み合わせ電気接点は相対向
する固定接点と可動接点を同じ電気接点材料を用
いていたので耐溶着性は良いがアーク遮断性が悪
かつたり、また逆にアークの遮断性は良いが耐溶
着性に劣る等の問題があつた。そこで本発明者は
小型化された機構部品に於てもアーク遮断性が良
く、耐溶着性に優れた組み合わせ電気接点を開発
すべく鋭意攻究の結果、相対向する固定接点と可
動接点に、異る接点材料を用いる事により耐溶着
性、アーク遮断性が向上し得ることを見い出し
た。 本発明はこの点に着目してなされたものであ
り、耐溶着性、アーク遮断性を確実に向上させる
ことのできる組み合わせ電気接点として銀―酸化
錫系の接点銀―ニッケル系の接点とを相対向させ
て成る組み合わせ電気接点を提供するものであ
る。 本発明による組み合わせ電気接点は、酸化前の
合金がすず2〜15%及び残部銀からなる銀―酸化
錫系の接点と、重量比でニツケル10〜60%、炭化
クロムまたは炭化モリブデンの少なくとも1種を
合計で0.5〜5%及び残部銀からなる銀―ニツケ
ル系の接点とを相対向させて成るものである。 本発明で上記の如く相対向する接点の材料を限
定した理由は、銀―酸化錫系の優れた耐溶着性を
生かし又、銀―ニツケル系の良好なアーク遮断性
を生かし、これらの相乗効果により従来の同じ材
料の接点を相対向させた組み合わせ電気接点に於
ける劣悪な耐溶着特性或はアーク遮断性の悪さを
解消する為である。また銀―酸化錫系のすずの含
有量を2重量%〜15重量%と限定した理由は2重
量%未満では耐溶着性が不充分であり、15重量%
を越えると耐溶着性には問題はないが、接点表面
に凝集する酸化錫の量が多くなつて接触抵抗が増
大するからである。更に銀―ニツケル系のニツケ
ルを10〜60重量%としたのは10重量%以下では量
産した場合ニツケル粒子が凝集して銀素地層が現
れ、耐アーク遮断性が極端に悪くなる場合があ
り、60重量%を超えると接触抵抗が非常に不安定
になるためである。そして炭化クロム又は炭化モ
リブデンの少くとも1種を合計で0.5〜5重量%
添加したのは、接点開閉動作中に分解して金属は
酸化物になり炭素はガスとなり、この酸化物が相
手方の銀―酸化錫系の接点との表面ぬれ性を改善
し、耐溶着性の向上がなされるからである。 次に本発明による組み合わせ電気接点の効果を
明瞭ならしめる為にその具体的な実施例と、従来
例について説明する。 実施例 1 すず7.3重量%を含む銀―酸化錫より成る直径
5mmの固定接点と、ニツケル25重量%、炭化クロ
ム2.5重量%を含む銀―ニツケル―炭化クロムよ
り成る直径4mmの可動接点とを相対向させて組み
合わせ電気接点を構成した。 実施例 2 ニツケル10重量%、炭化モリブデン1重量%、
炭化クロム1重量%を含む銀―ニツケル―炭化モ
リブデン―炭化クロムより成る直径5mmの固定接
点と錫9.3重量%、及び残部銀からなる銀―酸化
錫より成る直径4mmの可動接点とを相対向させて
組み合わせ電気接点を構成した。 実施例 3 ニツケル50重量%、炭化モリブデン5重量%を
含む銀―ニツケル―炭化モリブデンより成る直径
5mmの固定接点と錫7.3重量%及び残部銀の銀―
酸化錫より成る直径4mmの可動接点とを相対向さ
せて組み合わせ電気接点を構成した。 従来例 1 ニツケル10重量%を含む銀―ニツケルで直径5
mmの固定接点と直径4mmの可動接点を作り相対向
させて組み合わせ電気接点を構成した。 従来例 2 錫7.3重量%を含む銀―酸化錫で直径5mmの固
定接点と直径4mmの可動接点を作り相対向させて
組み合わせ電気接点を構成した。 然してこれら各組み合わせ電気接点を下記の試
験条件にて耐溶着試験及び遮断時のアーク継続時
間を測定したところ下記の結果を得た。 耐溶着性試験条件 A C 100V 50Hz 投入電流 40A 遮断電流 10A 開閉頻度 20回/分 接触力 40g 開離力 40g 供試数 9個/1組み合わせ 開閉回数 溶着発生まで 遮断時アーク継続時間の測定条件 D C 24V 3A 試験前接点間隙 0.7mm 遮断速度 5cm/sec
電子機器が小型化されそれに応じてリレー、ブレ
ーカー、マグネツトスイツチ等の機構部品も小型
化されている。 然し乍ら、これら機構部品が小型化されると接
点間隙が狭くなり、アーク放電に対する遮断性が
悪くなる。つまりアークが切れないという問題が
生じる。また電気接点の溶着が起き易くなるとい
う問題点がある。 この為、アーク遮断性が良く、耐溶着性に優れ
た組み合わせ電気接点が要望され、種々の組み合
わせ電気接点の開発がなされているが今だ満足す
べきものがない。 従来、組み合わせ電気接点には銀中に金属酸化
物を分散させた銀―金属酸化物より成る接点が用
いられたり、又は銀―高融点金属系より成る接点
が用いられてきている。その中でも銀―酸化錫系
合金より成る接点同士を相対向させた組み合わせ
電気接点が数多く用いられている。これは銀―酸
化錫の耐溶着性が安定でかつ優れているためであ
るが、反面酸化錫が凝集し易く、銀に富む層と酸
化錫に富む層とがそれぞれ凝集し、接点表面にな
だらかな凹凸が形成されて接点間隙が狭くなりア
ーク遮断性が悪くなつて、極端な場合はアークが
遮断できないという事態が生ずるという欠点があ
つた。また銀―ニツケル系より成る接点同士を相
対向させた組み合わせ電気接点も多用されてい
る。これは銀―ニツケル系の電気接点は消耗が均
一で少くそれ故耐アーク遮断性にすぐれかつ接触
抵抗が安定しているためである。しかし銀―ニツ
ケル系の電気接点はニツケル粒子の凝集によつて
非常に耐溶着性にバラツキが多くこの為に使われ
る分野が限定されているという欠点があつた。 このような従来の組み合わせ電気接点は相対向
する固定接点と可動接点を同じ電気接点材料を用
いていたので耐溶着性は良いがアーク遮断性が悪
かつたり、また逆にアークの遮断性は良いが耐溶
着性に劣る等の問題があつた。そこで本発明者は
小型化された機構部品に於てもアーク遮断性が良
く、耐溶着性に優れた組み合わせ電気接点を開発
すべく鋭意攻究の結果、相対向する固定接点と可
動接点に、異る接点材料を用いる事により耐溶着
性、アーク遮断性が向上し得ることを見い出し
た。 本発明はこの点に着目してなされたものであ
り、耐溶着性、アーク遮断性を確実に向上させる
ことのできる組み合わせ電気接点として銀―酸化
錫系の接点銀―ニッケル系の接点とを相対向させ
て成る組み合わせ電気接点を提供するものであ
る。 本発明による組み合わせ電気接点は、酸化前の
合金がすず2〜15%及び残部銀からなる銀―酸化
錫系の接点と、重量比でニツケル10〜60%、炭化
クロムまたは炭化モリブデンの少なくとも1種を
合計で0.5〜5%及び残部銀からなる銀―ニツケ
ル系の接点とを相対向させて成るものである。 本発明で上記の如く相対向する接点の材料を限
定した理由は、銀―酸化錫系の優れた耐溶着性を
生かし又、銀―ニツケル系の良好なアーク遮断性
を生かし、これらの相乗効果により従来の同じ材
料の接点を相対向させた組み合わせ電気接点に於
ける劣悪な耐溶着特性或はアーク遮断性の悪さを
解消する為である。また銀―酸化錫系のすずの含
有量を2重量%〜15重量%と限定した理由は2重
量%未満では耐溶着性が不充分であり、15重量%
を越えると耐溶着性には問題はないが、接点表面
に凝集する酸化錫の量が多くなつて接触抵抗が増
大するからである。更に銀―ニツケル系のニツケ
ルを10〜60重量%としたのは10重量%以下では量
産した場合ニツケル粒子が凝集して銀素地層が現
れ、耐アーク遮断性が極端に悪くなる場合があ
り、60重量%を超えると接触抵抗が非常に不安定
になるためである。そして炭化クロム又は炭化モ
リブデンの少くとも1種を合計で0.5〜5重量%
添加したのは、接点開閉動作中に分解して金属は
酸化物になり炭素はガスとなり、この酸化物が相
手方の銀―酸化錫系の接点との表面ぬれ性を改善
し、耐溶着性の向上がなされるからである。 次に本発明による組み合わせ電気接点の効果を
明瞭ならしめる為にその具体的な実施例と、従来
例について説明する。 実施例 1 すず7.3重量%を含む銀―酸化錫より成る直径
5mmの固定接点と、ニツケル25重量%、炭化クロ
ム2.5重量%を含む銀―ニツケル―炭化クロムよ
り成る直径4mmの可動接点とを相対向させて組み
合わせ電気接点を構成した。 実施例 2 ニツケル10重量%、炭化モリブデン1重量%、
炭化クロム1重量%を含む銀―ニツケル―炭化モ
リブデン―炭化クロムより成る直径5mmの固定接
点と錫9.3重量%、及び残部銀からなる銀―酸化
錫より成る直径4mmの可動接点とを相対向させて
組み合わせ電気接点を構成した。 実施例 3 ニツケル50重量%、炭化モリブデン5重量%を
含む銀―ニツケル―炭化モリブデンより成る直径
5mmの固定接点と錫7.3重量%及び残部銀の銀―
酸化錫より成る直径4mmの可動接点とを相対向さ
せて組み合わせ電気接点を構成した。 従来例 1 ニツケル10重量%を含む銀―ニツケルで直径5
mmの固定接点と直径4mmの可動接点を作り相対向
させて組み合わせ電気接点を構成した。 従来例 2 錫7.3重量%を含む銀―酸化錫で直径5mmの固
定接点と直径4mmの可動接点を作り相対向させて
組み合わせ電気接点を構成した。 然してこれら各組み合わせ電気接点を下記の試
験条件にて耐溶着試験及び遮断時のアーク継続時
間を測定したところ下記の結果を得た。 耐溶着性試験条件 A C 100V 50Hz 投入電流 40A 遮断電流 10A 開閉頻度 20回/分 接触力 40g 開離力 40g 供試数 9個/1組み合わせ 開閉回数 溶着発生まで 遮断時アーク継続時間の測定条件 D C 24V 3A 試験前接点間隙 0.7mm 遮断速度 5cm/sec
【表】
上記表で明らかなように銀―酸化錫系の接点と
銀―ニツケル系の接点とを相対向させた本発明の
組み合わせ電気接点は格別に耐溶着性が良いと言
われている従来の銀―酸化錫の接点同志を相対向
させた組み合わせ電気接点と同等もしくはそれ以
上の優れた耐溶着性を有し、またアーク遮断性が
良いと言われている従来の銀―ニツケル系の接点
同志を相対向させた組み合わせ電気接点と同等の
アーク遮断性を示す。 以上詳記した通り本発明の組み合わせ電気接点
は耐溶着性、アーク遮断性共に格別に優れている
ので小型化されたブレーカー、マグネツトスイツ
チ等に使用した際、溶着の発生を抑えうることが
でき、アークの遮断を確実に行うことができる等
の効果がある。
銀―ニツケル系の接点とを相対向させた本発明の
組み合わせ電気接点は格別に耐溶着性が良いと言
われている従来の銀―酸化錫の接点同志を相対向
させた組み合わせ電気接点と同等もしくはそれ以
上の優れた耐溶着性を有し、またアーク遮断性が
良いと言われている従来の銀―ニツケル系の接点
同志を相対向させた組み合わせ電気接点と同等の
アーク遮断性を示す。 以上詳記した通り本発明の組み合わせ電気接点
は耐溶着性、アーク遮断性共に格別に優れている
ので小型化されたブレーカー、マグネツトスイツ
チ等に使用した際、溶着の発生を抑えうることが
でき、アークの遮断を確実に行うことができる等
の効果がある。
Claims (1)
- 1 酸化前の合金がすず2〜15%及び残部銀から
なる銀―酸化錫系の接点と、重量比でニツケル10
〜60%、炭化クロムまたは炭化モリブデンの少な
くとも1種を合計で0.5〜5%及び残部銀からな
る銀―ニツケル系の接点とを相対向させて成る組
み合わせ電気接点。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20776081A JPS58108612A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 組み合わせ電気接点 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20776081A JPS58108612A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 組み合わせ電気接点 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58108612A JPS58108612A (ja) | 1983-06-28 |
| JPH0119610B2 true JPH0119610B2 (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=16545087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20776081A Granted JPS58108612A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 組み合わせ電気接点 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58108612A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55121221A (en) * | 1979-03-13 | 1980-09-18 | Tanaka Precious Metal Ind | Combination electric contacts |
| JPS596900B2 (ja) * | 1979-04-13 | 1984-02-15 | 松下電工株式会社 | 電気接点材料 |
-
1981
- 1981-12-22 JP JP20776081A patent/JPS58108612A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58108612A (ja) | 1983-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2024258A (en) | Contact for vacuum interrupter | |
| Schoepf et al. | Development of silver zinc oxide for general-purpose relays | |
| US5663500A (en) | Silver-based contact material for switchgear used in power engineering | |
| JPH0119610B2 (ja) | ||
| JPH0119609B2 (ja) | ||
| US3437479A (en) | Contact materials for vacuum switches | |
| JPH0119605B2 (ja) | ||
| JPS6215971B2 (ja) | ||
| JPS6213773B2 (ja) | ||
| JPH0119606B2 (ja) | ||
| JPS6348028Y2 (ja) | ||
| JPH0261768B2 (ja) | ||
| JPH0119607B2 (ja) | ||
| JPH0158604B2 (ja) | ||
| JPH0154807B2 (ja) | ||
| JPS5914218A (ja) | 真空しや断器用接点材料 | |
| JPS6364017B2 (ja) | ||
| JPS6215970B2 (ja) | ||
| JPH0119205B2 (ja) | ||
| JPS5854179B2 (ja) | 電気接点材料 | |
| JPH09106724A (ja) | 開閉器 | |
| JPH0261769B2 (ja) | ||
| JPH0119608B2 (ja) | ||
| JPS6215973B2 (ja) | ||
| JPS5852543B2 (ja) | 電気接点材料 |