JPH02222049A - 仮想端末制御方式 - Google Patents

仮想端末制御方式

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Publication number
JPH02222049A
JPH02222049A JP1043663A JP4366389A JPH02222049A JP H02222049 A JPH02222049 A JP H02222049A JP 1043663 A JP1043663 A JP 1043663A JP 4366389 A JP4366389 A JP 4366389A JP H02222049 A JPH02222049 A JP H02222049A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
echo
computer
correspondence table
terminal
application program
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1043663A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Geshi
下司 昌幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02222049A publication Critical patent/JPH02222049A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は仮想端末制御方式に関し、特に無手順端末が接
続されたコンピュータ(以下、第1のコンピュータ)と
アプリケーションプログラムが搭載されたコンピュータ
(以下、第2のコンピュータ)とが通信回線を介して接
続されている構成で無手順端末から第2のコンピュータ
上のアプリケーションプログラムを使用する場合におけ
る無手順端末のエコー処理を行う仮想端末制御方式に関
する。
〔従来の技術〕
従来、無手順端末からキー入力が行われた場合には、第
1のコンピュータ上に設けられた仮想端末ユーザ手段が
固定のエコー対応表に従ってキー入力コードに対応する
エコーコードを無手順端末に返送するエコー処理を行っ
ており、無手順端末では返送されてきたエコーコードを
画面上に表示するようになっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のエコー処理では、無手順端末からのキー
入力に対して第1のコンピュータが返すエコーコードが
固定であったので、第1のコンピュータと第2のコンピ
ュータとの間で改行や1行削除などの伝送制御コード等
のエコーコードが異なる場合には、エコーコードとアプ
リケーションプログラムの出力データとが続いて無手順
端末に出力されるときに無手順端末の画面が乱れるとい
う欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、エコー対応表を第2
のコンピュータから第1のコンピュータに送信し送信さ
れてきたエコー対応表を参照して無手順端末のエコー処
理を行うようにして、第1のコンピュータと第2のコン
ピュータとの間のエコー対応表の違いに依存しない無手
順端末のエコー処理を行うことができるようにした仮想
端末制御方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の仮想端末制御方式は、無手順端末が接続された
第1のコンピュータとアプリケーションプログラムが搭
載された第2のコンピュータとが通信回線を介して接続
されている構成で前記第2のコンピュータ上の前記無手
順端末から前記アプリケーションプログラムを使用する
場合において、前記第1のコンピュータ上に設けられキ
ー入力コードとエコーコードとの対応を示す第1のエコ
ー対応表と、前記第2のコンピュータ上に設けられキー
入力コードとエコーコードとの対応を示す第2のエコー
対応表と、前記第2のコンピュータ上に設けられ前記通
信回線を介して前記アプリケーションプログラムの指定
を含む接続要求を受けたときに前記第2のエコー対応表
の内容を前記通信回線を介して送信し指定された前記ア
プリケーションプログラムに接続して以後前記通信回線
と前記アプリケーションプログラムとの間でデータの送
受信の仲介を行う仮想端末サーバ手段と、前記第1のコ
ンピュータ上に設けられ前記無手順端末からの接続要求
に従い前記通信回線を介して前記アプリケージジンプロ
グラムの指定を含む接続要求を送信し前記仮想端末サー
バ手段から前記第2のエコー対応表の内容を受信して前
記第1のエコー対応表に設定し以後前記通信回線と前記
無手順端末との間でデータの送受信の仲介を行い前記無
手順端末からのキー入力に対して前記第1のエコー対応
表に設定された前記第2のエコー対応表の内容に従った
エコーコードを返す仮想端末ユーザ手段とを有する。
〔作用〕
本発明の仮想端末制御方式では、第1のエコー対応表が
第1のコンピュータ上に設けられキー入力コードとエコ
ーコードとの対応を示し、第2のエコー対応表が第2の
コンピュータ上に設けられキー入力コードとエコーコー
ドとの対応を示し、仮想端末サーバ手段が第2のコンピ
ュータ上に設けられ通信回線を介してアプリケーション
プログラムの指定を含む接続要求を受けたときに第2の
エコー対応表の内容を通信回線を介して送信し指定され
たアプリケーションプログラムに接続して以後通信回線
とアプリケーションプログラムとの間でデータの送受信
の仲介を行い、仮想端末ユーザ手段が第1のコンピュー
タ上に設けられ無手順端末からの接続要求に従い通信回
線を介してアプリケーションプログラムの指定を含む接
続要求を送信し仮想端末サーバ手段から第2のエコー対
応表の内容を受信して第1のエコー対応表に設定し以後
通信回線と無手順端末との間でデータの送受信の仲介を
行い無手順端末からのキー入力に対して第1のエコー対
応表に設定された第2のエコー対応表の内容に従ったエ
コーコードを返す。
[実施例〕 次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る仮想端末制御方式の
構成を示すブロック図である。本実施例の仮想端末制御
方式は、第1のコンピュータ1と、第2のコンピュータ
2と、第1のコンピュータ1と第2のコンピュータ2と
を接続する通信回線3と、第1のコンピュータlに接続
された無手順端末4と、第2のコンピュータ2上に搭載
されたアプリケーションプログラム5と、第2のコンピ
ュータ2上に設けられた仮想端末サーバ手段6と、第1
のコンピュータl上に設けられた仮想端末ユーザ手段7
と、第1のコンピュータ1上に設けられた第1のエコー
対応表8と、第2のコンピュータ2上に設けられた第2
のエコー対応表9とから構成されている。
第1のエコー対応表8には、第1のキー入力コード81
と、第1のエコーコード82とが格納されている。
第2のエコー対応表9には、第2のキー入力コード91
と、第2のエコーコード92とが格納されている。
次に、このように構成された本実施例の仮想端末制御方
式の動作について説明する。
無手順端末4から第2のコンピュータ2上のアプリケー
ションプログラム5への接続要求が入力されると、仮想
端末ユーザ手段7は、通信回線3を介して仮想端末サー
バ手段6に接続要求を送信する。
仮想端末サーバ手段6は、仮想端末ユーザ手段7から通
信回線3を介して接続要求を受けると、第2のエコー対
応表9の内容である第2のキー入力コード91および第
2のエコーコード92を通信回線3を介して仮想端末ユ
ーザ手段7に送信するとともに、接続要求で指定された
アプリケーションプログラム5に接続する。
仮想端末ユーザ手段7は、仮想端末サーバ手段6から通
信回線3を介して第2のエコー対応表9の内容である第
2のキー入力コード91および第2のエコーコード92
を受信すると、第1のエコー対応表8に設定する。
以後、仮想端末サーバ手段6は、通信回線3とアプリケ
ーションプログラム5との間でデータの送受信の仲介を
行い、仮想端末ユーザ手段7は、通信回線3と無手順端
末4との間でデータの送受信の仲介を行う。
さらに、仮想端末ユーザ手段7は、無手順端末4からの
キー入力に対しては第1のエコー対応表8に設定された
第2のエコー対、応表9の内容である第2のキー入力コ
ード91および第2のエコーコード92に従ったエコー
コードを返す。したがって、無手順端末4は、第2のコ
ンピュータ2に直接接続されたように仮想され、たとえ
第1のコンピュータ1と第2のコンピュータ2との間で
改行や1行削除などの伝送制御コード等のエコーコード
が異なる場合でも、無手順端末4の画面が乱れることは
ない。
なお、無手順端末4とアプリケーションプログラム5と
の接続が解除されたときには、第1のエコー対応表8の
内容は元の第1のキー入力コード81および第1のエコ
ーコード82に復元される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、エコー対応表を第2のコ
ンピュータから第1のコンピュータに送信し送信されて
きたエコー対応表を参照して無手順端末のエコー処理を
行うようにしたことにより、第1のコンピュータと第2
のコンピュータとの間のエコー対応表の違いに依存−し
ない無手順端末のエコー処理を行うことができ、無手順
端末の画面の乱れを防止することができるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る仮想端末制御方式の構
成を示すブロック図である。 図において、 ・第1のコンピュータ、 ・第2のコンピュータ、 ・通信回線、 ・無手順端末、 ・アプリケーションプログラム、 ・仮想端末サーバ手段、 ・仮想端末ユーザ手段、 ・第1のエコー対応表、 ・第2のエコー対応表、 ・第1のキー入力コード、 ・第1のエコーコード、 ・第2のキー入力コード、 ・第2のエコーコードである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 無手順端末が接続された第1のコンピュータとアプリケ
    ーションプログラムが搭載された第2のコンピュータと
    が通信回線を介して接続されている構成で前記無手順端
    末から前記第2のコンピュータ上の前記アプリケーショ
    ンプログラムを使用する場合において、 前記第1のコンピュータ上に設けられキー入力コードと
    エコーコードとの対応を示す第1のエコー対応表と、 前記第2のコンピュータ上に設けられキー入力コードと
    エコーコードとの対応を示す第2のエコー対応表と、 前記第2のコンピュータ上に設けられ前記通信回線を介
    して前記アプリケーションプログラムの指定を含む接続
    要求を受けたときに前記第2のエコー対応表の内容を前
    記通信回線を介して送信し指定された前記アプリケーシ
    ョンプログラムに接続して以後前記通信回線と前記アプ
    リケーションプログラムとの間でデータの送受信の仲介
    を行う仮想端末サーバ手段と、 前記第1のコンピュータ上に設けられ前記無手順端末か
    らの接続要求に従い前記通信回線を介して前記アプリケ
    ーションプログラムの指定を含む接続要求を送信し前記
    仮想端末サーバ手段から前記第2のエコー対応表の内容
    を受信して前記第1のエコー対応表に設定し以後前記通
    信回線と前記無手順端末との間でデータの送受信の仲介
    を行い前記無手順端末からのキー入力に対して前記第1
    のエコー対応表に設定された前記第2のエコー対応表の
    内容に従ったエコーコードを返す仮想端末ユーザ手段と を有することを特徴とする仮想端末制御方式。
JP1043663A 1989-02-23 1989-02-23 仮想端末制御方式 Pending JPH02222049A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1043663A JPH02222049A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 仮想端末制御方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP1043663A JPH02222049A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 仮想端末制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02222049A true JPH02222049A (ja) 1990-09-04

Family

ID=12670093

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1043663A Pending JPH02222049A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 仮想端末制御方式

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JP (1) JPH02222049A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05257849A (ja) * 1991-08-27 1993-10-08 Internatl Business Mach Corp <Ibm> アプリケーシヨン・プログラムのアクセス方法及び通信システム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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