JPH04331398A - タイマ - Google Patents

タイマ

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JPH04331398A
JPH04331398A JP10135591A JP10135591A JPH04331398A JP H04331398 A JPH04331398 A JP H04331398A JP 10135591 A JP10135591 A JP 10135591A JP 10135591 A JP10135591 A JP 10135591A JP H04331398 A JPH04331398 A JP H04331398A
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JP
Japan
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timer
filter
external input
input signal
start signal
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JP10135591A
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Toru Shimomura
徹 下村
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タイマに関し、さらに
詳しくは、タイマ動作を開始させるために入力される外
部入力信号からノイズを除去するフィルタを備える高精
度のタイマに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、タイマは、正規のスタート信号
の入力があると、タイマ動作を開始し、この開始時点か
らの経過時間を、予め設定された設定時間と比較し、経
過時間が設定時間に一致するとタイムアップしてタイマ
出力を出力するように構成されており、さらに、タイマ
動作の開始が、正規のスタート信号でないノイズによっ
て行われるのを防止するために、外部入力信号からノイ
ズを除去するためのフィルタを備えており、このフィル
タでの処理が終了して外部入力信号が正規のスタート信
号であると判別されてからタイマ動作が開始されるよう
になっている。このフィルタは、例えば、抵抗およびコ
ンデンサからなるCRフィルタあるいはソフト処理によ
るデジタルフィルタで構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来では、
フィルタでの処理が終了してからタイマ動作が開始され
るので、フィルタによる遅れ時間、一般に、数ms〜数
十msが誤差となってしまい、タイマの高精度化を図る
上での障害となっている。
【0004】本発明は、上述の点に鑑みて為されたもの
であって、フィルタによる遅れ時間による誤差をなくす
とともに、ノイズの影響も受けない高精度のタイマを提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上述の目的
を達成するために、次のように構成している。
【0006】すなわち、本発明は、外部入力信号が与え
られるノイズ除去用のフィルタを備えるタイマであって
、前記外部入力信号に応答して直ちにタイマ動作を開始
する計時手段と、前記外部入力信号および前記フィルタ
出力に基づいて、前記外部入力信号が正規のスタート信
号であるか否かを判別する判別手段と、前記判別手段の
出力に基づいて、前記外部入力信号が正規のスタート信
号でないときに、前記計時手段のタイマ動作をリセット
するリセット手段とを備えている。
【0007】
【作用】上記構成によれば、外部入力信号が正規のスタ
ート信号か、ノイズであるかに拘わらず、外部入力信号
が与えられたときには、直ちにタイマ動作を開始し、前
記外部入力信号が与えられるフィルタの出力に基づいて
、正規のスタート信号でないと判別されたときには、タ
イマ動作をリセットし、正規のスタート信号であると判
別されたときには、タイマ動作を継続するものであり、
したがって、従来のように、フィルタによる遅延時間が
誤差となることもなく、また、ノイズによる誤動作も防
止できることになる。
【0008】
【実施例】以下、図面によって本発明の実施例について
、詳細に説明する。
【0009】図1は、本発明の一実施例のタイマのブロ
ック図であり、この実施例のタイマ1は、制御用の各種
外部入力信号が与えられる入力回路2と、設定値やモー
ドを設定するためのキースイッチ回路3と、タイマ1の
主要部を構成する信号処理回路4と、LCD駆動用クロ
ック発生回路5と、システムクロック発生回路6と、L
CD基準電圧発生回路7と、LCD表示器8と、タイマ
およびバッチ用の出力回路9と、電源回路10と、無通
電時の動作補償用の電池11と、電断検出回路12とを
備えている。
【0010】信号処理回路4は、ROM13と、RAM
14と、LCDドライバ15と、CPU16とを備えて
いる。
【0011】入力回路2は、従来と同様に、スタート信
号などの外部入力信号が与えられるノイズ除去用のフィ
ルタ17を有しており、このフィルタ17は、図2に示
されるように、抵抗18と、コンデンサ19とをから構
成されている。
【0012】このフィルタ17の出力が、従来と同様に
CPU16の端子16bに与えられるとともに、この実
施例では、外部入力信号がフィルタ17を介することな
く直接CPU16の外部割り込み端子16aに与えられ
るようになっている。
【0013】この実施例の信号処理回路4は、図3の機
能ブロック図に示されるように、外部割り込み端子16
aに入力される外部入力信号により直ちに起動してシス
テムクロック発生回路6が発生するクロックパルス信号
を分周して得られる基本クロックパルス信号を計数し、
計数値がキースイッチ回路3で設定した主設定値に達す
ると、出力回路9を駆動してタイマ出力を出力する計時
手段20と、端子16bに与えられるフィルタ17の出
力が、外部入力信号の入力からフィルタ時間経過しても
継続しているか否か、すなわち、外部入力信号が正規の
スタート信号であるか否かを判別する判別手段21と、
この判別手段21の出力に基づいて、正規のスタート信
号であるときには、計時手段20によるタイマ動作の継
続を許容し、正規のスタート信号ではなくノイズである
ときには、計時手段20によるタイマ動作(計時動作)
をリセットするリセット手段22としての機能を有して
いる。
【0014】図4は、かかる制御のフローチャートであ
る。
【0015】先ず、外部入力信号の入力によってスター
トし(ステップS1)、計時動作(タイマ動作)を直ち
に開始するとともに(ステップS2)、フィルタ時間を
計測するためのフィルタカウンタを起動する(ステップ
S3)。
【0016】フィルタ17に設定されているフィルタ時
間に予め定めた時間αを加えた時間待機し(ステップS
4)、フィルタ17の出力が継続しているか否かを判断
し(ステップS5)、継続しているときには、外部入力
信号が正規のスタート信号であったとして、計時動作(
タイマ動作)を継続し(ステップS7)、設定時間に達
すると、タイマ出力を出力する。
【0017】ステップS5において、フィルタ17の出
力が継続していないときには、外部入力信号が正規のス
タート信号でなかったとして、計時動作(タイマ動作)
をリセットし(ステップS6)、次の外部入力信号の入
力に備える。
【0018】このようにして、外部入力信号の入力に応
答して直ちに計時動作を行うので、フィルタ17による
遅延時間がタイマ1の誤差になることがなく、しかも、
外部入力信号がノイズであるときには、フィルタ17の
出力に基づいて計時動作がリセットされるので、ノイズ
による影響を受けることもない。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、外部入力
信号が正規のスタート信号か、ノイズであるかに拘わら
ず、外部入力信号が与えられたときには、直ちにタイマ
動作を開始し、フィルタの出力に基づいて、正規のスタ
ート信号でないと判別されたときには、タイマ動作をリ
セットし、正規のスタート信号であると判別されたとき
には、タイマ動作を継続するので、従来のように、フィ
ルタによる遅延時間が誤差となることもなく、また、ノ
イズによる誤動作も防止できることになり、高精度のタ
イマが実現できることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1の入力回路のフィルタの構成図である。
【図3】本発明の機能ブロック図である。
【図4】動作説明に供するフローチャートである。
【符号の説明】
1      タイマ 2      入力回路 4      信号処理回路 17    フィルタ 20    計時手段 21    判別手段 22    リセット手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】外部入力信号が与えられるノイズ除去用の
    フィルタを備えるタイマであって、前記外部入力信号に
    応答して直ちにタイマ動作を開始する計時手段と、前記
    外部入力信号および前記フィルタの出力に基づいて、前
    記外部入力信号が正規のスタート信号であるか否かを判
    別する判別手段と、前記判別手段の出力に基づいて、前
    記外部入力信号が正規のスタート信号でないときに、前
    記計時手段のタイマ動作をリセットするリセット手段と
    、を備えることを特徴とするタイマ。
JP03101355A 1991-05-07 1991-05-07 タイマ Expired - Fee Related JP3092199B2 (ja)

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